JPH0131272B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131272B2 JPH0131272B2 JP59109317A JP10931784A JPH0131272B2 JP H0131272 B2 JPH0131272 B2 JP H0131272B2 JP 59109317 A JP59109317 A JP 59109317A JP 10931784 A JP10931784 A JP 10931784A JP H0131272 B2 JPH0131272 B2 JP H0131272B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- base
- terminal
- mating
- plug member
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/02—Constructional details
- H04Q1/028—Subscriber network interface devices
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R29/00—Coupling parts for selective co-operation with a counterpart in different ways to establish different circuits, e.g. for voltage selection, for series-parallel selection, programmable connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/02—Constructional details
- H04Q1/023—Constructional details using sliding mechanisms for accessing the interior of the apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/02—Constructional details
- H04Q1/11—Protection against environment
- H04Q1/116—Protection against environment lightning or EMI protection, e.g. shielding or grounding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、2つのグループの配線、特に電話線
を接続するための分離可能なコネクターに関す
る。
を接続するための分離可能なコネクターに関す
る。
(従来技術)
通信システムは普通は、個々の通信装置および
補助器具に属する局地的配線を持つた配線回路網
からなつている。このようなシステムは、前記回
路網と個々の通信装置との間のトラブルを隔絶す
る手段として、前記回路網と局地的配線の各分枝
部との間にインターフエイス装置を有効に採用す
ることができる。電話システムでは、回路網配線
と加入者の建物側の配線との間の境界に、そのよ
うな装置を設けると特に有用であることが見出さ
れている。そのような装置は米国では既に必要と
されており、米国では最近の電話会社の規制緩和
により、顧客が建物側の全ての配線を所有すべき
であることと、業務を行なう電話会社が、顧客の
配線から会社の配線を分離要求されている。規制
により、前記装置内にはテストの目的で規格化さ
れた電話線ジヤツク(差込み口)を設けることが
要求されており、このジヤツクは他の通信システ
ムの内部においても、端子器具と局地的配線との
間の問題を隔絶するテスト手段を形成するもので
なければならない。
補助器具に属する局地的配線を持つた配線回路網
からなつている。このようなシステムは、前記回
路網と個々の通信装置との間のトラブルを隔絶す
る手段として、前記回路網と局地的配線の各分枝
部との間にインターフエイス装置を有効に採用す
ることができる。電話システムでは、回路網配線
と加入者の建物側の配線との間の境界に、そのよ
うな装置を設けると特に有用であることが見出さ
れている。そのような装置は米国では既に必要と
されており、米国では最近の電話会社の規制緩和
により、顧客が建物側の全ての配線を所有すべき
であることと、業務を行なう電話会社が、顧客の
配線から会社の配線を分離要求されている。規制
により、前記装置内にはテストの目的で規格化さ
れた電話線ジヤツク(差込み口)を設けることが
要求されており、このジヤツクは他の通信システ
ムの内部においても、端子器具と局地的配線との
間の問題を隔絶するテスト手段を形成するもので
なければならない。
(発明の要旨)
本発明は、打ち抜いて形成された端子であつ
て、他の端子用手段に係合する配線用終端形成手
段と、各端子に一体に形成される電話線ジヤツク
のためのスプリング接点とを有する端子を備えた
ことにより設計基準に合致する回路網用インター
フエイス装置を提供することを目的とするもので
ある。
て、他の端子用手段に係合する配線用終端形成手
段と、各端子に一体に形成される電話線ジヤツク
のためのスプリング接点とを有する端子を備えた
ことにより設計基準に合致する回路網用インター
フエイス装置を提供することを目的とするもので
ある。
本発明のインターフエイス装置では、基台に取
り付けられる4個のこのような端子が、スプリン
グ接点がない状態でプラグ部材上に設けられる4
個の同様の端子と係合するように構成されてい
る。前記スプリング接点はジヤツク内に収納さ
れ、その結果顧客は前記プラグ部材を外して、機
能不良が電話会社または彼自身の何れの責任であ
るかを確認するため、前記ジヤツクを使用するこ
とができる。前記基台に固定されるカバーは、端
子に嵌合する開口と、前記テスト用ジヤツクの入
口とを有し、前記テスト用ジヤツクは容易に取外
されず、それゆえ顧客が電話会社の端子装置もし
くはその中の構成要素をいじることを防止する。
本発明装置の組立体は、水の表面張力を破断する
前記プラグ部材およびカバー間の溝により天候か
ら保護され、従来の個々のシートの必要性を排除
する。電話会社の配線は、前記カバーの底部側壁
のグラメツトを通つて前記カバーに入り、一方、
建物側の配線は前記プラグ部材の底部側壁のグラ
メツトを通つて、前記プラグ部材に入る。
り付けられる4個のこのような端子が、スプリン
グ接点がない状態でプラグ部材上に設けられる4
個の同様の端子と係合するように構成されてい
る。前記スプリング接点はジヤツク内に収納さ
れ、その結果顧客は前記プラグ部材を外して、機
能不良が電話会社または彼自身の何れの責任であ
るかを確認するため、前記ジヤツクを使用するこ
とができる。前記基台に固定されるカバーは、端
子に嵌合する開口と、前記テスト用ジヤツクの入
口とを有し、前記テスト用ジヤツクは容易に取外
されず、それゆえ顧客が電話会社の端子装置もし
くはその中の構成要素をいじることを防止する。
本発明装置の組立体は、水の表面張力を破断する
前記プラグ部材およびカバー間の溝により天候か
ら保護され、従来の個々のシートの必要性を排除
する。電話会社の配線は、前記カバーの底部側壁
のグラメツトを通つて前記カバーに入り、一方、
建物側の配線は前記プラグ部材の底部側壁のグラ
メツトを通つて、前記プラグ部材に入る。
ここでの説明は主に電話システムを対象にして
いるが、本発明はさらに広い適用性を有すること
が理解されるであろう。
いるが、本発明はさらに広い適用性を有すること
が理解されるであろう。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を説
明する。
明する。
第1図は、回路網のインターフエイス装置の分
解斜視図であつて、基台10と、カバー66と、
プラグ(差込み)部材86およびこれに組付けら
れた他の構成要素とを示している。前記基台10
の成形プラスチツクからなるもので、第1表面1
2と、反対向きの第2表面13と、上部および底
部サイド14,16の各々と、左側および右側端
部20,21の各々とを備えている。基台10の
角部および他の個所にある脚17は穴18を有
し、これらの穴18は基台10の底部表面13を
壁6(第7図)から離した状態で、壁6のような
平坦垂直表面に取り付けることを可能にする。端
部20,21間の脚17と右端部21の脚17と
は、従来の四角形壁を有するボツクスのための仮
穴に取り付けることを可能にする。前記上部表面
はこれに取り付けられた稲妻用避電器25を有
し、稲妻用避電器25はその中に端子用支柱26
を有し、支柱26は最終的には、落雷に晒される
引入れ線と直列に接続される。非常に大電力のサ
ージは、接点29を介して支柱28まで短絡を生
じさせる。支柱28は接地されている。回路基板
23は最終的に第1端子34に電線で接続される
が、前記稲妻用避電器25と同様、本発明にとつ
て本質的なものではない。第1端子34は上部表
面12に固定されているとともに、電話会社の引
入れ線の終端を形成するために中間部分36を貫
通するネジ37を有している。各第1端子34は
第1嵌合部材41とスプリング接点55とを有
し、計4本のスプリング接点55はジヤツク(差
込み口)57の中に受容される。ジヤツク57は
引掛け脚63を有し、各脚63は基台10の穴3
1に受容されるとともに、第1端子34の突出棚
40に引つ掛けられる。前記ジヤツク57は、端
子34の中間部分36と、基台10の第1表面上
に成形されたパツド19とに当接するように取り
付けられる。
解斜視図であつて、基台10と、カバー66と、
プラグ(差込み)部材86およびこれに組付けら
れた他の構成要素とを示している。前記基台10
の成形プラスチツクからなるもので、第1表面1
2と、反対向きの第2表面13と、上部および底
部サイド14,16の各々と、左側および右側端
部20,21の各々とを備えている。基台10の
角部および他の個所にある脚17は穴18を有
し、これらの穴18は基台10の底部表面13を
壁6(第7図)から離した状態で、壁6のような
平坦垂直表面に取り付けることを可能にする。端
部20,21間の脚17と右端部21の脚17と
は、従来の四角形壁を有するボツクスのための仮
穴に取り付けることを可能にする。前記上部表面
はこれに取り付けられた稲妻用避電器25を有
し、稲妻用避電器25はその中に端子用支柱26
を有し、支柱26は最終的には、落雷に晒される
引入れ線と直列に接続される。非常に大電力のサ
ージは、接点29を介して支柱28まで短絡を生
じさせる。支柱28は接地されている。回路基板
23は最終的に第1端子34に電線で接続される
が、前記稲妻用避電器25と同様、本発明にとつ
て本質的なものではない。第1端子34は上部表
面12に固定されているとともに、電話会社の引
入れ線の終端を形成するために中間部分36を貫
通するネジ37を有している。各第1端子34は
第1嵌合部材41とスプリング接点55とを有
し、計4本のスプリング接点55はジヤツク(差
込み口)57の中に受容される。ジヤツク57は
引掛け脚63を有し、各脚63は基台10の穴3
1に受容されるとともに、第1端子34の突出棚
40に引つ掛けられる。前記ジヤツク57は、端
子34の中間部分36と、基台10の第1表面上
に成形されたパツド19とに当接するように取り
付けられる。
前記カバー66はプラスチツクから成形される
とともに、第1表面68および反対側の第2表面
69(見えず)と、それぞれ反対向きの上部およ
び底部側壁72,74と、互いに反対向きの左側
および右側の端壁79,80とを有している。前
記底部側壁74はグラメツト77を収容し、ここ
には端子77で終るための電話会社の線(図示せ
ず)が入り、これらの線はグラメツト77が底部
側壁74のU字孔の中へ取り付けられる前に、グ
ラメツト77を通して設置される。前記上部壁7
2は、これと同一平面にある突出部73を有し、
突出部73は第1表面68を越えて突出し、プラ
グ部材86とカバー66間のインターフエイスを
遮蔽する。第1表面68の溝85は、水の浸入を
防ぐため表面張力を破断する役目をする。開口8
2は、開口84がジヤツク57を受容するとき、
第1嵌合部材41を受容する。前記カバー66は
引掛部78(第4図)により基台10に保持さ
れ、引掛部78は基台10の対向する挿入部30
に嵌合する。隆起部分71は前記稲妻用避電器2
5を被覆する。
とともに、第1表面68および反対側の第2表面
69(見えず)と、それぞれ反対向きの上部およ
び底部側壁72,74と、互いに反対向きの左側
および右側の端壁79,80とを有している。前
記底部側壁74はグラメツト77を収容し、ここ
には端子77で終るための電話会社の線(図示せ
ず)が入り、これらの線はグラメツト77が底部
側壁74のU字孔の中へ取り付けられる前に、グ
ラメツト77を通して設置される。前記上部壁7
2は、これと同一平面にある突出部73を有し、
突出部73は第1表面68を越えて突出し、プラ
グ部材86とカバー66間のインターフエイスを
遮蔽する。第1表面68の溝85は、水の浸入を
防ぐため表面張力を破断する役目をする。開口8
2は、開口84がジヤツク57を受容するとき、
第1嵌合部材41を受容する。前記カバー66は
引掛部78(第4図)により基台10に保持さ
れ、引掛部78は基台10の対向する挿入部30
に嵌合する。隆起部分71は前記稲妻用避電器2
5を被覆する。
さらに第1図を参照すると、前記プラグ部材8
6は第1表面88と第2表面89とを有し、第2
表面89には第2表面134が固定される。前記
第2表面89は、上部および底部側壁90,91
の各々と、左側および右側の端避92,93の
各々により側部を形成されている。前記建物中の
配線は、底部壁91のグラメツト94を通つてプ
ラグ部材86に入り、且つ前記第2端子134の
中間部分136のネジ137に取り付けられる。
各端子134は、第2表面89に対してほぼ直角
に延在する第2嵌合部材141を有し、各嵌合部
材141の側部には脚部材95が位置し、脚部材
95は前記プラグ部材86と一緒に成形されると
ともに、U字形横断面を有し、且つ隣接する嵌合
部材141の変形を防ぐため、これを収容する。
前記脚部材95は前記嵌合部材141を越えて突
出し、それゆえ第1端子34が第2端子134に
係合する前に、前記プラグ部材86とカバー66
との適切な整列を確保するため、開口82に入
る。前記端壁92,93の縁のリブ99は、これ
らが受容される溝85よりも僅かに挾く且つ低く
なつている。上部壁90の溝90は水の浸入を防
ぐため表面張力を破断するとともに、リブ99お
よび溝85と協働して、前記プラグ部材86およ
びカバー66間に別々のシールを設ける必要性を
排除する。
6は第1表面88と第2表面89とを有し、第2
表面89には第2表面134が固定される。前記
第2表面89は、上部および底部側壁90,91
の各々と、左側および右側の端避92,93の
各々により側部を形成されている。前記建物中の
配線は、底部壁91のグラメツト94を通つてプ
ラグ部材86に入り、且つ前記第2端子134の
中間部分136のネジ137に取り付けられる。
各端子134は、第2表面89に対してほぼ直角
に延在する第2嵌合部材141を有し、各嵌合部
材141の側部には脚部材95が位置し、脚部材
95は前記プラグ部材86と一緒に成形されると
ともに、U字形横断面を有し、且つ隣接する嵌合
部材141の変形を防ぐため、これを収容する。
前記脚部材95は前記嵌合部材141を越えて突
出し、それゆえ第1端子34が第2端子134に
係合する前に、前記プラグ部材86とカバー66
との適切な整列を確保するため、開口82に入
る。前記端壁92,93の縁のリブ99は、これ
らが受容される溝85よりも僅かに挾く且つ低く
なつている。上部壁90の溝90は水の浸入を防
ぐため表面張力を破断するとともに、リブ99お
よび溝85と協働して、前記プラグ部材86およ
びカバー66間に別々のシールを設ける必要性を
排除する。
第2図は、共通の平面内で互いに分解された第
1端子34の斜視図であり、各端子34は共通の
平面において基台10(第1図)の第1表面12
に取り付けられる。各端子34は、ベリリウム一
銅のような良好なバネ特性を有するシート状金属
から打抜いて形成される。また、各端子34は中
間部分36を有し、中間部分36はこれを打抜い
て形成された穴38を有し、穴38はネジ37
(第1図)のネジ山を受ける簡単なナツトとして
形成される。さらに、端子34の各々には4本の
引掛け脚39が形成され、脚39は基台10(第
4図)に形成された細孔15に嵌合係止するた
め、返し突起を有している。端子34の各々には
第1嵌合部材41が形成され、第1嵌合部材41
は、前記中間部分36から折曲部43まで延在す
るスプリング・アーム42と、折曲部35から折
曲部45まで延在する抱持区域44と、折曲部4
5から末端部47まで延在する嵌合区域46とを
備えている。前記スプリング・アーム42は前記
中間部分36に対して直角に形成され、それゆえ
前記基台10の第1表面12に対して直角に起立
する。なぜなら、中間部分36は第1表面12に
対して平らに取り付けられるからである。前記抱
持区域44は中間部分36に対して約45゜に形成
され、前記嵌合区域46は隣接する抱持区域44
に対して105゜、あるいは基台10に対して60゜に
形成されている。これらの角度は、後述するよう
に(第5図)、第2端子134との容易な嵌合お
よび能動的な保持を可能にする。
1端子34の斜視図であり、各端子34は共通の
平面において基台10(第1図)の第1表面12
に取り付けられる。各端子34は、ベリリウム一
銅のような良好なバネ特性を有するシート状金属
から打抜いて形成される。また、各端子34は中
間部分36を有し、中間部分36はこれを打抜い
て形成された穴38を有し、穴38はネジ37
(第1図)のネジ山を受ける簡単なナツトとして
形成される。さらに、端子34の各々には4本の
引掛け脚39が形成され、脚39は基台10(第
4図)に形成された細孔15に嵌合係止するた
め、返し突起を有している。端子34の各々には
第1嵌合部材41が形成され、第1嵌合部材41
は、前記中間部分36から折曲部43まで延在す
るスプリング・アーム42と、折曲部35から折
曲部45まで延在する抱持区域44と、折曲部4
5から末端部47まで延在する嵌合区域46とを
備えている。前記スプリング・アーム42は前記
中間部分36に対して直角に形成され、それゆえ
前記基台10の第1表面12に対して直角に起立
する。なぜなら、中間部分36は第1表面12に
対して平らに取り付けられるからである。前記抱
持区域44は中間部分36に対して約45゜に形成
され、前記嵌合区域46は隣接する抱持区域44
に対して105゜、あるいは基台10に対して60゜に
形成されている。これらの角度は、後述するよう
に(第5図)、第2端子134との容易な嵌合お
よび能動的な保持を可能にする。
さらに第2図を参照すると、各端子34には、
前記中間部分36の反対側の前記スプリング・ア
ーム42と平行な側部アングル(角度部材)50
が形成されている。2つの端子(以下、内側第1
端子と呼ぶ)はアングル50の延長部51を有
し、これらは、アングル50が他の2つの端子3
4(以下、外側第1端子と呼ぶ)のアングル50
に隣接し、且つ前記延長部51が他の2つの端子
34のアングル50間に位置する状態で最終的に
配置される。内側第1端子34の延長部51に対
して直角になつている支柱53と、外側第1端子
34のアングル50に対して直角となつている支
柱53は、基台10に固定されたとき全て1つの
平面内に位置する。前記支柱53は全て外端部も
しくは折曲部54を有し、この折曲部54で各支
柱53がこれと一体に形成されたスプリング接点
55と当接している。これらのスプリング接点5
5は前記取付け支柱53に対して全て同一角度で
形成され、それゆえ前記端子34が前記基台10
に固定されて、支柱53が互いに同一平面に位置
するとき、(第1図)同一平面に位置する。前記
外側第1端子34は延長部51を持たないが、前
記中間部分36が引掛け棚40を形成するために
部分的に切除されている。両方の内側第1端子3
4が同一の打抜きから形成されるとともに、両方
の外側第1端子34が同一の打抜きから形成され
ることに留意されたい。
前記中間部分36の反対側の前記スプリング・ア
ーム42と平行な側部アングル(角度部材)50
が形成されている。2つの端子(以下、内側第1
端子と呼ぶ)はアングル50の延長部51を有
し、これらは、アングル50が他の2つの端子3
4(以下、外側第1端子と呼ぶ)のアングル50
に隣接し、且つ前記延長部51が他の2つの端子
34のアングル50間に位置する状態で最終的に
配置される。内側第1端子34の延長部51に対
して直角になつている支柱53と、外側第1端子
34のアングル50に対して直角となつている支
柱53は、基台10に固定されたとき全て1つの
平面内に位置する。前記支柱53は全て外端部も
しくは折曲部54を有し、この折曲部54で各支
柱53がこれと一体に形成されたスプリング接点
55と当接している。これらのスプリング接点5
5は前記取付け支柱53に対して全て同一角度で
形成され、それゆえ前記端子34が前記基台10
に固定されて、支柱53が互いに同一平面に位置
するとき、(第1図)同一平面に位置する。前記
外側第1端子34は延長部51を持たないが、前
記中間部分36が引掛け棚40を形成するために
部分的に切除されている。両方の内側第1端子3
4が同一の打抜きから形成されるとともに、両方
の外側第1端子34が同一の打抜きから形成され
ることに留意されたい。
第3図は第2端子134の斜視図であり、第2
表面134は第1端子34と同様の特徴を有し、
同様の特徴には100番代の同様の符号が付されて
いる。4個の第2端子134の各々は中間区域1
36を有し、中間区域136はネジ受容孔138
と、プラグ部材86(第1図)の細孔に受容され
るよう中間区域136に対して直角に形成された
引掛け脚139とを有している。第2嵌合部材1
41はスプリング・アーム142を備え、スプリ
ング・アーム142は中間区域136に対して直
角に形成されているとともに、中間区域136か
ら折曲部143まで延在している。また、この折
曲部143から抱持区域144が折曲部145ま
で延在している。嵌合区域146が折曲部145
から、中間区域136より離れた末端部147ま
で延在している。アングル(角度部材)は、第1
端子34(第2図)の同様の構成要素に関して説
明したものと同様である。
表面134は第1端子34と同様の特徴を有し、
同様の特徴には100番代の同様の符号が付されて
いる。4個の第2端子134の各々は中間区域1
36を有し、中間区域136はネジ受容孔138
と、プラグ部材86(第1図)の細孔に受容され
るよう中間区域136に対して直角に形成された
引掛け脚139とを有している。第2嵌合部材1
41はスプリング・アーム142を備え、スプリ
ング・アーム142は中間区域136に対して直
角に形成されているとともに、中間区域136か
ら折曲部143まで延在している。また、この折
曲部143から抱持区域144が折曲部145ま
で延在している。嵌合区域146が折曲部145
から、中間区域136より離れた末端部147ま
で延在している。アングル(角度部材)は、第1
端子34(第2図)の同様の構成要素に関して説
明したものと同様である。
第4図および第5図は本発明装置の断面図であ
つて、そのうち第4図は分解された構成要素を示
し、第5図は組立てられた構成要素を示してい
る。基台10の第2表面13は脚17上に着座
し、脚17は基台10が取り付けられる壁から変
位させる。反対側の第1表面12は細孔15を有
し、細孔15は第1端子34の引掛け脚39と嵌
合係止する。穴32はネジ37を受容し、ネジ3
7は電話会社の線の終端を形成するが、前記端子
を基台10に対して保持する役目はしない。ジヤ
ツク57は基台10に取り付けられ、その際脚6
3が第1表面12の穴31内に受容される。脚6
3は第1端子34の棚40の下に引つ掛けられ、
第1端子34は予め基台10に固定されている。
したがつて、前記ジヤツク57は端子34が基台
10に固定されるときと同一の公差で位置され
る。カバー66は基台10を被覆する状態で脚1
7に取り付けられ、その結果上部および底部壁7
2,74の引掛部78が挿入部30(第1図)に
嵌合する。開口84はジヤツク57を受容し、そ
の間に開口82が第1表面68の直下の高さまで
嵌合部材41を受容する。前記第2端子134は
脚95により3つの側部を保護され、脚95はさ
らに開口82内に緊密に嵌合することにより、プ
ラグ部材86をカバー66に対して整列させる役
目をし、開口82も第2端子134と端子34の
適切な整列を確保する。前記プラグ部材86がカ
バー66に向かつて移動するとき、各嵌合区域4
6,146が当接して互いに通過するように摺動
し、その間にスプリング・アーム42が内側に曲
がるとともに、折曲部45,145が近接するま
でスプリング・アーム142が外側に曲がる。こ
の後、スプリング・アーム42,142がプラグ
部材86およびカバー66を互いに押しつけ、そ
の間に各抱持区域44,144が互いに通過する
ように摺動する。プラグ部材86の第2表面89
から延在する空のプラグ97がジヤツク57内に
受容されるとともに、接点55の短絡を生じさせ
得る異物の侵入を防止する。
つて、そのうち第4図は分解された構成要素を示
し、第5図は組立てられた構成要素を示してい
る。基台10の第2表面13は脚17上に着座
し、脚17は基台10が取り付けられる壁から変
位させる。反対側の第1表面12は細孔15を有
し、細孔15は第1端子34の引掛け脚39と嵌
合係止する。穴32はネジ37を受容し、ネジ3
7は電話会社の線の終端を形成するが、前記端子
を基台10に対して保持する役目はしない。ジヤ
ツク57は基台10に取り付けられ、その際脚6
3が第1表面12の穴31内に受容される。脚6
3は第1端子34の棚40の下に引つ掛けられ、
第1端子34は予め基台10に固定されている。
したがつて、前記ジヤツク57は端子34が基台
10に固定されるときと同一の公差で位置され
る。カバー66は基台10を被覆する状態で脚1
7に取り付けられ、その結果上部および底部壁7
2,74の引掛部78が挿入部30(第1図)に
嵌合する。開口84はジヤツク57を受容し、そ
の間に開口82が第1表面68の直下の高さまで
嵌合部材41を受容する。前記第2端子134は
脚95により3つの側部を保護され、脚95はさ
らに開口82内に緊密に嵌合することにより、プ
ラグ部材86をカバー66に対して整列させる役
目をし、開口82も第2端子134と端子34の
適切な整列を確保する。前記プラグ部材86がカ
バー66に向かつて移動するとき、各嵌合区域4
6,146が当接して互いに通過するように摺動
し、その間にスプリング・アーム42が内側に曲
がるとともに、折曲部45,145が近接するま
でスプリング・アーム142が外側に曲がる。こ
の後、スプリング・アーム42,142がプラグ
部材86およびカバー66を互いに押しつけ、そ
の間に各抱持区域44,144が互いに通過する
ように摺動する。プラグ部材86の第2表面89
から延在する空のプラグ97がジヤツク57内に
受容されるとともに、接点55の短絡を生じさせ
得る異物の侵入を防止する。
前記突出部73は、雨水の浸入からインターフ
エイスを保護するため、カバー86の上部サイド
90に当るように取り付けられる。溝98は、浸
入する全ての水の表面張力を破断することにより
シールとして作用する。
エイスを保護するため、カバー86の上部サイド
90に当るように取り付けられる。溝98は、浸
入する全ての水の表面張力を破断することにより
シールとして作用する。
上記したようにプラグ部材86をカバー66お
よび基台10に接続することは、プラグ部材86
内の端子134により終端を形成された建物側の
配線を、基台部材10上の端子34により終端を
形成された電話会社の配線に接続する役目をす
る。加入者のサービスが妨害されたとすると、問
題の原因は前記プラグ部材86を取外し、第6図
に示すように電話線プラグ100を前記ジヤツク
57の中へ差込むことによつてチエツクすること
ができる。前記プラグ100は、スプリング接点
55に係合する4つの接点を内蔵した標準的な規
格プラグである。支柱53は、ジヤツク57の端
壁の溝の中に位置し、ジヤツク57はその中の障
壁62と一緒に、前記各スプリング接点55の間
隔を保持する。引掛けアーム101は、テスト中
に保持を行なうため棚64上に引つ掛かる。
よび基台10に接続することは、プラグ部材86
内の端子134により終端を形成された建物側の
配線を、基台部材10上の端子34により終端を
形成された電話会社の配線に接続する役目をす
る。加入者のサービスが妨害されたとすると、問
題の原因は前記プラグ部材86を取外し、第6図
に示すように電話線プラグ100を前記ジヤツク
57の中へ差込むことによつてチエツクすること
ができる。前記プラグ100は、スプリング接点
55に係合する4つの接点を内蔵した標準的な規
格プラグである。支柱53は、ジヤツク57の端
壁の溝の中に位置し、ジヤツク57はその中の障
壁62と一緒に、前記各スプリング接点55の間
隔を保持する。引掛けアーム101は、テスト中
に保持を行なうため棚64上に引つ掛かる。
第7図は、加入者の建物の外壁6に取り付けら
れている組立て済みの装置を示す。電話会社の配
線2がカバー66に入り、加入者の配線4がプラ
グ部材86に入つている。プラグ部材86は、手
による取外しを容易にするため、左右の側壁9
2,94に凹部を有している。前記カバー66
は、加入者からは見えない状態で基台10(第1
図)に引つ掛けられる。前記引掛部78(第4,
5図)を充分に外すため、上部壁72をこじあけ
るには特別な工具を必要とする。
れている組立て済みの装置を示す。電話会社の配
線2がカバー66に入り、加入者の配線4がプラ
グ部材86に入つている。プラグ部材86は、手
による取外しを容易にするため、左右の側壁9
2,94に凹部を有している。前記カバー66
は、加入者からは見えない状態で基台10(第1
図)に引つ掛けられる。前記引掛部78(第4,
5図)を充分に外すため、上部壁72をこじあけ
るには特別な工具を必要とする。
上記の説明は例示的なものであつて、特許請求
の範囲の限定を意図するものではない。
の範囲の限定を意図するものではない。
第1図は、本発明装置の分解斜視図、第2図
は、第1端子の斜視図、第3図は、第2端子の斜
視図、第4図は、本発明装置の分解断面図、第5
図は、組立てられた本発明装置の断面図、第6図
は、プラグを分離された基台とテスト用ジヤツク
を示す部分断面図、第7図は、壁に取り付けられ
ている組立て済みの本発明装置の斜視図である。 6……壁、10……基台、12……第1表面、
13……第2表面、14……上部サイド、16…
…底部サイド、17……脚、18……穴、19…
…パツド、20,21……端部、23……回路基
板、25……稲妻用避電器、26……支柱、28
……支柱、29……接点、30……挿入部、34
……第1端子、36……中間部分、41……第1
嵌合部材、42……スプリング・アーム、43,
45……折曲部、46……嵌合区域、47……末
端部、50……アングル、51……延長部、53
……支柱、55……スプリング接点、57……ジ
ヤツク、63……脚、66……カバー、68……
第1表面、69……第2表面、71……隆起部
分、72,74……側壁、73……突出部、77
……グラメツト、79,80……端壁、82……
開口、84……開口、85……溝、86……プラ
グ部材、88……第1表面、89……第2表面、
90,91……側壁、92,93……端壁、94
……グラメツト、95……脚部材、98……溝、
99……リブ、134……第2端子、136……
中間部分、137……ネジ、139……脚、14
1……第2嵌合部材、142……スプリング・ア
ーム、143……折曲部、144……抱持区域、
145……折曲部、147……末端部。
は、第1端子の斜視図、第3図は、第2端子の斜
視図、第4図は、本発明装置の分解断面図、第5
図は、組立てられた本発明装置の断面図、第6図
は、プラグを分離された基台とテスト用ジヤツク
を示す部分断面図、第7図は、壁に取り付けられ
ている組立て済みの本発明装置の斜視図である。 6……壁、10……基台、12……第1表面、
13……第2表面、14……上部サイド、16…
…底部サイド、17……脚、18……穴、19…
…パツド、20,21……端部、23……回路基
板、25……稲妻用避電器、26……支柱、28
……支柱、29……接点、30……挿入部、34
……第1端子、36……中間部分、41……第1
嵌合部材、42……スプリング・アーム、43,
45……折曲部、46……嵌合区域、47……末
端部、50……アングル、51……延長部、53
……支柱、55……スプリング接点、57……ジ
ヤツク、63……脚、66……カバー、68……
第1表面、69……第2表面、71……隆起部
分、72,74……側壁、73……突出部、77
……グラメツト、79,80……端壁、82……
開口、84……開口、85……溝、86……プラ
グ部材、88……第1表面、89……第2表面、
90,91……側壁、92,93……端壁、94
……グラメツト、95……脚部材、98……溝、
99……リブ、134……第2端子、136……
中間部分、137……ネジ、139……脚、14
1……第2嵌合部材、142……スプリング・ア
ーム、143……折曲部、144……抱持区域、
145……折曲部、147……末端部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回路網の配線の終端を形成するとともに、局
地的配線を前記回路網に接続するための回路網用
インターフエイス装置であつて、基台と、カバー
と、プラグ部材とを具備し、前記基台は第1表面
と、反対向きの第2表面と、この第2表面が固定
表面に対面するように前記基台を前記固定表面に
取り付ける手段とを有し、且つ前記基台は前記第
1表面上に、複数のスプリング接点を内蔵した電
話線ジヤツクと、前記回路網の配線に接続するた
めの同様に複数の第1端子とを所持し、前記スプ
リング接点は前記第1端子に電気的に接続され、
前記カバーは第1表面と、反対向きの第2表面
と、前記カバーの前記第2表面が前記基台の前記
第1表面に対面するよう、前記カバーを前記基台
に取り付けるための手段とを有し、且つ前記カバ
ーは、前記したその第1および第2表面間で同カ
バーを貫通する複数の開口を有し、これらの開口
は前記第1端子および前記ジヤツクまでの入口を
形成し、前記プラグ部材は第1表面と、反対向き
の第2表面と、前記プラグ部材の前記第2表面が
前記カバーの前記第1表面に対面するよう、前記
プラグ部材を前記カバーに取り付ける手段とを有
し、且つ前記プラグ部材は前記第2表面上に複数
の第2端子を所持し、これらの第2端子は前記局
地的配線に接続されるとともに、前記カバーが前
記基台に取り付けられ且つ前記プラグ部材が前記
カバーに取り付けられたときに、前記開口を通つ
て前記第1端子に係合するように構成されている
ことを特徴とする回路網のインターフエイス装
置。 2 前記第1端子が、前記スプリング接点と一体
の状態でシート状金属から打ち抜いて形成され、
且つ前記各第1端子は、中間部分と、第1嵌合部
材と、支柱とを備え、前記中間部分は前記基台の
前記第1表面に固定されるとともに、各回路網配
線に接続するための手段を有し、前記第1嵌合部
材は、前記基台の前記第1表面に対してほぼ直角
であるとともに、前記カバーが前記基台に取り付
けられたときに、各開口に整列され、前記支柱は
前記基台の前記第1表面に対してほぼ直角である
とともに、前記ジヤツク内に収容され、さらに前
記支柱は前記スプリング接点と一体の外端部を有
し、各第1端子の前記支柱およびスプリング接点
は、他の各第1端子の前記支柱およびスプリング
接点に平行な平面内に位置することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の回路網のインターフ
エイス装置。 3 前記各端子の支柱およびスプリング接点が、
前記シート状金属の面と一致する面内に位置する
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の回
路網のインターフエイス装置。 4 前記第1端子がシート状金属から打ち抜いて
形成され、各第1端子は、前記カバーが前記基台
に取り付けられたときに各開口に整列される第1
嵌合部材を備え、この第1嵌合部材は細長いスプ
リング・アームを備え、このスプリング・アーム
は、これにほぼ直角な前記基台の前記第1表面か
ら、前記基台の前記第1表面に対し第1の斜めの
角度で位置する抱持区域まで延在し、前記第1嵌
合部材はさらに、前記抱持表面から、前記基台の
前記第1表面より離れた前記第1嵌合部材の末端
部まで延在し、前記嵌合区域は前記基台に対して
第2の斜めの角度で位置し、また前記第2端子が
シート状金属から打ち抜いて形成され、各第2端
子は、前記プラグ部材が前記カバーに取り付けら
れたときに各第1嵌合部材に整列される第2嵌合
部材を備え、前記第2端子は、前記プラグ部材が
前記カバーに取り付けられたときに前記第1端子
を偏向させる列の中に位置し、前記第2嵌合部材
は細長いスプリング・アームを備え、このスプリ
ング・アームは、これにほぼ直角な前記プラグ部
材の前記第2表面から、前記プラグ部材の前記第
2表面に対して前記第1の斜めの角度で位置する
抱持区域まで延在し、前記嵌合部材はさらに、前
記抱持区域から、前記プラグ部材の前記第2表面
より離れた前記第2嵌合部材の末端部まで延在
し、前記嵌合区域は、前記プラグ部材の前記第2
表面に対して前記第2の斜めの角度で位置し、そ
れにより、前記プラグ部材が前記カバーに向かつ
て移動して前記第2端子が前記第1端子に整列さ
れる際、各第1端子の前記各嵌合区域が第2端子
の各嵌合区域と平行になるとともに、同嵌合区域
を通過するように摺動し、その際、前記抱持区域
が係合するようになるまで、各対の前記スプリン
グ・アームが互いに遠去けるように曲がり、また
前記プラグ部材が前記カバーに当接するまで各対
の前記スプリング・アームが互いの方向に向かつ
て曲がるに従い、第1端子の各抱持区域が第2端
子の各抱持区域に平行になるとともに、同抱持区
域を通過するように摺動することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の回路網のインターフエ
イス装置。 5 前記各第1端子が第1嵌合部材を備え、この
第1嵌合部材は、前記基台の前記第1表面に対し
てほぼ直角であるとともに、前記カバーが前記基
台に取り付けられるときに各開口に整列され、且
つ前記第1嵌合部材は、前記カバーの前記第1表
面の下位に位置する末端部を有し、また前記各第
2端子が、前記プラグ部材の前記第2表面に対し
てほぼ直角な第2嵌合部材を備え、前記各第2嵌
合部材は、前記プラグ部材が前記カバーに取り付
けられたときに各開口に整列され、さらに前記各
第2嵌合部材は、各開口内に緊密に嵌合する脚に
より側部を密接に保護され、且つ前記各第2嵌合
部材は前記側部保護脚よりも短い末端部を有し、
前記脚は、各第1および第2嵌合部材が接触する
前に、各開口と嵌合することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の回路網のインターフエイス
装置。 6 前記プラグ部材がそれの前記第2表面上に空
のプラグを有し、当該空のプラグは、前記プラグ
部材が前記カバーに取り付けられたとき、前記カ
バーの入口を形成する前記開口を通つて前記ジヤ
ツク内に受容され、それゆえ前記ジヤツクおよび
その中のスプリング接点は、前記装置が組立てら
れたときに異物の侵入から保護されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の回路網のイン
ターフエイス装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US499659 | 1983-05-31 | ||
| US06/499,659 US4500158A (en) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | Network interface device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228377A JPS59228377A (ja) | 1984-12-21 |
| JPH0131272B2 true JPH0131272B2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=23986155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59109317A Granted JPS59228377A (ja) | 1983-05-31 | 1984-05-29 | 回路網のインタ−フエイス装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4500158A (ja) |
| EP (1) | EP0127349B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59228377A (ja) |
| CA (1) | CA1223656A (ja) |
| DE (1) | DE3470635D1 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4616897A (en) * | 1983-05-31 | 1986-10-14 | Amp Incorporated | Network interface device |
| JPS61158677A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-18 | 東名通信工業株式会社 | 通信回線用のコネクタの製造方法 |
| USD297136S (en) | 1985-03-20 | 1988-08-09 | Keptel, Inc. | Network interface enclosure |
| US4731809A (en) * | 1986-08-21 | 1988-03-15 | Gte Products Corporation | Indoor telephone network interface device |
| US4827504A (en) * | 1987-03-04 | 1989-05-02 | Keptel, Inc. | Network interface enclosure |
| JP2688195B2 (ja) * | 1987-04-15 | 1997-12-08 | 松下電工株式会社 | テレホンモジユラージヤツク |
| USD304339S (en) | 1987-12-30 | 1989-10-31 | Keptel, Inc. | Telephone network interface apparatus |
| US4861287A (en) * | 1988-02-19 | 1989-08-29 | Bell Atlantic | Telephone network multiple transmission line interface |
| US4907986A (en) * | 1988-10-20 | 1990-03-13 | Siecor Corp | Adapter for station protector |
| US4917617A (en) * | 1989-07-03 | 1990-04-17 | Tii Industries, Inc. | Weatherproofing apparatus for telephone connectors |
| WO1992004794A2 (en) * | 1990-09-04 | 1992-03-19 | Raychem Corporation | Alarm and test system for a digital main line |
| US5410596A (en) * | 1990-10-01 | 1995-04-25 | Siecor Corporation | Station protector module for network interface device |
| US5235638A (en) * | 1991-09-12 | 1993-08-10 | Bell Atlantic Network Services, Inc. | Telephone network interface |
| US5557250A (en) * | 1991-10-11 | 1996-09-17 | Raychem Corporation | Telecommunications terminal block |
| US5359654A (en) * | 1992-05-12 | 1994-10-25 | Raychem Corporation | Telecommunications network interface assembly |
| US5423694A (en) * | 1993-04-12 | 1995-06-13 | Raychem Corporation | Telecommunications terminal block |
| FR2707446B1 (fr) * | 1993-07-07 | 1995-08-11 | Pouyet Int | Dispositif terminal d'interconnexion téléphonique d'abonné. |
| FR2708821A1 (fr) * | 1993-07-30 | 1995-02-10 | Amp France | Boîte d'interface d'abonné. |
| US5420920A (en) * | 1994-03-15 | 1995-05-30 | The Whitaker Corporation | Network interface device module providing sealed customer-accessible test port |
| US5595504A (en) * | 1994-09-26 | 1997-01-21 | Siecor Corporation | Sealed connector |
| US5742223A (en) * | 1995-12-07 | 1998-04-21 | Raychem Corporation | Laminar non-linear device with magnetically aligned particles |
| FR2808397B1 (fr) * | 2000-04-28 | 2002-09-20 | Pouyet Sa | Dispositif de test et de coupure pour ligne telephonique ou informatique et module d'interconnexion equipe d'un tel dispositif |
| US6943508B2 (en) * | 2002-09-23 | 2005-09-13 | Otis Elevator Company | Tubular linear synchronous motor control for elevator doors |
| US6997739B2 (en) * | 2004-06-18 | 2006-02-14 | Tyco Electronics Corporation | Device including housing assembly with contact members extending therefrom and methods of forming the same |
| US7517235B2 (en) * | 2006-12-28 | 2009-04-14 | General Electric Company | Press fit connection for mounting electrical plug-in outlet insulator to a busway aluminum housing |
| US7547876B2 (en) * | 2007-08-23 | 2009-06-16 | Tyco Electronics Corporation | Photocontrol devices and methods for forming the same |
| KR102064300B1 (ko) * | 2015-07-29 | 2020-01-09 | 몰렉스 엘엘씨 | 모듈형 커넥터 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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