JPH01312337A - 加湿器、及びその水タンク - Google Patents

加湿器、及びその水タンク

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JPH01312337A
JPH01312337A JP14404288A JP14404288A JPH01312337A JP H01312337 A JPH01312337 A JP H01312337A JP 14404288 A JP14404288 A JP 14404288A JP 14404288 A JP14404288 A JP 14404288A JP H01312337 A JPH01312337 A JP H01312337A
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humidifier
water tank
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water
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JP14404288A
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Tsunahiro Nomura
野村 綱洋
Isamu Togashi
冨樫 勇
Masashi Kasahara
正志 笠原
Fumio Shimoda
霜田 文夫
Kyoko Yoshida
京子 吉田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は超音波加湿器等の加湿器、及びその水タンク
に関する。
(ロ)従来の技術 従来、例えば超音波加湿器では、特開昭63−4632
3号公報に開示されているように、底部に超音波振動子
を臨ませた霧化槽を有する加湿器本体に水タンクを着脱
自在に組み込んだものが知られている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上述した超音波加湿器では水タンクの容量が大きい(1
〜2iために、水タンクに水を入れると水タンクが重く
なり、その運搬が大変であった。もちろん、実開昭63
−14931号公報に開示されているように、水タンク
を複数に分割すれば、1つ1つの運搬は楽になるが、加
湿器が横長になり、床置きする場合にはその設置スペー
スがとりにくくなる欠点があった。
この発明は上述した事実に鑑みてなされたものであり、
水タンクの運搬が容易で、かつ、設置スペースがコンパ
クトとなる加湿器を提供するととをに、そのような加湿
器に適した水タンクを提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 この発明の加湿器においては、略直方体形状の加湿器本
体の上に吹出口を有する角形の霧化筒と、複数の角形水
タンクとを全体として略直方体を形成するように組み合
わせて設置したものである。
また、加湿器本体の天板に水タンクの給水口部を挿入す
るための複数の挿入口を設け、これらの挿入口の外周に
は案内部を垂下させた構成である。
また、加湿器本体の天板に霧化筒の下部を挿入するため
の挿入口を設け、この挿入口の周縁に切欠きを設け、霧
化筒の下部周壁には切欠きと嵌合する突条部を設けた構
成である。
さらにまた、このような加湿器においては、加湿器本体
の天板を着脱自在な蓋板とすると良い。
上述した加湿器の水タンクには面取りきれた角部と、面
取りされた角部で囲まれて内方へ窪んだ面を有するもの
や、4側面のうち、相隣る2側面と、これらに対向する
2側面とに異なる表面処理を施したものが適している。
(ホ)作用 上記のように構成された加湿器では、水タンクが複数に
分割されているため、1つ1つの水タンクの運搬が容易
であり、加湿器本体上に霧化筒と複数の水タンクとがコ
ンパクトにまとめられるので、僅かなスペースを利用し
て加湿器をコンパクトに設置可能である。また、複数の
水タンクを加湿器本体上に載置する際にそれぞれの給水
口部が挿入口及び案内部によって本体内に案内きれるの
で、各水タンクの載置作業がスムーズになされるととを
に、各タンクが安定した状態で加湿器本体上に載置され
る。また、霧化筒の下部が挿入される挿入口の切欠きと
霧化筒の下部周壁の突条との嵌合により、霧化筒の吹出
口を正しい方向に指向させることができるため、吹出口
をその側面に設け、加湿器をよりコンパクトにすること
が可能である。また、加湿器本体の天板を着脱自在な蓋
体とすれば、蓋体のとり外しによって本体内の水槽の清
掃作業が容易に行われる。
霜 ニんC 2[低 の水タンクを密接させて並べる場合でも、成形時に形成
された各面の凹凸が邪魔になることをない。また、角形
水タンクの相隣る2側面とこれらに対向する2側面とに
異なる表面処理を施しておくことにより、水タンクの向
きを選択して異なる外観を得ることが可能である。
(へ)実施例 以下、この発明を図面に示す実施例について説明する。
第1図ないし第8図において、(1)は本体ケース(2
)内に水槽(3)と機械室(4)とが上下に区画形成さ
れた加湿器本体であり、底面が略正方形の略直方体形状
を有している。また、本体ケース(2)の上面は水槽(
3)の清掃が容易に行えるように着脱自在な蓋体(5)
にて施蓋されている。この蓋体(5)上には面取りが施
きれた上縁角部に吹出口(6)を有する角形の霧化筒(
7)と、L字状に配列された3つの角形水タンク(8)
(8)(8)とが略直方体形状になるように並べて設置
されている。
蓋体(5)は第3図に示すように、霧化筒(7)の下部
(7A)を挿入するための略正方形の挿入口(9)と、
水タンク(8)の下部の給水口部(8A)を挿入するた
めの3つの挿入口(10)(10)(10)とを有し、
挿入口(10)(10)(10)の外周にはそれぞれ案
内筒(10A)(IOA)(IOA)を垂下許せである
。また、挿入口(9)の周縁には3つの切欠き(9A)
(9A)(9A)が設けられ、霧化筒(7〉の下部(7
A)には第5図に示すように、切欠きに嵌合可能な2つ
の突条(7B)(7B>が設けられている。
水タンク(8)はそれぞれ第4図に示すように、弁付き
キャップ(11)を被せた給水口部(8A)が蓋体(5
)の挿入口(10)及び案内筒(IOA)を通して水槽
(3)内に挿入されており、水槽(3)底部の突起(1
2)によって弁付きキャップ(12)が押されることに
よって水タンク(8)の水が水槽(3)に補給されるよ
うにしである。
霧化筒(7)は第6図に示すように、下部(7A)が蓋
体(5)の挿入口(9)から水槽(3)内に挿入されて
いる。この挿入の際、突条(7B)(7B>と挿入口(
9)の切欠き(9A)(9A)(9A)とによって吹田
口(6)が前方又は左側方の2方向に向くよう規制され
ており、吹出口(6)が水タンク(8)側に誤って向け
られる心配はない。水槽(3)の底壁(3A)には霧化
筒(7)内に向けて送風筒(13)が立設され、送風筒
(13)の上部mに送風口(13A)が設けられている
。この送風筒(13)は機械室(4)の送風機(図示せ
ず)によって送られてくる空気を送風口(13A)から
霧化筒(7A)内へ吐出させるものである。また、水槽
(3)の底壁には霧化筒下部(7A)の突条部(7B)
の下方に位置させた超音波振動子(14)が霧化筒(7
)内に向けて斜めに取付けられている。これは水槽(3
)内を有効に活用するためである。
水タンク(8)(8)(8)は透明なガラス製で、第7
図及び第8図に示すように、全ての角部に面取りが施さ
れている。また、角部で囲まれた上面及び4側面は中央
部が最も深くなるように内方へ窪ませである。これは水
タンクが密接して並置される際に水タンク(8)が互い
にぶつかりあい、角部が破損するのを防止するためと、
成形時に各面に形成された凹凸が邪魔になるのを防止す
るためである。また、本体ケース(2)や霧化筒(7)
にも水タンク(8)に合わせて面取りが施されている。
水タンク(8)は第9図及び第10図に示すように、4
側面のうち、相隣る2側面とこれに対向する2側面との
表面処理を変えることによって、加湿器全体の外観を2
通りに選択することができる。表面処理としてはつや出
し加工(第9図)とシボ加工(第10図)、或いは異な
る図柄の印刷など、種々の方法がある。
尚、上述した実施例では霧化筒(7)を加湿器本体(1
)に対して着脱自在としたが、第11図に示すように、
霧化筒(7)を加湿器本体(1)と一体に設けても良く
、水タンク(8)(8)を大小2つのタンクとし、これ
らをL字状に配列してコンパクト化を図るようにしても
良い。また、複数の水タンク(8)(8)は高さの異な
る突起(12)(12)によって給水開始水位が異なる
ようにし、順次水タンク(8)・・パの水が空になるよ
うにすれば、使い勝手が一層向上される。
(ト)発明の効果 この発明は以上のように構成さ番れているので、次に記
載する効果を奏する。
請求項1の加湿器においては、水タンクが複数に分割さ
れているため、1つ1つの水タンクの運搬が容易であり
、加湿器本体上に霧化筒と複数の水タンクとがコンパク
トにまとめられるので、僅かなスペースを利用して加湿
器をコンパクトに設置することができる。また、請求項
2の加湿器にによって本体内に案内されるので、各水タ
ンクの載置作業がスムーズになされるととをに、各タン
クを安定した状態で加湿器本体上に載置できる。
また、請求項3の加湿器においては、霧化筒の下部が挿
入される挿入口の切欠きと霧化筒の下部周壁の突条との
嵌合により、霧化筒の吹出口を正しい方向に指向させる
ことができるため、吹出口をその側面に設け、加湿器を
よりコンパクトにすることができる。また、請求項4の
加湿器のように、加湿器本体の天板を着脱自在な蓋体と
すれば、蓋体のとり外しによって本体内の水槽の清掃作
業を容易に行うことができる。
ば、水タンクをガラス製とした場合、水タンクが互いに
ぶつかりあったとしても、角部が破損しにくくなり、複
数の水タンクを密接させて並べる場合でも、成形時に形
成された各面の凹凸が邪魔にならないようにできる。ま
た、請求項6の加湿器の水タンクのように、水タンクの
相隣る2側面とこれらに対向する2側面とに異なる表面
処理を施しておくことにより、水タンクの向きを選択し
て異なる外観を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す加湿器の斜は霧化筒
の下面図、第6図は第1図の加湿器の要部断面図、第7
図は水タンクの斜視図、第8図は弁付きキャップを取外
した水タンクの断面図、第9図及び第10図は水タンク
の4側面に異なる表面処理を施した例を示すもので、第
9図は水タンクのつや出し面を露出させた加湿器を背面
側からみた斜視図、第10図は水タンクのシボ加工面を
露出させた加湿器を背面側からみた斜視図、第11図は
この発明の他の実施例を示す力d湿温の斜視図、第12
図は第11図の加湿器の一部切欠した背面図である。 (1)・・・加湿器本体、 (5)・・・蓋体、 (6
)・・・吹出口、(7)・・・霧化筒、 (7A)・・
・霧化筒下部、 (7B)・・・突条部、 (8)・・
・水タンク、 (8A)・・・給水口部、(9)・・・
挿入口、 (9A)・・・切欠き、 (10)・・・挿
入口、(10A )・・・案内筒(案内部)。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)略直方体形状の加湿器本体の上に、吹出口を有す
    る角形の霧化筒と、複数の角形水タンクとを全体として
    略直方体を形成するように組み合わせて設置したことを
    特徴とする加湿器。
  2. (2)加湿器本体の天板に水タンクの給水口部を挿入す
    るための複数の挿入口を設け、これらの挿入口の外周に
    は案内部を垂下させたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の加湿器。
  3. (3)加湿器本体の天板に霧化筒の下部を挿入するため
    の挿入口を設け、この挿入口の周縁に切欠きを設け、霧
    化筒の下部周壁には切欠きと嵌合する突条部を設けたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の加湿器。
  4. (4)加湿器本体の天板を着脱自在な蓋板とした特許請
    求の範囲第1項又は第2項記載の加湿器。
  5. (5)面取りされた角部と、面取りされた角部で囲まれ
    て内方へ窪んだ面を有する加湿器の水タンク。
  6. (6)4側面のうち、相隣る2側面と、これらに対向す
    る2側面とに異なる表面処理を施した加湿器の水タンク
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010046112A (ja) * 2008-08-19 2010-03-04 Mitsubishi Electric Corp 加熱調理器

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