JPH0131287Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131287Y2 JPH0131287Y2 JP598582U JP598582U JPH0131287Y2 JP H0131287 Y2 JPH0131287 Y2 JP H0131287Y2 JP 598582 U JP598582 U JP 598582U JP 598582 U JP598582 U JP 598582U JP H0131287 Y2 JPH0131287 Y2 JP H0131287Y2
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- JP
- Japan
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- core plate
- diaphragms
- diaphragm
- outer peripheral
- engaging
- Prior art date
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 22
- 239000000706 filtrate Substances 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は圧搾機構を有するフイルタープレスに
使用される圧搾濾板に関するものである。
使用される圧搾濾板に関するものである。
芯板とこれに添装されるダイヤフラムとの間に
高圧流体を圧入してケーキを圧搾脱水するいわゆ
る圧搾機構を有するフイルタープレスに使用され
る圧搾濾板としては、第7図に示すように芯板1
の両面を覆う一対のダイヤフラム2,2の各周縁
に形成される枠状の外周部5,5の端縁を該芯板
1の外周において突き合わせ、さらにこのダイヤ
フラム2,2の濾過面部から外周部5,5にわた
る部分には額縁状の押え枠3,3を添装して両押
え枠3,3をボルト8により締付けることにより
該ダイヤフラム2,2を芯板1と押え枠3,3間
に押圧固定させたものを普通とするため、組立時
点の締付不足や運転時点のボルト8のゆるみ等に
よつてボルト8の頭が飛び出し、このボルト8の
頭がダイヤフラム2,2に被装される図示しない
濾布に接触して濾布を破損させるおそれがあるば
かりでなく、ダイヤフラム2,2を芯板1に固定
する押え枠3,3の構造が複雑となつて製作コス
トが高くなり、また、芯板1の両面に添装固定さ
れたダイヤフラム2,2の取替えに人手と時間を
要するという欠点を有するものであつた。また、
実公昭55−52890号に記載されるように袋状のダ
イヤフラムを使用した圧搾濾板も知られている
が、この種のものもダイヤフラムの交換に人手と
時間を要する欠点は解消されないうえに芯板の構
造が複雑となつて製作コストが高くなり、製作が
容易で製作コストが安価であり、しかもダイヤフ
ラムの交換が容易な圧搾濾板の開発が強く要望さ
れている。
高圧流体を圧入してケーキを圧搾脱水するいわゆ
る圧搾機構を有するフイルタープレスに使用され
る圧搾濾板としては、第7図に示すように芯板1
の両面を覆う一対のダイヤフラム2,2の各周縁
に形成される枠状の外周部5,5の端縁を該芯板
1の外周において突き合わせ、さらにこのダイヤ
フラム2,2の濾過面部から外周部5,5にわた
る部分には額縁状の押え枠3,3を添装して両押
え枠3,3をボルト8により締付けることにより
該ダイヤフラム2,2を芯板1と押え枠3,3間
に押圧固定させたものを普通とするため、組立時
点の締付不足や運転時点のボルト8のゆるみ等に
よつてボルト8の頭が飛び出し、このボルト8の
頭がダイヤフラム2,2に被装される図示しない
濾布に接触して濾布を破損させるおそれがあるば
かりでなく、ダイヤフラム2,2を芯板1に固定
する押え枠3,3の構造が複雑となつて製作コス
トが高くなり、また、芯板1の両面に添装固定さ
れたダイヤフラム2,2の取替えに人手と時間を
要するという欠点を有するものであつた。また、
実公昭55−52890号に記載されるように袋状のダ
イヤフラムを使用した圧搾濾板も知られている
が、この種のものもダイヤフラムの交換に人手と
時間を要する欠点は解消されないうえに芯板の構
造が複雑となつて製作コストが高くなり、製作が
容易で製作コストが安価であり、しかもダイヤフ
ラムの交換が容易な圧搾濾板の開発が強く要望さ
れている。
本考案は前記のような要望に応えた圧搾濾板を
目的として完成されたもので、以下、本考案を第
1図〜第6図に示す実施例について詳細に説明す
る。
目的として完成されたもので、以下、本考案を第
1図〜第6図に示す実施例について詳細に説明す
る。
1は角形の芯金1aの周縁に硬質ゴムよりなる
枠部1bを嵌着した剛体製の芯板で、該芯板1の
両面は相互に分離された一対のダイヤフラム2,
2をもつて覆われ、このダイヤフラム2,2は芯
板1とその外周に囲装される固定用の外枠3とを
もつて外周部5,5が芯板1の外周面に押圧固定
されている。ダイヤフラム2,2はいずれも角形
の濾過面部4の周縁に枠状の外周部5が一体成形
されたものとし、一方のダイヤフラム2の外周部
5と他方のダイヤフラム2の外周部5とが接合さ
れる接合面部である第1および第2の実施例にお
ける外周部5,5の先方内面あるいは第3の実施
例における外周部5,5の先端面には細長の係合
用凹部6及びこれと対をなす係合用凸部7が全周
にわたつて設けられ、該係合用凹部6に係合用凸
部7を左右方向に離脱しないように係合させるこ
とにより両ダイヤフラム2,2は芯板1の外周の
中央において係合連結されている。すなわち、図
示の実施例における各ダイヤフラム2はいずれも
外周部5の左側半分と右側半分に一連の係合用凹
部6と一連の係合用凸部7を該ダイヤフラム2の
縦の中心線に関し対称に設けたものとし、このよ
うな同一のダイヤフラム2,2を芯板1を挟んで
付き合せ状に対向させて一方の外周部5の全周に
設けた係合用凹部6と係合用凸部7に他方の外周
部5の全周に設けた係合用凸部7と係合用凹部6
を係合させ、一対のダイヤフラム2,2は外周部
5,5においてその上下面が共に平面状となるよ
うに連結されて芯板1を覆つている。そして係合
用凹部6に係合用凸部7を係合させて連結されて
いる前記ダイヤフラム2,2の外周部5,5は芯
板1の外周面と該芯板1に囲装されてボルト8を
もつて芯板1に固定される断面角形の固定用の外
枠3の平坦な内周面との間に上下方向に変位でき
ぬように押圧固定されている。なお、図中9はダ
イヤフラム2の濾過面部4と外周部5間に前記芯
板1の枠部1bに対応して形成されるシール部、
10はシール部9の内面に設けられて前記枠部1
bにシール部9を気密に密着させるためのシール
用凸条、11は濾過面部4の下方外表面に設けら
れて相互間に濾液排出溝12を形成する凸条、1
3は芯板1とダイヤフラム2との間に圧搾流体を
送入もしくは排出するため、圧搾濾板の下端部に
設けられる圧搾流体給排口、14は芯板1とダイ
ヤフラム2との間に空気を送入もしくは排出する
ため、圧搾濾板の上端部に設けられる空気給排
口、15はダイヤフラム2に設けられた濾液排出
溝12を通じ排出された濾液を集水して機外に排
出するため、ダイヤフラム2の下端中央部に前記
濾液集水口15に連通して設けられる濾液排出口
であり、第5図に示す第2の実施例において、1
7はダイヤフラム2,2を芯板1に一層強固に固
定するため、係合用凹部6に係合用凸部7を係合
させて連結された外周部5,5に所要の間隔をお
いて嵌着されて芯板1に該外周部5,5を押圧固
定する弾性を有するコ字状クリツプである。ま
た、前記係合用凹部6と係合用凸部7は外周部
5,5に全周にわたり設けられて係合状態におい
ては上下面がともに平面となりしかも左右方向へ
離脱し難い形状であれば、第1および第2の実施
例に示すような鉤形とする外に蟻溝状としたり、
第3の実施例に示すような球面状としてもよく、
また、係合用凹部6と係合用凸部7を図示の実施
例では各ダイヤフラム2の外周部5に縦の中心線
に関し対称に設けて同一のダイヤフラム2を2個
使用して芯板1を覆えるようにしているが、一方
のダイヤフラム2の外周部5には係合用凹部6の
みを設ける一方、他方のダイヤフラム2の外周部
5には係合用凸部7のみを設けるようにしてもよ
い。以上のように、本考案においてはダイヤフラ
ム2,2をその全周にわたり上下面が平面となる
ように相互に係合させるものであるが、濾液排出
用金具の取付部のような特殊な部分についてはこ
の限りでなく、本明細書における全周とはこのよ
うな例外を含むものとして解されるべきである。
枠部1bを嵌着した剛体製の芯板で、該芯板1の
両面は相互に分離された一対のダイヤフラム2,
2をもつて覆われ、このダイヤフラム2,2は芯
板1とその外周に囲装される固定用の外枠3とを
もつて外周部5,5が芯板1の外周面に押圧固定
されている。ダイヤフラム2,2はいずれも角形
の濾過面部4の周縁に枠状の外周部5が一体成形
されたものとし、一方のダイヤフラム2の外周部
5と他方のダイヤフラム2の外周部5とが接合さ
れる接合面部である第1および第2の実施例にお
ける外周部5,5の先方内面あるいは第3の実施
例における外周部5,5の先端面には細長の係合
用凹部6及びこれと対をなす係合用凸部7が全周
にわたつて設けられ、該係合用凹部6に係合用凸
部7を左右方向に離脱しないように係合させるこ
とにより両ダイヤフラム2,2は芯板1の外周の
中央において係合連結されている。すなわち、図
示の実施例における各ダイヤフラム2はいずれも
外周部5の左側半分と右側半分に一連の係合用凹
部6と一連の係合用凸部7を該ダイヤフラム2の
縦の中心線に関し対称に設けたものとし、このよ
うな同一のダイヤフラム2,2を芯板1を挟んで
付き合せ状に対向させて一方の外周部5の全周に
設けた係合用凹部6と係合用凸部7に他方の外周
部5の全周に設けた係合用凸部7と係合用凹部6
を係合させ、一対のダイヤフラム2,2は外周部
5,5においてその上下面が共に平面状となるよ
うに連結されて芯板1を覆つている。そして係合
用凹部6に係合用凸部7を係合させて連結されて
いる前記ダイヤフラム2,2の外周部5,5は芯
板1の外周面と該芯板1に囲装されてボルト8を
もつて芯板1に固定される断面角形の固定用の外
枠3の平坦な内周面との間に上下方向に変位でき
ぬように押圧固定されている。なお、図中9はダ
イヤフラム2の濾過面部4と外周部5間に前記芯
板1の枠部1bに対応して形成されるシール部、
10はシール部9の内面に設けられて前記枠部1
bにシール部9を気密に密着させるためのシール
用凸条、11は濾過面部4の下方外表面に設けら
れて相互間に濾液排出溝12を形成する凸条、1
3は芯板1とダイヤフラム2との間に圧搾流体を
送入もしくは排出するため、圧搾濾板の下端部に
設けられる圧搾流体給排口、14は芯板1とダイ
ヤフラム2との間に空気を送入もしくは排出する
ため、圧搾濾板の上端部に設けられる空気給排
口、15はダイヤフラム2に設けられた濾液排出
溝12を通じ排出された濾液を集水して機外に排
出するため、ダイヤフラム2の下端中央部に前記
濾液集水口15に連通して設けられる濾液排出口
であり、第5図に示す第2の実施例において、1
7はダイヤフラム2,2を芯板1に一層強固に固
定するため、係合用凹部6に係合用凸部7を係合
させて連結された外周部5,5に所要の間隔をお
いて嵌着されて芯板1に該外周部5,5を押圧固
定する弾性を有するコ字状クリツプである。ま
た、前記係合用凹部6と係合用凸部7は外周部
5,5に全周にわたり設けられて係合状態におい
ては上下面がともに平面となりしかも左右方向へ
離脱し難い形状であれば、第1および第2の実施
例に示すような鉤形とする外に蟻溝状としたり、
第3の実施例に示すような球面状としてもよく、
また、係合用凹部6と係合用凸部7を図示の実施
例では各ダイヤフラム2の外周部5に縦の中心線
に関し対称に設けて同一のダイヤフラム2を2個
使用して芯板1を覆えるようにしているが、一方
のダイヤフラム2の外周部5には係合用凹部6の
みを設ける一方、他方のダイヤフラム2の外周部
5には係合用凸部7のみを設けるようにしてもよ
い。以上のように、本考案においてはダイヤフラ
ム2,2をその全周にわたり上下面が平面となる
ように相互に係合させるものであるが、濾液排出
用金具の取付部のような特殊な部分についてはこ
の限りでなく、本明細書における全周とはこのよ
うな例外を含むものとして解されるべきである。
このように構成されたものは、在来のフイルタ
ープレスの圧搾濾板と同様に使用した場合、芯板
1の両面を覆う一対のダイヤフラム2,2はその
各周縁に形成された枠状の外周部5,5を芯板1
の外周面に添わせて一方の外周部5に全周にわた
り設けた係合用凹部6に他方の外周部5に全周に
わたり設けた係合用凸部7を左右方向へ離脱しに
くいように係合させているうえ、さらに両外周部
5,5を前記芯板1とその外周に囲装される固定
用の外枠3とをもつて全周にわたり押圧固定して
上下方向への変位を防止しているから、芯板1と
ダイヤフラム2,2間に高圧流体を圧入してケー
キを圧搾脱水する通常操作においてダイヤフラム
2,2が内圧を受けても、ダイヤフラム2,2が
離脱したり変形することがなく、長時間連続使用
できることとなる。しかも、ダイヤフラム2,2
の外周部5,5の全周に係合用凹部6と係合用凸
部7を成形時に設けておくだけで、ダイヤフラム
2を複雑な構造とする必要がないうえに芯板1や
外枠3の形状を従来のものに比較して極めて単純
なものとしても、前記したように芯板1に対しダ
イヤフラム2,2が強固に固定されるから、従来
の圧搾濾板と比較して製作コストを極めて安価に
することができるうえに相互に分離されたダイヤ
フラム2,2を個別に取替えることができ、また
その取替の工数が極めて少なくなる等種々の利点
がある。
ープレスの圧搾濾板と同様に使用した場合、芯板
1の両面を覆う一対のダイヤフラム2,2はその
各周縁に形成された枠状の外周部5,5を芯板1
の外周面に添わせて一方の外周部5に全周にわた
り設けた係合用凹部6に他方の外周部5に全周に
わたり設けた係合用凸部7を左右方向へ離脱しに
くいように係合させているうえ、さらに両外周部
5,5を前記芯板1とその外周に囲装される固定
用の外枠3とをもつて全周にわたり押圧固定して
上下方向への変位を防止しているから、芯板1と
ダイヤフラム2,2間に高圧流体を圧入してケー
キを圧搾脱水する通常操作においてダイヤフラム
2,2が内圧を受けても、ダイヤフラム2,2が
離脱したり変形することがなく、長時間連続使用
できることとなる。しかも、ダイヤフラム2,2
の外周部5,5の全周に係合用凹部6と係合用凸
部7を成形時に設けておくだけで、ダイヤフラム
2を複雑な構造とする必要がないうえに芯板1や
外枠3の形状を従来のものに比較して極めて単純
なものとしても、前記したように芯板1に対しダ
イヤフラム2,2が強固に固定されるから、従来
の圧搾濾板と比較して製作コストを極めて安価に
することができるうえに相互に分離されたダイヤ
フラム2,2を個別に取替えることができ、また
その取替の工数が極めて少なくなる等種々の利点
がある。
本考案は前記実施例による説明から明らかなよ
うに、芯板の両面を覆う一対のダイヤフラムのう
ちの一方の外周部に設けた係合用凹部に他方の外
周部に設けた係合用凸部を係合させて両ダイヤフ
ラムの外周部を芯板の外周全周において上下面が
ともに平面となるように一次的に連結させ、さら
に両外周部を芯板の外周に囲装される内周面が平
坦な固定用の外枠をもつて該芯板に押圧固定され
ているから、芯板に対するダイヤフラムの固定が
適確となるばかりでなく、芯板や外枠の構造を単
純化して製作コストを低減でき、さらにダイヤフ
ラムの取替作業を容易化できる等種々の利点があ
る圧搾濾板として実用的価値極めて大なものであ
る。
うに、芯板の両面を覆う一対のダイヤフラムのう
ちの一方の外周部に設けた係合用凹部に他方の外
周部に設けた係合用凸部を係合させて両ダイヤフ
ラムの外周部を芯板の外周全周において上下面が
ともに平面となるように一次的に連結させ、さら
に両外周部を芯板の外周に囲装される内周面が平
坦な固定用の外枠をもつて該芯板に押圧固定され
ているから、芯板に対するダイヤフラムの固定が
適確となるばかりでなく、芯板や外枠の構造を単
純化して製作コストを低減でき、さらにダイヤフ
ラムの取替作業を容易化できる等種々の利点があ
る圧搾濾板として実用的価値極めて大なものであ
る。
第1図は本考案の第1の実施例を示す一部切欠
正面図、第2図は同じく一部切欠斜視図、第3図
は同じく分解状態において示す一部切欠側面図、
第4図は第1図のA−A矢視図、第5図は本考案
の第2の実施例を示す一部切欠側面図、第6図は
本考案の第3の実施例を示す一部切欠側面図、第
7図は従来のフイルタープレスの圧搾濾板の代表
例を示す一部切欠側面図である。 1:芯板、2:ダイヤフラム、3:外枠、5:
外周部、6:係合用凹部、7:係合用凸部。
正面図、第2図は同じく一部切欠斜視図、第3図
は同じく分解状態において示す一部切欠側面図、
第4図は第1図のA−A矢視図、第5図は本考案
の第2の実施例を示す一部切欠側面図、第6図は
本考案の第3の実施例を示す一部切欠側面図、第
7図は従来のフイルタープレスの圧搾濾板の代表
例を示す一部切欠側面図である。 1:芯板、2:ダイヤフラム、3:外枠、5:
外周部、6:係合用凹部、7:係合用凸部。
Claims (1)
- 芯板の両面を覆う相互に分離された一対のダイ
ヤフラムのうち一方のダイヤフラムの外周部に全
周にわたり設けた係合用凹部と他方のダイヤフラ
ムの外周部に同じく全周にわたり設けた係合用凸
部とを前記芯板の外周全周において左右方向へ離
脱しにくく、かつ上下面がともに平面となるよう
に係合させ、さらに両外周部を前記芯板に囲装さ
れる内周面が平坦な外枠をもつて該芯板に上下方
向への変位ができぬように固定したことを特徴と
する圧搾濾板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP598582U JPS58112410U (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 圧搾濾板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP598582U JPS58112410U (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 圧搾濾板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112410U JPS58112410U (ja) | 1983-08-01 |
| JPH0131287Y2 true JPH0131287Y2 (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=30018773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP598582U Granted JPS58112410U (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 圧搾濾板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112410U (ja) |
-
1982
- 1982-01-20 JP JP598582U patent/JPS58112410U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58112410U (ja) | 1983-08-01 |
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