JPH01312646A - ファイル管理方式 - Google Patents
ファイル管理方式Info
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- JPH01312646A JPH01312646A JP1105699A JP10569989A JPH01312646A JP H01312646 A JPH01312646 A JP H01312646A JP 1105699 A JP1105699 A JP 1105699A JP 10569989 A JP10569989 A JP 10569989A JP H01312646 A JPH01312646 A JP H01312646A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F8/00—Arrangements for software engineering
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/54—Interprogram communication
- G06F9/543—User-generated data transfer, e.g. clipboards, dynamic data exchange [DDE], object linking and embedding [OLE]
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/10—File systems; File servers
- G06F16/16—File or folder operations, e.g. details of user interfaces specifically adapted to file systems
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/20—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of structured data, e.g. relational data
- G06F16/28—Databases characterised by their database models, e.g. relational or object models
- G06F16/289—Object oriented databases
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/901—Indexing; Data structures therefor; Storage structures
- G06F16/9024—Graphs; Linked lists
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/93—Document management systems
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/448—Execution paradigms, e.g. implementations of programming paradigms
- G06F9/4488—Object-oriented
- G06F9/4493—Object persistence
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/953—Organization of data
- Y10S707/955—Object-oriented
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99941—Database schema or data structure
- Y10S707/99944—Object-oriented database structure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99951—File or database maintenance
- Y10S707/99952—Coherency, e.g. same view to multiple users
- Y10S707/99953—Recoverability
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はコンピュータシステム内でのデータを管理する
方式に関する。
方式に関する。
コンピュータを使うのを難しくする問題の一つに、非効
率的なファイル管理システムがある。例えば、一つのデ
ィレクトリ中には同じ名前を持った2つのファイルが存
在することはできない。
率的なファイル管理システムがある。例えば、一つのデ
ィレクトリ中には同じ名前を持った2つのファイルが存
在することはできない。
さらに、別々のコンピュータアプリケーションによって
できたデータファイル間にはデータの互換性がない。通
常、コンピュータアプリケーションは各々、他のアプリ
ケーションとは独立に動作する。あるコンピュータアプ
リケーションからのデータが別のアプリケーションから
のデータに実効的に取り込むことができるのは極めて稀
である。
できたデータファイル間にはデータの互換性がない。通
常、コンピュータアプリケーションは各々、他のアプリ
ケーションとは独立に動作する。あるコンピュータアプ
リケーションからのデータが別のアプリケーションから
のデータに実効的に取り込むことができるのは極めて稀
である。
仮にデータを取り込めたとしても、それを修正するのは
、たとえ不可能でないとしても困難である。
、たとえ不可能でないとしても困難である。
さらにまた、データをあるアプリケーションから別のア
ブリケーションヘー旦転送してしまうと、このデータを
修正すべくもとのアプリケーションへ戻すのは普通は不
可能である。
ブリケーションヘー旦転送してしまうと、このデータを
修正すべくもとのアプリケーションへ戻すのは普通は不
可能である。
時折、所謂統合型ソフトウェア(i n tegra
tedsoftware )が開発され、これによりあ
る種のアプリケーション間での多少のデータ互換性がち
たもたらされる。しかしながら、これら統合型ソフトウ
ェアパッケージは、その統合型ソフトウェアパッケージ
の一部分ではないコンピュータアプリケーションとの間
でのデータ互換性を与えるものではない。
tedsoftware )が開発され、これによりあ
る種のアプリケーション間での多少のデータ互換性がち
たもたらされる。しかしながら、これら統合型ソフトウ
ェアパッケージは、その統合型ソフトウェアパッケージ
の一部分ではないコンピュータアプリケーションとの間
でのデータ互換性を与えるものではない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上述した従来技術の問題点を解消し、
データの互換性を向上させたデータ管理システムを提供
することを目的とする。
データの互換性を向上させたデータ管理システムを提供
することを目的とする。
本発明の一実施例によれば、ファイル管理システムを有
するコンピュータが与えられる。このファイル管理シス
テムには、複数のアプリケーションプログラムと、複数
のデータファイルと、複数のクラスデータ構造と、複数
のオブジェクトデータ構造が含まれている。各クラスデ
ータ構造には、複数のアプリケーションプログラムの内
のあるアプリケーションプログラムへの参照が含まれて
いる。各オブジェクトデータ構造には、複数のクラスデ
ータ構造の内のあるクラスデータ構造への参照と、複数
のデータファイルの内の少なくとも一つのデータファイ
ルへの参照が含まれている。オブジェクトデータ構造を
用いることで、コンピュータユーザとデータファイルと
の間にレイヤが追加される。これにより、コンピュータ
はユーザにはアクセスできないタグを使用してオブジェ
クトデータ構造を参照し、これに関連付けられたファイ
ルにアクセスすることができる。ユーザはまたオブジェ
クトデータ構造に名前を付与することもできるが、この
名前はタグの値とは全く関連付けられない、こうするこ
とで、ユーザは例えば同じディレクトリ中の2つのオブ
ジェクトに同じ名前を与えることができる。
するコンピュータが与えられる。このファイル管理シス
テムには、複数のアプリケーションプログラムと、複数
のデータファイルと、複数のクラスデータ構造と、複数
のオブジェクトデータ構造が含まれている。各クラスデ
ータ構造には、複数のアプリケーションプログラムの内
のあるアプリケーションプログラムへの参照が含まれて
いる。各オブジェクトデータ構造には、複数のクラスデ
ータ構造の内のあるクラスデータ構造への参照と、複数
のデータファイルの内の少なくとも一つのデータファイ
ルへの参照が含まれている。オブジェクトデータ構造を
用いることで、コンピュータユーザとデータファイルと
の間にレイヤが追加される。これにより、コンピュータ
はユーザにはアクセスできないタグを使用してオブジェ
クトデータ構造を参照し、これに関連付けられたファイ
ルにアクセスすることができる。ユーザはまたオブジェ
クトデータ構造に名前を付与することもできるが、この
名前はタグの値とは全く関連付けられない、こうするこ
とで、ユーザは例えば同じディレクトリ中の2つのオブ
ジェクトに同じ名前を与えることができる。
これに加えて、このファイル管理システムには複数のリ
ンクデータ構造が含まれる。各データリンク構造には、
複数のオブジェクトデータ構造の内のリンクの親オブジ
ェクトとして働く第1のオブジェクトデータ構造への参
照を含み、また複数のオブジェクトデータ構造の内のリ
ンクの子オブジェクトとして働く第2のオブジェクトデ
ータ構造への参照を含む。子オブジェクトと親オブジェ
クトは各リンクデータ構造について同じである必要はな
い。
ンクデータ構造が含まれる。各データリンク構造には、
複数のオブジェクトデータ構造の内のリンクの親オブジ
ェクトとして働く第1のオブジェクトデータ構造への参
照を含み、また複数のオブジェクトデータ構造の内のリ
ンクの子オブジェクトとして働く第2のオブジェクトデ
ータ構造への参照を含む。子オブジェクトと親オブジェ
クトは各リンクデータ構造について同じである必要はな
い。
本発明の利点の一つは、本発明によれば、データの位置
を実際のデータオブジェクトにリンクすることにより、
ユーザが自分のデータを幾つでもファイルしたり使用し
たりできることである。例えば、一つのスプレッドシー
トをいくつかの別々のフォルり゛にリンクして、ワード
プロセンサの文書中で表として使用し、また棒グラフの
元データとして使用することができる。これらリンクさ
れた位置のいずれからでも、ユーザは例えばこのスプレ
ッドシートに極めて簡単に到達して、それをもっとよく
調べたり修正したりできる。このスプレッドシートに対
して何らかの修正がなされると、それは当該スプレッド
シートがリンクされている[発明の実施例] 第1図には、モニタ14、キーボード19、及び、マウ
ス 20又を備えたコンピュータ18が示されている。
を実際のデータオブジェクトにリンクすることにより、
ユーザが自分のデータを幾つでもファイルしたり使用し
たりできることである。例えば、一つのスプレッドシー
トをいくつかの別々のフォルり゛にリンクして、ワード
プロセンサの文書中で表として使用し、また棒グラフの
元データとして使用することができる。これらリンクさ
れた位置のいずれからでも、ユーザは例えばこのスプレ
ッドシートに極めて簡単に到達して、それをもっとよく
調べたり修正したりできる。このスプレッドシートに対
して何らかの修正がなされると、それは当該スプレッド
シートがリンクされている[発明の実施例] 第1図には、モニタ14、キーボード19、及び、マウ
ス 20又を備えたコンピュータ18が示されている。
矢印9によって、コンピュータの主記憶装置17の一部
がコンピュータ18内にあることが示されている。コン
ピュータ18の主記憶装置17内には、オブジェクト管
理機構(object management fac
i−1ity、 OM F 000、アプリケーション
101.102.103.104.105.106が示
されている。
がコンピュータ18内にあることが示されている。コン
ピュータ18の主記憶装置17内には、オブジェクト管
理機構(object management fac
i−1ity、 OM F 000、アプリケーション
101.102.103.104.105.106が示
されている。
アプリケーション101〜106のそれぞれは、オブジ
ェクトを用いてデータを記憶する。例えば、第2図にお
いて、オブジェクト 202.203.204.205
を用いてデータを記憶しているアプリケーション101
が示されている。同様に、オブジェクト207.208
.209.210にデータを記憶したアプリケーション
106も示されている。OMF 100は、どのオブ
ジェクトがどのアプリケーションに付随するかを示す情
報を記憶している。ある単一のアプリケーションに関連
したオブジェクトは、同じタイプ、つまり同じクラスの
オブジェクトであるとみなされる。例えば、オブジェク
ト 202.203.204.205は夫々アプリケー
ション101に関連しているので、同じクラスである。
ェクトを用いてデータを記憶する。例えば、第2図にお
いて、オブジェクト 202.203.204.205
を用いてデータを記憶しているアプリケーション101
が示されている。同様に、オブジェクト207.208
.209.210にデータを記憶したアプリケーション
106も示されている。OMF 100は、どのオブ
ジェクトがどのアプリケーションに付随するかを示す情
報を記憶している。ある単一のアプリケーションに関連
したオブジェクトは、同じタイプ、つまり同じクラスの
オブジェクトであるとみなされる。例えば、オブジェク
ト 202.203.204.205は夫々アプリケー
ション101に関連しているので、同じクラスである。
同様に、オブジェクト 207.208.209.21
0は、夫々アプリケーション106に関連しているので
、同じクラスである。同じクラスの全てのオブジェクト
は、同シアプリケーションを使用する。コンピュータ1
8がアプリケーションを実行している間に、OM F
100がこのアプリケーションに対し、このアプリケー
ションがどのオブジェクトに対してデータアクセスすべ
きかを教える。このとき当該オブジェクトは活動状態に
あるとみなされる。あるオブジェクトが関連するアプリ
ケーションがコンピュータ18によって実行されていな
い場合、あるいはそのオブジェクトが関連するアプリケ
ーションが実行中であるが、このオブジェクトのデータ
を使って〆実行されていない場合は、そのオブジェクト
は非活動状態にある。
0は、夫々アプリケーション106に関連しているので
、同じクラスである。同じクラスの全てのオブジェクト
は、同シアプリケーションを使用する。コンピュータ1
8がアプリケーションを実行している間に、OM F
100がこのアプリケーションに対し、このアプリケー
ションがどのオブジェクトに対してデータアクセスすべ
きかを教える。このとき当該オブジェクトは活動状態に
あるとみなされる。あるオブジェクトが関連するアプリ
ケーションがコンピュータ18によって実行されていな
い場合、あるいはそのオブジェクトが関連するアプリケ
ーションが実行中であるが、このオブジェクトのデータ
を使って〆実行されていない場合は、そのオブジェクト
は非活動状態にある。
活動状態のオブジェクトはメツセージを用いて互いに連
絡することができる。例えば、アプリケーション 10
1の2つのインスタンスがメコンピュフ! −タ18上水走っていて、一方のインスタンスはオブジ
ェクト202のデータを使い、他方はオブジェクト 2
03のデータを使っているとき、オブジェクト202お
よびオブジェクト 203は両方とも活動状態にある。
絡することができる。例えば、アプリケーション 10
1の2つのインスタンスがメコンピュフ! −タ18上水走っていて、一方のインスタンスはオブジ
ェクト202のデータを使い、他方はオブジェクト 2
03のデータを使っているとき、オブジェクト202お
よびオブジェクト 203は両方とも活動状態にある。
従って、オブジェクト 202はオブジェクト 203
に対しメツセージ211を送信できる。同様に、コンピ
ュータ18がオブジェクト 202のデータによってア
プリケーション101を実行し、オブジェクト 207
のデータによってアプリケーション106を実行してい
る場合、オブジェクト202とオブジェクト 207は
両方とも活動状態にある。オブジェクト 202はオブ
ジェクト 207に対しメツセージ212を送信できる
。
に対しメツセージ211を送信できる。同様に、コンピ
ュータ18がオブジェクト 202のデータによってア
プリケーション101を実行し、オブジェクト 207
のデータによってアプリケーション106を実行してい
る場合、オブジェクト202とオブジェクト 207は
両方とも活動状態にある。オブジェクト 202はオブ
ジェクト 207に対しメツセージ212を送信できる
。
メツセージ211.212のようなメツセージは全ての
タイプのオブジェクトによって送受信が行われるように
ツーマットすることができる。この結果、活動状態の全
てのオブジェクト間での自由な通信が可能になる。また
、これによって、新しいタイプを用いるために現存する
オブジェクトタイプを更新することを必要とせずに、新
しいオブジェクトタイプを定義してシステムに加えるこ
とが可能になる。
タイプのオブジェクトによって送受信が行われるように
ツーマットすることができる。この結果、活動状態の全
てのオブジェクト間での自由な通信が可能になる。また
、これによって、新しいタイプを用いるために現存する
オブジェクトタイプを更新することを必要とせずに、新
しいオブジェクトタイプを定義してシステムに加えるこ
とが可能になる。
各オブジェクトは1組のデータファイルと関連している
。例えば、オブジェク) 210はデータファイル2
21.222.223と関連しているように図示しであ
る。データファイル221.222.223内のデータ
はアプリケーション106が解釈できるフォーマットに
なっている。
。例えば、オブジェク) 210はデータファイル2
21.222.223と関連しているように図示しであ
る。データファイル221.222.223内のデータ
はアプリケーション106が解釈できるフォーマットに
なっている。
名前を指定することによってアクセスできる値とを有し
ている。さらに、各クラスのオブジェクトは、そのクラ
スの全てのオブジェクトに共通したリストのプロパティ
に関連付けられている。例えば、i2A図にはオブジェ
ク) 205とアプリケーション 101が示されて
いる。オブジェクト 205は〆。
ている。さらに、各クラスのオブジェクトは、そのクラ
スの全てのオブジェクトに共通したリストのプロパティ
に関連付けられている。例えば、i2A図にはオブジェ
ク) 205とアプリケーション 101が示されて
いる。オブジェクト 205は〆。
プロパティ 231.232.233に関連付けられて
いる。またアプリケーション 101はプロパティ 1
31.132.133に関連付けられている。
いる。またアプリケーション 101はプロパティ 1
31.132.133に関連付けられている。
プロパティリストには、任意の個数のプロパティを含む
ことができる。各プロパティの値は0〜32762バイ
トの長さとすることができる。プロパティは名前やコメ
ント等といった、オブジェクトおよびクラスに関する説
明的な情報を記憶するために用いられる。
ことができる。各プロパティの値は0〜32762バイ
トの長さとすることができる。プロパティは名前やコメ
ント等といった、オブジェクトおよびクラスに関する説
明的な情報を記憶するために用いられる。
オブジェクトは他のオブジェクトへの参照(「e−fe
rence)を持つことができる。これらの参照はリン
クと呼ばれる。リンクは方向性を有しており、その一方
のオブジェクトは親と呼ばれ、もう一方のオブジェクト
は子と呼ばれる。各リンクは、その子を夫々識別するた
め、親オブジェクトによって割当てられた番号である参
照名を有している。
rence)を持つことができる。これらの参照はリン
クと呼ばれる。リンクは方向性を有しており、その一方
のオブジェクトは親と呼ばれ、もう一方のオブジェクト
は子と呼ばれる。各リンクは、その子を夫々識別するた
め、親オブジェクトによって割当てられた番号である参
照名を有している。
オブジェクトの子、その子の子・・・・・・は、そのオ
ブジェクトの子孫と総評される。同様に、オブジェ。
ブジェクトの子孫と総評される。同様に、オブジェ。
クトの親、その親の親・・・・・・は、そのオブジェク
トの先祖と総評される。本発明の望ましい実施例におい
て、ユーザが操作できるオブジェクトは、ゼロ以上の子
と1つ以上の親を持つことができる。
トの先祖と総評される。本発明の望ましい実施例におい
て、ユーザが操作できるオブジェクトは、ゼロ以上の子
と1つ以上の親を持つことができる。
オブジェクトはそれ自身の子孫になることはできない。
第3図には、オブジェクト 301.302.303.
304.305.306.307.308.309が示
されている。オブジェクト 301〜309は、各リン
ク毎に括弧内に示された番号である参照名を持つリンク
を有している。オブジェクト 301はオブジェクト3
02.303に対し夫々参照名“l”、“2”を持つリ
ンク 310.311を有している。オブジェクト30
2はオブジェクト304.305に対し夫々参照名“7
”、“8″を持つリンク 312.313を有している
。オブジェクト 303はオブジェクト 306.30
7に対し夫々参照名“1”、“4′°を持つリンク31
4.315を有している。オブジェクト304.305
は共通のオブジェクト308に対し、夫々参照名“1”
、“7”を持つリンク 316.317を有している。
304.305.306.307.308.309が示
されている。オブジェクト 301〜309は、各リン
ク毎に括弧内に示された番号である参照名を持つリンク
を有している。オブジェクト 301はオブジェクト3
02.303に対し夫々参照名“l”、“2”を持つリ
ンク 310.311を有している。オブジェクト30
2はオブジェクト304.305に対し夫々参照名“7
”、“8″を持つリンク 312.313を有している
。オブジェクト 303はオブジェクト 306.30
7に対し夫々参照名“1”、“4′°を持つリンク31
4.315を有している。オブジェクト304.305
は共通のオブジェクト308に対し、夫々参照名“1”
、“7”を持つリンク 316.317を有している。
オブジェクト 306は、オブジェクト 309に対し
参照名“8”を持つリンク 318を有している。オブ
ジェクト 307はオブジェクト 306.309に対
し夫々参照名″9”、“13”を持つリンク319.3
20を有している。オブジェクト30Bは、オブジェク
ト 309.303に対し夫々参照名“1”、“3″を
持つリンク 321.322を有している。
参照名“8”を持つリンク 318を有している。オブ
ジェクト 307はオブジェクト 306.309に対
し夫々参照名″9”、“13”を持つリンク319.3
20を有している。オブジェクト30Bは、オブジェク
ト 309.303に対し夫々参照名“1”、“3″を
持つリンク 321.322を有している。
オブジェクト 301は、オブジェクト 302.30
3の親である。オブジェクト 303はオブジェクト3
01.308の子である。オブジェクト 302〜30
9はオブジェクト 301の子孫である。オブジェクト
303の子孫は、オブジェクト306.307.309
である。
3の親である。オブジェクト 303はオブジェクト3
01.308の子である。オブジェクト 302〜30
9はオブジェクト 301の子孫である。オブジェクト
303の子孫は、オブジェクト306.307.309
である。
オブジェクト 309はオブジェクト 301〜308
をその先祖に持つ。オブジェクト 303はオブジェク
ト301.302.304.305.308をその先祖
に持つ。
をその先祖に持つ。オブジェクト 303はオブジェク
ト301.302.304.305.308をその先祖
に持つ。
以下同様である。
活動状態にあるオブジェクトは、他のオブジェクトに対
して動的にリンクを形成しまた削除できる。あるオブジ
ェクトに対するリンクが削除されると、OMF 10
0は、そのオブジェクトに他の親があるかどうかチエツ
クする。もし′なければ、OMFlooはそのオブジェ
クトのデータファイルを削除し、そのオブジェクトに関
連している他の記憶スペースを回収することによって、
そのオブジェクトを破壊する。
して動的にリンクを形成しまた削除できる。あるオブジ
ェクトに対するリンクが削除されると、OMF 10
0は、そのオブジェクトに他の親があるかどうかチエツ
クする。もし′なければ、OMFlooはそのオブジェ
クトのデータファイルを削除し、そのオブジェクトに関
連している他の記憶スペースを回収することによって、
そのオブジェクトを破壊する。
オブジェクトのリンクは各種の目的に用いることができ
る。例えば、フォルダ(folder)をオブジェクト
の形態とすることができる。フォルダとして用いられて
いるオブジェクトの子は、各種アプリケーションに用い
られるデータが入っているオブジェクトでもよいし、あ
るいは、これら子のオブジェクトは別のフォルダであっ
てもよい。第4図には、オブジェクトをフォルダとして
利用した例が示されている。オブジェク) 40L
402.403.404はフォルダとして用いられ、
フォルダ401〜404とも呼ばれる。フォルダ401
には、データの収容に用いられるオブジェクト405.
406.407、およびフォルダ402が入っている。
る。例えば、フォルダ(folder)をオブジェクト
の形態とすることができる。フォルダとして用いられて
いるオブジェクトの子は、各種アプリケーションに用い
られるデータが入っているオブジェクトでもよいし、あ
るいは、これら子のオブジェクトは別のフォルダであっ
てもよい。第4図には、オブジェクトをフォルダとして
利用した例が示されている。オブジェク) 40L
402.403.404はフォルダとして用いられ、
フォルダ401〜404とも呼ばれる。フォルダ401
には、データの収容に用いられるオブジェクト405.
406.407、およびフォルダ402が入っている。
フォルダ402には、データの収容に用いられるオブジ
ェクト408、およびフォルダ403.404が入って
いる。フォルダ403には、データの収容に用いられる
オブジェクト 409.410が入っている。フォルダ
404には、データの収容に用いられるオブジェクト
411.412.413が入っている。
ェクト408、およびフォルダ403.404が入って
いる。フォルダ403には、データの収容に用いられる
オブジェクト 409.410が入っている。フォルダ
404には、データの収容に用いられるオブジェクト
411.412.413が入っている。
リンクのもっと高度な使い方は、複合オブジェクトを構
成することである。例えば、第5図において、文書51
0には、テキスト行511.512、グラフィクス図面
513.514、及びスプレッドシートデータ 515
が含まれている。第6図に示すように、テキスト及びフ
ォーマットデータはオブジェクト 611に記憶され、
グラフィクス図面513.514に関するグラフィクス
データは夫々オブジェクト612.613に記憶され、
スプレッドシートデータ515はオブジェクト 614
に記憶されている。複合オブジェクトを構築するのに用
いられるリンクは常にリンクに関連したある種のデータ
転送を行う。
成することである。例えば、第5図において、文書51
0には、テキスト行511.512、グラフィクス図面
513.514、及びスプレッドシートデータ 515
が含まれている。第6図に示すように、テキスト及びフ
ォーマットデータはオブジェクト 611に記憶され、
グラフィクス図面513.514に関するグラフィクス
データは夫々オブジェクト612.613に記憶され、
スプレッドシートデータ515はオブジェクト 614
に記憶されている。複合オブジェクトを構築するのに用
いられるリンクは常にリンクに関連したある種のデータ
転送を行う。
従ってこのリンクはデータリンクと呼ばれる。第6図に
はデータリンク 615.616、617が示されてい
る。文書510において、オブジェクト612.613
.614は単に表示されるだけである。従って、内にデ
ータ表示を行うように、その子に対して要求を送信する
。
はデータリンク 615.616、617が示されてい
る。文書510において、オブジェクト612.613
.614は単に表示されるだけである。従って、内にデ
ータ表示を行うように、その子に対して要求を送信する
。
第7図において、第1のスプレッドシートに関するデー
タを含むオブジェクト 701は、データリンク 70
4を介して、第2のスプレッドシートに関するデータを
含むオブジェクト 702にリンクされ、データリンク
705を介して、第3のスプレッドシートに関するデ
ータを含むオブジェクト 703にリンクされる。第1
のスプレッドシートは、第2のスプレッドシートからの
データを利用する。第1のスプレッドシートが行うこと
は、単に第2、第3のスプレッドシートからのデータを
表示するだけにはとどまらないので、データリンク 7
04とデータリンク 705はデータ受渡しデータリン
クと呼ばれる。
タを含むオブジェクト 701は、データリンク 70
4を介して、第2のスプレッドシートに関するデータを
含むオブジェクト 702にリンクされ、データリンク
705を介して、第3のスプレッドシートに関するデ
ータを含むオブジェクト 703にリンクされる。第1
のスプレッドシートは、第2のスプレッドシートからの
データを利用する。第1のスプレッドシートが行うこと
は、単に第2、第3のスプレッドシートからのデータを
表示するだけにはとどまらないので、データリンク 7
04とデータリンク 705はデータ受渡しデータリン
クと呼ばれる。
オブジェクトをコピーしたりまたはメイルする際には、
OMF 100は「簿記(bookkeeping)
Jを行う。オブジェクトをコピーする際、OMF
100は、そのオブジェクトに関連したデータファイル
のコピーを作る。コピーされるオブジェクトに子があれ
ば、OMF 100は、そのオブジェクトの子孫のコ
ピーも作成し、これら新しいオブジェクト間にリンクを
作成して、新しい複合オブジェクトにオリジナルと同じ
構造を与える。
OMF 100は「簿記(bookkeeping)
Jを行う。オブジェクトをコピーする際、OMF
100は、そのオブジェクトに関連したデータファイル
のコピーを作る。コピーされるオブジェクトに子があれ
ば、OMF 100は、そのオブジェクトの子孫のコ
ピーも作成し、これら新しいオブジェクト間にリンクを
作成して、新しい複合オブジェクトにオリジナルと同じ
構造を与える。
例えば、第8図は、第3図中のオブジェクト308およ
びオブジェクト308の子孫を示している。
びオブジェクト308の子孫を示している。
OMFlooがオブジェクト 308のコピーを作成す
る際、○MF100は第8図に示すように、オブジェク
ト308の各子孫、およびそのリンクをコピーする。第
9図はオブジェクト 308のコピーを示している。オ
ブジェクト 308a 、 303a 、 306
a 。
る際、○MF100は第8図に示すように、オブジェク
ト308の各子孫、およびそのリンクをコピーする。第
9図はオブジェクト 308のコピーを示している。オ
ブジェクト 308a 、 303a 、 306
a 。
307a、 309aは夫々オブジェクト 308.
303.306、307、309のコピーである。リン
ク 321a。
303.306、307、309のコピーである。リン
ク 321a。
322a 、 314a 、 315a 、 3
L8a 、 319a 、 320aは夫々リンク
321.322.314.315.318.319、3
20のコピーである。
L8a 、 319a 、 320aは夫々リンク
321.322.314.315.318.319、3
20のコピーである。
望ましい実施例では、親をコピーする際、デフォルトで
は親の子のコピーもできる。しかし、子が「パブリック
」であると指定されていると、それはコピーされず、親
のコピーに、その子に対するリンクが含まれる。例えば
、第10図において、親のオブジェクト 161をコピ
ーするものとする。
は親の子のコピーもできる。しかし、子が「パブリック
」であると指定されていると、それはコピーされず、親
のコピーに、その子に対するリンクが含まれる。例えば
、第10図において、親のオブジェクト 161をコピ
ーするものとする。
親のオブジェクト161はリンク 163を介して子の
オブジェクI−162にリンクされている。子のオブジ
ェクトは、パブリックオブジェクトである。第11図に
示すように、親のオブジェクト 161をコピーすると
、新しいオブジェクト 161aは新しいリンク 16
1aを介してオブジェクト 162にリンクされる。オ
ブジェクト 161aはオブジェクト 161のコピー
である。リンク 163aはリンク 163のコピーで
ある。
オブジェクI−162にリンクされている。子のオブジ
ェクトは、パブリックオブジェクトである。第11図に
示すように、親のオブジェクト 161をコピーすると
、新しいオブジェクト 161aは新しいリンク 16
1aを介してオブジェクト 162にリンクされる。オ
ブジェクト 161aはオブジェクト 161のコピー
である。リンク 163aはリンク 163のコピーで
ある。
第12図〜第71図には、オブジェクトがユーザに対し
、どのようにモニタ14に表示されるかについて示して
いる。第12図には、”File Drawer (
ファイル引出し)′、’Waste Ba5ket (
(ずかご)′、“旧agnostic (診断)”、’
Pr1nters (プリンタ)″、5tar (星)
”、“MyFolcfer(私のフォルダ)”とラベル
表示されたアイコンを含むデスクトップメタフ用いてカ
ーソル781を操作して“M y P o 1 d e
r ”を選択したところである。
、どのようにモニタ14に表示されるかについて示して
いる。第12図には、”File Drawer (
ファイル引出し)′、’Waste Ba5ket (
(ずかご)′、“旧agnostic (診断)”、’
Pr1nters (プリンタ)″、5tar (星)
”、“MyFolcfer(私のフォルダ)”とラベル
表示されたアイコンを含むデスクトップメタフ用いてカ
ーソル781を操作して“M y P o 1 d e
r ”を選択したところである。
第13図には、モニタ14に表示されているオブジェク
トがどのようにリンクされているかが示されている。“
NewWave 0ffice” (オブジェクト 7
00として示されている)は、リンク 711〜716
を介して、夫々“File Drawer” (オブジ
ェクト 701として示されている)、”Waste
Ba5ket” (オブジェクト 702として示され
ている) 、”Diagnostic”(オブジェクト
703として示されている)、“pr−inters
”(オブジェクト704として示されている)、“My
Polder”(オブジェクト 705として示されて
いる) 、”5tar”(オブジェクト 706として
示されている)の親になっている。
トがどのようにリンクされているかが示されている。“
NewWave 0ffice” (オブジェクト 7
00として示されている)は、リンク 711〜716
を介して、夫々“File Drawer” (オブジ
ェクト 701として示されている)、”Waste
Ba5ket” (オブジェクト 702として示され
ている) 、”Diagnostic”(オブジェクト
703として示されている)、“pr−inters
”(オブジェクト704として示されている)、“My
Polder”(オブジェクト 705として示されて
いる) 、”5tar”(オブジェクト 706として
示されている)の親になっている。
・・・・・・ (新しい・・・・・・を作成する)”を
選択したところである。この選択の結果、対話ボックス
779が第調表示させ、作成すべき新しいオブジェク
トに対する名前として“paste Up (貼込み)
”という名前をキーボード19を使って打ち込んだとこ
ろである。
選択したところである。この選択の結果、対話ボックス
779が第調表示させ、作成すべき新しいオブジェク
トに対する名前として“paste Up (貼込み)
”という名前をキーボード19を使って打ち込んだとこ
ろである。
カーソル781は今“OK”とラベル表示された領域を
指示している。この領域を選択すれば、第16図に示す
ように、“paste tlp”というタイトルのつい
た新しいオブジェクトが作成される。
指示している。この領域を選択すれば、第16図に示す
ように、“paste tlp”というタイトルのつい
た新しいオブジェクトが作成される。
第17rgJには、“Pa5te Up”″が、リンク
717を介してNewWave 0fficeの子と
してリンクされたオブジェクトとして示されている。
717を介してNewWave 0fficeの子と
してリンクされたオブジェクトとして示されている。
基本的なりリップボード操作は、カット(cut)、コ
ピー (copy) 、および貼込み (paste)
である。
ピー (copy) 、および貼込み (paste)
である。
ユーザは、移動またはコピーすべきデータを選択肢、次
にカットコマンドかコピーコマンドのいずれかを与えな
ければならない。カットコマンドは、選択したデータを
クリップボードに移動させる(つまりそれをそのもとの
位置から削除する)。
にカットコマンドかコピーコマンドのいずれかを与えな
ければならない。カットコマンドは、選択したデータを
クリップボードに移動させる(つまりそれをそのもとの
位置から削除する)。
コピーコマンドは選択されたデータをクリップボード上
に複写させる。ユーザは次に、彼がデータを移動または
コピーしたいと思う場所の選択を行い、貼込みコマンド
を与える。このコマンドによって、クリップボードの内
容が選択された場所にコピーされる。
に複写させる。ユーザは次に、彼がデータを移動または
コピーしたいと思う場所の選択を行い、貼込みコマンド
を与える。このコマンドによって、クリップボードの内
容が選択された場所にコピーされる。
第18図には、ユーザが、“Pa5te lp”を選択
したところが示されている。この選択を行ったことは、
“Pa5te Up”に対応するアイコンが反転ビデオ
表示されていることで表されている。ユーザはカーソル
°781を用い、プルダウンメニュー783から“Co
py (コピー)”を選択する。第18A図には、クリ
ップボードオブジェクト 720がリンク 721を介
してオブジェクト 708の親になっている様子が示さ
れている。オブジェクト 708はオブジェクト707
(”Pa5te Up″)のコピーである。
したところが示されている。この選択を行ったことは、
“Pa5te Up”に対応するアイコンが反転ビデオ
表示されていることで表されている。ユーザはカーソル
°781を用い、プルダウンメニュー783から“Co
py (コピー)”を選択する。第18A図には、クリ
ップボードオブジェクト 720がリンク 721を介
してオブジェクト 708の親になっている様子が示さ
れている。オブジェクト 708はオブジェクト707
(”Pa5te Up″)のコピーである。
第19図に示すように、ユーザは次に、プルダウンメニ
ュー783から”paste (貼込み)”を選択する
。
ュー783から”paste (貼込み)”を選択する
。
この結果、第20図に示すように、もとの“Pa5te
Up″オブジエクト707のコピーであるカーソル78
1で指示されたオブジェクト708が付加される。
Up″オブジエクト707のコピーであるカーソル78
1で指示されたオブジェクト708が付加される。
第21図には、この新しいオブジェクトが、リンク 7
18を介してNewWave 0fficeの子として
リンクされているオブジェクト708として示されてい
る。
18を介してNewWave 0fficeの子として
リンクされているオブジェクト708として示されてい
る。
第22図には、カーソル781を用いて’MyFold
er”に対応するアイコンをダブルクリックすることに
よって、” MyFolder”をオーブンしたところ
を示す。その結果“MyFolder”を表す4→新し
いウィンドウ785が現れる。
er”に対応するアイコンをダブルクリックすることに
よって、” MyFolder”をオーブンしたところ
を示す。その結果“MyFolder”を表す4→新し
いウィンドウ785が現れる。
第23図には、カーソル781を用いて“paste
[Ip”(オブジェクト 708)をウィンドウ 78
5までドラックしていく (つまり引きずっていく)と
ころが示されている。第24図になると、このプロセス
は完了しており、“Pa5te Up” (オブジェク
ト708)は、今や“MyFolder”のウィンドウ
内にある。第25図に示すように、オブジェクト 70
8として示された“paste Up”は今やリンク
728を介して“MyFolder”の子である。
[Ip”(オブジェクト 708)をウィンドウ 78
5までドラックしていく (つまり引きずっていく)と
ころが示されている。第24図になると、このプロセス
は完了しており、“Pa5te Up” (オブジェク
ト708)は、今や“MyFolder”のウィンドウ
内にある。第25図に示すように、オブジェクト 70
8として示された“paste Up”は今やリンク
728を介して“MyFolder”の子である。
ユーザは、共有コマンド(Share command
)を用いて多重リンクを設定する。このコマンドは、シ
ステム内でデータを移動させてコピーする、ソフトウェ
アパッケージにおいて今日普通に見られるクリップボー
ドメタファーの拡張である。クリップボードは移動中の
データの保持のためにシステムが用いる特殊なバッファ
である。
)を用いて多重リンクを設定する。このコマンドは、シ
ステム内でデータを移動させてコピーする、ソフトウェ
アパッケージにおいて今日普通に見られるクリップボー
ドメタファーの拡張である。クリップボードは移動中の
データの保持のためにシステムが用いる特殊なバッファ
である。
ある面では、共有コマンドは上述のカットコマンドやコ
ピーコマンドと同様の働きをする。すなわち、ユーザは
共有、カット、またはコピーを用いてまずいくつかのデ
ータを選択し、次に共有コマンドを与えてクリップボー
ドに何かが付加されるようにする。共有コマンドの場合
、クリップボードに付加されるものは、実際のデータで
もなければ実際のデータのコピーでもない。ここで付加
されるのは、選択されたデータへのリンクである。
ピーコマンドと同様の働きをする。すなわち、ユーザは
共有、カット、またはコピーを用いてまずいくつかのデ
ータを選択し、次に共有コマンドを与えてクリップボー
ドに何かが付加されるようにする。共有コマンドの場合
、クリップボードに付加されるものは、実際のデータで
もなければ実際のデータのコピーでもない。ここで付加
されるのは、選択されたデータへのリンクである。
このリンクが貼り込まれると、もとのデータと貼込み位
置の間に恒久的な結合ができる。OM F 100を利
用することによって、関連するアプリケーションはこの
リンクを用いて、もとのデータに(アプリケーション全
体に渡って)簡単にアクセスできるようになるとともに
、もとのデータを修正する際に自動的な更新を行えるよ
うになる。
置の間に恒久的な結合ができる。OM F 100を利
用することによって、関連するアプリケーションはこの
リンクを用いて、もとのデータに(アプリケーション全
体に渡って)簡単にアクセスできるようになるとともに
、もとのデータを修正する際に自動的な更新を行えるよ
うになる。
第26図では、NewWave 0fficeのウィン
ドウが活動状態になったところである。“paste
Up” (オブジェク) 707)が反転ビデオ表示
されていることで明示されているように“Pa5te
Up” (オブジェクト707)が選択されている。カ
ーソル781を利用して、メニュー783から“5ha
re(共有)”を選択する。第26A図において、クリ
ップボードオブジェクト 720がリンク 722を介
して“Pa5te Up”オブジェクト 707の親に
なっていることが示されている。
ドウが活動状態になったところである。“paste
Up” (オブジェク) 707)が反転ビデオ表示
されていることで明示されているように“Pa5te
Up” (オブジェクト707)が選択されている。カ
ーソル781を利用して、メニュー783から“5ha
re(共有)”を選択する。第26A図において、クリ
ップボードオブジェクト 720がリンク 722を介
して“Pa5te Up”オブジェクト 707の親に
なっていることが示されている。
第27図では、ウィンドウ 785が活性化されたとこ
ろである。メニュー787から“Pa5te”が選択さ
れる。その結果、第28図に示すように、” P a
s t eIJp”(オブジェクト707)がウィンド
ウ 785とNew−Wave 0fficeのウィン
ドウに共有されていることを示すアイコン707aがウ
ィンドウ 785に現れる。
ろである。メニュー787から“Pa5te”が選択さ
れる。その結果、第28図に示すように、” P a
s t eIJp”(オブジェクト707)がウィンド
ウ 785とNew−Wave 0fficeのウィン
ドウに共有されていることを示すアイコン707aがウ
ィンドウ 785に現れる。
第28A図には、この貼込みの結果として、“Pa5t
eUρ”が今やリンク 722を介してクリップボード
720の子であるとともに、リンク 727を介して“
MyFo−lder”の子にもなっていることが示され
ている。
eUρ”が今やリンク 722を介してクリップボード
720の子であるとともに、リンク 727を介して“
MyFo−lder”の子にもなっていることが示され
ている。
ユーザから見えているオブジェクトの相互結合だけを示
した第29図には、”Pa5te Up″ (オブジェ
クト 707)がリンク727を介して“M y F
o I d e r ” 705の子になっていること
が示されている。“Pa5teUρ″(オブジェクト
707)はコピーされたのではなく共有されているので
、”Pa5te Up” (オブジェクト 707)は
リンク 717を介してNewWave 0ffice
の子のままになっている。
した第29図には、”Pa5te Up″ (オブジェ
クト 707)がリンク727を介して“M y F
o I d e r ” 705の子になっていること
が示されている。“Pa5teUρ″(オブジェクト
707)はコピーされたのではなく共有されているので
、”Pa5te Up” (オブジェクト 707)は
リンク 717を介してNewWave 0ffice
の子のままになっている。
データリンクの主たる機能の1つは、自動化串れたデー
タ転送である。子のオブジェクトがオーブンされており
、ユーザーがそれの[共有されている(Shared
out) J、ところの一部を変更すると、この変更に
よりOMF 100への呼出しが1行われる。OMF
100は、このオブジェクトの親のうち、この特定
の変更について「関心を持つ」ものがあるかチエツクす
る。もしこの変更に関心を持つとともに、オーブンされ
ているものがあれば、OMFlooはその親に対しメツ
セージを送り、新しいデータが利用できることを伝える
。これにより、その親は、子に対してデータを作ったり
あるいは表示するようにメツセージを送ることが可能に
なる。この機能によって、ユーザは、複雑なデータ依存
関係を持つ複合オブジェクトを形成し、これにより、そ
の一部分に加えられた変更が別の部分に自動的に反映さ
れるようにすることが可能になる。例えば、スプレッド
シート中の数を変更するとグラフが描き直され、文書中
の図面として更新される。オブジェクトは多くの親を持
つことができるため、任意の個数の他のオブジェクトに
対する「共通記事(boiler plate) 」と
して、単一のオブジェクトを用いることができる。共通
記事における変更は、それにリンクした全てのオブジェ
クトに反映される。自動化データ転送については以下の
議論中で説明する。
タ転送である。子のオブジェクトがオーブンされており
、ユーザーがそれの[共有されている(Shared
out) J、ところの一部を変更すると、この変更に
よりOMF 100への呼出しが1行われる。OMF
100は、このオブジェクトの親のうち、この特定
の変更について「関心を持つ」ものがあるかチエツクす
る。もしこの変更に関心を持つとともに、オーブンされ
ているものがあれば、OMFlooはその親に対しメツ
セージを送り、新しいデータが利用できることを伝える
。これにより、その親は、子に対してデータを作ったり
あるいは表示するようにメツセージを送ることが可能に
なる。この機能によって、ユーザは、複雑なデータ依存
関係を持つ複合オブジェクトを形成し、これにより、そ
の一部分に加えられた変更が別の部分に自動的に反映さ
れるようにすることが可能になる。例えば、スプレッド
シート中の数を変更するとグラフが描き直され、文書中
の図面として更新される。オブジェクトは多くの親を持
つことができるため、任意の個数の他のオブジェクトに
対する「共通記事(boiler plate) 」と
して、単一のオブジェクトを用いることができる。共通
記事における変更は、それにリンクした全てのオブジェ
クトに反映される。自動化データ転送については以下の
議論中で説明する。
第30図においては、“MyFolder”についての
ウィンドウ 785が閉じられたところが示されている
。
ウィンドウ 785が閉じられたところが示されている
。
第31図では、カーソル781を用いて、プルダウンメ
ニ、−782から“Create a New、、、、
、”が選択される。この選択の結果、第32図に示すよ
うに、対話ボックス 779が現れる。カーソル781
を用いて、アイコンHP Textが強調表示され、作
成される新しいオブジェクトに対する名前として’3a
mpleText’″という名がキーボード19を用い
て打ち込まれたところが示されている。この時点で、カ
ーソル781は“OK”とラベルに表示された領域を指
示している。この領域の選択がすむと、第33図に示さ
れるように、“Sample Text″とタイトルの
ついた新しいオブジェクトが作成される。
ニ、−782から“Create a New、、、、
、”が選択される。この選択の結果、第32図に示すよ
うに、対話ボックス 779が現れる。カーソル781
を用いて、アイコンHP Textが強調表示され、作
成される新しいオブジェクトに対する名前として’3a
mpleText’″という名がキーボード19を用い
て打ち込まれたところが示されている。この時点で、カ
ーソル781は“OK”とラベルに表示された領域を指
示している。この領域の選択がすむと、第33図に示さ
れるように、“Sample Text″とタイトルの
ついた新しいオブジェクトが作成される。
第34図には、リンク719を介してNewWave
0ffi−ceの子になっている“Sample Te
xt”(オブジェクト 709)が示されている。第3
4図では”MyFolder”は閉じているため、”P
a5te Lip’ (オブジェクト708)、リン
ク 728.727は示されていない。ただし、これら
はまだ存在しているが、現在のところユーザには見えて
いないということである。
0ffi−ceの子になっている“Sample Te
xt”(オブジェクト 709)が示されている。第3
4図では”MyFolder”は閉じているため、”P
a5te Lip’ (オブジェクト708)、リン
ク 728.727は示されていない。ただし、これら
はまだ存在しているが、現在のところユーザには見えて
いないということである。
第35図では、カーソル781をアイコン“Sampl
eText”上に置いてからマウス20のボタンをダブ
ルクリックすることによって、“Sample Tex
t”がオーブンされる。第36図には“Sample
Text”のためにオーブンされたウィンドウ 789
が示されている。
eText”上に置いてからマウス20のボタンをダブ
ルクリックすることによって、“Sample Tex
t”がオーブンされる。第36図には“Sample
Text”のためにオーブンされたウィンドウ 789
が示されている。
第37図では”Pa5te Up” (オブジェクト
707)のためのウィンドウ 791が“Pa5te
JJp”に関するアイコンをダブルクリックすること
でオーブンされている。第38図においては、カーソル
781を用い、マウス20によって制御することで、“
SampleText”中のテキストの一部790が選
択されている。
707)のためのウィンドウ 791が“Pa5te
JJp”に関するアイコンをダブルクリックすること
でオーブンされている。第38図においては、カーソル
781を用い、マウス20によって制御することで、“
SampleText”中のテキストの一部790が選
択されている。
”NewWave 0ffice environme
nt”で始まる反転ビデオで表示されている部分が上で
言うところの部分790である。
nt”で始まる反転ビデオで表示されている部分が上で
言うところの部分790である。
第39図に来ると、カーソル781を用いて、プルダウ
ンメニュー792中の選択肢“5hare”が選択され
る。第40図では、ウィンドウ 791内の領域793
が、カーソル781を用いて選択される。第41図では
、選択肢″Pa5te’が、カーソル781を用いてプ
ルダウンメニュー 794から選択される。第42図に
おいて、“Sample Text”が”paste
Up” (オブジェクト 707)にリンクされ、表示
されるテキスト790は“Pa5te lip”ウィン
ドウ 791に表示されている。第43図においては、
”Sample Text” (オブジェクト 709
)はリンク729を介して’paste IJp”(オ
ブジェクト 707)の子となっているように示されて
いる。第42図では″S t a r ”のウィンドウ
789がオーブンされているため、表示テキスト 7
90は中間調で表示される。第44図では、“’5ta
r’″のウィンドウが閉じているため、表示テキスト7
90ははっきりと表示される。
ンメニュー792中の選択肢“5hare”が選択され
る。第40図では、ウィンドウ 791内の領域793
が、カーソル781を用いて選択される。第41図では
、選択肢″Pa5te’が、カーソル781を用いてプ
ルダウンメニュー 794から選択される。第42図に
おいて、“Sample Text”が”paste
Up” (オブジェクト 707)にリンクされ、表示
されるテキスト790は“Pa5te lip”ウィン
ドウ 791に表示されている。第43図においては、
”Sample Text” (オブジェクト 709
)はリンク729を介して’paste IJp”(オ
ブジェクト 707)の子となっているように示されて
いる。第42図では″S t a r ”のウィンドウ
789がオーブンされているため、表示テキスト 7
90は中間調で表示される。第44図では、“’5ta
r’″のウィンドウが閉じているため、表示テキスト7
90ははっきりと表示される。
第45図では、ウィンドウ 791中の領域795がカ
ーソル781を用いて選択される。第46図には、カー
ソル781がウィンドウ 791中の領域795ヘアイ
コン“5tar”をドラックしていくところが示されて
いる。
ーソル781を用いて選択される。第46図には、カー
ソル781がウィンドウ 791中の領域795ヘアイ
コン“5tar”をドラックしていくところが示されて
いる。
第47図になると“5tar”(オブジェクト706)
からのデータがウィンドウ 791中の領域795に現
に表示されている。第48図に示されているように、今
や” S t a r”(オブジェクト 706)は、
リンク 726を介して“Pa5te Up”の子にな
っている。
からのデータがウィンドウ 791中の領域795に現
に表示されている。第48図に示されているように、今
や” S t a r”(オブジェクト 706)は、
リンク 726を介して“Pa5te Up”の子にな
っている。
第49図において、ユーザがカーソル781をウィンド
ウ 791の領域795の上に位置決めしてから、マウ
ス20のボタンをダブルクリックしたところである。そ
の結果、5tar”(オブジェクト 7o6)がオーブ
ンされ、ウィンドウ 796中に表示される。
ウ 791の領域795の上に位置決めしてから、マウ
ス20のボタンをダブルクリックしたところである。そ
の結果、5tar”(オブジェクト 7o6)がオーブ
ンされ、ウィンドウ 796中に表示される。
第50図には、カーソル781を用いてメニューノウイ
ントウ 797中の選択肢“311ipse”が選択さ
れ、その結果”5tar” (オブジェク) 706
)内のデータが星から楕円へとこれから変わるところが
示されている。第51図に示すように、その結果、ウィ
ンドウ 796に表示されているデータとウィンドウ
791中の領域795に表示されているデータの両方が
変化する。
ントウ 797中の選択肢“311ipse”が選択さ
れ、その結果”5tar” (オブジェク) 706
)内のデータが星から楕円へとこれから変わるところが
示されている。第51図に示すように、その結果、ウィ
ンドウ 796に表示されているデータとウィンドウ
791中の領域795に表示されているデータの両方が
変化する。
第52図では、カーソル781を用いてウィンドウ79
1中に領域797が定義される。第53図では、カーソ
ル781を用いて、プルダウンメニュー798中の選択
肢”Create a New、、、、”が選択される
。この選択の結果、対話ボックス 799が第54図に
示すように現れる。対話ボックス799には利用可能な
2つのクラスのオブジェクトに対応するアイコンる。こ
れらのオブジェクトはウィンドウ 791の領域797
にデータを表示することができるものである。カーソル
781を用いて、アイコン“HP 5hape”加孝#
妻#が強調表示されている。作成すべき新しいオブジェ
クトに対する名前として、”New 5ha−pe”と
いう名前がキーボード19を用いて打ち込まれている。
1中に領域797が定義される。第53図では、カーソ
ル781を用いて、プルダウンメニュー798中の選択
肢”Create a New、、、、”が選択される
。この選択の結果、対話ボックス 799が第54図に
示すように現れる。対話ボックス799には利用可能な
2つのクラスのオブジェクトに対応するアイコンる。こ
れらのオブジェクトはウィンドウ 791の領域797
にデータを表示することができるものである。カーソル
781を用いて、アイコン“HP 5hape”加孝#
妻#が強調表示されている。作成すべき新しいオブジェ
クトに対する名前として、”New 5ha−pe”と
いう名前がキーボード19を用いて打ち込まれている。
カーソル781は今、”OK’とラベル表示された領域
を指示している。この領域の選択がすむと、”New
5hape”というタイトルのついた新しいオブジェク
トが作成される。第55図に示すように、”New 5
hape’に対するデータがウィンドウ 791の領域
797に表示される。第56図では、リンク 760を
介して“Pa5te Up”(オブジェクト707)の
子になっている“New 5hape”(オブジェクト
75o)が示されている。
を指示している。この領域の選択がすむと、”New
5hape”というタイトルのついた新しいオブジェク
トが作成される。第55図に示すように、”New 5
hape’に対するデータがウィンドウ 791の領域
797に表示される。第56図では、リンク 760を
介して“Pa5te Up”(オブジェクト707)の
子になっている“New 5hape”(オブジェクト
75o)が示されている。
第57図では、ウィンドウ 791の領域797の上に
カーソル781を位置決めしてからマウス20のボタン
を2度クリックすることによって’New 5hape
’″についてのウィンドウ 800がオーブンされてい
る。
カーソル781を位置決めしてからマウス20のボタン
を2度クリックすることによって’New 5hape
’″についてのウィンドウ 800がオーブンされてい
る。
第58図では、カーソル781を用いて、プルダウンメ
ニュー801から選択肢” T r i a n g
l e ”が選択される。この結果、第59図に示すよ
うに、今度は三角形がウィンドウ 800とウィンドウ
91の領域797の両方に表示される。
ニュー801から選択肢” T r i a n g
l e ”が選択される。この結果、第59図に示すよ
うに、今度は三角形がウィンドウ 800とウィンドウ
91の領域797の両方に表示される。
第60図では、ウィンドウ 800は閉じられている。
第61図で、カーソル781をウィンドウ 796の領
域797の上に位置決めしてからマウス20のボタンを
クリックすることにより、“New 5hape″″が
選択される。第62図で、カーソル781を用いて、プ
ルダウンメニュー794から選択肢“5hare”が選
択される。第63図で、カーソル781を用いて、ウィ
ンドウ 791の領域802が選択される。第64図で
、カーソル781を用いて、プルダウンメニュー794
から選択肢“Pa5te”が選択される。この結果、第
65図に示すように、”New 5hape’が共有さ
れ、” N e ws h a p e ”からのデー
タがウィンドウ 791中の領域797と領域802に
表示される。第66図には、“New 5ha−pe”
(オブジェクト 750)がその親″paste [
lp”(オブジェクト 707)からのリンク 770
が付加されている状態が示されている。
域797の上に位置決めしてからマウス20のボタンを
クリックすることにより、“New 5hape″″が
選択される。第62図で、カーソル781を用いて、プ
ルダウンメニュー794から選択肢“5hare”が選
択される。第63図で、カーソル781を用いて、ウィ
ンドウ 791の領域802が選択される。第64図で
、カーソル781を用いて、プルダウンメニュー794
から選択肢“Pa5te”が選択される。この結果、第
65図に示すように、”New 5hape’が共有さ
れ、” N e ws h a p e ”からのデー
タがウィンドウ 791中の領域797と領域802に
表示される。第66図には、“New 5ha−pe”
(オブジェクト 750)がその親″paste [
lp”(オブジェクト 707)からのリンク 770
が付加されている状態が示されている。
第67図では、カーソル781を用いて領域797が選
択されている。次にカーソル781を用いて、プルダウ
ンメニュー794から選択肢“Cut”が選択される。
択されている。次にカーソル781を用いて、プルダウ
ンメニュー794から選択肢“Cut”が選択される。
この結果、第68図に示すように、領域797がウィン
ドウ 791から除去された。第69図では、カーソル
781を用いて、プルダウンメニュー783から選択肢
“Pa5te″°が選択される。この結果、第70図に
示すように、”New 5hape”に対するアイコン
がカーソル781によって指示されているように現れる
。第71図には、“Nev 5hape”は今やリンク
780を介して”NewWave 0ffice”
(オブジェクト100)の子であることが示されている
。
ドウ 791から除去された。第69図では、カーソル
781を用いて、プルダウンメニュー783から選択肢
“Pa5te″°が選択される。この結果、第70図に
示すように、”New 5hape”に対するアイコン
がカーソル781によって指示されているように現れる
。第71図には、“Nev 5hape”は今やリンク
780を介して”NewWave 0ffice”
(オブジェクト100)の子であることが示されている
。
第72図には、7つのシステムファイル601〜607
を含むOMF 100が示されている。OMFインタ
ーフェース 599は、コンピュータ18で実行される
他のプログラムに対するOMFのインターフェースとし
て働く。システムファイル601〜607は、各種情報
を提供するデータベースとして働く。これらは、各オブ
ジェクトがどんなりラスであるか、各オブジェクトの名
前がどうであるかといった、オブジェクトの特性に関す
る情報を提供する。システムファイル601〜607は
、どんなアプリケーションが各クラスのオブジェクトに
関連しているか、どんなアイコンが特定のクラスのオブ
ジェクトを表しているか、および特定のクラスのオブジ
ェクトによって、どんなメツセージのリスト (第2図
に示すような)を処理することができるかといった、オ
ブジェクトのクラスに関する情報を提供する。システム
ファイル601〜607はまた、各オブジェクトについ
て、および親からの各リンクの参照名のリスト、各オブ
ジェクトについて、子および子への各リンクの参照名の
リスト、および、データリンク間でのデータ交換を管理
する付加情報等の親オブジェクトと子オブジェクトの間
のリンクに関する情報も含んでいる。さらに、システム
ファイル601〜607は、インストールされている各
クラス毎に、どんなファイルがオペレーティングシステ
ムにインストールされているか、どのオブジェクトが、
○MF100の再始動の際の自動再始動を要求したかと
いった、−殻内な情報を含んでいる。
を含むOMF 100が示されている。OMFインタ
ーフェース 599は、コンピュータ18で実行される
他のプログラムに対するOMFのインターフェースとし
て働く。システムファイル601〜607は、各種情報
を提供するデータベースとして働く。これらは、各オブ
ジェクトがどんなりラスであるか、各オブジェクトの名
前がどうであるかといった、オブジェクトの特性に関す
る情報を提供する。システムファイル601〜607は
、どんなアプリケーションが各クラスのオブジェクトに
関連しているか、どんなアイコンが特定のクラスのオブ
ジェクトを表しているか、および特定のクラスのオブジ
ェクトによって、どんなメツセージのリスト (第2図
に示すような)を処理することができるかといった、オ
ブジェクトのクラスに関する情報を提供する。システム
ファイル601〜607はまた、各オブジェクトについ
て、および親からの各リンクの参照名のリスト、各オブ
ジェクトについて、子および子への各リンクの参照名の
リスト、および、データリンク間でのデータ交換を管理
する付加情報等の親オブジェクトと子オブジェクトの間
のリンクに関する情報も含んでいる。さらに、システム
ファイル601〜607は、インストールされている各
クラス毎に、どんなファイルがオペレーティングシステ
ムにインストールされているか、どのオブジェクトが、
○MF100の再始動の際の自動再始動を要求したかと
いった、−殻内な情報を含んでいる。
本発明の望ましい実施例ではシステムファイル601〜
607は夫々、 HPOMF、CAT、 HPOMF
、(:LS、 HP−OMF、 XRF、 HPOM
F、 PRP、 HPOMF、 INS、 )IP
OMF、 SDF。
607は夫々、 HPOMF、CAT、 HPOMF
、(:LS、 HP−OMF、 XRF、 HPOM
F、 PRP、 HPOMF、 INS、 )IP
OMF、 SDF。
HPOMFICO,HBと呼ばれる。ここで、各システ
ムファイルについて説明する。
ムファイルについて説明する。
システムファイル601つまりHPOMF、CATは、
SYS[l’ATとも呼ばれる。)IP[]MP、CA
Tはシステム内に存在する全てのオブジェクトのカタロ
グである。第る。第73図にはファイルレコード0〜8
が示されているがHPOMF、 CATは、第73図に
示すよりも多くのファイルレコードを含んでもよい。フ
ァイルレコードOは、各種のシグネチュア、 (sig
nature)を含むヘッダであり、空きファイルレコ
ードのリストを管理するために用いられる。シグネチュ
アはある既知の値であって、これがもしあれば、そのフ
ァイルは破壊(corrupt)されていないことを示
す。ファイルレコード1〜8および他のファイルレコー
ド(図示せず)は、現存するオブジェクトを定義するか
、あるいは空きであるかのいずれかである。望ましい実
施例では、IIPOMF、 CATは、さらに多くのフ
ァイルが必要になるにつれて、動的に成長することがで
きるが、収縮することはできない。
SYS[l’ATとも呼ばれる。)IP[]MP、CA
Tはシステム内に存在する全てのオブジェクトのカタロ
グである。第る。第73図にはファイルレコード0〜8
が示されているがHPOMF、 CATは、第73図に
示すよりも多くのファイルレコードを含んでもよい。フ
ァイルレコードOは、各種のシグネチュア、 (sig
nature)を含むヘッダであり、空きファイルレコ
ードのリストを管理するために用いられる。シグネチュ
アはある既知の値であって、これがもしあれば、そのフ
ァイルは破壊(corrupt)されていないことを示
す。ファイルレコード1〜8および他のファイルレコー
ド(図示せず)は、現存するオブジェクトを定義するか
、あるいは空きであるかのいずれかである。望ましい実
施例では、IIPOMF、 CATは、さらに多くのフ
ァイルが必要になるにつれて、動的に成長することがで
きるが、収縮することはできない。
ファイルレコード1は、大域的親と呼ばれる特殊なオブ
ジェクトを定義する。大域的親は他のどのオブジェクト
とも異なる形態をしており、“擬似”オブジェクトとみ
なすことができる。第74図には、大域的親249が夫
々リンク 260〜265を介して大域的オブジェクト
250〜255の親になっていることが示されている
。大域的オブジェクト250〜255もHPOMF、
CAT内にある。各大域的オブジェクト 250〜25
5は、)IP[IMF、CAT中の1つ以上のオブジェ
クトの親になることができる。HPOIIF。
ジェクトを定義する。大域的親は他のどのオブジェクト
とも異なる形態をしており、“擬似”オブジェクトとみ
なすことができる。第74図には、大域的親249が夫
々リンク 260〜265を介して大域的オブジェクト
250〜255の親になっていることが示されている
。大域的オブジェクト250〜255もHPOMF、
CAT内にある。各大域的オブジェクト 250〜25
5は、)IP[IMF、CAT中の1つ以上のオブジェ
クトの親になることができる。HPOIIF。
CAT中の大域的オブジェクトではないオブジェクトは
各々大域的オブジェクトの子孫である。第74図には6
つの大域的オブジェクトしか示されていないがシステム
上で働く大域的オブジェクトの数はシステム構成に依存
する事項である。システム中のどのオブジェクトも、大
域的親から大域的オブジェクトへのリンクの参照名を用
いることによって、大域的オブジェクトを参照すること
ができる。
各々大域的オブジェクトの子孫である。第74図には6
つの大域的オブジェクトしか示されていないがシステム
上で働く大域的オブジェクトの数はシステム構成に依存
する事項である。システム中のどのオブジェクトも、大
域的親から大域的オブジェクトへのリンクの参照名を用
いることによって、大域的オブジェクトを参照すること
ができる。
第73図から分かるように、l(POMF、 CAT内
のファイルレコードには、一連の番号がつけられている
。
のファイルレコードには、一連の番号がつけられている
。
これらの番号は各オブジェクトの識別を行うタグの働き
をする。
をする。
本発明の望ましい実施例では、各レコードは長さが12
8バイトである。ファイルレコード0についてのフィー
ルドを以下の表1に示す。
8バイトである。ファイルレコード0についてのフィー
ルドを以下の表1に示す。
表1
1 FirstFreeEntry HPOMF、
CAT中の最初の空きレコードのレコード番号が入る。
CAT中の最初の空きレコードのレコード番号が入る。
空きレコードがなければ“0″。
Fileld ナルコードで終端されたストリング’
HP−OMP、CATが入る。これがシグネチュアとし
て働く。
HP−OMP、CATが入る。これがシグネチュアとし
て働く。
Version ファイルフォーマットのバージョン
番号が入っており、やはりシグネチュアとして働く。
番号が入っており、やはりシグネチュアとして働く。
L MaxRecordNu+nber HPOMF
、CAT内からこれまでに割り当てられた最高位のレコ
ードの番号が入る(この最高位のレコードは、空きであ
るかもしれないし、あるいはそうではないかもしれない
)。
、CAT内からこれまでに割り当てられた最高位のレコ
ードの番号が入る(この最高位のレコードは、空きであ
るかもしれないし、あるいはそうではないかもしれない
)。
以下の表2には、ファイルレコード0以外のファイルレ
コードについて、l(POMF、CAT中のファイルレ
コードのツイールドラ示ス。
コードについて、l(POMF、CAT中のファイルレ
コードのツイールドラ示ス。
表2
1 FirstFree8ntry このレコードが
あるオブジェクトを定義している場合には“−1”をと
る。
あるオブジェクトを定義している場合には“−1”をと
る。
さもなければこのレコードは空きであり、このフィール
ドは、次の空きレコードのレコード番号となる。もしこ
れ以上空きレコードがなければ、“O”になる。レコー
ドが空きである場合、そのレコード中の他のフィールド
はどれも意味をもたない。
ドは、次の空きレコードのレコード番号となる。もしこ
れ以上空きレコードがなければ、“O”になる。レコー
ドが空きである場合、そのレコード中の他のフィールド
はどれも意味をもたない。
TypelnCIass このオブジェクトのクラス
を指定する。これは、)IPOMF、 CLS中にあっ
てオブジェクトがどのクラスに属しているかを示すレコ
ードの番号である(クラスに関して上に示した議論を参
照すること)。
を指定する。これは、)IPOMF、 CLS中にあっ
てオブジェクトがどのクラスに属しているかを示すレコ
ードの番号である(クラスに関して上に示した議論を参
照すること)。
5ysCatF lags このバイト中の、16進
数20でマスクされるビットがセットされているかどう
かによってこのオブジェクトが大域的か否かを指定する
。望ましい実施例では、他の全てのビット位置は“0”
を含まねばならず、またこれらのビット位置は使用され
ていない。
数20でマスクされるビットがセットされているかどう
かによってこのオブジェクトが大域的か否かを指定する
。望ましい実施例では、他の全てのビット位置は“0”
を含まねばならず、またこれらのビット位置は使用され
ていない。
properties プロパティの個数、プロパテ
ィ塩の長さ、HPOMF、 PRP中でのこのオブジェ
クトのプロパティの位置を指定する。このフィールドの
構造に関するこれ以上の定義については、以下のl(P
OMF、 Piに関する説明を参照のこと。
ィ塩の長さ、HPOMF、 PRP中でのこのオブジェ
クトのプロパティの位置を指定する。このフィールドの
構造に関するこれ以上の定義については、以下のl(P
OMF、 Piに関する説明を参照のこと。
fastprops 名前のようないくつかのオブジ
ェクトのプロパティはかなり頻繁にアクセスされるため
、これらをプロパティファイルへ間接的に記憶せず、こ
のフィールドへ直接的に記憶する。
ェクトのプロパティはかなり頻繁にアクセスされるため
、これらをプロパティファイルへ間接的に記憶せず、こ
のフィールドへ直接的に記憶する。
このフィールドに記憶されるプロパティは「高速プロパ
ティ」と呼ばれる。
ティ」と呼ばれる。
システムファイル602つまりHPOMF、CLSは5
YS−CLASSとも呼ばれる。このシステムファイル
はシステムにインストールされた全てのクラスのリスト
である。それはレコード志向である。番号が0の最初の
レコードは各種シグネチュア(上で述べたことを参照の
こと)を含むヘッダであり、空きレコードのリストを管
理するために用いられる。
YS−CLASSとも呼ばれる。このシステムファイル
はシステムにインストールされた全てのクラスのリスト
である。それはレコード志向である。番号が0の最初の
レコードは各種シグネチュア(上で述べたことを参照の
こと)を含むヘッダであり、空きレコードのリストを管
理するために用いられる。
他の全てのレコードはインストールされたクラスを定義
するかそれとも空きであるかのいずれかである。望まし
い実施例では、HPOMF、 CLSは動的に成長する
ことができるが、収縮することはできない。
するかそれとも空きであるかのいずれかである。望まし
い実施例では、HPOMF、 CLSは動的に成長する
ことができるが、収縮することはできない。
HPOMF、 (:LS中の各ファイルレコードは32
バイトの長さである。HPOMF、CLSのファイルレ
コード0(ヘッダ)には、以下の表3に示すフィールド
が含まれている。
バイトの長さである。HPOMF、CLSのファイルレ
コード0(ヘッダ)には、以下の表3に示すフィールド
が含まれている。
表3
1 FirstFreeBntry HPOMF、
[”LS中の最初の空きレコードのレコード番号が入る
。もし空きレコードがなければ、“0”が入る。
[”LS中の最初の空きレコードのレコード番号が入る
。もし空きレコードがなければ、“0”が入る。
Fieldld ナルコードで終端されているストリ
ングHPOMF、 CLS″が入る。
ングHPOMF、 CLS″が入る。
Version ファイルフォーマットのバージョン
番号が入っている。
番号が入っている。
I M a X Re c o r d N IJ m
b e r これまでにHPOI、lF、cLs内
から割り当てられた最高位のレコード番号が入る(この
最高位のレコードは、空きかもしれないしそうでないか
もしれない)。
b e r これまでにHPOI、lF、cLs内
から割り当てられた最高位のレコード番号が入る(この
最高位のレコードは、空きかもしれないしそうでないか
もしれない)。
イールドを示す:
表4
1 FirstFreeBntry 当該レコードが
インストールされたクラスを定義しているなら“−1”
。そうでないなら当該レコードは空きであり、このフィ
ールドは次の空きレコードのレコード番号となるか、ま
たはそれ以上空きレコードがなければ、“0”になる。
インストールされたクラスを定義しているなら“−1”
。そうでないなら当該レコードは空きであり、このフィ
ールドは次の空きレコードのレコード番号となるか、ま
たはそれ以上空きレコードがなければ、“0”になる。
当該レコードが空きの場合、このレコード中の他のフィ
ールドはどれも意味を持たない。
ールドはどれも意味を持たない。
Modu leF i 1eName このクラスの
オブジェクトに関連したアプリケーションの名前を、ナ
ルコードで終端されている斡ストリングとして指定する
。
オブジェクトに関連したアプリケーションの名前を、ナ
ルコードで終端されている斡ストリングとして指定する
。
Properties プロパティの数、プロパティ
塩の長さ、オブジェクトのプロパティのHPOMF、
PRP中での位置を指定する。このフィールドの構造に
関するこれ以上の定義については、下記の)IPOM−
F、 PRPに関する説明を参照のこと。
塩の長さ、オブジェクトのプロパティのHPOMF、
PRP中での位置を指定する。このフィールドの構造に
関するこれ以上の定義については、下記の)IPOM−
F、 PRPに関する説明を参照のこと。
第75図には、HPOMF、CATとHPOMF、 C
LSとの関係が示されている。HPOMF、 CAT内
における各オブジェクトエントリ内において、オブジェ
クトのタグであるレコード番号は、大容量ストレージメ
モリ170内のこのオブジェクトに関連したデータファ
イルの識別子650として働く。フィールドTypeI
−n(1:Iass’″はHPOMF、 CLS中のク
ラスエントリの識別子651として働き、各オブジェク
トのクラスを識別する。HPOMF、 CLS中の各ク
ラスエントリ内において、フィールド’ModuleF
ileName”は、大容量ストレージメモリ内のその
クラスに関連したアプリケーションファイルの識別子6
52として働く。
LSとの関係が示されている。HPOMF、 CAT内
における各オブジェクトエントリ内において、オブジェ
クトのタグであるレコード番号は、大容量ストレージメ
モリ170内のこのオブジェクトに関連したデータファ
イルの識別子650として働く。フィールドTypeI
−n(1:Iass’″はHPOMF、 CLS中のク
ラスエントリの識別子651として働き、各オブジェク
トのクラスを識別する。HPOMF、 CLS中の各ク
ラスエントリ内において、フィールド’ModuleF
ileName”は、大容量ストレージメモリ内のその
クラスに関連したアプリケーションファイルの識別子6
52として働く。
第76図には、大容量ストレージメモリ170の一部の
構成が示されている。ルートブイレフ) ’J 660
には、HPNWDAT^ディレクトリ 661とHPN
WPROGディレクトリ 668へのポインタが含まれ
ている。)IPNl’1−PROGディレクトリ668
は矢印 669で表したアプリケーションファイルのた
めのストレージロケーションである。HPNWDATA
には、ディレクトリ 662.663.664.665
、及び、666で表される複数のHPOMFdddディ
レクトリが含まれている。HPOMFdddディレクト
リには、オブジェクトに関連付けられたデータファイル
が記憶されている。HPOMFdcldという表記中の
“ddd”なる部分は、必要があればゼロが頭に付加さ
れた3桁の16進数を表している。
構成が示されている。ルートブイレフ) ’J 660
には、HPNWDAT^ディレクトリ 661とHPN
WPROGディレクトリ 668へのポインタが含まれ
ている。)IPNl’1−PROGディレクトリ668
は矢印 669で表したアプリケーションファイルのた
めのストレージロケーションである。HPNWDATA
には、ディレクトリ 662.663.664.665
、及び、666で表される複数のHPOMFdddディ
レクトリが含まれている。HPOMFdddディレクト
リには、オブジェクトに関連付けられたデータファイル
が記憶されている。HPOMFdcldという表記中の
“ddd”なる部分は、必要があればゼロが頭に付加さ
れた3桁の16進数を表している。
各HPOMFdddディレクトリには別々の16進数“
d d d ”がついている。数“ddd”数は、どの
HPOMFdddディレクトリがある特定のオブジェク
トに関するデータファイルを記憶しているかを示してい
る。特定のオブジェクトに関するデータファイルは、そ
のオブジェクトに対するタグをある整数、例えば54で
割ったものに等しい“d d d ”数を有するHPO
MFdddディレクトリに記憶されている。各HPOM
Pdddディレク) IJ内において、ファイルは、タ
グ番号で記憶されている。例えば、データファイル名は
、XXXXXXXX、 II+なるフォーマットを有し
ている。ここで“XXXXXXXX″′は必要ならゼロ
が先行する8桁の16進数のタグであり、“1.11”
はアプリケーションによって選択された参照である。
d d d ”がついている。数“ddd”数は、どの
HPOMFdddディレクトリがある特定のオブジェク
トに関するデータファイルを記憶しているかを示してい
る。特定のオブジェクトに関するデータファイルは、そ
のオブジェクトに対するタグをある整数、例えば54で
割ったものに等しい“d d d ”数を有するHPO
MFdddディレクトリに記憶されている。各HPOM
Pdddディレク) IJ内において、ファイルは、タ
グ番号で記憶されている。例えば、データファイル名は
、XXXXXXXX、 II+なるフォーマットを有し
ている。ここで“XXXXXXXX″′は必要ならゼロ
が先行する8桁の16進数のタグであり、“1.11”
はアプリケーションによって選択された参照である。
システムファイル603、つまり tlPOMF、 X
RFltSYSXREFとも呼ばれる。このファイルは
システム内に存在するすべてのリンクのリストである。
RFltSYSXREFとも呼ばれる。このファイルは
システム内に存在するすべてのリンクのリストである。
これはレコード志向であるが、ヘッダレコードは持って
いない。各レコードファイルは空きか、現存するリンク
を定義しているか、あるいは前のレコードからのあふれ
レコードとして用いられて、付加的なビュー仕様情報を
指定するかのいずれかである。ビュー仕様を含むレコー
ドはビュー仕様ファイルレコードと呼ばれる。ビュー仕
様ファイルレコードは、現存するデータリンクを定義し
ているところの前のレコードによってのみ識別可能であ
る。ビュー仕様ファイルレコードは、ビュー仕様ファイ
ルレコードの内容によって識別することはできない。H
POMF、 XRPは一度に16にバイトずつサイズが
増大する。HPOMF、 XRFの新たに割り当てられ
た部分には、ゼロが充填される。空きであるか、あるい
は、リンクを定義する、HPOMF、 XRF内のファ
イルレコード便は、表5に記載する下記フィールドを持
っている。
いない。各レコードファイルは空きか、現存するリンク
を定義しているか、あるいは前のレコードからのあふれ
レコードとして用いられて、付加的なビュー仕様情報を
指定するかのいずれかである。ビュー仕様を含むレコー
ドはビュー仕様ファイルレコードと呼ばれる。ビュー仕
様ファイルレコードは、現存するデータリンクを定義し
ているところの前のレコードによってのみ識別可能であ
る。ビュー仕様ファイルレコードは、ビュー仕様ファイ
ルレコードの内容によって識別することはできない。H
POMF、 XRPは一度に16にバイトずつサイズが
増大する。HPOMF、 XRFの新たに割り当てられ
た部分には、ゼロが充填される。空きであるか、あるい
は、リンクを定義する、HPOMF、 XRF内のファ
イルレコード便は、表5に記載する下記フィールドを持
っている。
表5
ParentTa)(当該リンクの親オブジェクトに関
するタグ()IPOMF、 CATのレコード番号)が
入る。
するタグ()IPOMF、 CATのレコード番号)が
入る。
このフィールドが0の場合は、当該レコードは、リンク
を定義しておらず、空きである。
を定義しておらず、空きである。
ChilclTJg 当該リンクの子オブジェクトの
タグが入る。当該レコードのparentTagが0で
かつこのフィールドもOの場合、)IPOMF、XRF
中にはこのレコードよりも先にあるどのレコードもリン
クを定義してはいない。
タグが入る。当該レコードのparentTagが0で
かつこのフィールドもOの場合、)IPOMF、XRF
中にはこのレコードよりも先にあるどのレコードもリン
クを定義してはいない。
RefName 親がリンクに割り当てた参照名が入
る。
る。
ParentTagまたはChildTagがゼロの場
合、このフィールドは意味をもたない。これ以外の場合
、この値の上位3ビツトが110の場合当該ファイルの
次のレコードはビュー仕様になる。
合、このフィールドは意味をもたない。これ以外の場合
、この値の上位3ビツトが110の場合当該ファイルの
次のレコードはビュー仕様になる。
ビュー仕様ファイルレコードである、)IPOMF、
XRF中のファイルレコードには、表5Aに記載した下
記フィールドが入っている: 表5A Datald 子が割り当てた値が入る。この値はこ
の子自身のうちのリンクを介して見られている部分を識
別するためのものである。
XRF中のファイルレコードには、表5Aに記載した下
記フィールドが入っている: 表5A Datald 子が割り当てた値が入る。この値はこ
の子自身のうちのリンクを介して見られている部分を識
別するためのものである。
5napshot ビューのスナップショットである
オブジェクトのタグ(HPOMF、 CATレコード番
号)が入る。これがゼロの場合は当該ビューはスナップ
ショットを持っていない。スナップショットに関するこ
れ以上の説明については以下を参照のこと。
オブジェクトのタグ(HPOMF、 CATレコード番
号)が入る。これがゼロの場合は当該ビューはスナップ
ショットを持っていない。スナップショットに関するこ
れ以上の説明については以下を参照のこと。
M i s c 以下に説明するいくつかのビットフ
ィールドから構成される。: VS NEIIID八TAsεへ 子がOM F i
、m対し、新しいデータの利用が可能であることを知ら
せたが、親には告知されていない場合に、セットされる
。16進数80000000は、どのビットがこのビー
、 )フィールドのために用いられているかを示すマス
クである。
ィールドから構成される。: VS NEIIID八TAsεへ 子がOM F i
、m対し、新しいデータの利用が可能であることを知ら
せたが、親には告知されていない場合に、セットされる
。16進数80000000は、どのビットがこのビー
、 )フィールドのために用いられているかを示すマス
クである。
VS NE!l’1DATAANN[1LINcED
子がOM F l:対し新しいデータを親に告知す
るように命じたが、親が非活動状態にあり伝えられなか
った場合に、セットされる。16進数40000000
はどのビットがこのビットフィールドのために用いられ
ているかを示すマスクである。
子がOM F l:対し新しいデータを親に告知す
るように命じたが、親が非活動状態にあり伝えられなか
った場合に、セットされる。16進数40000000
はどのビットがこのビットフィールドのために用いられ
ているかを示すマスクである。
VS 5NAPS)IOTOLD 子が○MFに対
しヒューノスナップショットが、旧版になってしまった
ことを伝えた場合にセットされる。16進数20000
000は、どのビットがこのビットフィールドのために
用いられているかを示すマスクである。
しヒューノスナップショットが、旧版になってしまった
ことを伝えた場合にセットされる。16進数20000
000は、どのビットがこのビットフィールドのために
用いられているかを示すマスクである。
VS WANTMIESSAG[!S 子が○MF
に対し、スナップショットが旧版である場合にはビュー
メツセージを処理したいということを伝えた場合に、セ
ットされる。16進数10000000は、どのビット
がこのビットフィールドのために用いられているかを示
すマスクである。
に対し、スナップショットが旧版である場合にはビュー
メツセージを処理したいということを伝えた場合に、セ
ットされる。16進数10000000は、どのビット
がこのビットフィールドのために用いられているかを示
すマスクである。
VS TEXTDISKLOCtニー ニー )32
文字(7)7−キストデータIDが置かれている、HP
OMF、 PRP中のファイルポジション。子がテキス
トデータIDを定義していなければ、ここにはゼロが入
る。ファイルポジションの低位の5つのビットは、常に
ゼロであり、従ってMiscフィールドにはこれらは記
憶されない。16進数0FFFFFEOは、どのビット
が、このビットフィールドのために用いられているかを
示すマスクである。
文字(7)7−キストデータIDが置かれている、HP
OMF、 PRP中のファイルポジション。子がテキス
トデータIDを定義していなければ、ここにはゼロが入
る。ファイルポジションの低位の5つのビットは、常に
ゼロであり、従ってMiscフィールドにはこれらは記
憶されない。16進数0FFFFFEOは、どのビット
が、このビットフィールドのために用いられているかを
示すマスクである。
VS INITIALrZBD ヒ、、、−仕様の
初期設定が行われた場合にセットされる。クリアされて
いれば、ビュー仕様中の全ての情報がゼロである。16
進数00000010は、どのビットがこのビットフィ
ールドのために用いられているかを示すマスクである。
初期設定が行われた場合にセットされる。クリアされて
いれば、ビュー仕様中の全ての情報がゼロである。16
進数00000010は、どのビットがこのビットフィ
ールドのために用いられているかを示すマスクである。
VS RBSIERVE!D 将来の拡張に備えて
予約されている。16進数00000008は、どのビ
ットがこのビットフィールドのために用いられているか
を示すマスクである。
予約されている。16進数00000008は、どのビ
ットがこのビットフィールドのために用いられているか
を示すマスクである。
VS VIEW[:LASS 子がビューに対し割
り当てたビュークラスを指定する。ビュークラスは、親
にどんなビューメソッドが利用できるかを定義する。1
6進数00000007は、どのビットがこのビットフ
ィールドのために用いられているかを示すマスクである
。
り当てたビュークラスを指定する。ビュークラスは、親
にどんなビューメソッドが利用できるかを定義する。1
6進数00000007は、どのビットがこのビットフ
ィールドのために用いられているかを示すマスクである
。
例えば、第77図では、オブジェクト671は、フオル
グであり、タグ6”を持っている。オブジェクト 67
1は、リンク 674を介してオブジェクト672の親
になっており、またリンク675を介してオブジェクト
673の親になっている。オブジェクト672はタグ
12”を備えている。リンク 674は参照名“1”を
持っている。オブジェクト673はタグ゛19″を持っ
ている。リンク 675は参照名“7″′を持っている
。参照名は親オブジェクトによって選択されるので、特
定の親オブジェクトに対し一意的であることが必要とさ
れるが、各参照名が各親に対し一意性であれば、他の親
が同じ参照名の付いたリンクを持ってもよい。
グであり、タグ6”を持っている。オブジェクト 67
1は、リンク 674を介してオブジェクト672の親
になっており、またリンク675を介してオブジェクト
673の親になっている。オブジェクト672はタグ
12”を備えている。リンク 674は参照名“1”を
持っている。オブジェクト673はタグ゛19″を持っ
ている。リンク 675は参照名“7″′を持っている
。参照名は親オブジェクトによって選択されるので、特
定の親オブジェクトに対し一意的であることが必要とさ
れるが、各参照名が各親に対し一意性であれば、他の親
が同じ参照名の付いたリンクを持ってもよい。
第79図1.1: it HPOMF、 XRF 60
3(7) 1 D ツク図カ示すれている。HPOMF
、 XRFには、親と子の間のリンク毎のエン) IJ
が含まれている。IIPOMF、 XRF603では列
731はリンク毎にその親のタブが入っている。
3(7) 1 D ツク図カ示すれている。HPOMF
、 XRFには、親と子の間のリンク毎のエン) IJ
が含まれている。IIPOMF、 XRF603では列
731はリンク毎にその親のタブが入っている。
列732はリンク毎にその子のタブが入っている。
列733はリンク毎にその参照名が入っている。734
として第79図に示された列733の最初の3つのビッ
ト位置には、ビュー仕様ファイルレコードが存在する(
”110″″)、後続するビュー仕様ファイルレコード
がない(“000′”)、当該リングが大域的親から大
域的オブジェクトへのリンクである(”100”)のい
ずれかを示している。
として第79図に示された列733の最初の3つのビッ
ト位置には、ビュー仕様ファイルレコードが存在する(
”110″″)、後続するビュー仕様ファイルレコード
がない(“000′”)、当該リングが大域的親から大
域的オブジェクトへのリンクである(”100”)のい
ずれかを示している。
見てわかるように、エントリ735は第77図に示され
たリンク 674について記述しているエントリが入っ
ており、列733には参照名“1”が存在する。オブジ
ェクト671はフォルダであるためビューはなく、従っ
て部分列734内の前述の3ビツトは ’ o o o
”になる。
たリンク 674について記述しているエントリが入っ
ており、列733には参照名“1”が存在する。オブジ
ェクト671はフォルダであるためビューはなく、従っ
て部分列734内の前述の3ビツトは ’ o o o
”になる。
同様にエントリ 736は第77図に示すリンク 67
5照名“7”が入っている。オブジェクト671はフォ
ルダであるためビューはなく、従って部分列734内の
前述の3ビツトは“’ o o o ”である。
5照名“7”が入っている。オブジェクト671はフォ
ルダであるためビューはなく、従って部分列734内の
前述の3ビツトは“’ o o o ”である。
第78図では、オブジェクト 676に文書であり、タ
ブ17”を持っている。オブジェクト676はリンク
679を介してオブジェクト 677の親になっており
、またリンク 680を介してオブジェクト 678の
親になっている。オブジェクト677はタグ8″を持っ
ている。リンク 679は参照名“1”を持っている。
ブ17”を持っている。オブジェクト676はリンク
679を介してオブジェクト 677の親になっており
、またリンク 680を介してオブジェクト 678の
親になっている。オブジェクト677はタグ8″を持っ
ている。リンク 679は参照名“1”を持っている。
オブジェクト 678はタグ21″を持っている。リン
ク 680は参照名“3”を持っている。
ク 680は参照名“3”を持っている。
第79図では、エントリ 737は第78図に示すリン
列732には子タグ8”が入っており列733には参照
名“1”が入っている。オブジェクト676は文書であ
り、リンク 679に関連したビューが存在すると仮定
すると部分列734内の前述の3ビツト〜 には“’ 110 ”が含まれており、エントリ 73
8はビュー仕様レコードである。
列732には子タグ8”が入っており列733には参照
名“1”が入っている。オブジェクト676は文書であ
り、リンク 679に関連したビューが存在すると仮定
すると部分列734内の前述の3ビツト〜 には“’ 110 ”が含まれており、エントリ 73
8はビュー仕様レコードである。
同様に、エントリ 739は第78図に示したリンク6
80を記述している。すなわち、エントリ739の2′ 列731には親タタ“17”が入っている。また列73
22′。
80を記述している。すなわち、エントリ739の2′ 列731には親タタ“17”が入っている。また列73
22′。
には子タグ21”が入っており、列733には参照名“
3”が入っている。リンク 680に関連したビューが
存在すると仮定すれば部分列734内の前述のビットに
は’ 110 ”が入っており、エントリ 740はビ
ュー仕様レコードである。
3”が入っている。リンク 680に関連したビューが
存在すると仮定すれば部分列734内の前述のビットに
は’ 110 ”が入っており、エントリ 740はビ
ュー仕様レコードである。
第80図には、ビューに対するデータI D (dat
aidentif 1cation)が入るフィールド
741、ビューに用いられるスナップショットが存在す
るかどうかを示すフィールド742、およびビューに関
する雑情報を含むフィールド743を備えたビュー仕様
レコード740が示されている。データ識別番号は、リ
ンクの子オブジェクトがどのようなデータをリンクを介
して送るのかを決めるために用いる。
aidentif 1cation)が入るフィールド
741、ビューに用いられるスナップショットが存在す
るかどうかを示すフィールド742、およびビューに関
する雑情報を含むフィールド743を備えたビュー仕様
レコード740が示されている。データ識別番号は、リ
ンクの子オブジェクトがどのようなデータをリンクを介
して送るのかを決めるために用いる。
第37図〜第43図には、ビューとのリンクの確立が示
されている。前述のように、第37図では、“’P−a
ste Up”に関するアイコンをダブルクリックする
ことによって“paste tlp” (オブジェクト
707)に関するウィンドウ 791がオーブンされて
いる。第38図では、カーソル781を利用し、マウス
20による制御で、“Sample Text”の一部
790が選択された。”NewWave 0ffoce
Bnvironment”について述べた反転ビデオ
の部分が、部分790である。
されている。前述のように、第37図では、“’P−a
ste Up”に関するアイコンをダブルクリックする
ことによって“paste tlp” (オブジェクト
707)に関するウィンドウ 791がオーブンされて
いる。第38図では、カーソル781を利用し、マウス
20による制御で、“Sample Text”の一部
790が選択された。”NewWave 0ffoce
Bnvironment”について述べた反転ビデオ
の部分が、部分790である。
第39図ではカーソル781を利用して、プルダウンメ
ニュー792中の選択肢“5hare”が選択される。
ニュー792中の選択肢“5hare”が選択される。
“5hare”の選択が行なわれると、子オブジェクト
709 (’Shample Text” )は、子オ
ブジェクト709に対してテキストの一部790を識別
するデータ識別番号を作成する。子オブジェクト709
はまた、OMF 100が子オブジェクト 709に
対するリンクをクリップボード720にも置くようにし
むける(子オブジェクトはあるコマンドによってOMF
100との連絡を行なう)。子オブジェクト709
はまた、どんなデータ識別番号が子709とクリップボ
ード720の間の新しいリンクと関連しているかについ
ても、OM F 100に知らせる。このリンクに関連
したスナップショットがあれば、子709はそのリンク
に関連したスナップショットが存在することも、OM
F 100に知らせる。スナップショットについては後
でさらに詳しく述べる。この結果OM中に作成する。リ
ンクに関するビュー仕様レコードには、子709によっ
てOMF 100に与えられたデータ識別番号が含ま
れる。
709 (’Shample Text” )は、子オ
ブジェクト709に対してテキストの一部790を識別
するデータ識別番号を作成する。子オブジェクト709
はまた、OMF 100が子オブジェクト 709に
対するリンクをクリップボード720にも置くようにし
むける(子オブジェクトはあるコマンドによってOMF
100との連絡を行なう)。子オブジェクト709
はまた、どんなデータ識別番号が子709とクリップボ
ード720の間の新しいリンクと関連しているかについ
ても、OM F 100に知らせる。このリンクに関連
したスナップショットがあれば、子709はそのリンク
に関連したスナップショットが存在することも、OM
F 100に知らせる。スナップショットについては後
でさらに詳しく述べる。この結果OM中に作成する。リ
ンクに関するビュー仕様レコードには、子709によっ
てOMF 100に与えられたデータ識別番号が含ま
れる。
第40図では、ウィンドウ 791中の領域793がカ
ーソル781を用いて選択される。第41図では、カー
ソル781を用いて、プルダウンメニ、−794から選
択肢“Pa5te Up”が選択される。この時点で、
親オブジェクト707(“paste Up”)は、ク
リップボード720上にあるものに対して自分が親にな
れるようなリンクを、OMF 100に要求する。ク
リップボード720と子709の間のリンクについての
ビュー仕様レコードが、親707と子709の間のリン
ク 729のためにコピーされる。第43図では、リン
ク 729を介して’Pa5te [Jp”(オブジェ
クト707)の子になっている“Sa’mple Te
xt”(オブジェクト709)が示されている。
ーソル781を用いて選択される。第41図では、カー
ソル781を用いて、プルダウンメニ、−794から選
択肢“Pa5te Up”が選択される。この時点で、
親オブジェクト707(“paste Up”)は、ク
リップボード720上にあるものに対して自分が親にな
れるようなリンクを、OMF 100に要求する。ク
リップボード720と子709の間のリンクについての
ビュー仕様レコードが、親707と子709の間のリン
ク 729のためにコピーされる。第43図では、リン
ク 729を介して’Pa5te [Jp”(オブジェ
クト707)の子になっている“Sa’mple Te
xt”(オブジェクト709)が示されている。
第42図では、表示されているテキスト790が、“P
a5te Up”〆ウィンドウ 791に表示されてい
る。
a5te Up”〆ウィンドウ 791に表示されてい
る。
これを行なう際、親オブジェクト 707は、○MF1
00を呼出して、リンク 729に関する参照名によっ
て識別されるオブジェクトに対しメツセージを送るよう
に求める。このメツセージは、このリンクからのデータ
を親オブジェクト707が指定した場所へ表示するよう
に、子オブジェクト709に対し要求するものである。
00を呼出して、リンク 729に関する参照名によっ
て識別されるオブジェクトに対しメツセージを送るよう
に求める。このメツセージは、このリンクからのデータ
を親オブジェクト707が指定した場所へ表示するよう
に、子オブジェクト709に対し要求するものである。
OMF 100は親707からこのメツセージを受取
り、リンク 729に関するビュー仕様レコードからの
データ識別番号を付加して、このメツセージを子709
へ送る。子709は、指定の場所、この場合は領域79
3へそのデータを表示する。親707からOMF 1
00へ、さらに子709へと送られるメツセージの名前
は“DISPLAYJIIEl’l”である。
り、リンク 729に関するビュー仕様レコードからの
データ識別番号を付加して、このメツセージを子709
へ送る。子709は、指定の場所、この場合は領域79
3へそのデータを表示する。親707からOMF 1
00へ、さらに子709へと送られるメツセージの名前
は“DISPLAYJIIEl’l”である。
端末スクリーンにデータを表示するのではなく、プリン
タでデータをプリントするのが望まれる場合には、もう
1つのメツセージ“PRINT 5LAVE”を用いる
ことができる。
タでデータをプリントするのが望まれる場合には、もう
1つのメツセージ“PRINT 5LAVE”を用いる
ことができる。
さらに、親707は、“GET 5IZE”メツセージ
を子オブジェクト 709に送ることができる。親オブ
ジェクト 707は、“GBT 5IIB”メ・ソセー
ジ中でリンク 729についての参照名を識別し、また
表示のだめの座標を指示する。OMF 100は親7
07からGBT SDBメツセージを受取り、リンク
729についてのビュー仕様レコードからのデータ識別
番号を付加して、そのメツセージを子709に送る。子
709は指定されたエリアのうちでデータ表示のために
子709が用いることになるであろう部分のサイズを親
707に戻す。これにより、子709が親707の指定
した領域に適合するようにデータを縮尺できない場合に
、親707が子709からのデータを表示するため予約
された領域を修正することが可能になる。
を子オブジェクト 709に送ることができる。親オブ
ジェクト 707は、“GBT 5IIB”メ・ソセー
ジ中でリンク 729についての参照名を識別し、また
表示のだめの座標を指示する。OMF 100は親7
07からGBT SDBメツセージを受取り、リンク
729についてのビュー仕様レコードからのデータ識別
番号を付加して、そのメツセージを子709に送る。子
709は指定されたエリアのうちでデータ表示のために
子709が用いることになるであろう部分のサイズを親
707に戻す。これにより、子709が親707の指定
した領域に適合するようにデータを縮尺できない場合に
、親707が子709からのデータを表示するため予約
された領域を修正することが可能になる。
子オブジェクトからのデータが親オブジェクトによって
表示中であり、子オブジェクトが表示データに変更を加
えるという場合には、子オブジェクトは、データオブジ
ェクトに変更があったことをOM F 100に知らせ
る。例えば、上述のように、第47図では、今“5ta
r” (オブジェク) 706)からのデータがウィン
ドウ 791の領域795中に表示されている。第48
図かられかるように、” S t a r″″(オブジ
ェクト706)は、リンク726を介して’Pa5te
Up”(オブジェク) 707)の子になっている。
表示中であり、子オブジェクトが表示データに変更を加
えるという場合には、子オブジェクトは、データオブジ
ェクトに変更があったことをOM F 100に知らせ
る。例えば、上述のように、第47図では、今“5ta
r” (オブジェク) 706)からのデータがウィン
ドウ 791の領域795中に表示されている。第48
図かられかるように、” S t a r″″(オブジ
ェクト706)は、リンク726を介して’Pa5te
Up”(オブジェク) 707)の子になっている。
データが子オブジェクト 706から親オブジェクト
707へ渡されているところであるので、リンク 72
6はビュー仕様を持ったデータリンクである。
707へ渡されているところであるので、リンク 72
6はビュー仕様を持ったデータリンクである。
第49図には、子オブジェクト 706のデータ変更を
行なう方法が示されている。ユーザはウィンドウ 79
1の領域795の上にカーソルを置いてからマウス20
のボタンをダブルクリックする。この結果“5tar”
(オブジェクトウィンドウ796)中にオープンされ
て表示される。カーソル781を用いて、メニューウィ
ンドウ 797中の選択肢“Ellipse”を選択す
ると、“5tar” (オブジェク) 706)内のデ
ータが、星から楕円に変更される。その結果第51図に
示すようにウィンドウ 796中に表示されているデー
タと、ウィンドウ 791の領域795中に表示されて
いるデータの両方とも変更される。
行なう方法が示されている。ユーザはウィンドウ 79
1の領域795の上にカーソルを置いてからマウス20
のボタンをダブルクリックする。この結果“5tar”
(オブジェクトウィンドウ796)中にオープンされ
て表示される。カーソル781を用いて、メニューウィ
ンドウ 797中の選択肢“Ellipse”を選択す
ると、“5tar” (オブジェク) 706)内のデ
ータが、星から楕円に変更される。その結果第51図に
示すようにウィンドウ 796中に表示されているデー
タと、ウィンドウ 791の領域795中に表示されて
いるデータの両方とも変更される。
子オブジェクト 706は、OMF 100を呼出し
、リンク 726に関連したデータ識別番号に関連する
データが変更されることを宣言することによって、この
変更を行なう。OMF 100は、そのデータ識別番
号を利用する全リンクを調べ上げる。もしいずれかのリ
ンクについて、その親オブジェクトが非活動状態であれ
ばOMF 100Lt、I(POMF、XRF中で当
該リンクにライてのビットVS NIEl’1DATA
ANNO[JN−CBDをセットする。これによりこの
親オブジェクトは、活動状態にされたときに新しいデー
タを要求することができる。
、リンク 726に関連したデータ識別番号に関連する
データが変更されることを宣言することによって、この
変更を行なう。OMF 100は、そのデータ識別番
号を利用する全リンクを調べ上げる。もしいずれかのリ
ンクについて、その親オブジェクトが非活動状態であれ
ばOMF 100Lt、I(POMF、XRF中で当
該リンクにライてのビットVS NIEl’1DATA
ANNO[JN−CBDをセットする。これによりこの
親オブジェクトは、活動状態にされたときに新しいデー
タを要求することができる。
親オブジェクトが活動状態にあれば、0M F 100
は親オブジェクトに対しメツセージを送り、新しいデー
タが利用可能であることを伝える。OMFlooは、付
加されたデータのあるリンクの参照名をこの親オブジェ
クトに対して明かす。親オブジェクトは、その新しいデ
ータの表示を望む場合には、子オブジェクトに対しメツ
セージを送る。この場合、親オブジェクト707は活動
状態にあり、ウィンドウ 791の領域795にその新
しいデータを表示するように要求した。
は親オブジェクトに対しメツセージを送り、新しいデー
タが利用可能であることを伝える。OMFlooは、付
加されたデータのあるリンクの参照名をこの親オブジェ
クトに対して明かす。親オブジェクトは、その新しいデ
ータの表示を望む場合には、子オブジェクトに対しメツ
セージを送る。この場合、親オブジェクト707は活動
状態にあり、ウィンドウ 791の領域795にその新
しいデータを表示するように要求した。
本発明の長所は、親オブジェクト707または子オブジ
ェクト706が互いについての身元(ident i
ty)やその他の詳細を知らなくても、親オブジェクト
707と子オブジェクト 706がOMF 100を
介して通信し得る点にある。親オブジェクトは、リンク
の参照名だけを用いてリンクの識別を行なう。子オブジ
ェクトは、リンクのデータ識別番号だけを用いてリンク
の識別を行なう。OMF 100は、どのリンクおよ
びどのオブジェクトがここに関与しているかについての
、全ての翻訳および識別を行なう。
ェクト706が互いについての身元(ident i
ty)やその他の詳細を知らなくても、親オブジェクト
707と子オブジェクト 706がOMF 100を
介して通信し得る点にある。親オブジェクトは、リンク
の参照名だけを用いてリンクの識別を行なう。子オブジ
ェクトは、リンクのデータ識別番号だけを用いてリンク
の識別を行なう。OMF 100は、どのリンクおよ
びどのオブジェクトがここに関与しているかについての
、全ての翻訳および識別を行なう。
システムファイル604つまりHPOMF、 PRPは
5YSPROPとも呼ばれる。HPOMF、 PRPに
は、)IPOIJF、 CATに含まれている高速オブ
ジェクトプロパティを除く全てのオブジェクトおよびク
ラスプロバティが含まれている。システムファイル60
1 (HPOMF、 CAT)およびシステムファイル
601 (HP[IMF、 [’LS)の各レコードは
、上述のプロパティフィールドを備えている。
5YSPROPとも呼ばれる。HPOMF、 PRPに
は、)IPOIJF、 CATに含まれている高速オブ
ジェクトプロパティを除く全てのオブジェクトおよびク
ラスプロバティが含まれている。システムファイル60
1 (HPOMF、 CAT)およびシステムファイル
601 (HP[IMF、 [’LS)の各レコードは
、上述のプロパティフィールドを備えている。
各プロパティフィールドには、以下の表6に記載したフ
ィールドが含まれている。
ィールドが含まれている。
表6
DirDiskLoc )IPOMF、PPP中での
プロパティリストディレクトリ位置(バイトオフセット
)が入る。
プロパティリストディレクトリ位置(バイトオフセット
)が入る。
nProps プロパティリスト中のプロパティの数
が入る。これは、後述するデイレクトエントリアレイの
中のエントリの数である。
が入る。これは、後述するデイレクトエントリアレイの
中のエントリの数である。
PoolSize プロパティリスト中の全プロパテ
4名は、後述のディレクトリ名プールのサイズである。
4名は、後述のディレクトリ名プールのサイズである。
各オブジェクト及び各クラス毎に、HPOMF、PPP
ファイル中のDirDiskLoc位置には、当該オブ
ジェクトおよび当該クラスについてのプロパティディレ
クトリがある。このディレクトリには、2つの主要部、
すなわちエン) IJアレイおよびこれに続いて名前プ
ールが設けられている。エン) IJアレイは、プロパ
ティリスト内の各プロパティ毎に1つのエントリを有し
ている。各エントリは、以下の表7に記載したフィール
ドを備えている。
ファイル中のDirDiskLoc位置には、当該オブ
ジェクトおよび当該クラスについてのプロパティディレ
クトリがある。このディレクトリには、2つの主要部、
すなわちエン) IJアレイおよびこれに続いて名前プ
ールが設けられている。エン) IJアレイは、プロパ
ティリスト内の各プロパティ毎に1つのエントリを有し
ている。各エントリは、以下の表7に記載したフィール
ドを備えている。
表7
Va l ueLen 関連するプロパティのバイト
長を指定する。これはゼロであり得る。
長を指定する。これはゼロであり得る。
ValueDiskLoc 関連するプロパティの値
のIIPOMP。
のIIPOMP。
PRP内での位置が入るValueLenがゼロであれ
ばこれもゼロになり、どこかに記憶される値はない。
ばこれもゼロになり、どこかに記憶される値はない。
CacheOffset このフィールドは実行時に
用いられるだけであり、ファイル中では意味を持っては
いない。
用いられるだけであり、ファイル中では意味を持っては
いない。
エントリアレイの直後に名前プールがくる。
名前がエントリアレイと同じ順序で入っている。
プロパティには、タイトル、ユーザのコメント、作成の
日時、そのオブジェクトを作成したユーザ等のような事
項を含めることができる。
日時、そのオブジェクトを作成したユーザ等のような事
項を含めることができる。
HPOMF、PPPは、必要に応じて動的に生長する。
HPOMF、 PRPの頭にはHPOMF、 PRPの
最初の1024ページの割当てを制御する 128バイ
トのビットマツプがある。これらのページは、このビッ
トマツプのすぐ後に続く。ビットマツプは9吾のアレイ
であり、各語の最上位ビットが先ず使用される。従って
、ビットマツプの最初の語のビット15〜0が、夫々フ
ァイルのページO〜15に関する割当てを制御する。
最初の1024ページの割当てを制御する 128バイ
トのビットマツプがある。これらのページは、このビッ
トマツプのすぐ後に続く。ビットマツプは9吾のアレイ
であり、各語の最上位ビットが先ず使用される。従って
、ビットマツプの最初の語のビット15〜0が、夫々フ
ァイルのページO〜15に関する割当てを制御する。
最初の1024ページでの記憶では不充分であるときに
は、第2のビットマツプがファイルの1023ページの
後ろの位置に追加される。このビットマツプは、102
4〜2047ページの割当てを制御する。これらのペー
ジは第2のビットマツプのすぐ後に続く。必要に応じて
更なるビットマツプおよびページが同様にして追加され
る。
は、第2のビットマツプがファイルの1023ページの
後ろの位置に追加される。このビットマツプは、102
4〜2047ページの割当てを制御する。これらのペー
ジは第2のビットマツプのすぐ後に続く。必要に応じて
更なるビットマツプおよびページが同様にして追加され
る。
各ディレクトリおよびプロパティ値は、単一ブロックと
してファイル中に記憶される。すなわち、全て同じビッ
トマツプに割り当てられる一連のページとして記憶され
る。この結果ディレクトリやプロパティ値の長さが32
にバイトを超えてはならないという制限が生じる。
してファイル中に記憶される。すなわち、全て同じビッ
トマツプに割り当てられる一連のページとして記憶され
る。この結果ディレクトリやプロパティ値の長さが32
にバイトを超えてはならないという制限が生じる。
システムファイル605つまりHPOMF、INSは5
YSI−NSTLとも呼ばれる。HPOMF、 INS
には、各クラスのインストール時にシステムファイルさ
れたファイルのリストが含まれている。この情報は、ク
ラスをシステムから除去する際に用いられ、これらのフ
ァイルを削除できるようにする。
YSI−NSTLとも呼ばれる。HPOMF、 INS
には、各クラスのインストール時にシステムファイルさ
れたファイルのリストが含まれている。この情報は、ク
ラスをシステムから除去する際に用いられ、これらのフ
ァイルを削除できるようにする。
)IPOMF、 INSの最初の部分は、妥当性(va
lidity)/バージョン識別子として働く、ダブル
ワード値である。望ましい実施例では、このダブルワー
ドの値は、16進数0101A B CDでなければ正
しくない。望ましい実施例では特定のプロセッサ、In
te−I Corporation製の80286が使
用されるため、このプロセッサによる記憶の規約に合わ
せるため、このダブルワード値は表8に示すように記憶
される。
lidity)/バージョン識別子として働く、ダブル
ワード値である。望ましい実施例では、このダブルワー
ドの値は、16進数0101A B CDでなければ正
しくない。望ましい実施例では特定のプロセッサ、In
te−I Corporation製の80286が使
用されるため、このプロセッサによる記憶の規約に合わ
せるため、このダブルワード値は表8に示すように記憶
される。
このダブルワードの後には、一連の可変長のレコードが
くる。インストールされている各クラス毎に1つのレコ
ードがある。各レコードの最初の語は、当該レコードの
残りの部分の長さをバイトで表したものである。その次
には、インストールされたクラスの、 −−− ナルコードで終端されたクラス名が続く。更にその次に
は、OMFディレクトリヘコピーされたファイルのファ
イル名が続く。各ファイル名はナルバイトで終端され、
またその前にはその長さを示す長さバイトが置かれる。
くる。インストールされている各クラス毎に1つのレコ
ードがある。各レコードの最初の語は、当該レコードの
残りの部分の長さをバイトで表したものである。その次
には、インストールされたクラスの、 −−− ナルコードで終端されたクラス名が続く。更にその次に
は、OMFディレクトリヘコピーされたファイルのファ
イル名が続く。各ファイル名はナルバイトで終端され、
またその前にはその長さを示す長さバイトが置かれる。
長さバイト中の値はナルバイトおよび長さバイト自体も
算入したものである。ファイル名が特殊文字“*”で始
まる場合には、そのファイルはHPNWPROGディレ
クトリ中に置かれているものと見なされる。ファイル名
が特殊文字“+”で始まる場合には、そのファイルはH
PNWDAT八ディレクトへ中に置かれているものと見
なされる。
算入したものである。ファイル名が特殊文字“*”で始
まる場合には、そのファイルはHPNWPROGディレ
クトリ中に置かれているものと見なされる。ファイル名
が特殊文字“+”で始まる場合には、そのファイルはH
PNWDAT八ディレクトへ中に置かれているものと見
なされる。
例えば、2つのクラス“AB”および’CD E”がイ
ンストールされているものと仮定する。クラス”AB″
によって2つのファイルがインストールされた。すなわ
ち、)IPNWPROGディレク)!J66gへ1z”
が、また)IPNWDATAディレク) IJへはYY
”がインストールされた。クラス“CDE・”によって
1つのファイル、すなわち“Xxx”がIIP−HPR
OGディレクトリ 66Bにインストールされた。
ンストールされているものと仮定する。クラス”AB″
によって2つのファイルがインストールされた。すなわ
ち、)IPNWPROGディレク)!J66gへ1z”
が、また)IPNWDATAディレク) IJへはYY
”がインストールされた。クラス“CDE・”によって
1つのファイル、すなわち“Xxx”がIIP−HPR
OGディレクトリ 66Bにインストールされた。
以下の表8にこの状況下での本例に関するH P OM
F 。
F 。
INSの内容を示す。
表8
オフセフト 内容 コメントOC
D A B 0101 ファイルヘッダ/バ(10
数進で12) 6 414200 AB”+ナル9 04
長さバイトと“*Zs+ナルの長さ +ナルの長さ 14 43444500 “CDE″+ナル1
806 長さハイド+“*xxX”+
ナルの長さ 19 2A 58585800 ”*XXX”++
JL。
D A B 0101 ファイルヘッダ/バ(10
数進で12) 6 414200 AB”+ナル9 04
長さバイトと“*Zs+ナルの長さ +ナルの長さ 14 43444500 “CDE″+ナル1
806 長さハイド+“*xxX”+
ナルの長さ 19 2A 58585800 ”*XXX”++
JL。
−?ットダウンファイル(shutdown )Jri
le) jとも呼ばれる。)IPOMF、 SDFは
、システムがきれいに(つまり正常に)シャットダウン
した場合にだけ存在する。このファイルはシステムの始
動時に削除され、その停止時に生成される。始動時に、
このファイルが見つからなければ、OMFは、最後のセ
ツションが異常な形で終了したものと想定し、従ってそ
のクラッシュ回復手順を実行し、システムファイルの妥
当性を確認して、可能な限り手直しする。システムは、
クラッシュ時、正しくはないが予測可能な状態になる可
能性がある。こうしたエラーは、ユーザが介入しなくて
も修正される。
le) jとも呼ばれる。)IPOMF、 SDFは
、システムがきれいに(つまり正常に)シャットダウン
した場合にだけ存在する。このファイルはシステムの始
動時に削除され、その停止時に生成される。始動時に、
このファイルが見つからなければ、OMFは、最後のセ
ツションが異常な形で終了したものと想定し、従ってそ
のクラッシュ回復手順を実行し、システムファイルの妥
当性を確認して、可能な限り手直しする。システムは、
クラッシュ時、正しくはないが予測可能な状態になる可
能性がある。こうしたエラーは、ユーザが介入しなくて
も修正される。
他にもいくつかの種類のファイルの無矛盾性に関するエ
ラーが検出されるが、これらは実際のところ、“通常の
”システムクラッシュからは起り得ない。これらのエラ
ーは、一般には修正し得るものではなく、OMFは、シ
ステムがこのケースに出くわすことをS忍めない。
ラーが検出されるが、これらは実際のところ、“通常の
”システムクラッシュからは起り得ない。これらのエラ
ーは、一般には修正し得るものではなく、OMFは、シ
ステムがこのケースに出くわすことをS忍めない。
HPO!JP、SDFが存在すれば、それにはオブジェ
クトのリストが含まれる。システムが通常の形でのシャ
ットダウンの過程にある場合、その時点て活動状態にあ
る各オブジェクトは、システムの再始動時にOMFがそ
れらを再始動させるように要求することができる。従っ
て、このオブジェクトのリストは、システムの再始動時
にそれらの再始動り を行なうように要求したオブジェクトのタグのリストで
ある。
クトのリストが含まれる。システムが通常の形でのシャ
ットダウンの過程にある場合、その時点て活動状態にあ
る各オブジェクトは、システムの再始動時にOMFがそ
れらを再始動させるように要求することができる。従っ
て、このオブジェクトのリストは、システムの再始動時
にそれらの再始動り を行なうように要求したオブジェクトのタグのリストで
ある。
HPOMF、SDF中の最初の語はフラグ語である。こ
の語がゼロでない場合、たとえ)IPOMF、 SDF
が存在してもOMFは、そのクラッシュ回復コードを実
行する。終了したセツションに重大なエラーがあった場
合、HPOMF、 SDRファイルの生成時に、通常の
シャットダウンによって、このフラグがセットされる。
の語がゼロでない場合、たとえ)IPOMF、 SDF
が存在してもOMFは、そのクラッシュ回復コードを実
行する。終了したセツションに重大なエラーがあった場
合、HPOMF、 SDRファイルの生成時に、通常の
シャットダウンによって、このフラグがセットされる。
2バイトには、復元すべきオブジェクトのタグが含まれ
ている。第3のバイトは、望ましい実施例では用いられ
ておらず、ゼロになっている。
ている。第3のバイトは、望ましい実施例では用いられ
ておらず、ゼロになっている。
7を持つ2つのオブジェクトが再始動を要求した場合、
HPOMF、SDFの内容は下記の表9に示す通りにな
る。
HPOMF、SDFの内容は下記の表9に示す通りにな
る。
表9
オフセット 内容 コメントo
oooo クラッシュ回復を必要としな
いことを示す 2 0200 再始動すべき最初の第2パ ブジェクトのりX 4 00 未使用で、予約されている 5 0700 再始動すべき第2のオフ
°゛ ブジェクトのタグ 7 00 未使用で、予約されている システムファイル7つまりHPOMFICO,NWBは
、ダミーエントリポイントを含みデータを含まない7旧
crosoft Windows動的ライブラリ実行可
能ファイルである。Microsoft Window
sは、16011N E 36th Way、 Red
、1ond、 WA 98073−97171J、S、
A、所在のMicrosoft Corporatio
nによって販売されているプログラムである。HPOM
FICO1Nl’iBには、「資源」として、インスト
ールされている各クラスのアイコンモ含マレテイル。O
M F It IIPDIJPICO,NWBを実行時
に直接修正し、それをロードしたりエンロードしたりし
て、それからアイコン資源を得る。
oooo クラッシュ回復を必要としな
いことを示す 2 0200 再始動すべき最初の第2パ ブジェクトのりX 4 00 未使用で、予約されている 5 0700 再始動すべき第2のオフ
°゛ ブジェクトのタグ 7 00 未使用で、予約されている システムファイル7つまりHPOMFICO,NWBは
、ダミーエントリポイントを含みデータを含まない7旧
crosoft Windows動的ライブラリ実行可
能ファイルである。Microsoft Window
sは、16011N E 36th Way、 Red
、1ond、 WA 98073−97171J、S、
A、所在のMicrosoft Corporatio
nによって販売されているプログラムである。HPOM
FICO1Nl’iBには、「資源」として、インスト
ールされている各クラスのアイコンモ含マレテイル。O
M F It IIPDIJPICO,NWBを実行時
に直接修正し、それをロードしたりエンロードしたりし
て、それからアイコン資源を得る。
HPOMFICO,NW[Eのフォーマットは、Mic
rosoft Co−rporationによって頒布
されているMicrosoft Wi−ndowsのド
キュメンテーション中で定義されている。
rosoft Co−rporationによって頒布
されているMicrosoft Wi−ndowsのド
キュメンテーション中で定義されている。
ビューに関して作業をすると(上記ビューに関する議論
を参照のこと)、普通、子のアプリケーションが呼び出
される。大規模なアプリケーションがかかわっている場
合、これによってかなりの不要なオーバーヘッドが生じ
ることがある。スナップショットを用いることにより、
このオーバーヘッドを除去することができる。
を参照のこと)、普通、子のアプリケーションが呼び出
される。大規模なアプリケーションがかかわっている場
合、これによってかなりの不要なオーバーヘッドが生じ
ることがある。スナップショットを用いることにより、
このオーバーヘッドを除去することができる。
スナップショットは、アプリケーション実行可能コード
全体を用いるのではなく、動的アクセスライブラリ (
DAL)と呼ばれる別個のライブラリからの実行可能コ
ードを用いるオブジェクトである。スナップショットに
関連した唯一のデータファイルは、子オブジェクトから
親オブジェクトへ送られるべきデータを含んでいる。デ
ータファイルを内部に包む(encapsulate)
コードは、動的ライブラリーと呼ばれるが、やはりディ
レクトリHP OM F P ROG (ディレクトリ
668)に記憶される。
全体を用いるのではなく、動的アクセスライブラリ (
DAL)と呼ばれる別個のライブラリからの実行可能コ
ードを用いるオブジェクトである。スナップショットに
関連した唯一のデータファイルは、子オブジェクトから
親オブジェクトへ送られるべきデータを含んでいる。デ
ータファイルを内部に包む(encapsulate)
コードは、動的ライブラリーと呼ばれるが、やはりディ
レクトリHP OM F P ROG (ディレクトリ
668)に記憶される。
例えば、第81図には、リンク 504を介して子オブ
ジェクト502にリンクされた親オブジェクト501が
示されている。リンク 504にはスナップショット5
03が関連している。子オブジェクトがいったんリンク
504に関するビュー仕様レコード中でスナップショ
ット 503を指定すると、スナップショットは子オブ
ジェクト 502に関連したアプリケーションの呼出し
を必要とせずに、子オブジェクト502から親オブジェ
クト 501ヘデータを提供することが可能になる。
ジェクト502にリンクされた親オブジェクト501が
示されている。リンク 504にはスナップショット5
03が関連している。子オブジェクトがいったんリンク
504に関するビュー仕様レコード中でスナップショ
ット 503を指定すると、スナップショットは子オブ
ジェクト 502に関連したアプリケーションの呼出し
を必要とせずに、子オブジェクト502から親オブジェ
クト 501ヘデータを提供することが可能になる。
第82図に示すように、スナップショットがなければ、
ビューデータ 522を親オブジェクト 5旧に送り、
親オブジェクト 501が、ウィンドウデイスプレィ5
21にビューデータ 522を表示するためにジ令 は、子オブジェクト502がX動状態でなければならな
い。しかしながら、第83図には、子502が活動状態
にあることを必要とせずに、ビューデータ522を親オ
ブジェクト 501に提供するスナップシ〔発明の効果
〕 以上説明したように、本発明によれば、ユーザはデータ
を必要に応じて各種のオブジェクトに関連付けることが
できる。またこのデータに変更があったときには、この
データが関連付けられた先にも反映される。
ビューデータ 522を親オブジェクト 5旧に送り、
親オブジェクト 501が、ウィンドウデイスプレィ5
21にビューデータ 522を表示するためにジ令 は、子オブジェクト502がX動状態でなければならな
い。しかしながら、第83図には、子502が活動状態
にあることを必要とせずに、ビューデータ522を親オ
ブジェクト 501に提供するスナップシ〔発明の効果
〕 以上説明したように、本発明によれば、ユーザはデータ
を必要に応じて各種のオブジェクトに関連付けることが
できる。またこのデータに変更があったときには、この
データが関連付けられた先にも反映される。
第1図は本発明の一実施例を用いて構成されたコンピュ
ータのブロック図、 第2図および第2A図は本発明の一実施例におけるオブ
ジェクト、アプリケーシヨンおよびデータファイルとの
間の関係を示すブロック図、第3図は本発明の一実施例
に基づいてリンクされた複数のオブジェクトを示す図、 第4図は本発明の一実施例における、データを含むオブ
ジェクトの親として、フォルダとして働く一連のオブジ
ェクトを示す図、 第5図は本発明の一実施例に基づいて各種のオブジェク
トをリンクした結果のスクリーン表示を示す図、 第6図は第5図に示すスクリーン表示を生成するための
オブジェクト間のリンクを示す図、第7図は本発明の一
実施例に基づいて3つのオブジェクトがどのようにして
リンクできるかを示す図、 第8図および第9図は本発明の一実施例に基づいてオブ
ジェクトがどのようにしてコピーできるかを示す図、 第10図および第11図は本発明の一実施例にもとづく
パブリックオブジェクトのコピーを示す図、 第12図ないし第18図、第18A図、第19図ないし
第26図、第26A図、第27図、第28図、第28A
図、第29図ないし第71図は本発明の一実施例におけ
る操作例を説明するための図、 第72図は本発明の一実施例に基づ<OMFのブロック
図、 第73図は本発明の一実施例に基づいくシステムファイ
ルHPOMF、CATの構成を示すブロンク図、 第74図は本発明の一実施例に基づく大域的親と大域的
オブジェクトとの関係を示す図、第75図は第72図に
示したOMF中のファイルが大容量記憶装置中のデータ
ファイルとアプリケーションにどのようにしてアクセス
するかを示す図、 第76図は第75中に示された貴置く装置の構成を示す
ブロック図、 第77図および第78図は本発明の一実施例に基づいた
オブジェクトとリンクを示す図、第79図は第72図に
示されるOMFに含まれるシステムファイルHPOMF
、XRFの構成ヲ示すブロック図、 第80図は本発明の一実施例に基づいたビュー指定レコ
ードを示す図、 第81図は本発明の一実施例に基づいたスナップショッ
トの使用を示す図、 第82図は本発明の一実施例に基づいた、スナップショ
ットがない場合の、ビューのデータ径路を示す図、 第83図は本発明の一実施例に基づいた、スナップショ
ットがある場合の、ビューのデータ径路を示す図である
。 14:モニタ I8:コンピュータ 19:キーボード 20:マウス 100:OMF 101〜106:アプリケーシヨン 131−133.231〜233ニブロバテイ161.
161a、162.202〜205.207〜210.
301〜309.405〜413.611〜614.7
01〜706:オブジェクト 163.163a、260〜265.310〜322.
504.674.675.679.680.711〜7
19.722.727〜729.760.770,78
0:リンク 170:大容量ストレージメモリ 221〜223:データファイル 250〜255:大域的オブジェクト 401〜404:フォルダ 503ニスナツプシヨツト 510:文書 511.512:テキスト行 513.514:グラフィクス図面 515ニスブレツドシートデータ 521:ウィンドウデイスプレィ 522:ビューデータ 599:OMFインターフェース 601〜607:システムファイル 615〜617.704.705:データリンク 650〜652:識別子 660:ルートディレクトリ 661〜666.668:ディレクトリ707a :ア
イコン 779:対話ボックス 781:カーソル 782.783.787.794.798.801ニブ
ルダウンメニユー 785.789.791.796.797.800:ウ
ィンドウ
ータのブロック図、 第2図および第2A図は本発明の一実施例におけるオブ
ジェクト、アプリケーシヨンおよびデータファイルとの
間の関係を示すブロック図、第3図は本発明の一実施例
に基づいてリンクされた複数のオブジェクトを示す図、 第4図は本発明の一実施例における、データを含むオブ
ジェクトの親として、フォルダとして働く一連のオブジ
ェクトを示す図、 第5図は本発明の一実施例に基づいて各種のオブジェク
トをリンクした結果のスクリーン表示を示す図、 第6図は第5図に示すスクリーン表示を生成するための
オブジェクト間のリンクを示す図、第7図は本発明の一
実施例に基づいて3つのオブジェクトがどのようにして
リンクできるかを示す図、 第8図および第9図は本発明の一実施例に基づいてオブ
ジェクトがどのようにしてコピーできるかを示す図、 第10図および第11図は本発明の一実施例にもとづく
パブリックオブジェクトのコピーを示す図、 第12図ないし第18図、第18A図、第19図ないし
第26図、第26A図、第27図、第28図、第28A
図、第29図ないし第71図は本発明の一実施例におけ
る操作例を説明するための図、 第72図は本発明の一実施例に基づ<OMFのブロック
図、 第73図は本発明の一実施例に基づいくシステムファイ
ルHPOMF、CATの構成を示すブロンク図、 第74図は本発明の一実施例に基づく大域的親と大域的
オブジェクトとの関係を示す図、第75図は第72図に
示したOMF中のファイルが大容量記憶装置中のデータ
ファイルとアプリケーションにどのようにしてアクセス
するかを示す図、 第76図は第75中に示された貴置く装置の構成を示す
ブロック図、 第77図および第78図は本発明の一実施例に基づいた
オブジェクトとリンクを示す図、第79図は第72図に
示されるOMFに含まれるシステムファイルHPOMF
、XRFの構成ヲ示すブロック図、 第80図は本発明の一実施例に基づいたビュー指定レコ
ードを示す図、 第81図は本発明の一実施例に基づいたスナップショッ
トの使用を示す図、 第82図は本発明の一実施例に基づいた、スナップショ
ットがない場合の、ビューのデータ径路を示す図、 第83図は本発明の一実施例に基づいた、スナップショ
ットがある場合の、ビューのデータ径路を示す図である
。 14:モニタ I8:コンピュータ 19:キーボード 20:マウス 100:OMF 101〜106:アプリケーシヨン 131−133.231〜233ニブロバテイ161.
161a、162.202〜205.207〜210.
301〜309.405〜413.611〜614.7
01〜706:オブジェクト 163.163a、260〜265.310〜322.
504.674.675.679.680.711〜7
19.722.727〜729.760.770,78
0:リンク 170:大容量ストレージメモリ 221〜223:データファイル 250〜255:大域的オブジェクト 401〜404:フォルダ 503ニスナツプシヨツト 510:文書 511.512:テキスト行 513.514:グラフィクス図面 515ニスブレツドシートデータ 521:ウィンドウデイスプレィ 522:ビューデータ 599:OMFインターフェース 601〜607:システムファイル 615〜617.704.705:データリンク 650〜652:識別子 660:ルートディレクトリ 661〜666.668:ディレクトリ707a :ア
イコン 779:対話ボックス 781:カーソル 782.783.787.794.798.801ニブ
ルダウンメニユー 785.789.791.796.797.800:ウ
ィンドウ
Claims (8)
- (1)ファイル管理システムを有するコンピュータであ
って、前記ファイル管理システムは以下の(A)ないし
(D)を含む: (A)複数のアプリケーションプログラム; (B)複数のデータファイル (C)複数のクラスデータ構造:前記クラスデータ構造
の各々は前記複数のアプリケーションプログラムの内の
アプリケーションプログラムへの参照を含む: (D)複数のオブジェクトデータ構造:前記オブジェク
トデータ構造の各々は以下の(a)ないし(d)を含む
: (a)前記複数のクラスデータ構造の内のクラスデータ
構造への参照; (b)前記複数のデータファイルの内の少なくとも一つ
のデータファイルへの参照; (c)当該オブジェクトをユーザに対して識別するテキ
ストストリング; (d)使用者に対しては秘匿され、当該オブジェクトを
前記コンピュータに対して識別するタグ:前記タグの値
は前記テキストストリングからは導出されない。 - (2)ファイル管理システムを有するコンピュータであ
って、前記ファイル管理システムは以下の(A)ないし
(D)を含む: (A)複数のアプリケーションプラグラム; (B)複数のデータファイル; (C)複数のクラスデータ構造:前記クラスデータ構造
の各々は前記複数のアプリケーションプログラムの内の
アプリケーションプログラムへの参照を含む: (D)複数のオブジェクトデータ構造:前記オブジェク
トデータ構造の各々は前記複数のクラスデータ構造の内
のクラスデータ構造への参照および前記複数のデータフ
ァイルの内の少なくとも一つのデータファイルへの参照
を含む; (E)複数のリンクデータ構造:前記リンクデータ構造
の各々は前記複数のオブジェクトデータ構造の内の当該
リンクの親オブジェクトとして働く第1オブジェクトデ
ータ構造への参照と、前記複数のオブジェクトデータ構
造の内の当該リンクの子オブジェクトとして働く第2オ
ブジェクトデータ構造への参照を含み、前記第1オブジ
ェクトデータ構造と前記第2オブジェクトデータ構造は
全てのリンクデータ構造に対して同じない。 - (3)ファイル管理システムを有するコンピュータであ
って、前記ファイル管理システムは以下の(A)ないし
(C)を含む: (A)複数のデータファイル; (B)複数のオブジェクトデータ構造:前記オブジェク
トデータ構造の各々は前記複数のデータファイルの内の
少なくとも一つのデータファイルへの参照を含む; (C)複数のリンクデータ構造:前記リンクデータ構造
の各々は前記複数のオブジェクトデータ構造の内の当該
リンクの親オブジェクトとして働く第1オブジェクトデ
ータ構造への参照と、前記複数のオブジェクトデータ構
造の内の当該リンクの子オブジェクトとして働く第2オ
ブジェクトデータ構造への参照を含む。 - (4)ファイル管理システムを有するコンピュータであ
って、前記ファイル管理システムは以下の(A)および
(B)を含む: (A)複数のデータファイル (B)複数のオブジェクトデータ構造:前記オブジェク
トデータ構造の各々は以下の(a)ないし(c)を含む
: (a)前記複数のデータファイルの内の少なくとも一つ
のデータファイルへの参照; (b)当該オブジェクトをユーザに対して識別するテキ
ストストリング; (c)使用者に対しては秘匿され、当該オブジェクトを
前記コンピュータに対して識別するタグ:前記タグの値
は前記テキストストリングからは導出されない。 - (5)ファイル管理システムを含み、前記ファイル管理
システムは二つのオブジェクトがリンクされるようにし
、前記オブジェクトの一方は親オブジェクトとして働き
、前記オブジェクトの他方は子オブジェクトとして働く
コンピュータにおいて、以下の(A)ないし(C)のス
テップを含む親オブジェクトコピー方法: (A)前記親オブジェクトをコピーして前記親オブジェ
クトのコピーを形成する: (B)前記子オブジェクトをコピーして前記子オブジェ
クトのコピーを形成する: (C)前記親オブジェクトのコピーを前記子オブジェク
トのコピーにリンクする。 - (6)ファイル管理システムを含み、前記ファイル管理
システムは二つのオブジェクトがリンクされるようにし
、前記オブジェクトの一方は親オブジェクトとして働き
、前記オブジェクトの他方は子オブジェクトとして働く
コンピュータにおいて、以下の(A)および(B)のス
テップを含む、親オブジェクトコピー方法: (A)前記親オブジェクトをコピーして前記親オブジェ
クトのコピーを形成する: (B)前記親オブジェクトのコピーを前記子オブジェク
トにリンクする。 - (7)複数のウィンドウを表示し、前記複数のウィンド
ウの内の第1ウィンドウは第1データファイルからのデ
ータを表示し、前記複数のウィンドウの内の第2ウィン
ドウは第2データファイルからのデータを表示するコン
ピュータにおいて、以下の(A)ないし(C)のステッ
プを含む、前記第1ファイルからのデータを前記第2ウ
ィンドウに表示する方法: (A)前記第1データファイルを参照する第1データオ
ブジェクト構造を生成する; (B)前記第2データファイルを参照する第2データオ
ブジェクト構造を生成する; (C)前記第1データオブジェクト構造への参照と前記
第2データオブジェクト構造への参照を含み、前記第2
ウィンドウ中に表示されるべき第1ファイルからのデー
タの仕様を含むリンク構造を生成する。 - (8)コンピュータにおいて、二つのオブジェクトデー
タ構造の間のリンクを確立し、前記リンクは共有される
べきデータの部分集合を指定する、以下の(A)および
(B)を含む方法: (A)共有されるべきデータと共有されるべきデータの
源泉としての第1オブジェクトデータ構造を指定するユ
ーザからの第1指令に応答して、リンクの内の共有され
るべきデータへの参照とデータの源となる第1オブジェ
クトデータ構造への参照を含む部分を構成する; (B)前記データを共有することになる第2オブジェク
トデータ構造を指定するユーザからの第2指令に応答し
て、前記リンクに前記第2オブジェクトデータ構造への
参照を付加することにより前記リンクの構成を完成させ
る。
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