JPH01312182A - 電子式錠 - Google Patents
電子式錠Info
- Publication number
- JPH01312182A JPH01312182A JP14370288A JP14370288A JPH01312182A JP H01312182 A JPH01312182 A JP H01312182A JP 14370288 A JP14370288 A JP 14370288A JP 14370288 A JP14370288 A JP 14370288A JP H01312182 A JPH01312182 A JP H01312182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- group
- magnet
- magnetically sensitive
- electronic lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子式錠に係り、特に操作者が故意に誤った
操作を行うことを未然に防ぐことに関する。
操作を行うことを未然に防ぐことに関する。
従来の電子式錠は、特開昭53−93997弓の様に、
側面に一定間隔に永久磁石を埋込まれたキーを、シリン
ダーに挿入して90度回転させた時に、該磁石の各々に
対置してシリンターに配置された磁気感応素子により磁
イ」の有無を検知して、何れのキーか挿入されたかを認
識している。この方法では、第3図に示すようにキーの
回転途中には、磁気感応素子の感度のバラツキにより、
不安定領域O2力1あり、操作者か故意に不安定領域0
4てキーの回転を止め、装置の操作を行った場合、異な
ったキー即ち異なった操作者か操作したものと装置か認
識する欠点かあった。
側面に一定間隔に永久磁石を埋込まれたキーを、シリン
ダーに挿入して90度回転させた時に、該磁石の各々に
対置してシリンターに配置された磁気感応素子により磁
イ」の有無を検知して、何れのキーか挿入されたかを認
識している。この方法では、第3図に示すようにキーの
回転途中には、磁気感応素子の感度のバラツキにより、
不安定領域O2力1あり、操作者か故意に不安定領域0
4てキーの回転を止め、装置の操作を行った場合、異な
ったキー即ち異なった操作者か操作したものと装置か認
識する欠点かあった。
上記従来技術は、キーの回転途中での磁石と磁気感応素
子の感度のバラツキ等により磁石の有無の検知が不安定
領域かあることか配慮されておらす、操作方法によりキ
ーの種別を誤認識する場合がある問題があった。
子の感度のバラツキ等により磁石の有無の検知が不安定
領域かあることか配慮されておらす、操作方法によりキ
ーの種別を誤認識する場合がある問題があった。
本発明の目的は、磁気感応素子群の感応が安定してから
その出力コードを読取り、キーの誤l忍識を防ぐことに
ある。
その出力コードを読取り、キーの誤l忍識を防ぐことに
ある。
上記目的は、キーの種別を認識する磁石群と磁気感応素
子群が十分接近して感応が安定してから、感応し始める
もう一対の磁石と磁気感応素子とを配置することにより
、達成される。
子群が十分接近して感応が安定してから、感応し始める
もう一対の磁石と磁気感応素子とを配置することにより
、達成される。
磁気感応素子群から出力信号を、前述のとおり、十分に
安定しから読取ることにより、誤読取りする事が無い。
安定しから読取ることにより、誤読取りする事が無い。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図および第3図
により説明する。
により説明する。
第2図のキー2の側面にキーの種別を示す様に永久磁石
群20か決められた間隔て埋め込まれている。このキー
2をシリンダー1に挿入して回Φムさせると、磁気感応
素子群10に接近し、第3図に示すように最も感応度の
高い素子は角度θまたけの回転で感応をし始め、角度0
2迄回転すると永久磁石20の個々に対置して設けられ
た全ての磁気感応素子群10が、磁石の有無により感応
する。ここで、永久磁石21と磁気感応素子11との相
対距離を永久磁石群20と磁気感応素子群10の相対距
離より若干長くなる様に配置しておくと、第3図でキー
2の回転角度か03になって始めて磁気感応素子1.1
が感応を始める。この磁気感応素子11が感応して出力
信号を確認してから、磁気感応素子群]Oの出力信号を
読みとり、挿入されキーの認識を行う様にする。
群20か決められた間隔て埋め込まれている。このキー
2をシリンダー1に挿入して回Φムさせると、磁気感応
素子群10に接近し、第3図に示すように最も感応度の
高い素子は角度θまたけの回転で感応をし始め、角度0
2迄回転すると永久磁石20の個々に対置して設けられ
た全ての磁気感応素子群10が、磁石の有無により感応
する。ここで、永久磁石21と磁気感応素子11との相
対距離を永久磁石群20と磁気感応素子群10の相対距
離より若干長くなる様に配置しておくと、第3図でキー
2の回転角度か03になって始めて磁気感応素子1.1
が感応を始める。この磁気感応素子11が感応して出力
信号を確認してから、磁気感応素子群]Oの出力信号を
読みとり、挿入されキーの認識を行う様にする。
本発明によれは、操作者か故意にキーを回転途中で止め
て操作しても、誤確認することなく信頼性の高い電子錠
を提供できる。
て操作しても、誤確認することなく信頼性の高い電子錠
を提供できる。
第]−図は本発明の一実施例のシリンターの構成図、第
2図は本発明のキーの側面図、第3図はシリンダーにキ
ーを挿入して回転させた時の磁気感応素子が感応する角
度との関係の説明図、第4図は従来の電子式錠の構成図
、第5図は従来の電r式錠のキーの側面図である。 01−g気感応素子か感応をし始めるキーの回転角度、
0□ 磁気感応素子の回転角度、03・・回転度、04
・感応不安定な領域。 第 10 第2圀
2図は本発明のキーの側面図、第3図はシリンダーにキ
ーを挿入して回転させた時の磁気感応素子が感応する角
度との関係の説明図、第4図は従来の電子式錠の構成図
、第5図は従来の電r式錠のキーの側面図である。 01−g気感応素子か感応をし始めるキーの回転角度、
0□ 磁気感応素子の回転角度、03・・回転度、04
・感応不安定な領域。 第 10 第2圀
Claims (1)
- 1、磁石群を埋込んだキーをシリンダーに挿入して、該
キーを特定の回転位置迄回転させた時、該磁石群の各々
の磁石に対置してシリンダーに取付けられた磁気感応素
子群の各素子のそれぞれが感応して、磁石の有無に対応
したコード信号を出力させてキーの種類を認識する電子
式錠において、該磁気感応素子群が、キーの回転の途中
で感応し始めて更に回転させてすべての磁気感応素子群
の感応が安定状態になった後に、更にキーを回転させて
から感応し始めて、特定の回転位置迄回転させた時に、
該磁気素子群と共に安定状態になる様な位置にもう一つ
の磁気感応素子をシリンダーに取付けたことを特徴とす
る電子式錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14370288A JPH01312182A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 電子式錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14370288A JPH01312182A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 電子式錠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312182A true JPH01312182A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15344984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14370288A Pending JPH01312182A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 電子式錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312182A (ja) |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14370288A patent/JPH01312182A/ja active Pending
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