JPH0131273Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131273Y2 JPH0131273Y2 JP16733683U JP16733683U JPH0131273Y2 JP H0131273 Y2 JPH0131273 Y2 JP H0131273Y2 JP 16733683 U JP16733683 U JP 16733683U JP 16733683 U JP16733683 U JP 16733683U JP H0131273 Y2 JPH0131273 Y2 JP H0131273Y2
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- JP
- Japan
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- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 230000008921 facial expression Effects 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 206010011469 Crying Diseases 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はサンドバツク玩具に関する。
その目的とするところは、一定の表情を有した
顔が描かれたサンドバツクを叩くことで、この叩
かれた衝撃により内蔵するレコード演奏装置を作
動して前記表情に対応する音声を発生させ、スト
レス解消等に有効な興趣に富んだサンドバツク玩
具を提供することにある。
顔が描かれたサンドバツクを叩くことで、この叩
かれた衝撃により内蔵するレコード演奏装置を作
動して前記表情に対応する音声を発生させ、スト
レス解消等に有効な興趣に富んだサンドバツク玩
具を提供することにある。
前記目的を達成すべくこの考案は、サンドバツ
ク本体を設け、このサンドバツク本体内で上部に
は振動を感知してレコード演奏する発声装置を配
設し、この発声装置は揺振感知機構とレコード演
奏機構とで構成し、揺振感知機構はコイルバネ体
で成る揺振体を設けると共にこの揺振体が揺振し
たときに接触する感知環を設けた揺振感知スイツ
チと、この揺振感知スイツチが連繋されるワンシ
ヨツトマルチバイブレーターとで構成し、レコー
ド演奏機構は、モータの一定回転によるアームの
揺振でスイツチを閉成すると共にレコード演奏終
了時のアームを初期位置に復帰してスイツチを開
成するよう形成したモータ回路と、このモータ回
路により制御されるモータでレコード盤を回転し
演奏するレコード演奏手段とで構成し、一方、サ
ンドバツク本体の表面には一定の表情を有した顔
を描き、前記レコード盤にはこの表情に対応する
音声を記録したことを特徴とする。
ク本体を設け、このサンドバツク本体内で上部に
は振動を感知してレコード演奏する発声装置を配
設し、この発声装置は揺振感知機構とレコード演
奏機構とで構成し、揺振感知機構はコイルバネ体
で成る揺振体を設けると共にこの揺振体が揺振し
たときに接触する感知環を設けた揺振感知スイツ
チと、この揺振感知スイツチが連繋されるワンシ
ヨツトマルチバイブレーターとで構成し、レコー
ド演奏機構は、モータの一定回転によるアームの
揺振でスイツチを閉成すると共にレコード演奏終
了時のアームを初期位置に復帰してスイツチを開
成するよう形成したモータ回路と、このモータ回
路により制御されるモータでレコード盤を回転し
演奏するレコード演奏手段とで構成し、一方、サ
ンドバツク本体の表面には一定の表情を有した顔
を描き、前記レコード盤にはこの表情に対応する
音声を記録したことを特徴とする。
以下、図面に基づいてこの考案の一実施例を説
明する。図において1はサンドバツク本体であ
り、合成樹脂や布等で略円柱体状に形成してあ
り、内部にはスポンジ状の合成樹脂や布切れ等の
充填物2が充填してある。
明する。図において1はサンドバツク本体であ
り、合成樹脂や布等で略円柱体状に形成してあ
り、内部にはスポンジ状の合成樹脂や布切れ等の
充填物2が充填してある。
このように構成するサンドバツク本体1の上部
には発声装置3を配設する。この発声装置3は揺
振感知機構4とレコード演奏機構5とで構成す
る。揺振感知機構4は、揺振感知スイツチ6とこ
の揺振感知スイツチ6が連繋されるワンシヨツト
マルチバイブレーター7とで成る。揺振感知スイ
ツチ6はサンドバツク本体1の振動を感知して揺
振するコイルバネ体で成る揺振体8と、この揺振
体8が揺振した時に接触する感知環9を設けて構
成する。
には発声装置3を配設する。この発声装置3は揺
振感知機構4とレコード演奏機構5とで構成す
る。揺振感知機構4は、揺振感知スイツチ6とこ
の揺振感知スイツチ6が連繋されるワンシヨツト
マルチバイブレーター7とで成る。揺振感知スイ
ツチ6はサンドバツク本体1の振動を感知して揺
振するコイルバネ体で成る揺振体8と、この揺振
体8が揺振した時に接触する感知環9を設けて構
成する。
ワンシヨツトマルチバイブレーター7は第6図
に示すようにスイツチングトランジスタQ1,Q
2に抵抗R1〜R3及び電解コンデンサC1を接
続して構成する。即ち、NPN型トランジスタQ
1のベースとエミツタとに抵抗R1と電解コンデ
ンサC1とを直列に接続したものを接続すると共
にこのエミツタには電源としての乾電池Eの一端
子を接続する。また、NPN型トランジスタQ1
のコレクタとPNP型トランジスタQ2のベース
とを抵抗R2で接続する。更にこのPNP型トラ
ンジスタQ2のベースは抵抗R3で前記乾電池E
の+端子に接続すると共に、そのエミツタは乾電
池Eの+端子に接続する。そして、このPNP型
トランジスタQ2のエミツタとコレクタとを出力
側とし、前記NPN型トランジスタQ1のベース
に接続した抵抗R1の他端と乾電池Eの+端子と
を入力側とし、この入力側には前記揺振感知スイ
ツチ6の揺振体8と、感知環9とを接続する。
に示すようにスイツチングトランジスタQ1,Q
2に抵抗R1〜R3及び電解コンデンサC1を接
続して構成する。即ち、NPN型トランジスタQ
1のベースとエミツタとに抵抗R1と電解コンデ
ンサC1とを直列に接続したものを接続すると共
にこのエミツタには電源としての乾電池Eの一端
子を接続する。また、NPN型トランジスタQ1
のコレクタとPNP型トランジスタQ2のベース
とを抵抗R2で接続する。更にこのPNP型トラ
ンジスタQ2のベースは抵抗R3で前記乾電池E
の+端子に接続すると共に、そのエミツタは乾電
池Eの+端子に接続する。そして、このPNP型
トランジスタQ2のエミツタとコレクタとを出力
側とし、前記NPN型トランジスタQ1のベース
に接続した抵抗R1の他端と乾電池Eの+端子と
を入力側とし、この入力側には前記揺振感知スイ
ツチ6の揺振体8と、感知環9とを接続する。
従つてサンドバツク本体1を叩くと、この叩い
た衝撃により揺振感知スイツチ6の揺振体8が揺
振し、この揺振により揺振体8が感知環9に接触
する。この揺振体8と感知環9との接触によりコ
ンデンサC1には瞬時に電荷が蓄積され、また、
トランジスタQ1にはベース電源が流れてON状
態となる。このトランジスタQ1のON状態によ
りトランジスタQ2のベース電流は流れて後述す
るレコード演奏機構5のモータ11をコンデンサ
C1に蓄えた電荷がなくなるある一定時間まで作
動する。
た衝撃により揺振感知スイツチ6の揺振体8が揺
振し、この揺振により揺振体8が感知環9に接触
する。この揺振体8と感知環9との接触によりコ
ンデンサC1には瞬時に電荷が蓄積され、また、
トランジスタQ1にはベース電源が流れてON状
態となる。このトランジスタQ1のON状態によ
りトランジスタQ2のベース電流は流れて後述す
るレコード演奏機構5のモータ11をコンデンサ
C1に蓄えた電荷がなくなるある一定時間まで作
動する。
即ち、揺振感知スイツチ6がONとなるのはそ
の構成上瞬時であるが、前記コンデンサC1にあ
る程度の電荷が蓄えられこの電荷により揺振感知
スイツチ6がOFFとなつてもトランジスタQ1
のベース電流は流れ続け、モータ11をある一定
時間回転するものである。
の構成上瞬時であるが、前記コンデンサC1にあ
る程度の電荷が蓄えられこの電荷により揺振感知
スイツチ6がOFFとなつてもトランジスタQ1
のベース電流は流れ続け、モータ11をある一定
時間回転するものである。
レコード演奏機構5は第3図乃至第5図に示す
ように小型レコードプレーヤーを使用したもの
で、レコード針10を有したアーム12と、レコ
ード針11に連繋するラツパ状の拡声器13と、
レコード針10がレコード盤14の音を再生中に
はモータ11の回転を保持すると共にその再生を
終了したときは自動的にモータ11の回転を停止
するモータ制御手段を有する。
ように小型レコードプレーヤーを使用したもの
で、レコード針10を有したアーム12と、レコ
ード針11に連繋するラツパ状の拡声器13と、
レコード針10がレコード盤14の音を再生中に
はモータ11の回転を保持すると共にその再生を
終了したときは自動的にモータ11の回転を停止
するモータ制御手段を有する。
モータ制御手段はモータ11の回転を制御する
もので、前記アーム12の動きに連動して開閉さ
れるモータスイツチ16で成る。このモータスイ
ツチ16は、アーム12がレコード演奏前位置に
あるときはこのアーム12により開成されてお
り、他の開始信号つまり、揺振感知スイツチ6に
よる感知信号でモータ11が回転され、この回転
によりレコード針10がレコード盤14上を回転
中心方向へ移動することでアーム12が揺動し、
このアーム12揺動によつてモータスイツチ16
が閉成され、以後、揺振感知信号がなくなつても
モータ11はこのモータスイツチ16により回転
を続行する。そして、演奏が終了するとアーム1
2によりリターンアーム17を押動し、この押動
によりリターンアーム17はレコード回転盤18
上で突出形成したカム19上に位置され、このカ
ム19により上方に揺動される。このリターンア
ーム17の上方揺動により、通常は拡声器13に
よりレコード盤14方向へ押圧されていたアーム
12はその押圧から解放され、この解放によりつ
る巻きバネ20でアーム12は初期位置へ復帰す
るものである。このアーム12復帰により、前記
モータスイツチ16は開成され、モータ11は停
止することとなる。従つて、レコード演奏機構5
は揺振感知スイツチ6からの開始信号でレコード
演奏を開始しレコード盤14の演奏が終つた段階
でアーム12を初期位置に戻すものである。
もので、前記アーム12の動きに連動して開閉さ
れるモータスイツチ16で成る。このモータスイ
ツチ16は、アーム12がレコード演奏前位置に
あるときはこのアーム12により開成されてお
り、他の開始信号つまり、揺振感知スイツチ6に
よる感知信号でモータ11が回転され、この回転
によりレコード針10がレコード盤14上を回転
中心方向へ移動することでアーム12が揺動し、
このアーム12揺動によつてモータスイツチ16
が閉成され、以後、揺振感知信号がなくなつても
モータ11はこのモータスイツチ16により回転
を続行する。そして、演奏が終了するとアーム1
2によりリターンアーム17を押動し、この押動
によりリターンアーム17はレコード回転盤18
上で突出形成したカム19上に位置され、このカ
ム19により上方に揺動される。このリターンア
ーム17の上方揺動により、通常は拡声器13に
よりレコード盤14方向へ押圧されていたアーム
12はその押圧から解放され、この解放によりつ
る巻きバネ20でアーム12は初期位置へ復帰す
るものである。このアーム12復帰により、前記
モータスイツチ16は開成され、モータ11は停
止することとなる。従つて、レコード演奏機構5
は揺振感知スイツチ6からの開始信号でレコード
演奏を開始しレコード盤14の演奏が終つた段階
でアーム12を初期位置に戻すものである。
尚、サンドバツク本体1の周囲には、一定の表
情を有した顔を描き、前記のレコード盤14には
この表情に対応する音声を記録する。例えば、サ
ンドバツク本体1の周面に現す顔としては、例え
ば怒つた表情、泣いた表情、笑つた表情等とし、
この表情に対応する音声として、怒鳴声、泣声、
笑声等とする。
情を有した顔を描き、前記のレコード盤14には
この表情に対応する音声を記録する。例えば、サ
ンドバツク本体1の周面に現す顔としては、例え
ば怒つた表情、泣いた表情、笑つた表情等とし、
この表情に対応する音声として、怒鳴声、泣声、
笑声等とする。
また、前記揺振感知スイツチ6は感知環9を揺
振体8の長さ方向の適位置に固定できるようにし
ても良く、このような場合には揺振感知性能を可
変とできるものである。例えば感知環9を揺振体
8の揺振側端部方向に近づけると小さな振動でも
ONとなるようにできる感度の鋭いスイツチとで
き、また感知環9を揺振体8の固着基部方向に近
づけると大きな振動でもなかなかONとならない
感度の鈍いスイツチとできる。従つて、遊戯者の
力に応じて揺振感知スイツチ6の感度を変更でき
るものとなり、子供から大人まで遊べる使用範囲
の広いものとできる。
振体8の長さ方向の適位置に固定できるようにし
ても良く、このような場合には揺振感知性能を可
変とできるものである。例えば感知環9を揺振体
8の揺振側端部方向に近づけると小さな振動でも
ONとなるようにできる感度の鋭いスイツチとで
き、また感知環9を揺振体8の固着基部方向に近
づけると大きな振動でもなかなかONとならない
感度の鈍いスイツチとできる。従つて、遊戯者の
力に応じて揺振感知スイツチ6の感度を変更でき
るものとなり、子供から大人まで遊べる使用範囲
の広いものとできる。
この考案は如上のように構成し、サンドバツク
本体1を設け、このサンドバツク本体1内で上部
には振動を感知してレコード演奏する発声装置3
を配設したから、サンドバツク本体1を叩くこと
で音を発生するサンドバツク玩具が提供できる。
しかも、サンドバツク本体1の表面には一定の表
情を有した顔を描き、レコード盤14にはこの表
情に対応する音声を記録したから、非常に興趣に
富み、ストレスの解消が図れるサンドバツク玩具
とすることができる。
本体1を設け、このサンドバツク本体1内で上部
には振動を感知してレコード演奏する発声装置3
を配設したから、サンドバツク本体1を叩くこと
で音を発生するサンドバツク玩具が提供できる。
しかも、サンドバツク本体1の表面には一定の表
情を有した顔を描き、レコード盤14にはこの表
情に対応する音声を記録したから、非常に興趣に
富み、ストレスの解消が図れるサンドバツク玩具
とすることができる。
即ち、例えば、サンドバツク本体1の表面に怒
つた表情の顔を描き、レコード盤14には怒鳴声
を記録しておくことで、或いはサンドバツク本体
1の表面に笑い顔を描き、またレコード盤14に
は笑い声を記録しておくことで、このサンドバツ
ク本体1を例えば特定の人間とかに結びつけて叩
くことでストレスの解消を図ることができる。
尚、これら表情とこれら表情に対応する音声は前
記のものに限ることなく、他の表情やこれに対応
する音声としても良いのは勿論である。
つた表情の顔を描き、レコード盤14には怒鳴声
を記録しておくことで、或いはサンドバツク本体
1の表面に笑い顔を描き、またレコード盤14に
は笑い声を記録しておくことで、このサンドバツ
ク本体1を例えば特定の人間とかに結びつけて叩
くことでストレスの解消を図ることができる。
尚、これら表情とこれら表情に対応する音声は前
記のものに限ることなく、他の表情やこれに対応
する音声としても良いのは勿論である。
また、揺振感知機構4は揺振体8を設けると共
にこの揺振体8が揺振したときに接触する感知環
9を設けた揺振感知スイツチ6と、この揺振感知
スイツチ6が連繋されるワンシヨツトマルチバイ
ブレーター7とで構成したから、揺振体8と感知
環9との接触は瞬時であるにも係わらずワンシヨ
ツトマルチバイブレーター7を介し確実にレコー
ド演奏機構5を一定時間作動できるものである。
従つて、サンドバツク本体1を叩いたときのサン
ドバツク本体1の揺振を検出して、この揺振によ
りサンドバツク本体から音を発生させることが確
実にできるものである。しかも、揺振体8はコイ
ルバネ体で構成したから、振り子式のものと違い
取付方向が重力等に影響されないため取付が容易
となり、また、揺振の検出にも優れる。
にこの揺振体8が揺振したときに接触する感知環
9を設けた揺振感知スイツチ6と、この揺振感知
スイツチ6が連繋されるワンシヨツトマルチバイ
ブレーター7とで構成したから、揺振体8と感知
環9との接触は瞬時であるにも係わらずワンシヨ
ツトマルチバイブレーター7を介し確実にレコー
ド演奏機構5を一定時間作動できるものである。
従つて、サンドバツク本体1を叩いたときのサン
ドバツク本体1の揺振を検出して、この揺振によ
りサンドバツク本体から音を発生させることが確
実にできるものである。しかも、揺振体8はコイ
ルバネ体で構成したから、振り子式のものと違い
取付方向が重力等に影響されないため取付が容易
となり、また、揺振の検出にも優れる。
更には、レコード演奏機構5は、モータ11の
一定時間回転によるアーム12の揺動でモータス
イツチ16を閉成すると共にレコード演奏終了時
にアーム12を初期位置に復帰してモータスイツ
チ16を開成するよう形成したモータ回路と、こ
のモータ回路により制御されるモータ11でレコ
ード盤14を回転し演奏するレコード演奏手段と
で構成したから、モータ11を一定時間回転する
ことで自動的にレコード1回分の演奏が構成簡素
にして可能となる。
一定時間回転によるアーム12の揺動でモータス
イツチ16を閉成すると共にレコード演奏終了時
にアーム12を初期位置に復帰してモータスイツ
チ16を開成するよう形成したモータ回路と、こ
のモータ回路により制御されるモータ11でレコ
ード盤14を回転し演奏するレコード演奏手段と
で構成したから、モータ11を一定時間回転する
ことで自動的にレコード1回分の演奏が構成簡素
にして可能となる。
以上説明したようにこの考案によれば、サンド
バツク本体を叩くことでサンドバツク本体の表面
に現した顔に対応した音声が得られるものであ
り、ストレス解消等に非常に有効なものであり、
実用上極めて有益な効果を奏するものである。
バツク本体を叩くことでサンドバツク本体の表面
に現した顔に対応した音声が得られるものであ
り、ストレス解消等に非常に有効なものであり、
実用上極めて有益な効果を奏するものである。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は全体斜視図、第2図は全体縦断面図、第3図
は発声装置の一部省略平面図、第4図は作動開始
前の同一部切欠正面図、第5図は作動終了直前の
同一部切欠正面図、第6図は揺振感知機構の回路
図である。 1……サンドバツク本体、2……充填物、3…
…発声装置、4……揺振感知機構、5……レコー
ド演奏機構、6……揺振感知スイツチ、7……ワ
ンシヨツトマルチバイブレーター、8……揺振
体、9……感知環、10……レコード針、11…
…モータ、12……アーム、13……拡声器、1
4……レコード盤、16……モータスイツチ、1
7……リターンアーム、18……レコード回転
盤、19……カム、20……つる巻きバネ、Q
1,Q2……トランジスタ、R1〜R3……抵
抗、C1……電解コンデンサ、E……乾電池。
図は全体斜視図、第2図は全体縦断面図、第3図
は発声装置の一部省略平面図、第4図は作動開始
前の同一部切欠正面図、第5図は作動終了直前の
同一部切欠正面図、第6図は揺振感知機構の回路
図である。 1……サンドバツク本体、2……充填物、3…
…発声装置、4……揺振感知機構、5……レコー
ド演奏機構、6……揺振感知スイツチ、7……ワ
ンシヨツトマルチバイブレーター、8……揺振
体、9……感知環、10……レコード針、11…
…モータ、12……アーム、13……拡声器、1
4……レコード盤、16……モータスイツチ、1
7……リターンアーム、18……レコード回転
盤、19……カム、20……つる巻きバネ、Q
1,Q2……トランジスタ、R1〜R3……抵
抗、C1……電解コンデンサ、E……乾電池。
Claims (1)
- サンドバツク本体を設け、このサンドバツク本
体内で上部には振動を感知してレコード演奏する
発声装置を配設し、この発声装置は揺振感知機構
とレコード演奏機構とで構成し、揺振感知機構は
コイルバネ体で成る揺振体を設けると共にこの揺
振体が揺振したときに接触する感知環を設けた揺
振感知スイツチと、この揺振感知スイツチが連繋
されるワンシヨツトマルチバイブレーターとで構
成し、レコード演奏機構は、モータの一定回転に
よるアームの揺振でスイツチを閉成すると共にレ
コード演奏終了時のアームを初期位置に復帰して
スイツチを開成するよう形成したモータ回路と、
このモータ回路により制御されるモータでレコー
ド盤を回転し演奏するレコード演奏手段とで構成
し、一方、サンドバツク本体の表面には一定の表
情を有した顔を描き、前記レコード盤にはこの表
情に対応する音声を記録したことを特徴とするサ
ンドバツク玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16733683U JPS6073587U (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | サンドバツク玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16733683U JPS6073587U (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | サンドバツク玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073587U JPS6073587U (ja) | 1985-05-23 |
| JPH0131273Y2 true JPH0131273Y2 (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=30366118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16733683U Granted JPS6073587U (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | サンドバツク玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073587U (ja) |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP16733683U patent/JPS6073587U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6073587U (ja) | 1985-05-23 |
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