JPH01312155A - 移動式階段状座席 - Google Patents
移動式階段状座席Info
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- JPH01312155A JPH01312155A JP14551688A JP14551688A JPH01312155A JP H01312155 A JPH01312155 A JP H01312155A JP 14551688 A JP14551688 A JP 14551688A JP 14551688 A JP14551688 A JP 14551688A JP H01312155 A JPH01312155 A JP H01312155A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 17
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、多目的ホールや体育館等への利用に最適な
移動式階段状座席に関する。
移動式階段状座席に関する。
多目的ホールや体育館等にあっては、時として観客席等
の階段状座席が必要になるか、このような要請に応しる
ものとして、従来から第3図に示すような構造の可変式
階段状座席か提案されている。
の階段状座席が必要になるか、このような要請に応しる
ものとして、従来から第3図に示すような構造の可変式
階段状座席か提案されている。
少しく説明すると、該提案に係る可変式階段状座席は、
それぞれに折り畳み椅子lを有する多数の床板2か−[
−下方向に積層されてなる。
それぞれに折り畳み椅子lを有する多数の床板2か−[
−下方向に積層されてなる。
そして、最上段の床板2か、適宜の基台3を介して、例
えば、ホールHの壁面Wに固定的に連結される一方て、
第2段乃至最下段の各床板2かそれぞれ上方の床板2に
副って移動(前進及び後退)可能なように形成されてい
る。
えば、ホールHの壁面Wに固定的に連結される一方て、
第2段乃至最下段の各床板2かそれぞれ上方の床板2に
副って移動(前進及び後退)可能なように形成されてい
る。
そしてまた、最下段の床板2は、その下面側に車輪4を
有してなり 該車輪4は、図示しない電動モータ等の駆
動でホールHの床面Fを転動するとしている。
有してなり 該車輪4は、図示しない電動モータ等の駆
動でホールHの床面Fを転動するとしている。
尚、上下方向に積層された各床板2間においては、下方
の床板2の前進M(及び後退M)か−L方の床板2によ
って規制される。
の床板2の前進M(及び後退M)か−L方の床板2によ
って規制される。
それ故、電動モータ等の駆動で最下段の床板2を前進さ
せると、順次上方の床板2か前進して階段状の床か形成
されると共に、該階段状の床か形成された際に、各床板
2における折り畳み椅子か起立されることで、所望の階
段状座席か形成されることになる。
せると、順次上方の床板2か前進して階段状の床か形成
されると共に、該階段状の床か形成された際に、各床板
2における折り畳み椅子か起立されることで、所望の階
段状座席か形成されることになる。
そして、その不使用時には、最下段の床板2を後退させ
ると、下方の床板2の後退に追随して−1一方の床板2
か順次後退し、ホールHの壁面W等に副う状態゛C各床
板2か積層されて収納状態になる。
ると、下方の床板2の後退に追随して−1一方の床板2
か順次後退し、ホールHの壁面W等に副う状態゛C各床
板2か積層されて収納状態になる。
しかしなから、前記した従来の提案にあっては、自由な
向きに階段状座席か形成されず、また、床面Fに傷か残
る等の不都合がある。
向きに階段状座席か形成されず、また、床面Fに傷か残
る等の不都合がある。
即ち、前記した従来提案に係る可変式階段状座席は、そ
の後端側たる最上段の床板2か、基台3を介して、ホー
ルHの壁面Wに固定的に連結されるのて、その先端側た
る最下段の床板2か前進する方向か上記壁面Wに対する
垂直方向となり、例えば、座席を上記垂直方向から傾斜
する向き等、変化された方向に向けられない不都合かあ
る。
の後端側たる最上段の床板2か、基台3を介して、ホー
ルHの壁面Wに固定的に連結されるのて、その先端側た
る最下段の床板2か前進する方向か上記壁面Wに対する
垂直方向となり、例えば、座席を上記垂直方向から傾斜
する向き等、変化された方向に向けられない不都合かあ
る。
また、前記した従来提案に係る可変式階段状座席にあっ
ては、最下段の床板2か前進及び後退するにあってその
下面側に配設された車輪4かホールHの床面Fを転動す
るか、−ト記最を段の床板2にはその」一方の全荷重か
作用しているのて、この全荷重の負荷作用てホールHの
床面Fに車輪4の跡か残ることになり、所謂傷付現象が
招来される不都合かある。
ては、最下段の床板2か前進及び後退するにあってその
下面側に配設された車輪4かホールHの床面Fを転動す
るか、−ト記最を段の床板2にはその」一方の全荷重か
作用しているのて、この全荷重の負荷作用てホールHの
床面Fに車輪4の跡か残ることになり、所謂傷付現象が
招来される不都合かある。
そして、前記した従来提案に係る可変式階段状座席は、
ホールHの壁面W等から簡単に分離てきないのて、その
不使用時においても、上記壁面W等に副わせで積層状態
で放置されるか、あるいはこれを避けるためには、格納
庫等を上記ホールH内に、または、」−記壁面W内等に
形成しなければならない不利かある。
ホールHの壁面W等から簡単に分離てきないのて、その
不使用時においても、上記壁面W等に副わせで積層状態
で放置されるか、あるいはこれを避けるためには、格納
庫等を上記ホールH内に、または、」−記壁面W内等に
形成しなければならない不利かある。
この発明は、前記した事情に鑑みて発明されたちのてあ
って、その1]的とするところは、床面に傷か残る等の
不都合かなくしてその全体の移動か可能になり、それ故
、自由な向きに階段状座席を形成し得ると共に、必ずし
もホール内あるいは壁面内等に格納庫等を形成する必要
かないようにした移動式階段状座席を新たに提供するこ
とである。
って、その1]的とするところは、床面に傷か残る等の
不都合かなくしてその全体の移動か可能になり、それ故
、自由な向きに階段状座席を形成し得ると共に、必ずし
もホール内あるいは壁面内等に格納庫等を形成する必要
かないようにした移動式階段状座席を新たに提供するこ
とである。
(課題を解決するための手段)
−に記の目的を達成するために、この発明に係る移動式
階段状座席の構成を、それぞれに折り畳み椅子を有する
多数の床板か−L下方向に積層されてなると共に、最−
F段の床板か適宜の基台を介して床面に支持されてなり
、かつ、第2段乃至最下段の各床板かそれぞれ−L一方
の床板に副って移動可能に形成されてなり、さらに、j
=記最下段の床板か北記床面に支持されてなり、上記基
台及び最下段の床板の下面かエアヘアリンク構造とされ
てなることを特徴とするとしだものである。
階段状座席の構成を、それぞれに折り畳み椅子を有する
多数の床板か−L下方向に積層されてなると共に、最−
F段の床板か適宜の基台を介して床面に支持されてなり
、かつ、第2段乃至最下段の各床板かそれぞれ−L一方
の床板に副って移動可能に形成されてなり、さらに、j
=記最下段の床板か北記床面に支持されてなり、上記基
台及び最下段の床板の下面かエアヘアリンク構造とされ
てなることを特徴とするとしだものである。
(作 用)
それ故、基台及び最下段の床板がエアベアリンク効果で
床面から浮−トされ、即ち、該移動式階段状座席か床面
から浮上されて、その自由移動か可能になる6 そして、該移動式階段状座席か浮」−状I凡のまま所定
位置に到達したとき、基台におけるエアヘアリンク効果
を解消する一方て、最下段の床板におけるエアベアリン
ク効果の利用丁て、該最下段の床板を所望の方向に前進
させる。
床面から浮−トされ、即ち、該移動式階段状座席か床面
から浮上されて、その自由移動か可能になる6 そして、該移動式階段状座席か浮」−状I凡のまま所定
位置に到達したとき、基台におけるエアヘアリンク効果
を解消する一方て、最下段の床板におけるエアベアリン
ク効果の利用丁て、該最下段の床板を所望の方向に前進
させる。
さらに、最下段の床板か所定位置に到達したときに、そ
こにおけるエアベアリンク効果を解消してこれを床面に
定着させ、該移動式階段状座席を所定位置に定着させる
。
こにおけるエアベアリンク効果を解消してこれを床面に
定着させ、該移動式階段状座席を所定位置に定着させる
。
また、該移動式階段状座席を不使用時の状態たる積層状
態にするには、−1−記した作業と逆の作業をする。
態にするには、−1−記した作業と逆の作業をする。
積層状態にされた移動式階段状座席は、要するときには
、基台及び最下段の床板におけるエアヘアリンク効果て
所望の位置に移動する。
、基台及び最下段の床板におけるエアヘアリンク効果て
所望の位置に移動する。
(実施例)
以下、I図示した実施例に基いて、この発明を説明する
。
。
第1図に示すように、この発明に係る移動式階段状座席
は、多数の床板1と、基台3と、複数の支柱5と、を有
してなり、その使用時(図示状態時)には、上記多数の
床板1がそれぞれ前進されて階段状の床を形成し、その
不使用時には、図示しないか、上記多数の床板1がそれ
ぞれ後退されてト下方向に積層された収納状態になる。
は、多数の床板1と、基台3と、複数の支柱5と、を有
してなり、その使用時(図示状態時)には、上記多数の
床板1がそれぞれ前進されて階段状の床を形成し、その
不使用時には、図示しないか、上記多数の床板1がそれ
ぞれ後退されてト下方向に積層された収納状態になる。
床板lは、それぞれか折り畳み椅子2を有するように形
成されているもので、該折り畳み椅子2は、その下端か
−1−記床板1の」−面に枢着されてなり、図中矢印で
示すように、起伏自在とされている。
成されているもので、該折り畳み椅子2は、その下端か
−1−記床板1の」−面に枢着されてなり、図中矢印で
示すように、起伏自在とされている。
尚、上記折り畳み椅子2の起伏作動は、図示例ては、手
動によるとしているか、適宜の駆動源を利用する所謂自
動作動としても良い。
動によるとしているか、適宜の駆動源を利用する所謂自
動作動としても良い。
−I−記者床板lは、図中左右力向となる前後方向に、
それぞれ回−・の大きさとなるように形成されるのを原
則とするが、最」二段の床板lは、後述する適宜の基台
3をその下面側に連設する関係で他の床板1に比較して
やや大きく形成されており、また、最下段の床板1は、
その下面側に支持台部6を有している。
それぞれ回−・の大きさとなるように形成されるのを原
則とするが、最」二段の床板lは、後述する適宜の基台
3をその下面側に連設する関係で他の床板1に比較して
やや大きく形成されており、また、最下段の床板1は、
その下面側に支持台部6を有している。
尚、」1記支持台部6の下面には、座板6aが配設され
ていて、該座板6aの下面が床面Fに当接されている。
ていて、該座板6aの下面が床面Fに当接されている。
また、上記床板lの内、第2段乃至最F段の各床板lは
、図中左右方向となる前後方向に、それぞれ上方の床板
lに副って水平移動可能に形成されており、その前進量
(及び後退量)かそれぞれの−上方の床板2によって規
制されるように形成されている。
、図中左右方向となる前後方向に、それぞれ上方の床板
lに副って水平移動可能に形成されており、その前進量
(及び後退量)かそれぞれの−上方の床板2によって規
制されるように形成されている。
さらに、」1記床板1の内、最下段の床板1を除く各床
板1の前側(図中左側)内部には、それぞれ前記折り畳
み椅子2を収納する収納部1aが確保されている。
板1の前側(図中左側)内部には、それぞれ前記折り畳
み椅子2を収納する収納部1aが確保されている。
基台3は、前記最」−段の床板lを所謂片持ち梁構造に
支持するものて、その下端には座板3aか配設されてお
り、該座板3aの下面か床面Fに当接されている。
支持するものて、その下端には座板3aか配設されてお
り、該座板3aの下面か床面Fに当接されている。
該基台3の構造は、格別、限定されることを及しないか
、好ましくは、フレーム構造等の軽量構造とされる。
、好ましくは、フレーム構造等の軽量構造とされる。
支柱5は、■−二記台3と同様に、床板1を所謂片持ち
梁構造に支持するもので、その下端には安定板5aか配
設されていて、該安定板5aの下面か床面Fに当接され
ている。
梁構造に支持するもので、その下端には安定板5aか配
設されていて、該安定板5aの下面か床面Fに当接され
ている。
尚、」−記支柱5は、全ての床板lに連設されているも
のてはなく、選択された複数の床板1にのみ連設されて
いる。
のてはなく、選択された複数の床板1にのみ連設されて
いる。
ところて、この発明にあって、前記支持台部6、基台3
及び支柱5の各下面は、下方の床面Fに対して選択的に
エアベアリング効果(エアバット効果)を発現てきるよ
うに形成されている。
及び支柱5の各下面は、下方の床面Fに対して選択的に
エアベアリング効果(エアバット効果)を発現てきるよ
うに形成されている。
即ち、」1記のエアベアリンク効果は、エアヘアリンク
機構IOによって得られる・らの゛C2支持台部6中に
は、エアベアリング機構IOを構成する電動モータ等の
適宜の駆動源1】と該駆動源11て駆動されるコンプレ
ッサ12とか配設されているー・方で、支持台部6、基
台3及び支柱5の相互間には、エアヘアリンク機構10
を構成し上記コンプレッサ12からの圧縮空気を供給す
るパイプ]3かそれぞれ配設され、かつ、支持台部6、
基台3及び支柱5の各下面たる座板6a、 3a及び安
定板5aの各下面には、第2U′Aに示すように、エア
ベアリンク機構10を構成するタイヤフラム14か配設
されている。
機構IOによって得られる・らの゛C2支持台部6中に
は、エアベアリング機構IOを構成する電動モータ等の
適宜の駆動源1】と該駆動源11て駆動されるコンプレ
ッサ12とか配設されているー・方で、支持台部6、基
台3及び支柱5の相互間には、エアヘアリンク機構10
を構成し上記コンプレッサ12からの圧縮空気を供給す
るパイプ]3かそれぞれ配設され、かつ、支持台部6、
基台3及び支柱5の各下面たる座板6a、 3a及び安
定板5aの各下面には、第2U′Aに示すように、エア
ベアリンク機構10を構成するタイヤフラム14か配設
されている。
そして、上記ダイヤフラム14は、環状に形成されてい
て、その内周側に適宜の間隔て開穿された複数の吹出孔
14aを有しており、該吹出孔1.4aから吹き出され
る圧縮空気か該タイヤフラム14の中央空部に集中する
ように設定されている。
て、その内周側に適宜の間隔て開穿された複数の吹出孔
14aを有しており、該吹出孔1.4aから吹き出され
る圧縮空気か該タイヤフラム14の中央空部に集中する
ように設定されている。
また、上記ダイヤフラム14中には、座板5a。
3a及び安定板5aの各肉圧を貫通するようにして形成
された透孔15を介して前記コンプレッサ12からの圧
縮空気か供給され、」−記透孔15には前記パイプ13
か接続されている。
された透孔15を介して前記コンプレッサ12からの圧
縮空気か供給され、」−記透孔15には前記パイプ13
か接続されている。
以上のように形成されたこの発明に係る移動式階段状座
席にあっては、コンプレッサ12からの圧縮空気をタイ
ヤフラム14内に供給することて、支持台部6、基台3
及び支柱5の各下面と下方の床面Fとの間に所謂空気膜
か形成されることになり、即ち、上記各下面と法面Fと
の間にエアヘアリングか配設されることになり、それ故
、このエアベアリンク効果てF記支持台部6、基台3及
び支柱5が床面Fから浮上されることになる。
席にあっては、コンプレッサ12からの圧縮空気をタイ
ヤフラム14内に供給することて、支持台部6、基台3
及び支柱5の各下面と下方の床面Fとの間に所謂空気膜
か形成されることになり、即ち、上記各下面と法面Fと
の間にエアヘアリングか配設されることになり、それ故
、このエアベアリンク効果てF記支持台部6、基台3及
び支柱5が床面Fから浮上されることになる。
従って、該移動式階段状座席にあっては、その移動をす
るときには、これか床面Fから浮」−されて、わずかな
作用力て自在に移動されることになる。
るときには、これか床面Fから浮」−されて、わずかな
作用力て自在に移動されることになる。
そして、この移動のとき、該移動式階段状座席の下端は
床面Fに接触しないのて、該床面Fに上記移動式階段状
座席の移動に伴う傷伺等の不都合か招来されない。
床面Fに接触しないのて、該床面Fに上記移動式階段状
座席の移動に伴う傷伺等の不都合か招来されない。
上記のようにして自在に移動される移動式階段状座席か
、所定の配置位置に到達されたときには、座席の向きを
設定するようにしつつ、基台3におけるエアヘアリング
効果のみを解消す1す る一方で、最ド段の床板1、即ち、支持台部6における
エアベアリンク効果の利用下で、該支持台部6に連設さ
れている最下段の床板1を所望の方向に前進させる。
、所定の配置位置に到達されたときには、座席の向きを
設定するようにしつつ、基台3におけるエアヘアリング
効果のみを解消す1す る一方で、最ド段の床板1、即ち、支持台部6における
エアベアリンク効果の利用下で、該支持台部6に連設さ
れている最下段の床板1を所望の方向に前進させる。
最下段の床板1か、所定位置に到達したときに、支持台
部6におけるエアベアリンク効果を解消して、該最下段
の床板1を床面Fに定着させると、該移動式階段状座席
か所定位置に定着されることになる。
部6におけるエアベアリンク効果を解消して、該最下段
の床板1を床面Fに定着させると、該移動式階段状座席
か所定位置に定着されることになる。
尚、該移動式階段状座席を不使用時の状態たる積層状態
にするには、上記した作業と逆の作業をするれば足り、
これによって、積層状態にされた移動式階段状座席は、
要するときには、基台3、支柱5及び支持台部6におけ
るエアベアリング効果て所望の位置に移動される。
にするには、上記した作業と逆の作業をするれば足り、
これによって、積層状態にされた移動式階段状座席は、
要するときには、基台3、支柱5及び支持台部6におけ
るエアベアリング効果て所望の位置に移動される。
以」−のように、この発明によれば、移動式階段状座席
の移動時に基台、支柱及び最下段の床板がエアベアリン
グ効果て床面から浮−ヒされるので、わずかな作用力て
のその自由移動か可能になるのは勿論、自由な向きに階
段状座席を形成することか可能になり、その際に、床面
に傷付現象か招来されない利点かあると共に、必ずしも
ホール内あるいは壁面内等に格納沖等を形成する必要か
ない等の利点がある。
の移動時に基台、支柱及び最下段の床板がエアベアリン
グ効果て床面から浮−ヒされるので、わずかな作用力て
のその自由移動か可能になるのは勿論、自由な向きに階
段状座席を形成することか可能になり、その際に、床面
に傷付現象か招来されない利点かあると共に、必ずしも
ホール内あるいは壁面内等に格納沖等を形成する必要か
ない等の利点がある。
第1図はこの発明に係る移動式階段状座席の使用状態を
示す側面図、第2図はこの発明におけるエアベアリンク
構造を部分的に示す拡大縦断面図、第3図は従来の可変
式階段状座席を示す側面図である。 〔符号の説明〕
示す側面図、第2図はこの発明におけるエアベアリンク
構造を部分的に示す拡大縦断面図、第3図は従来の可変
式階段状座席を示す側面図である。 〔符号の説明〕
Claims (1)
- それぞれに折り畳み椅子を有する多数の床板が上下方向
に積層されてなると共に、最上段の床板が適宜の基台を
介して床面に支持されてなり、かつ、第2段乃至最下段
の各床板がそれぞれ上方の床板に副って移動可能に形成
されてなり、さらに、上記最下段の床板が上記床面に支
持されてなり、上記基台及び最下段の床板の下面がエア
ベアリング構造とされてなることを特徴とする移動式階
段状座席
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14551688A JPH01312155A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 移動式階段状座席 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14551688A JPH01312155A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 移動式階段状座席 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312155A true JPH01312155A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15387042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14551688A Pending JPH01312155A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 移動式階段状座席 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312155A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225675A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | 株式会社 コトブキ | 伸縮自在の床構造体 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14551688A patent/JPH01312155A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225675A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | 株式会社 コトブキ | 伸縮自在の床構造体 |
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