JPH01313003A - 時計バンドの端部コネクター - Google Patents
時計バンドの端部コネクターInfo
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- JPH01313003A JPH01313003A JP1097703A JP9770389A JPH01313003A JP H01313003 A JPH01313003 A JP H01313003A JP 1097703 A JP1097703 A JP 1097703A JP 9770389 A JP9770389 A JP 9770389A JP H01313003 A JPH01313003 A JP H01313003A
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- JP
- Japan
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- band
- shank
- staples
- engagement means
- endmost
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- 241000237983 Trochidae Species 0.000 description 8
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 7
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C5/00—Bracelets; Wrist-watch straps; Fastenings for bracelets or wrist-watch straps
- A44C5/14—Bracelets; Wrist-watch straps; Fastenings for bracelets or wrist-watch straps characterised by the way of fastening to a wrist-watch or the like
- A44C5/145—Hooks
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/47—Strap-end-attaching devices
- Y10T24/4718—Watch pintle connected
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/47—Strap-end-attaching devices
- Y10T24/4782—Watch strap
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は伸縮式時計バンドに関し、%にその様なバンド
の端部を、時計ケースで支持された一般的なばねバーな
どに連結するための改良型の端部コネクターに関する。
の端部を、時計ケースで支持された一般的なばねバーな
どに連結するための改良型の端部コネクターに関する。
従来の伸縮式時計バンドには、一般に1列状の複数の箱
状頂部リンクが列状の複数の箱状底部リンクに重なると
ともに、各列のリンクが他方の列のリンクに対してずれ
た状態で設けである。頂部及び底部リンクは複数付のU
形ステープルで相互に連結され、各対のステープルは相
互に対向する関係でバンドの両縁に沿って配置されてい
る。ステープルにはリンクの端部内まで内方へ突出した
胸部が設けてあり、胸部が内部ばねとともに作用してバ
ンドの縦方向伸縮を許容する手段を構成している。一般
に、頂部リンクは装飾性のある頂部シェルで扱われてい
る。
状頂部リンクが列状の複数の箱状底部リンクに重なると
ともに、各列のリンクが他方の列のリンクに対してずれ
た状態で設けである。頂部及び底部リンクは複数付のU
形ステープルで相互に連結され、各対のステープルは相
互に対向する関係でバンドの両縁に沿って配置されてい
る。ステープルにはリンクの端部内まで内方へ突出した
胸部が設けてあり、胸部が内部ばねとともに作用してバ
ンドの縦方向伸縮を許容する手段を構成している。一般
に、頂部リンクは装飾性のある頂部シェルで扱われてい
る。
多くの場合、最も端部の頂部シェルは、頂部シェルのデ
ザインと調和するコネクターに置き換えられておシ、該
コネクターがバンドの端部を、時計ケースで支持したば
ねバーなどに連結するように作用する。その様なコネク
ターには変形可能なタブが設けてあり、該タブが折シ曲
げられてその下側の最も端部側の頂部リンクと係合して
いる。頂部シェルのデザインが比較的簡素であシ、例え
ば、下側の頂部リンクの側面に対応する真直で平坦な側
面を備えている場合、充分な材料を使用して適当な位置
に強靭なタブを設けることができ、それにより、最終的
な接続部の強度を最大限に高めることができる。
ザインと調和するコネクターに置き換えられておシ、該
コネクターがバンドの端部を、時計ケースで支持したば
ねバーなどに連結するように作用する。その様なコネク
ターには変形可能なタブが設けてあり、該タブが折シ曲
げられてその下側の最も端部側の頂部リンクと係合して
いる。頂部シェルのデザインが比較的簡素であシ、例え
ば、下側の頂部リンクの側面に対応する真直で平坦な側
面を備えている場合、充分な材料を使用して適当な位置
に強靭なタブを設けることができ、それにより、最終的
な接続部の強度を最大限に高めることができる。
但し、コネクターのデザインが複雑であり、例えば、湾
曲して窪みのある側壁が設けられている場合、タブの寸
法形状や位置が制限されることが多い。すなわち、非常
に正確にタブを折シ曲げることが重要となシ、不正確な
場合、コネクターが緩んだり、バンドから外れたシし、
時計を紛失する結果となる。
曲して窪みのある側壁が設けられている場合、タブの寸
法形状や位置が制限されることが多い。すなわち、非常
に正確にタブを折シ曲げることが重要となシ、不正確な
場合、コネクターが緩んだり、バンドから外れたシし、
時計を紛失する結果となる。
この様な事態が生じる可能性を最小にするために、コネ
クターは厳密に監視された自動工具により工場で取シ付
けられる。卸売業者や小売業者には、端部コネクターの
取シ外しKついて注意が与えられる。
クターは厳密に監視された自動工具により工場で取シ付
けられる。卸売業者や小売業者には、端部コネクターの
取シ外しKついて注意が与えられる。
すなわち、バンドを短くする必要がある時、バンドの両
端部の中間の位置でリンクが取ル外される。
端部の中間の位置でリンクが取ル外される。
これは複雑かつ時間の掛かる作業であシ、ステープルや
内部はねなどを慎重に組み立て直すことが必要になる。
内部はねなどを慎重に組み立て直すことが必要になる。
本発明の一般的な目的は、従来技術に関連する上述の問
題及び不具合を解消するか、あるいは、少なくとも大幅
に減少させた改良型の端部コネクターを提供することに
ある。
題及び不具合を解消するか、あるいは、少なくとも大幅
に減少させた改良型の端部コネクターを提供することに
ある。
本発明のよシ具体的な目的は、タブなどの高精度な折υ
曲けを必要とせずに1バンドの端部に強固かつ高い信頼
性で連結できる端部コネクターを提供することにある。
曲けを必要とせずに1バンドの端部に強固かつ高い信頼
性で連結できる端部コネクターを提供することにある。
本発明の更に別の目的は、装飾性ある頂部シェルのデザ
インに調和させるためにコネクターのデザインが複雑で
ある場合でも、それとは無関係に、バンドの最も端部の
頂部リンクに対して確実な連続状態を実現できる端部コ
ネクターを提供することにある。
インに調和させるためにコネクターのデザインが複雑で
ある場合でも、それとは無関係に、バンドの最も端部の
頂部リンクに対して確実な連続状態を実現できる端部コ
ネクターを提供することにある。
以上に関連して本発明の目的は、改良構造のコネクター
を提供するととKあシ、具体的には、最も端部の対の相
互連結ステープルに対して確実な固定係合状態にある最
も端部の頂部及び底部リンクの間に位置する基礎部材を
設け、最も端部の頂部リンクと基礎部材とを覆ってそれ
らと係合状態で共同して作用するカバー部材を設けて、
基礎部材の上記位置を維持するようにし九コネクターを
提供することにある。
を提供するととKあシ、具体的には、最も端部の対の相
互連結ステープルに対して確実な固定係合状態にある最
も端部の頂部及び底部リンクの間に位置する基礎部材を
設け、最も端部の頂部リンクと基礎部材とを覆ってそれ
らと係合状態で共同して作用するカバー部材を設けて、
基礎部材の上記位置を維持するようにし九コネクターを
提供することにある。
上記及びその他の目的及び効果は、図面に関連して以下
に詳細に説明する通シである。
に詳細に説明する通シである。
まず、第1図〜第9図において、本発明の実施例による
端部コネクターは、全体が10で示されており、伸縮式
時計バンド12と、時計ケース16で支持された一般的
なばねバー14などとの間の連結部を構成している。
端部コネクターは、全体が10で示されており、伸縮式
時計バンド12と、時計ケース16で支持された一般的
なばねバー14などとの間の連結部を構成している。
伸縮式バンド12は一般的な形式のもので、列状の複数
の箱状頂部りンク18を列状の複数の箱状底部リンク2
0に重ねた状態で有している。すンク1B、20はバン
ド長手方向において互いKずれておシ、複数対のU形ス
テーブル22m 、 22bKよシ相互に連結されてい
る。6対のステープルはバンドの両縁部に涜って位置し
ており、ステープルの脚部24が、それにより連結され
るリンク18.20の両端部に入シ込んでいる。ステ〒
プル胸部24は内部ばね26と公知の方法で作用してバ
ンド120弾性的な縦方向の伸縮を可能にしている。一
般的には、図示の実施例の如く、最も端部の頂部リンク
18を除く全てのリンク18は装飾性のある頂部シェル
28で覆われている。多くの場合、頂部シェルには装飾
性の高い形状の連結側壁部が設けである。
の箱状頂部りンク18を列状の複数の箱状底部リンク2
0に重ねた状態で有している。すンク1B、20はバン
ド長手方向において互いKずれておシ、複数対のU形ス
テーブル22m 、 22bKよシ相互に連結されてい
る。6対のステープルはバンドの両縁部に涜って位置し
ており、ステープルの脚部24が、それにより連結され
るリンク18.20の両端部に入シ込んでいる。ステ〒
プル胸部24は内部ばね26と公知の方法で作用してバ
ンド120弾性的な縦方向の伸縮を可能にしている。一
般的には、図示の実施例の如く、最も端部の頂部リンク
18を除く全てのリンク18は装飾性のある頂部シェル
28で覆われている。多くの場合、頂部シェルには装飾
性の高い形状の連結側壁部が設けである。
時計ケー、ス14は一般的なものでよく、相互に間隔を
隔てた複数のラグ30を有し、それらの間にばねバー1
4などが取シ外し自在に固定されている形式であれば、
どの様なものでもよい。場合によっては、例えば第2図
及び第5図に最も明瞭に示されているように1ばね付勢
式装飾端部(図示せず)を有するシース32(鞘)内に
ばねバー14を収容してもよい。
隔てた複数のラグ30を有し、それらの間にばねバー1
4などが取シ外し自在に固定されている形式であれば、
どの様なものでもよい。場合によっては、例えば第2図
及び第5図に最も明瞭に示されているように1ばね付勢
式装飾端部(図示せず)を有するシース32(鞘)内に
ばねバー14を収容してもよい。
第1図〜第9図に示す端部コネクター10は基礎部材3
4を備え、部材34は概ね平坦なシャンク36t−有し
ている。シャンクの一端部には、互いに逆の方向で横向
きに延びる第1及び第2の耳部38m 、 38bによ
り形成された係合手段が設けである。シャンク36の反
対側の端部にはフック部分40が一体に形成されている
。フック部分40はばねバー14(又は図示の場合のよ
うに、はねバー14を含むシース32)を少なくとも部
分的に囲んでそれと係合するように構成されている。
4を備え、部材34は概ね平坦なシャンク36t−有し
ている。シャンクの一端部には、互いに逆の方向で横向
きに延びる第1及び第2の耳部38m 、 38bによ
り形成された係合手段が設けである。シャンク36の反
対側の端部にはフック部分40が一体に形成されている
。フック部分40はばねバー14(又は図示の場合のよ
うに、はねバー14を含むシース32)を少なくとも部
分的に囲んでそれと係合するように構成されている。
シャンクの側縁部42m 、 42bはフック部分40
と耳部38m 、 38bの間を延びている。
と耳部38m 、 38bの間を延びている。
第4図に最も明瞭に示す如く、耳部38m 、 38b
で測定した基礎部材340幅CW>は、バンドの最も端
部の頂部及び底部リンク18.20を相互に連結する最
も端部の対構造のステープル22a。
で測定した基礎部材340幅CW>は、バンドの最も端
部の頂部及び底部リンク18.20を相互に連結する最
も端部の対構造のステープル22a。
22bの間の間隔(S)よりも大きい。シャンク36の
寸法は、最も端部の頂部及び底部リンクの間にシャンク
36を挿入できるように設定されており、側縁部42a
、 42bは、それぞれ、最も端部のステープ# 2
2m l 22bの後側に耳部38& 、 38bを位
置決めするのに必要な方向において、その様に挿入され
たシャンクをその平面において操作できるように適当に
構成されている。
寸法は、最も端部の頂部及び底部リンクの間にシャンク
36を挿入できるように設定されており、側縁部42a
、 42bは、それぞれ、最も端部のステープ# 2
2m l 22bの後側に耳部38& 、 38bを位
置決めするのに必要な方向において、その様に挿入され
たシャンクをその平面において操作できるように適当に
構成されている。
より具体的には、図面から明らかなように、側縁部42
m 、 42b Kは、それぞれ、第1及び第2のステ
ーブル受は入れ用切り欠き44.46が、第1及び第2
の耳部38a 、 38bの近傍かつすぐ内側に位置す
る状態で設けである。第1の切シ欠き44の近傍かつ内
側には第3の切シ欠き48が設けである。第3の切)欠
き48の深さは、第1の切り欠き44の深さよりも大き
い。第3の切シ欠き48には、少なくとも部分的に傾斜
縁部50が設けである。縁部50は第1切シ欠き44の
基部52から第3切シ欠き48の基部54までシャンク
の中心に向かって内方へ傾斜状態で延びている。第2の
切シ欠き46には、少なくとも部分的にストッバー縁部
56が設けてあ)、該縁部56は、第2耳部38bより
も外方へ横向きに延びている。
m 、 42b Kは、それぞれ、第1及び第2のステ
ーブル受は入れ用切り欠き44.46が、第1及び第2
の耳部38a 、 38bの近傍かつすぐ内側に位置す
る状態で設けである。第1の切シ欠き44の近傍かつ内
側には第3の切シ欠き48が設けである。第3の切)欠
き48の深さは、第1の切り欠き44の深さよりも大き
い。第3の切シ欠き48には、少なくとも部分的に傾斜
縁部50が設けである。縁部50は第1切シ欠き44の
基部52から第3切シ欠き48の基部54までシャンク
の中心に向かって内方へ傾斜状態で延びている。第2の
切シ欠き46には、少なくとも部分的にストッバー縁部
56が設けてあ)、該縁部56は、第2耳部38bより
も外方へ横向きに延びている。
更に端部コネクター10には、側壁62を備えたキャッ
プ部分6Gを有するカバー部材58が設けである。側壁
62は、そこから下方へ延びる折り曲げ可能な側部タブ
64を有している。鼻部分66は、その形状が、基礎部
材のフック部分40を部分的に囲んでそれと係合するよ
うに設定しである。第1図〜第9図の実施例ではカバー
部材と基礎部材は一体的に組み合わせられておシ、カバ
ー部材は、基礎部材に対してはねバー14の軸を中心に
してM4図及び第5図に示す開放位置と、第1図〜第3
図に示す閉鎮位置との間で回転可能である。
プ部分6Gを有するカバー部材58が設けである。側壁
62は、そこから下方へ延びる折り曲げ可能な側部タブ
64を有している。鼻部分66は、その形状が、基礎部
材のフック部分40を部分的に囲んでそれと係合するよ
うに設定しである。第1図〜第9図の実施例ではカバー
部材と基礎部材は一体的に組み合わせられておシ、カバ
ー部材は、基礎部材に対してはねバー14の軸を中心に
してM4図及び第5図に示す開放位置と、第1図〜第3
図に示す閉鎮位置との間で回転可能である。
次に基礎部材34のバンド端部に対する連結方法を説明
する。まず、カバー58は第4図及び第5図に示す状態
に開いている。次に1第6図に示す如く、シャンク36
を、最も端部の頂部及び底部リンクの間へ矢印68の方
向に挿入する。七の様にすると、最も端部のステープル
22mは第3切夛久き48に受は入れられてその基部5
4に係合する。次に、第7図に示す如く、シャンク36
をステープル22mを中心にして、矢印TOの方向に回
転させ、それにより、第2切シ欠き46のストッバー縁
部56を他方の最も端部のステープル22b K係合さ
せる。次に、第8図に示す如く、シャンクとバンドを分
離させ、傾斜縁部50をステープル22Bに対して滑ら
せながら、シャンクをパ1ンドに対して矢印72方向に
ずらせる。このずらし動作が進行すると、他方のステー
プル22bが徐々に第2切)久き46に入)、シャンク
は徐々に、第9図に示す如く、バンドと縦方向に並ぶ状
態に移動する。この時点Kj?いて、耳部38m 、
38bは、それぞれ、ステープル22m 、 22bの
後側でそれと連結係合する状態に位置している。
する。まず、カバー58は第4図及び第5図に示す状態
に開いている。次に1第6図に示す如く、シャンク36
を、最も端部の頂部及び底部リンクの間へ矢印68の方
向に挿入する。七の様にすると、最も端部のステープル
22mは第3切夛久き48に受は入れられてその基部5
4に係合する。次に、第7図に示す如く、シャンク36
をステープル22mを中心にして、矢印TOの方向に回
転させ、それにより、第2切シ欠き46のストッバー縁
部56を他方の最も端部のステープル22b K係合さ
せる。次に、第8図に示す如く、シャンクとバンドを分
離させ、傾斜縁部50をステープル22Bに対して滑ら
せながら、シャンクをパ1ンドに対して矢印72方向に
ずらせる。このずらし動作が進行すると、他方のステー
プル22bが徐々に第2切)久き46に入)、シャンク
は徐々に、第9図に示す如く、バンドと縦方向に並ぶ状
態に移動する。この時点Kj?いて、耳部38m 、
38bは、それぞれ、ステープル22m 、 22bの
後側でそれと連結係合する状態に位置している。
シャンク36が最も端部の頂部及び底部リンク18.2
0の間でバンドと縦方向に並び、耳部3gm 、 38
bが対応する最も端部のステープル22帖22bの後側
に確実に連結された状態になると、カバー部材58を第
1図〜第3図に示す閉鎖位置へ回転させる。これKよシ
最も端部の頂部リンク18は、頂部シェル28の外観と
調和するような装飾形状のキャップ部分60の下側に隠
れる。第3図に最も明瞭に示す如く、キャップ部分の側
壁62は頂部リンク18上の傾斜端部フラップ74と接
触し、それにより、端部コネクターがバンドに対して相
対的に横方向にずれることが防止される。
0の間でバンドと縦方向に並び、耳部3gm 、 38
bが対応する最も端部のステープル22帖22bの後側
に確実に連結された状態になると、カバー部材58を第
1図〜第3図に示す閉鎖位置へ回転させる。これKよシ
最も端部の頂部リンク18は、頂部シェル28の外観と
調和するような装飾形状のキャップ部分60の下側に隠
れる。第3図に最も明瞭に示す如く、キャップ部分の側
壁62は頂部リンク18上の傾斜端部フラップ74と接
触し、それにより、端部コネクターがバンドに対して相
対的に横方向にずれることが防止される。
側部タブ64が次にシャンク36の下側に折シ曲けられ
、端部コネクターのバンドに対する取υ付けが完了する
。
、端部コネクターのバンドに対する取υ付けが完了する
。
従って、以上から明らかなように、端部コネクターはバ
ンドの端部に対して、ステープル22a。
ンドの端部に対して、ステープル22a。
22bの後側の耳部38m 、 38bの相互係合にょ
シ確実に取シ付けられる。これを夾玩するために、シャ
ンクはある程度までバンドに対して矢印12(第8図)
の方向にずらす必要がある。カバー部材5Bが一旦閉じ
られると、矢印12と逆の方向でのシャンクの一切のず
れは、キャップ部分の両側壁の間に頂部リンク18上の
側部75ツブγ4が包み込まれることにより防止される
。シャンク36の下側でのタブ64の曲げは、単に、閉
鎖位置においてカバーを保持するように作用するだけで
ある。第9図の矢印7Bの方向の分離力には、耳部3J
1m 、 31Jbとステープル22m 、 22bの
相互係合構造が対抗する。折シ曲げ可能なタブ64は、
その様な分離力から効果的Ka離されている。すなわち
、タブ64の曲げ状態が所定の状態よりも少ない場合で
も、バンドに対する端部コネクターの取シ付は強度は、
カバー部材が閉鎖位置く保持されている限シ、損なわれ
ることがない。
シ確実に取シ付けられる。これを夾玩するために、シャ
ンクはある程度までバンドに対して矢印12(第8図)
の方向にずらす必要がある。カバー部材5Bが一旦閉じ
られると、矢印12と逆の方向でのシャンクの一切のず
れは、キャップ部分の両側壁の間に頂部リンク18上の
側部75ツブγ4が包み込まれることにより防止される
。シャンク36の下側でのタブ64の曲げは、単に、閉
鎖位置においてカバーを保持するように作用するだけで
ある。第9図の矢印7Bの方向の分離力には、耳部3J
1m 、 31Jbとステープル22m 、 22bの
相互係合構造が対抗する。折シ曲げ可能なタブ64は、
その様な分離力から効果的Ka離されている。すなわち
、タブ64の曲げ状態が所定の状態よりも少ない場合で
も、バンドに対する端部コネクターの取シ付は強度は、
カバー部材が閉鎖位置く保持されている限シ、損なわれ
ることがない。
第10図及び第11図に示す実施例において、基礎部材
34A及びカバー部材58Aは分離可能な複数の構成要
素を備えている。基礎部材はシャンク36Aと、横方向
に突出した複数の耳部(図示せず)を有しており、それ
らの耳部は、第1図〜第9図の実施例に関連して先に記
載したものと同じである。基礎部材34Aをバンド端部
に連結する方法は、第6図〜第9図に記載した方法と同
じである。但し、基礎部材34Aのフック部分40Aは
、ばねバー14の下側に位置し、フランジ78がそζか
ら後方へ突出する状態で配置されている。
34A及びカバー部材58Aは分離可能な複数の構成要
素を備えている。基礎部材はシャンク36Aと、横方向
に突出した複数の耳部(図示せず)を有しており、それ
らの耳部は、第1図〜第9図の実施例に関連して先に記
載したものと同じである。基礎部材34Aをバンド端部
に連結する方法は、第6図〜第9図に記載した方法と同
じである。但し、基礎部材34Aのフック部分40Aは
、ばねバー14の下側に位置し、フランジ78がそζか
ら後方へ突出する状態で配置されている。
この実施例のカバー部材58Aもキャップ部分BOAと
側壁部82Aとを有し、そこから折シ曲げ可能なタブ6
4Aが下向きに突出している。鼻部分68AKは、切シ
欠き82を有する側壁80が設けである。カバー部材5
8Aを、第11図に示す如く、閉鎖位置くおいて、基礎
部材34AK組み付けると、切シ欠き82は7ランジ7
8と係合し、タブ64Aがシャンク38Aの下側まで折
シ曲げられる。
側壁部82Aとを有し、そこから折シ曲げ可能なタブ6
4Aが下向きに突出している。鼻部分68AKは、切シ
欠き82を有する側壁80が設けである。カバー部材5
8Aを、第11図に示す如く、閉鎖位置くおいて、基礎
部材34AK組み付けると、切シ欠き82は7ランジ7
8と係合し、タブ64Aがシャンク38Aの下側まで折
シ曲げられる。
第4図は本発明による端部コネクターにょシ時計ケース
に連結される時計バンドの平面図、第2図は第1図の2
−2線に清う拡大断面図、第3図は第2図の3−3iK
沿う断面図、第4図はバンドの端部から分離された端部
コネクターを示す拡大平面図、第5図は第4図に示す構
成要素の側面図、第6図〜第9図はバンドの端部に端部
コネクターを組み付ける場合の種々の工程を示す略図、
第10図はバンドの端部に部分的に組み付けられた端部
コネクターの別の実施例を示す側面図、第11図はバン
ド端部に完全に組み付けられて連結した端部コネクター
を示す同様の図である。 10・・・・端部コネクター、12・O・・時計バンド
、140.・、ばねバー、16.・・。 時計ケース、18・・・・頂部リンク、20・・・・底
部リンク、22m 、 22b・・・・ステープル、2
4・・・I l’liP部、34・・・・基礎部材、3
6・・・・シャンク、38a * 38b・・・・耳部
、40・・・・フック部分、42a + 42b @*
働a側縁部、58・・・・カバー部材。
に連結される時計バンドの平面図、第2図は第1図の2
−2線に清う拡大断面図、第3図は第2図の3−3iK
沿う断面図、第4図はバンドの端部から分離された端部
コネクターを示す拡大平面図、第5図は第4図に示す構
成要素の側面図、第6図〜第9図はバンドの端部に端部
コネクターを組み付ける場合の種々の工程を示す略図、
第10図はバンドの端部に部分的に組み付けられた端部
コネクターの別の実施例を示す側面図、第11図はバン
ド端部に完全に組み付けられて連結した端部コネクター
を示す同様の図である。 10・・・・端部コネクター、12・O・・時計バンド
、140.・、ばねバー、16.・・。 時計ケース、18・・・・頂部リンク、20・・・・底
部リンク、22m 、 22b・・・・ステープル、2
4・・・I l’liP部、34・・・・基礎部材、3
6・・・・シャンク、38a * 38b・・・・耳部
、40・・・・フック部分、42a + 42b @*
働a側縁部、58・・・・カバー部材。
Claims (1)
- 伸縮式時計バンドが、複数対のU形ステープルにより相
互に連結された複数の頂部及び底部リンクを有する形式
であり、各対のステープルがバンドの両縁に沿つて相互
に間隔を隔てて対向する状態で位置しており、ステープ
ルの脚部がそれにより相互に連結されるリンクの両端部
に収容されており、バンドの端部を、時計ケースで支持
されたばねバーなどに連結するためのコネクターを備え
ており、該コネクターが:その一端部に係合手段を備え
た概ね平坦なシャンクを有し、該シャンクの他端部にフ
ック部分が設けてあり、その両側縁部が上記シャンクに
沿つて上記フック部分から上記係合手段まで延びており
、上記係合手段における上記基礎部材の幅が、バンドの
最も端部の頂部及び底部リンクを相互に連結する最も端
部の対のステープルの間の間隔よりも大きく、上記シャ
ンクがそれを上記最も端部の頂部及び底部リンクの間へ
挿入できるように寸法が設定されており、上記最も端部
の対のステープルの後側に上記係合手段を位置決めする
のに必要な方向において、上記シャンクの平面上で上述
の如く挿入されたシャンクの操作を許容でき、かつ、こ
の様に位置決めされた係合手段と、この様に挿入された
シャンクの側縁部とに、上記最も端部のステープルが係
合することにより、バンドから上記基礎部材が分離する
ことが防止された状態となるように上記側縁が構成され
ており、上記フック部分が、ばねバーと係合するように
構成されており、上述の方向とは逆の方向において上記
シャンクの逆方向の操作を防止する状態で、上記最も端
部の頂部リンク及び上述の如く挿入されたシャンクの上
側に位置して係合できるカバー部材を設けたことを特徴
とする時計バンドの端部コネクター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US185920 | 1988-04-25 | ||
| US07/185,920 US4837901A (en) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | End connector for expansible watch band |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313003A true JPH01313003A (ja) | 1989-12-18 |
| JPH0428361B2 JPH0428361B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=22682963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097703A Granted JPH01313003A (ja) | 1988-04-25 | 1989-04-19 | 時計バンドの端部コネクター |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4837901A (ja) |
| JP (1) | JPH01313003A (ja) |
| GB (1) | GB2217772B (ja) |
| HK (1) | HK90792A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH673073B5 (ja) * | 1988-08-24 | 1990-08-15 | Ebauchesfabrik Eta Ag | |
| US4949433A (en) * | 1989-02-02 | 1990-08-21 | Textron Inc. | End connector for expansible watch band |
| US4987655A (en) * | 1990-05-04 | 1991-01-29 | Textron, Inc. | End connector for expansible watch band |
| US5090094A (en) | 1990-11-27 | 1992-02-25 | Textron Inc. | End connector with integral pivotal clam shell |
| JPH07231802A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-09-05 | Citizen Watch Co Ltd | 腕時計における連結構造 |
| US5660308A (en) * | 1996-05-31 | 1997-08-26 | Textron, Inc. | Connector for expansible watchband sections |
| US5724708A (en) * | 1996-12-03 | 1998-03-10 | Textron, Inc. | End connector assembly for watchband |
| TWD115306S1 (zh) * | 2005-07-18 | 2007-02-01 | 拉克雪瑞鐘錶國際股份有限公司 | 手錶 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3675284A (en) * | 1971-04-23 | 1972-07-11 | Textron Inc | End attachment for watch bands |
| US3678544A (en) * | 1971-04-30 | 1972-07-25 | Textron Inc | End attachment for watch bands |
| US3707744A (en) * | 1971-05-19 | 1973-01-02 | Brite Ind Inc | Adjustable end connector for watchbands |
| US3844136A (en) * | 1972-09-18 | 1974-10-29 | Tertron Inc | Bracelet component including flexible strip covered with link-like shells |
| US3897612A (en) * | 1974-07-25 | 1975-08-05 | Textron Inc | End attachment for watch bands and self-contained component for use in making the same |
| US4375713A (en) * | 1980-12-22 | 1983-03-08 | Textron, Inc. | Clasp for adjusting bracelet length |
-
1988
- 1988-04-25 US US07/185,920 patent/US4837901A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-02 GB GB8828141A patent/GB2217772B/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1097703A patent/JPH01313003A/ja active Granted
-
1992
- 1992-11-19 HK HK907/92A patent/HK90792A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428361B2 (ja) | 1992-05-14 |
| US4837901A (en) | 1989-06-13 |
| HK90792A (en) | 1992-11-27 |
| GB2217772B (en) | 1992-01-29 |
| GB2217772A (en) | 1989-11-01 |
| GB8828141D0 (en) | 1989-01-05 |
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