JPH01312626A - 桁上げ‐セーブ算術演算機構に対する加算器セル - Google Patents

桁上げ‐セーブ算術演算機構に対する加算器セル

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JPH01312626A
JPH01312626A JP1105724A JP10572489A JPH01312626A JP H01312626 A JPH01312626 A JP H01312626A JP 1105724 A JP1105724 A JP 1105724A JP 10572489 A JP10572489 A JP 10572489A JP H01312626 A JPH01312626 A JP H01312626A
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gate
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、桁上げ−セーブー加算器を構成するための
加算器セルに関するものである。
〔従来の技術〕
桁上げ−セーブ加算器器は、ケイ、ファング(K。
Hwang)著“計算機算術演夏機構(Compute
r Arithmettc)’、ジヲーンウィレイ・ア
ンド・サンズ出版、ニューヨーク、1979年、第98
〜102頁から公知である。この場合、各第1の加算器
セルは、それぞれ3つの互いに加算すべき2進数の同値
のビットを与えられている3つの入力端を有する。
第4.1図による桁上げ−セーブー加算器は、全加算器
とも呼ばれるn個の加算器セルから成っている、各加算
器セルの桁上げ出力は1つの桁上げ−セーブーレジスタ
のなかに中間記憶され、またすぐ次に上位の加算器セル
に供給される。それに対して第4.2図には1つの桁上
げ−セーブ加算器と1つの桁上げ一プロパゲート加算器
との間の1つの組み合わせが示されている。CM上位の
加算器セルを例外として)第1の加算器セルの桁上げ出
力端を桁上げ−セーブ−レジスタを介して桁上げ−プロ
パゲート加算器の第2の入力端を介して結び付ける第1
の桁上げ−セーブ加算器セルの和出力端は桁上げ−プロ
パゲート加算器の第1の入力端に導かれている。桁上げ
一プロパゲート加算器の出力端には加算の結果としての
1つの和語が現れる。桁上げ通過(“桁上げ−プロパゲ
ート”)原理を有する加算器装置と異なり、ここではす
べての第1の加算器セルの桁上げが3つの2進数の加算
の際に同時に形成され、また桁上げ語として第1の加算
器セルから取り出される中間和語とならんで1つの加算
に対して意のままになる。こうして構成された加算器は
“桁上げ−セーブ原理に従って動作する。
従来の加算器セルでは相通時間は一般に桁上げ通過時間
よりも明白に大きい、この差異は、和信号がより多数の
論理ゲートを通過しなければならないことに基づいてい
る。これらの種々の通過時間はたとえば“桁上げ一リッ
プル”加算器のような“桁上げ一プロパゲート”加算器
ではまさにを意義である。なぜならば、ここでは、桁上
げ信号は多くの段階を通過しなければならないが、和信
号はただ1つの段階を通過するからである。しかし、こ
の事情は、和信号および桁上げ信号が別々に後続の加算
器の任意の入力端に伝達される“桁上げ−セーブ加算器
では異なっている。ここでは、和および桁上げ信号がで
きるだけ等しく迅速に形成されることが有利である。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、“桁上げ−セーブ加算器に対する加算
器セルであって、和および桁上げ信号が近似的に等しく
、また非常に迅速に形成される加算器を提供することで
ある。
Ca1題を解決するための手段〕 この課題は、本発明によれば、インバータ、ナンドゲー
トおよびオアナンドゲートを有しており、第1および第
2の加数入力端がナンドゲートに、桁上げ入力端がイン
バータに、ナンドゲートの出力端がオアナンドゲートの
1つのアンド入力端に、インバータの出力端がオアナン
ドゲートの第1のすア入力端に接続されている桁上げ−
セーブ算術演算機構に対する加算器セルにおいて、第1
および第2の加数入力端およびナンドゲートの出力端が
第1の回路装置と、また桁上げ入力端およびインバータ
の出力端が第2の回路装置と接続されており、第1の回
路装置の第1の出力端がオアナンドゲートの第2のオア
入力端と、また第1の回路装置の第2、第3および第4
の出力端が第2の回路装置と接続されており、第2の回
路装置の出力端が和出力端を、またオアナンドゲートの
出力端が桁上げ出力端を形成することを特徴とする桁上
げ−セーブ算術演算機構に対する加算器セルによって解
決される。
本発明の他の実施態様は請求項2および3にあげられて
いる。
〔実施例〕
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。
第2図には、3つのオアナンドゲート0RNAND1、
0RNAND2.0RNAND3.2つのナンドゲート
NAND 1、NAND2および1つのインバータ■1
から成る従来の加算器セルが示されている。加算器セル
は3つの入力端(2つの加数入力端ASBおよび1つの
桁上げ入力端C1)および2つの出力8Iti(Iつの
和出力端Sおよび1つの桁上げ出力端C,)を含んでい
る0桁上げ入力端Ctは1つのインバータ11を介して
第1のオアナンドゲート0RNAND1の第1のオア入
力端と接続されており、他方において加数入力端A、B
はそれぞれ第1のナンドゲートNANDIの1つの入力
端と第2のオアナンドゲート0RNAND2のそれぞれ
1つのオア入力端とに接続されている。ナンドゲートN
ANDIの出力端は第2のオアナンドゲートORN A
 N D 2のアンド入力端にも第1のオアナンドゲー
ト0RNANDIのアンド入力端にも接続されている。
この場合、第1のオアナンドゲート0RNANDIの出
力端が従来の加算器セルの桁上げ出力端C0を形成する
。第2のオアナンドゲー)ORNAND2の出力端は、
この場合、一方では第1のオアナンドゲート○RNAN
DIの第2のオア入力端、第2のナンドゲー)NAND
2の第1の入力端および第3のオアナンドゲート0RN
AND3の第1のオア入力端と接続されている。加算器
セルの桁上げ入力端C8は第2のナンドゲートNAND
2の第2の入力端および第3のオアナンドゲート0RN
AND3の第2のオア入力端と接続されており、他方に
おいて第2のナンドゲートNAND2の出力端は第3の
オアナンドゲート0RNAND3のアンド入力端と接続
されている。この場合、第3のオアナンドゲート0RN
AND3の出力端は和出力端Sを形成する。この従来の
加算器セルでは和通過時間、すなわち加数入力端Aおよ
びBからの和を形成するために必要とされる時間は一般
に桁上げ通過時間よりも明白に大きい。これは、和信号
がより多数のゲートを通過しなければならないことに起
因する。第2図による加算器セルのなかで和信号を形成
するためには、加数入力端A、Bにおける1つの信号が
それぞれ最大4つのゲートを通過しなければならず、桁
上げ出力端C0における桁上げ信号を形成するためには
、1つの信号が単に加数入力端A、Bから3つのゲート
を、または桁上げ入力端CLから2つのゲートを通過し
なければならない、第2図による従来の加算器セルおよ
び本発明による“桁上げ−セーブ算術演算機構”の機能
の仕方は第3図の機能表に示されている。
第1図には“桁上げ−セーブ算術演算機構に対する本発
明による加算器セルが示されている。
この加算器セルは、従来の加算器セルと同じく、3つの
入力端(2つの加数入力端A、Bおよび1つの桁上げ入
力端C+ )および2つの出力端(Iつの和出力端Sお
よび1つの桁上げ出力端C,)を含んでいる。さらに、
本発明による加算器セルは、従来の加算器セルと同じく
、1つのナンドゲートNAND 1.1つのオアナンド
ゲート0RNANDIおよび1つのインバータ11を含
んでいる。加数入力端AおよびBはそれぞれ第1のナン
ドゲー)NAND 1の1つの入力端に接続されており
、その出力端にオアナンドゲート0RNAND1がその
アンド入力端で接続されている0桁上げ入力端C4はイ
ンバータ11を介してオアナンドゲート0RNANDI
の第1のオア入力端と接続されており、他方においてオ
アナンドゲート0RNANDIの出力端は本発明による
加算器セルの桁上げ出力端C0を形成する。さらに、2
つの加数入力端A、BおよびナンドゲートNAND1の
出力端は破線で囲まれている第1の回路装置SA1と、
また桁上げ入力端CLおよびインバータ■1の出力端は
破線で囲まれている第2の回路装置SA2と接続されて
いる。第1の回路袋fsA1の第1の出力端はオアナン
ドゲート0RNANDiの第2のオア入力端と、また第
1の回路装置SAIの第2、第3および第4の出力端は
第2の回路装置SA2と接続されており、第2の回路装
置SA2の1つの出力端が和出力端Sを形成する。
第1の回路装置SAIは3つのpチャネルスイッチング
トランジスタP1、P2、P3および3つのnチャネル
スイッチングトランジスタN1、N2、N3を含んでお
り、第1および第2のpチャネルスイッチングトランジ
スタP1、P2は第1の直列回路を形成し、また第3の
pチャネルスイッチングトランジスタP3はそれに対し
て並列に接続されている。第1の直列回路の第1の端子
および第3のpチャネルスイッチングトランジスタP3
の第1の端子は供給電圧■。、と接続されており、他方
において第3のpチャネルスイッチングトランジスタP
3の第2の端子は第1の直列回路の第2の端子と、第1
および第2のnチャネルスイッチングトランジスタN1
、N2から成る第1の並列回路の第1の端子と、第1の
回路装置SA1の第1の出力端を介してオアナンドゲー
ト0RNAND1の第2のオア入力端と、また第1の回
路装置SAIの第2、第3および第4の出力端を介して
第2の回路装置SA2と接続されている。
第1の回路装置SAIの第2の端子は第3のnチャネル
スイッチングトランジスタN3を介して接地点GNDと
接続されており、他方において第1の加数入力端Aは第
1のpチャネルスイッチングトランジスタP1の1つの
ゲートおよび第2のnチャネルスイッチングトランジス
タN2の1つのゲートに、また第2の加数入力端Bは第
2のPチャネルスイッチングトランジスタP2の1つの
ゲートおよび第1のnチャネルスイッチングトランジス
タN1の1つのゲートに接続されている。ナンドゲート
NAND 1の出力端は第3のpチャネルスイッチング
トランジスタP3の1つのゲートおよび第3のnチャネ
ルスイッチングトランジスタN3の1つのゲートと接続
されている。
第2の回路装置SA2は第4および第5のpチャネルス
イッチングトランジスタレ4、P5および第4および第
5のnチャネルスイッチングトランジスタN4、N5を
含んでいる。第4のpチャネルスイッチングトランジス
タレ4の第1の端子がインパーク■1の出力端および第
5のpチャネルスイッチングトランジスタP5の1つの
ゲートと接続されている。第4のnチャネルスイッチン
グトランジスタN4の第1の端子は桁上げ入力端Ciお
よび第5のnチャネルスイッチングトランジスタN5の
1つのゲートと接続されている。この場合、第5のpチ
ャネルスイッチングトランジスタP5tiよび第5のn
チャネルスイッチングトランジスタN5は第2の並列回
路を形成し、その際に第5のpチャネルスイッチングト
ランジスタP5の第1の端子は第1の回路装置SAIの
第2の出力端を介して、第5のnチャネルスイッチング
トランジスタN5の第1の端子は第1の回路装置SAI
の第3の出力端を介して、また第4のpチャネルスイッ
チングトランジスタレ4のゲート端子および第4のnチ
ャネルスイッチングトランジスタN4のゲート端子は第
1の直列回路SAIの第4の出力端を介して第1の回路
装置SAIと接続されている。この場合、和出力端Sは
それぞれ第4のpチャネルスインチングトランジスタP
4および第4のnチャネルスイッチングトランジスタN
4の第2の端子とも、それぞれ第5のpチャネルスイッ
チングトランジスタP5および第5のnチャネルスイッ
チングトランジスタN5の第2の端子とも接続されてい
る。
本発明による加算器セルでは、既に第2図中で使用され
た第2のオアナンドゲート0RNAND2は中央で分割
され、また桁上げ信号または反転された桁上げ信号によ
り駆動されるnチャネルスイッチングトランジスタN5
およびpチャネルスイッチングトランジスタP5が挿入
された。追加的に、第2のオアナンドゲート0RNAN
D2により駆動され、また桁上げ信号または反転された
桁上げ信号を伝達するnチャネルスイッチングトランジ
スタN4およびpチャネルスイッチングトランジスタレ
4が挿入された。加算器セルは、加数入力端AおよびB
における入力信号の一致の際には桁上げ入力端C1にお
ける桁上げ入力信号が第4のnチャネルスイッチングト
ランジスタN4を介して和出力端Sに伝達され、加数入
力端AおよびBにおける加数の不一致の際には桁上げ入
力端C1における反転された桁上げ入力信号が第4のp
チャネルスイッチングトランジスタレ4を介して和出力
端Sに伝達されるように機能する。第5のnチャネルス
イッチングトランジスタN5および第5のpチャネルス
イッチングトランジスタP5はこの電荷の流れを、“1
″が第4のnチャネルスイッチングトランジスタN4を
介して、または0″が第4のpチャネルスイッチングト
ランジスタレ4を介して伝達されるべきときには常に増
幅し、またこうしてスイッチングトランジスタN4また
はP4のカットオフ電圧だけの降下を回避する0本発明
による加算器セルのこの構成に基づいて、信号は加数入
力端A、Bからも桁上げ入力端CIからも和出力端Sま
たは桁上げ出力端C0へそれぞれただ2つのゲートを通
過する。実現された加算器セルによるシミュレーション
の結果、和および桁上げ信号の通過時間は近似的に等し
く、また従来の加算器セルのなかの信号に対する最大通
過時間よりも小さいことが確認された。
第3図には第2図による加算器セルおよび第1図による
本発明による加算器セルに対する1つの機能表が示され
ている。この表から、和出力端Sは加数入力端A=O1
B=1かつ桁上げ入力端CI=0、または加数入力端A
=1、B=0かつ桁上げ入力端Cr−0、または加数入
力端A=O1B=0かつ桁上げ入力端Ct−1、または
加数入力端A=1、B=1かつ桁上げ入力端C,=1の
ときには“1”であることがわかる。桁上げ出力端C0
は加数入力端A−1、B=1かつ桁上げ入力端C,=O
1または加数入力端A−0、B=1かつ桁上げ入力端C
l−1、または加数入力端A=1、B=Oかつ桁上げ入
力端Ct==1、または加数入力端A−1、B−1かつ
桁上げ入力端C3=1のときには“1”である、加数人
力faA、Bおよび桁上げ入力端C4のすべての他の入
力組み合わせに対しては和出力端Sおよび桁上げ出力端
C6はOnにセントされる。
〔発明の効果〕
本発明により得られる利点は特に、加算器出力端に到達
するために加数入力端および桁上げ入力端における信号
が2つのゲートのみを通過すればよいこと、また本発明
による加算器セルの構成のために必要なスイッチングト
ランジスタが少数ですむことにある。
【図面の簡単な説明】
第1図は“桁上げ−セーブ算術演算機構に対する本発明
による加算器セルの回路図、第2図は従来の加算器セル
の回路図、第3図は第1図および第2図による加算器セ
ルに対する機能表である。 P1〜P5・・・nチャネルスイッチングトランジスタ N1〜N5・・・nチャネルスイッチングトランジスタ ■。。・・・作動電圧 GND・・・接地点 C1・・・桁上げ入力端 A、B・・・加数入力端 C0・・・桁上げ出力端 S・・・和出力端 SA1、SA2・・・第1および第2の回路装置11・
・・インバータ 0RNANDI〜0RNAND3・・・オアナンドゲー
ト NAND1、NAND2・・・ナンドゲートIG 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)インバータ(I1)、ナンドゲート(NAND1)
    およびオアナンドゲート(ORNAND1)を有してお
    り、第1および第2の加数入力端(A、B)がナンドゲ
    ート(NAND1)に、桁上げ入力端(C_i)がイン
    バータ(I1)に、ナンドゲート(NAND1)の出力
    端がオアナンドゲート(ORNAND1)の1つのアン
    ド入力端に、インバータ(I1)の出力端がオアナンド
    ゲート(ORNAND1)の第1のオア入力端に接続さ
    れている桁上げ−セーブ算術演算機構に対する加算器セ
    ルにおいて、第1および第2の加数入力端(A、B)お
    よびナンドゲート(NAND1)の出力端が第1の回路
    装置(SA1)と、また桁上げ入力端およびインバータ
    (I1)の出力端が第2の回路装置(SA2)と接続さ
    れており、第1の回路装置(SA1)の第1の出力端が
    オアナンドゲート(ORNAND1)の第2のオア入力
    端と、また第1の回路装置(SA1)の第2、第3およ
    び第4の出力端が第2の回路装置(SA2)と接続され
    ており、第2の回路装置(SA2)の出力端が和出力端
    (S)を、またオアナンドゲート(ORNAND1)の
    出力端が桁上げ出力端(C_o)を形成することを特徴
    とする桁上げ−セーブ算術演算機構に対する加算器セル
    。 2)第1の回路装置(SA1)が第1、第2および第3
    のpチャネルスイッチングトランジスタ(P1、P2、
    P3)および第1、第2および第3のnチャネルスイッ
    チングトランジスタ(N1、N2、N3)を含んでおり
    、第1および第2のpチャネルスイッチングトランジス
    タ(P1、P2)が第1の直列回路を形成し、また第3
    のpチャネルスイッチングトランジスタ(P3)がそれ
    に対して並列に接続されており、第1の直列回路の第1
    の端子および第3のpチャネルスイッチングトランジス
    タ(P3)の第1の端子が供給電圧(V_D_D)と接
    続されており、第3のpチャネルスイッチングトランジ
    スタ(P3)の第2の端子が第1の直列回路の第2の端
    子と、第1および第2のnチャネルスイッチングトラン
    ジスタ(N1、N2)から成る第1の並列回路の第1の
    端子と、第1の回路装置(SA1)の第1の出力端を介
    してオアナンドゲート(ORNAND1)の第2のオア
    入力端と、また第1の回路装置(SA1)の第2、第3
    および第4の出力端を介して第2の回路装置(SA2)
    と接続されており、第1の回路装置(SA1)の第2の
    端子が第3のnチャネルスイッチングトランジスタ(N
    3)を介して接地点(GND)と接続されており、第1
    の加数入力端(A)が第1のpチャネルスイッチングト
    ランジスタ(P1)のゲートおよび第2のnチャネルス
    イッチングトランジスタ(N2)のゲートと、第2の加
    数入力端(B)が第2のpチャネルスイッチングトラン
    ジスタ(P2)のゲートおよび第1のnチャネルスイッ
    チングトランジスタ(N1)のゲートと、またナンドゲ
    ート(NAND1)の出力端が第3のpチャネルスイッ
    チングトランジスタ(P3)のゲートおよび第3のnチ
    ャネルスイッチングトランジスタ(N3)のゲートと接
    続されていることを特徴とする請求項1記載の加算器セ
    ル。 3)第2の回路装置(SA2)が第4および第5のpチ
    ャネルスイッチングトランジスタ(P4、P5)および
    第4および第5のnチャネルスイッチングトランジスタ
    (N4、N5)を含んでおり、第4のpチャネルスイッ
    チングトランジスタ(P4)の第1の端子がインバータ
    (I1)の出力端および第5のpチャネルスイッチング
    トランジスタ(P5)のゲートと接続されており、第4
    のnチャネルスイッチングトランジスタ(N4)の第1
    の端子が桁上げ入力端(C_i)および第5のnチャネ
    ルスイッチングトランジスタ(N5)のゲートと接続さ
    れており、第5のpチャネルスイッチングトランジスタ
    (P5)および第5のnチャネルスイッチングトランジ
    スタ(N5)が第2の並列回路として構成されており、
    第5のpチャネルスイッチングトランジスタ(P5)の
    第1の端子が第1の回路装置(SA1)の第2の出力端
    を介して、第5のnチャネルスイッチングトランジスタ
    (N5)の第1の端子が第1の回路装置(SA1)の第
    3の出力端を介して、また第4のpチャネルスイッチン
    グトランジスタ(P4)のゲート端子および第4のnチ
    ャネルスイッチングトランジスタ(N4)のゲート端子
    が第1の直列回路(SA1)の第4の出力端を介して第
    1の回路装置(SA1)と接続されており、和出力端(
    S)がそれぞれ第4のpチャネルスイッチングトランジ
    スタ(P4)および第4のnチャネルスイッチングトラ
    ンジスタ(N4)の第2の端子並びに、それぞれ第5の
    pチャネルスイッチングトランジスタ(P5)および第
    5のnチャネルスイッチングトランジスタ(N5)の第
    2の端子に接続されていることを特徴とする請求項2記
    載の加算器セル。
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