JPH01312154A - 天然石複合パネル - Google Patents

天然石複合パネル

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JPH01312154A
JPH01312154A JP14453588A JP14453588A JPH01312154A JP H01312154 A JPH01312154 A JP H01312154A JP 14453588 A JP14453588 A JP 14453588A JP 14453588 A JP14453588 A JP 14453588A JP H01312154 A JPH01312154 A JP H01312154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
natural stone
base material
composite panel
native rock
light
Prior art date
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Pending
Application number
JP14453588A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kunieda
国枝 浩司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ibiden Co Ltd
Original Assignee
Ibiden Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ibiden Co Ltd filed Critical Ibiden Co Ltd
Priority to JP14453588A priority Critical patent/JPH01312154A/ja
Publication of JPH01312154A publication Critical patent/JPH01312154A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、建物の壁面や天井、或いはテーブルやカウン
ターといった様々なところに利用される天然石と基材か
らなる天然複合パネルに関する。
(従来の技術) 建物の壁面や天井、或いはテーブルやカウンターなどの
表面に人工石や天然石を用いることは従来から行われて
きているが、近年は本物志向が求められていることもあ
って、手軽に施工することのできる薄板状の天然石と基
材とを貼着した所謂天然石複合パネルによる表装が一層
増えている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、これらの天然石複合パネルによる表装は天然
石の持つ重厚な風格を与えることはできても、石の持つ
冷たい印象が強いこともあり部屋などでくつろぐ人の気
持を和ませてくれるものではなかった。
人の気持を和ませるのは色々な条件下においてであって
千差万別ではあるが、柔らかい感じのする光の存在はそ
の条件の一つである。壁面や天井に直接照明器具を設け
たり、近くにスタンド等を置くといったことも可能では
あるが、柔らかい感じの照明とはなり難いという問題点
があった。
そこで、発明者はこのような実情に鑑みて、意匠的にも
優れるとともに、人の気持を和ませることのできる天然
石を使用した複合パネルにつき鋭意研究した結果、光が
天然石の下側から出るような構成とすることが非常に良
い結果を生むことを新規に知見し、本発明を完成したの
である。
(課題を解決するための手段) 本発明は−I−述のような経緯に基づいてなされたもの
であり、その手段は添付の図面の第1図〜第9図の実施
例に対応して説明すると、 薄板状に加工された天然石(1)とこの天然石(1)に
貼着される基材(2)とから構成される天然石複合パネ
ル(lO)において、 前記天然石(1)は透光性を有するとともに、天然石複
合パネル(10)の前記基材(2)側には照明用の光源
(3)を設けたことを特徴とする天然石複合パネル(1
0)である。
この場合、基材(2)も透光性を有する材料としたり、
或いは光源(3)からの照明が前記天然石(1)に確実
に届くための一つ又はそれ以上の貫通孔(8)をこの基
材(2)設けたり、天然石(1)は天然大理石とするこ
とが好ましい。
(発明の作用) 上述した構成とすることにより、天然石複合パネル(1
0)の基材(2)側に設けた光源(3)から発せられた
照明用の光(20)は、基材(2)が合成樹脂板など透
光性のある材料の場合にはこれを透過し、基材(2)が
合板など透光性がない場合などには、この基材(2)に
設けられた貫通孔(8)から天然石(1)に届く。天然
石(1)は透光性を有しているので、光(20)はこの
天然石(1)の中を複雑に屈折しながら透過し、幾分弱
められた和らかな光(20&)として、少くとも光源(
3)に近接したパネル(lO)の上面を光らせ浮び上ら
せて部屋などにいる人の目に入るのである。
この場合天然石(1)の持つ独特の風合や模様なども同
時に浮び上り、光fi (3)の色を適宜変化させたり
点滅させることにより、或いはこれらのコンビネーショ
ンによって天然石複合パネル(10)に意匠性を与える
のである。
(実施例) 以下本発明の天然石複合パネル(10)につき、その具
体的実施例を図面に従い詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る天然石複合パネル(lO)を複
数枚使用して壁面とした例の斜視図であり、第2図は、
そのA−A部断面図である。
そして、第3図は一枚の天然石複合パネル(10)の分
解斜視図である。
一枚の天然石複合パネル(10)は第2図の断面図及び
第3図の分解斜視図に示したごとく、薄板状に加工され
た天然石(1)と、この天然石(1)に貼着され天然石
(1)を支持する基材(2)とから構成される。天然石
(1)と基材(2)とを貼着するための接着剤は、酢酸
エチル系、エポキシ系、ウレタン糸導強固に接着される
公知のものである。
本発明に使用する天然石(1)は、透光性のある天然石
(1)であれば特に限定されるものではないが、本実施
例では、優れた透光性に加え、入手や加工の容易性に鑑
み天然大理石を採用している。
そして、薄板状に加工された天然石(1)の厚さも限定
されるものでないが、透光性を考慮すれば2ml11〜
10II11程度が好ましい。
尚、第2図の実施例において、照明用の光源(3)は蛍
光灯(3a)を採用し、−枚の天然石複合パネル(10
)につき一つの蛍光灯(3a)を基材(2)側(本例で
は壁面(30)に取り付けである。
この実施例では、天然石複合パネル(io)の基材(2
)の周囲には板状の接続具(4)を収納するための四部
(5)を設け、この四部(5)に接続具(4)をはめ込
みながら木ネジ(6)にて壁面の桟材(7)に固定する
ようにしている。
しかし、天然石複合パネル(lO)の壁(30)への固
定方法については、他に例えば第5図〜第7図に示すよ
うに基材(2)に凸部(2a)と四部(2b)を設け、
凸部(2a)を木ネジ(6)にて桟材(7)にネジ止め
したり、釘打ちしながら基材(2)同士を嵌合させ接着
剤を塗布しながら固定していくなどその方法は適宜決定
すればよい。
第3図の本実施例では、基材(2)は非透光性である所
定厚さの合板を使用し四角の枠状に形成したものである
が、合板、パーチクルボード、木材、金属板、金属シー
ト、無機成形板などに限らず、例えば透光性があれば合
成樹脂製の板などをそのまま使用してもよい。
第4図は、天然石複合パネル(10)を貼着し、板状の
接続具(4)を凹部(5)にはめ込む状態の斜視図であ
る。
尚、基材(2)は第5図に示すごとく、合板、パーチク
ルボード、木材、金属板、金属シート、合成樹脂板など
に、一つ又はそれ以上の貫通孔(8)を設けて光源(3
)からの光(20)が天然石(1)の所望の位置のみか
ら出るようにしたり、所定の模様を描くように天然石(
1)を通過して届くようにしてもよい。
第6図は第5図における実施例の天然石複合パネル(1
0)を貼着した状態の斜視図である。
いずれにしても光(20)はこの天然石(1)の中を複
雑に屈折しながら透過し、幾分弱められた和らかな光(
20a)としてパネル(lO)の上面を光らせ浮び」−
らせる。この場合天然石(1)の持つ独特の風合や模様
なども同時に浮び上り、天然石複合パネル(10)とし
ての意匠性をも高めるのである。
第8図は天然石複合パネル(10)の更に別の実施例の
斜視図であり、基材(2)に設けた複数の(本実施例で
は9個の)貫通孔(8)に、光源(3)として電球(3
b)を内装した例である。この場合電球(3b)の色彩
を個々変えたり、時間により点滅するようにしてもよい
。或いは電球(3b)の色彩と点滅のコンビネーション
によってパネル(10)から出る光(20a)に変化を
持たせ、−層意匠性を高めることもできる。これらの光
1;t (3)は蛍光灯(3a)や電球(3b)に限ら
ず、光ファイバーやLED等、本発明の趣旨を逸脱しな
い範囲において様々な態様が考えられる。
以上壁面に使用した場合を例にとり説明したが天井板や
、テーブル等の他の例であっても同様である。
(発明の効果) 以上説明したごとく、請求項1に係る天然石複合パネル
にあっては、 [薄板状に加工された天然石とこの天然石に貼着される
基材とから構成される天然石複合パネルにおいて、 前記天然石は透光性を有するとともに、天然石複合パネ
ルの前記基材側には照明用の光源を設けたこと」をその
特徴としているので、壁面や天井或いはテーブルその他
あらゆるところに、近時の本物志向に合致した天然石に
よって、重厚な風格を得ることができると同時に、見る
人の気持を和ませてする柔らかい光を選ることができる
ものである。しかもこれら天然石複合パネルの一ドから
出る光により意匠性にも優れた天然石複合パネルとする
ことができるのである。
請求項2に係る天然石複合パネルにあっては、基材を透
光性ある材料としているので、光源は基材側の自在な位
置に設けることができる。
請求項3に係る天然石複合パネルにあっては、天然大理
石であるため、優れた透光性に加え、入手や加工が容易
であり、請求項4に係る天然石複合パネルにあっては、
基材が非透光性であっても確実に光が天然石に届くと共
に、貫通孔に位置により光源からの光が天然石の所望の
位置のみから出るようにしたり、所定の模様を描くよう
に天然石を通過させることかできるという効果をも奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る天然石複合パネルを複数枚使用
して壁面とした例の斜視図、第2図は、第1図における
A−A部断面図、第3図は天然石複合パネルの分解斜視
図、第4図は、第3図の実施例の天然石複合パネルを貼
着し、接続具を四部にほめ込む状態の斜視図、第5図は
、別の実施例における天然石複合パネルの分解斜視図、
第6図は、第5図の天然石複合パネルを貼着した斜視図
、第7図は、第5図〜第6図における実施例の天然石複
合パネルを壁面に固定する状態の断面図、第8図は、天
然石複合パネルの更に別の実施例の貼着した状態の斜視
図、第9図は、第8図におけるB−B部断面図である。 符号の説明 10  ・・・ 天然石複合パネル、1 ・・・ 天然
石、2 ・・・ 基材、3,3a ・・・ 光源、8 
・・・ 貫通孔、

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)薄板状に加工された天然石とこの天然石に貼着さ
    れる基材とから構成される天然石複合パネルにおいて、 前記天然石は透光性を有するとともに、 天然石複合パネルの前記基材側には照明用の光源を設け
    たことを特徴とする天然石複合パネル。
  2. (2)前記基材は透光性を有する材質であることを特徴
    とする請求項1記載の天然石複合パネル。
  3. (3)前記天然石は天然大理石であることを特徴とする
    請求項1記載の天然石複合パネル。
  4. (4)前記基材には光源からの光が天然石に届くための
    一つ又はそれ以上の貫通孔を設けたことを特徴とする請
    求項1記載の天然石複合パネル。
JP14453588A 1988-06-10 1988-06-10 天然石複合パネル Pending JPH01312154A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100746401B1 (ko) * 2006-09-09 2007-08-03 유수엽 장식용 석재패널
WO2018209607A1 (zh) * 2017-05-17 2018-11-22 厦门市贝斯泰进出口有限公司 一种多功能的天然石材背景墙
JP2024133295A (ja) * 2020-12-01 2024-10-01 株式会社Lixil 壁面構造

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