JPH01311762A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH01311762A JPH01311762A JP63143382A JP14338288A JPH01311762A JP H01311762 A JPH01311762 A JP H01311762A JP 63143382 A JP63143382 A JP 63143382A JP 14338288 A JP14338288 A JP 14338288A JP H01311762 A JPH01311762 A JP H01311762A
- Authority
- JP
- Japan
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- document
- reading
- original
- reading mode
- scanning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00172—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling
- G03G2215/00177—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling for scanning
- G03G2215/00181—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling for scanning concerning the original's state of motion
- G03G2215/00194—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling for scanning concerning the original's state of motion original either moving or at rest
- G03G2215/00198—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling for scanning concerning the original's state of motion original either moving or at rest where one single scanning surface is used
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、CCD (固体撮像素子)等の一次元イメー
ジセンサにより読取原稿面を主走査及び副走査を行って
原稿を読取る原稿読取装置に関する。
ジセンサにより読取原稿面を主走査及び副走査を行って
原稿を読取る原稿読取装置に関する。
(ロ)従来の技術
第3図及び第4図を参照して、従来の原稿読取装置につ
いて説明する。第3図は従来の原稿読取装置M′の縦断
面図であり、また、第4図は第3図に示す一次元イメー
ジセンサの拡大縦断面図である。
いて説明する。第3図は従来の原稿読取装置M′の縦断
面図であり、また、第4図は第3図に示す一次元イメー
ジセンサの拡大縦断面図である。
第3図に示すように、摺動台50は、一次元イメージセ
ンサ51を搭載し、そして、プーリ52゜53間に張設
されたワイヤ54に固定され、駆動モータ55によりプ
ーリ56,57、ベルト58を介して、原稿載置用透明
板(以下、原稿台ガラス板を例にとって説明する)59
に沿って移動する。一次元イメ′−ジセンサ51は、ロ
ーラ60を介して、コイルスプリング61により原稿台
ガラス板59に押圧されながら、原稿台ガラスvi59
に載置された原稿面を主走査及び副走査して原稿を読取
る(以下、第1の読取モードという)。
ンサ51を搭載し、そして、プーリ52゜53間に張設
されたワイヤ54に固定され、駆動モータ55によりプ
ーリ56,57、ベルト58を介して、原稿載置用透明
板(以下、原稿台ガラス板を例にとって説明する)59
に沿って移動する。一次元イメ′−ジセンサ51は、ロ
ーラ60を介して、コイルスプリング61により原稿台
ガラス板59に押圧されながら、原稿台ガラスvi59
に載置された原稿面を主走査及び副走査して原稿を読取
る(以下、第1の読取モードという)。
一次元イメージセンサ51は、第4図に詳示するように
、原稿台ガラス板59に載置された原稿面を照明するL
EDアレイ70を有1ッている1、■−2ED7レイ7
0に照明された読取位置71の画像情報は、セルフオン
クレシズ72によりセンサ面73に結像され、電気信号
に変換される。
、原稿台ガラス板59に載置された原稿面を照明するL
EDアレイ70を有1ッている1、■−2ED7レイ7
0に照明された読取位置71の画像情報は、セルフオン
クレシズ72によりセンサ面73に結像され、電気信号
に変換される。
再び第3図に戻って、原稿自動送給装置兼原稿ガラス用
圧板62ば原稿台ガラス板59上に載置される。押圧部
材63は、原稿台ガラス板59上の原稿(図示せず)を
ガラス面に押圧するためのもので、モルトブレン等の軟
質材からなっている。
圧板62ば原稿台ガラス板59上に載置される。押圧部
材63は、原稿台ガラス板59上の原稿(図示せず)を
ガラス面に押圧するためのもので、モルトブレン等の軟
質材からなっている。
原稿載置基準板兼光量補正用の白色基準板74は裏面に
白色塗装を施され、原稿台ガラス板5つに接着されてい
る。原稿読取はこの白色塗装を基準として行われる。
白色塗装を施され、原稿台ガラス板5つに接着されてい
る。原稿読取はこの白色塗装を基準として行われる。
原稿自動送給袋@62は原稿ガイド部材64と、3個の
原稿送りローラ65と、それらに対向する従動ローラ6
6とにより原FMを矢印67から68に向かって送給す
る。原稿自動送給装置62を使用した場合、一次元イメ
ージセンサ51の読取位1dは符号69て示ず位置にな
る1、矢印67方向から挿入されt:原fζ1の先端が
読取位置69に達すると、一次元イメージセシサ51は
原稿の読取を開始し、読取終了後原稿は矢印68に示す
方向に排出される(以下、第2の読取モードという)。
原稿送りローラ65と、それらに対向する従動ローラ6
6とにより原FMを矢印67から68に向かって送給す
る。原稿自動送給装置62を使用した場合、一次元イメ
ージセンサ51の読取位1dは符号69て示ず位置にな
る1、矢印67方向から挿入されt:原fζ1の先端が
読取位置69に達すると、一次元イメージセシサ51は
原稿の読取を開始し、読取終了後原稿は矢印68に示す
方向に排出される(以下、第2の読取モードという)。
←9 発明が解決しようとする課題
ところで、上述従来の原稿読取装置M′においては、第
1の読取モードにおけろ原稿読取位置と、第2の読取モ
ードにおけろ原稿読取位置b9とが離間(7ている。こ
のために、■原稿読取装置本体が大きくなり、■原稿自
動送給装置を必要としない場合には、原稿読取装置本体
の一部がデッドスペースとなり、また、■装置本体の大
きさがコストアップの要因となるなどの問題点かぁ−〕
だ、)そこで、本発明の目的は、第2の読取モードにお
けろ原稿読取位置を第1の読取モードにおけろ原稿読取
走査範囲内に設けることによって、上記問題点を解決す
ることにある。
1の読取モードにおけろ原稿読取位置と、第2の読取モ
ードにおけろ原稿読取位置b9とが離間(7ている。こ
のために、■原稿読取装置本体が大きくなり、■原稿自
動送給装置を必要としない場合には、原稿読取装置本体
の一部がデッドスペースとなり、また、■装置本体の大
きさがコストアップの要因となるなどの問題点かぁ−〕
だ、)そこで、本発明の目的は、第2の読取モードにお
けろ原稿読取位置を第1の読取モードにおけろ原稿読取
走査範囲内に設けることによって、上記問題点を解決す
ることにある。
−課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであ、って、例
えば第1図及び第2図fat、 (b)を参照して示す
と、原稿載置用透明板(59)上の原稿に光を照射し、
一次元イメージセンサ(51)による主走査及び副走査
を行うことにより原稿情報を読取る第1の読取モードと
、原隔自動送給装f!!(62)における原稿の副走査
移動の際に@記一次元イメージセンサ(51)を所定の
@稿読取位置(7)に固定して原稿情報を読取る第2の
読取モードとを有する原稿読取装置において、前記第1
の読取モードにおいて使用する原稿載置基準板兼光量補
正用の白色基準板(2)を前記第[装置用透明板(59
)の下面に配置し、前記第2の読取モードにおける原稿
読取位置(7)を前記第1の読取モードにおける原稿読
取走査範囲内に配置することを特徴とするものである。
えば第1図及び第2図fat、 (b)を参照して示す
と、原稿載置用透明板(59)上の原稿に光を照射し、
一次元イメージセンサ(51)による主走査及び副走査
を行うことにより原稿情報を読取る第1の読取モードと
、原隔自動送給装f!!(62)における原稿の副走査
移動の際に@記一次元イメージセンサ(51)を所定の
@稿読取位置(7)に固定して原稿情報を読取る第2の
読取モードとを有する原稿読取装置において、前記第1
の読取モードにおいて使用する原稿載置基準板兼光量補
正用の白色基準板(2)を前記第[装置用透明板(59
)の下面に配置し、前記第2の読取モードにおける原稿
読取位置(7)を前記第1の読取モードにおける原稿読
取走査範囲内に配置することを特徴とするものである。
(ホ) 作用
上述構成に基づき、白色基準板(2)が原稿載置用透明
板(59)の下面に装着されているので、原稿自動送給
袋fit(62)を原稿載置用透明板(59)上の任、
像の位置に停止できろ。そこで、原稿自動送給装置(6
2)を第2の読取モードにおける原稿読取位置7を第1
の読取モードにおける原稿読取走査範囲内に設定するこ
とができろ。
板(59)の下面に装着されているので、原稿自動送給
袋fit(62)を原稿載置用透明板(59)上の任、
像の位置に停止できろ。そこで、原稿自動送給装置(6
2)を第2の読取モードにおける原稿読取位置7を第1
の読取モードにおける原稿読取走査範囲内に設定するこ
とができろ。
なお、上記符号は参照のために示すものであって、なん
ら構成を限定するものではない。
ら構成を限定するものではない。
←) 実施例
第1図及び第2図(al、 fblを参照して、本発明
の実施例に係ろ原稿読取装置Mについて説明する。
の実施例に係ろ原稿読取装置Mについて説明する。
なお、上述従来装置M′と同一部分は、同一符号を付し
て、説明を省略する。
て、説明を省略する。
第1図において、摺動台50は、軸1にそって、副走査
移動を行う。軸1ば、一次元イ2メージセシサ51の主
走査方向のほぼ中央に位置し、原稿載置用透明板(以下
、原稿台ガラス板を例にとって説明する。)59に平行
である。原稿載置基準板兼光量補正用の白色基準板2は
、原稿台ガラス板59の下面に貼られていて、層積位置
決めをずろ。
移動を行う。軸1ば、一次元イ2メージセシサ51の主
走査方向のほぼ中央に位置し、原稿載置用透明板(以下
、原稿台ガラス板を例にとって説明する。)59に平行
である。原稿載置基準板兼光量補正用の白色基準板2は
、原稿台ガラス板59の下面に貼られていて、層積位置
決めをずろ。
基準板2ば一次元イメージセンサ51に対向する面に白
色塗装が施されている。原稿読取は、白色塗装置を基準
レベルとして読取った後に行われる。
色塗装が施されている。原稿読取は、白色塗装置を基準
レベルとして読取った後に行われる。
原稿自動送給装置兼原稿ガラ′ス用圧板62は、第1図
の一点鎖fi 5−5’を中心として矢印4で示す方向
に回動可能であり、また、矢印3で示す方向(副走査方
向)にスライj:可能である。
の一点鎖fi 5−5’を中心として矢印4で示す方向
に回動可能であり、また、矢印3で示す方向(副走査方
向)にスライj:可能である。
第2図fblは、原稿台ガラス板59上に載置された原
稿を読取る第1の読取モードを示す。一次元イメージセ
ンサ51は矢印15の方向に副走査移動を開始し、原稿
読取終了後、位置6に停止する。
稿を読取る第1の読取モードを示す。一次元イメージセ
ンサ51は矢印15の方向に副走査移動を開始し、原稿
読取終了後、位置6に停止する。
第2図(a)は原稿自動送給装置(62)による第2の
読取モード状態を示す。
読取モード状態を示す。
まず、第2図fblの示す位置にある原稿自動送給装置
(62)を矢印3で示す方向に手動で移動させ、第2図
fatの原稿読取位置7に定置する。次いで、所望の読
取原稿を矢印67方向から挿入する。
(62)を矢印3で示す方向に手動で移動させ、第2図
fatの原稿読取位置7に定置する。次いで、所望の読
取原稿を矢印67方向から挿入する。
挿入された原稿は、送りローラ65によってガイド64
にそって送給される。原稿の先端が読取位置7に達する
と、一次元イメージセンサ51は原稿の読取りを開始し
、読取終了後、原稿は矢印68方向に排出される。
にそって送給される。原稿の先端が読取位置7に達する
と、一次元イメージセンサ51は原稿の読取りを開始し
、読取終了後、原稿は矢印68方向に排出される。
前述の実施例においては、原稿自動送給装置と、原稿ガ
ラス用圧板とを一体構造としたが、両者を分離した構造
としても、同様の効果を得ることができる。
ラス用圧板とを一体構造としたが、両者を分離した構造
としても、同様の効果を得ることができる。
(1・j 発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、原稿載置基準板兼
光量補正用の白色基準板を原稿載置用透明板の下面に配
置し、第2の読取モードにおけろ原稿読取位置を第1の
読取モードにおける原稿読取範囲内に配置することによ
り、原稿読取装置本体の小型化及びコストダウンを実現
することができるようlζなった。
光量補正用の白色基準板を原稿載置用透明板の下面に配
置し、第2の読取モードにおけろ原稿読取位置を第1の
読取モードにおける原稿読取範囲内に配置することによ
り、原稿読取装置本体の小型化及びコストダウンを実現
することができるようlζなった。
第1図は本発明の原稿読取装置の斜視図であって圧板が
開いている状態を示す図、第2図fallb+は本発明
の装置の縦断面図であって装置の動作を説明する図、第
3図は従来の原稿読取装置の縦断面図、第4図は一次元
イメージセンサの拡大縦断面図である。 2−・白色基準板、7・・原稿読取位置 、 5゜・j
M動台 、 51・・一次元イメージセンサ 、59
・原稿載置用透明板(原稿台ガラス板) 、62・原稿
自動送給袋M(原稿自動送給装置兼原稿ガラス用圧板)
。
開いている状態を示す図、第2図fallb+は本発明
の装置の縦断面図であって装置の動作を説明する図、第
3図は従来の原稿読取装置の縦断面図、第4図は一次元
イメージセンサの拡大縦断面図である。 2−・白色基準板、7・・原稿読取位置 、 5゜・j
M動台 、 51・・一次元イメージセンサ 、59
・原稿載置用透明板(原稿台ガラス板) 、62・原稿
自動送給袋M(原稿自動送給装置兼原稿ガラス用圧板)
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿載置用透明板上の原稿に光を照射し、一次元イ
メージセンサによる主走査及び副走査を行うことにより
原稿情報を読取る第1の読取モードと、原稿自動送給装
置における原稿の副走査移動の際に前記一次元イメージ
センサを所定の原稿読取位置に固定して原稿情報を読取
る第2の読取モードとを有する原稿読取装置において、 前記第1の読取モードにおいて使用する原 稿載置基準板兼光量補正用の白色基準板を前記原稿載置
用透明板の下面に配置し、前記第2の読取モードにおけ
る原稿読取位置を前記第1の読取モードにおける原稿読
取走査範囲内に配置することを特徴とした原稿読取装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143382A JPH01311762A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143382A JPH01311762A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311762A true JPH01311762A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15337475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143382A Pending JPH01311762A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311762A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2028554A1 (en) * | 2007-08-09 | 2009-02-25 | Oki Data Corporation | Image reading apparatus, image forming apparatus, image forming system that employs the image reading apparatus and the image forming apparatus |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63143382A patent/JPH01311762A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2028554A1 (en) * | 2007-08-09 | 2009-02-25 | Oki Data Corporation | Image reading apparatus, image forming apparatus, image forming system that employs the image reading apparatus and the image forming apparatus |
| US8134758B2 (en) | 2007-08-09 | 2012-03-13 | Oki Data Corporation | Image reading apparatus, image forming apparatus, image forming system that employs the image reading apparatus and the image forming apparatus |
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