JPH01312109A - 斜張橋 - Google Patents
斜張橋Info
- Publication number
- JPH01312109A JPH01312109A JP14326988A JP14326988A JPH01312109A JP H01312109 A JPH01312109 A JP H01312109A JP 14326988 A JP14326988 A JP 14326988A JP 14326988 A JP14326988 A JP 14326988A JP H01312109 A JPH01312109 A JP H01312109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main
- main girder
- diagonal members
- tower
- girder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は斜張橋に関するものである。
斜張橋は主塔から張出す斜材によって主桁を吊上げるも
のである。斜材は主塔の巾方向左右側部から各々張出し
、主桁の左右側端に沿って延ばして主桁と連結するもの
である。
のである。斜材は主塔の巾方向左右側部から各々張出し
、主桁の左右側端に沿って延ばして主桁と連結するもの
である。
上記のような従来の斜張橋であると主塔aから張設した
斜材によって主桁Cを吊上げた場合、第3図に示すよう
に、斜材すは主桁Cの巾方向側端に沿って延びることと
なる。
斜材によって主桁Cを吊上げた場合、第3図に示すよう
に、斜材すは主桁Cの巾方向側端に沿って延びることと
なる。
このような斜材すであると主桁Cに作用する地震力に有
効に抵抗できない。すなわち第2図に示すように主桁C
の長平方向に対し、直交する方向の地震力が水平に作用
した場合、斜材すは主桁Cの荷重を支えるだけで、直交
方向の力を何ら負担することができない。
効に抵抗できない。すなわち第2図に示すように主桁C
の長平方向に対し、直交する方向の地震力が水平に作用
した場合、斜材すは主桁Cの荷重を支えるだけで、直交
方向の力を何ら負担することができない。
この発明は地震によって主桁に作用する直交方向の力に
も有効に抵抗することができる耐震性の良好な斜張橋を
提供することを目的とする。
も有効に抵抗することができる耐震性の良好な斜張橋を
提供することを目的とする。
この発明にかかる斜張橋は、斜材によって主桁に作用す
る直交方向の力を負担するよう斜材を張設するものであ
る。
る直交方向の力を負担するよう斜材を張設するものであ
る。
主塔の巾方向左側部から張出した斜材は、主桁の中方向
右側端部に連結する。
右側端部に連結する。
主桁の巾方向右側部から張出した斜材は、主桁の巾方向
左側端部に連結する。
左側端部に連結する。
主塔の左右側端部から張出す斜材を主桁上方にて交差さ
せる。
せる。
張出し部から張設して主桁に連結した斜材ば、主桁の巾
方向左右から鋭角に交差する角度で主桁に連結される。
方向左右から鋭角に交差する角度で主桁に連結される。
従って主桁に直交方向から作用する地震力に斜材の引張
力によって抵抗することができる。
力によって抵抗することができる。
以下、図に示す一実施例に基づきこの発明の詳細な説明
する。
する。
図において1は主塔であって、複数本が所定間隔離れて
立設されている。第1図において主塔1は上方が二股状
に分かれており、この二股状に分かれた二本の塔上部2
.2間に梁3が掛は渡されている。
立設されている。第1図において主塔1は上方が二股状
に分かれており、この二股状に分かれた二本の塔上部2
.2間に梁3が掛は渡されている。
主塔1の塔上部2,2間には主桁4が配置されて、塔」
二部2,2から張出した複数本の斜材5が連結されて吊
上げられている。斜材5ば各々主桁4の長平方向に適宜
間隔づつ離れて連結されており、左右の塔上部2.2の
上部から張出された斜材5,5ば主桁4上で交差するよ
うに張設されている。すなわち左右の塔上部2゜2のう
ち左側の塔上部2の上部から張出された斜材5は主桁4
の右側端部に連結されており、右側の塔上部2の上部か
ら張出された斜材5は主桁4の左側端部に連結されてい
る。
二部2,2から張出した複数本の斜材5が連結されて吊
上げられている。斜材5ば各々主桁4の長平方向に適宜
間隔づつ離れて連結されており、左右の塔上部2.2の
上部から張出された斜材5,5ば主桁4上で交差するよ
うに張設されている。すなわち左右の塔上部2゜2のう
ち左側の塔上部2の上部から張出された斜材5は主桁4
の右側端部に連結されており、右側の塔上部2の上部か
ら張出された斜材5は主桁4の左側端部に連結されてい
る。
従ってこのように交差して連結された斜材5゜5は、主
桁4の巾方向左右から鋭角に交差する角度で主桁4に連
結されることになる。交差して連結された斜材5は、主
桁4の中間部に作用する主桁4と直交する方向の力を引
張り力によって受けることができる。従って主桁4に作
用する地震力をこの斜材5の引張力によって受けること
ができ、耐震性の大きな斜張橋となる。
桁4の巾方向左右から鋭角に交差する角度で主桁4に連
結されることになる。交差して連結された斜材5は、主
桁4の中間部に作用する主桁4と直交する方向の力を引
張り力によって受けることができる。従って主桁4に作
用する地震力をこの斜材5の引張力によって受けること
ができ、耐震性の大きな斜張橋となる。
この発明は以上のような構成を有し、主塔の中方向左側
端部から張出した斜材は、主塔の11方向右側端部に連
結し、主塔の巾方向右側部から張出した斜材は、主桁の
中方向左側端部に連結し、主塔の左右側端部から張出し
た斜材を主桁上方にて交差させるものである。
端部から張出した斜材は、主塔の11方向右側端部に連
結し、主塔の巾方向右側部から張出した斜材は、主桁の
中方向左側端部に連結し、主塔の左右側端部から張出し
た斜材を主桁上方にて交差させるものである。
従って斜材は主桁の中方向左右から鋭角に交差して主桁
と連結することとなり、主桁に作用する直交方向の地震
力を斜材の引張力によって受けるため、主桁に作用する
力を軽減し、耐震性の良好な斜張橋となる。
と連結することとなり、主桁に作用する直交方向の地震
力を斜材の引張力によって受けるため、主桁に作用する
力を軽減し、耐震性の良好な斜張橋となる。
第1図はこの発明の斜張橋の斜視図、第2図はその平面
図、第3図は従来の斜張橋の斜視図である。 1・・・・・・主塔、2・・・・・・塔上部、3・・・
・・・梁、4・・・・・・主桁、5・・・・・・斜材。
図、第3図は従来の斜張橋の斜視図である。 1・・・・・・主塔、2・・・・・・塔上部、3・・・
・・・梁、4・・・・・・主桁、5・・・・・・斜材。
Claims (1)
- (1)所定間隔離れて立設した主塔から張出した斜材に
よって主桁を吊上げる斜張橋において、主塔の巾方向左
側部から張出した斜材は、 主桁の巾方向右側端部に連結し、主塔の巾方向右側部か
ら張出した斜材は、主桁の巾方向左側部に連結し、主塔
の左右側部から張出した斜材を主桁上方にて交差させる
ことを特徴とする斜張橋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14326988A JPH01312109A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 斜張橋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14326988A JPH01312109A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 斜張橋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312109A true JPH01312109A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15334823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14326988A Pending JPH01312109A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 斜張橋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312109A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511065A (en) * | 1974-06-21 | 1976-01-07 | Hitachi Ltd | Kisoseichosono teikoritsu oyobi atsusasokuteiho |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14326988A patent/JPH01312109A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511065A (en) * | 1974-06-21 | 1976-01-07 | Hitachi Ltd | Kisoseichosono teikoritsu oyobi atsusasokuteiho |
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