JPH01311779A - テレビジョン受像機用電源 - Google Patents
テレビジョン受像機用電源Info
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- JPH01311779A JPH01311779A JP1099904A JP9990489A JPH01311779A JP H01311779 A JPH01311779 A JP H01311779A JP 1099904 A JP1099904 A JP 1099904A JP 9990489 A JP9990489 A JP 9990489A JP H01311779 A JPH01311779 A JP H01311779A
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- CLSVJBIHYWPGQY-UHFFFAOYSA-N [3-(2,5-dimethylphenyl)-8-methoxy-2-oxo-1-azaspiro[4.5]dec-3-en-4-yl] ethyl carbonate Chemical compound CCOC(=O)OC1=C(C=2C(=CC=C(C)C=2)C)C(=O)NC11CCC(OC)CC1 CLSVJBIHYWPGQY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/60—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/18—Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
- H04N3/185—Maintaining DC voltage constant
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、偏向周波数に関連する周波数で動作するテ
レビジョン装置のスイッチング・レギュレータ電源に関
する。
レビジョン装置のスイッチング・レギュレータ電源に関
する。
[発明の背景]
帰線共振回路を含む代表的な偏向回路出力段はフライバ
ック変成器の高電圧巻線である2次巻線に高いピーク値
を持つ帰線パルスを発生する。この帰線共振回路には帰
線キャパシタが含まれている。高電圧回路があって、3
次巻線に生じた上記高電圧帰線パルスを整流してアルタ
電圧を生成する。この出力段は、フライバック変成器の
1次巻線の1つの端子に供給されるB子供給電圧により
付勢される。このB子供給電圧は、たとえばスイッチン
グ・レギュレータで生成され調整されるものである。
ック変成器の高電圧巻線である2次巻線に高いピーク値
を持つ帰線パルスを発生する。この帰線共振回路には帰
線キャパシタが含まれている。高電圧回路があって、3
次巻線に生じた上記高電圧帰線パルスを整流してアルタ
電圧を生成する。この出力段は、フライバック変成器の
1次巻線の1つの端子に供給されるB子供給電圧により
付勢される。このB子供給電圧は、たとえばスイッチン
グ・レギュレータで生成され調整されるものである。
[発明の概要]
この発明の1つの特徴を実施した。B子供給電圧を生成
するスイッチングψレギュレータには、例えばSCRス
イッチのようなスイッチが含まれている。このスイッチ
は、導通すると未調整の供給電圧を濾波器中に含まれて
いる第1のインダクタの第1の端子に供給する。このS
CRスイッチは、水平偏向周期の各掃引期間内の制御で
きる時点より導通し、その掃引期間の残りの部分の間導
通状態を保っている。帰線期間中は、このSCRスイッ
チは次の調整サイクルに備えてターンオフされる。調整
済みB子供給電圧が、第1のインダクタの第2の端子に
接続された第1のキャパシタに発生する。レギュレータ
の制御回路は、B子供給電圧が調整された状態に維持さ
れるように、負帰還的にSCRスイッチの導通時点を変
化させる。フライバック変成器のターンオフ巻線が、各
水平帰線期間にSCRスイッチの陽極に帰線パルスを供
給してこのスイー、チをターンオフする。第1のインダ
クタのwSlの端子に接続されたキャッチング・ダイオ
ードは成る電流路を形成し、ターンオフ巻線に帰線パル
スが現われた後、この電流路を通してWglのインダク
タに電流が流れ続ける。
するスイッチングψレギュレータには、例えばSCRス
イッチのようなスイッチが含まれている。このスイッチ
は、導通すると未調整の供給電圧を濾波器中に含まれて
いる第1のインダクタの第1の端子に供給する。このS
CRスイッチは、水平偏向周期の各掃引期間内の制御で
きる時点より導通し、その掃引期間の残りの部分の間導
通状態を保っている。帰線期間中は、このSCRスイッ
チは次の調整サイクルに備えてターンオフされる。調整
済みB子供給電圧が、第1のインダクタの第2の端子に
接続された第1のキャパシタに発生する。レギュレータ
の制御回路は、B子供給電圧が調整された状態に維持さ
れるように、負帰還的にSCRスイッチの導通時点を変
化させる。フライバック変成器のターンオフ巻線が、各
水平帰線期間にSCRスイッチの陽極に帰線パルスを供
給してこのスイー、チをターンオフする。第1のインダ
クタのwSlの端子に接続されたキャッチング・ダイオ
ードは成る電流路を形成し、ターンオフ巻線に帰線パル
スが現われた後、この電流路を通してWglのインダク
タに電流が流れ続ける。
ビデオ負荷が大きくなると、ビーム電流が増大しこのS
CRスイッチを介して引出される負荷電流が増大する。
CRスイッチを介して引出される負荷電流が増大する。
このビーム電流の増大は、もし補償せずに放置すれば、
高電圧回路の負荷が増大する結果を招き、更にそれによ
ってアルタ電圧のレベルが低下するという結果になる可
能性がある。従って、アルタ電圧が減少すると各水平ラ
スク線の幅は増大し、また逆にアルタ電圧が増大すると
ラスク線の幅が減少するという不都合を生ずる。
高電圧回路の負荷が増大する結果を招き、更にそれによ
ってアルタ電圧のレベルが低下するという結果になる可
能性がある。従って、アルタ電圧が減少すると各水平ラ
スク線の幅は増大し、また逆にアルタ電圧が増大すると
ラスク線の幅が減少するという不都合を生ずる。
この発明の1つの特徴に従えば、SCRスイッチが第1
のインダクタと第2のインダクタとの中間に位置するよ
うな具合に上記フライバック変成器のターンオフ巻線に
第2のインダクタが直列接続されている。この第2のイ
ンダクタ中の平均電流はビーム電流に比例する。第2の
インダクタは、帰線期間のうちビーム電流に従って変わ
る持続時間を持つ一部の期間、 SCRスイッチを導通
状態に維持する。このような一部期間の持続時間はたと
えばビーム電流が増大すると長くなる。この結果、成る
与えられた値を持つ第2のインダクタについて言えば、
帰線期間のうちエネルギがターンオフ巻線を介して出力
段の帰線キャパシタに転送される上記持続時間は、第2
のインダクタの平均電流に比例する。上述したように、
第2のインダクタ中の平均電流はビーム電流に比例する
。従って、例えばビーム電流の増大によって生ずる高電
圧回路に対する負荷は、帰線期間中にターンオフ巻線を
介して帰線共振回路に供給されるエネルギの対応する増
大によって補償される。この結果、第2のインダクタを
設けた場合のアルタ電圧の調整は、これを設けない場合
に比べて良好に行われる。
のインダクタと第2のインダクタとの中間に位置するよ
うな具合に上記フライバック変成器のターンオフ巻線に
第2のインダクタが直列接続されている。この第2のイ
ンダクタ中の平均電流はビーム電流に比例する。第2の
インダクタは、帰線期間のうちビーム電流に従って変わ
る持続時間を持つ一部の期間、 SCRスイッチを導通
状態に維持する。このような一部期間の持続時間はたと
えばビーム電流が増大すると長くなる。この結果、成る
与えられた値を持つ第2のインダクタについて言えば、
帰線期間のうちエネルギがターンオフ巻線を介して出力
段の帰線キャパシタに転送される上記持続時間は、第2
のインダクタの平均電流に比例する。上述したように、
第2のインダクタ中の平均電流はビーム電流に比例する
。従って、例えばビーム電流の増大によって生ずる高電
圧回路に対する負荷は、帰線期間中にターンオフ巻線を
介して帰線共振回路に供給されるエネルギの対応する増
大によって補償される。この結果、第2のインダクタを
設けた場合のアルタ電圧の調整は、これを設けない場合
に比べて良好に行われる。
この発明のもう1つの特徴に従えば、第2のインダクタ
は、SCRスイッチの電流が減少する割合を小さくする
。従って、未調整供給電圧を得るのに使用される主電源
への過度の高周波電流の結合が低減されるという利点が
ある。この主電源への過度の高周波電流の結合は、全体
の調整作用により阻止できる。
は、SCRスイッチの電流が減少する割合を小さくする
。従って、未調整供給電圧を得るのに使用される主電源
への過度の高周波電流の結合が低減されるという利点が
ある。この主電源への過度の高周波電流の結合は、全体
の調整作用により阻止できる。
この発明の更にもう1つの特徴を実施したテレビジョン
装置の電源には、偏向周波数に関連する周波数を持つ同
期入力信号の信号源が含まれ、更にフライバック変成器
を有し、上記入力信号に応じてこの変成器の第1の巻線
に第1の電圧を発生する偏向回路出力段が含まれている
。この第1の電圧は、その各周期中に帰線期間中では帰
線部分を持ち掃引期間中では掃引部分を持つ、上記フラ
イバック変成器に接続された高電圧電源出力段は高電圧
を発生し、この高電圧は第1の負荷に供給されて負荷電
流が生成される。フライバック変成器とは別に設けられ
た第1のインダクタンスが、負荷電流に変動が生じた時
に大きさが変化する第1の電流を導通させる。第2のイ
ンダクタンスは第2の電波を導通させ、この第2の電流
は偏向回路出力段の電流電圧受入端子に供給される。第
1のスイッチが設けられていて、このスイッチは、第1
の巻線と、第1のインダクタンスと、入力供給電圧源と
に結合された主電流導通電極を持ち、更に、入力信号に
応動する制御端子を持っている。この第1のスイッチは
、掃引期間中の一部の期間に入力供給電圧を第1のイン
ダクタンスと第2のンインダクタンスとに供給して第1
の電流と第2の電流とを生成する。第1のインダクタン
スを流れる第1の電流は電圧を発生し、この電圧は第1
のスイッチが導通している限り、第1のスイッチによっ
て第1の巻線に供給され、これによって第1の電流の大
きさに従って変わる帰線期間の第1の部分が決まり、高
電圧補償が行われる。第1のスイッチは、帰線期間中に
非導通になって第1のインダクタンスを第1の巻線から
切離す、第2のインダクタンスに接続された第2のスイ
ッチが、第2のインダクタンスの第2の電流を流す電流
路を形成し、この電流路は第1のスイッチに対する側路
を形成して少なくとも帰線期間の第1の部分の一部の間
第2の電流が第1のスイッチを介して第1の巻線に流れ
ることを防止する。
装置の電源には、偏向周波数に関連する周波数を持つ同
期入力信号の信号源が含まれ、更にフライバック変成器
を有し、上記入力信号に応じてこの変成器の第1の巻線
に第1の電圧を発生する偏向回路出力段が含まれている
。この第1の電圧は、その各周期中に帰線期間中では帰
線部分を持ち掃引期間中では掃引部分を持つ、上記フラ
イバック変成器に接続された高電圧電源出力段は高電圧
を発生し、この高電圧は第1の負荷に供給されて負荷電
流が生成される。フライバック変成器とは別に設けられ
た第1のインダクタンスが、負荷電流に変動が生じた時
に大きさが変化する第1の電流を導通させる。第2のイ
ンダクタンスは第2の電波を導通させ、この第2の電流
は偏向回路出力段の電流電圧受入端子に供給される。第
1のスイッチが設けられていて、このスイッチは、第1
の巻線と、第1のインダクタンスと、入力供給電圧源と
に結合された主電流導通電極を持ち、更に、入力信号に
応動する制御端子を持っている。この第1のスイッチは
、掃引期間中の一部の期間に入力供給電圧を第1のイン
ダクタンスと第2のンインダクタンスとに供給して第1
の電流と第2の電流とを生成する。第1のインダクタン
スを流れる第1の電流は電圧を発生し、この電圧は第1
のスイッチが導通している限り、第1のスイッチによっ
て第1の巻線に供給され、これによって第1の電流の大
きさに従って変わる帰線期間の第1の部分が決まり、高
電圧補償が行われる。第1のスイッチは、帰線期間中に
非導通になって第1のインダクタンスを第1の巻線から
切離す、第2のインダクタンスに接続された第2のスイ
ッチが、第2のインダクタンスの第2の電流を流す電流
路を形成し、この電流路は第1のスイッチに対する側路
を形成して少なくとも帰線期間の第1の部分の一部の間
第2の電流が第1のスイッチを介して第1の巻線に流れ
ることを防止する。
[実施例の詳細な説明]
第1図はこの発明の一実施例である電源レギュレータを
具えたテレビジョン受像機の一部を示している。この受
像機には、ブリッジ整流器101が組み込まれており主
電源電圧VACを整流して未調整直流電圧VORを生成
する0例えば、シリコン制御整流器(SGR)スイッチ
200(以下SCR200と呼ぶ)を有するこの発明の
1つの特徴を実施した出力段であるスイッチングφレギ
ュレータ102が調整済み電圧B+を生成し、これをフ
ライバック変成器〒1の巻線Wlに供給する。レギュレ
ータ102の入力端子102aは未調整電圧VORに結
合されている。調整済み電圧B+はレギュレータ102
の出力端子102dに生成される。変成器T1の巻11
W1は、水平周波数fMで動作する水平回路出力段99
の偏向用スイッチング・トランジスタQ1のコレクタ電
極に接続されている。水平周波数fHを持つ制御信号H
rが、制御回路100の対応する部分(以下、水平プロ
セッサ100aと呼ぶ)に生成され、水平駆動器666
を介してトランジスタQ1のベース電極に供給される。
具えたテレビジョン受像機の一部を示している。この受
像機には、ブリッジ整流器101が組み込まれており主
電源電圧VACを整流して未調整直流電圧VORを生成
する0例えば、シリコン制御整流器(SGR)スイッチ
200(以下SCR200と呼ぶ)を有するこの発明の
1つの特徴を実施した出力段であるスイッチングφレギ
ュレータ102が調整済み電圧B+を生成し、これをフ
ライバック変成器〒1の巻線Wlに供給する。レギュレ
ータ102の入力端子102aは未調整電圧VORに結
合されている。調整済み電圧B+はレギュレータ102
の出力端子102dに生成される。変成器T1の巻11
W1は、水平周波数fMで動作する水平回路出力段99
の偏向用スイッチング・トランジスタQ1のコレクタ電
極に接続されている。水平周波数fHを持つ制御信号H
rが、制御回路100の対応する部分(以下、水平プロ
セッサ100aと呼ぶ)に生成され、水平駆動器666
を介してトランジスタQ1のベース電極に供給される。
この制御信号H「はトランジスタQ1のスイッチング作
用を制御して出力段99の偏向巻線LY中に偏向電流i
yを発生させる。変成器〒1の巻線W2の両端間には、
各水平周期Hの各帰線期間に帰線電圧Vlf2が通常の
装置と同様に生成される。高電圧帰線パルスHυが変成
器T1の巻線W3に発生して高電圧供給源201に供給
される。この供給源201はアルタ電圧Uを通常の態様
で発生する。各帰線期間はトランジスタQlが非導通状
態になった直後に始まる0例えば、+16ボルトの直流
ランモード供給電圧V+が、巻線W2に接続された整流
回路104で電圧Vli2 を整流することによって得
られる。プロセッサ100aはまた、周波数fHを持ち
かつ水平同期信号SRの位相に対して一定の位相を持っ
た信号OHを発生する。水平同期信号S11は、図示さ
れていないが通常の方法で生成される。電圧■+は、ま
た、受像機の種々の回路(図示せず)に動作電圧を与え
るためにこれらの回路に供給される。
用を制御して出力段99の偏向巻線LY中に偏向電流i
yを発生させる。変成器〒1の巻線W2の両端間には、
各水平周期Hの各帰線期間に帰線電圧Vlf2が通常の
装置と同様に生成される。高電圧帰線パルスHυが変成
器T1の巻線W3に発生して高電圧供給源201に供給
される。この供給源201はアルタ電圧Uを通常の態様
で発生する。各帰線期間はトランジスタQlが非導通状
態になった直後に始まる0例えば、+16ボルトの直流
ランモード供給電圧V+が、巻線W2に接続された整流
回路104で電圧Vli2 を整流することによって得
られる。プロセッサ100aはまた、周波数fHを持ち
かつ水平同期信号SRの位相に対して一定の位相を持っ
た信号OHを発生する。水平同期信号S11は、図示さ
れていないが通常の方法で生成される。電圧■+は、ま
た、受像機の種々の回路(図示せず)に動作電圧を与え
るためにこれらの回路に供給される。
電圧V(−は、また、制御回路lOO中の、この明細書
でスイッチモードSCRレギューレータの制御及び前置
駆動器1oobと名付けた部分にも結合されてその部分
に帰還信号VINを供給する。この制御及び前置駆動器
100bは周波数b+でかつ制御可能な位相を持つ信号
SCを発生する。この信号SCは各水平周期H中におい
てSCR200が導通状態になる時点を制御する。信号
Scの位相は、電圧V+に比例する電圧VIN と通常
の方法で生成できる基準電圧VNINとの差に応じて変
わる。信号Scによって調整済み電圧B+は、所定の直
流電圧レベル例えば+129ボルトになる。
でスイッチモードSCRレギューレータの制御及び前置
駆動器1oobと名付けた部分にも結合されてその部分
に帰還信号VINを供給する。この制御及び前置駆動器
100bは周波数b+でかつ制御可能な位相を持つ信号
SCを発生する。この信号SCは各水平周期H中におい
てSCR200が導通状態になる時点を制御する。信号
Scの位相は、電圧V+に比例する電圧VIN と通常
の方法で生成できる基準電圧VNINとの差に応じて変
わる。信号Scによって調整済み電圧B+は、所定の直
流電圧レベル例えば+129ボルトになる。
この発明のもう1つの特徴に従えば、5CR200の陽
極は、変成器T1の巻線W4とこれに直列接続されたイ
ンダクタL1とを介して未調整電圧VURに結合されて
いる。 5CR200の陰極は、濾波インダクタL2の
端子102cに接続されている。調整済み電圧B+が発
生するインダクタL2の端子102dは、フライバック
変成器TIの巻線Wlに接続されている。濾波キャパシ
タC2が上記端子102dと接地点との間に接続されて
いる。信号SCは、駆動変成器T2を介して5CR20
0のゲート電極に供給される。
極は、変成器T1の巻線W4とこれに直列接続されたイ
ンダクタL1とを介して未調整電圧VURに結合されて
いる。 5CR200の陰極は、濾波インダクタL2の
端子102cに接続されている。調整済み電圧B+が発
生するインダクタL2の端子102dは、フライバック
変成器TIの巻線Wlに接続されている。濾波キャパシ
タC2が上記端子102dと接地点との間に接続されて
いる。信号SCは、駆動変成器T2を介して5CR20
0のゲート電極に供給される。
第2図(a)乃至(d)及び第3図(a)乃至(b)に
は第1図の回路の動作説明に有用な波形が示されている
。第1図、第2図(a)乃至(d)及び第3図(a)乃
至(b)に使用されている同じ番号及び符号は、同じ電
流、電圧、時点等を示している。第1図の波形に示され
るような制御可能な位相を持つ信号seの立上り端LE
が現われると、5CR200はトリガされて即座に導通
する。立上り端LEは、巻線W4の両端間に発生する電
圧V1.I4の各周期Hの帰線期間中の時点t1に現わ
れる。 5CR200が導通している間、インダクタン
ス中の電流iu とインダクタ1.2中の電流it2
は増大する。 5CR200の電流1scaの波形の一
例が第2図(a)に示されている。第1図の電流1sc
R,iz及びit2の増大の割合は、帰線期間中に発生
ずる電圧vwnの部分、未調整電圧VIIR及び調整済
み電圧B+によって決定される。この増大の割合はまた
インダクタLl及びL2のインダクタンスの和によって
も決定される。
は第1図の回路の動作説明に有用な波形が示されている
。第1図、第2図(a)乃至(d)及び第3図(a)乃
至(b)に使用されている同じ番号及び符号は、同じ電
流、電圧、時点等を示している。第1図の波形に示され
るような制御可能な位相を持つ信号seの立上り端LE
が現われると、5CR200はトリガされて即座に導通
する。立上り端LEは、巻線W4の両端間に発生する電
圧V1.I4の各周期Hの帰線期間中の時点t1に現わ
れる。 5CR200が導通している間、インダクタン
ス中の電流iu とインダクタ1.2中の電流it2
は増大する。 5CR200の電流1scaの波形の一
例が第2図(a)に示されている。第1図の電流1sc
R,iz及びit2の増大の割合は、帰線期間中に発生
ずる電圧vwnの部分、未調整電圧VIIR及び調整済
み電圧B+によって決定される。この増大の割合はまた
インダクタLl及びL2のインダクタンスの和によって
も決定される。
第1図の波形に時点t2として示された水平掃引期間の
終了時点に電圧Vwaの帰線パルス部分が発生する。電
圧v賢4は、第1図の帰線キャパシタC「の電圧VR(
第2図(d))から生成される0巻線−4上の帰線パル
スV114の極性は、5CR20Gを逆バイアスし、か
つインダクタL1及びL2を流れる対応する電流を減少
させるような向きである。インダクタンス中の電流iL
2の変化率が負であるため、端子102cに発生する電
圧は急速−低減される。この端子102cの電圧は、端
子102cと接地点との間に接続されたキャッチング・
ダイオードD2が導通状態になる帰線パルス部分RTの
時点t3まで減少する。第2図(C)はダイオード[1
2の電流iozの波形の一例を示し、第2図(b)は第
1図の5CR200の対応する陽極電圧である電圧V1
02aを示している。キャッチング・ダイオードD2の
ようなダイオードの動作は、ライリス(D、H,誓11
1is)氏の米国特許第41Ei3926号「テレビジ
ョン装置用スイッチレギュレ−1(SWI丁CHREG
ULATORFORA TEtLEVISIONAP
PARATUS)Jの明細書中に詳しく説明されている
。
終了時点に電圧Vwaの帰線パルス部分が発生する。電
圧v賢4は、第1図の帰線キャパシタC「の電圧VR(
第2図(d))から生成される0巻線−4上の帰線パル
スV114の極性は、5CR20Gを逆バイアスし、か
つインダクタL1及びL2を流れる対応する電流を減少
させるような向きである。インダクタンス中の電流iL
2の変化率が負であるため、端子102cに発生する電
圧は急速−低減される。この端子102cの電圧は、端
子102cと接地点との間に接続されたキャッチング・
ダイオードD2が導通状態になる帰線パルス部分RTの
時点t3まで減少する。第2図(C)はダイオード[1
2の電流iozの波形の一例を示し、第2図(b)は第
1図の5CR200の対応する陽極電圧である電圧V1
02aを示している。キャッチング・ダイオードD2の
ようなダイオードの動作は、ライリス(D、H,誓11
1is)氏の米国特許第41Ei3926号「テレビジ
ョン装置用スイッチレギュレ−1(SWI丁CHREG
ULATORFORA TEtLEVISIONAP
PARATUS)Jの明細書中に詳しく説明されている
。
この発明の別の特徴に従えば、キャッチング・ダイオー
ドD2が導通状態になった後、電!iz はインダクタ
L2の電流icz によって影響されない変化率で減少
し続ける。電流iL+の変化率が負であるためにインダ
クタL1の両端間に発生した電圧と電圧VORとの和が
帰線電圧V114より大きい限り、5CR200は導通
状態を保ち供給電流ipsは巻線讐4中を流れ続ける。
ドD2が導通状態になった後、電!iz はインダクタ
L2の電流icz によって影響されない変化率で減少
し続ける。電流iL+の変化率が負であるためにインダ
クタL1の両端間に発生した電圧と電圧VORとの和が
帰線電圧V114より大きい限り、5CR200は導通
状態を保ち供給電流ipsは巻線讐4中を流れ続ける。
5CR200が導通状態である限り電流iz は電圧
を発生し、この電圧は巻線W4に供給され、次いで巻線
W3に磁気的に供給される。帰線期間中5CR200が
逆バイアスされると、電流ips及びiL+ は消滅す
る。
を発生し、この電圧は巻線W4に供給され、次いで巻線
W3に磁気的に供給される。帰線期間中5CR200が
逆バイアスされると、電流ips及びiL+ は消滅す
る。
電圧VWa及びVLIRがある与えられ値を持つ時、第
1図に示された帰線期間RT中において、ダイオードD
2が導通状態になる時点から5CR200がターンオフ
されるまでの期間t4−t3の長さは、インダクタLl
のインダクタンスと掃引期間の終了時点における電流i
z のレベルとによって決定される。電流i[+のレベ
ルが高電圧供給源201の端子201aから供給される
ビーム電流!beasの平均値に比例するため、期間t
4−t3の長さは、ビーム電流の平均値が大きくなると
長くなりビーム電流の平均値が小さくなると短くなる。
1図に示された帰線期間RT中において、ダイオードD
2が導通状態になる時点から5CR200がターンオフ
されるまでの期間t4−t3の長さは、インダクタLl
のインダクタンスと掃引期間の終了時点における電流i
z のレベルとによって決定される。電流i[+のレベ
ルが高電圧供給源201の端子201aから供給される
ビーム電流!beasの平均値に比例するため、期間t
4−t3の長さは、ビーム電流の平均値が大きくなると
長くなりビーム電流の平均値が小さくなると短くなる。
第3図(a)及び第3図(b)はそれぞれ最大ビーム電
流及び最小ビーム電流に対する第1図の5CR200の
電流1scRの波形の一例を示している。注意すべき点
として、第3図(a)において電流1scRは時点t4
′で零になる。この時点t4”はこれに対応する第3図
(b)における時点t4に比べて遅れている。
流及び最小ビーム電流に対する第1図の5CR200の
電流1scRの波形の一例を示している。注意すべき点
として、第3図(a)において電流1scRは時点t4
′で零になる。この時点t4”はこれに対応する第3図
(b)における時点t4に比べて遅れている。
この発明の更に別の特徴に従えば、第1図の5CR20
0が導通している限り1期間t4−t3の間、インダク
タLlを流れる電流iし+ は電圧を発生し、この電圧
は巻線W4に供給され次いで水平出力段99の帰線キャ
パシタCrに供給される。従って、巻線W4を介してキ
ャパシタC4に供給される電荷は、期間t4−t3の長
さに比例して増加する。従って、帰線キャパシタOrの
電荷の増加はビーム電流とインダクタLlのインダクタ
ンスとに比例する。このキャパシタCrの電荷の増大は
ビーム電流負荷の変動を補償する効果を持っている。従
って、例えばビーム電流負荷の増大の結果としてアルタ
電圧が減少する傾向は、インダクタンス中に蓄積され巻
線W4を介して高電圧巻線w3に供給されるエネルギに
よって補償されるという利点がある0例えば、ビーム電
流が大きければ大きいほど、ダイオードD2の導通後イ
ンダクタンス中に電流が流れ続は巻&lW4に供給され
続ける期間t4−t3の持続時間もそれだけ長くなる。
0が導通している限り1期間t4−t3の間、インダク
タLlを流れる電流iし+ は電圧を発生し、この電圧
は巻線W4に供給され次いで水平出力段99の帰線キャ
パシタCrに供給される。従って、巻線W4を介してキ
ャパシタC4に供給される電荷は、期間t4−t3の長
さに比例して増加する。従って、帰線キャパシタOrの
電荷の増加はビーム電流とインダクタLlのインダクタ
ンスとに比例する。このキャパシタCrの電荷の増大は
ビーム電流負荷の変動を補償する効果を持っている。従
って、例えばビーム電流負荷の増大の結果としてアルタ
電圧が減少する傾向は、インダクタンス中に蓄積され巻
線W4を介して高電圧巻線w3に供給されるエネルギに
よって補償されるという利点がある0例えば、ビーム電
流が大きければ大きいほど、ダイオードD2の導通後イ
ンダクタンス中に電流が流れ続は巻&lW4に供給され
続ける期間t4−t3の持続時間もそれだけ長くなる。
従って、帰線期間中により多量のエネルギが巻線W4を
介してキャパシタCrに供給される利点がある。この結
果、高電圧供給源201の端子201aにおける出力イ
ンピーダンスが具合よく減少する。従って、ビデオ負荷
変動によって生じるラスタ幅の変動が低減される利点が
ある。
介してキャパシタCrに供給される利点がある。この結
果、高電圧供給源201の端子201aにおける出力イ
ンピーダンスが具合よく減少する。従って、ビデオ負荷
変動によって生じるラスタ幅の変動が低減される利点が
ある。
インダクタLl及びL2のインダクタンスの合計値は、
電圧B+における最大許容リップル電圧を得るためにレ
ギュレータ102がインダクタL2の端子102dにお
いて必要とする負荷電流の最大レベルに応じて選択され
る。インダクタL1及びL2の値の合計値の選択は、ま
た、レギュレータ102と制御及び前置駆動器100b
とを含む帰還ループが必要とする最大セツティング時間
によっても決まる。
電圧B+における最大許容リップル電圧を得るためにレ
ギュレータ102がインダクタL2の端子102dにお
いて必要とする負荷電流の最大レベルに応じて選択され
る。インダクタL1及びL2の値の合計値の選択は、ま
た、レギュレータ102と制御及び前置駆動器100b
とを含む帰還ループが必要とする最大セツティング時間
によっても決まる。
帰線期間中、ギヤッチング・ダイオードD2の導通後、
インダクタL2はこの導通したダイオードD2によって
インダクタL1から切離される。ダイオードD2の導通
後、インダクタL2の電流iシ2は高電圧の補償作用に
影響を及ぼさない、従って、インダクタL1及びL2の
インダクタンスの合計値をある選ばれた値にした場合、
インダクタL1の値を高い自由度をもって選択できる利
点がある。インダクタL1の値は、このインダクタL1
を使用しない場合に比べてより良好なビーム電流調整を
行ない得るように選択することができる。すなわち、イ
ンダクタL1及びL2の各々の値は、電圧B+の最大許
容リプルを得ることができ、かつビーム電流の補償を行
ない得るように有利に選ぶことができる。
インダクタL2はこの導通したダイオードD2によって
インダクタL1から切離される。ダイオードD2の導通
後、インダクタL2の電流iシ2は高電圧の補償作用に
影響を及ぼさない、従って、インダクタL1及びL2の
インダクタンスの合計値をある選ばれた値にした場合、
インダクタL1の値を高い自由度をもって選択できる利
点がある。インダクタL1の値は、このインダクタL1
を使用しない場合に比べてより良好なビーム電流調整を
行ない得るように選択することができる。すなわち、イ
ンダクタL1及びL2の各々の値は、電圧B+の最大許
容リプルを得ることができ、かつビーム電流の補償を行
ない得るように有利に選ぶことができる。
この発明の更に別の特徴に従えば、インダクタL1は、
供給電流ipsの水平帰線期間中における減少速度を小
さくする。従って、このインダクタLlは、高い周波数
を持った過大な過度電流が主電源(VAC)に結合され
ることを有利に阻止できる。過大な過渡電流が主電源に
結合されることを阻止することは、全体の調整にとって
必要なことである。
供給電流ipsの水平帰線期間中における減少速度を小
さくする。従って、このインダクタLlは、高い周波数
を持った過大な過度電流が主電源(VAC)に結合され
ることを有利に阻止できる。過大な過渡電流が主電源に
結合されることを阻止することは、全体の調整にとって
必要なことである。
巻線W4には、インダクタLlのインダクタンスと直列
に現われる漏洩インダクタンスが含まれることがある。
に現われる漏洩インダクタンスが含まれることがある。
この発明の更にまた別の発明に従えば、変成器TIとは
別に設けられかつ巻線W4から磁気的に切離さ九たイン
ダクタL1を利用することによって、5CR200の陽
極と電圧VORが生成されるブリッジ整流器101の端
子との間の全インダクタンスを増大することが出来る。
別に設けられかつ巻線W4から磁気的に切離さ九たイン
ダクタL1を利用することによって、5CR200の陽
極と電圧VORが生成されるブリッジ整流器101の端
子との間の全インダクタンスを増大することが出来る。
この全インダクタンスにより、巻線W4の漏洩インダク
タンスのみが全インダクタンスに加えられる場合に比べ
て優れた高電圧補償を行なうことができる0巻線−4に
付帯する漏洩インダクタンスと分離されたインダクタL
lを使用することは、全インダクタンスが漏洩インダク
タンスによって得られる場合に比べて有利である。例え
ば、インダクタLlを使用することにょリ、変成器Tl
の巻線を密に結合できるため、変成器T1の設計を簡素
化できる利点がある。また、この密に結合された巻線を
使用するため、巻線W1に直流電流が流れることにより
生じる可能性のあるコアの飽和現象が巻&lW4中を反
対方向に流れる直流電流によって防止される。
タンスのみが全インダクタンスに加えられる場合に比べ
て優れた高電圧補償を行なうことができる0巻線−4に
付帯する漏洩インダクタンスと分離されたインダクタL
lを使用することは、全インダクタンスが漏洩インダク
タンスによって得られる場合に比べて有利である。例え
ば、インダクタLlを使用することにょリ、変成器Tl
の巻線を密に結合できるため、変成器T1の設計を簡素
化できる利点がある。また、この密に結合された巻線を
使用するため、巻線W1に直流電流が流れることにより
生じる可能性のあるコアの飽和現象が巻&lW4中を反
対方向に流れる直流電流によって防止される。
第1図はこの発明を実施した電源レギュレータを有する
テレビジョン受像機用電源を示す図、第2図及び第3図
は第1図の回路の動作を理解するのに役立つ波形を示す
図である。 SH・・・同期入力信号、99・・・偏向回路出力段、
TI・・・フライバック変成器、 W4・・・第1の巻
線、201・・・高電圧電源段、jbeaa・・・負荷
電流、Ll・・・第1のインダクタンス、iu・・・第
1の電流、VIIR・・・入力供給電圧、101・・・
入力供給電圧源、L2・・・第2のインダクタンス、i
[2・・・第2の電流、102d・・・供給電圧受入端
子、200・・°第1のスイッチ、D2・・・第2のス
イッチ。
テレビジョン受像機用電源を示す図、第2図及び第3図
は第1図の回路の動作を理解するのに役立つ波形を示す
図である。 SH・・・同期入力信号、99・・・偏向回路出力段、
TI・・・フライバック変成器、 W4・・・第1の巻
線、201・・・高電圧電源段、jbeaa・・・負荷
電流、Ll・・・第1のインダクタンス、iu・・・第
1の電流、VIIR・・・入力供給電圧、101・・・
入力供給電圧源、L2・・・第2のインダクタンス、i
[2・・・第2の電流、102d・・・供給電圧受入端
子、200・・°第1のスイッチ、D2・・・第2のス
イッチ。
Claims (1)
- (1)偏向周波数に関連する周波数を持つ同期入力信号
の信号源と、 フライバック変成器を含み、上記入力信号に応じてこの
変成器の第1の巻線に第1の電圧の各周期において帰線
期間中は帰線部分を持ち掃引期間中は掃引部分を持つ上
記第1の電圧を発生する偏向回路出力段と、 上記フライバック変成器に結合されており、第1の負荷
に供給されてこの第1の負荷に負荷電流を生成する高電
圧を発生する高電圧電源段と、上記フライバック変成器
とは別に設けられており上記負荷電流に変動が生じた時
に変化する大きさを持つ第1の電流を導通させる第1の
インダクタンスと、 入力供給電圧の電圧源と、 上記偏向回路出力段の供給電圧受入端子に供給すべき第
2の電流を導通させる第2のインダクタンスと、 上記第1の巻線、上記第1のインダクタンス及び上記入
力供給電圧源に接続された主電流導通電極と上記入力信
号に応動する制御端子とを有し、上記掃引期間中の一部
の期間に上記入力供給電圧を上記第1のインダクタンス
と上記第2のインダクタンスとに供給して上記第1の電
流と上記第2の電流とを生成し、また上記帰線期間中に
非導通となって上記第1のインダクタンスを上記第1の
巻線から切離す作用を行なう第1のスイッチであって、
上記第1のインダクタンス中の第1の電流が或る電圧を
発生しこれを上記スイッチが導通している限りこのスイ
ッチを介して上記第1の巻線に供給し、これによって上
記第1の電流の大きさに応じて変わる上記帰線期間中の
第1の部分を決定して高電圧補償を行なうように構成さ
れた第1のスイッチと、 上記第2のインダクタンスに結合されており上記第1の
スイッチに対する側路となる上記第2のインダクタンス
の第2の電流のための電流路を形成して、上記帰線期間
の上記第1の部分の少なくとも一部の間上記第2の電流
が/上記第1のスイッチを介して上記第1の巻線に供給
されることを防止する第2のスイッチと、から成るテレ
ビジョン装置用電源。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/183,950 US4812719A (en) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | High voltage regulator in a television apparatus |
| US183950 | 1998-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311779A true JPH01311779A (ja) | 1989-12-15 |
| JP2781917B2 JP2781917B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=22674980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099904A Expired - Fee Related JP2781917B2 (ja) | 1988-04-20 | 1989-04-18 | テレビジョン受像機用電源 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4812719A (ja) |
| JP (1) | JP2781917B2 (ja) |
| KR (1) | KR0136876B1 (ja) |
| CA (1) | CA1292560C (ja) |
| DE (1) | DE3913046A1 (ja) |
| FI (1) | FI93293C (ja) |
| FR (1) | FR2634611B1 (ja) |
| GB (2) | GB2217485B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4866525A (en) * | 1988-11-01 | 1989-09-12 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Television apparatus power supply |
| US4939429A (en) * | 1989-08-24 | 1990-07-03 | Rca Licensing Corporation | High voltage regulator circuit for picture tube |
| US5161241A (en) * | 1989-09-13 | 1992-11-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | CRT power supply apparatus having synchronized high and low voltage power supply switching circuits |
| US5216412A (en) * | 1990-11-30 | 1993-06-01 | Zenith Electronics Corporation | Display monitor image size regulation |
| US8217637B2 (en) * | 2008-01-07 | 2012-07-10 | The Hong Kong University Of Science And Technology | Frequency compensation based on dual signal paths for voltage-mode switching regulators |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4163926A (en) * | 1978-09-07 | 1979-08-07 | Rca Corporation | Switching regulator for a television apparatus |
| US4190791A (en) * | 1978-11-02 | 1980-02-26 | Rca Corporation | Switching regulator for television deflection circuit with improved ultor voltage regulation |
| US4298829A (en) * | 1980-02-08 | 1981-11-03 | Rca Corporation | Power supply and deflection circuit with raster size compensation |
| US4321514A (en) * | 1980-11-07 | 1982-03-23 | Rca Corporation | Commutated SCR regulator for a horizontal deflection circuit |
-
1988
- 1988-04-20 US US07/183,950 patent/US4812719A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-06 CA CA000595895A patent/CA1292560C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-13 FI FI891769A patent/FI93293C/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-04-18 JP JP1099904A patent/JP2781917B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-18 KR KR1019890005043A patent/KR0136876B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-19 FR FR898905218A patent/FR2634611B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-19 GB GB8908860A patent/GB2217485B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-20 DE DE3913046A patent/DE3913046A1/de not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-08-25 GB GB9218060A patent/GB2256951B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2634611B1 (fr) | 1992-12-04 |
| GB2217485A (en) | 1989-10-25 |
| JP2781917B2 (ja) | 1998-07-30 |
| GB9218060D0 (en) | 1992-10-14 |
| US4812719A (en) | 1989-03-14 |
| GB2256951B (en) | 1993-03-10 |
| FI93293C (fi) | 1995-03-10 |
| GB8908860D0 (en) | 1989-06-07 |
| FI891769A0 (fi) | 1989-04-13 |
| KR900017395A (ko) | 1990-11-16 |
| FI93293B (fi) | 1994-11-30 |
| GB2256951A (en) | 1992-12-23 |
| KR0136876B1 (ko) | 1998-04-28 |
| FI891769A7 (fi) | 1989-10-21 |
| GB2217485B (en) | 1992-12-16 |
| DE3913046A1 (de) | 1989-11-02 |
| CA1292560C (en) | 1991-11-26 |
| FR2634611A1 (fr) | 1990-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |