JPH01312101A - 鉄道レールの再整形装置 - Google Patents

鉄道レールの再整形装置

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JPH01312101A
JPH01312101A JP1028808A JP2880889A JPH01312101A JP H01312101 A JPH01312101 A JP H01312101A JP 1028808 A JP1028808 A JP 1028808A JP 2880889 A JP2880889 A JP 2880889A JP H01312101 A JPH01312101 A JP H01312101A
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JP
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grinding
rail
grinding unit
framework
grinding wheel
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JP1028808A
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English (en)
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Romolo Panetti
ロモロ・パネッティ
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Speno International SA
Original Assignee
Speno International SA
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    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B31/00Working rails, sleepers, baseplates, or the like, in or on the line; Machines, tools, or auxiliary devices specially designed therefor
    • E01B31/02Working rail or other metal track components on the spot
    • E01B31/12Removing metal from rails, rail joints, or baseplates, e.g. for deburring welds, reconditioning worn rails
    • E01B31/17Removing metal from rails, rail joints, or baseplates, e.g. for deburring welds, reconditioning worn rails by grinding

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  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
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  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
  • Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、研削による鉄道軌道のレールの再整形に関す
る。
レールを再整形するのに現在用いている機械の1つは、
制御式ピボット運動型研削ユニットを含んでおり、この
理由は、これによって、レールの輪郭の再生に必要なと
いし車の数を滅し従って小型の機械を実現するもとが可
能なことによる。
スイス国特許第60’6,616号明細書またはスイス
国特許第633,336号明細書に記載されているよう
な制御式ピボット運動型研削ユニットは、特に、といし
車の傾斜の各角度調節中に、研削されるレールに対する
といし車の位置づけを必要とする欠点を示す。そのうえ
、研削ユニットのピボット運動の角度的振れ幅は制限さ
れる。
そのほか、英国特許第1.151,010号明細書から
知られるものは、少くとも1つのレール頭部の再整形装
置であって、この装置はモータを介して回転駆動される
少くとも1つのといし車を具備するレールの長さ方向軸
線と平行な軸線まわりにピボット式に取りつけられた少
くとも1つの研削ユニットを担持する支持部材と、レー
ル頭部の側方線に当ててこのといし車を軸方向に移動し
てその摩損を補償する装置とを含む。この既知の装置は
、さらにレールの長さ方向軸線と垂直な方向に沿ってと
いし車のピボット軸線をそれ自身と平行に移動する装置
を含む。
レールの再整形機械に起こる1つの課題は、同一のとい
し車でレール頭部の面と内側部と同様に、転勤テーブル
およびレールの面と外側部が研削できることである。こ
のことは、レールをそれらの相互交換用としてレールを
準備するときに絶対に必要である。既存の機械では、こ
れらの機能は、手操作による時間のかかる調定と面倒な
研削ユニットの取扱いによって始めて実施し得ることで
あって、といし車の回転軸線と平行なそれらの軸方向行
程を大きくしなければならない。最終的に、これらの大
きい軸方向行程は、研削精度に悪い影響を与える。
ヨーロッパ特許第0.145919号明細書に開示され
ている機械においては、その単数または複数のといし車
は、約180°すなわち既存の機械におけるよりもはる
かに大きい角度でピボット運動ができ、同時に、そのピ
ボット運動中にといし車は継目板、まくら木スクリュー
、などのような軌条に沿って遭遇する種々の障害物とぶ
つかる。そのうえ、良好な研削品質を保証するためにと
いし車の傾斜変更はその回転軸線と平行にレールと接触
するようにもたらすためにその軸方向位置の重要な6一 修正を行わせる。
これらのすべての実例において、研削ユニットは鉄道車
輌の下側に懸架しかつ研削ローラを介してレール上に乗
っている運搬台またはフレーム上に取りつけられている
。ゆえに、研削基準面は、加工されるレールの転勤表面
によって定められ、軌道の平面によっては定められない
。レールの摩耗が著るしいときは、レールの転勤テーブ
ルの平面は、レールの再整形が不正確な基準面を基にし
てなされるように変えられる。さもなければ2つのとい
し車を回転駆動するモータを含むピボット運動する研削
ユニットを使用することによって、これらのユニットの
高さは鉄道車輌の下側に重要な自由スペースを必要とし
、かつその下方に研削移動台を配置することを困難にさ
せる。
本発明は上記の諸欠点を克服し、そのために鉄道軌道の
少くとも1つのレール頭部の再整形装置を提供すること
を目的とし、該装置は、少くとも1つのといし車を回転
駆動する少くとも1つのモータを具備した、長さ方向軸
線と平行な軸線まわりにピボット式に取りつけられた少
くとも1つの研削ユニットを担持する支持部材と、支持
部材に対するこの研削ユニットの高さを移動しかつレー
ルの長さ方向軸線と垂直な方向に沿って研削ユニットの
ピボット軸線の並進運動を行わせる装置とを含み、この
研削ユニットはさらに、レールに押し当てるようにとい
し車を移動する装置を含み、この支持部材が、鉄道軌条
のレールごとに乗せられた少くとも2つの車輪を一方の
端部に具備しかつ鉄道軌条の各レール上に乗せられた少
くとも2つの車輪を有する剛体枠組上にその他方の端部
において軌条の長さ方向軸線と平行な少くとも1つの軸
線まわりに蝶番結合された鉄道車輌の枠組によって構成
され、この枠組は鉄道軌条によって案内されかつ研削用
の基準平面を各時点で定めること、 各研削ユニットが高さの移動と研削ユニットのピボット
軸線の並進運動を行う装置によって枠組に結合されたケ
ーシングを含むこと、および各といし車が一方において
回転テーブルにより、および他方においてといし車を移
動させる前記装置によって前記ケーシングに結合されて
いることを特徴とする。
附図は、本発明による再整形装置の一実施例およびその
変更態様の概要図を示す。
鉄道軌条の少くとも1つのレールの頭部を再整形する本
装置は、少くとも1つの研削ユニットを担持する支持部
材を含む。この研削ユニットはレールの長さ方向軸線と
平行な軸線まわりにピボット式に取りつけられかつ少く
とも1つのといし車を回転駆動する少くとも1つのモー
タを有する。
この装置はさらに、支持部材に対して研削ユニットの高
さを移動しかつレールの長さ方向軸線と垂直な方向に沿
って研削ユニットのピボット軸線を並進させる装置を含
む。この研削ユニットはさらに、といし車を研削される
レールに向けて押し当てるためにといし車を移動させる
装置を含む。
第1図は研削ユニットの支持部材の概要図で、該部材は
鉄道車輌(不図示)の枠組1によって構成されている。
この枠組はその一端に、それぞれが鉄道軌条のレールR
1、R2の1つの上に載置されている。車輌の正規高速
走行速度に対して正規の懸架装置が配設されているが、
この枠組ばこれらの懸架装置を、研削加工中に、その車
輌2と全く剛接させる。
枠組lの他端は鉄道軌条の平面と平行な軸線3まわりで
、それぞれがレールR,、R2の1つの上に乗っている
少(とも2つの車輪5を有する枠組4上に蝶番づけられ
ている。さらに、1つの研削場所から他の研削場所に高
速度で移動するため車輌の高い走行速度用としての懸架
装置が具備されている。この場合、これらの懸架装置の
影響をなくす固定システムが設けられて、研削加工中に
枠組を車輪5と剛結される。この実施例において、枠組
1の対称面内にボール・ソケット継手3が配設されてい
る。
ゆえに、この研削装置の独創性の1つは、研削ユニット
の支持部材が固定できる懸架装置をもつ鉄道車輌の枠組
によって直接構成されており、この枠組は3つの点、す
なわち2つの車輪2と軸3の中央点によって軌条上に乗
っている。このようにして、この枠組は常に鉄道軌条の
平面と厳密に平行である。このことは、研削基準ベース
が鉄道軌条の平面と平行な平面よって形成されただ1つ
のレールの転勤表面に接線をなす水平面による現用の装
置およびシステムとは異なるので重要である。ゆえに、
現用のシステムでは不可能である前記レールの位置を定
めることを自動的に考慮することが可能である。そのう
え、研削用の基準ベース、すなわち鉄道軌条の平面形と
平行な枠組1によって形成された平面形は、レールR5
、およびR2上で加工する研削ユニットのすべてに対し
て同一であり、研削ユニットがそれらが加工するレール
R1、またはR2によってのみ定められた基準の関数と
して制御される既存の装置では実施し得ない。
基準ベースが鉄道軌条の平面と平行でありかつすべての
研削ユニットに共通であるという概念によって、鉄道軌
条の再整形が一層精密となるかつさらに各レール個々に
適正な形状を与えるばがりでな(、矯正されたレールの
輪郭がレールの初度の配列時のように一方のレールが他
方のレールに対して正しく位置づけられることができる
明らかに、この方法によって矯正された鉄道軌条は既知
の装置を用いて矯正された軌条よりも初度の軌条の品質
に一層近いものとなる。
この形態の別の利点は、搬送車輌の下側に配置されかつ
車輌によって駆動された研削運搬台を用いなくてもよい
。事実、現代の研削ユニット、とくに唯一つのモータに
よって駆動される2つのといし車を有する研削ユニット
は大型であって、搬送車輌の下側にそれらを収容する余
地のある運搬台上に取りつけることはほとんど困難であ
る。研削ユニット運搬台を不要にすることは車輌の下側
に大きいスペースを許すことになり、これにより大型寸
法のこれらの研削ユニットの装着を可能にする。
第2図には、車輪2および懸架装置6によって軌条上に
乗った鉄道車輌の枠組によって形成された支持部材1を
示す。ジヤツキ7が車輪2の軸の軸受8を枠組1に結合
し、枠組1からこの軸を隔てる距離を必然的に定めるの
で、懸架装置6を固定または解放されることができる。
枠組1の右方端はボール・ソケット継手3によって枠組
端に蝶番結合され、この枠組は最初のものおよび隣接す
る鉄道車輌の枠組2を構成するものと同じである。
この特別な構成は、カーブ位置における研削ユニットの
横方向移動を制限することができる。
各研削ユニットは電動基9によって構成され、モータ9
のケーシングの両側に入り込んでいるその軸10はその
各端に軸によって回転駆動するといし車11.12を具
備している。これらのといし車11.12は同一でも、
また異なっていてもよい。モータ9はあふみ部材13に
固設され、あぶみ部材の張出し部分は油圧シリンダの胴
部15内を滑動する2つの案内ロッド14(第4図)に
よって連結され、シリンダのピストン16はあぶみ部材
13に結合されている。胴部15したがって研削ユニッ
ト全体は、既知の構造の回転テーブルによってレールR
,の軸線と平行な軸線X−Xまわりにピボット運動式に
ケーシング17に取りつけらでいる。
図示の実施例において、2つの同一の研削ユニットがケ
ーシング17に取りつけられている。
回転テーブルによって各研削ユニットが回転的に取りつ
けられているケーシング17は、たとえばモータ19を
介して駆動されるスクリュー18などの高さ移動装置を
介して鉄道車輌の枠組1に結合され、このスクリューは
枠組1内に遊転的に軸支されかつ、枠組1に固定された
ナラ)20と噛合っている。
ケーシング17はさらにレールR+、Rzの長さ方向軸
線と垂直な研削ユニットのピボット軸を並進させる装置
を介して枠組に結合されている(第3図)。スクリュー
21は枠組1上でその両端を通してピボット支持されか
っモータ22によって回転駆動される。このスクリュー
21はナツト20に固着されたナツト23と噛合う。
最後に、各研削ユニットの回転テーブルの回転はモータ
24によって制御される。
といし車11の移動量Fj14,16に組合わせて回転
テーブルの中心、すなわち研削ユニットのピボット運動
の軸線X−χの中心からといし車の加工表面Tが隔たる
距離を測定する測定装置が配設されている。たとえば、
単数または複数のといし車を駆動するモータ9を担持す
るあぶみ部材13に固着されたカーソル26をもつ研削
ユニットの胴部15に固着された可変電位差計25のよ
うな任意の位置測定装置を用いることができる。
研削ユニットの制御装置は、といし車の形式、経過行程
の長さ、軌条に沿って存在する障害物、および研削角す
なわちといし車が加工するレール頭部の側方線をあられ
す信号を受けるマイクロプロセッサ27を含む。
このマイクロプロセッサ27は、つぎにこれらのデータ
を関数として、枠組1に対する研削ユニットのピボット
軸線X−Xの高さを定めるモータ14を制御する信号Y
;対応するレールまたは軌条の長さ方向軸線のいずれか
に対する研削ユニットのピボット軸線の横方向位置を定
めるモータ22を制御する信号X;および最後に基準平
面に対するといし車の回転軸線の角度位置を定めるモー
タ24を制御する信号ψを発生する。
この制御装置によって、加工されるレールの側方線およ
びといし車の回転軸線の傾きψまたは、一般にジヤツキ
15.16によって得られたこのといし車の移動方向を
制御するのと同様に軌条の平面の関数でこの軸線X−X
を位置づけさせるのに用いられるといし車の形式に従っ
て、たとえば第7図および第8図1こ見る経路Aまたは
Bをといし車のピボット軸線X−Xに画かせることがで
きる。
さらに、このマイクロプロセッサ27は、経過距離の関
数としてといし車の摩損を考慮して経路A、Bを変更す
るのと同様に障害物を避けるために研削ユニットの持ち
上げまたは角ψの変更を制御することを可能にさせる。
再整形されるレール上へのといし車の押圧力は加圧流体
Prの流れを一方または他方の室29゜30に給送させ
または排出部Eに送るサーボバルブ゛28によって市■
卸される。このサーボバルブフ゛28は、といし車の研
削力P、最大許容移動量Sに関するデータを受りるマイ
クロプロセッサ31を介して駆動され;障害物、経過距
離、研削角ψおよび使用されたといし車の形式を関数と
した別のデータを、マイクロプロセッサ27の信号が平
均化しかつ調整する。最後に、マ・イクロプロセッサ3
1は研削モータ9の強さによって送られたI/Pコンバ
ータによって発せられた有効研削力tと同様に前記とい
し車の加工表面Tからのといし車のピボット運動の軸線
X−Xの隔たり距離Uをあられす別の2つの信号を受け
る。
明らかに、マイクロプロセッサ27および31は数個の
研削ユニットのすべての運動および移動量を同時に制御
できる。
第9図および第10図は、使用された研削ユニットがそ
れぞれといし車33に対して垂直である形状といし車3
2である場合、マイクロプロセッサ27によって制御さ
れる研削ユニットのピボット運動軸線X−Xによる経過
距離C,Dを示す。
既述の鉄道軌条レール用の再整形装置の作用は、たとえ
ばつぎのとおりである。
摩耗レールの長さ方向および横方向輪郭の事前の測定中
に得られたデータを関数として加工されるレールに対し
て研削ユニットそれぞれをまず位置づける。
加工される側方線により決定された傾斜角ψが手操作ま
たは自動的にマイクロプロセッサ27に導入される。座
標X ”’ f + (ψ)、およびY=f2(ψ)が
このマイクロプロセッサによって計算されかつ研削ユニ
ットがモータ19,22および24に送られた信号を介
して数値制御によって工作機械上などに自動的に位置づ
けられる(ψ、 X、Y)  。
それ自身マイクロプロセッサ31によって制御卸される
サーボバルブ28によって制御される作用ジヤツキ15
.16が研削ユニットを移動してといし車をレールR0
と接触状態にもたらし、次いで研削力Pを調節する。も
し研削ユニットのピボット軸線X−Xに対するといし車
11の加工面Tの間の最大距離が規定されていれば、ジ
ヤツキ15゜16の最大行程もこのマイクロプロセッサ
31によって決定される。
線形センサがといし車のその支持部材、すなわち回転テ
ーブルに対する移動量Uを測定しこれによりその相対位
置を制御させる。
基準面は車輌の剛体枠組であり、そのスペース内の位置
は3つの点で定められ、すべての研削ユニットの位置決
めパラメータはすべて鉄道軌条の平面に平行なベースを
基準にされている。
例えば3CT+ないし30c+nのオーダの短かい波形
部の研削のために、座標(ψ、  X、 Y)が決定さ
れかつ研削ユニットはその関数として位置づけられ、I
/Pコンバータおよびマイクロプロセッサ31によって
形成された調整ループに組合わされたサーボバルブ28
によって制御されるジヤツキ15.16が一定動力で研
削することを可能にさせる。
30cmないし数mに及ぶ長い波形部の研削のためには
、山部のみを研削して波形の谷部の研削は避けることが
必要である。
説明を簡単にするために、第6図について、同一レール
のすべてのユニット91ないし94および111ないし
114はレールの軸線をとおる垂直面内に位置するもの
とする。それらの座標ば、ψ=o ; X=O; y=
oである。
(Yi+Ui)をあられす寸法Viは、車輌のフレーム
1によって決定された基準面に対してといし車の加工面
Tiの距離を示す。
最高位置にあるといし車113は上方研削限度を定め、
段部またはしきい値Sはそれより下ではレールを研削し
ない下限を定める。この上限Viと段部Sは、すべての
研削ユニットがレールを矯正するのに移動するのを保証
される。マイクロプロセッサ31は、段部Sの値を考慮
して、研削ユニットが決定された下限より下には下がら
ずに波形の山部のみを研削するように制御する。
各レールのユニットは独立しており、一方のレールを所
与の段部で研削しかつ他方のレールは所与の場合に応じ
て別の段部あるいは同一の段部で研削することを可能に
する。
よって、鉄道軌条の1つのレールの少くとも1つの頭部
を再整形する製造は、軌条の平面と平行な基準ベースに
対する研削ユニットそれぞれの位置決めを自動的に制御
し、かつ研削圧力および長い波形の谷部を研削するのを
避けるために最大研削深さ制御する。
同一のモータをもって駆動される2個あるいは数個のと
いし車を含む研削ユニットを用いる場合、1つのといし
車を他のといし車と置換することも研削ユニットをピボ
ット運動させることによって自動的に実施できる。
第11図に示された変更態様において、研削ユニットの
ピボット軸線X−Xの軸線の高さの移動および並進運動
を行わせる装置が異なることが分かる。ジヤツキ15.
16およびそのモータ24によって作動される回転テー
ブルによって作動されるといし車の移動装置を具備する
研削ユニットは、枠組1上の35において蝶番付けされ
たアーム34に沿って滑動可能に取りつけられている。
モータ36はアームのピボット軸線35からの研削ユニ
ットのピボット軸線X−Xの隔たり距離Rを変化させる
ことができる。別のモータ37は枠組、したがって基準
面に対して角θに沿ってそのアーム34を角度的に位置
づける。上記の認識に立って、この制御装置のマイクロ
プロセッサ27は、既述のように座標X、Yに対応せず
に角θと距離Rに対応する信号を計算するであろう。
この再整形装置は任意のタイプのといし車さらには、い
くつかの異なる形式のといし車、研磨車、円錐といし車
、周辺といし車および任意の直径のものを装着できるこ
とが分かる。
車輌は駆動されまたは動力を供給される。互いに関節式
に結合された車輌を提供することによって種々のカーブ
部における変形を減少できる。最後に、車輌の下方の空
所は、研削ユニット用の案内運搬台を設ける必要がない
ので全く自由に研削ユニットを受入れられる。研削加工
中に横方向の案内を強化するために、車輌はレールの内
側面と接触される横方向案内ローラを装着できる。
X、 Yおよびψ、あるいはR2θおよびψであられす
運動の組合わせを定める機能は制御装置のマイクロプロ
セッサ31内に記憶される。これらの機能はさらに、必
要に応じて再整形されるレールの形式も考慮に入れるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、再整形装置の支持構造部を形成する鉄道車輌
の枠組の設計を図解斜視図、第2図は、再整形装置の側
面図、第3図は、再整形装置の端面図、第4図は、研削
ユニットの部分横断面図、第5図は、研削ユニットの制
御装置の構成線図、第6図は、本発明による研削装置の
作用モードの概要図、第7図および第8図は、研削ユニ
ットの異なる直径の宝石細工といし車を制御装置によっ
て規定された位置に配置させるレールまわりの異なる回
転位置、第9図および第10図は、形状付きといし車お
よび円周といし車に対する第7図および第8図と類似の
図、第1I図は、研削ユニットの制御システムの一変更
態様の概要図を示す。 図中の符号= 1・・・枠組、2・・・車輪、3・・・
軸、4・・・剛体フレーム、5・・・車輪、6・・・懸
架装置、7・・・ジヤツキ、8・・・軸受、9・・・モ
ータ、10・・・モータ軸、lL12・・・といし車、
13・・・あぶみ部材、14・・・案内ロッド、15・
・・ボデー、16・・・ピストン、17・・・ケーシン
グ、18・・・スクリュー、19・・・モータ、20・
・・ナツト、21・・・スクリュー、22・・・モータ
、23・・・ナツト、24・・・モータ、25・・・可
変電位差計、26・・・カーソル、27・・・マイクロ
プロセッサ、28・・・サーボバルブ、29.30・・
・室、31・・・マイクロプロセッサ、32・・・形状
付きといし車、33・・・円周といし車、34・・・ア
ーム、35・・・ピボット軸線、36・・・モータ、3
7・・・モータ、91〜94・・・研削ユニット、11
1〜114・・・といし車、R+、RzR・・・レール
 を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)少くとも1つのといし車を回転駆動する少くとも1
    つのモータを具備した、レールの長さ方向軸線と平行な
    軸線まわりにピボット式に取りつけられた少くとも1つ
    の研削ユニットを担持する支持部材と、支持部材に対す
    るこの研削ユニットの高さを移動しかつレールの長さ方
    向軸線と垂直な方向に沿つて研削ユニットのピボット軸
    線の並進運動を行わせる装置とを含み、さらにレールに
    押し当てるようにといし車を移動する装置を含む鉄道軌
    条の少くとも1つのレール頭部の再整形装置であつて、 前記支持部材が、鉄道軌条のレールごとに乗せられた少
    くとも2つの車輪を一方の端部に具備しかつ鉄道軌条の
    各レール上に乗せられた少くとも2つの車輪を有する剛
    体枠組上にその他方の端部において軌道の長さ方向軸線
    と平行な少くとも1つの軸線まわりに蝶番結合された鉄
    道車輌の枠組によつて構成され、この枠組は鉄道軌条に
    よつて案内されかつ研削用の基準平面を各時点で定める
    こと、 各研削ユニットが高さの移動と研削ユニットのピボット
    軸線の並進運動を行う装置によつて枠組に結合されたケ
    ーシングを含むこと、および 各といし車が一方において回転テーブルにより、および
    他方においてといし車を移動させる前記装置によつて前
    記ケーシングに結合されていることを特徴とするレール
    頭部の再整形装置。 2)枠組が、軌条上に乗つている少くとも2つの車輪を
    自身が具備している第2の鉄道車輌の枠組の末端によつ
    て形成されていることを特徴とする請求項1記載のレー
    ル頭部の再整形装置。 3)研削ユニットのピボット軸線の高さを移動しかつ該
    軸線を並進させる装置が、軌条の基準平面および長さ方
    向軸線と垂直な平面内に位置された方向(X、Yまたは
    R、θ)に沿つて共役運動で研削ユニットを移動する2
    つの移動部材を含むことを特徴とする請求項1または2
    記載の装置。 4)使用したといし車の形式、経過距離、レールを研削
    するための角ψ、軌条に沿つて存在し得る障害物をあら
    れす信号が送られかつ所望の角ψに研削ユニットを位置
    づけるため回転テーブルを駆動するモータへの制御信号
    と同様に方向X、Y、またはR、θに沿つて研削ユニッ
    トの共役的移動する部材を制御信号を送出するマイクロ
    プロセッサを含む制御装置を含み、角回転が研削ユニッ
    トの移動X、YまたはR、θに共役されていることを特
    徴とする請求項1ないし3のいずれか一項に記載の装置
    。 5)制御装置が、さらにといし車の移動を送るサーボバ
    ルブの制御信号を発生しかつ有効研削圧力と同様に研削
    ユニットの位置付けX、YまたはR、θおよび角ψを関
    数とした所望の研削動力をあらわす信号を受ける第2の
    マイクロプロセッサを含むことを特徴とする請求項1な
    いし4のいずれか一項に記載の装置。 6)第2のマイクロプロセッサがさらに、といし車の最
    大移動幅を定めるしきい値信号を、前記しきい値に等し
    い幅のバンド内で受けることを特徴とする請求項5記載
    の装置。 7)制御装置がそれぞれのレール上で加工するすべての
    研削ユニットを制御し、しきい値、すなわちといし車の
    最大移動幅が同一レール上で加工するすべての研削ユニ
    ットに対して同一であることを特徴とする請求項1ない
    し6のいずれか一項に記載の装置。
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