JPH01312139A - 消音装置 - Google Patents
消音装置Info
- Publication number
- JPH01312139A JPH01312139A JP14365488A JP14365488A JPH01312139A JP H01312139 A JPH01312139 A JP H01312139A JP 14365488 A JP14365488 A JP 14365488A JP 14365488 A JP14365488 A JP 14365488A JP H01312139 A JPH01312139 A JP H01312139A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound deadening
- noise
- plate
- factory
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims 2
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 abstract description 5
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 abstract 1
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000030279 gene silencing Effects 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は屋内の騒音たとえば工場内等の騒音を低減す
る消音装置に関するものである。
る消音装置に関するものである。
従来、プレス装置等が設置された工場においても、消音
装置は設けられていない。
装置は設けられていない。
このため、プレス装置等から騒音が発せられたとしても
、その騒音を低減することができない。
、その騒音を低減することができない。
この発明は上述の課題を解決するためになされたもので
、騒音を低減することができる消音装置を提供すること
を目的とする。
、騒音を低減することができる消音装置を提供すること
を目的とする。
この目的を達成するため、この発明しこおいては、屋内
の騒音を低減する騒音装置において、屋内の上方部に消
音板を垂直に設ける。
の騒音を低減する騒音装置において、屋内の上方部に消
音板を垂直に設ける。
この消音装置においては、消音板によって騒音が拡散す
るのを防止することができる。
るのを防止することができる。
第1図はこの発明に係る消音装置を示す概略平面図、第
2図は第1図の拡大A矢視図、第3図は第2図のB−B
断面図である。図において、1は工場内の上方部に格子
状に設けられた多数の消音板で、消音板1の幅は約1m
30an、高さは約60印である。2は板状のグラスフ
ァイバ、3はグラスファイバ2を包んだ袋で、袋3は塩
化ビニール樹脂からなり、グラスファイバ2と袋3とで
消音板1を構成している。4は消音板1に設けられた取
付穴で、取付穴4にはハトメが取り付けられている。5
は工場の天井、壁等に取り付けられた支持棒、6は支持
棒5に消音板]を吊り下げるための取付具で、消音板1
は垂直に設けられている。
2図は第1図の拡大A矢視図、第3図は第2図のB−B
断面図である。図において、1は工場内の上方部に格子
状に設けられた多数の消音板で、消音板1の幅は約1m
30an、高さは約60印である。2は板状のグラスフ
ァイバ、3はグラスファイバ2を包んだ袋で、袋3は塩
化ビニール樹脂からなり、グラスファイバ2と袋3とで
消音板1を構成している。4は消音板1に設けられた取
付穴で、取付穴4にはハトメが取り付けられている。5
は工場の天井、壁等に取り付けられた支持棒、6は支持
棒5に消音板]を吊り下げるための取付具で、消音板1
は垂直に設けられている。
この消音装置においては、工場内に設置されたプレス装
置等から騒音が発生したとしても、消音板]によって騒
音が拡散するのを防止することかできるから、工場内の
騒音を低減することかできる。たとえば、発明者等に実
験によれば、消音板1を設置しない場合の工場内の騒音
が82phonであったのに対して、消音板1を設置し
た場合の工場内の騒音は60〜65 p h o nに
低減した。したがって、工場内における作業の能率を向
上することができる。
置等から騒音が発生したとしても、消音板]によって騒
音が拡散するのを防止することかできるから、工場内の
騒音を低減することかできる。たとえば、発明者等に実
験によれば、消音板1を設置しない場合の工場内の騒音
が82phonであったのに対して、消音板1を設置し
た場合の工場内の騒音は60〜65 p h o nに
低減した。したがって、工場内における作業の能率を向
上することができる。
なお、上述実施例においては、工場の上方部に多数の消
音板1を設けたが、たとえば格子状に一体となった1つ
または複数の消音板を設けてもよい。また、上述実施例
においては、工場の上方部に格子状に消音板」を設けた
が、円形状、ジグザク状等に消音板を設けてもよい。さ
らに、上述実施例においては、消音板」。の幅を約1m
30σ1、高さを約60cmとしたが、消音板の寸法は
これに限定されない。また、上述実施例においては、消
音板1としてグラスファイバ2と袋3とからなるものを
用いたが、他の材質からなる消音板を設けてもよい。さ
らに、上述実施例においては、消音板1に取付穴4を設
けたが、取付穴4を設けなくとも、針金等によって消音
板]を吊り下げることが可能である。また、上述実施例
においては、支持棒5に消音板1を吊り下げたが、天井
等に消音板1を直接吊り下げてもよい。さらに、」二連
実施例において(土、工場内に消音板」を設けた場合に
ついて説明したが、騒音が発生する他の屋内に消音板1
を設けてもよい。
音板1を設けたが、たとえば格子状に一体となった1つ
または複数の消音板を設けてもよい。また、上述実施例
においては、工場の上方部に格子状に消音板」を設けた
が、円形状、ジグザク状等に消音板を設けてもよい。さ
らに、上述実施例においては、消音板」。の幅を約1m
30σ1、高さを約60cmとしたが、消音板の寸法は
これに限定されない。また、上述実施例においては、消
音板1としてグラスファイバ2と袋3とからなるものを
用いたが、他の材質からなる消音板を設けてもよい。さ
らに、上述実施例においては、消音板1に取付穴4を設
けたが、取付穴4を設けなくとも、針金等によって消音
板]を吊り下げることが可能である。また、上述実施例
においては、支持棒5に消音板1を吊り下げたが、天井
等に消音板1を直接吊り下げてもよい。さらに、」二連
実施例において(土、工場内に消音板」を設けた場合に
ついて説明したが、騒音が発生する他の屋内に消音板1
を設けてもよい。
以上説明したように、この発明に係る消音装置において
は、消音板によって騒音が拡散するのを防止することが
できるから、騒音を低減することができる。このように
、この発明の効果は顕著である。
は、消音板によって騒音が拡散するのを防止することが
できるから、騒音を低減することができる。このように
、この発明の効果は顕著である。
第1図はこの発明に係る消音装置を示す概略平面図、第
2図は第1図の拡大A矢視図、第3図は第2図のB−B
断面図である。 1 消音板 5 支持棒 代理人 弁理士 中 村 純之助
2図は第1図の拡大A矢視図、第3図は第2図のB−B
断面図である。 1 消音板 5 支持棒 代理人 弁理士 中 村 純之助
Claims (1)
- 1、屋内の騒音を低減する騒音装置において、屋内の上
方部に消音板を垂直に設けたことを特徴とする消音装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14365488A JPH01312139A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 消音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14365488A JPH01312139A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 消音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312139A true JPH01312139A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15343820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14365488A Pending JPH01312139A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312139A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017514284A (ja) * | 2014-04-25 | 2017-06-01 | フィリップス ライティング ホールディング ビー ヴィ | 発光音響パネル及びこのようなパネルの組を有する照明システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4979012A (ja) * | 1972-12-08 | 1974-07-30 | ||
| JPS5316419A (en) * | 1976-06-25 | 1978-02-15 | Fonderia Elettrica Alluminio | Vertical hanging foil or vane structure for silencing and photooscattering |
| JPS5942208B2 (ja) * | 1978-05-12 | 1984-10-13 | 株式会社日立製作所 | 換気扇 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14365488A patent/JPH01312139A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4979012A (ja) * | 1972-12-08 | 1974-07-30 | ||
| JPS5316419A (en) * | 1976-06-25 | 1978-02-15 | Fonderia Elettrica Alluminio | Vertical hanging foil or vane structure for silencing and photooscattering |
| JPS5942208B2 (ja) * | 1978-05-12 | 1984-10-13 | 株式会社日立製作所 | 換気扇 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017514284A (ja) * | 2014-04-25 | 2017-06-01 | フィリップス ライティング ホールディング ビー ヴィ | 発光音響パネル及びこのようなパネルの組を有する照明システム |
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