JPH0131250B2 - - Google Patents
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- JPH0131250B2 JPH0131250B2 JP55082219A JP8221980A JPH0131250B2 JP H0131250 B2 JPH0131250 B2 JP H0131250B2 JP 55082219 A JP55082219 A JP 55082219A JP 8221980 A JP8221980 A JP 8221980A JP H0131250 B2 JPH0131250 B2 JP H0131250B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- switching blade
- fixed
- rotary disconnector
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B13/00—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle
- H02B13/02—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle with metal casing
- H02B13/035—Gas-insulated switchgear
- H02B13/0352—Gas-insulated switchgear for three phase switchgear
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H31/00—Air-break switches for high tension without arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H31/26—Air-break switches for high tension without arc-extinguishing or arc-preventing means with movable contact that remains electrically connected to one line in open position of switch
- H01H31/28—Air-break switches for high tension without arc-extinguishing or arc-preventing means with movable contact that remains electrically connected to one line in open position of switch with angularly-movable contact
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、金属ケーシングの外部の駆動装置に
よつて駆動される回転断路器に係わり、対向する
第1および第2固定接点を接続する断路器接続位
置から切断位置に回転しうる切換ブレードを有
し、少くとも1個の切換ブレードが異形外形を有
し、この切換ブレードは駆動軸の一端に固着さ
れ、この駆動軸の他端はケーシングの外に突出し
て駆動装置と連結されているSF6ガス絶縁回転断
路器に関する。
よつて駆動される回転断路器に係わり、対向する
第1および第2固定接点を接続する断路器接続位
置から切断位置に回転しうる切換ブレードを有
し、少くとも1個の切換ブレードが異形外形を有
し、この切換ブレードは駆動軸の一端に固着さ
れ、この駆動軸の他端はケーシングの外に突出し
て駆動装置と連結されているSF6ガス絶縁回転断
路器に関する。
[従来技術の問題点]
金属ケーシング入り開閉設備においては、いわ
ゆるスラストブレード・スイツチのほか回転断路
器も使われている。従来の回転断路器は、西ドイ
ツ特許出願公告第2101402号に開示されている。
この回転断路器は、略球形の金属ケーシングの中
に回転二重アームを有し、二重アームは、駆動装
置によつて切断位置から接続位置に置くことがで
きる。金属ケーシングの両端は、絶縁仕切によつ
て仕切られている。管路その他の開閉設備付属部
品がこれに接続する。
ゆるスラストブレード・スイツチのほか回転断路
器も使われている。従来の回転断路器は、西ドイ
ツ特許出願公告第2101402号に開示されている。
この回転断路器は、略球形の金属ケーシングの中
に回転二重アームを有し、二重アームは、駆動装
置によつて切断位置から接続位置に置くことがで
きる。金属ケーシングの両端は、絶縁仕切によつ
て仕切られている。管路その他の開閉設備付属部
品がこれに接続する。
いわゆるスラストブレード・スイツチは、半径
方向に比較的僅かな場所しか必要でないが、回転
断路器は、アームの回転運動のために断路器の縦
軸と交差する方向に比較的多くの場所をとる。
方向に比較的僅かな場所しか必要でないが、回転
断路器は、アームの回転運動のために断路器の縦
軸と交差する方向に比較的多くの場所をとる。
スラストブレード・スイツチでは、駆動装置の
回転運動を縦軸方向の運動に変換しなければなら
ない。それに対して回転断路器については、駆動
装置が簡単であり、駆動装置から回転アームへの
力伝達が容易な点で、スラストブレード・スイツ
チよりも優れているが、径方向に場所を取るため
製造される多くの開閉設備に回転断路器が取付け
られることはまれである。
回転運動を縦軸方向の運動に変換しなければなら
ない。それに対して回転断路器については、駆動
装置が簡単であり、駆動装置から回転アームへの
力伝達が容易な点で、スラストブレード・スイツ
チよりも優れているが、径方向に場所を取るため
製造される多くの開閉設備に回転断路器が取付け
られることはまれである。
[問題点を解決するための手段]
本発明の目的は、従来の回転断路器と比較して
半径方向の寸法が大幅に縮少された、特に三相密
閉設備用の回転断路器を提供することにある。こ
の目的は、以下の回転断路器によつて達成され
る。
半径方向の寸法が大幅に縮少された、特に三相密
閉設備用の回転断路器を提供することにある。こ
の目的は、以下の回転断路器によつて達成され
る。
すなわち、この回転断路器は、SF6ガスで絶縁
された回転対称の金属ケーシング内に設置された
回転断路器であつて、 前記金属ケーシングの中心線に対して直角に延
び、ケーシング壁部を貫通し、外側から制御可能
な駆動軸と、この駆動軸に取付けられ、2つのア
ームを有する切換ブレードとを備え、 前記切換ブレードが接地位置で前記ケーシング
壁部に装着された接地接点に係合し、投入位置で
2つの同位相の固定接点を接続し、 前記固定接点は一対の絶縁仕切板に保持された
中間片に固定され、この絶縁仕切板により前記金
属ケーシングの両端面が密封され、 前記駆動軸が前記ケーシングの中心線の外側で
前記接地接点よりに設けられると共に、3つの切
換ブレードを有し、 前記切換ブレードは扇形に形成されて前記アー
ムは鈍角で互いに交差し、 投入位置と接地位置の中間にある切断位置で、
前記切換ブレードの前記2つのアームは前記絶縁
仕切板の一方に設けられた固定接点に接続され、
接地位置ではこの固定接点が前記接地接点に接続
される。
された回転対称の金属ケーシング内に設置された
回転断路器であつて、 前記金属ケーシングの中心線に対して直角に延
び、ケーシング壁部を貫通し、外側から制御可能
な駆動軸と、この駆動軸に取付けられ、2つのア
ームを有する切換ブレードとを備え、 前記切換ブレードが接地位置で前記ケーシング
壁部に装着された接地接点に係合し、投入位置で
2つの同位相の固定接点を接続し、 前記固定接点は一対の絶縁仕切板に保持された
中間片に固定され、この絶縁仕切板により前記金
属ケーシングの両端面が密封され、 前記駆動軸が前記ケーシングの中心線の外側で
前記接地接点よりに設けられると共に、3つの切
換ブレードを有し、 前記切換ブレードは扇形に形成されて前記アー
ムは鈍角で互いに交差し、 投入位置と接地位置の中間にある切断位置で、
前記切換ブレードの前記2つのアームは前記絶縁
仕切板の一方に設けられた固定接点に接続され、
接地位置ではこの固定接点が前記接地接点に接続
される。
[作用]
この発明に係わる回転断路器では、3つの機能
を実行することができる。すなわち、位相線を接
続すること、位相線を分離すること、位相線を片
側で接地することができる。
を実行することができる。すなわち、位相線を接
続すること、位相線を分離すること、位相線を片
側で接地することができる。
また、切換ブレードの駆動軸がケーシングの中
心線の外よりに設けられ、それらと共に、切換ブ
レードが互いに鈍角をなす2つのアームを備えて
いる。従つて、切換ブレードの回転半径が小さく
なり、金属ケーシングの径方向の寸法を大幅に縮
小することができる。
心線の外よりに設けられ、それらと共に、切換ブ
レードが互いに鈍角をなす2つのアームを備えて
いる。従つて、切換ブレードの回転半径が小さく
なり、金属ケーシングの径方向の寸法を大幅に縮
小することができる。
[実施例]
以下図面を参照しながら本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明に係わる三相密閉型の回転断
路器の縦断面図を示し、参照符号10は、断路器
全体を示している。この回転断路器10は、SF6
ガス絶縁管型のガスケーブル16,18のフラン
ジ端部12,14の間に、2個の絶縁仕切板2
0,22を介挿して設けられている。回転断路器
10の金属ケーシング24は、2つの端面にフラ
ンジ26,28を有する。これらのフランジの寸
法は、フランジ12,14に相当し、デイスタン
スリング30,32によつて取囲まれた2個の絶
縁仕切板20,22は、デイスタンスリング3
0,32を貫通するねじ継手34,36によつ
て、対応するフランジ12,26、又は14,2
8の間に螺着されている。一部が断面図で見える
絶縁仕切板20,22は、ガスケーブル16,1
8の室38、室40を断路器10の内室42から
仕切るために使用される。仕切りが気密であるよ
うに、絶縁仕切板20,22とフランジ12,2
6または14,28の互いに接触する面の間にパ
ツキン44,59が装着されているので、2つの
フランジ12および26または14および28の
間の締付個所から外にガスが逸脱しない。
路器の縦断面図を示し、参照符号10は、断路器
全体を示している。この回転断路器10は、SF6
ガス絶縁管型のガスケーブル16,18のフラン
ジ端部12,14の間に、2個の絶縁仕切板2
0,22を介挿して設けられている。回転断路器
10の金属ケーシング24は、2つの端面にフラ
ンジ26,28を有する。これらのフランジの寸
法は、フランジ12,14に相当し、デイスタン
スリング30,32によつて取囲まれた2個の絶
縁仕切板20,22は、デイスタンスリング3
0,32を貫通するねじ継手34,36によつ
て、対応するフランジ12,26、又は14,2
8の間に螺着されている。一部が断面図で見える
絶縁仕切板20,22は、ガスケーブル16,1
8の室38、室40を断路器10の内室42から
仕切るために使用される。仕切りが気密であるよ
うに、絶縁仕切板20,22とフランジ12,2
6または14,28の互いに接触する面の間にパ
ツキン44,59が装着されているので、2つの
フランジ12および26または14および28の
間の締付個所から外にガスが逸脱しない。
個々の位相線(図示せず)は、絶縁仕切板20
または22の透孔52または54の中に保持さ
れ、透孔52または54を貫き中間片55または
57を介して第1の固定接点48または第2の固
定接点50に接続されている。
または22の透孔52または54の中に保持さ
れ、透孔52または54を貫き中間片55または
57を介して第1の固定接点48または第2の固
定接点50に接続されている。
上側位相線に接続する第1の固定接点48につ
いてまず説明する。所属の位相線に接続する中間
片55が内室42の内部で拡張部56に続き、こ
こに略S形の延長部62が接続する。2本の下側
位相線は、詳示しない中間片にそれぞれ接続し、
この中間片もまた拡張部に移行する。同様の構成
を示唆するために、その参照番号56は、上側位
相線の拡張部と同じである。下側固定接点90,
92は、対応する位相線と同列に並んでいる。上
側位相線の固定接点48は下方に、下側固定接点
は横に突出するから、すべての固定接点が同一平
面にある。
いてまず説明する。所属の位相線に接続する中間
片55が内室42の内部で拡張部56に続き、こ
こに略S形の延長部62が接続する。2本の下側
位相線は、詳示しない中間片にそれぞれ接続し、
この中間片もまた拡張部に移行する。同様の構成
を示唆するために、その参照番号56は、上側位
相線の拡張部と同じである。下側固定接点90,
92は、対応する位相線と同列に並んでいる。上
側位相線の固定接点48は下方に、下側固定接点
は横に突出するから、すべての固定接点が同一平
面にある。
第5図で明らかなように、上側固定接点48に
はスリツト74が設けてある。上側固定接点48
の延長部62も、他の固定接点90,92も遮蔽
板64に取囲まれている。この遮蔽板64につい
ては、後で詳しく説明する。拡張部56は、遮蔽
に役立ち、良好な電界分布を得るために通常必ず
絶縁仕切板のかたわらに設けられる。
はスリツト74が設けてある。上側固定接点48
の延長部62も、他の固定接点90,92も遮蔽
板64に取囲まれている。この遮蔽板64につい
ては、後で詳しく説明する。拡張部56は、遮蔽
に役立ち、良好な電界分布を得るために通常必ず
絶縁仕切板のかたわらに設けられる。
回転断路器10の可動接点は、それぞれ1個の
切換ブレードから成る。切換ブレード66は、互
いに鈍角をなす2個のアーム68,70を有す
る。両者は扇形中間部72によつて実際上互いに
結合されている。2つのアームのうち一方の長い
アーム68は、投入状態で他方の第2の固定接点
50に接続する。他方のアーム70は、短く形成
され、第1の固定接点のスリツトに係合する。各
切換ブレード66は、断面半円状の第1固定片7
6を有する。第1固定片76は、第2の固定片7
8と結合され、2つの固定片76,78の内形輪
郭は六角形をなし、駆動軸80を取囲こむ。切換
ブレード66の駆動軸80への保持は、ねじ継手
82または84(−・−・−線で示す)によつて
行なわれる。駆動軸80の中心軸86は、ガスケ
ーブルまたは電線路の中心軸88の外側に配置さ
れている。空間的に外延する関係上かつ間隔保持
のために、同一平面上にある2つの位相線に操続
された固定接点90および92は、位相線の軸線
に対して食違いに置かなければならない。第5図
には、一方の位相線の中心軸94と他方の位相線
の中心軸96が描かれている。固定接点の中心軸
またはスリツト98および100の中心軸は、距
離Dだけ外へずれている。下側位相線は上側位相
線と同様に、中間片55と同様の中間片を介して
絶縁仕切板20を貫通し、内方にすなわち金属ケ
ーシング24の内室42内で拡張部となる。この
拡張部に2つの固定接点90,92が続く。第1
図では固定接点92だけが示されている。下側固
定接点90,92の自由端は、上側固定接点48
と同様にスリツトを有するから、切換ブレード6
6は、その間に進入することができる。また、第
5図に示すように、すべての固定接点は、遮蔽板
64によつて取囲まれている。
切換ブレードから成る。切換ブレード66は、互
いに鈍角をなす2個のアーム68,70を有す
る。両者は扇形中間部72によつて実際上互いに
結合されている。2つのアームのうち一方の長い
アーム68は、投入状態で他方の第2の固定接点
50に接続する。他方のアーム70は、短く形成
され、第1の固定接点のスリツトに係合する。各
切換ブレード66は、断面半円状の第1固定片7
6を有する。第1固定片76は、第2の固定片7
8と結合され、2つの固定片76,78の内形輪
郭は六角形をなし、駆動軸80を取囲こむ。切換
ブレード66の駆動軸80への保持は、ねじ継手
82または84(−・−・−線で示す)によつて
行なわれる。駆動軸80の中心軸86は、ガスケ
ーブルまたは電線路の中心軸88の外側に配置さ
れている。空間的に外延する関係上かつ間隔保持
のために、同一平面上にある2つの位相線に操続
された固定接点90および92は、位相線の軸線
に対して食違いに置かなければならない。第5図
には、一方の位相線の中心軸94と他方の位相線
の中心軸96が描かれている。固定接点の中心軸
またはスリツト98および100の中心軸は、距
離Dだけ外へずれている。下側位相線は上側位相
線と同様に、中間片55と同様の中間片を介して
絶縁仕切板20を貫通し、内方にすなわち金属ケ
ーシング24の内室42内で拡張部となる。この
拡張部に2つの固定接点90,92が続く。第1
図では固定接点92だけが示されている。下側固
定接点90,92の自由端は、上側固定接点48
と同様にスリツトを有するから、切換ブレード6
6は、その間に進入することができる。また、第
5図に示すように、すべての固定接点は、遮蔽板
64によつて取囲まれている。
各スリツトの相対する内面(第4図と第5図に
固定接点48のスリツト74のみ示す)には、接
触突子102が設けられて正確に対向し、弾性を
有している。投入状態でアーム70が相対する接
触突子102の間に介入し、切断操作の時に中間
部72が接触突子102の少なくとも一部の上を
摺動する。こうして切断時および切断状態で切換
ブレード全体が依然として電圧を受け、切換ブレ
ードは所定の電位に維持される。
固定接点48のスリツト74のみ示す)には、接
触突子102が設けられて正確に対向し、弾性を
有している。投入状態でアーム70が相対する接
触突子102の間に介入し、切断操作の時に中間
部72が接触突子102の少なくとも一部の上を
摺動する。こうして切断時および切断状態で切換
ブレード全体が依然として電圧を受け、切換ブレ
ードは所定の電位に維持される。
第1図に示すように、切換ブレードの長いアー
ム68は、投入状態で、第2の固定接点に接続す
る。以下、上側の第2の固定接点について説明す
る。
ム68は、投入状態で、第2の固定接点に接続す
る。以下、上側の第2の固定接点について説明す
る。
第2の固定接点50は、右方へ通つている上側
位相線(図示せず)に中間片57を介して接続し
ている。また、固定接点50は、拡張部104を
有するが、これは拡張部56と異なり凹陥部10
6を有し、その中に中間片57の張出部108が
係合する。この張出部は108は、中間片57よ
りも外径が小さい。張出部108は、皿形ばねを
介してねじ継手110により固定接点50に固着
または螺着されている。両者の回転を阻止するた
めに、ピン114が固定接点50の盲孔116と
張出部の盲孔118の双方に係合されている。ね
じ110をねじ込むことができるように、固定接
点50は開口120を有している。固定接点50
と切換ブレード66のアーム68との接触は、延
長部122によて行なわれる。延長部122は、
拡張部104と共にL形をなすから、張出部10
8から拡張部104を経由する電流の流れは、ア
ーム68側へ90゜下方に偏向される。下側の2つ
の固定接点は、上側の固定接点50と同様に構成
されているが、ただ延長部122が上を向いてい
る。
位相線(図示せず)に中間片57を介して接続し
ている。また、固定接点50は、拡張部104を
有するが、これは拡張部56と異なり凹陥部10
6を有し、その中に中間片57の張出部108が
係合する。この張出部は108は、中間片57よ
りも外径が小さい。張出部108は、皿形ばねを
介してねじ継手110により固定接点50に固着
または螺着されている。両者の回転を阻止するた
めに、ピン114が固定接点50の盲孔116と
張出部の盲孔118の双方に係合されている。ね
じ110をねじ込むことができるように、固定接
点50は開口120を有している。固定接点50
と切換ブレード66のアーム68との接触は、延
長部122によて行なわれる。延長部122は、
拡張部104と共にL形をなすから、張出部10
8から拡張部104を経由する電流の流れは、ア
ーム68側へ90゜下方に偏向される。下側の2つ
の固定接点は、上側の固定接点50と同様に構成
されているが、ただ延長部122が上を向いてい
る。
第6図に示すように、スリツト124の内面に
は接触突子126が設けられている。この接触突
子126は、すべての第2の固定接点において同
じ高さに設けられている。なぜなら3個のすべて
の切換ブレード66のアーム68もまた同じ高さ
にあるからである。
は接触突子126が設けられている。この接触突
子126は、すべての第2の固定接点において同
じ高さに設けられている。なぜなら3個のすべて
の切換ブレード66のアーム68もまた同じ高さ
にあるからである。
第1図には、接地接点127が示されている。
接地接点127は、旗状に構成されて接触突子1
28を有している。この接地接点127は、金属
ケーシング24と導電結合されている。
接地接点127は、旗状に構成されて接触突子1
28を有している。この接地接点127は、金属
ケーシング24と導電結合されている。
拡張部56,104に取付けられたパツキン5
8または60によつて、透孔52または54の〓
間がシールされているので、中間片57,55に
スリツトがあつても、そこからガスが内側へ、す
なわち断路器10の内部に進入し、また拡散する
ことはない。フランジ14,28の間に配置され
た右側の絶縁仕切板22のパツキンには、参照番
号59が付されている。
8または60によつて、透孔52または54の〓
間がシールされているので、中間片57,55に
スリツトがあつても、そこからガスが内側へ、す
なわち断路器10の内部に進入し、また拡散する
ことはない。フランジ14,28の間に配置され
た右側の絶縁仕切板22のパツキンには、参照番
号59が付されている。
第1図は、投入位置にある回転断路器10を示
している。投入位置では両アーム68,70は、
接触突子126,102と導電結合されている。
切断操作の時、駆動軸80は、時計回り(矢印方
向U)に回転され、それによつて中間部72が接
触突子102の上を摺動する。一方、アーム68
は接触突子126から離脱する。
している。投入位置では両アーム68,70は、
接触突子126,102と導電結合されている。
切断操作の時、駆動軸80は、時計回り(矢印方
向U)に回転され、それによつて中間部72が接
触突子102の上を摺動する。一方、アーム68
は接触突子126から離脱する。
第2図に示す切断位置で両アームは、実際上完
全に遮蔽板64の中にある。この遮蔽板64は、
切断位置で両アーム70,68または切換ブレー
ドを完全に取囲むように設けられている。接触突
子102は、依然として中間部72と接続してい
るから、切換ブレード66は高圧下にある。切換
ブレードを更に時計回り(矢印方向U)に回転す
ることが可能である。それによつてアーム70
は、第3図に示すように、接地接点の接触突子1
28に接触し、単数個または複数子の切換ブレー
ドの接地が行なわれる。駆動軸80は絶縁物から
成る。この駆動軸80の一端は、ケーシングの軸
受部に支承される。
全に遮蔽板64の中にある。この遮蔽板64は、
切断位置で両アーム70,68または切換ブレー
ドを完全に取囲むように設けられている。接触突
子102は、依然として中間部72と接続してい
るから、切換ブレード66は高圧下にある。切換
ブレードを更に時計回り(矢印方向U)に回転す
ることが可能である。それによつてアーム70
は、第3図に示すように、接地接点の接触突子1
28に接触し、単数個または複数子の切換ブレー
ドの接地が行なわれる。駆動軸80は絶縁物から
成る。この駆動軸80の一端は、ケーシングの軸
受部に支承される。
第8図および第9図には、駆動軸80の軸受け
が描かれている。第8図に示す金属ケーシング2
4は、透孔130を有し、金属製の軸受部132
が透孔130を貫通している。軸受部132の外
端には、すなわち金属ケーシング24の外部に
は、頭部134が設けられている。軸受部132
の内端部には凹陥部136があつて、駆動軸80
がこれに係合することができる。充分な遮蔽輪郭
を得るために、内端部138には円みがついてい
る。気密を得るために、透孔130の〓間にはパ
ツキン140が設けられている。
が描かれている。第8図に示す金属ケーシング2
4は、透孔130を有し、金属製の軸受部132
が透孔130を貫通している。軸受部132の外
端には、すなわち金属ケーシング24の外部に
は、頭部134が設けられている。軸受部132
の内端部には凹陥部136があつて、駆動軸80
がこれに係合することができる。充分な遮蔽輪郭
を得るために、内端部138には円みがついてい
る。気密を得るために、透孔130の〓間にはパ
ツキン140が設けられている。
第9図には、軸受部の別の態様が描かれてい
る。この場合、金属ケーシング24は、内向きの
肥厚部142を有する。遮蔽効果を得るために、
肥厚部の外形144に円みが付いている。肥厚部
142に凹陥部146が設けられ、この凹陥部1
46は、大径部148と小径部150を有してい
る。軸受152の内或は、六角柱の駆動軸80の
外形に整合し、外面は円形であるから、駆動軸8
0は大径部148内で回転する。また、駆動軸8
0は、軸受152を貫通し、更に案内のために小
径部150に係合する。駆動軸80が遊転できる
ように、小径部150は円形である。第9図に示
す例の構成の利点は、第8図の場合のような特別
のシールが必要でないことである。また、駆動軸
80の両端は、駆動軸80が軸線に沿つて移動し
ないように係止されている。
る。この場合、金属ケーシング24は、内向きの
肥厚部142を有する。遮蔽効果を得るために、
肥厚部の外形144に円みが付いている。肥厚部
142に凹陥部146が設けられ、この凹陥部1
46は、大径部148と小径部150を有してい
る。軸受152の内或は、六角柱の駆動軸80の
外形に整合し、外面は円形であるから、駆動軸8
0は大径部148内で回転する。また、駆動軸8
0は、軸受152を貫通し、更に案内のために小
径部150に係合する。駆動軸80が遊転できる
ように、小径部150は円形である。第9図に示
す例の構成の利点は、第8図の場合のような特別
のシールが必要でないことである。また、駆動軸
80の両端は、駆動軸80が軸線に沿つて移動し
ないように係止されている。
上記接触突子は、例えばばね突子として接点に
直接成形することもできる。それは延長部の端部
にスリツトを入れることによつて達成される。突
子のばねは小規模なものしか必要でない。僅少な
食違いや僅少な公差の補償のために使用するに過
ぎない。各延長部の接触突子自体は、アームが逐
次各別個の接触突子と係合するように、配設しな
ければならない。接触突子が切換ブレードの前縁
に対してやや食違いまたは傾斜することによつ
て、上記の作用を得ることができる。
直接成形することもできる。それは延長部の端部
にスリツトを入れることによつて達成される。突
子のばねは小規模なものしか必要でない。僅少な
食違いや僅少な公差の補償のために使用するに過
ぎない。各延長部の接触突子自体は、アームが逐
次各別個の接触突子と係合するように、配設しな
ければならない。接触突子が切換ブレードの前縁
に対してやや食違いまたは傾斜することによつ
て、上記の作用を得ることができる。
半円断面の固定片76,78は、金属製である
から良好な遮蔽が得られる。もちろん突出するね
じ頭部に放電が起らないように、ねじ82,84
または相手側のナツトは、固定片の外周より内部
になければならない。
から良好な遮蔽が得られる。もちろん突出するね
じ頭部に放電が起らないように、ねじ82,84
または相手側のナツトは、固定片の外周より内部
になければならない。
本発明に係わる回転断路器を、三相密閉設備に
使用する場合には、給排電線の位相線が正三角形
または二等辺三角形に配列され、2本の線が同一
平面に、そして、第3の線がこの平面上に垂直に
配列される。この場合、固定接点が同一平面にあ
る2本の線と同列に並び、上方の位相線に接続さ
れた別の固定接点が、略L形またはS形に湾曲し
た接続部を介して中間片に接続される。そのた
め、3個の固定接点は一線となり、断路器の中心
点をほぼ通る平面上に配置される。特に、L形固
定接点を上下対称に構成すれば、固定接点は断路
器の中心線上で一線となる。
使用する場合には、給排電線の位相線が正三角形
または二等辺三角形に配列され、2本の線が同一
平面に、そして、第3の線がこの平面上に垂直に
配列される。この場合、固定接点が同一平面にあ
る2本の線と同列に並び、上方の位相線に接続さ
れた別の固定接点が、略L形またはS形に湾曲し
た接続部を介して中間片に接続される。そのた
め、3個の固定接点は一線となり、断路器の中心
点をほぼ通る平面上に配置される。特に、L形固
定接点を上下対称に構成すれば、固定接点は断路
器の中心線上で一線となる。
切換ブレードは、2つのアームを備えている。
好ましくは、駆動軸に対して偏心に配設された2
つのアームを備えると良い。また、切換ブレード
を曲りレバー形に形成しても良い。その場合、両
アームの間の角度を約135゜とし、曲りレバーの一
方のアームを他方より長くする。それにより、金
属ケーシングの外形を小さくできる。
好ましくは、駆動軸に対して偏心に配設された2
つのアームを備えると良い。また、切換ブレード
を曲りレバー形に形成しても良い。その場合、両
アームの間の角度を約135゜とし、曲りレバーの一
方のアームを他方より長くする。それにより、金
属ケーシングの外形を小さくできる。
さらに、曲りレバー状のアームの配列により、
両アームの間の区域を、短いアームの長さに等し
いか又は、それより短い半径の扇形中間要素で埋
めることができる。切断操作の際、この中間区域
の一部は、短いアームに接続された接触片との導
電結合を維持する。従つて、各切換ブレードは隣
接位相線の電位にあるので、電気的に有利な構成
が得られ、容量性漂遊電流を付随することなく最
適の設置が可能になる。
両アームの間の区域を、短いアームの長さに等し
いか又は、それより短い半径の扇形中間要素で埋
めることができる。切断操作の際、この中間区域
の一部は、短いアームに接続された接触片との導
電結合を維持する。従つて、各切換ブレードは隣
接位相線の電位にあるので、電気的に有利な構成
が得られ、容量性漂遊電流を付随することなく最
適の設置が可能になる。
さらに、各切換ブレードが接続される固定接点
を、切換ブレードに整合した遮蔽で取囲むことが
好ましい。それによつて一層好適な電界分布が得
られる。
を、切換ブレードに整合した遮蔽で取囲むことが
好ましい。それによつて一層好適な電界分布が得
られる。
切断操作の際に、駆動軸が切換ブレードに対し
て回動することを回避するために、駆動軸を円形
でない横断面に形成する。このような横断面は、
六角形であることが好ましい。切換ブレードは、
半円断面の第1固定片を具備している。この第1
固定片は、第2固定片と結合され、形成される空
洞は駆動軸の外形に整合する。このようにして駆
動軸と切換ブレードが結合される。
て回動することを回避するために、駆動軸を円形
でない横断面に形成する。このような横断面は、
六角形であることが好ましい。切換ブレードは、
半円断面の第1固定片を具備している。この第1
固定片は、第2固定片と結合され、形成される空
洞は駆動軸の外形に整合する。このようにして駆
動軸と切換ブレードが結合される。
[発明の効果]
以上のようにこの発明に係わる回転断路器で
は、3つの機能を実行することができる。すなわ
ち、位相線を接続すること、位相線を分離するこ
と、位相線を片側で接地することができる。
は、3つの機能を実行することができる。すなわ
ち、位相線を接続すること、位相線を分離するこ
と、位相線を片側で接地することができる。
また、切換ブレードの駆動軸がケーシングの中
心線の外よりに設けられ、それと共に、切換ブレ
ードが互いに鈍角をなす2つのアームを備えてい
る。従つて、切換ブレードの回転半径が小さくな
り、金属ケーシングの径方向の寸法を大幅に縮小
することができる。特に、三相密閉設備の場合に
は、断路器の空間を一層縮小できる。
心線の外よりに設けられ、それと共に、切換ブレ
ードが互いに鈍角をなす2つのアームを備えてい
る。従つて、切換ブレードの回転半径が小さくな
り、金属ケーシングの径方向の寸法を大幅に縮小
することができる。特に、三相密閉設備の場合に
は、断路器の空間を一層縮小できる。
第1図は、本発明による回転断路器の投入位置
での断面図、第2図は、切断位置にある回転断路
器の断面図、第3図は、接地位置にある回転断路
器の断面図、第4図は、第1の固定接点の部分断
面図、第5図は、第4図の矢印Fの方向の正面
図、第6図は、第2の固定接点の部分断面図、第
7図は、第6図の矢印Gの方向の正面図、第8図
および第9図は、金属ケーシングの壁部における
駆動軸軸受部の部分断面図である。 10……回転断路器、20,22……絶縁仕切
板、24……金属ケーシング、48,50,92
……固定接点、55,57……中間片、64……
遮蔽板、66……切換ブレード、68,70……
アーム、74,124……スリツト、76,78
……固定片、80……駆動軸、102,126…
…接触突子。
での断面図、第2図は、切断位置にある回転断路
器の断面図、第3図は、接地位置にある回転断路
器の断面図、第4図は、第1の固定接点の部分断
面図、第5図は、第4図の矢印Fの方向の正面
図、第6図は、第2の固定接点の部分断面図、第
7図は、第6図の矢印Gの方向の正面図、第8図
および第9図は、金属ケーシングの壁部における
駆動軸軸受部の部分断面図である。 10……回転断路器、20,22……絶縁仕切
板、24……金属ケーシング、48,50,92
……固定接点、55,57……中間片、64……
遮蔽板、66……切換ブレード、68,70……
アーム、74,124……スリツト、76,78
……固定片、80……駆動軸、102,126…
…接触突子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 SF6ガスで絶縁された回転対称の金属ケーシ
ング内に設置された回転断路器であつて、 前記金属ケーシングの中心線に対して直角に延
び、ケーシング壁部を貫通し、外側から制御可能
な駆動軸と、この駆動軸に取付けられ、2つのア
ームを有する切換ブレードとを備え、 前記切換ブレードが接地位置で前記ケーシング
壁部に装着された接地接点に係合し、投入位置で
2つの同位相の固定接点を接続し、 前記固定接点は一対の絶縁仕切板に保持された
中間片に固定され、この絶縁仕切板により前記金
属ケーシングの両端面が密封されている回転断路
器において、 前記駆動軸が前記ケーシングの中心線の外側で
前記接地接点よりに設けられると共に、3つの切
換ブレードを有し、 前記切換ブレードは扇形に形成されて前記アー
ムは鈍角で互いに交差し、 投入位置と接地位置の中間にある切断位置で、
前記切換ブレードの前記2つのアームは前記絶縁
仕切板の一方に設けられた固定接点に接続され、
接地位置ではこの固定接点が前記接地接点に接続
されることを特徴とする回転断路器。 2 給排電線の位相線が正三角形または二等辺三
角形に配列され、2本の位相線が同一平面に、そ
して、第3の位相線がこの平面に対して垂直に配
列され、2個の固定接点が同一平面にある2本の
位相線と同列に並び、他の固定接点が略L形に僅
かに湾曲した接続部を介して前記中間片に接続さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の回転断路器。 3 前記切換ブレードが曲がりレバーの形状を有
し、曲がりレバーの一方のアームが他方より長
く、両アームの間の角度が略135゜であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記
載の回転断路器。 4 前記両アームの間の区域が両アームと結合さ
れた扇形の中間部によつて形成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の回転断
路器。 5 長いアームと接続される固定接点の端部がL
形に形成され、すべての接触部が一線上にあるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4
項のいずれかに記載の回転断路器。 6 前記固定接点が中間片と一体に結合されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第5項のいずれかに記載の回転断路器。 7 前記駆動軸が円形でない横断面を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項
のいずれかに記載の回転断路器。 8 前記切換ブレードの基端部に半円断面の第1
固定片が形成され、また第1固定片に対向して半
円断面の第2固定片が設けられ、前記切換ブレー
ドの第1固定片と結合され、前記第1及び第2固
定片の間に形成される空洞が前記駆動軸の外形に
整合することを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第7項のいずれかに記載の回転断路器。 9 前記切換ブレードを駆動軸に装着した後に、
前記第1及び第2固定片をボルトナツト継手で結
合することを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第8項のいずれかに記載の回転断路器。 10 前記固定接点にスリツトがあり、前記スリ
ツトの開口幅が切換ブレードの厚さに相当し、切
換ブレードがスリツトの中に進入することがで
き、スリツトの内面には相対する弾性接触突子が
取付けられ、切換ブレードに接続されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第9項のい
ずれかに記載の回転断路器。 11 前記スリツトを有する固定接点が薄板に形
成され、この薄板が前記弾性接触突子として使用
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第10項のいずれかに記載の回転断路器。 12 前記切換ブレードが切断位置を越えて接地
位置に回転された際に、この位置で短いアームが
接地接点に接続することを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第11項のいずれかに記載の回
転断路器。 13 前記接地接点が絶縁フレームを介して金属
ケーシングに固着され、更に外方に突出する接地
接点の張出部と金属ケーシングを結合するための
手段が設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第12項のいずれかに記載の
回転断路器。 14 前記固定接点が切換ブレードの外形に整合
する遮蔽板によつて取囲まれ、切断状態で切換ブ
レードが完全に遮蔽板の領域内に収容されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第13
項のいずれかに記載の回転断路器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2924630A DE2924630C2 (de) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | Gekapselter, dreiphasiger Drehtrennschalter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563915A JPS563915A (en) | 1981-01-16 |
| JPH0131250B2 true JPH0131250B2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=6073548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8221980A Granted JPS563915A (en) | 1979-06-19 | 1980-06-19 | Rotary disconnecting switch |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4389553A (ja) |
| JP (1) | JPS563915A (ja) |
| DE (1) | DE2924630C2 (ja) |
| GB (1) | GB2053571A (ja) |
| IT (1) | IT1150021B (ja) |
| NL (1) | NL8003536A (ja) |
| SE (1) | SE446794B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3321146A1 (de) * | 1983-06-11 | 1984-12-13 | BBC Aktiengesellschaft Brown, Boveri & Cie., Baden, Aargau | Trennschalteranordnung fuer eine ggf. sf(pfeil abwaerts)6(pfeil abwaerts)-gasisolierte hochspannungsschaltanlage |
| DE3334412A1 (de) * | 1983-09-23 | 1985-04-04 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | Trennschalter |
| DE3409016C2 (de) * | 1984-03-13 | 1986-09-18 | BBC Aktiengesellschaft Brown, Boveri & Cie., Baden, Aargau | Gekapselte, druckgasisolierte Schaltanlage mit einer Erdungseinrichtung |
| CH665501A5 (de) * | 1984-10-12 | 1988-05-13 | Sprecher Energie Ag | Drehtrennschalter. |
| DD234535A1 (de) * | 1985-02-01 | 1986-04-02 | Automatisierungs Anlagenbau Ve | Dreipoliger mehrstellungstrenner, insbesondere fuer druckgasisolierte, metallgekapselte hochspannungsschaltanlagen |
| JP2793701B2 (ja) * | 1990-07-19 | 1998-09-03 | 三菱電機株式会社 | 開閉装置 |
| FR2679710B1 (fr) * | 1991-07-23 | 1993-09-24 | Alsthom Gec | Dispositif pour le sectionnement de jeux de barre et la mise a la terre dans une installation electrique de type blinde. |
| DE19519301A1 (de) * | 1995-05-26 | 1996-11-28 | Abb Management Ag | Trenner für eine metallgekapselte gasisolierte Hochspannungsschaltanlage |
| US5902979A (en) * | 1997-01-15 | 1999-05-11 | Lg Industrial Systems Co., Ltd. | Gas insulation type load break system |
| EP1705767A1 (en) * | 2005-03-24 | 2006-09-27 | VA TECH Transmission & Distribution SA | Combined disconnector-earthing switch device |
| DE102005017939A1 (de) * | 2005-04-18 | 2006-10-19 | Abb Technology Ag | Elektrische Schaltanlage |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2076401A5 (ja) * | 1970-01-14 | 1971-10-15 | Coq France | |
| JPS5012782A (ja) * | 1973-06-04 | 1975-02-10 | ||
| NL160973C (nl) * | 1976-07-23 | 1979-12-17 | Coq Bv | Meerfasen scheidingsschakelaar. |
| DE2818914A1 (de) * | 1978-04-28 | 1979-10-31 | Siemens Ag | Schalterkombination fuer sammelschienenanlagen |
-
1979
- 1979-06-19 DE DE2924630A patent/DE2924630C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-06-17 GB GB8019783A patent/GB2053571A/en not_active Withdrawn
- 1980-06-18 NL NL8003536A patent/NL8003536A/nl unknown
- 1980-06-18 IT IT22876/80A patent/IT1150021B/it active
- 1980-06-18 US US06/160,560 patent/US4389553A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-06-19 JP JP8221980A patent/JPS563915A/ja active Granted
- 1980-06-19 SE SE8004556A patent/SE446794B/sv not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2924630C2 (de) | 1985-08-22 |
| SE8004556L (sv) | 1980-12-20 |
| IT8022876A0 (it) | 1980-06-18 |
| GB2053571A (en) | 1981-02-04 |
| DE2924630A1 (de) | 1981-01-29 |
| IT1150021B (it) | 1986-12-10 |
| US4389553A (en) | 1983-06-21 |
| JPS563915A (en) | 1981-01-16 |
| SE446794B (sv) | 1986-10-06 |
| NL8003536A (nl) | 1980-12-23 |
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