JPH01312476A - 接続ケーブルの検査装置 - Google Patents
接続ケーブルの検査装置Info
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- JPH01312476A JPH01312476A JP63143612A JP14361288A JPH01312476A JP H01312476 A JPH01312476 A JP H01312476A JP 63143612 A JP63143612 A JP 63143612A JP 14361288 A JP14361288 A JP 14361288A JP H01312476 A JPH01312476 A JP H01312476A
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- Japan
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- light emitting
- circuit
- cable
- connection
- emitting element
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 4
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 8
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はケーブルの検査装置に関する。
機器接続用ケーブルには多芯ケーブルを用いることが多
いが、この多芯ケーブルにはその両端にデュアルインラ
インソケットやケーブルコネクタを取付ける。
いが、この多芯ケーブルにはその両端にデュアルインラ
インソケットやケーブルコネクタを取付ける。
ところでこのソケットやコネクタを取付けた場合、芯線
の接続が誤っていると誤った信号授受となり、誤動作や
機器損傷等、重大な問題を引起こす。そこで、多芯ケー
ブルにデュアルインラインソケットやケーブルコネクタ
を取付けた場合には、ピン接続が正しくなされているか
・、そして、断線がないかをピン−つ一つブザーと電池
を直列接続したテスト棒で当るいわゆるブザーチエツク
を行って調べるようにしている。
の接続が誤っていると誤った信号授受となり、誤動作や
機器損傷等、重大な問題を引起こす。そこで、多芯ケー
ブルにデュアルインラインソケットやケーブルコネクタ
を取付けた場合には、ピン接続が正しくなされているか
・、そして、断線がないかをピン−つ一つブザーと電池
を直列接続したテスト棒で当るいわゆるブザーチエツク
を行って調べるようにしている。
このように機器接続用ケーブルには多芯ケーブルを用い
ることが多いが、この多芯ケーブルにはその両端にデュ
アルインラインソケットやケーブルコネクタを取付ける
。多芯ケーブルにこのようなソケットやコネクタを取付
けた場合には、ピン接続が正しくなされているか、そし
て、断線がないかをピン−つ一つ例えば、ブザーチエツ
クを行っ′C調べるが、手作業となるので大変手間がか
がる。また、各芯線に複数の細い導線を用いている場合
には、その導線のはみだしによる隣接芯線間のショート
の心配もあり、そのためのチエツクには各ピンを基準に
して他のピンの接続をつぶさにチエツクする必要があり
、ビン数の多いケーブルではその検査に時間と労力を要
していた。
ることが多いが、この多芯ケーブルにはその両端にデュ
アルインラインソケットやケーブルコネクタを取付ける
。多芯ケーブルにこのようなソケットやコネクタを取付
けた場合には、ピン接続が正しくなされているか、そし
て、断線がないかをピン−つ一つ例えば、ブザーチエツ
クを行っ′C調べるが、手作業となるので大変手間がか
がる。また、各芯線に複数の細い導線を用いている場合
には、その導線のはみだしによる隣接芯線間のショート
の心配もあり、そのためのチエツクには各ピンを基準に
して他のピンの接続をつぶさにチエツクする必要があり
、ビン数の多いケーブルではその検査に時間と労力を要
していた。
そこで、この発明のLI的とするところは、ソケットや
コネクタを取付けた機器接続用多芯ケーブルのピン接続
や断線、ショートの検査を容易に12かも短時間に行う
ことができるようにした接続ケーブルの検査装置を提供
することにある。
コネクタを取付けた機器接続用多芯ケーブルのピン接続
や断線、ショートの検査を容易に12かも短時間に行う
ことができるようにした接続ケーブルの検査装置を提供
することにある。
上記目的を達成するため、本発明は次のように構成する
。すなわち、複数電極を有し多芯ケーブルの各芯線に各
電極を接続して構成される接続器具と接続するための一
対の受け側接続器具と、この一対の受け側接続器具の各
電極毎に接続され前記多芯ケーブルの対応する芯線を介
して形成される回路に直列接続されて回路の開閉を行う
手動スイッチと、この回路に直列接続されるとともに前
記手動スイッチと対応1.て配置される発光素子と、こ
れら発光素子及び手動スイッチの各直列回路に供給する
電源と、これら各直列回路の通電による電圧降下より抵
抗値を検出して表示する表示手段とを具備して構成する
。
。すなわち、複数電極を有し多芯ケーブルの各芯線に各
電極を接続して構成される接続器具と接続するための一
対の受け側接続器具と、この一対の受け側接続器具の各
電極毎に接続され前記多芯ケーブルの対応する芯線を介
して形成される回路に直列接続されて回路の開閉を行う
手動スイッチと、この回路に直列接続されるとともに前
記手動スイッチと対応1.て配置される発光素子と、こ
れら発光素子及び手動スイッチの各直列回路に供給する
電源と、これら各直列回路の通電による電圧降下より抵
抗値を検出して表示する表示手段とを具備して構成する
。
このような構成の本装置は、一対の受け側接続器具に多
芯ケーブル両端の接続器具を接続する。
芯ケーブル両端の接続器具を接続する。
これにより多芯ケーブル両端の接続器具の各電極に接続
された芯線は受け側接続器具の各電極対応の手動スイッ
チ及び発光素子と直列回路を形成できることになり、各
電極対応の手動スイッチを順に一つづつ閉路操作すると
その直列回路の発光素子に電源が供給されて点灯するこ
とになる。そして、ケーブルの各芯線と接続器具の各電
極の接続状況が悪かったり、ショートが発生したりして
いると発光素子が全く点灯しなかったり、複数個点灯し
たりし、また、誤接続があれば本来無関係の回路系統の
発光素子が点灯したりする。そのため、直ちに接続ケー
ブルの良否を判定で゛きる。また、表示手段は前記各直
列回路の通電による電圧降下より抵抗値を検出して表示
するので、この表示抵抗値を見れば回路抵抗がわかり、
異常に抵抗値が高いものは回路的な接続に問題がなくて
も不良品として見分けることができるようになる。
された芯線は受け側接続器具の各電極対応の手動スイッ
チ及び発光素子と直列回路を形成できることになり、各
電極対応の手動スイッチを順に一つづつ閉路操作すると
その直列回路の発光素子に電源が供給されて点灯するこ
とになる。そして、ケーブルの各芯線と接続器具の各電
極の接続状況が悪かったり、ショートが発生したりして
いると発光素子が全く点灯しなかったり、複数個点灯し
たりし、また、誤接続があれば本来無関係の回路系統の
発光素子が点灯したりする。そのため、直ちに接続ケー
ブルの良否を判定で゛きる。また、表示手段は前記各直
列回路の通電による電圧降下より抵抗値を検出して表示
するので、この表示抵抗値を見れば回路抵抗がわかり、
異常に抵抗値が高いものは回路的な接続に問題がなくて
も不良品として見分けることができるようになる。
従って本発明によれば、ソケットやコネクタを取付けた
機器接続用多芯ケーブルのピン接続や断線、ショートの
検査を容易にしかも短時間に行うことができるようにな
る。
機器接続用多芯ケーブルのピン接続や断線、ショートの
検査を容易にしかも短時間に行うことができるようにな
る。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は本装置の構成を示すブロック図であり、第
2図は本装置の外観を示す図である。第1図において、
1は彼Δp1定ケーブルであり、2a、 2bはケーブ
ル1の両端に取付けられたデュアルインラインソケット
やケーブルコネクタ等の接続器具である。3a、 3b
はこの接続器具2a、 2bの受け側接続器具であり、
これらは第2図に示すように本体筺体20にそれぞれ取
付けである。4a〜4nは手動操作によりオン・オフす
る測定スイッチであり、それぞれ受け側接続器具3aの
対応する各接続接点に一対一で片方が接続され、他方は
接地されている。5a〜5nは発光ダイオード等による
発光素子であり、それぞれ受け側接続器具3bの対応す
る各接続接点に一対一で片端が接続され、他端は抵抗R
を介してそれぞれ直流正極側電源子Vに接続されている
。6は測定スイッチのオン操作を検出するキー押下検出
回路であり、例えば、発光素子5a〜5nの端子電圧の
変化によりその素子の回路系統での測定スイッチの押し
下げを検出するものである。7は発音回路であり、キー
押下検出回路6が測定スイッチ4a〜40のオン操作を
検知している間、発振出力を発生するものである。また
、8は抵抗値を検出して表示するための表示回路であり
、キー押下検出回路6を介して出力される押し下げ検出
信号を電圧出力としであるので、表示回路8としては発
振回路にVCO(電圧コントロール型発振器)を使用し
てその発振用、力を周波数対応の抵抗値として出力を校
正しておき、この出力に対応した抵抗値の目盛りを振っ
た表示器8aにて指示して接触抵抗の目安をつけること
ができるようにしである。
る。第1図は本装置の構成を示すブロック図であり、第
2図は本装置の外観を示す図である。第1図において、
1は彼Δp1定ケーブルであり、2a、 2bはケーブ
ル1の両端に取付けられたデュアルインラインソケット
やケーブルコネクタ等の接続器具である。3a、 3b
はこの接続器具2a、 2bの受け側接続器具であり、
これらは第2図に示すように本体筺体20にそれぞれ取
付けである。4a〜4nは手動操作によりオン・オフす
る測定スイッチであり、それぞれ受け側接続器具3aの
対応する各接続接点に一対一で片方が接続され、他方は
接地されている。5a〜5nは発光ダイオード等による
発光素子であり、それぞれ受け側接続器具3bの対応す
る各接続接点に一対一で片端が接続され、他端は抵抗R
を介してそれぞれ直流正極側電源子Vに接続されている
。6は測定スイッチのオン操作を検出するキー押下検出
回路であり、例えば、発光素子5a〜5nの端子電圧の
変化によりその素子の回路系統での測定スイッチの押し
下げを検出するものである。7は発音回路であり、キー
押下検出回路6が測定スイッチ4a〜40のオン操作を
検知している間、発振出力を発生するものである。また
、8は抵抗値を検出して表示するための表示回路であり
、キー押下検出回路6を介して出力される押し下げ検出
信号を電圧出力としであるので、表示回路8としては発
振回路にVCO(電圧コントロール型発振器)を使用し
てその発振用、力を周波数対応の抵抗値として出力を校
正しておき、この出力に対応した抵抗値の目盛りを振っ
た表示器8aにて指示して接触抵抗の目安をつけること
ができるようにしである。
また、本装置では第2図に示すように各測定スイッチ4
a〜4nはその対応する系統の発光素子5a〜5nと一
対一に組合せて本体筺体20上に配置してあり、且つそ
れぞれの対にはビン番号(電極番号)に対応させて番号
が付されている。尚、21は装置のメインスイッチとな
るパワースイッチである。
a〜4nはその対応する系統の発光素子5a〜5nと一
対一に組合せて本体筺体20上に配置してあり、且つそ
れぞれの対にはビン番号(電極番号)に対応させて番号
が付されている。尚、21は装置のメインスイッチとな
るパワースイッチである。
このような構成において、製作された接続ケーブル1を
検査する時はこの接続ケーブル1両端の接続器具2a、
2bを対応する受け側接続器具3a、 3bにそれぞ
れ装着する。そして、パワースイッチ21をオン操作し
、次にナンバー1の測定スイッチ4aから順に一つづつ
手で操作し、その対応する発光素子5aが点灯するか否
かをチエツクする。接続器具2a、 2bの1番ビン(
或いはコンタクト)同士が正しく接続されていればこの
操作により発光素子5aが点灯する。誤接続されていれ
ば、全く別の発光素子が点灯することになり、また、芯
線の複数の細い導線の一部が近隣の電極や芯線などに触
れたり、半田付けの半田がブリッジする等してショート
していれば一度に複数の発光素子が点灯する。
検査する時はこの接続ケーブル1両端の接続器具2a、
2bを対応する受け側接続器具3a、 3bにそれぞ
れ装着する。そして、パワースイッチ21をオン操作し
、次にナンバー1の測定スイッチ4aから順に一つづつ
手で操作し、その対応する発光素子5aが点灯するか否
かをチエツクする。接続器具2a、 2bの1番ビン(
或いはコンタクト)同士が正しく接続されていればこの
操作により発光素子5aが点灯する。誤接続されていれ
ば、全く別の発光素子が点灯することになり、また、芯
線の複数の細い導線の一部が近隣の電極や芯線などに触
れたり、半田付けの半田がブリッジする等してショート
していれば一度に複数の発光素子が点灯する。
また、芯線に断線があったり、接続不良があったり、電
極の異常があったりすれば、発光素子が点灯しないので
状態が一目でわかる。このようにしてナンバー1からn
まで順に一つづつ測定スイッチ4a〜4nを操作し、対
応の発光素子5a〜5nの点灯状態を見てビンの接続の
良否を判定することができる。また、発光素子が点灯す
るときにはその正極側の端子電圧が下がり、キー押下検
出回路6がこれにより測定スイッチ4a〜4nの押し下
げを検知して降下した電圧対応の電圧出力を発生するの
で、これにより発音回路7は発振出力を出す。従って、
イヤホーンやスピーカなどにより、この発振出力を受聴
すれば接続確認の発振音により、接続の確認がとれ、従
来のブザーチエツクと同様の検査ができる。また、キー
押下検出回路6を介して出力される押し下げ検出信号を
電圧出力としてあり、表示回路8として発振回路にvC
Oを使用してその発振出力を周波数対応の抵抗値として
出力を校正しであるのでこの出力に対応した抵抗値の目
盛りを振った表示器8aに指示された接触抵抗により通
電があっても接触不良を見付けることができる。
極の異常があったりすれば、発光素子が点灯しないので
状態が一目でわかる。このようにしてナンバー1からn
まで順に一つづつ測定スイッチ4a〜4nを操作し、対
応の発光素子5a〜5nの点灯状態を見てビンの接続の
良否を判定することができる。また、発光素子が点灯す
るときにはその正極側の端子電圧が下がり、キー押下検
出回路6がこれにより測定スイッチ4a〜4nの押し下
げを検知して降下した電圧対応の電圧出力を発生するの
で、これにより発音回路7は発振出力を出す。従って、
イヤホーンやスピーカなどにより、この発振出力を受聴
すれば接続確認の発振音により、接続の確認がとれ、従
来のブザーチエツクと同様の検査ができる。また、キー
押下検出回路6を介して出力される押し下げ検出信号を
電圧出力としてあり、表示回路8として発振回路にvC
Oを使用してその発振出力を周波数対応の抵抗値として
出力を校正しであるのでこの出力に対応した抵抗値の目
盛りを振った表示器8aに指示された接触抵抗により通
電があっても接触不良を見付けることができる。
一方、接続器具2a、 2bが複数の筒型の電極挿入部
(ハウジング)を配列したデュアルインラインソケット
であれば芯線を接続した電極(コンタクト)をピ“ン番
号別に設けであるハウジングに挿入して使用するが、こ
れが十分に挿入されていなければ、測定スイッチをオン
させても、発光素子はいずれも点灯せず、接続確認の発
振音が聞こえない。従って、この時はいずれかの側でハ
ウジング内にコンタクトが正規の位置に挿入されていな
いか、若しくはケーブルの断線ということがわかる。
(ハウジング)を配列したデュアルインラインソケット
であれば芯線を接続した電極(コンタクト)をピ“ン番
号別に設けであるハウジングに挿入して使用するが、こ
れが十分に挿入されていなければ、測定スイッチをオン
させても、発光素子はいずれも点灯せず、接続確認の発
振音が聞こえない。従って、この時はいずれかの側でハ
ウジング内にコンタクトが正規の位置に挿入されていな
いか、若しくはケーブルの断線ということがわかる。
尚、コンタクトがハウジング内に十分に挿入されておら
ず、甘い接続となっている場合にこれを容易に発見出来
るように発光素子のスレシュホールド電流を、抵抗器R
の値を調整することで変化させ、例えばケーブルの回路
が100以上抵抗を持てばΔ1j定スイッチを押しても
発光素子が点灯しないようにすることもできる。また甘
い接続であっても電気的には接続されているわけである
から、十分にマージンのあるキー押下検出回路6であれ
ば、接続されていることはイヤホン等により発振音を聞
くことで判別できる。また、ケーブルの接続器具の一方
と他方がそれぞれ接続ピンの位置を異ならせて芯線接続
している場合やビン数が違う場合は回路変換用の接続器
具を用いて結線を入出力側で同じになるようにして試験
するようにすれば良い。
ず、甘い接続となっている場合にこれを容易に発見出来
るように発光素子のスレシュホールド電流を、抵抗器R
の値を調整することで変化させ、例えばケーブルの回路
が100以上抵抗を持てばΔ1j定スイッチを押しても
発光素子が点灯しないようにすることもできる。また甘
い接続であっても電気的には接続されているわけである
から、十分にマージンのあるキー押下検出回路6であれ
ば、接続されていることはイヤホン等により発振音を聞
くことで判別できる。また、ケーブルの接続器具の一方
と他方がそれぞれ接続ピンの位置を異ならせて芯線接続
している場合やビン数が違う場合は回路変換用の接続器
具を用いて結線を入出力側で同じになるようにして試験
するようにすれば良い。
このように複数電極を有し多芯ケーブルの各芯線に各電
極を接続して構成される接続器具と接続するための一対
の受け側接続器具と、この一対の受け側接続器具の各電
極毎に接続され前記多芯ケーブルの対応する芯線を介し
て形成される回路に直列接続されて回路の開閉を行う手
動スイッチと、この回路に直列接続されるとともに前記
手動スイッチと対応して配置される発光素子と、これら
発光素子及び手動スイッチの各直列回路に供給する電源
と、これら各直列回路の通電による電圧降下より抵抗値
を検出して表示する表示手段とを具備して構成したもの
であり、前記手動スイッチを順に操作してそのスイッチ
対応の各直列回路の発光素子や他の直列回路の発光素子
の点灯状態より接続状態を検査するようにしたものであ
り、また、表示手段により各直列回路の通電による電圧
降下より抵抗値を検出して表示するようにしたものであ
るから、ソケットやコネクタ等の接続器具を取付けた機
器接続用多芯ケーブルの接続器具電極の接続や断線、シ
ョートの検査を容易に且つ短時間に実施できるようにな
る。
極を接続して構成される接続器具と接続するための一対
の受け側接続器具と、この一対の受け側接続器具の各電
極毎に接続され前記多芯ケーブルの対応する芯線を介し
て形成される回路に直列接続されて回路の開閉を行う手
動スイッチと、この回路に直列接続されるとともに前記
手動スイッチと対応して配置される発光素子と、これら
発光素子及び手動スイッチの各直列回路に供給する電源
と、これら各直列回路の通電による電圧降下より抵抗値
を検出して表示する表示手段とを具備して構成したもの
であり、前記手動スイッチを順に操作してそのスイッチ
対応の各直列回路の発光素子や他の直列回路の発光素子
の点灯状態より接続状態を検査するようにしたものであ
り、また、表示手段により各直列回路の通電による電圧
降下より抵抗値を検出して表示するようにしたものであ
るから、ソケットやコネクタ等の接続器具を取付けた機
器接続用多芯ケーブルの接続器具電極の接続や断線、シ
ョートの検査を容易に且つ短時間に実施できるようにな
る。
以上、詳述したように本発明によれば、ソケットやコネ
クタ等の接続器具を取付けた機器接続用多芯ケーブルの
接続器具電極の接続器具電極の接続や断線、ショートの
検査を容易に且つ短時間に実施できるようになる接続ケ
ーブルの検査装置を提供できる。
クタ等の接続器具を取付けた機器接続用多芯ケーブルの
接続器具電極の接続器具電極の接続や断線、ショートの
検査を容易に且つ短時間に実施できるようになる接続ケ
ーブルの検査装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本装置の外観を示す平面図である。 1・・・被A11j定ケーブル、2a、 2b−・・接
続器具、3a。 3b・・・受け側接続器具、4a〜40・・・測定スイ
ッチ、5a〜5n・・・発光素子、6・・・キー押下検
出回路、7・・・発音回路、8・・・表示回路、8a・
・・表示器、20・・・本体筺体。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
本装置の外観を示す平面図である。 1・・・被A11j定ケーブル、2a、 2b−・・接
続器具、3a。 3b・・・受け側接続器具、4a〜40・・・測定スイ
ッチ、5a〜5n・・・発光素子、6・・・キー押下検
出回路、7・・・発音回路、8・・・表示回路、8a・
・・表示器、20・・・本体筺体。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 複数電極を有し多芯ケーブルの各芯線に各電極を接続し
て構成される接続器具と接続するための一対の受け側接
続器具と、この一対の受け側接続器具の各電極毎に接続
され前記多芯ケーブルの対応する芯線を介して形成され
る回路に直列接続されて回路の開閉を行う手動スイッチ
と、この回路に直列接続されるとともに前記手動スイッ
チと対応して配置される発光素子と、これら発光素子及
び手動スイッチの各直列回路に供給する電源と、これら
各直列回路の通電による電圧降下より抵抗値を検出して
表示する表示手段とを具備してなる接続ケーブルの検査
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143612A JPH01312476A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 接続ケーブルの検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143612A JPH01312476A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 接続ケーブルの検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312476A true JPH01312476A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15342787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143612A Pending JPH01312476A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 接続ケーブルの検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312476A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011185833A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | Pct導通チェッカー及び導通チェック方法 |
| JP2018136843A (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | ケーブルチェック機能を備えた給電装置、給電システムおよび給電装置の制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58113870A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-06 | Fujitsu Ltd | ケ−ブル試験方法 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63143612A patent/JPH01312476A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58113870A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-06 | Fujitsu Ltd | ケ−ブル試験方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011185833A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | Pct導通チェッカー及び導通チェック方法 |
| JP2018136843A (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | ケーブルチェック機能を備えた給電装置、給電システムおよび給電装置の制御方法 |
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