JPH01312253A - 自動変速機のライン圧制御装置 - Google Patents

自動変速機のライン圧制御装置

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JPH01312253A
JPH01312253A JP63139232A JP13923288A JPH01312253A JP H01312253 A JPH01312253 A JP H01312253A JP 63139232 A JP63139232 A JP 63139232A JP 13923288 A JP13923288 A JP 13923288A JP H01312253 A JPH01312253 A JP H01312253A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動変速機の変速制御を司どるライン圧の制御
装置に関するものである。
(従来の技術) 自動変速機はライン圧により各種摩擦要素(クラッチや
ブーキ等)を選択的に油圧作動させて所定変速段を選択
し、作動させる摩擦要素の変更により他の変速段への変
速を行う。
ところで、上記のライン圧は伝達すべきトルクに対応し
たものであるを要し、これより低いと摩擦要素が滑って
早期摩耗し、高いと大きな変速ショックを生ずる。
そこで従来ライン圧を制御するに当っては、例えば19
87年日産自動車■rRE4ROIA型オートマチック
トランスミッション整備要領書J  (A261CO7
)に記載の自動変速機における如く、第12図に対応す
るテーブルデータからエンジン負荷(トルク)を代表す
るスロットル開度T)Iに対応するデユーティDをライ
ン圧ソレノイドに付与し、これによりライン圧PLを同
図に示す如くに制御することが行われていた。
(発明が解決しようとする課題) しかし、かようにライン圧をリアルタイムにスロットル
開度に応じた値に制御する方式では、踏込んでいるアク
セルペダルを急に戻してスロットル開度を急減する時、
自動変速機の伝達トルクが未だそれに見合った小さなも
のにならないうちに、ライン圧が、減少したスロットル
開度に対応するものに急低下され、ライン圧が要求より
低いものにされるという問題を生じていた。この実情を
2〜3のケースについて次に説明する。
■ストール状態からアクセルペダルを釈放した直後は、
エンジン回転数の低下によって発生するイナーシャトル
クがエンジン出力トルクより大きい。それにもかかわら
ず、ライン圧がスロットル開度(エンジン出力トルク)
に応じた値に急低下されるため、このライン圧により作
動される摩擦要素は上記イナーシャトルクに対して容量
不足となり、滑って寿命低下を招いたり、シャダーを発
生する。
■又例えば第6図に示すように、スロットル開度TH=
 O/8の停車状態から瞬時tlに発進しようとしてス
ロットル開度T11を478に開くも、直ちに瞬時t2
でTH= 0/8に戻すようなアクセル操作をした時を
考えると、エンジン出力トルクが図示の如くに変動して
TH・0に戻した後も低下遅れにともなって瞬時t、迄
比較的大きなトルク値を示す。これに対しライン圧pt
  (ライン圧ソレノイド駆動デユーティD)は図中実
線の如<TH・078に戻すと同時にこれに対応した値
に低下され、T0期間中においてライン圧がエンジン出
力トルクに対し低過ぎ、この場合も摩擦要素の容量不足
によりシャダーを生ずる。
■更に例えば第9図及び第11図に示す如く瞬時t、に
ストール状態からアクセルペダルを釈放した場合を考え
ると、エンジン回転数Neが慣性のため図示の如く徐々
に低下するのに対し、ライン圧PLはアクセルペダルの
釈放瞬時t1に実線の如くスロットル開度に応じた値に
低下される。従って、エンジン回転数の低下遅れの間、
トルクコンバータから大きなトルクが自動変速機に入力
されるにもかかわらず、ライン圧PLが瞬時tlにスロ
ットル開度Oに対応した値に低下されることとなり、こ
の間ライン圧が低過ぎて摩擦要素の容量不足にともなう
シャダーを生ずる。
本発明はライン圧の低下を実情に合せて遅らせることに
より上述の諸問題を解決することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明はこの目的のため第1図に概念を示す如く、ライ
ン圧により各種摩擦要素を選択的に油圧作動させて所定
変速段を選択し、前記ライン圧をエンジン負荷の増大に
応じ高めるようにした自動変速機において、 前記エンジン負荷の変化速度を検出するエンジン負荷変
化率検出手段と エンジン負荷の急減時これにともなう前記ライン圧の低
下を遅延させるライン圧低下遅延手段とを設けたもので
ある。
(作 用) 自動変速機はライン圧により各種摩擦要素を選択的に油
圧作動させて所定変速段を選択することができる。そし
てライン圧を基本的にはエンジン負荷の増大に応じ高め
、これにより摩擦要素の締結容量を適正にして摩擦要素
の滑りや変速ショックを防止する。
ところでエンジン負荷の急減時は、エンジン負荷の変化
速度を検出するエンジン負荷変化率検出手段からの信号
を受けてライン圧低下遅延手段が、エンジン負荷の2、
減にとなうライン圧の低下を遅延させる。従って、エン
ジン負荷の急減時、自動変速機の伝達トルクの低下が遅
れると靴も、ライン圧の低下を上記の通り遅延させるこ
とで、ライン圧がこの間低くなり過ぎるのを防止でき、
摩擦要素の締結容量が不足して寿命低下を招いたり、シ
ャダーが発生するのを防止し得る。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基き詳細に説明する。
第2図は本発明−実施の態様になるライン制御装置を具
えた自動変速機の変速制御システムで、1は自動変速機
、2はその前段に設けたエンジンを夫々示す。
自動変速m1は第1シフトソレノイド3、第2シフトソ
レノイド4及びライン圧デユーティソレノイド5を含む
変速制御油圧回路を内蔵したバルブボデー6を只え、両
シフトソレノイド3,4の次表に示すON、 OFFの
組合せにより自動変速機1内の図示せざる各種摩擦要素
をライン圧で選択的に油圧作動させて対応変速段を得る
ことができる。
なお、上記のライン圧はソレノイド5の駆動デユーティ
Dに応じ制御され、第12図の如くデユーティDの増大
につれライン圧は低下されるものとする。
そして自動変速機1は、エンジン2の動力を選択変速段
に応じたギヤ比で変速し、図示せざる車輪に出力して車
両を走行させることができる。
ソレノイド3〜5は夫々コンピュータ7により制御し、
このコンピュータにはエンジン2のスロットル開度Tl
lを検出するスロットルセンサ8からの信号、及び車速
■を検出する車速センサ9からの信号を夫々入力する。
コンピュータ7はこれら人力情報を基に第3図の制御プ
ログラムを実行して、ソレノイド3〜5を介し自動変速
機lの変速制御及びライン圧制御を行うものとする。
第3図のプログラムは一定時間Δτ毎の定時割込みによ
り繰返し実行されるもので、先ずステップ20において
入力情報TH,Vを読込み、次のステップ21で今回の
スロットル開度Tl+ (エンジン負荷)から前回のス
ロットル開度T)I (OLD)を減算してスロットル
開度の変化量ΔT)Iを求める。ところで、第3図のプ
ログラムが一定時間ΔT毎に処理されることから、上記
のΔTHはスロットル開度の変化速度を示す。
ステップ22.23ではスロットル開度変化速度Δjl
+から、スロットル開度を1ΔT)11≧K(Kは設定
値)で表わされる高速で急減させたか否かをチエツクし
、それ以外の加速走行、定速走行、緩減速走行中は、ス
テップ24で今回のスロットル開度読込値THを次回の
割込み時ステップ21で使用するためにT)l (OL
D)としてメモリする。次のステップ25では、第12
図に対応するテーブルデータを基にスロットル開度読込
値Tllに対応したデユーティDをルックアップして決
定し、ステップ26でこのデユーティDをソレノイド5
に出力することによりライン圧PLを第12図に示す特
性に沿って通常通りに制御する。
しかしてスロットル開度T)Iを急減させた時は、ステ
ップ27〜29及び26で本発明が目的とするライン圧
制御を以下の如くに行う。ステップ27ではスロットル
開度前回値TH(01,D)  (初回はステップ24
、次回以後ステップ28のメモリ値)から前記の設定値
Kを減算して擬似スロットル開度Tll(IM)を求め
、次のステップ28でこのTH(IM)を次回の割込み
時におけるステップ21.27のためにTI((OLD
)としてメモリする。この擬似スロットル開度TH(I
M)は、スロットル開度Tl+を例えば第4図中点線で
示す如く急減させた場合につき述べると、同図中実線で
示す如く一定時間ΔT毎に設定値につづ低下するような
ものとなる。ステップ29では、このT)l(IM)か
ら第12図に対応するテーブルデータを基にデユーティ
Dをルックアップして決定し、ステップ26でこのデユ
ーティDをソレノイド5に出力することによりライン圧
を決定する。
よってこのスロットル開度ゑ、減時、ライン圧はスロッ
トル開度読込値THでな(、これよりゆるやかに減少す
る擬似スロットル開度TI(IM)に基いて制御される
こととなる。これがため、ストール状態からアクセルペ
ダルを釈放した直後は、エンジン回転数の低下によって
発生するイナーシャトルクがエンジン出力トルクより大
きいのに対応して、ライン圧をスロットル開度読込値対
応より高くしておくことができ、この間摩擦要素が容量
不足となって滑ったり、シャダーを発生するのを防止す
ることができ、前記■の問題をなくし得る。
第3図中ステップ30〜33ではライン圧による通常の
変速制御を行う。ステップ30では、スロットル開度T
11及び車速Vより運転状態にマツチした要求変速段を
決定し、次のステップ31てこの要求変速段が現在の選
択変速段と違うか否かにより変速すべきか否かを判別す
る。変速すべきなら変速指令によりステップ32でシフ
トソレノイド3,4のON、 OFF切換えを要求変速
段に対応するようセットし、ステップ33でこの切換え
を実行する。かかる切換え後ステップ31はステップ3
3を選択し、ソレノイド3.4のON、 OFFを上記
の切換え後の状態に保って変速を進行させる。
第5図はライン圧制御の他の例で、図中第3図における
と同様のステップを同一符号にて示す。
本例では、ステップ40においてフラグFLGがFLG
≠1と判別する間、つまり本発明によるライン圧制御が
開始されていない間、ステップ22.41でΔTH及び
■をチエツクし、本発明によるライン圧制御を開始すべ
きかどうかを判断する。ΔTll<0且つV<Vs(V
sは微小設定値)以外は、本発明によるライン圧制御が
不要であるから、ステップ42で上記のフラグFLG及
び後述のタイマTMをクリアした後、ステップ25.2
6で通常のライン圧制御を行う。
ステップ22.41で、車速■が微少設定値vs以下の
間にスロットル開度Tllを減少させた(ΔTH<0)
と判別する時、以下の如くに本発明によるライン圧制御
を行う。つまり、ステップ43でこの時のスロットル開
度THを擬似スロットル開度TH(IM)としてメモリ
し、ステップ44で本発明によるライン圧制御の開始を
示すようにフラグFLGを1にセットする。次のステッ
プ45で、本発明によるライン圧制御の断続時間を計測
するようタイマTMをインクリメントする。ステップ4
3.44は本発明によるライン圧制御の開始時1回のみ
実行され、以後はFLG=1のためステップ40がステ
ップ45を選択する。よって、ΔTll<O且つV<V
、になった時のスロットル開度THが擬似スロットル開
度78(IM)として保持される。ステップ46では、
上記のタイマTMが設定時間T0に達したか否かをチエ
ツクし、T0未溝の間はステップ29で上記擬似スロッ
トル開度Tll(IM)に応じたデユーティDを第12
図に対応するテーブルデータからルックアップして決定
し、ステップ26でこのデユーティをソレノイド5に出
力することにより本発明のライン圧制御を行う。
しかして、ステップ46でTM≧T0になる瞬時から制
御はステップ42.25.26へと進み、通常のライン
圧制御に戻る。
上記の本発明によるライン圧制御を、第6図中実線で示
す前記した如きスロットル開度(TH)操作を行った場
合につき述べると、擬似スロットル開度Tl((IM)
はアクセルペダル釈放瞬時t2のスロットル開度478
に保たれる。そして、瞬時t2から設定時間T0が経過
する瞬時t3迄の間、ライン圧PLはスロットル開度T
Hでなく擬似スロットル開度TH(IM)に基いて制御
される。よってこの間ライン圧PLは10時間中、点線
で示す如<Tll(IM)に対応した値に高められてエ
ンジン出力トルクの低下遅れに対応され、この間も摩擦
要素の容量不足を生ずることがなく、シャダーの発生を
防止することができ、前記■の問題をなくし得る。
第7図は本発明の更に他の例を示し、本例ではコンピュ
ータ7にエンジン回転数Neを検出するセンサ10から
の信号をも入力し、このコンピュータに第8図の制御プ
ログラムを一定時間ΔT毎に繰返し実行させる。
第8図中第3図及び第5図と同様のステップは同一符号
にて示し、ステップ20ではエンジン回転数Neをも読
込む。本例では、ステップ50.51においてΔT11
<−ΔTH,(−ΔTH,は設定値となる急減速(スロ
ットル開度THの急減)をNe≧Neo  (Ne。
は選択変速段毎に定めた設定エンジン回転数)の間に行
ったと判別した時を本発明によるライン圧制御が必要な
時とし、このライン圧制御の開始を示すように、ステッ
プ44でフラグFLGを1にセットし、以後ステップ4
0がステップ50をスキップするようになす。ステップ
52ではデユーティDを例えば第12図に示す設定値り
、に決定し、ステップ26の実行によりライン圧PLを
p=osに対応した一定値に保つ。
ステップ50でΔTll≧−ΔT)Is と判別したり
、ステップ51でN6 < Neoと判別する場合、ス
テップ53で上記のフラグFLG リセットした後、ス
テップ25゜26の実行により通常のライン圧制御を行
わせる。
上記のライン圧制御を第9図の場合につき述べると、ア
クセルペダル釈放瞬時t、よりエンジン回転数Neが設
定値Neoに低下する瞬時t2迄の間、ライン圧PLは
点線で示す如くデユーティD = o。
に対応した一定値に保たれ、実線で示すスロットル開度
(Tl+・0)対応値より高くされている。よって、ア
クセルペダル釈放瞬時t1直後におけるエンジン回転数
Neの低下遅れに対応してライン圧PLの低下を遅らせ
ることができ、この間にトルクコンバータから自動変速
機へエンジン回転数の低下遅れに基く大きなトルクが入
力されると碓も、摩擦要素の容量不足はなく、シャダー
の発生を防止することができ、前記■の問題をなくし得
る。
なお第8図及び第9図の例では、第9図中断時t1〜t
2間においてライン圧PLを設定デユーティD、に対応
した一定値にする構成としたが、第10図の制御プログ
ラムにより第11図中点線で示す如くライン圧PLをエ
ンジン回転数Neの関数として低下させれば、−層実情
にマツチしたライン圧制御が可能である。
第10図のプログラムは第3図のプログラムとほぼ同様
であるが、ステップ23とステップ28との間に、第8
図におけると同様の判別ステップ51を挿入すると共に
、第3図中のステップ27に代るステップ60を挿入す
る。ステップ60ではTH(OLD)から、エンジン回
転数Neの関数として求めた値K (Ne)を滅じ、擬
似スロットル開度TH(IM)を演算する。そして、ス
テップ29.26の実行によりこの擬似スロットル開度
TH(IM)に基きライン圧Ptを第11図中点線で示
す如くエンジン回転数Neの関数として漸減させること
ができる。これによりライン圧はアクセルペダル釈放瞬
時t1の直後、実線で示すスロットル開度(TH=O)
対応値より高くされることとなり、同様の目的を達する
ことができる。
(発明の効果) かくして本発明ライン圧制御装置は上述の如く、エンジ
ン負荷の急減時これにともなうライン圧の低下を遅延さ
せる構成としたから、エンジン負荷の急減時自動変速機
の伝達トルクの低下が遅れると難も、ライン圧をこれに
対応した値にしておくことができ、摩擦要素が容量不足
により滑って寿命低下したり、シャダーを発生するよう
なトラブルをなくすことができる。  −
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ライン圧制御装置の概念図、第2図は本
発明装置の一実施例を示すシステム図、 第3図は同例におけるコンピュータの制御プログラムを
示すフローチャート、 第4図は同例における擬似スロットル開度の時系列変化
タイムチャート、 第5図は本発明の他の例を示す第3図と同様なフローチ
ャート、 第6図は同例の動作タイムチャート、 第7図は本発明装置の更に他の例を示すシステム図、 第8図は同例におけるコンピュータの制御プログラムを
示すフローチャート、 第9図は同例の動作タイムチャート、 第10図は本発明の更に別の例を示す制御プログラムの
フローチャート、 第11図は同側の動作タイムチャート、第12図は一般
的なライン圧変化特性図である。 1・・・自動変速機    2・・・エンジン3・・・
第1シフトソレノイド 4・・・第2シフトソレノイド 5・・・ライン圧デユーティソレノイド6・・・バルブ
ボデー 7・・・コンピュータ 8・・・スロットルセンサ 9・・・車速センサ 10・・・エンジン回転センサ 第2図 時藺 −FJig問 第9図 第1I図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ライン圧により各種摩擦要素を選択的に油圧作動さ
    せて所定変速段を選択し、前記ライン圧をエンジン負荷
    の増大に応じ高めるようにした自動変速機において、 前記エンジン負荷の変化速度を検出するエンジン負荷変
    化率検出手段と エンジン負荷の急減時これにともなう前記ライン圧の低
    下を遅延させるライン圧低下遅延手段とを設けてなるこ
    とを特徴とする自動変速機のライン圧制御装置。 2、ライン圧低下遅延手段は、エンジン負荷の実際の減
    少割合よりゆるやかに減少する擬似エンジン負荷を設定
    し、この擬似エンジン負荷を基にライン圧制御を行わせ
    るよう構成したものである請求項1記載の自動変速機の
    ライン圧制御装置。 3、ライン圧低下遅延手段は、エンジン負荷急減開始時
    のライン圧を所定時間保持するよう構成したものである
    請求項1記載の自動変速機のライン圧制御装置。 4、ライン圧低下遅延手段は、エンジン回転数を検出す
    るエンジン回転センサを具え、このエンジン回転数が設
    定値以上の間ライン圧を所定値に保つよう構成したもの
    である請求項1記載の自動変速機のライン圧制御装置。 5、ライン圧低下遅延手段は、エンジン回転数を検出す
    るエンジン回転センサを具え、このエンジン回転数が設
    定値以上の間ライン圧をエンジン回転数の関数として低
    下させるよう構成したものである請求項1記載の自動変
    速機のライン圧制御装置。
JP63139232A 1988-06-08 1988-06-08 自動変速機のライン圧制御装置 Expired - Lifetime JP2581762B2 (ja)

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