JPH01311738A - ファクシミリ装置のメモリ受信方式 - Google Patents
ファクシミリ装置のメモリ受信方式Info
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- JPH01311738A JPH01311738A JP63144091A JP14409188A JPH01311738A JP H01311738 A JPH01311738 A JP H01311738A JP 63144091 A JP63144091 A JP 63144091A JP 14409188 A JP14409188 A JP 14409188A JP H01311738 A JPH01311738 A JP H01311738A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ装置のメモリ受信方式に関し、
特に高速データ受信モデムからメモリに蓄積した画情報
を再生し受信記録するファクシミリ装置のメモリ受信方
法に関する。
特に高速データ受信モデムからメモリに蓄積した画情報
を再生し受信記録するファクシミリ装置のメモリ受信方
法に関する。
従来、この種のファクシミリ装置のメモリ受信方式は、
復調した画情報を伝送エラーの管理を実施せずに、直接
メモリへ転送し蓄積する受信方法を採用していた為に、
メモリ受信後に、蓄積画情報を復号化した際に、初めて
伝送エラーが検出され、何ら伝送エラーの回復手段がな
い状態で、記録部へ画情報が転送され、伝送エラーを含
んだ記録面を出力していた。
復調した画情報を伝送エラーの管理を実施せずに、直接
メモリへ転送し蓄積する受信方法を採用していた為に、
メモリ受信後に、蓄積画情報を復号化した際に、初めて
伝送エラーが検出され、何ら伝送エラーの回復手段がな
い状態で、記録部へ画情報が転送され、伝送エラーを含
んだ記録面を出力していた。
上述した従来のファクシミリ装置のメモリ受信方式は、
伝送エラーを検出しない状態で、画情報N積手段である
メモリへ画情報を蓄積し、その通信を終了する方式とな
っていたので、通信終了後に、メモリに蓄積されている
画情報を記録部へ出力させた場合に、伝送エラーに起因
して受信記録面の了解度が著しく低下するという欠点が
ある。
伝送エラーを検出しない状態で、画情報N積手段である
メモリへ画情報を蓄積し、その通信を終了する方式とな
っていたので、通信終了後に、メモリに蓄積されている
画情報を記録部へ出力させた場合に、伝送エラーに起因
して受信記録面の了解度が著しく低下するという欠点が
ある。
本発明のファクシミリ装置のメモリ受信方式は、入力の
画情報が高速データ受信モデムの受信データポイントの
判定領域を外れたときエラー信号を出力する手段と、1
頁の前記画情報をN積中に前記エラー信号の出力回数が
あらかじめ設定した規定値を超えたとき送信側に対して
前記画情報の再送念要求するりI・レーン否定信号を送
出する手段とを有している。
画情報が高速データ受信モデムの受信データポイントの
判定領域を外れたときエラー信号を出力する手段と、1
頁の前記画情報をN積中に前記エラー信号の出力回数が
あらかじめ設定した規定値を超えたとき送信側に対して
前記画情報の再送念要求するりI・レーン否定信号を送
出する手段とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図及び第
3図は本実施例の動作を説明するための受信データポイ
ントの配列図及びタイミング図である。
3図は本実施例の動作を説明するための受信データポイ
ントの配列図及びタイミング図である。
第1図の本実施例は、網制御部NCUと復調部DEMと
頁終端符号検出部RTCと画情報蓄積部M E Mと復
号部DECと記録部RFCと伝送制御部TC及び通常受
信とメモリ受信の画情報転送パスを切り替える連動する
スイッチSWI、SW2を有して構成される。
頁終端符号検出部RTCと画情報蓄積部M E Mと復
号部DECと記録部RFCと伝送制御部TC及び通常受
信とメモリ受信の画情報転送パスを切り替える連動する
スイッチSWI、SW2を有して構成される。
一方、1は回線入力信号、2は復調部入力信号、3は復
調部用力信号、4は通常受信の画情報転送パス、5は複
号部入力信号、6は記iTh部入力信号、7はメモリ受
信時の画情報転送パス、8はメモリ受信後の記録の為の
画情報転送パス、9は復調部から伝送制御部への高速モ
デム受信データポイントの位置が判定領域から外れた情
報の転送パス。
調部用力信号、4は通常受信の画情報転送パス、5は複
号部入力信号、6は記iTh部入力信号、7はメモリ受
信時の画情報転送パス、8はメモリ受信後の記録の為の
画情報転送パス、9は復調部から伝送制御部への高速モ
デム受信データポイントの位置が判定領域から外れた情
報の転送パス。
10は記録紙の有無情報、11はSWI、SW2の切替
信号、12は負終端情報、13は伝送制御部と各ユニツ
1へ間の制御線を示す。
信号、12は負終端情報、13は伝送制御部と各ユニツ
1へ間の制御線を示す。
第2図は高速データ受信モデムにおけるCCITT ■
27しerモードの4800bps受(8時の受信デー
タポイントを示し、P、、P、。
27しerモードの4800bps受(8時の受信デー
タポイントを示し、P、、P、。
P2.・・・・・・P7の8点は、伝送路の擾乱が無い
場合の理想的なデータポイン1〜の位置を示し、Po′
は、Poの理想的なデータポイントの位置が伝送路の擾
乱を受けてシフl−した場合の位置を示す。
場合の理想的なデータポイン1〜の位置を示し、Po′
は、Poの理想的なデータポイントの位置が伝送路の擾
乱を受けてシフl−した場合の位置を示す。
また、符号AO、A l、 A2 、・・・・・・A7
の円状の領域は、本実施例における受信データポイント
の判定領域を示し、何れの領域も半径p1Hの円状に設
定されている。
の円状の領域は、本実施例における受信データポイント
の判定領域を示し、何れの領域も半径p1Hの円状に設
定されている。
一例として、Poのデータポイントについて説明すると
、伝送路の擾乱を受けた実際のデータボンインドの位置
P。′が前記判定領域内に存在するか否かを判定し、画
情報1頁ごとに判定領域を外れた回数3計数し、この値
が予め設定された規定値より大きい場合に限り、送信端
末に対して負再送或は伝送速度の低下を促す信号を返送
する。
、伝送路の擾乱を受けた実際のデータボンインドの位置
P。′が前記判定領域内に存在するか否かを判定し、画
情報1頁ごとに判定領域を外れた回数3計数し、この値
が予め設定された規定値より大きい場合に限り、送信端
末に対して負再送或は伝送速度の低下を促す信号を返送
する。
具体的には装置全体を統括制御する伝送制御部TCがモ
デムとバスで結合され、高速データ受信モデムのデータ
ポイントの位置を認識することが可能であり、例えばデ
ータポインl” P o〜Po′間の距離ρ0は容易に
認識される。一方、判定領域の閾値ρ↑、1は、予め固
定値として設定されて居るので1.&0>、RtHとな
る場合の回数のみ計数される。
デムとバスで結合され、高速データ受信モデムのデータ
ポイントの位置を認識することが可能であり、例えばデ
ータポインl” P o〜Po′間の距離ρ0は容易に
認識される。一方、判定領域の閾値ρ↑、1は、予め固
定値として設定されて居るので1.&0>、RtHとな
る場合の回数のみ計数される。
第3図に示す、Sは送信端末、Rは受゛信端末、CED
は被呼局識別信号、NSF、C3l−DISはディジタ
ル識別信号、TSI・NSSはディジタル命令信号、T
CPはトレーニング・チエツク信号、CFRは受信準備
確認信号、PIXI。
は被呼局識別信号、NSF、C3l−DISはディジタ
ル識別信号、TSI・NSSはディジタル命令信号、T
CPはトレーニング・チエツク信号、CFRは受信準備
確認信号、PIXI。
PIX2は画情報、MPSはマルチベージ信号、RTN
はリトレーン否定信号、EOPは手順終了信号、M C
Fはメツセージ確認信号、DCNは回線切断命令信号を
示す9さらに、tよけオペレータが受信記録紙を受信機
に装填し、メモリに蓄積されている画情報をプリントア
ウトするタイミング、T、、T2は1ページの画情報を
受信している時間を示す。
はリトレーン否定信号、EOPは手順終了信号、M C
Fはメツセージ確認信号、DCNは回線切断命令信号を
示す9さらに、tよけオペレータが受信記録紙を受信機
に装填し、メモリに蓄積されている画情報をプリントア
ウトするタイミング、T、、T2は1ページの画情報を
受信している時間を示す。
次に、本実施例の動作について説明する。画情報PIX
Iを1頁受信したか伝送エラーが多く発生し、送信端末
に対して負再送或は、伝送速度の低下を促す為にり1〜
レ一ン否定信号RTNを返送し、この結果として伝送速
度を4800 b p sから2400bpsに低下し
て、2頁目の画情報PIX2を伝送することによって2
ページ目以降は伝送エラーのない受信画を得た場合を示
す。
Iを1頁受信したか伝送エラーが多く発生し、送信端末
に対して負再送或は、伝送速度の低下を促す為にり1〜
レ一ン否定信号RTNを返送し、この結果として伝送速
度を4800 b p sから2400bpsに低下し
て、2頁目の画情報PIX2を伝送することによって2
ページ目以降は伝送エラーのない受信画を得た場合を示
す。
第2図において、メモリ受信動作を行う場合の画情報は
網制御部NCUと復調部DEMと画情報蓄積部2部M
E Mのバスとなるが、画情報受信中に高速モデム受信
データポイントが第2図に示す判定領域を外れている場
合に、信号の転送パス9によって伝送制御部TCへ通知
し、伝送制御部TCにおいては1頁受信中(第3図のT
1の期間)に、受信データポイントが判定領域から外れ
た回数を計数する。一方、1頁の終了を検出する為に、
CCITTのT4勧告で規定される。手順終了信号EO
Pを検出する部分が、画情報蓄積部MEMと並列接続さ
れており、RTC検出部が1頁終了符号を検出するとペ
ージ終端信号12により、直ちに伝送制御部TCへ通知
される。
網制御部NCUと復調部DEMと画情報蓄積部2部M
E Mのバスとなるが、画情報受信中に高速モデム受信
データポイントが第2図に示す判定領域を外れている場
合に、信号の転送パス9によって伝送制御部TCへ通知
し、伝送制御部TCにおいては1頁受信中(第3図のT
1の期間)に、受信データポイントが判定領域から外れ
た回数を計数する。一方、1頁の終了を検出する為に、
CCITTのT4勧告で規定される。手順終了信号EO
Pを検出する部分が、画情報蓄積部MEMと並列接続さ
れており、RTC検出部が1頁終了符号を検出するとペ
ージ終端信号12により、直ちに伝送制御部TCへ通知
される。
伝送制御部TCは、1頁受信中に受信データポイントが
判定領域から外れた回数の計数値が、規定値より大きい
か或は小さいかを直ちに判定し、大きいと判定されたと
きには頁再送或は伝送速度の低下を送信端末へ要求する
為に、リトレーン否定信号RTNを返送する。この結果
、送信端末は2頁目の画情報PIX2を4800bps
から2400bpsへ伝送速度を低下し送信する。この
結果伝送速度を低下したことによりS / Nが改善さ
れて第2頁目の受信中(第3図のT2の期間)において
は、受信データポイントが判定領域から外れること無く
、伝送エラーの無い状態で画情報が蓄積部MEMへ転送
され記憶される。
判定領域から外れた回数の計数値が、規定値より大きい
か或は小さいかを直ちに判定し、大きいと判定されたと
きには頁再送或は伝送速度の低下を送信端末へ要求する
為に、リトレーン否定信号RTNを返送する。この結果
、送信端末は2頁目の画情報PIX2を4800bps
から2400bpsへ伝送速度を低下し送信する。この
結果伝送速度を低下したことによりS / Nが改善さ
れて第2頁目の受信中(第3図のT2の期間)において
は、受信データポイントが判定領域から外れること無く
、伝送エラーの無い状態で画情報が蓄積部MEMへ転送
され記憶される。
この後、受信端末側の操作者は、第3図に示される“’
t、”のタイミングに画情報蓄積部MEMの情報を復号
部(DEC)と記録部(REC)を介して第2頁目以降
は伝送エラーのない良好な記録部が得られる。一方、第
1頁目の受信終了時に返送するリトレーン信号RTNに
対して、送信機が単に次頁から伝送速度を低下するだけ
でなく、1頁目の画情報を再送する場合は1頁目から良
好な受信画が得られる。
t、”のタイミングに画情報蓄積部MEMの情報を復号
部(DEC)と記録部(REC)を介して第2頁目以降
は伝送エラーのない良好な記録部が得られる。一方、第
1頁目の受信終了時に返送するリトレーン信号RTNに
対して、送信機が単に次頁から伝送速度を低下するだけ
でなく、1頁目の画情報を再送する場合は1頁目から良
好な受信画が得られる。
以上説明したように本発明は、受信モデムのデータポイ
ントの位置を認識する手段と、伝送制御部において、前
記データポイントが判定領域から外れた回数を計数する
手段と、さらに1頁の受信終了時に前記計数値が規定値
より大きい場合に送信機に対して、頁の再送要求或は伝
送速度の低下を促す為にリトレーン否定信号を返送する
ことにより、少なくとも次頁以降は伝送エラーの少ない
良好な受信記録部を画情報蓄積部から再生できるという
効果がある。
ントの位置を認識する手段と、伝送制御部において、前
記データポイントが判定領域から外れた回数を計数する
手段と、さらに1頁の受信終了時に前記計数値が規定値
より大きい場合に送信機に対して、頁の再送要求或は伝
送速度の低下を促す為にリトレーン否定信号を返送する
ことにより、少なくとも次頁以降は伝送エラーの少ない
良好な受信記録部を画情報蓄積部から再生できるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図及び第
3図は本実施例の動作を説明するための受信データポイ
ントの配列図及びタイミング図である。 N CU・・・網制御部、DEM・・・復調部、RTC
・・・終端符号検出部、MEM・・・画情報蓄積部、D
EC・・・復号部、REC・・・記録部、TC・・・伝
送制御部。
3図は本実施例の動作を説明するための受信データポイ
ントの配列図及びタイミング図である。 N CU・・・網制御部、DEM・・・復調部、RTC
・・・終端符号検出部、MEM・・・画情報蓄積部、D
EC・・・復号部、REC・・・記録部、TC・・・伝
送制御部。
Claims (1)
- 入力の画情報が高速データ受信モデムの受信データポ
イントの判定領域を外れたときエラー信号を出力する手
段と、1頁の前記画情報を蓄積中に前記エラー信号の出
力回数があらかじめ設定した規定値を超えたとき送信側
に対して前記画情報の再送を要求するリトレーン否定信
号を送出する手段とを有することを特徴とするファクシ
ミリ装置のメモリ受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144091A JPH01311738A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | ファクシミリ装置のメモリ受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144091A JPH01311738A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | ファクシミリ装置のメモリ受信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311738A true JPH01311738A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15354008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144091A Pending JPH01311738A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | ファクシミリ装置のメモリ受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311738A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351134A (en) * | 1988-04-07 | 1994-09-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image communication system, and image communication apparatus and modem used in the system |
| US5361138A (en) * | 1987-09-14 | 1994-11-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of communication between facsimile apparatuses in optimum communication mode and facsimile apparatus for realizing the same |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63144091A patent/JPH01311738A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5361138A (en) * | 1987-09-14 | 1994-11-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of communication between facsimile apparatuses in optimum communication mode and facsimile apparatus for realizing the same |
| US5351134A (en) * | 1988-04-07 | 1994-09-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image communication system, and image communication apparatus and modem used in the system |
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