JPH01312203A - 同期運転アクチュエータ - Google Patents
同期運転アクチュエータInfo
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- JPH01312203A JPH01312203A JP14044688A JP14044688A JPH01312203A JP H01312203 A JPH01312203 A JP H01312203A JP 14044688 A JP14044688 A JP 14044688A JP 14044688 A JP14044688 A JP 14044688A JP H01312203 A JPH01312203 A JP H01312203A
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- control unit
- actuator
- signal
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Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、広くはアクチュエータのコントロールシステ
ムに間するものであり、特に油圧ポンプのごとき液体圧
ポンプを回転させる回転駆動源を電気的回転制御器で制
御する電気的制御のアクチュエータに関するものである
。
ムに間するものであり、特に油圧ポンプのごとき液体圧
ポンプを回転させる回転駆動源を電気的回転制御器で制
御する電気的制御のアクチュエータに関するものである
。
就中、これを複数使用しそれらを同期運転するアクチュ
エータのコントロールシステムに関するものである。
エータのコントロールシステムに関するものである。
[従来の技術]
非圧縮性の液体圧を利用した液圧制御機器(以下油圧と
称す)において、機械的出力を得るためのアクチュエー
タの駆動方式は種々考案されている。その中で複数のア
クチュエータを同期運転するということは最も高級な制
御技術に属するものである。
称す)において、機械的出力を得るためのアクチュエー
タの駆動方式は種々考案されている。その中で複数のア
クチュエータを同期運転するということは最も高級な制
御技術に属するものである。
また、この場合第3図に示すごとくにサーボ弁を使った
サーボコントロール方式が大部分をしめている。
サーボコントロール方式が大部分をしめている。
すなわち、1台の原動111(電気モータ・内燃機関・
外燃機関等)に連結された油圧ポンプを油圧供給源とし
て、それにサーボ弁・アクチュエータ・運動量センサ(
変位・回転角・速度・加速度等)・加算器・サーボ増幅
器とから構成されるサーボコントロールユニットを複数
組接続し、それぞれ出力P0の運動量を検出して入力E
1と比較し、サーボ弁でアクチュエータに加えられる油
量および方向を制御する方式である。
外燃機関等)に連結された油圧ポンプを油圧供給源とし
て、それにサーボ弁・アクチュエータ・運動量センサ(
変位・回転角・速度・加速度等)・加算器・サーボ増幅
器とから構成されるサーボコントロールユニットを複数
組接続し、それぞれ出力P0の運動量を検出して入力E
1と比較し、サーボ弁でアクチュエータに加えられる油
量および方向を制御する方式である。
これで判るように油圧供給源は1台で、それにより発生
した油圧を複数のサーボコントロールユニットに分配す
る方式となっている。また、油圧ポンプは常時定速で運
転し、サーボコントロールユニットを迅速に応答させる
ために油圧P、と油量q、を常に発生させている。
した油圧を複数のサーボコントロールユニットに分配す
る方式となっている。また、油圧ポンプは常時定速で運
転し、サーボコントロールユニットを迅速に応答させる
ために油圧P、と油量q、を常に発生させている。
[発明が解決しようとする課題]
このために、サーボコントロールユニットが休止状態の
時は、原動機から加えられたエネルギーは全て無駄に捨
てられていることになる。
時は、原動機から加えられたエネルギーは全て無駄に捨
てられていることになる。
サーボ弁を使った制御方式は応答性が良好で、然も精密
な変位の制御も可能である。然しその反面、油の清浄度
(コンタミネーション)はNAS T級程度を要求され
るので、運転前のフラッシング作業を欠かすことが出来
ない。
な変位の制御も可能である。然しその反面、油の清浄度
(コンタミネーション)はNAS T級程度を要求され
るので、運転前のフラッシング作業を欠かすことが出来
ない。
効率の面からは通常の使用状態では20%程度であると
言われている。したがって、仕事に供されない残りの約
80%のエネルギーは油温上昇のために使われ、そのた
めの放熱対策が必要となって来る。
言われている。したがって、仕事に供されない残りの約
80%のエネルギーは油温上昇のために使われ、そのた
めの放熱対策が必要となって来る。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかる同期運転アクチュエータは、以上の問題
点に鑑みて、そのサーボ弁に代えて電気的制御と成した
。さらに、それを複数台使用し、その同期運転が可能な
ように、その第1と第2および第5の発明は後のコント
ロールユニットの基本制御信号に先のコントロールユニ
ットの位置センサからの位置信号を用いたものであり、
その第3と第4および第6の発明は後のコントロールユ
ニットの基本制御信号に先のコントロールユニットのア
クチュエータと後のコントロールユニットのアクチュエ
ータとの間に設けられた傾斜センサからの傾斜信号を用
いたものである。
点に鑑みて、そのサーボ弁に代えて電気的制御と成した
。さらに、それを複数台使用し、その同期運転が可能な
ように、その第1と第2および第5の発明は後のコント
ロールユニットの基本制御信号に先のコントロールユニ
ットの位置センサからの位置信号を用いたものであり、
その第3と第4および第6の発明は後のコントロールユ
ニットの基本制御信号に先のコントロールユニットのア
クチュエータと後のコントロールユニットのアクチュエ
ータとの間に設けられた傾斜センサからの傾斜信号を用
いたものである。
以下に、本発明にかかる同期運転アクチュエータの具体
的な構成を詳細に述べる。
的な構成を詳細に述べる。
まず、その第1の発明であるが、これは以下のコントロ
ールユニットからなる第1のコントロールユニットと、
同様に以下のコントロールユニットから成る第2のコン
トロールユニットとから成るものである。そして、第2
のコントロールユニットの基本制御信号は、第1のコン
トロールユニットの位置センサからの位置信号を用いた
ものである。
ールユニットからなる第1のコントロールユニットと、
同様に以下のコントロールユニットから成る第2のコン
トロールユニットとから成るものである。そして、第2
のコントロールユニットの基本制御信号は、第1のコン
トロールユニットの位置センサからの位置信号を用いた
ものである。
しかして、上記のコントロールユニットは以下のごとく
である。まず、加算器がある。この加算器は、基本制御
信号と後述の位置センサからの位置信号とを入力するも
のである。つぎに、電気的回転制御器がある。この電気
的回転制御器は、上記の加算器からの出力を入力するも
のである。そして、回転駆動源がある。この回転駆動源
は、上記の電気的回転制御器により制御されるものであ
る。さらに、両方向型液体圧ポンプがある。この両方向
型液体圧ポンプは、上記の回転駆動源により回転される
ものである。しかして、この両方向型液体圧ポンプに代
えて一方向型液体圧ポンプと液流方向切替弁であって上
記の電気的回転制御器により制御されているものとして
もよい。
である。まず、加算器がある。この加算器は、基本制御
信号と後述の位置センサからの位置信号とを入力するも
のである。つぎに、電気的回転制御器がある。この電気
的回転制御器は、上記の加算器からの出力を入力するも
のである。そして、回転駆動源がある。この回転駆動源
は、上記の電気的回転制御器により制御されるものであ
る。さらに、両方向型液体圧ポンプがある。この両方向
型液体圧ポンプは、上記の回転駆動源により回転される
ものである。しかして、この両方向型液体圧ポンプに代
えて一方向型液体圧ポンプと液流方向切替弁であって上
記の電気的回転制御器により制御されているものとして
もよい。
さらに、アクチュエータがある。このアクチュエータは
、上記の液流切替弁または上記の両方向型液体圧モータ
からの液流で駆動されるものである。最後に、回転角度
センサまたは変位センサー等の位置センサがある。この
位置センサは、上記のアクチュエータに設けられたもの
である。
、上記の液流切替弁または上記の両方向型液体圧モータ
からの液流で駆動されるものである。最後に、回転角度
センサまたは変位センサー等の位置センサがある。この
位置センサは、上記のアクチュエータに設けられたもの
である。
つぎに、その第2の発明の構成は、以下の点を除き上記
の第1の発明と同一である。したがって、以下の点以外
の構成は上記の第1の発明の詳細な説明をここに援用す
る。
の第1の発明と同一である。したがって、以下の点以外
の構成は上記の第1の発明の詳細な説明をここに援用す
る。
すなわち、上記の第1の発明の電気的回転制御器はサー
ボ増幅器である。そして、回転駆動源はサーボモータで
ある。さらに、このサーボモータによめ回転されるポン
プは両方向型液体圧ポンプになっている。
ボ増幅器である。そして、回転駆動源はサーボモータで
ある。さらに、このサーボモータによめ回転されるポン
プは両方向型液体圧ポンプになっている。
そして、その第3の発′明の構成は、以下の点を除き上
記の第1の発明と同一である。したがって、以下の点以
外の構成は上記の第1の発明の詳細な説明をここに援用
する。
記の第1の発明と同一である。したがって、以下の点以
外の構成は上記の第1の発明の詳細な説明をここに援用
する。
すなわち、その第2のコントロールユニットの基本制御
信号は、第1のコントロールユニットのアクチュエータ
と第2のコントロールユニットのアクチュエータとの間
に設けられた傾斜センサからの傾斜信号等の第1のコン
トロールユニットのアクチュエータと第2のコントロー
ルユニットのアクチュエータとの出力の運動量の偏差信
号を用いたものである。
信号は、第1のコントロールユニットのアクチュエータ
と第2のコントロールユニットのアクチュエータとの間
に設けられた傾斜センサからの傾斜信号等の第1のコン
トロールユニットのアクチュエータと第2のコントロー
ルユニットのアクチュエータとの出力の運動量の偏差信
号を用いたものである。
さらに、その第4の発明の構成は、以下の点を除き上記
の第3の発明と同一である。したがって、以下の点以外
の構成は上記の第3の発明の詳細な説明をここに援用す
る。
の第3の発明と同一である。したがって、以下の点以外
の構成は上記の第3の発明の詳細な説明をここに援用す
る。
すなわち、上記の第3の発明の電気的回転制御器はサー
ボ増幅器である。そして、回転駆動源はサーボモータで
ある。さらに、このサーボモータにより回転されるポン
プは両方向型液体圧ポンプになっている。
ボ増幅器である。そして、回転駆動源はサーボモータで
ある。さらに、このサーボモータにより回転されるポン
プは両方向型液体圧ポンプになっている。
そして、その第5の発明の構成は、その液体圧ポンプに
可変容量型のものを用いた点を除き上記の第1の発明と
同一である。したがって、その点以外の構成は上記の第
1の発明の詳細な説明をここに援用する。
可変容量型のものを用いた点を除き上記の第1の発明と
同一である。したがって、その点以外の構成は上記の第
1の発明の詳細な説明をここに援用する。
最後に、その第6の発明の構成は、その液体圧ポンプに
可変容量型のものを用いた点を除き上記の第3の発明と
同一である。したがって、その点以外の構成は上記の第
3の発明の詳細な説明をここに援用する。
可変容量型のものを用いた点を除き上記の第3の発明と
同一である。したがって、その点以外の構成は上記の第
3の発明の詳細な説明をここに援用する。
[作 用]
以下に、本発明にかかる同期運転アクチュエータの作用
を述べる。
を述べる。
しかして、その第1の発明の作用は、まず第2のコント
ロールユニットの基本制御信号は、第1のコントロール
ユニットの位置センサからの位置信号である。
ロールユニットの基本制御信号は、第1のコントロール
ユニットの位置センサからの位置信号である。
しかして、上記のコントロールユニットは以下のごとく
に働く。すなわち、まず加算器が、基本制御信号と後述
の位置センサからの位置信号とを入力する。つぎに、電
気的回転制御器が、上記の加算器からの出力を入力する
。そして、回転駆動源が、上記の電気的回転制御器によ
り制御される。
に働く。すなわち、まず加算器が、基本制御信号と後述
の位置センサからの位置信号とを入力する。つぎに、電
気的回転制御器が、上記の加算器からの出力を入力する
。そして、回転駆動源が、上記の電気的回転制御器によ
り制御される。
さらに、両方向型液体圧ポンプが、上記の回転駆動源に
より回転される。しかして、この両方向型液体圧ポンプ
に代えて、一方向型液体圧ポンプと液流方向切替弁であ
って上記の電気的回転制御器により制御されているもの
としても同じ作用がなされる。さらに、アクチュエータ
が、上記の液流切替弁または上記の両方向型液体圧モー
タからの液流で駆動される。最後に、回転角度センサま
たは変位センサ等の位置センサが、上記のアクチュエー
タに設けられ、その位置信号を上記の加算器に入力する
。
より回転される。しかして、この両方向型液体圧ポンプ
に代えて、一方向型液体圧ポンプと液流方向切替弁であ
って上記の電気的回転制御器により制御されているもの
としても同じ作用がなされる。さらに、アクチュエータ
が、上記の液流切替弁または上記の両方向型液体圧モー
タからの液流で駆動される。最後に、回転角度センサま
たは変位センサ等の位置センサが、上記のアクチュエー
タに設けられ、その位置信号を上記の加算器に入力する
。
つぎに、その第2の発明の作用は、以下の点を除き上記
の第1の発明と同一である。したがって、以下の点以外
の作用は上記の第1の発明の詳細な説明をここに援用す
る。
の第1の発明と同一である。したがって、以下の点以外
の作用は上記の第1の発明の詳細な説明をここに援用す
る。
すなわち、上記の第1の発明の電気的回転制御器はサー
ボ増幅器であり、その回転駆動源はサーボモータである
ゆえに、サーボ制御となる。さらに、このサーボモータ
により回転されろポンプは両方向型液体圧ポンプになっ
ているゆえに、その液体流の方向がこの段階で決まる。
ボ増幅器であり、その回転駆動源はサーボモータである
ゆえに、サーボ制御となる。さらに、このサーボモータ
により回転されろポンプは両方向型液体圧ポンプになっ
ているゆえに、その液体流の方向がこの段階で決まる。
そして、その第3の発明の作用は、以下の点を除き上記
の第1の発明と同一である。したがって、以下の点以外
の作用は上記の第1の発明の詳細な説明をここに援用す
る。
の第1の発明と同一である。したがって、以下の点以外
の作用は上記の第1の発明の詳細な説明をここに援用す
る。
すなわち、その第2のコントロールユニットの基本制御
信号は、第1のコントロールユニットのアクチュエータ
と第2のコントロールユニットのアクチュエータとの間
に設けられた傾斜センサからの傾斜信号等の第1のコン
トロールユニットのアクチュエータと第2のコントロー
ルユニットのアクチュエータとの出力の運動量の偏差信
号である。
信号は、第1のコントロールユニットのアクチュエータ
と第2のコントロールユニットのアクチュエータとの間
に設けられた傾斜センサからの傾斜信号等の第1のコン
トロールユニットのアクチュエータと第2のコントロー
ルユニットのアクチュエータとの出力の運動量の偏差信
号である。
ぎらに、その第4の発明の作用゛は、以下の点を除き上
記の第4の発明と同一である。したがって、以下の点以
外の作用は上記の第1の発明の詳細な説明をここに援用
する。
記の第4の発明と同一である。したがって、以下の点以
外の作用は上記の第1の発明の詳細な説明をここに援用
する。
すなわち、上記の第3の発明の電気的回転制御器はサー
ボ増幅器であり、その回転駆動源はサーボモータである
ゆえに、サーボ制御となる。さらに、このサーボモータ
により回転されるポンプは両方向型液体圧ポンプになっ
ているゆえに、その液体流の方向がこの段階で決まる。
ボ増幅器であり、その回転駆動源はサーボモータである
ゆえに、サーボ制御となる。さらに、このサーボモータ
により回転されるポンプは両方向型液体圧ポンプになっ
ているゆえに、その液体流の方向がこの段階で決まる。
そして、その第5の発明の作用は、その液体圧ポンプに
可変容量型のものを用いた点を除き上記の第1の発明と
同一である。したがって、その点以外の作用は上記の第
1の発明の詳細な説明をここに援用する。
可変容量型のものを用いた点を除き上記の第1の発明と
同一である。したがって、その点以外の作用は上記の第
1の発明の詳細な説明をここに援用する。
すなわち、その液体圧ポンプに可変容量型のものを用い
ているゆえに、そのポンプが無断変速となる。
ているゆえに、そのポンプが無断変速となる。
最後に、その第6の発明の作用は、その液体圧ポンプに
可変容量型のものを用いた点を除き上記の第3の発明と
同一である。したがって、その点以外の作用は上記の第
3の発明の詳細な説明をここに援用する。
可変容量型のものを用いた点を除き上記の第3の発明と
同一である。したがって、その点以外の作用は上記の第
3の発明の詳細な説明をここに援用する。
すなわち、その液体圧ポンプに可変容量型のものを用い
ているゆえに、そのポンプが無断変速となる。
ているゆえに、そのポンプが無断変速となる。
[実施例]
以下に、本発明にかかる同期運転アクチュエータをその
一実施例を用いて添付の図面と共に詳細に説明する。
一実施例を用いて添付の図面と共に詳細に説明する。
第1図は、本発明にかかる同期運転アクチュエータの一
実施例の油回路図である。
実施例の油回路図である。
まず、前述のサーボ弁による欠点をなくすために以下の
方式を考えた。それは第2図のように加算器11と2ト
サ一ボ増幅器12と22・サーボモータ13と23・油
圧ポンプ14と24・油圧モータ15と25またはシリ
ンダ等のアクチュエータ・運動量センサ16と26とか
ら構成される。
方式を考えた。それは第2図のように加算器11と2ト
サ一ボ増幅器12と22・サーボモータ13と23・油
圧ポンプ14と24・油圧モータ15と25またはシリ
ンダ等のアクチュエータ・運動量センサ16と26とか
ら構成される。
そして、これに電気信号入力E1をそれぞれの加算器1
】と21にパラレルに印加し、それぞれサーボ増幅器1
2と22を経由してそれぞれサーボモータ13と23を
駆動する。それぞれのサーボモータ13と23でそれぞ
れ油圧ポンプ15と25を駆動し、それぞれ得られた油
圧P、と曲選q、によりl対l で配管されたアクチュ
エータを直接駆動する。
】と21にパラレルに印加し、それぞれサーボ増幅器1
2と22を経由してそれぞれサーボモータ13と23を
駆動する。それぞれのサーボモータ13と23でそれぞ
れ油圧ポンプ15と25を駆動し、それぞれ得られた油
圧P、と曲選q、によりl対l で配管されたアクチュ
エータを直接駆動する。
さらに、それぞれのアクチュエータからの機械的出力p
、iとP、2をそれぞれの運動量センサ(変位・回転角
・速度・加速度等)16と26で検出し、それぞれの信
号をそれぞれ上記の加算器11と21へフィードバック
する。
、iとP、2をそれぞれの運動量センサ(変位・回転角
・速度・加速度等)16と26で検出し、それぞれの信
号をそれぞれ上記の加算器11と21へフィードバック
する。
このようにすることにより電気信号入力Elに比例した
機械出力P0を得ることが出来る。そして、そのセンサ
の出力を揃えることにより複数の出力P0は全て同じ働
きをすることになる。これはすわち、複数の機械的出力
が全て同期運転されたことになる。一方、アクチュエー
タが停止状態の時は油圧ポンプも停止しているために、
エネルギーの損失は無い。ただし、アクチュエータに静
止荷重がかかっている時はサーボモータも静止トルク
(STALL TORQUE)を発生している。
機械出力P0を得ることが出来る。そして、そのセンサ
の出力を揃えることにより複数の出力P0は全て同じ働
きをすることになる。これはすわち、複数の機械的出力
が全て同期運転されたことになる。一方、アクチュエー
タが停止状態の時は油圧ポンプも停止しているために、
エネルギーの損失は無い。ただし、アクチュエータに静
止荷重がかかっている時はサーボモータも静止トルク
(STALL TORQUE)を発生している。
さらに、この油圧ポンプ14と24を可変容量型にする
と第4図と等価であると考えてよい。すなわち、サーボ
モータの出力を無段変速機にて変速して出力P0となし
たものと全く同じことである。その上、その配管を可撓
性のホースとすることによって、自由に曲げることの出
来るユニバーサルジョイン)Uまで兼ね備えた機械出力
軸とすることが出来る。ざらに、サーボモータの回転速
度の可変範囲と油圧ポンプの可変容量範囲は次式の如く
掛算で利いてくるため、非常に広範囲の油ft o、を
得ることが出来る。
と第4図と等価であると考えてよい。すなわち、サーボ
モータの出力を無段変速機にて変速して出力P0となし
たものと全く同じことである。その上、その配管を可撓
性のホースとすることによって、自由に曲げることの出
来るユニバーサルジョイン)Uまで兼ね備えた機械出力
軸とすることが出来る。ざらに、サーボモータの回転速
度の可変範囲と油圧ポンプの可変容量範囲は次式の如く
掛算で利いてくるため、非常に広範囲の油ft o、を
得ることが出来る。
これはすなわちアクチュエータを油圧モータとすると、
出力軸の回転速度を大幅に変化させることが出来る。こ
れは非常に広範囲な変速比を有する無段変速機である。
出力軸の回転速度を大幅に変化させることが出来る。こ
れは非常に広範囲な変速比を有する無段変速機である。
これにより出力軸の回転速度に関係無くサーボモータの
出力を常に一定にすることが可能となった。すなわち定
出力運転である。
出力を常に一定にすることが可能となった。すなわち定
出力運転である。
同期をとる第2の方式は、第5図のごと<P0!の運動
量を第1のセンサ16により検出して第11、−4
の加算器11ヘフイードバツクすることは第1の方
式と同様である。そして、この信号を同時に第2の加算
器21へ加える。つぎに、P、2の運動量をセンサ2で
検出し、これもこの加算器21ヘフイードバツクする。
量を第1のセンサ16により検出して第11、−4
の加算器11ヘフイードバツクすることは第1の方
式と同様である。そして、この信号を同時に第2の加算
器21へ加える。つぎに、P、2の運動量をセンサ2で
検出し、これもこの加算器21ヘフイードバツクする。
このようにすることによりこの第2の加算器21は、機
械出力P、1とP、2の運動量を比較することになる。
械出力P、1とP、2の運動量を比較することになる。
したがって、制御信号入力Eiに比例したPolとなり
、そのPotに追従してP、2が動き、結果的に同期運
転が行なわれたことになる。
、そのPotに追従してP、2が動き、結果的に同期運
転が行なわれたことになる。
第1、第2の方式は複数の出力軸それぞれに運動量セン
サを取り付け、それぞれの動きの絶対値制御を行なうこ
とである。
サを取り付け、それぞれの動きの絶対値制御を行なうこ
とである。
同期運転を必要とする場合必ずしも絶対値(AH5OL
UTE)を必要とせず相対値(、INcREMENT)
制御ですませることもある。たとえば、可動橋の開閉の
ように開閉角度の精度はあまり必要としないが橋桁の水
平だけは正確に保ちたいという時は、開閉角度はマニュ
アルまたはリミットスイッチ程度の精度で設定し、橋桁
は2台のアクチュエータを精密に同期運転をして平衡を
保たせる場合を想定する。この問題を解決する為の方式
を説明する。
UTE)を必要とせず相対値(、INcREMENT)
制御ですませることもある。たとえば、可動橋の開閉の
ように開閉角度の精度はあまり必要としないが橋桁の水
平だけは正確に保ちたいという時は、開閉角度はマニュ
アルまたはリミットスイッチ程度の精度で設定し、橋桁
は2台のアクチュエータを精密に同期運転をして平衡を
保たせる場合を想定する。この問題を解決する為の方式
を説明する。
まず、第1図のように油圧ポンプとシリンダをそれぞれ
直結し各ロッドと橋桁を連結する。そして、入力Eiに
よりシリンダS1を駆動する。すると、シリンダS1の
動きにつれて橋桁が傾斜する(または、そのシリンダロ
ッドと橋桁の角度が変化する)それを傾斜角センサ36
(又は角度センサ)で検出し第2の加算器21へ加える
。
直結し各ロッドと橋桁を連結する。そして、入力Eiに
よりシリンダS1を駆動する。すると、シリンダS1の
動きにつれて橋桁が傾斜する(または、そのシリンダロ
ッドと橋桁の角度が変化する)それを傾斜角センサ36
(又は角度センサ)で検出し第2の加算器21へ加える
。
これで、シリンダS1とSlのロッドの位置のずれを検
出したことになる。この傾斜センサの代わりに、シリン
ダのロッドとはり(桁)の角度を測定するセンサを用い
てもよい。これは、すなわち、Slと52のロッドの突
き出し量の偏差分を検出することになる。斯様にして、
第2のサーボモータ23は回転し、シリンダS2を駆動
してこの位置ずれを補正し終わると停止する。この場合
、このモータの制御はサーボ方式で説明したが、これは
通常の電動機と開閉器の組み合わせでもよい。
出したことになる。この傾斜センサの代わりに、シリン
ダのロッドとはり(桁)の角度を測定するセンサを用い
てもよい。これは、すなわち、Slと52のロッドの突
き出し量の偏差分を検出することになる。斯様にして、
第2のサーボモータ23は回転し、シリンダS2を駆動
してこの位置ずれを補正し終わると停止する。この場合
、このモータの制御はサーボ方式で説明したが、これは
通常の電動機と開閉器の組み合わせでもよい。
要するに、シリンダS1とSlの位置ずれを補正するた
めのフィードバックが成されていればよいことである。
めのフィードバックが成されていればよいことである。
以上説明したことは、−次元即ち一軸の制御と考えてよ
い。これを2つ用意して、二次元(2軸)制御とするこ
とも可能である。すなわち、平面を4分割しそれぞれの
対辺を2軸制御することによって平面のロールとピッチ
の平衡を保つことも出来る。
い。これを2つ用意して、二次元(2軸)制御とするこ
とも可能である。すなわち、平面を4分割しそれぞれの
対辺を2軸制御することによって平面のロールとピッチ
の平衡を保つことも出来る。
この応用例としては、
a)プレスブレーキの金型の平行度を保つHab)船、
バス、車両等の交通様間のキャビンの平衡を保つ装置 C)可動橋等の橋桁の平衡を保つ装置 等がある。
バス、車両等の交通様間のキャビンの平衡を保つ装置 C)可動橋等の橋桁の平衡を保つ装置 等がある。
今までは第6図のごとく電気モータで油圧ポンプを駆動
し、油圧ポンプとアクチュエータを2本の配管で接続し
た方式で説明して来たが、これは基本形を示したもので
あり、次に示す形のものでも動作は同じである。
し、油圧ポンプとアクチュエータを2本の配管で接続し
た方式で説明して来たが、これは基本形を示したもので
あり、次に示す形のものでも動作は同じである。
すなわち、第7図に示す回路図のごとく、一方向吐出の
油圧ポンプと方向切換弁を組み合わせ、油圧ポンプ4a
の回転速度に比例した油量と、切換弁7によりその方向
を決定してもよい。
油圧ポンプと方向切換弁を組み合わせ、油圧ポンプ4a
の回転速度に比例した油量と、切換弁7によりその方向
を決定してもよい。
しかして、油圧ポンプは第6図と第7図共に定容量型で
も可変容量型でもよい。これを可変容量型にすると、動
力源の回転速度の変化分以上に油量の変動幅を拡大する
ことができる。電気モータに関しては、サーボ増幅機と
サーボモータの絹合せでモータの回転速度および方向を
制御する方式は基本形式である。これをインバータと交
流誘導モータに置き喚えても同じことである。
も可変容量型でもよい。これを可変容量型にすると、動
力源の回転速度の変化分以上に油量の変動幅を拡大する
ことができる。電気モータに関しては、サーボ増幅機と
サーボモータの絹合せでモータの回転速度および方向を
制御する方式は基本形式である。これをインバータと交
流誘導モータに置き喚えても同じことである。
また、電気モータの代わりに内燃機関や外燃機関等の動
力源を使用してもよい。この時はアクチュエータの機械
的出力P。の運動量(変位・回転角・速度・加速度等)
をセンサにより検出し、加算機にフィードバックし、そ
れにより動力源の回転速度・出力等を制御することにな
る。
力源を使用してもよい。この時はアクチュエータの機械
的出力P。の運動量(変位・回転角・速度・加速度等)
をセンサにより検出し、加算機にフィードバックし、そ
れにより動力源の回転速度・出力等を制御することにな
る。
[発明の効果コ
本発明にかかる同期運転アクチュエータは、以上のごと
き構成になしたゆえに、アクチュエータの同門運転が効
率よくてきた。
き構成になしたゆえに、アクチュエータの同門運転が効
率よくてきた。
第1図は、本発明の同期運転アクチュエータの一実施例
の油回路図である。 第2図は、その別の発明の一実施例の油回路図である。 第3図は、サーボ弁使用の従来のコントロールユニット
の油回路図である。 第4図は、その別な実施例の一部油回路図を示したもの
である。 第5図は、本発明の同期運転アクチュエータの別な発明
の一実施例の油回路図を示したものである。 第6図は、そのサーボモータ付近の油回路図を示したも
のである。 第7図は、その別な発明のサーボモータ付近の油回路図
である。 1112・・・加算器 12.22・・・サーボアンプ l3.23・・・サーボモータ 14.24・・・油圧ポンプ 15.25・・・油圧モータ 16.26・・・センサ Sl、S2・・・油圧シリンダ 4a・・・一方向吐出の油圧ポンプ 7・・・方向切換弁
の油回路図である。 第2図は、その別の発明の一実施例の油回路図である。 第3図は、サーボ弁使用の従来のコントロールユニット
の油回路図である。 第4図は、その別な実施例の一部油回路図を示したもの
である。 第5図は、本発明の同期運転アクチュエータの別な発明
の一実施例の油回路図を示したものである。 第6図は、そのサーボモータ付近の油回路図を示したも
のである。 第7図は、その別な発明のサーボモータ付近の油回路図
である。 1112・・・加算器 12.22・・・サーボアンプ l3.23・・・サーボモータ 14.24・・・油圧ポンプ 15.25・・・油圧モータ 16.26・・・センサ Sl、S2・・・油圧シリンダ 4a・・・一方向吐出の油圧ポンプ 7・・・方向切換弁
Claims (6)
- (1)以下のコントロールユニットからなる第1のコン
トロールユニットと、同様に以下のコントロールユニッ
トから成る第2のコントロールユニットとから成るもの
であつて、第2のコントロールユニットの基本制御信号
は第1のコントロールユニットの位置センサからの位置
信号を用いたもの、より構成されることを特徴とした同
期運転アクチュエータ。 上記のコントロールユニットは;基本制御信号と後述の
位置センサからの位置信号とを入力する加算器、該加算
器からの出力を入力する電気的回転制御器、該電気的回
転制御器により制御される回転駆動源、該回転駆動源に
より回転される両方向型液体圧ポンプまたは一方向型液
体圧ポンプと液流方向切替弁であって上記の電気的回転
制御器により制御されているもの、該液流切替弁または
上記の両方向型液体圧モータからの液流で駆動されるア
クチュエータ、該アクチュエータに設けられた回転角度
センサまたは変位センサ等の位置センサ;より成る。 - (2)以下のコントロールユニットからなる第1のコン
トロールユニットと、同様に以下のコントロールユニッ
トから成る第2のコントロールユニットとから成るもの
であって、第2のコントロールユニットの基本制御信号
は第1のコントロールユニットの位置センサからの位置
信号を用いたもの、より構成されることを特徴とした同
期運転アクチュエータ。 上記のコントロールユニットは;基本制御信号と後述の
位置センサからの位置信号とを入力する加算器、該加算
器からの出力を入力するサーボ増幅器、該サーボ増幅器
により制御されるサーボモータ、該サーボモータにより
回転される両方向型液体圧ポンプ、該両方向型液体圧モ
ータからの液流で駆動されるアクチュエータ、該アクチ
ュエータに設けられた回転角度センサまたは変位センサ
等の位置センサ;より成る。 - (3)以下のコントロールユニットからなる第1のコン
トロールユニットと、同様に以下のコントロールユニッ
トから成る第2のコントロールユニットとから成るもの
であって、第2のコントロールユニットの基本制御信号
は第1のコントロールユニットのアクチュエータと第2
のコントロールユニットのアクチュエータとの間に設け
られた傾斜センサからの傾斜信号等の第1のコントロー
ルユニットのアクチュエータと第2のコントロールユニ
ットのアクチュエータとの出力の運動量の偏差信号を用
いたもの、 より構成されることを特徴とした同期運転アクチュエー
タ。 上記のコントロールユニットは;基本制御信号と後述の
位置センサからの位置信号とを入力する加算器、該加算
器からの出力を入力する電気的回転制御器、該電気的回
転制御器により制御される回転駆動源、該回転駆動源に
より回転される両方向型液体圧ポンプまたは一方向型液
体圧ポンプと液流方向切替弁であって上記の電気的回転
制御器により制御されているもの、該液流切替弁または
上記の両方向型液体圧モータからの液流で駆動されるア
クチュエータ、該アクチュエータに設けられた回転角度
センサまたは変位センサ等の位置センサ;より成る。 - (4)以下のコントロールユニットからなる第1のコン
トロールユニットと、同様に以下のコントロールユニッ
トから成る第2のコントロールユニットとから成るもの
であって、第2のコントロールユニットの基本制御信号
は第1のコントロールユニットのアクチュエータと第2
のコントロールユニットのアクチュエータとの間に設け
られた傾斜センサからの傾斜信号等の第1のコントロー
ルユニットのアクチュエータと第2のコントロールユニ
ットのアクチュエータとの出力の運動量の偏差信号を用
いたもの、 より構成されることを特徴とした同期運転アクチュエー
タ。 上記のコントロールユニットは;基本制御信号と後述の
位置センサからの位置信号とを入力する加算器、該加算
器からの出力を入力するサーボ増幅器、該サーボ増幅器
により制御されるサーボモータ、該サーボモータにより
回転される両方向型液体圧ポンプ、該両方向型液体圧モ
ータからの液流で駆動されるアクチュエータ、該アクチ
ュエータに設けられた回転角度センサまたは変位センサ
等の位置センサ;より成る。 - (5)以下のコントロールユニットからなる第1のコン
トロールユニットと、同様に以下のコントロールユニッ
トから成る第2のコントロールユニットとから成るもの
であって、第2のコントロールユニットの基本制御信号
は第1のコントロールユニットの位置センサからの位置
信号を用いたもの、より構成されることを特徴とした同
期運転アクチュエータ。 上記のコントロールユニットは;基本制御信号と後述の
位置センサからの位置信号とを入力する加算器、該加算
器からの出力を入力する電気的回転制御器、該電気的回
転制御器により制御される回転駆動源、該回転駆動源に
より回転される可変容量型の両方向型液体圧ポンプまた
は可変容量型の一方向型液体圧ポンプと液流方向切替弁
であって上記の電気的回転制御器により制御されている
もの、該液流切替弁または上記の両方向型液体圧モータ
からの液流で駆動されるアクチュエータ、および該アク
チュエータに設けられた回転角度センサまたは変位セン
サ等の位置センサ;より成る。 - (6)以下のコントロールユニットからなる第1のコン
トロールユニットと、同様に以下のコントロールユニッ
トから成る第2のコントロールユニットとから成るもの
であって、第2のコントロールユニットの基本制御信号
は第1のコントロールユニットのアクチュエータと第2
のコントロールユニットのアクチュエータとの間に設け
られた傾斜センサからの傾斜信号を用いたもの、より構
成されることを特徴とした同期運転アクチュエータ。 上記のコントロールユニットは;基本制御信号と後述の
位置センサからの位置信号とを入力する加算器、該加算
器からの出力を入力する電気的回転制御器、該電気的回
転制御器により制御される回転駆動源、該回転駆動源に
より回転される可変容量型の両方向型液体圧ポンプまた
は可変容量型の一方向型液体圧ポンプと液流方向切替弁
であって上記の電気的回転制御器により制御されている
もの、該液流切替弁または上記の両方向型液体圧モータ
からの液流で駆動されるアクチュエータ、および該アク
チュエータに設けられた回転角度センサまたは変位セン
サ等の位置センサ;より成る。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14044688A JPH01312203A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 同期運転アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14044688A JPH01312203A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 同期運転アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312203A true JPH01312203A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15268817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14044688A Pending JPH01312203A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 同期運転アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312203A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002139003A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-17 | Daiichi Denki Kk | 液圧多重駆動装置およびゲート制御装置並びに翼状体制御装置 |
| JP2016089961A (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-23 | 国立大学法人 東京大学 | 電気静油圧アクチュエータおよび電気静油圧アクチュエータにおけるパラメータ推定方法 |
| CN110077574A (zh) * | 2018-01-26 | 2019-08-02 | 波音公司 | 力平衡传感器及用于其的方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031396B2 (ja) * | 1971-11-08 | 1975-10-09 | ||
| JPS59225821A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | Fuji Sharyo Kk | 油圧シリンダ駆動機構における制御装置 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14044688A patent/JPH01312203A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031396B2 (ja) * | 1971-11-08 | 1975-10-09 | ||
| JPS59225821A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | Fuji Sharyo Kk | 油圧シリンダ駆動機構における制御装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002139003A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-17 | Daiichi Denki Kk | 液圧多重駆動装置およびゲート制御装置並びに翼状体制御装置 |
| JP2016089961A (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-23 | 国立大学法人 東京大学 | 電気静油圧アクチュエータおよび電気静油圧アクチュエータにおけるパラメータ推定方法 |
| CN110077574A (zh) * | 2018-01-26 | 2019-08-02 | 波音公司 | 力平衡传感器及用于其的方法 |
| EP3517915A3 (en) * | 2018-01-26 | 2019-11-20 | The Boeing Company | Force balance sensor and method therefor |
| US10948365B2 (en) | 2018-01-26 | 2021-03-16 | The Boeing Company | Force balance sensor and method therefor |
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