JPH01312454A - 穀物水分計 - Google Patents

穀物水分計

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JPH01312454A
JPH01312454A JP14430088A JP14430088A JPH01312454A JP H01312454 A JPH01312454 A JP H01312454A JP 14430088 A JP14430088 A JP 14430088A JP 14430088 A JP14430088 A JP 14430088A JP H01312454 A JPH01312454 A JP H01312454A
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grain
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crushing
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Naoto Sugimoto
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は穀物水分計に関し、特に試料に混入している
異常粒の測定データを確実に除外し、試料の水分値を正
確に測定するものに関する。
[従来の技術] 一対のロール電極間で試料を一粒づつ圧砕し、該電極間
に発生する電気抵抗値を検出し、これをデジタル信号に
変1奏するとともに測定データMnとして順次、メモリ
ーに記憶し、その測定データMnに基づいて該穀物の水
分値Mvを算出する形式の穀物水分計として、例えば特
開昭63−58244号公報に開示のものがある。
ところで、この形式の穀物水分計は、試料に正常粒(「
整粒」)状態以外の異常粒(例えば、「屑粒」)が混入
して測定データMnがバラツキ、水分値Mvの算出に誤
差が生じるという不都合を防止するために、次のような
手段を設けている。
即ち、前記電極間で一粒づつ圧砕するときに、測定デー
タMnと同時に圧砕時間Tcを検出し、この圧砕時間T
cが予め設定しておいた所定の許容値以下の場合には、
そのときの測定データMnを異常粒の測定データMnと
して除外し、残余の測定データMnに基づいて試料の水
分値Mvを算出し、誤差のない水分値Mvを得るように
している。
[発明が解決しようとする問題点コ ところで、前記形式の穀物水分計を穀物乾燥機に装着す
るとともに乾燥中の被乾燥穀物を試料として採取し、得
られた測定データMnに基づいて試料粒の水分値Mvを
算出し、得られた水分値Mvに基づいて穀物乾燥機の各
種自動制御を行ったところ、次のような不都合が生じた
。
即ち、被乾燥穀物の水分値Mvが低減変化するに従って
、次第に算出した水分値Mvに誤差が生じ、このために
適正な穀物乾燥機の各種自動制御が行い得ないと云う不
都合が発生した。
そこで、その原因を究明したところ、次のことが判明し
た。即ち、穀物乾燥機においては被乾燥穀物の水分値M
vは乾燥開始から乾燥終期にかけて、その水分値Mvが
大幅(例えば、30%〜15%の範囲)に低減変化し、
同時に被乾燥穀物の粒径、粘度等も低減変化する。この
被乾燥穀物の粒径、粘度等が低減変化すると、圧砕時間
Tcが変化するために、前記圧砕時間Tcの許容範囲を
所定値に固定設定した形式の水分計においては、水分(
直Mvの低減変化につれて許容範囲が適合しなくなり、
測定データMn中から異常粒の測定データMnを正確に
除外することが不可能となり、結果として前述の不都合
が発生することになった。
[発明の目的] そこでこの発明の目的は、上記不都合が発生するのを防
止するために、測定データMnと圧砕時間データTcn
との少なくとも1方のデータに基づいて、次回測定時の
圧砕時間Tcの許容範囲(+:ΔTc)を算出するとと
もに、この許容範囲(±ΔTc)を適宜変更して設定す
ることにより、異常粒の測定データMnを確実に除外し
、残余の測定データMnに基づいて試料の水分値Mvを
正確に測定することにある。
[問題点を解決するための手段] この目的を達成するためにこの発明の穀物水分計は、 (イ)所定時間毎に採取した被乾燥穀物を試料として一
対のロール電極間で一粒づつ圧砕し、該電極間に発生す
る電気抵抗値を検出し、これをデジタル信号に変換する
とともに測定データM1として順次、メモリーに記憶す
る測定検出手段と、(ロ)該電極間で一粒づつ圧砕した
ときの圧砕時間Tcを検出し、これを前記測定データM
nと対応する圧砕時間データTcnとして順次、メモリ
ーに記憶する圧砕時間検出手段と、 (ハ)メモリーに記憶した前記測定データMnと圧砕時
間データTcnとの少なくとも1方のデータに基づいて
、次回測定時の圧砕時間Tcの許容範囲(+:ΔTc)
を算出する圧砕時間・許容範囲算出手段と、 (ニ)前記測定データMnの中から前記圧砕時間Tcの
許容範囲(±ΔTc)外の圧砕時間Tcに該当する測定
データMnを除外し、残余の測定データMnに基づいて
、試料の水分値Mvを算出する水分算出手段とから構成
したことを特徴とする。
[作用] 上述の如く構成したことにより、圧砕時間・許容範囲算
出手段は、メモリーに記憶した前記測定データMnと圧
砕時間データTcnとの少なくとも1方のデータに基づ
いて、次回測定時の圧砕時間Tcの許容範囲(±ΔTc
)を算出し、水分算出手段は測定データMnの中から前
記圧砕時間Tcの許容範囲(±Δ’rc)外の圧砕時間
Tcに該当する測定データMnを除外し、残余の測定デ
ータMnに基づいて、試料の水分値Mvを算出する。
[実施例コ 以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細に説明する
。
第1〜7図はこの発明の実施例を示すものである。第1
〜2図において、穀物乾燥機lは貯留部2、乾燥部4、
集穀部3を有し、揚穀[5のホッパー6から投入した被
乾燥穀物を揚上し、上部搬送手段7により前記乾燥機1
の上部中央まで搬送し、前記貯留部2中に均分落下させ
、乾燥部4を流下して、集穀部3に導き、下部搬送手段
8により前記揚穀機5の下部まで移送し、再び揚穀機5
により揚上するという循環を繰り返しつつこの間に被乾
燥穀物の乾燥を行うものである。9は揚穀[5の下部の
側壁5−1に装着した穀物水分計であり、所定時間毎に
採取した被乾燥穀物を試料として一対のロール電極間(
後述)で−粒づつ圧砕し、該試料の水分値Mvを測定す
る。穀物水分計9には、揚穀機5内のパケットから溢流
落下している被乾燥穀物を試料として採取し、これを−
粒づつ該ロール電極間に供給する一粒供給機構(図示せ
ず)を有する。
次に、第3図は前記穀物水分計9内に内蔵された測定制
御回路のブロック図である。前記−粒供給機構で採取し
た試料を一対のロール電極間10.11で圧砕し、その
とき該電極間に発生する電気抵抗値を測定し電圧値とし
て出力する水分測定回路14と、この水分測定回路14
から出力される電圧値を一定周期でホールドする電圧ホ
ールド回路15と、ホールドした電圧を連続的に(試料
が圧砕されていない場合も’)A/D変換し、得られた
デジタル信号を測定データMnとして出力するA/D変
換回路16と、各種演算を実行するCPU17(中央演
算処理回路)とからなる。
前記CPU17は、例えば8ビツトのマイクロコンピュ
ータで構成され、穀物水分計の測定動作を制御する測定
制御プログラムと各種データとを記憶するROM (リ
ードオンリーメモリー)18と、入力した各種データ・
を−時的に、記憶するRAM(ランダムアクセスメモリ
ー)21と、記憶した測定データMnに基づいてA/D
変換回路16から人力したデジタル信号に基づいて試料
の水分値Mvを演算するALU(演算・論理回路)19
等を有する。また、CPU17はA/D変換回路16か
ら連続的に出力されるデジタル信号の変動値から、−粒
の圧砕時間Tcをカウントする演算を実行する。
22は各種の制御信号を出力する出力制御回路、23は
出力制御回路22からの信号により動作するI)レー回
路、24は測定した水分値Mv等をデジタル表示する表
示素子である。
ここで、乾燥中の被乾燥穀物として「籾米」を採取し、
これを試料として一対のロール電極10.11で圧砕し
た場合に、水分測定回路14から出力される電圧波形に
ついて第4図に基づき説明する。
即ち、第4図(イ)は「整粒」の出力電圧の波形であり
、圧砕初期より電圧の上昇が早く、略直線的に最大値M
Aに達し、その後圧砕カスがロール電極10.11間か
ら落下するに従い徐々に電圧が下がり、上昇線と下降線
が略同形状の波形として出力される。このときの測定デ
ータMnはM^、また圧砕時間TcはTcAとする。第
4図(ロ)は「未熟粒」の出力電圧の波形である。この
場合、未熟粒は「整粒」に比べ粒が小さく、やわらかく
且つ内部の未熟米に水分を多量に含んでいるために、出
力波形は、圧砕初期には粒が小さいため籾殻が押圧され
てそれに伴う低い電圧が出力され、その後籾殻が粉砕さ
れ中の水分が籾殻の表皮に浸出し、それを測定するため
出力電圧が急激に高く出て上昇線波形が2段状となり、
最大値Maからの下がり方は粒が小さいため急激に下降
する波形として出力される。このときの測定データMn
はMe、圧砕時間TcはTeB(TcB> TcA)と
する。また、−粒供給機構が誤って一度に2粒を該電極
間に供給したとき、即ち「2粒」の場合も、「未熟粒」
と同様の波形を示す。
次に1.第4図°(ハ)は、籾殻ばかりで実のない籾で
ある「しいな」の波形であり、最大値Mcが低い波形と
して出力される。このときの測定データMnはMe、圧
砕時間TcはTcC(TcC< TcA)となる。また
、「破砕粒」の場合も、「しいな」と同様の波形を示す
。
第5図は、圧砕時間データT(nの平均値Tcnと試料
の測定データMnに基づいて算出した水分値My(例え
ば、測定データMnの平均値)との関係を確認するため
に行った実験結果を示すグラフであり、縦軸は水分値M
v、横軸は圧砕時間Tcとし、試料は穀物乾燥機から所
定時間毎(30分)に採取した乾燥中の被乾燥穀物(籾
米)を適用した。このグラフにおいて、0点は「整粒」
のみの測定データMnの平均値、Δ点は「未熟粒」のみ
の測定データMnの平均値、X点は「しいな、破砕粒」
のみの測定データMnの平均値を示すプロット点である
。
また、図において、Aゾーンは「整粒」、Bゾーンは「
未熟粒、2粒」、Cゾーンは「しいな、破砕粒」の測定
データMnが分布するゾーンである。また、直線Iは「
整粒」の各プロット点から求めた回帰線であり、曲線■
は「整粒」と「未熟粒、2粒」とを区別する境界線、曲
線■は「整粒」と「しいな、破砕粒」とを区別する境界
線である。この第5図の回帰線■によれば、「整粒」の
水分値Mvと圧砕時間Tcとは正比例の関係にあること
。また、境界線■、■から、「整粒」と整粒以外の「異
常粒」とを区別する圧砕時間Tcの許容範囲(±ΔT)
が水分値MYの低下により狭くなること。等が明らかに
なった。
そこで、この実験結果から、所定時間毎に測定した測定
データMvと圧砕時間データTcnとから次回測定時の
圧砕時間Tcの許容範囲(士へT)を求め、これを予め
、CPU17のROM18に記憶しておき、次回測定時
には記憶しておいた前記圧砕時間Tcの許容範囲(±Δ
T)に基づいて、許容範囲(±ΔT)外の測定データM
nを除去し、残余の測定データMnに基づいて試料の水
分値Mvするようにすれば、誤差のない水分値が得られ
ることが判明した。
次に、この実施例の作用を第6図のフローチャートによ
って説明する。
まず穀物乾燥* 1−、の乾燥運転スイッチ(図示せず
)をオンさせて乾燥運転をスタートさせると、穀物水分
計9のCPU17のROM18に内蔵された測定制御プ
ログラムがスター) (S100)L/、穀物水分計は
穀物乾燥機1から被乾燥穀物を一粒供給装置により採取
し、測定開始(S 110)の状態となる。CPU17
は、水分測定回路14、電圧ホールド回路15、A/D
変換回路16等の回路手段を介して、採取した被乾燥穀
物を試料とし、これを一対のロール電極10.11間で
一粒づつ圧砕し、このとき該電極間に発生する電気抵抗
値を検出し、これをデジタル信号に変換して測定データ
Mnとして入力し、順次、RAM21に記憶(S120
)する。
同時に、CPU17は入力した一粒づつの測定データM
nの出力電圧波形の幅、即ち圧砕時間Tcを検出(カウ
ント)シ、これを圧砕時間データTcnとして、順次、
RAM21に記憶(S130)する次に、所定粒数N(
例えば、200粒)を圧砕したか否か、即ち1回目の測
定が完了したか否かを判定(S140)する。NOの場
合には、再度(S 110)にジャンプし、(S 11
0)〜(S140)を繰り返す。YESの場合には、今
回測°定した圧砕時間データTcnから平均値(下i)
を算出するとともに前回の測定時に予めRAM21の所
定エリアに記憶しておいた(後述、3180)、圧砕時
間Tcの許容範囲(±ΔTc)を、CPU17のレジス
タ17−1に読み出しく5150)する。
但し、初回目の測定の場合には、RAM21の所定エリ
アに圧砕時間Tcの許容範囲(±ΔTc)は、設定され
ていないので、予め所定の許容範囲(士ΔTc)のデー
タを設定しておく必要がある。
次に、RAM21に記憶した測定データMnの中から、
異常粒の測定データMnを除外(3160)する。つま
り、RAM21に記憶しておいた圧砕時間データTcn
とレジスタ17−1に読み出した許容範囲(±ΔTc)
とを比較し、許容範囲(±ΔTc)外(即ち、圧砕時間
データTcnの平均値Tcn±ΔTc以外)の圧砕時間
Tcに該当する測定データMnを検索し、該当する測定
データMnをRAM21の記憶データから除外する。
次に、RAM21から異常粒の測定データMnを除外し
た残余の測定データMnに基づいて試料の水分値Myを
算出(例えば、平均値)する。(S170)次に、今回
算出した試料の水分値Myに基づいて、次回測定時の圧
砕時間Tcの許容範囲(±ΔTc)を予測し、これをR
AM21の前記所定エリアに変更設定(8180)する
。即ち、次回測定の圧砕時間Tcの許容範囲(±ΔTc
)は、穀物乾燥機1の機種、乾燥性能(毎時乾減率)に
対応した第5図の実験結果に基づいて決定される必要が
あり、具体的には第5図の境界線■、■のデータにより
決定される。
次に、今回算出した試料の水分値M、を穀物乾燥[1の
制御装置(図示せず)にデータ転送するとともに、表示
素子24に水分値MYをデジタル表示(S190)する
。
次に、所定時間(例えば、10分)経過したか否かを判
定し、Noの場合には測定を一時停止したままで待機し
、YESの場合には前記(S110)にジャンプ(S2
00)する。以後、穀物乾タス機の制御装置が、乾燥運
転を停止するまで前述の測定動作を継続する。
なお、上記実施例においては、圧砕時間Tcの許容範囲
(力ΔTダ)を測定データMnと圧砕時間データTcn
との両データに基づいて算出するようにしたが、第5図
のように水分値Mvと圧砕時間Tcとの相関関係が実験
により明確に設定できる場合には、測定データMnまた
は圧砕時間データTcnのいずれか一方のデータに基づ
いて、より簡略化して算出することも可能である。
まず、第7図(イ)に示すものは、予め水分値Mvの変
化するゾーンに対応する最適の圧砕時間Tcの許容範囲
(±ΔTc)をデータ表としてROM18等に記憶して
おき、このデータ表に基づいて圧砕時間Tcの許容範囲
(±ΔTc)を算出するものである。同様にして、第7
図(ロ)示すものは水分値MYの変化に代わり、測定デ
ータMnのバラツキ状態ΔMn(例えば、標準偏差)に
対応して圧砕時間Tcの許容範囲(±ΔTc)を算出す
るデータ表であり、また第7図(ハ)示すものは、水分
値Myの変化に代わり、算出した圧砕時間データTcn
の平均値Tcnに対応して圧砕時間Tcの許容範囲(士
ΔTc)を算出するデータ表であるまた、許容範囲(±
ΔT)以外の測定データMnに基づいて、異常粒の種類
(例えば、しいな、未熟粒)、またそれらの混入率7等
を、判定、算出することも可能である。
[発明の効果コ 以上詳細に説明したように、この発明によれば、圧砕時
間・許容範囲算出手段は、メモリーに記憶した前記測定
データMnと圧砕時間データTcnとの少なくとも1方
のデータに基づいて、次回測定時の圧砕時間Tcの許容
範囲(+、ΔTc)を算出し、水分算出手段は測定デー
タMnの中から前記圧砕時間Tcの許容範囲(±ΔTc
)外の圧砕時間Tcに該当する測定データMnを除外し
、残余の測定データMnに基づいて、試料の水分値Mv
を算出するようにしたので、測定データMnの中から異
常粒の測定データMnを確実に除去し誤差のない試料の
水分値Mvを算出できる。また、算出した水分値Mvに
基づいて、穀物乾燥機の乾燥制御を実行すれば、被乾燥
穀物の品質を向上させることができる等の効果を奏する
。
【図面の簡単な説明】
第1〜7図はこの発明の一実施例を示し、第1図は穀物
乾燥機の正面図、第2図は穀物乾燥機の右側面図、第3
図は穀物水分計の測定制御回路のブロック図、第4図は
試料の種類別の出力電圧波形と圧砕時間Tcとの関係を
説明するための図、第5図は水分値Mvと圧砕時間Tc
との関係を示す実験データのグラフ、第6図は穀物水分
計の動作、及び第1の実施例の作用を説明するフローチ
ャート、第7図は圧砕時間Tcの許容範囲(土ΔTc)
を算出する他の実施例を説明する表である。 1′・・・穀物乾燥機、3・・・集穀部、4・・・乾燥
部、9・・争穀物水分計、10.1ト4台ロール電極、
14・会・水分測定回路、15−e・・電圧ホールド回
路、16・・・A/D変換回路、17・・・CPU、1
8・・・ROM、21・・φRAM 特許出願人  静岡製機株式会社 代表者鈴木重夫 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (イ)所定時間毎に採取した被乾燥穀物を試料として一
    対のロール電極間で一粒づつ圧砕し、該電極間に発生す
    る電気抵抗値を検出し、これをデジタル信号に変換する
    とともに測定データMnとして順次、メモリーに記憶す
    る測定検出手段と、 (ロ)該電極間で一粒づつ圧砕したときの圧砕時間Tc
    を検出し、これを前記測定データMnと対応する圧砕時
    間データTcnとして順次、メモリーに記憶する圧砕時
    間検出手段と、 (ハ)メモリーに記憶した前記測定データMnと圧砕時
    間データTcnとの少なくとも1方のデータに基づいて
    、次回測定時の圧砕時間Tcの許容範囲(±ΔTc)を
    算出する圧砕時間・許容範囲算出手段と、 (ニ)前記測定データMnの中から前記圧砕時間Tcの
    許容範囲(±ΔTc)外の圧砕時間Tcに該当する測定
    データMnを除外し、残余の測定データMnに基づいて
    、試料の水分値Mvを算出する水分算出手段 とから構成されることを特徴とする穀物水分計。
JP14430088A 1988-06-10 1988-06-10 穀物水分計 Expired - Lifetime JP2608760B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115343336A (zh) * 2022-07-18 2022-11-15 佛冈明阳机械有限公司 一种测量谷物水分的方法、装置、水分计和存储介质

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN115343336A (zh) * 2022-07-18 2022-11-15 佛冈明阳机械有限公司 一种测量谷物水分的方法、装置、水分计和存储介质

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