JPH01312764A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH01312764A
JPH01312764A JP63144232A JP14423288A JPH01312764A JP H01312764 A JPH01312764 A JP H01312764A JP 63144232 A JP63144232 A JP 63144232A JP 14423288 A JP14423288 A JP 14423288A JP H01312764 A JPH01312764 A JP H01312764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
tape cassette
cassette
magnetic recording
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP63144232A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Shimizu
徳行 清水
Kenji Sasaki
謙二 佐々木
Keiji Sakamoto
圭司 阪本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63144232A priority Critical patent/JPH01312764A/ja
Publication of JPH01312764A publication Critical patent/JPH01312764A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は磁気テープを内蔵したカセットの装着脱機構を
備えた磁気記録再生装置に関するものである。
従来の技術 従来の技術としては、例えば、機械設計、第28巻、第
12号、(1984年11月号)。
P140に示されているようなフロントローディングタ
イプのカセットローディング機構を備えた磁気記録再生
装置がある。
以下図面を参照しながら、上述した従来の磁気記録再生
装置について説明する。
第6図及び第7図は、従来の磁気記録再生装置に具備さ
れたフロントローディングタイプのカセットローディン
グ機構の要部側面図である。同図において、磁気記録再
生装置の主面にはテープカセット挿入口30を有する。
カセットホルダ31はテープカセット32を保持し、そ
のテープカセット32を図示していないがテープ駆動装
置に装着する位置へ垂立支持板33に形成された案内溝
34&、34b、340に沿って移送する。カセットホ
ルダ31の側板36にはL字状のラックギヤ36が形成
されていてラック駆動ギヤ37と噛合している。モータ
38のモータ軸に一体的に形成されたウオームギヤ39
にはギヤ40が噛合しており、ギヤ40からの歯車列4
1.42.43によりモータ38の回転がラック駆動ギ
ヤ37に伝達される。
以上のように構成された従来の磁気記録再生装置につい
て、以下その動作について説明する。
テープカセット32は、テープカセット挿入口3oから
第6図の位置人にあるカセットホルダ31内に挿入され
る。その後、モータ38が回転してその回転はウオーム
ギヤ39、ギヤ40.歯車列41.42.43を経てラ
ック駆動ギヤ37に伝達される。このラック駆動ギヤ3
7はカセットホルダ31の側板35に形成されたラック
ギヤ36と噛み合っているので、ラック駆動ギヤ37の
回転によりカセットホルダ31は案内溝34a。
34b、340に案内される。そして第7図に示すよう
にテープ駆動装置(図示せず)にテープカセット32を
位置Bに装着する。
テープカセット32を磁気記録再生装置から取り出す場
合は、モータ38を逆回転させることにより前述した動
作とは逆の動作が行われテープカセット32を取り出す
ことができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、磁気記録再生装置
にテープカセットを1本しか挿入できないので、2本の
テープカセットに連続的に信号を記録したり、あるいは
2本のテープカセットを連続的に再生する場合、使用者
がテープカセットを交換しなければならず、またその作
業に時間がかかり面倒であるという問題点を有していた
本発明は上記問題点に鑑み、2本のテープカセットを同
時に磁気記録再生装置内に収納し、2本のテープカセッ
トの連続記録または再生を可能にした磁気記録再生装置
を提供するものである。
課題を解決するだめの手段 一ヒ記問題点を解決するために本発明の磁気記録再生装
置は、第1のテープカセットを挿入する第1の挿入口と
、第2のテープカセットを挿入する第2の挿入口と、第
1または第2のテープカセットの磁気テープを駆動する
だめのテープ駆動手段と、第1のテープカセットを第1
の挿入口に挿入した第1の位置からテープ駆動手段に装
着する第2の位置へ移動させる第1の移動手段と、第2
のテープカセットを第2の挿入口に挿入した第3の位置
からテープ駆動手段に装着する第2の位置へ移動させる
第2の移動手段とより構成されている。
作用 本発明は上記した構成によって、磁気記録再生装置内に
同時に2本のテープカセットを収納でき、各々のテープ
カセットに対してテープ駆動手段に装着する移動手段が
独立に存在するため、2木のテープカセットに連続的に
信号を記録または再生することができる。
実施例 以下本発明の一実施例の磁気記録再生装置について、図
面を参照しながら説明する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例における磁気記録再
生装置のテープカセット装着脱機構の要部側面図であり
、第4図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置
の外観の斜視図、第6図はテープカセット装着脱機構の
要部側面図である。
第4図において、磁気記録再生装置(以下装置という)
1は前面パネル2に第1の挿入口3と第2の挿入口4を
有する。また、装置1内には第1図〜第3図および第6
図に示すテープカセット装着脱機構が構成されている。
第1図〜第3図および第5図において6.8はそれぞれ
第1のカセットホルダ、第2のカセットホルダであり、
第1のカセットホルダ6は第1の挿入口3から挿入され
る第1のテープカセット7を、まだ、第2のカセットホ
ルダ8は第2の挿入口4から挿入される第2のテープカ
セット26をそれぞれ保持する。テープ型動手段はシャ
ーシ26上に載置された第1のテープカセット7または
第2のテープカモシト26内の磁気テープに信号を記録
または再生するドラム27、及び磁気テープを一定の速
度で送るキャプスタン(図示せず)、磁気テープを巻き
取る巻き取り機構等(図示せず)により構成されている
。シャーシ26の側方には一対の垂立支持板9.1oが
垂直固定されていて、垂立支持板9゜1oには第1のカ
セットホルダ6の案内溝11a。
11bと第2のカセットホルダ8の案内溝12&。
12bが形成されている。第1のカセットホルダ6には
ビン13&、13b、141L、14bが植立していて
、ビン13a114aは案内溝11aを、ビン13b、
14bは案内溝11bを摺動する。また、ビン13aは
摺動アーム16の長溝17と、ビン14Lは第1の摺動
アーム16の長溝17と係合している。第1のカセット
ホルダ6は、第1の摺動アーム15.16が位置固定さ
れた同期軸18を中心に回動することにより、ビン13
1.141Lが長溝17と係合しているので案内溝11
a、11bに沿って摺動案内される。
同様に、第2のカセットホルダ8にはビン19a。
19b、20J 20bが植設されテイテ、ビン192
L、201Lは案内溝121Lを、ビン19b。
2obは案内溝12bを摺動する。また、ビン19+L
は第2の摺動アーム21の長溝23と、ビン20&は第
2の摺動アーム22の長溝23と係合している。第2の
カセットホルダ8は、第2の摺動アーム21.22が位
置固定された同期軸24を中心に回動することにより、
ビン192L。
201Lが長溝23と係合しているので案内溝12&。
12bに沿って摺動案内される。
一方、第1の摺動アーム16には一体的に歯車28が形
成されていて、歯車28には検知ヌイッチ6oが噛合し
ており、第1のカセットホルダ6がどの位置にあるか検
知できるようになっている。
またモータ62のモータ軸に一体的に形成されたウオー
ムギヤ63には検知スイッチ50が噛合しており、モー
タ62の回転が歯車28に伝達されるようになっている
同様に、第2の摺動アーム21には一体的に歯車29が
形成されていて歯車29には検知ヌイソチ61が噛合し
ており、第2のカセットホルダ8がどの位置にあるか検
知できるようになっている。
またモータ54のモータ軸に一体的に形成されたウオー
ムギヤ65には検知スイッチ61が噛合しており、モー
タ54の回転が歯車29に伝達されるようになっている
制御回路56は検知スイッチ6o、検知スイッチ61、
モータ52、モータ64にそれぞれ接続していて、2つ
のモータの回転のタイミングを制御する。
以」二のように構成された磁気記録再生装置について、
以下図面と共にその動作を説明する。
第2図において、連続して信号を記録または再生したい
2本のテープカセットのうち、第1のテープカセット7
を第1の挿入口3から位置ムに、また、第2のテープカ
セット26を第2の挿入口4から位置Bに挿入する。そ
の後、制御回路56からの指令によりモータ52が回転
し、その回転がつオームギヤ53、検知スイッチ6oを
経て歯車28に伝達され、第1の摺動アーム16が同期
軸18を中心に第2図に示す位置から第3図に示す位置
まで反時計方向に回動する。同時に、第1のテープカセ
ット7を保持した第1のカセットホルダ6は、第1の摺
動アーム15の長溝17とビン132Lが、また、第1
の摺動アーム16の長溝17とビン14aがそれぞれ係
合しているため第2図に示す位置から第3図に示す位置
まで案内溝11!L、11bに沿って案内される。従っ
て、第1のテープカセット7は第3図の位置Cでシャー
シ26に装着され、信号の記録または再生がなされる。
次に、第1のテープカセット7に対する信号の記録また
は再生が終了したことを磁気テープ終端検知スイッチが
(図示せず)検知した後、制御回路66からの指令によ
りモータ52が前述した回転方向とは逆方向に回転する
。これにより前述した動作とは逆に第1の摺動アーム1
6は同期軸18を中心に第3図に示す位置から第2図に
示す位置まで時計方向に回動し、第1のカセットホルダ
6と第2のテープカセット7は案内溝11a。
11bに沿って第2図に示す位置人まで案内され、第1
のテープカセット7を装置1から取り出すことができる
ようになる。ここで、第1の摺動アーム16が第2図に
示す位置1で回動したことを検知スイッチ6oが検知す
ると、制御回路66からはモータ62を停止させ、モー
タ64を駆動する指令が送られる。そして、その指令信
号によりモータ64が回転し、その回転がウオームギヤ
55、検知スイッチ51を経て歯車29に伝達され、第
2の摺動アーム21が同期軸24を中心に第2図に示す
位置から第4図に示す位置まで反時計方向に回動する。
同時に、第2のテープカセット26を保持した第2のカ
セットホルダ8は、第1の摺動アーム21の長溝23と
ピン19&が、また、第2の摺動アーム22の長溝23
とビン202Lがそれぞれ係合しているため第2図に示
す位置Bから第4図に示す位置Cまで案内溝12a、1
2bに沿って案内される。従って、第2のテープカセッ
ト25は第4図に示す位置Cでシャーシ26に装着され
、信号の記録または再生がなされる。
次に、第2のテープカセット26に対する信号の記録ま
たは再生が終了したことを磁気テープ終端検知スイッチ
が(図示せず)検知した後、制御回路56からの指令に
よりモータ64が前述した回転方向とは逆方向に回転す
る。これにより前述した動作とは逆に第2の摺動アーム
21は同期軸24を中心に第4図に示す位置から第2図
に示す位置まで時計方向に回動し、第2のカセットホル
ダ8と第2のテープカセット26は案内溝12a。
12bに沿って第2図に示す位置Bまで案内され、第2
のテープカセット26を装置1から取り出すことができ
るようになる。
尚、本実施例においては、カセットホルダの移動を回動
する摺動アームにより行わせたが、これに限定されるも
のではない。
発明の効果 以上のように本発明は、テープカセット内の磁気テープ
に信号を記録または再生する方式の磁気記録再生装置に
、第1のテープカセットを挿入する第1の挿入口と、第
2のテープカセットヲ挿入する第2の挿入口と、磁気テ
ープを駆動するためのテープ駆動手段と、第1のテープ
カセットを第1の挿入口に挿入した第1の位置からテー
プ駆動手段に装着する第2の位置へ移動させる第1の移
動手段と、第2のテープカセットを第2の挿入口に挿入
した第3の位置からテープ駆動手段に装着する第2の位
置へ移動させる第2の移動手段とを設けることにより、
磁気記録再生装置内に同時に2木のテープカセットを収
納できる。従って、2木のテープカセットに連続的に信
号を記録または再生したい場合、従来のように使用者が
テープカセットを交換する必要がなくなり、テープカセ
ットの交換が自動的に行われるので、操作性が著しく向
上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
テープカセットの装着脱機構の要部側面図、第2図は第
1のテープカセットが駆動手段の位置に持ち来たされた
ことを示す同装着脱機構の側面図、第3図は第2のテー
プカセットが駆動手段の位置に持ち来たされたことを示
す同装着脱機構の側面図、第4図は本発明の実施例にお
ける磁気記録再生装置の外観の斜視図、第6図はテープ
カセットの装着脱機構の要部平面図、第6図および第7
図は従来の磁気記録再生装置内のカセットローディング
機構の要部側面図である。 3・・・・・第1の挿入口、4・・山・第2の挿入口、
6・・・・・・第1のカセットホルダ、7・・・・・・
第1のテープカセット、8・・・・・・第2のカセット
ホルダ、9.10・・・・・・垂立支持板、15.16
・・・・・・第1の摺動アーム、21.22・・川・第
2 (7)maアーム、26・・・・・・第2のテープ
カセット、26・・山・シャーシ、6o・・・・・・検
知スイッチ、61・・・・・・検知スイッチ、62・・
・・・モータ、64・・・・・・モータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1のテープカセットを挿入する第1の挿入口と、第2
    のテープカセットを挿入する第2の挿入口と、前記第1
    または第2のテープカセットの磁気テープを駆動するた
    めのテープ駆動手段と、前記第1のテープカセットを前
    記第1の挿入口に挿入した第1の位置から前記テープ駆
    動手段に装着する第2の位置へ移動させる第1の移動手
    段と、前記第2のテープカセットを前記第2の挿入口に
    挿入した第3の位置から前記テープ駆動手段に装着する
    前記第2の位置へ移動させる第2の移動手段とを備えた
    ことを特徴とする磁気記録再生装置。
JP63144232A 1988-06-10 1988-06-10 磁気記録再生装置 Pending JPH01312764A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63144232A JPH01312764A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 磁気記録再生装置

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JP63144232A JPH01312764A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 磁気記録再生装置

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JPH01312764A true JPH01312764A (ja) 1989-12-18

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ID=15357317

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JP63144232A Pending JPH01312764A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 磁気記録再生装置

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