JPH01311927A - 車両用断芯検出装置 - Google Patents

車両用断芯検出装置

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JPH01311927A
JPH01311927A JP63145108A JP14510888A JPH01311927A JP H01311927 A JPH01311927 A JP H01311927A JP 63145108 A JP63145108 A JP 63145108A JP 14510888 A JP14510888 A JP 14510888A JP H01311927 A JPH01311927 A JP H01311927A
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JP
Japan
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lamp
sensor
lamps
breakage
vehicle
Prior art date
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Pending
Application number
JP63145108A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiki Ikeda
俊樹 池田
Masaki Kodama
児玉 昌己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
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Publication of JPH01311927A publication Critical patent/JPH01311927A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、車両用ランプの断芯を検出する車両用断芯
検出装置に関する。
[従来の技術] 従来より、自動車等の車両のランプの断芯を検出するも
のとしては、ランプと電源とを接続する電源ラインに上
記ランプと並列に抵抗を配設し、この抵抗を流れる電流
値の変化によってランプの断芯を検出するようにしたし
の、あるいは、ランプを流れる電流値の変化を直接に検
出するようにしたものなどが、一般に良く知られている
また、ランプの断芯検出を直接に意識したものではない
が、ランプ等の電源ラインの断線を検出する乙のとして
、例えば、実開昭59−154754号公報では、並列
に配線された複数の電源ライン間をバイパス線で結び、
このバイパス線に警報表示器とダイオードを配設した断
線警報装置が提案されている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、上記従来の断芯検出装置では、ランプの断芯
を検出するために設けられる抵抗なとの回路素子が電源
ラインに直接に結線されており、このような結線部では
、長期間に渡って使用された場合、特に、車両走行中の
振動などに対する耐久性か低下して接触不良等が生じ易
くなり、信頼性に欠ける場合があるという難点があった
ところで、電流が流れている導体を磁界中に置くと電流
及び磁界の両者に垂直な方向に電圧(ホール電圧)が発
生する、所謂、ホール効果を利用したホール素子は一般
に良く知られており、磁気を媒体として非接触で電流の
変化などを検出することができ、悪環境でも高い信頼性
を得ることができる磁気センサの一種として用いられて
いる。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたしので、一対
のランプの断芯を非接触で検出することができる信頼性
の高い車両用断芯検出装置を提供することを目的とする
[課題を解決するための手段] このため、この発明は、車両の一対のランプの断芯を検
出する断芯検出装置において、上記一対のランプの各々
と電源とをそれぞれ接続する電源ラインを電流の方向が
互いに逆向きとなるように平行に配設し、磁界の変化に
応じて出力値が変化するセンサを上記平行な電源ライン
を囲んで設けるとともに、該センサの出力値の変化によ
り警報を発する警報手段を設けたしのである。
[発明の効果] この発明によれば、一対のランプの断芯検出装置におい
て、磁界の変化に応じて出力値が変化するセンサを、電
流の方向が互いに逆向きとなるように平行に配設された
電源ラインを囲んで設けたので、上記一対のランプのう
ちのいずれか一方に断芯が生じた場合には、該ランプの
電源ラインに電流が流れなくなることに起因して上記セ
ンサに作用する磁界が変化し、該センサの出力値が変化
する。そして、このセンサの出力値の変化により警報を
発する警報手段を設けたので、運転者に対してランプ断
芯の旨の警報を発することができる。
従って、従来のように、ランプの断芯検出用の回路素子
を電源ラインに直接に結線することなく、非接触でラン
プの断芯を検出することができ、信頼性の高い断芯検出
装置を得ることができる。
また、本発明は、一対のランプそれぞれの電源ラインを
流れる電流の平衡状態によりランプの断芯を検出するも
のであるので、2個のランプについて断芯検出装置を共
用することができ、車両のランプ断芯機構を簡素化する
ことができるという実用上のメリットを有している。
[実施例] 以下、この発明の実施例を、添付図面に基づいて詳細に
説明する。
第1図は、本実施例に係る車両用断芯検出装置IO及び
ランプ電装系の電気回路を概略的に表わす回路構成図で
あるが、この図に示すように、本実施例に係る左右一対
のランプ1.2(例えば、車両の左右後端部に設けられ
るストップランプ)は、互いに並列に配置された電源ラ
インL、、L、によリランプスイッチ3を介してそれぞ
れ電源Bに接続されている。上記ランプ1.2は、例え
ば、同一定格のらので、断芯が生じていない常態では、
それぞれの電源ラインL + 、 L 2には等しい電
流か流れている。
上記各ランプ!、2の電源ラインL、、L、には、ラン
プ1.2から上記ランプスイッチ3へ至る途中に、電流
の方向(第1図の矢印参照)が互いに逆向きとなるよう
に平行に配置された平行部が設けられており、この平行
部には、2本の電源ラインL、、L2と直交する方向に
配置されるとともにこれら電源ラインL、、L2を囲む
、略コ字状の断面を汀するセンサ4が配設されている。
このセンサ4は、電流が流れている導体を磁界中に置く
と電流及び磁界の両者に垂直な方向に電圧(ホール電圧
)が発生する、所謂、ホール効果を利用したホール素子
で構成されており、センサ4からの出力電圧は該センサ
4に接続された検出部5によって検出され、後で詳しく
説明するように、上記2本の電源ラインI−+ 、 L
 !のいずれか一方について電流か途絶えた場合には、
トランジスタ6を介して上記検出部5に接続された警報
ランプ7が点灯されるようになっている。
上記断芯検出装置lOの主要部を構成する断芯検出ユニ
ット20は、第2図に具体的に示すように、回路基板1
1と該回路基板11を収納するケース12とで構成され
ており、上記回路基板11に取付けられた入力端子T、
、T、に接続されるコネクタ13を介して、ランプスイ
ッチ3に接続されている。
上記回路基板11には、第3図に詳しく示すように、そ
の一端に、基板II上の電源ラインL、。
L2にそれぞれ接続された上記入力端子T + 、 T
 tか固着される一方、他端には上記ランプ1,2にそ
れぞれ至る出力端子T1°、T、′が設けられており、
上記入力端子T、、T、と出力端子T、’、T、’との
中間には上記センサ4が配設されている。また、上記回
路基板IIにはセンサ4の側方に検出部5が設けられて
おり、該検出部5は、基板il内で上記センサ4に接続
されて該センサ4からの出力電圧を検出するとと乙に、
出力端子T5”を介してトランジスタ6に検出信号を出
力するようになっている。
上記入力端子T、と出力端子′r、゛とを結ぶ電源ライ
ンし、は基板ll上に真直して設けられるととらに、上
記センサ4に対応する部位には、基板11の上方に突出
した略コ字状の突出部ρ、がセンサ4を挿通して設けら
れており、一方、上記入力端子T、と出力端子T、°と
を結ぶ電源ラインL1は、基板11上で上記センサ4を
迂回して一旦出力側に回り、電源ラインI−2側と同様
の突出部g、によリセンサ4を挿通して入力端に戻った
後、再び基板11−ヒで出力側に延びて上記出力端子T
、’に接続されている。従って、上記電源ラインL、の
突出部Q1と電源ラインL、の突出部a、とでは、第3
図において矢印の方向で示すように、流れる電流の方向
は逆向きとなる。
また、上記突出部Q1と突出部Q、とは互いに平行に配
設されており、上記センサ4は、これら突出部Q1.ρ
2を囲んで設けられ、両者に直交する方向に配置されて
いる。
従って、ランプ1.2がいずれら断芯しておらず、電源
ラインL 3. L tに等しい電流か流れている常態
では、第4図に詳しく示すように、上記突出部Q、及び
Q、の回りには、フレミングの左手の法則により等しい
大きさの磁界がそれぞれ発生するが、突出部Q1及びQ
、を流れる電流の方向は逆向きであるので、第4図にお
いて破線の矢印で示すように、発生する磁界も互いに逆
方向で打ち消し合い、センサ4にはホール電圧が発生し
ない。
ところが、ランプ1,2のいずれか一方が断芯した場合
には、上記電源ラインL 1. L tのいずれか一方
には電流が流れないので発生する磁界のバランスが失わ
れ、このため、センサ4に磁界が作用して該センサ4は
ホール電圧を出力する。そして、この出力電圧を上記検
出部5が検出し、トランジスタ6を作動させて警報ラン
プ7を点灯させ、いずれか一方のストップランプl又は
2が断芯している旨の警報を発するようになっている。
以上、説明したように、本実施例によれば、−対のラン
プ1.2の断芯検出装置lOにおいて、磁界の変化に応
じて出力値が変化するセンサ4を、電流の方向が互いに
逆向きとなるように平行に配設された電源ラインL+、
Ltの突出部121.ρ2を囲んで設けたので、上記一
対のランプ1.2のうちのいずれか一方に断芯が生じた
場合には、この断芯したランプ1又は2の電源ラインL
、又はり、に電流が流れなくなることに起因して上記セ
ンサ4に作用する磁界のバランスが失われ、このためセ
ンサ4に磁界が作用して該センサ4はホール電圧を出力
する。そして、このセンサ4の出力電圧を検出してトラ
ンジスタ6を作動させる検出部5を設けるとともに、上
記トランジスタ6の作動時に点灯する警報ランプ7を設
けたので、いずれか一方のランプ1又は2に断芯が生じ
た際には、運転者に対してランプ断芯の旨の警報を発す
ることができる。
従って、従来のように、ランプの断芯検出用の回路素子
を電源ラインに直接に結線することなく、非接触でラン
プ1.2の断芯を検出することができ、信頼性の高い断
芯検出装置10を得ることができるのである。
また、本実施例によれば、一対のランプ1.2の断芯を
検出するに際して、各々のランプ1.2の電源ラインL
、、L、を流れる電流の平衡状態によりランプ1.2の
断芯を検出するようにしたので、2個のランプ1.2に
ついて断芯装置IOを共用することができ、自動車のラ
ンプ断芯機構を簡素化することができるのである。
尚、上記実施例は、断芯検出装置10の主要な電気回路
を回路基板ll上に形成するとともにセンサ4を上記回
路基板ll上に設置し、この回路基板11をケース12
内に収納してユニット化したものであったか、車両内の
各所に配設されるハーネスを集中的に管理するために従
来より設けられているジヨイントボックス内に上記セン
サを配置することにより、断芯検出ユニット20を別体
に設けることなく、ランプの断芯検出を行うようにずろ
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の詳細な説明するためのもので、
第1図は車両用断芯検出装置及びランプ電装系の電気回
路を示す回路構成図、第2図は断芯検出ユニットの全体
斜視図、第3図は回路基板の斜視図、第4図は電源ライ
ンの突出部及びセンサの斜視図である。 1.2・・・ストップランプ、4・・・センサ、5・・
・検出部、7・・・警報ランプ、lO・・・車両用断芯
検出装置、B・・・電源、L + 、 L t・・・電
源ライン、乙、Q、・・・突出部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車両の一対のランプの断芯を検出する断芯検出装
    置であって、 上記一対のランプの各々と電源とをそれぞれ接続する電
    源ラインを電流の方向が互いに逆向きとなるように平行
    に配設し、磁界の変化に応じて出力値が変化するセンサ
    を上記平行な電源ラインを囲んで設けるとともに、該セ
    ンサの出力値の変化により警報を発する警報手段を設け
    たことを特徴とする車両用断芯検出装置。
JP63145108A 1988-06-13 1988-06-13 車両用断芯検出装置 Pending JPH01311927A (ja)

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DE19643908A1 (de) * 1995-11-01 1997-05-07 Yazaki Corp Lampenausfalldetektionsvorrichtung

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