JPH01311894A - ステッピングモータ駆動装置 - Google Patents
ステッピングモータ駆動装置Info
- Publication number
- JPH01311894A JPH01311894A JP13991388A JP13991388A JPH01311894A JP H01311894 A JPH01311894 A JP H01311894A JP 13991388 A JP13991388 A JP 13991388A JP 13991388 A JP13991388 A JP 13991388A JP H01311894 A JPH01311894 A JP H01311894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- step pulse
- pulse
- interval
- signal
- stepping motor
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、フレキシブルディスク装置等に使用される
ステッピングモータの駆動装置に関する。
ステッピングモータの駆動装置に関する。
[従来の技術]
第3図は従来のフレキシブルディスク装置のステッピン
グモータ駆動装置を示すブロック線図である。図におい
て、(1)はステップパルス信号入力端子、(2)はパ
ルス列生成回路、(3)はステップパルス信号入力端子
(1)に連続して入力するステップパルス信号の信号間
隔を検出し、この信号間隔が所定範囲を越えて変化した
時出力信号が変化するステップパルス間隔検出回路、(
4)はセカンドパルス切換回路、(5)はステッピング
モータ駆動回路、(6)はステッピングモータ、(7)
はディレクション信号入力端子である。
グモータ駆動装置を示すブロック線図である。図におい
て、(1)はステップパルス信号入力端子、(2)はパ
ルス列生成回路、(3)はステップパルス信号入力端子
(1)に連続して入力するステップパルス信号の信号間
隔を検出し、この信号間隔が所定範囲を越えて変化した
時出力信号が変化するステップパルス間隔検出回路、(
4)はセカンドパルス切換回路、(5)はステッピング
モータ駆動回路、(6)はステッピングモータ、(7)
はディレクション信号入力端子である。
次に、第4図によってその動作を説明する。第4図はこ
の動作の一例を説明するためのタイムチャートで、(a
)は入力ステップパルス列を、(b)は入力ディレクシ
ョン信号を、(C)はパルス列生成回路(2)によって
発生する内部ステップパルス列を示し、(11)は入力
ステップパルス信号、(12)はは内部第1ステップパ
ルス、(13)は内部第2ステップパルス、(14)は
ディレクション信号、(15)はそれの切換ポイントで
ある。
の動作の一例を説明するためのタイムチャートで、(a
)は入力ステップパルス列を、(b)は入力ディレクシ
ョン信号を、(C)はパルス列生成回路(2)によって
発生する内部ステップパルス列を示し、(11)は入力
ステップパルス信号、(12)はは内部第1ステップパ
ルス、(13)は内部第2ステップパルス、(14)は
ディレクション信号、(15)はそれの切換ポイントで
ある。
今、ステップパルス信号入力端子(1)を通してステッ
プパルス信号(1工)が連続して入力されると、パルス
生成回路(2)はステップパルス信号(11)に同期し
て第1ステップパルス(12)を、次いで所定の基準時
間T。後に第2ステップパルス(13)を発生し、ディ
レクション信号入力端子(7)から入力されるステップ
方向を示すディレクション信号(14)により決まる方
向の出力端子に出力される。
プパルス信号(1工)が連続して入力されると、パルス
生成回路(2)はステップパルス信号(11)に同期し
て第1ステップパルス(12)を、次いで所定の基準時
間T。後に第2ステップパルス(13)を発生し、ディ
レクション信号入力端子(7)から入力されるステップ
方向を示すディレクション信号(14)により決まる方
向の出力端子に出力される。
ステップパルス間隔検出回路(3)は入力されるステッ
プパルス信号(11)のパルス間隔を検出し、そのステ
ップパルス間隔に応じてセカンドパルス切換回路(4)
を制御する。入力ステップパルス信号(11)のパルス
間隔が設定値Ts近傍の所定範囲内Ts、にあるときは
セカンドパルス切換回路(4)は何等制御されずT。と
いう基準のタイミングで第2ステップパルス(13)を
発生し、パルス間隔が設゛定値Tsの所定範囲を越えて
短くTslに変化した場合はパルス生成回路(2)はT
□というタイミングで第2ステップパルス(13)を発
生し、設定値Tsの所定範囲を越えてより長い間隔Ts
、でステップパルス信号(11)が入力する時はT2と
いうタイミングで2ステップパルス(13)の信号を発
生する(T工<T、<T、)。
プパルス信号(11)のパルス間隔を検出し、そのステ
ップパルス間隔に応じてセカンドパルス切換回路(4)
を制御する。入力ステップパルス信号(11)のパルス
間隔が設定値Ts近傍の所定範囲内Ts、にあるときは
セカンドパルス切換回路(4)は何等制御されずT。と
いう基準のタイミングで第2ステップパルス(13)を
発生し、パルス間隔が設゛定値Tsの所定範囲を越えて
短くTslに変化した場合はパルス生成回路(2)はT
□というタイミングで第2ステップパルス(13)を発
生し、設定値Tsの所定範囲を越えてより長い間隔Ts
、でステップパルス信号(11)が入力する時はT2と
いうタイミングで2ステップパルス(13)の信号を発
生する(T工<T、<T、)。
この時、ステップパルス信号間隔が大幅に減少する(T
s2→Ts1)と第2ステップパルス(13)の発生前
に次の第1ステップパルス(12)の発生タイミング(
T2≧Ts、)となり第2ステップパルス(13)が欠
落する場合が生ずるので、ステップパルス信号間隔を一
度に大幅に減少させずに、中間のステップパルス信号間
隔Ts0を経て減少させる必要がある。
s2→Ts1)と第2ステップパルス(13)の発生前
に次の第1ステップパルス(12)の発生タイミング(
T2≧Ts、)となり第2ステップパルス(13)が欠
落する場合が生ずるので、ステップパルス信号間隔を一
度に大幅に減少させずに、中間のステップパルス信号間
隔Ts0を経て減少させる必要がある。
また、ステップさせる向きを変化させると同時にステッ
プパルス信号間隔を変化させたときも。
プパルス信号間隔を変化させたときも。
ステップパルス信号間隔を一度に大幅に減少させ(Ts
2→Ts1)ると第2ステップパルス(13’)は発生
しない。
2→Ts1)ると第2ステップパルス(13’)は発生
しない。
ステッピングモータ駆動回路(5)は、パルス列生成回
路(2)の出力を増幅し、ディレクション信号(14)
によって決まる方向にステッピングモータ(6)を駆動
する。
路(2)の出力を増幅し、ディレクション信号(14)
によって決まる方向にステッピングモータ(6)を駆動
する。
[発明が解決しようとする課題]
従来のステッピングモータ駆動装置は以上の様に構成さ
れており、ステップパルス信号間隔を一度に大幅に減少
させると第2ステップパルスが欠落する場合が生ずるの
で、ステップパルス信号間隔を一度に大幅b5減少させ
ずに、中間のステップパルス信号間隔を経て減少させる
必要がある。しかし、ステップさせる向きを変化させる
時、即ちステッピングモータ(6)を反転させる時は、
同時に速度を大幅に減少させることが要求されるにも関
わらずこれができないという問題点があった。
れており、ステップパルス信号間隔を一度に大幅に減少
させると第2ステップパルスが欠落する場合が生ずるの
で、ステップパルス信号間隔を一度に大幅b5減少させ
ずに、中間のステップパルス信号間隔を経て減少させる
必要がある。しかし、ステップさせる向きを変化させる
時、即ちステッピングモータ(6)を反転させる時は、
同時に速度を大幅に減少させることが要求されるにも関
わらずこれができないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ステップさせる向きの変化と同時にステップ
パルスの間隔を大幅に減少させても、正しくステッピン
グモータを動作させることができるステッピングモータ
駆動装置を得ることを目的とする。
たもので、ステップさせる向きの変化と同時にステップ
パルスの間隔を大幅に減少させても、正しくステッピン
グモータを動作させることができるステッピングモータ
駆動装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るステッピングモータ駆動装置は、ステッ
プ方向を示すムカディレクション信号の変化を検出し、
それに応じステップパルス間隔検出回路をリセットする
デイレクシ目ン切換検出回路を設けたものである。
プ方向を示すムカディレクション信号の変化を検出し、
それに応じステップパルス間隔検出回路をリセットする
デイレクシ目ン切換検出回路を設けたものである。
[作 用]
この発明おけるステッピングモータ駆動装置は、ステッ
プさせる向きの切換えによるディレクション信号の変化
がディレクション切換検出回路により検出されると、ス
テップパルス間隔検出回路にセットされていた以前のス
テップパルス信号間隔はリセットされ、切換え後最初の
第2ステップパルスは所定の基準タイミングで発生し、
以後は新たに検出されたステップパルス信号間隔に応じ
たタイミングで第2ステップパルスが発生する。
プさせる向きの切換えによるディレクション信号の変化
がディレクション切換検出回路により検出されると、ス
テップパルス間隔検出回路にセットされていた以前のス
テップパルス信号間隔はリセットされ、切換え後最初の
第2ステップパルスは所定の基準タイミングで発生し、
以後は新たに検出されたステップパルス信号間隔に応じ
たタイミングで第2ステップパルスが発生する。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック線図、第2図は
動作説明用タイムチャートである。
図はこの発明の一実施例を示すブロック線図、第2図は
動作説明用タイムチャートである。
図において、(1)はステップパルス信号入力端子、(
2)はパルス列生成回路、(3)はステップパルス間隔
検出回路、(4)はセカンドパルス切換回路、(5)は
ステッピングモータ駆動回路、(6)はステッピングモ
ータ、(7)はディレクション信号入力端子、(8)は
、入力ディレクション信号の変化を検出し、それに応じ
ステップパルス間隔検出回路(3)をリセットするディ
レクション切換検出回路、(11)は入力ステップパル
ス信号、(12)はは内部第1ステップパルス、(13
)は内部第2ステップパルス、(14)はディレクショ
ン信号、(15)はそれの切換ポイントである。図中第
3図、第4図と同一符号は同−或は相当部分を示してい
る。
2)はパルス列生成回路、(3)はステップパルス間隔
検出回路、(4)はセカンドパルス切換回路、(5)は
ステッピングモータ駆動回路、(6)はステッピングモ
ータ、(7)はディレクション信号入力端子、(8)は
、入力ディレクション信号の変化を検出し、それに応じ
ステップパルス間隔検出回路(3)をリセットするディ
レクション切換検出回路、(11)は入力ステップパル
ス信号、(12)はは内部第1ステップパルス、(13
)は内部第2ステップパルス、(14)はディレクショ
ン信号、(15)はそれの切換ポイントである。図中第
3図、第4図と同一符号は同−或は相当部分を示してい
る。
次に動作について説明する。ステップさせる向きを変更
させない場合の動作は第3図、第4図に示す従来例と同
様なので説明を省略する。
させない場合の動作は第3図、第4図に示す従来例と同
様なので説明を省略する。
ステップさせる向きを変え、同時↓こステップパルス信
号間隔をTs、からTs工に変化させると、ディレクシ
ョン切換検出回路(8)によりディレクション信号(1
4)の変化(15)が検出されステップパルス間隔検出
回路(3)がリセットされる。このステップパルス間隔
検出回路(3)のリセットによりセカンドパルス切換回
路(4)の制御は解除され、パルス生成回路(2)はス
テップパルス信号(11)に同期して第1ステップパル
ス(12)を、次いで所定の基準時間T0後に第2ステ
ップパルス(13)を発生し、その後、新たなステップ
パルス信号間隔Ts工がステップパルス間隔検出回路(
3)により検出され、そのステップパルス間隔に応じて
セカンドパルス切換回路(4)が制御され、パルス生成
回路(2)から第2ステップパルス(13)が新たなタ
イミングT□で発生する。このようにステップパルス信
号間隔がTs2からTs□へと大幅に減少しても、第2
ステップパルス発生タイミングはT2からT。をへてT
工と変化するので、基準時間T0を最短のステップパル
ス信号間隔Ts□より小なるよう選ぶことにより、第2
ステップパルスが欠落することはない。
号間隔をTs、からTs工に変化させると、ディレクシ
ョン切換検出回路(8)によりディレクション信号(1
4)の変化(15)が検出されステップパルス間隔検出
回路(3)がリセットされる。このステップパルス間隔
検出回路(3)のリセットによりセカンドパルス切換回
路(4)の制御は解除され、パルス生成回路(2)はス
テップパルス信号(11)に同期して第1ステップパル
ス(12)を、次いで所定の基準時間T0後に第2ステ
ップパルス(13)を発生し、その後、新たなステップ
パルス信号間隔Ts工がステップパルス間隔検出回路(
3)により検出され、そのステップパルス間隔に応じて
セカンドパルス切換回路(4)が制御され、パルス生成
回路(2)から第2ステップパルス(13)が新たなタ
イミングT□で発生する。このようにステップパルス信
号間隔がTs2からTs□へと大幅に減少しても、第2
ステップパルス発生タイミングはT2からT。をへてT
工と変化するので、基準時間T0を最短のステップパル
ス信号間隔Ts□より小なるよう選ぶことにより、第2
ステップパルスが欠落することはない。
[発明の効果コ
以上の様にこの発明によれば、ディレクション信号の変
化に応じてステップパルス間隔検出回路をリセットする
ディレクション切換検出回路を設けたので、ステップさ
せる向きの変化と同時にステップパルスの間隔を大幅に
減少させても、第2ステップパルスの欠落によるステッ
ピングモータの乱調や異音を発生させることなく、正し
くステッピングモータを動作させることができる効果が
ある。
化に応じてステップパルス間隔検出回路をリセットする
ディレクション切換検出回路を設けたので、ステップさ
せる向きの変化と同時にステップパルスの間隔を大幅に
減少させても、第2ステップパルスの欠落によるステッ
ピングモータの乱調や異音を発生させることなく、正し
くステッピングモータを動作させることができる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック線図、第2
図はそれの動作説明用タイムチャート、第3図は従来の
ステッピングモータ駆動装置を示すブロック線図、第4
図はそれの動作説明用タイムチャートである。 図において、(1)はステップパルス信号入力端子、(
2)はパルス列生成回路、(3)はステップパルス間隔
検出回路、(4)はセカンドパルス切換回路、(5)は
ステッピングモータ駆動回路、(6)はステッピングモ
ータ、(7)はディレクション信号入力端子、(8)は
ディレクション切換検出回路である。 図中同一符号は同一あるいは相当部分を示す。
図はそれの動作説明用タイムチャート、第3図は従来の
ステッピングモータ駆動装置を示すブロック線図、第4
図はそれの動作説明用タイムチャートである。 図において、(1)はステップパルス信号入力端子、(
2)はパルス列生成回路、(3)はステップパルス間隔
検出回路、(4)はセカンドパルス切換回路、(5)は
ステッピングモータ駆動回路、(6)はステッピングモ
ータ、(7)はディレクション信号入力端子、(8)は
ディレクション切換検出回路である。 図中同一符号は同一あるいは相当部分を示す。
Claims (1)
- 1個の入力ステップパルス信号で2ステップ送り分の
パルス列を生成してステッピングモータ駆動回路に印加
するパルス列生成回路と、連続して入力する上記ステッ
プパルス信号の信号間隔を検出し、この信号間隔が所定
範囲を越えて変化した時出力信号が変化するステップパ
ルス間隔検出回路と、このステップパルス間隔検出回路
の出力変化に応じ上記パルス列生成回路の2ステップ目
の発生タイミングを切換えるセカンドパルス切換回路と
を備えたステッピングモータ駆動装置において、ステッ
プ方向を示す入力ディレクション信号の変化を検出し、
それに応じ上記ステップパルス間隔検出回路をリセット
するディレクション切換検出回路を設けたことを特徴と
するステッピングモータ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13991388A JPH01311894A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ステッピングモータ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13991388A JPH01311894A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ステッピングモータ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311894A true JPH01311894A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15256560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13991388A Pending JPH01311894A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ステッピングモータ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311894A (ja) |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP13991388A patent/JPH01311894A/ja active Pending
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