JPH01312955A - 穀類粉混練押出成形調理器 - Google Patents
穀類粉混練押出成形調理器Info
- Publication number
- JPH01312955A JPH01312955A JP63145452A JP14545288A JPH01312955A JP H01312955 A JPH01312955 A JP H01312955A JP 63145452 A JP63145452 A JP 63145452A JP 14545288 A JP14545288 A JP 14545288A JP H01312955 A JPH01312955 A JP H01312955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- hopper
- hollow container
- cooking device
- kneading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C1/00—Mixing or kneading machines for the preparation of dough
- A21C1/06—Mixing or kneading machines for the preparation of dough with horizontally-mounted mixing or kneading tools; Worm or screw mixers
- A21C1/065—Worm or screw mixers, e.g. with consecutive mixing receptacles
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、生うどん、ラーメン、そば等の生麺類や、
スパゲツティ等のパスタ類を作るための穀類粉混練押出
成形調理器に関するものである。
スパゲツティ等のパスタ類を作るための穀類粉混練押出
成形調理器に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の生麺類を機械で製造する場合、小麦粉等
の粉と塩水とを混練装置で混練した後、混練された生地
を混練装置とは別の装置で圧延、1a断するか、この生
地を人手により包丁で裁断するかしている。
の粉と塩水とを混練装置で混練した後、混練された生地
を混練装置とは別の装置で圧延、1a断するか、この生
地を人手により包丁で裁断するかしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この場合には、
「■混練と裁断は別々に行われるために、手をかける工
程が多く面倒である。
程が多く面倒である。
■別々の装置で混練と裁断とをそれぞれ行うようにして
いるため、製麺後に洗浄する部品が多くなると共に、装
置を配置するためのスペースを多く必要とする。
いるため、製麺後に洗浄する部品が多くなると共に、装
置を配置するためのスペースを多く必要とする。
■装置の構造が複雑であると共に、装置自体のコストが
高い、」 等の問題があった。
高い、」 等の問題があった。
そこで、この発明は、低コストで小型であり、大きなス
ペースを必要とせず、構造も比較的簡単であり、麺等の
製造を簡易に出来、その出来上がり量も一般家庭向きで
ある穀類粉混練押出成形調理器を提供することを目的と
するものである。
ペースを必要とせず、構造も比較的簡単であり、麺等の
製造を簡易に出来、その出来上がり量も一般家庭向きで
ある穀類粉混練押出成形調理器を提供することを目的と
するものである。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するため、この発明の穀類粉混練押出成
形調理器では、駆動装置が内蔵された本体に水平方向に
細長く延びる中空コンテナを設け、前記駆動装置の出力
軸に連動する混練搬送用のスクリューを前記中空コンテ
ナ内に同心に且つ回転自在に配設し、前記中空コンテナ
の本体側上部に上下に筒状に延びるホッパーを設け、前
記中空コンテナの先端開口部を多数のノズルが設けられ
た多孔ノズル盤で閉成しており、また、前記駆動装置に
は出力軸の回転方向を正・逆に切り換える回転方向切換
手段が設けられていて、前記出力軸の一方向への回転時
には前記スクリューによる材料混練を行わせ、前記出力
軸の他方向への回転時には前記スクリューによる材料搬
送押出を行わせる様にしている。
形調理器では、駆動装置が内蔵された本体に水平方向に
細長く延びる中空コンテナを設け、前記駆動装置の出力
軸に連動する混練搬送用のスクリューを前記中空コンテ
ナ内に同心に且つ回転自在に配設し、前記中空コンテナ
の本体側上部に上下に筒状に延びるホッパーを設け、前
記中空コンテナの先端開口部を多数のノズルが設けられ
た多孔ノズル盤で閉成しており、また、前記駆動装置に
は出力軸の回転方向を正・逆に切り換える回転方向切換
手段が設けられていて、前記出力軸の一方向への回転時
には前記スクリューによる材料混練を行わせ、前記出力
軸の他方向への回転時には前記スクリューによる材料搬
送押出を行わせる様にしている。
また、前記材料混練時には前記駆動装置の駆動モータの
巻線の結線方向をモータ効率の良い方向に切り換え、且
つ、前記材料搬送押出時には前記駆動モータの巻線の結
線方向を逆に切り換える結線方向切換スイッチを、前記
回転方向切換手段としている。
巻線の結線方向をモータ効率の良い方向に切り換え、且
つ、前記材料搬送押出時には前記駆動モータの巻線の結
線方向を逆に切り換える結線方向切換スイッチを、前記
回転方向切換手段としている。
さらに、前記スクリューのスクリュー羽根のピッチは、
前記ホッパーに対応する部分のうちホッパー中心からノ
ズル側によった部分を最大とし、このピッチが最大の部
分より両端に行くほど小さくなっている。
前記ホッパーに対応する部分のうちホッパー中心からノ
ズル側によった部分を最大とし、このピッチが最大の部
分より両端に行くほど小さくなっている。
そのうえ、前記スクリューに設けられたスクリュー羽根
の外径の曲率に対応する曲率の半円柱状の凹部が先端部
に及び係合部が周壁に設けられた材料押し棒を前記ホッ
パーに挿入し、前記材料押し棒の岐先端が前記ホッパー
の中空コンテナ内への間口端に対応する位置で前記係合
部を係止可能な第1係止部を前記ホッパーに設けると共
に、前記凹部が前記スクリュー羽根に対応する位置で前
記係合部を係止可能な第2係止部を前記ホッパーに設け
ている。
の外径の曲率に対応する曲率の半円柱状の凹部が先端部
に及び係合部が周壁に設けられた材料押し棒を前記ホッ
パーに挿入し、前記材料押し棒の岐先端が前記ホッパー
の中空コンテナ内への間口端に対応する位置で前記係合
部を係止可能な第1係止部を前記ホッパーに設けると共
に、前記凹部が前記スクリュー羽根に対応する位置で前
記係合部を係止可能な第2係止部を前記ホッパーに設け
ている。
また、前記スクリュー側に延びる可撓性舌片を前記凹部
の中央部に設けている。
の中央部に設けている。
前記スクリューは中空コンテナより摩擦係数が小さい材
料で構成されている。
料で構成されている。
前記スクリューの凹状の搬送路を形成する軸部の周方向
の径を異ならせである。
の径を異ならせである。
(作 用)
この様な構成によれば、穀類粉混練押出成形調理器の前
記出力軸の一方向への回転により、材料が中空コンテナ
内で還流しながら前記スクリューによる材料混練が行わ
れる。一方、前記出力軸の他方向への回転により、混練
された生地が前記スクリューによりノズルから押し出さ
れて、この押し出された生地はノズル形状に応じた断面
の麺に成形される。
記出力軸の一方向への回転により、材料が中空コンテナ
内で還流しながら前記スクリューによる材料混練が行わ
れる。一方、前記出力軸の他方向への回転により、混練
された生地が前記スクリューによりノズルから押し出さ
れて、この押し出された生地はノズル形状に応じた断面
の麺に成形される。
また、前記駆動装置の駆動モータの巻線の結線方向をそ
一夕効率の良い方向に切り換えると、材料の効率良い混
練が行われ、又、前記駆動モータの巻線の結線方向を逆
に切り換えると、混練された材料がスクリューによりノ
ズルから押し出される。
一夕効率の良い方向に切り換えると、材料の効率良い混
練が行われ、又、前記駆動モータの巻線の結線方向を逆
に切り換えると、混練された材料がスクリューによりノ
ズルから押し出される。
さらに、前記スクリューのスクリュー羽根のピッチは、
OQ記ホッパーに対応する部分のうちホッパー中心から
ノズル側によった部分を最大とし、このピッチが最大の
部分より両端に行< ifと小さくなっているので、材
料の混練や生地の押出時には材料や生地の圧縮力が次第
に大きくなる。
OQ記ホッパーに対応する部分のうちホッパー中心から
ノズル側によった部分を最大とし、このピッチが最大の
部分より両端に行< ifと小さくなっているので、材
料の混練や生地の押出時には材料や生地の圧縮力が次第
に大きくなる。
そのうえ、前記係合部を第1係止部に係止させると、前
記材料押し棒の最先端が前記ホッパーの中空コンテナ内
への開口端に対応する。この“位置では、最良押し棒の
凹部とスクリューとの間に材料還流用の空間が形成され
る。また、前記係合部を第2係止部に係止させると、前
記凹部が前記スクリュー羽根に対応して、この凹部とス
クリューのスクリュー羽根との間には隙間が生ぜず、ス
クリューによる生地の押出に適した状態となる。
記材料押し棒の最先端が前記ホッパーの中空コンテナ内
への開口端に対応する。この“位置では、最良押し棒の
凹部とスクリューとの間に材料還流用の空間が形成され
る。また、前記係合部を第2係止部に係止させると、前
記凹部が前記スクリュー羽根に対応して、この凹部とス
クリューのスクリュー羽根との間には隙間が生ぜず、ス
クリューによる生地の押出に適した状態となる。
また、前記スクリュー側に延びる可撓性舌片を前記凹部
の中央部に設けることにより、前記係合部を第2係止部
に係止させたとき、前記凹部が前記スクリュー羽根に対
応して、可撓性舌片がスクリューのスクリュー羽根の側
方に侵入するので、生地押出時にスクリューの表面に付
着する生地を可撓性舌片が掻き取る。
の中央部に設けることにより、前記係合部を第2係止部
に係止させたとき、前記凹部が前記スクリュー羽根に対
応して、可撓性舌片がスクリューのスクリュー羽根の側
方に侵入するので、生地押出時にスクリューの表面に付
着する生地を可撓性舌片が掻き取る。
前記スクリューは中空コンテナより摩擦係数が小さい材
料で構成することによって、混練材料がスクリューに付
着することなく、スムーズに生地を押し出される。
料で構成することによって、混練材料がスクリューに付
着することなく、スムーズに生地を押し出される。
前記スクリューの凹状搬送路を形成する軸部の周方向の
径を異ならせことにより、材料はスクリューの回転に伴
い圧縮と弛緩の繰り返しを受ける。
径を異ならせことにより、材料はスクリューの回転に伴
い圧縮と弛緩の繰り返しを受ける。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図において、1は穀類粉混練押出成形調理
器の本体である。この本体l内には、第3図に示した如
く駆動装置2が内蔵されている。この駆動装!!f2は
、駆動モータ3と、 駆動モータ3の出力軸3aの後
端部に取り付けられた冷却ファン4と、駆動モータ3の
前端部に取り付けられた減速vzB5を有する。この減
速装置は出力軸3aに連動している。
器の本体である。この本体l内には、第3図に示した如
く駆動装置2が内蔵されている。この駆動装!!f2は
、駆動モータ3と、 駆動モータ3の出力軸3aの後
端部に取り付けられた冷却ファン4と、駆動モータ3の
前端部に取り付けられた減速vzB5を有する。この減
速装置は出力軸3aに連動している。
この駆動モータ3は第4図に示した様に界磁コイル3a
、 3bと、電機子(図示せず)に結線されたコンミ
ュテータ3Cと、コンミュテータ3Cに圧接されたブラ
シ3d、3eを有する。そして、 ブラシ3dには端
子T11丁2が結線され、ブラシ3eには端子Ts、丁
、が結線されている。また、界磁コイル3a、3bの一
端側には電源ACと電源スィッチPSに直列に接続され
、界磁コイル3a 、 3bの他端側には端子Ts 、
Tsが結線されている。この端子t、 、T、には回転
方向切換手段としての結線方向切換スイッチSの可動接
点^、Bが接続されている。この可動接点A、Bは同時
操作される様になっている。
、 3bと、電機子(図示せず)に結線されたコンミ
ュテータ3Cと、コンミュテータ3Cに圧接されたブラ
シ3d、3eを有する。そして、 ブラシ3dには端
子T11丁2が結線され、ブラシ3eには端子Ts、丁
、が結線されている。また、界磁コイル3a、3bの一
端側には電源ACと電源スィッチPSに直列に接続され
、界磁コイル3a 、 3bの他端側には端子Ts 、
Tsが結線されている。この端子t、 、T、には回転
方向切換手段としての結線方向切換スイッチSの可動接
点^、Bが接続されている。この可動接点A、Bは同時
操作される様になっている。
この端子T+、Ts同士及びTs 、Ta同士、又は、
端子Ts 、Ta同士及びT2.Tll同士はいずれか
一方が回転方向切換手段としての結線方向切換スイッチ
Sの可動接点A、Bにより切換接続される様になってい
る。そして、結線方向切換スイッチSが第1図の「ねる
」側すなわち混練側に位置させられて、端子T□、T5
同士及び丁s 、Ta同士が結線方向切換スイッチSに
より接続されているときには駆動モータ3が正転させら
れ、結線方向切換スイッチSが第1図の「押出し」側す
なわち搬送押出側に位置させられて、端子Ta 、τg
同士及びT、 、?@同士が結線方向切換スイッチSに
より接続されているときには駆動モータ3が逆転させら
れる様になっている。この駆動モータ3は正転方向が逆
転方向よりもモータ効率が良くトルクが大きい。
端子Ts 、Ta同士及びT2.Tll同士はいずれか
一方が回転方向切換手段としての結線方向切換スイッチ
Sの可動接点A、Bにより切換接続される様になってい
る。そして、結線方向切換スイッチSが第1図の「ねる
」側すなわち混練側に位置させられて、端子T□、T5
同士及び丁s 、Ta同士が結線方向切換スイッチSに
より接続されているときには駆動モータ3が正転させら
れ、結線方向切換スイッチSが第1図の「押出し」側す
なわち搬送押出側に位置させられて、端子Ta 、τg
同士及びT、 、?@同士が結線方向切換スイッチSに
より接続されているときには駆動モータ3が逆転させら
れる様になっている。この駆動モータ3は正転方向が逆
転方向よりもモータ効率が良くトルクが大きい。
減速装ra5の出力軸6の端部には直径方向に延びる係
合溝7が形成されている(第3図、第1O図参照)。
合溝7が形成されている(第3図、第1O図参照)。
この出力軸6は、基端部を減速装置f5にボルト・ナツ
ト8で固定した軸受筒体9内に回転自在に配設保持され
ている。尚、軸受筒体9の他端部は本体lの前1Jla
の挿通孔1bに挿通保持されている。また、本体1の前
側部には第2図に示した如くネジ挿通孔10が形成され
ていて、このネジ孔lOは軸受筒体9を貫通している。
ト8で固定した軸受筒体9内に回転自在に配設保持され
ている。尚、軸受筒体9の他端部は本体lの前1Jla
の挿通孔1bに挿通保持されている。また、本体1の前
側部には第2図に示した如くネジ挿通孔10が形成され
ていて、このネジ孔lOは軸受筒体9を貫通している。
この軸受筒体9の内にはテーバ状の嵌合孔部9aが形成
され、前壁1aには位置決凹部ICが形成されている。
され、前壁1aには位置決凹部ICが形成されている。
本体lの前側には、ABS樹脂またはアルミ合金等の比
較的接触抵抗の高い材料から筒状に形成した中空コンテ
ナ11が取り付けられる。この中空コンテナ11の一端
部すなわち前端部にはキ〒ツブ取付用のネジ部12が形
成され、中空コンテナ11の他端部すなわち後端部には
小径でテーバ状の取付筒部13が一体に形成されている
。この取付111部13には外周面に開口する係合固定
穴14が形成されている。
較的接触抵抗の高い材料から筒状に形成した中空コンテ
ナ11が取り付けられる。この中空コンテナ11の一端
部すなわち前端部にはキ〒ツブ取付用のネジ部12が形
成され、中空コンテナ11の他端部すなわち後端部には
小径でテーバ状の取付筒部13が一体に形成されている
。この取付111部13には外周面に開口する係合固定
穴14が形成されている。
また、中空コンテナ11の基部側上端部には上下に筒状
に延びるホッパー15が一体に設けられている。
に延びるホッパー15が一体に設けられている。
このホッパー15には上下に延び且つ上端に開口する切
欠スリット16.17が90°間隔をおいて形成され、
切欠スリット16.17の下端部には周方向に向かう第
1.第2係止部16a、17aが形成されている(第2
図、第5図、第6図、第8図、第9図参照)、尚、ネジ
部12aの部分には位置決用の切欠18が形成されてい
る。
欠スリット16.17が90°間隔をおいて形成され、
切欠スリット16.17の下端部には周方向に向かう第
1.第2係止部16a、17aが形成されている(第2
図、第5図、第6図、第8図、第9図参照)、尚、ネジ
部12aの部分には位置決用の切欠18が形成されてい
る。
この様な中空コンテナ11の取付筒部13を軸受筒体9
の嵌合部9aに嵌合して、位置決凹部ICに中空コンテ
ナ11の位置決突部11aを係合させた後に、固定ネジ
FSをネジ孔lOに螺合して、この固定ネジFSの先1
fil#を係合固定穴14に係合させることにより、中
空コンテナ11が本体1の前側に着脱可能に固定されて
いる。
の嵌合部9aに嵌合して、位置決凹部ICに中空コンテ
ナ11の位置決突部11aを係合させた後に、固定ネジ
FSをネジ孔lOに螺合して、この固定ネジFSの先1
fil#を係合固定穴14に係合させることにより、中
空コンテナ11が本体1の前側に着脱可能に固定されて
いる。
19は、多数のノズル19aが形成された多孔ノズル盤
である。この多孔ノズル盤19には位置決用の突起20
が形成されている(第3図、第10図、第11図参照)
、そして、この多孔ノズル盤19は、突起20を切欠1
8に係合させた後、ノズルキャップ21をネジ部12に
螺合することにより、中空コンテナ11の先端部に固定
されている。
である。この多孔ノズル盤19には位置決用の突起20
が形成されている(第3図、第10図、第11図参照)
、そして、この多孔ノズル盤19は、突起20を切欠1
8に係合させた後、ノズルキャップ21をネジ部12に
螺合することにより、中空コンテナ11の先端部に固定
されている。
この中空コンテナ11内には混練搬送用のスクリュー2
2が同心に且つ回転自在に配設されている。
2が同心に且つ回転自在に配設されている。
このスクリュー22は、軸部23と、この軸部23外周
に嵌合固定されたスクリュー羽根24とから構成されて
いる。このスクリュー羽根24は、筒軸AXと、筒軸^
Xに布巻螺旋状に突設された羽根WNがら構成されてい
る。また、このスクリュー羽根24は、例エバ、アカタ
ール樹脂で形成するか、或いは表面をテフロン加工する
かして、外表面の摩擦係数が中空コンテナ11の内面の
摩擦係数より小さくなるようにしである。
に嵌合固定されたスクリュー羽根24とから構成されて
いる。このスクリュー羽根24は、筒軸AXと、筒軸^
Xに布巻螺旋状に突設された羽根WNがら構成されてい
る。また、このスクリュー羽根24は、例エバ、アカタ
ール樹脂で形成するか、或いは表面をテフロン加工する
かして、外表面の摩擦係数が中空コンテナ11の内面の
摩擦係数より小さくなるようにしである。
この軸部23の一端部は第3図に示した如く多孔ノズル
盤19に回転自在に保持され、軸部23の他端部は取付
筒部13内に回転自在に保持されている・ また、軸部
23の他端には出力軸6の係合溝7に係合する平板状の
係合突部23aが設けられていて、この係合溝7と係合
突部23aはカップリングを構成している。これにより
スクリュー22は減速装置5を介して駆動モータ3に連
動している。しかも、スクリュー羽根24の他端と中空
コンテナ11の端壁11a(第26図参照)との間には
、軸部23外周に遊嵌したスラストワッシャーτ胃が間
隙aを有して介装されている。また、軸部23の他端部
外間と取付筒部13の内面との間には軸部23の環状渦
23bに嵌着したシールリングSLが介装されている。
盤19に回転自在に保持され、軸部23の他端部は取付
筒部13内に回転自在に保持されている・ また、軸部
23の他端には出力軸6の係合溝7に係合する平板状の
係合突部23aが設けられていて、この係合溝7と係合
突部23aはカップリングを構成している。これにより
スクリュー22は減速装置5を介して駆動モータ3に連
動している。しかも、スクリュー羽根24の他端と中空
コンテナ11の端壁11a(第26図参照)との間には
、軸部23外周に遊嵌したスラストワッシャーτ胃が間
隙aを有して介装されている。また、軸部23の他端部
外間と取付筒部13の内面との間には軸部23の環状渦
23bに嵌着したシールリングSLが介装されている。
そして、駆動モータ3がトルクの大きい方向に回転させ
られると、すなわち正転させられると、スクリュー22
は正転させられて、材料を第3図中右方すなわち材料混
練方向に第21図の如<mt〜m2〜m s = m
aの順に搬送する。一方、駆動モータ3が逆転させられ
ると、スクリュー22は逆転させられて、材料を第2図
中左方の多孔ノズル盤19側すなわち材料搬送押出側に
搬送する。
られると、すなわち正転させられると、スクリュー22
は正転させられて、材料を第3図中右方すなわち材料混
練方向に第21図の如<mt〜m2〜m s = m
aの順に搬送する。一方、駆動モータ3が逆転させられ
ると、スクリュー22は逆転させられて、材料を第2図
中左方の多孔ノズル盤19側すなわち材料搬送押出側に
搬送する。
また、スクリュー22に設けたスクリュー羽根24のピ
ッチは、第12図、第13図に示した如く、ホッパー1
5に対応する部分のうちホッパー15の中心からノズル
側によった部分を最大とし、このピッチが最大の部分よ
り両端に行くほど小さくなる様に設けである。すなわち
、第12図中、多孔ノズル盤19側から右方へのスクリ
ュー羽根24のピッチをそれぞれP 1.p、 、pl
+P瓢、p、とすると、スクリュー羽根24のホッパ
ー15に対応する部分のうちホッパー15の中心からノ
ズル側によった部分のピッチP5が最大に形成されてい
て、ピッチPsの部分から両端に行くほど順次連続的に
小さくなる様に設定されている。すなわち、第12図の
曲線iで表した様に、Pl、P@ 、P@ 、p4≦P
、となるように設定されている。尚、第13図中、Ps
をΔ2だけ短く取ったのは間隙aのために、材料押出時
の推力によりにスクリュー22が6重だけ右方に移動さ
せられるからである。
ッチは、第12図、第13図に示した如く、ホッパー1
5に対応する部分のうちホッパー15の中心からノズル
側によった部分を最大とし、このピッチが最大の部分よ
り両端に行くほど小さくなる様に設けである。すなわち
、第12図中、多孔ノズル盤19側から右方へのスクリ
ュー羽根24のピッチをそれぞれP 1.p、 、pl
+P瓢、p、とすると、スクリュー羽根24のホッパ
ー15に対応する部分のうちホッパー15の中心からノ
ズル側によった部分のピッチP5が最大に形成されてい
て、ピッチPsの部分から両端に行くほど順次連続的に
小さくなる様に設定されている。すなわち、第12図の
曲線iで表した様に、Pl、P@ 、P@ 、p4≦P
、となるように設定されている。尚、第13図中、Ps
をΔ2だけ短く取ったのは間隙aのために、材料押出時
の推力によりにスクリュー22が6重だけ右方に移動さ
せられるからである。
第1図〜第13図に示した例ではスクリュー22の図中
右端部になにも設けていないが、第14図、第15図に
示した如くフランジ状の端壁24aを設けることもでき
る。この場合、端壁24aと中空コンテナ11と壁部1
1bとの間に材料が入って滞留する可能性がある。
右端部になにも設けていないが、第14図、第15図に
示した如くフランジ状の端壁24aを設けることもでき
る。この場合、端壁24aと中空コンテナ11と壁部1
1bとの間に材料が入って滞留する可能性がある。
したがって、これを防止するために第16図〜第18図
に示す様に構成しても良い。
に示す様に構成しても良い。
この第16図〜第18図では、端壁24aの端面には半
径方向に延びる突条25が設けられていると共に、端壁
24aにはスクリュー羽根24の凹状の搬送路24b側
に三日月状の切欠部26が形成されている。また、この
端壁24aの切欠部26に対応する部分の搬送路24b
側には、傾斜面24cが形成されている。この傾斜面2
4cと端壁24aの端面との為す角度αは鋭角に形成さ
れている。此れらの構造により、スクリュー22の正転
による材料混練時において、材料がm1〜m2〜m、”
−第4 の順に搬送された後にm≦。
径方向に延びる突条25が設けられていると共に、端壁
24aにはスクリュー羽根24の凹状の搬送路24b側
に三日月状の切欠部26が形成されている。また、この
端壁24aの切欠部26に対応する部分の搬送路24b
側には、傾斜面24cが形成されている。この傾斜面2
4cと端壁24aの端面との為す角度αは鋭角に形成さ
れている。此れらの構造により、スクリュー22の正転
による材料混練時において、材料がm1〜m2〜m、”
−第4 の順に搬送された後にm≦。
mL力方向戻される際に、第4からm、へ材料をスムー
ズに移動させることができる。
ズに移動させることができる。
上述のホッパー15内には、第3図の如く、材料押し棒
27が挿入されている。この材料押し棒27の下端部す
なわち先端部には、スクリューに22設けられたスクリ
ュー羽根24の外径の曲率に対応する曲率の半円柱状の
凹部2Bが形成されている。また、材料押し棒27の側
面すなわち周壁には、ホッパー15に設けた第1.第2
係止部16a、17aに係合させる係合部29が設けら
れている。しかも、凹部28の経線方向中央には、この
凹部28の母線方向に延び且つスクリュー22側に延び
る可撓性舌片30が突設されている。この可撓性舌片3
0は、ゴムやエラストマー等の材料から形成されている
。
27が挿入されている。この材料押し棒27の下端部す
なわち先端部には、スクリューに22設けられたスクリ
ュー羽根24の外径の曲率に対応する曲率の半円柱状の
凹部2Bが形成されている。また、材料押し棒27の側
面すなわち周壁には、ホッパー15に設けた第1.第2
係止部16a、17aに係合させる係合部29が設けら
れている。しかも、凹部28の経線方向中央には、この
凹部28の母線方向に延び且つスクリュー22側に延び
る可撓性舌片30が突設されている。この可撓性舌片3
0は、ゴムやエラストマー等の材料から形成されている
。
この様な係合部29を第1係止部16aに係止させると
、材料押し棒27は最先端がホッパー15の中空コンテ
ナ11内への開口端に対応する位置でホッパー15に係
止固定される。また、係止部29を第2係止部17aに
係止させると、材料押し棒27は凹部28がスクリュー
羽根24に係合する位置でホッパー15に係止固定され
ると共に、可撓性舌片30がスクリュー羽根24の搬送
路24b内に突出する。
、材料押し棒27は最先端がホッパー15の中空コンテ
ナ11内への開口端に対応する位置でホッパー15に係
止固定される。また、係止部29を第2係止部17aに
係止させると、材料押し棒27は凹部28がスクリュー
羽根24に係合する位置でホッパー15に係止固定され
ると共に、可撓性舌片30がスクリュー羽根24の搬送
路24b内に突出する。
尚、切欠スリット16の高さをh□(第6図)、切欠ス
リット17の高さをHl(第5図)、係合突部29を第
1係止部16aに係合させたときの凹部28とスクリュ
ー22との間隙をHとすると、この間隙Hは、H”8t
h+ となる、また、 中空コンテナ11の壁部11b内面に
は、第23図の1.の範囲で示した部分に第25図の如
く凹部11cが形成され、 この凹部lieにより材料
がmsから第6に移動しやすくなっている。
リット17の高さをHl(第5図)、係合突部29を第
1係止部16aに係合させたときの凹部28とスクリュ
ー22との間隙をHとすると、この間隙Hは、H”8t
h+ となる、また、 中空コンテナ11の壁部11b内面に
は、第23図の1.の範囲で示した部分に第25図の如
く凹部11cが形成され、 この凹部lieにより材料
がmsから第6に移動しやすくなっている。
次に、この様な構成の穀類粉混練押出成形調理器の作用
を説明する。
を説明する。
結線方向切換スイッチSを「ねる」即ち混練側に位置さ
せて、 端子?、、T、同士及びTs 、?@同士を結
線方向切換スイッチSにより接続させると、駆動モータ
3が正転させられて、 この駆動モータ3の回転力が減
速装置5を介して減速された後スクリュー22伝達され
、スクリュー22が正転させられる。
せて、 端子?、、T、同士及びTs 、?@同士を結
線方向切換スイッチSにより接続させると、駆動モータ
3が正転させられて、 この駆動モータ3の回転力が減
速装置5を介して減速された後スクリュー22伝達され
、スクリュー22が正転させられる。
一方、 結線方向切換スイッチSを「押出し」即ち搬送
押出側に位置させて、 端子子a 、Ts同士及びTs
、Ts同士を結線方向切換スイッチSにより接続させ
ると、駆動モータ3が逆転させられて、この駆動モータ
3の回転力が減速装置5を介して減速された後スクリュ
ー22伝達され、スクリュー22が逆転させられる。
押出側に位置させて、 端子子a 、Ts同士及びTs
、Ts同士を結線方向切換スイッチSにより接続させ
ると、駆動モータ3が逆転させられて、この駆動モータ
3の回転力が減速装置5を介して減速された後スクリュ
ー22伝達され、スクリュー22が逆転させられる。
従って、第9図の如く例えば生うどん等を製麺する場合
には、まず小麦粉と塩水等を混ぜた材料31をホッパー
15内に適量投入した後に、材料押し棒27ヲホツパー
15に挿入する。そして、材料押し棒27の係合部29
を第8図の如く第1係止部16aに係止させて、材料押
し棒27を此れの最先端がホッパー15の中空コンテナ
ll内への開口端に対応する位置でホラt<−15に係
止固定する。この位置では、例えば第3図、第21図、
第22図の如く凹部28とスクリュー22との間に間隙
が形成される。
には、まず小麦粉と塩水等を混ぜた材料31をホッパー
15内に適量投入した後に、材料押し棒27ヲホツパー
15に挿入する。そして、材料押し棒27の係合部29
を第8図の如く第1係止部16aに係止させて、材料押
し棒27を此れの最先端がホッパー15の中空コンテナ
ll内への開口端に対応する位置でホラt<−15に係
止固定する。この位置では、例えば第3図、第21図、
第22図の如く凹部28とスクリュー22との間に間隙
が形成される。
この稜、駆動モータ3によりスクリュー22を正転させ
る。これにより、材料31は、スクリュー羽根24によ
り第21図中右方にm l−m 2〜m g 〜m s
の順に移動させられる。そして、第16図〜第18図の
スクリュー22によれば、突条25と切欠部26との作
用により、材料31はm4の位置に滞留することなく材
料押し棒27の凹部28内のm、の位置に移動させられ
、mlの位置に戻される。ここで、スクリュー羽根24
のピッチが端壁24a側に向かうに従って次第に小さく
なるので、材料31は端壁24a側に向かうに従って次
第に大きな圧縮力を受けそして、材料31は位rl1m
mから位置m、に移動すると圧縮力を受けなくなる。こ
の様に材料31の圧縮、弛緩の還流動作が連続されるこ
とにより、材料31は第20図の如く十分に混練され、
第23図のWの範囲にたまってくる。尚、この動作に伴
い、スクリュー22は左方に推力を受けるので、スラス
トワッシャーTWと壁部11bとの間に第26図の如く
間l!Jlaが形成される。
る。これにより、材料31は、スクリュー羽根24によ
り第21図中右方にm l−m 2〜m g 〜m s
の順に移動させられる。そして、第16図〜第18図の
スクリュー22によれば、突条25と切欠部26との作
用により、材料31はm4の位置に滞留することなく材
料押し棒27の凹部28内のm、の位置に移動させられ
、mlの位置に戻される。ここで、スクリュー羽根24
のピッチが端壁24a側に向かうに従って次第に小さく
なるので、材料31は端壁24a側に向かうに従って次
第に大きな圧縮力を受けそして、材料31は位rl1m
mから位置m、に移動すると圧縮力を受けなくなる。こ
の様に材料31の圧縮、弛緩の還流動作が連続されるこ
とにより、材料31は第20図の如く十分に混練され、
第23図のWの範囲にたまってくる。尚、この動作に伴
い、スクリュー22は左方に推力を受けるので、スラス
トワッシャーTWと壁部11bとの間に第26図の如く
間l!Jlaが形成される。
この様な混練が行われた後、材料押し棒27の係止部2
9を第9図の如く第2係止部17aに係止させて、材料
押し棒27を凹部28がスクリュー羽根24に係合する
位置でホッパー15に係止固定させる。これにより、可
撓性舌片30が第28図、第29図の如くスクリュー羽
根24の搬送路24b内に突出する。この状態で、駆動
モータ3によりスクリュー22を逆転させると、材料3
1はすなわち生地はスクリュー羽根24の作用により圧
縮されながら多孔ノズル盤19側に搬送される。そして
、この材料31は、多孔ノズル盤19のノズル19aか
ら第28図の如く押し出されて紐状の生麺となる。この
際、可撓性舌片30は、ホッパー15に臨む部分でスク
リュー羽根24に付着する材料を掻き落して、材料がス
クリュー22表面に残らない様に作用する。尚、この動
作に伴い、スクリュー22は右方への推力を受けるので
、この推力をスラストワッシャTVで第27図の如く受
けている。
9を第9図の如く第2係止部17aに係止させて、材料
押し棒27を凹部28がスクリュー羽根24に係合する
位置でホッパー15に係止固定させる。これにより、可
撓性舌片30が第28図、第29図の如くスクリュー羽
根24の搬送路24b内に突出する。この状態で、駆動
モータ3によりスクリュー22を逆転させると、材料3
1はすなわち生地はスクリュー羽根24の作用により圧
縮されながら多孔ノズル盤19側に搬送される。そして
、この材料31は、多孔ノズル盤19のノズル19aか
ら第28図の如く押し出されて紐状の生麺となる。この
際、可撓性舌片30は、ホッパー15に臨む部分でスク
リュー羽根24に付着する材料を掻き落して、材料がス
クリュー22表面に残らない様に作用する。尚、この動
作に伴い、スクリュー22は右方への推力を受けるので
、この推力をスラストワッシャTVで第27図の如く受
けている。
以上説明した実施例では、スクリュー22と出力軸6と
のカップリングを、出力軸6に設けた係合溝7とスクリ
ュー22に設けた平板状の係合突部23aから構成した
が、必ずしもこれに限定されるものではない0例えば、
第36図、第31図に示した様にスクリュー22の軸部
23に第32図の如く六角形状の係合突部32を設け、
出力軸6に六角形状の係合穴33を設けて、この係合突
部32を係合穴33に嵌合させることにより、この係合
突部32と係合穴33とでカップリングを構成しても良
い。
のカップリングを、出力軸6に設けた係合溝7とスクリ
ュー22に設けた平板状の係合突部23aから構成した
が、必ずしもこれに限定されるものではない0例えば、
第36図、第31図に示した様にスクリュー22の軸部
23に第32図の如く六角形状の係合突部32を設け、
出力軸6に六角形状の係合穴33を設けて、この係合突
部32を係合穴33に嵌合させることにより、この係合
突部32と係合穴33とでカップリングを構成しても良
い。
また、スクリュー羽根24に端壁24aを設けて、この
端壁24aに切欠部26を設けた構成としたが、必ずし
もスクリュー22の端部の構造は此れに限定されるもの
ではない0例えば、上述の端壁24aを設けずに、第3
3図に示した様に単にスクリュー羽根24の端面に円弧
状の突条34を一つ設けるか、第34図に示した様に円
弧状の突条34を二つ設けるか、或いは第35図に示し
た様に直線状の突条35を設けた構成としても良い。
端壁24aに切欠部26を設けた構成としたが、必ずし
もスクリュー22の端部の構造は此れに限定されるもの
ではない0例えば、上述の端壁24aを設けずに、第3
3図に示した様に単にスクリュー羽根24の端面に円弧
状の突条34を一つ設けるか、第34図に示した様に円
弧状の突条34を二つ設けるか、或いは第35図に示し
た様に直線状の突条35を設けた構成としても良い。
さらに、上述した実施例では、スクリュー羽根24の軸
部24dの横断面形状を円形に形成した例を示したが必
ずしも此れに限定されるものではない。
部24dの横断面形状を円形に形成した例を示したが必
ずしも此れに限定されるものではない。
例えば、第36図、第37図に示した様に、スクリュー
羽根24の軸部すなわち凹状で螺旋状の搬送路24bを
形成する筒軸^Xの横断面形状を最小半径rl+最大半
径r2の偏心カム状に形成しても良い、また、第42図
に示した様に、スクリュー羽根24の筒軸AXの半径を
周方向にr、xr、の多段階に形成して、周方向に複数
の凹凸を設けた構成としても良い、これらの場合には、
スクリュー羽根24の回転に伴い、材料はスクリュー2
2の長平方向に搬送されながら圧縮、弛緩の動作を繰り
返されて、丁度、熟練した人が製麺する際に行う手打ち
、手もみ、足踏み等の動作に相当する。そして、第38
図の実施例の場合には、この様な圧縮、弛緩動作がスク
リュー羽根24の1回転で多数回行われることになるの
で、材料を低速で搬送しても、単位時間あたりの圧縮、
弛緩の作業を多くしたことになり、手打ち、手もみ、足
踏み等の動作に相当する作業を効果的におこなうこみと
ができる。
羽根24の軸部すなわち凹状で螺旋状の搬送路24bを
形成する筒軸^Xの横断面形状を最小半径rl+最大半
径r2の偏心カム状に形成しても良い、また、第42図
に示した様に、スクリュー羽根24の筒軸AXの半径を
周方向にr、xr、の多段階に形成して、周方向に複数
の凹凸を設けた構成としても良い、これらの場合には、
スクリュー羽根24の回転に伴い、材料はスクリュー2
2の長平方向に搬送されながら圧縮、弛緩の動作を繰り
返されて、丁度、熟練した人が製麺する際に行う手打ち
、手もみ、足踏み等の動作に相当する。そして、第38
図の実施例の場合には、この様な圧縮、弛緩動作がスク
リュー羽根24の1回転で多数回行われることになるの
で、材料を低速で搬送しても、単位時間あたりの圧縮、
弛緩の作業を多くしたことになり、手打ち、手もみ、足
踏み等の動作に相当する作業を効果的におこなうこみと
ができる。
また、上述した材料押し棒27をポリエチレン樹脂やポ
リプロピレン等から形成することもでき、この場合には
第39図の様に可撓性舌片30を円柱状或いは図示は省
略したが方形状に形成できる。さらに、可撓性舌片30
の基部に第40図、第41図の如く薄肉ヒンジを設けれ
ば、材料押し棒27を材料をより広範囲から選択出来る
ので、材料押し棒27や可撓性舌片30を安価に製作出
来る。
リプロピレン等から形成することもでき、この場合には
第39図の様に可撓性舌片30を円柱状或いは図示は省
略したが方形状に形成できる。さらに、可撓性舌片30
の基部に第40図、第41図の如く薄肉ヒンジを設けれ
ば、材料押し棒27を材料をより広範囲から選択出来る
ので、材料押し棒27や可撓性舌片30を安価に製作出
来る。
(発明の効果)
この発明は、以上説明したように、駆動装置が内蔵され
た本体に水平方向に細長く延びる中空コンテナを設け、
前記駆動装置の出力軸に連動する混練搬送用のスクリュ
ーを前記中空コンテナ内=同心に且つ回転自在に配設し
、前記中空コンテナの本体側上部に上下に筒状に延びる
ホッパーを設け、前記中空コンテナの先端開口部を多数
のノズルが設けられた多孔ノズル盤で閉成しており、ま
た、前記駆動装置には出力軸の回転方向を正・逆に切り
換える回転方向切換手段が設けられていて、前記出力軸
の一方向への回転時には前記スクリューによる材料混練
を行わせ、前記出力軸の他方向への回転時には前記スク
リューによる材料搬送押出を行わせる構成としたので、
低コストで小型であり、大きなスペースを必要とせず、
構造も比較的簡単であり、麺等の製造を簡易に出来、そ
の出来上がり量も一般家庭向きである穀類粉混練押出成
形調理器を提供することができる。
た本体に水平方向に細長く延びる中空コンテナを設け、
前記駆動装置の出力軸に連動する混練搬送用のスクリュ
ーを前記中空コンテナ内=同心に且つ回転自在に配設し
、前記中空コンテナの本体側上部に上下に筒状に延びる
ホッパーを設け、前記中空コンテナの先端開口部を多数
のノズルが設けられた多孔ノズル盤で閉成しており、ま
た、前記駆動装置には出力軸の回転方向を正・逆に切り
換える回転方向切換手段が設けられていて、前記出力軸
の一方向への回転時には前記スクリューによる材料混練
を行わせ、前記出力軸の他方向への回転時には前記スク
リューによる材料搬送押出を行わせる構成としたので、
低コストで小型であり、大きなスペースを必要とせず、
構造も比較的簡単であり、麺等の製造を簡易に出来、そ
の出来上がり量も一般家庭向きである穀類粉混練押出成
形調理器を提供することができる。
また、前記材料混練時には前記駆動装置の駆動モータの
巻線の結線方向をモータ効率の良い方向に切り換え、且
つ、前記材料搬送押出時には前記駆動モータの巻線の結
線方向を逆に切り換える結線方向切換スイッチを、前記
回転方向切換手段とした場合には、モータの駆動力を大
きなトルクが必要な材料混練時に十分効率良く利用でき
る。
巻線の結線方向をモータ効率の良い方向に切り換え、且
つ、前記材料搬送押出時には前記駆動モータの巻線の結
線方向を逆に切り換える結線方向切換スイッチを、前記
回転方向切換手段とした場合には、モータの駆動力を大
きなトルクが必要な材料混練時に十分効率良く利用でき
る。
さらに、前記スクリューのスクリュー羽根のピッtは、
前記ホッパーに対応する部分のうちホッパー中心からノ
ズル側によった部分を最大とし、このピッチが最大の部
分より両端に行くほど小さく形成した場合には、材料の
圧縮圧力を搬送に伴い次第に大きくできる。
前記ホッパーに対応する部分のうちホッパー中心からノ
ズル側によった部分を最大とし、このピッチが最大の部
分より両端に行くほど小さく形成した場合には、材料の
圧縮圧力を搬送に伴い次第に大きくできる。
そのうえ、前記スクリi−に設けられたスクリュー羽根
の外径の曲率に対応する曲率の半円柱状の凹部が先端部
に及び係合部が周壁に設けられた材料押し棒を前記ホッ
パーに挿入し、前記材料押し棒の最先端が前記ホッパー
の中空コンテナ内への開口端に対応する位置で前記係合
部を係止可能な第1係止部を前記ホッパーに設けると共
に、前記凹部が前記スクリュー羽根に対応する位置で前
記係合部を係止可能な第2係止部を前記ホッパーに設け
た場合には、前記係合部を第1係止部に係止させると、
前記材料押し棒の最先端が前記ホッパーの中空コンテナ
内への開口端に対応する。そして・この位置では、最良
押し棒の凹部とスクリューとの間に材料還流用の空間が
形成され、材料の混練時に材料をこの空間を利用して移
動混練させることが出来る。また、前記係合部を第2係
止部に係止させると、前記凹部が前記スクリュー羽根に
対応して、この凹部とスクリューのスクリュー羽根との
間には隙間が生ぜず、スクリューによる生地の押出に適
した状態とできる。
の外径の曲率に対応する曲率の半円柱状の凹部が先端部
に及び係合部が周壁に設けられた材料押し棒を前記ホッ
パーに挿入し、前記材料押し棒の最先端が前記ホッパー
の中空コンテナ内への開口端に対応する位置で前記係合
部を係止可能な第1係止部を前記ホッパーに設けると共
に、前記凹部が前記スクリュー羽根に対応する位置で前
記係合部を係止可能な第2係止部を前記ホッパーに設け
た場合には、前記係合部を第1係止部に係止させると、
前記材料押し棒の最先端が前記ホッパーの中空コンテナ
内への開口端に対応する。そして・この位置では、最良
押し棒の凹部とスクリューとの間に材料還流用の空間が
形成され、材料の混練時に材料をこの空間を利用して移
動混練させることが出来る。また、前記係合部を第2係
止部に係止させると、前記凹部が前記スクリュー羽根に
対応して、この凹部とスクリューのスクリュー羽根との
間には隙間が生ぜず、スクリューによる生地の押出に適
した状態とできる。
また、前記スクリュー側に延びる可撓性舌片を前記凹部
の中央部に設けた場合には、前記係合部を第2係止部に
係止させて、前記凹部が前記スクリュー羽根に係合させ
ることにより、この凹部とスクリューのスクリュー羽根
との間には隙間が生じないようにしたとき、可撓性舌片
がスクリュー羽根の搬送路内に突出して、生地押出時に
生地をスクリュー羽根から掻き落して表面に付着し残る
のを防止できる。
の中央部に設けた場合には、前記係合部を第2係止部に
係止させて、前記凹部が前記スクリュー羽根に係合させ
ることにより、この凹部とスクリューのスクリュー羽根
との間には隙間が生じないようにしたとき、可撓性舌片
がスクリュー羽根の搬送路内に突出して、生地押出時に
生地をスクリュー羽根から掻き落して表面に付着し残る
のを防止できる。
前記スクリューは中空コンテナより摩擦係数が小さい材
料で構成されている場合には、材料や生地がスクリュー
羽根の表面に付着して移動しにくくなるのを未然に防止
して、材料混練時や生地押出時の移動を容易にできる。
料で構成されている場合には、材料や生地がスクリュー
羽根の表面に付着して移動しにくくなるのを未然に防止
して、材料混練時や生地押出時の移動を容易にできる。
前記スクリューの凹状の搬送路を形成する軸部の周方向
の径を異ならせた場合には、材料はスクリューの回転に
伴い圧縮と弛緩の繰り返しを受けて、熟練者が麺類等を
作る場合に行う手打ち9手もみ9足踏み等の作業に相当
する動作ができる。
の径を異ならせた場合には、材料はスクリューの回転に
伴い圧縮と弛緩の繰り返しを受けて、熟練者が麺類等を
作る場合に行う手打ち9手もみ9足踏み等の作業に相当
する動作ができる。
第1図は、この発明に係る穀類粉混練押出成形調理器の
概略斜視図である。 第2図は、第1図の分解斜視図である。 第3図は、第1図の縦方向断面図である。 第4図は、第3図に示した駆動モータの正・逆切換回路
の説明図である。 第5図は、第1図〜第3図に示した中空コンテナと材料
押し棒との関係を示す分解斜視図である。 第6図は、第5図に示したホッパーの部分説明図である
。 第7図は、第5図に示した材料押し棒の部分拡大図であ
る。 第8図、第9図は、第1図に示したホッパーの平面図で
ある。 第10図は、第3図に示したスクリューの斜視図で第1
2図は、第3図に示したスクリューのピッチの説明図で
ある。 第13図は、第12図に示したホッパーの部分の平面図
である。 第14図は、第3図に示したスクリューの他の例を示す
斜視図である。 第15図は、第14図の右側面図である。 第16図〜第18図は、第3図に示したスクリューの更
に他の例を示す説明図である。 第19図〜第21図は、上述した穀類粉混練押出成形調
理器の材料混練状態を示す説明図である。 第22図は、第21図のx−X線に沿う断面図である。 第23図〜第26図は、第19図〜第21図に関連する
説明図で、第24図は第23図のY−Y線に沿う断面図
、第25図は第23図のz−X線に沿う断面図である。 第27図〜第28図は、穀類粉混練押出成形調理器の材
料押出状態を説明する説明図である。 第29図は、第28rjlJの8−8&lに沿う断面図
である。 第30図は、第3図に示したスクリューの他の例を示す
部分斜視図である。 第31図は、第30図の右側面図である。 第32図は、第3図に示した変速装置の出力軸の部分斜
視図である。 第33図〜第35図は、第3図に示したスクリューの他
の例を示す説明図である。 第36図〜第38図は、第3図に示したスクリューの他
の例を示す説明図で、第37図は第36図のC−C線に
沿う断面図である。 第39図〜第41図は材料押し棒の他の例を示す説明図
で、第41図は第4Q図のo−ollに沿う断面図であ
る。 1・・・本体 2・・・駆動装置 3・・・駆動モータ 11・・・中空コンテナ 15・・・ホッパー 18.17・・・切欠スリット 16a・・・第1係止部 17a・・・第2係止部 19・・・多孔ノズル盤 22・・・スクリュー 27・・・材料押し棒 28・・・凹部 29・・・係止部 30・・・可撓性舌片
概略斜視図である。 第2図は、第1図の分解斜視図である。 第3図は、第1図の縦方向断面図である。 第4図は、第3図に示した駆動モータの正・逆切換回路
の説明図である。 第5図は、第1図〜第3図に示した中空コンテナと材料
押し棒との関係を示す分解斜視図である。 第6図は、第5図に示したホッパーの部分説明図である
。 第7図は、第5図に示した材料押し棒の部分拡大図であ
る。 第8図、第9図は、第1図に示したホッパーの平面図で
ある。 第10図は、第3図に示したスクリューの斜視図で第1
2図は、第3図に示したスクリューのピッチの説明図で
ある。 第13図は、第12図に示したホッパーの部分の平面図
である。 第14図は、第3図に示したスクリューの他の例を示す
斜視図である。 第15図は、第14図の右側面図である。 第16図〜第18図は、第3図に示したスクリューの更
に他の例を示す説明図である。 第19図〜第21図は、上述した穀類粉混練押出成形調
理器の材料混練状態を示す説明図である。 第22図は、第21図のx−X線に沿う断面図である。 第23図〜第26図は、第19図〜第21図に関連する
説明図で、第24図は第23図のY−Y線に沿う断面図
、第25図は第23図のz−X線に沿う断面図である。 第27図〜第28図は、穀類粉混練押出成形調理器の材
料押出状態を説明する説明図である。 第29図は、第28rjlJの8−8&lに沿う断面図
である。 第30図は、第3図に示したスクリューの他の例を示す
部分斜視図である。 第31図は、第30図の右側面図である。 第32図は、第3図に示した変速装置の出力軸の部分斜
視図である。 第33図〜第35図は、第3図に示したスクリューの他
の例を示す説明図である。 第36図〜第38図は、第3図に示したスクリューの他
の例を示す説明図で、第37図は第36図のC−C線に
沿う断面図である。 第39図〜第41図は材料押し棒の他の例を示す説明図
で、第41図は第4Q図のo−ollに沿う断面図であ
る。 1・・・本体 2・・・駆動装置 3・・・駆動モータ 11・・・中空コンテナ 15・・・ホッパー 18.17・・・切欠スリット 16a・・・第1係止部 17a・・・第2係止部 19・・・多孔ノズル盤 22・・・スクリュー 27・・・材料押し棒 28・・・凹部 29・・・係止部 30・・・可撓性舌片
Claims (7)
- (1)駆動装置が内蔵された本体に水平方向に細長く延
びる中空コンテナを設け、前記駆動装置の出力軸に連動
する混練搬送用のスクリューを前記中空コンテナ内に同
心に且つ回転自在に配設し、前記中空コンテナの本体側
上部に上下に筒状に延びるホッパーを設け、前記中空コ
ンテナの先端開口部を多数のノズルが設けられた多孔ノ
ズル盤で閉成した穀類紛混練押出成形調理器であつて、
前記駆動装置には出力軸の回転方向を正・逆に切り換え
る回転方向切換手段が設けられていて、前記出力軸の一
方向への回転時には前記スクリューによる材料混練を行
わせ、前記出力軸の他方向への回転時には前記スクリュ
ーによる材料搬送押出を行わせる様にしたことを特徴と
する穀類粉混練押出成形調理器。 - (2)前記材料混練時には前記駆動装置の駆動モータの
巻線の結線方向をモータ効率の良い方向に切り換え、且
つ、前記材料搬送押出時には前記駆動モータの巻線の結
線方向を逆に切り換える結線方向切換スイッチを、前記
回転方向切換手段としたことを特徴とする請求項1に記
載の穀類粉混練押出成形調理器。 - (3)前記スクリューの混練搬送用のスクリュー羽根の
ピッチは、前記ホッパーに対応する部分のうちホッパー
中心からノズル側によった部分を最大とし、このピッチ
が最大の部分より両端に行くほど小さくなることを特徴
とする請求項1に記載の穀類粉混練押出成形調理器。 - (4)前記スクリューに設けられたスクリュー羽根の外
径の曲率に対応する曲率の半円柱状の凹部が先端部に及
び係合部が周壁に設けられた材料押し棒を前記ホッパー
に挿入し、前記材料押し棒の最先端が前記ホッパーの中
空コンテナ内への開口端に対応する位置で前記係合部を
係止可能な第1係止部を前記ホッパーに設けると共に、
前記凹部が前記スクリュー羽根に対応する位置で前記係
合部を係止可能な第2係止部を前記ホッパーに設けたこ
とを特徴とする請求項1に記載の穀類粉混練押出成形調
理器。 - (5)前記スクリュー側に延びる可撓性舌片を前記凹部
の中央部に設けたことを特徴とする請求項4に記載の穀
類粉混練押出成形調理器。 - (6)前記スクリューは中空コンテナより摩擦係数が小
さい材料で構成されていることを特徴とする請求項1〜
5のいずれか一つに記載の穀類粉混練押出成形調理器。 - (7)前記スクリューの凹状の搬送路を形成する軸部の
周方向の径を異ならせたことを特徴とする請求項1〜6
のいずれか一つに記載の穀類粉混練押出成形調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145452A JPH01312955A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 穀類粉混練押出成形調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145452A JPH01312955A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 穀類粉混練押出成形調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312955A true JPH01312955A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15385553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63145452A Pending JPH01312955A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 穀類粉混練押出成形調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312955A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100694514B1 (ko) * | 2004-11-19 | 2007-03-13 | 주식회사 엔유씨전자 | 제면 겸용 반죽기 |
| JP2010263849A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Eiji Sugano | 押出式製麺機 |
| JP2010284147A (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-24 | Nihon Soba Kaido Co Ltd | 製麺装置 |
| WO2011052012A1 (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-05 | Sugano Eiji | 押出式製麺機 |
| WO2016034596A1 (en) * | 2014-09-01 | 2016-03-10 | Seb S.A. | A noodle making machine |
| CN106031386A (zh) * | 2015-03-18 | 2016-10-19 | 李功科 | 一种多用面条机 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63145452A patent/JPH01312955A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100694514B1 (ko) * | 2004-11-19 | 2007-03-13 | 주식회사 엔유씨전자 | 제면 겸용 반죽기 |
| JP2010263849A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Eiji Sugano | 押出式製麺機 |
| JP2010284147A (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-24 | Nihon Soba Kaido Co Ltd | 製麺装置 |
| WO2011052012A1 (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-05 | Sugano Eiji | 押出式製麺機 |
| US8721314B2 (en) | 2009-10-29 | 2014-05-13 | Eiji Sugano | Noodle maker |
| WO2016034596A1 (en) * | 2014-09-01 | 2016-03-10 | Seb S.A. | A noodle making machine |
| CN106031386A (zh) * | 2015-03-18 | 2016-10-19 | 李功科 | 一种多用面条机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4391575A (en) | Kitchen appliance for making farinaceous products | |
| US10098356B2 (en) | Household noodle maker | |
| US5401159A (en) | Pasta maker | |
| US4277181A (en) | Food mixer | |
| US6280092B1 (en) | Thrust bearing to be used in a contaminated environment | |
| US4269582A (en) | Pasta-making machine | |
| US5486100A (en) | Pasta maker with dual kneading blades | |
| JPH01312955A (ja) | 穀類粉混練押出成形調理器 | |
| DK0682875T3 (da) | Fremstilling af fødevarepasta | |
| JP3205735B2 (ja) | 製麺機 | |
| US4383813A (en) | Pasta extruder apparatus | |
| CN213493342U (zh) | 一种干饲料药液添加配比装置 | |
| CN112825884A (zh) | 一种无残留的卧式面食机 | |
| CN2218456Y (zh) | 家用电动制面机 | |
| CN112602739B (zh) | 一种可调整面条含水量的面条挤压装置 | |
| JPH082236B2 (ja) | スクリュー型混練押出し機 | |
| CN214382159U (zh) | 一种和面效果好的面食机 | |
| JPS589676A (ja) | 球状食品成形装置 | |
| JP3084114U (ja) | 押出成形型麺製造機の螺旋スクリュ | |
| CN221355506U (zh) | 一种面条制作用揉面装置 | |
| CN112806408A (zh) | 一种和面效果好的面食机 | |
| GB2315228A (en) | A mixing and kneading assembly for a pasta maker | |
| CN110881489B (zh) | 一种层叠式仿人工揉面装置 | |
| KR200241780Y1 (ko) | 밀가루 반죽기 | |
| JPH0557725A (ja) | 混練機 |