JPH01313031A - 電気掃除機の収納ケース - Google Patents
電気掃除機の収納ケースInfo
- Publication number
- JPH01313031A JPH01313031A JP14459788A JP14459788A JPH01313031A JP H01313031 A JPH01313031 A JP H01313031A JP 14459788 A JP14459788 A JP 14459788A JP 14459788 A JP14459788 A JP 14459788A JP H01313031 A JPH01313031 A JP H01313031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- wall
- exhaust
- storing case
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電気掃除機を載置した状態で運転することの
出来る電気掃除機の収納ケースに関するものである。
出来る電気掃除機の収納ケースに関するものである。
[従来の技術]
電気掃除機には、ブラシ、ホース等の付属部品を格納す
る収納ケースがあり、通常はこの収納ケース上に電気掃
除機を嵌合載置させて格納する。
る収納ケースがあり、通常はこの収納ケース上に電気掃
除機を嵌合載置させて格納する。
電気掃除機を稼動させるときは、電気掃除機を直接床の
上に引きまわして掃除をする場合もあるが、収納ケース
上に電気掃除機を載置させたま〜稼動させる場合も多い
。この場合、収納ケースの側壁に排気口を設け、電気掃
除機本体の排気口と連通した排気ダクトを形成するよう
になっている。
上に引きまわして掃除をする場合もあるが、収納ケース
上に電気掃除機を載置させたま〜稼動させる場合も多い
。この場合、収納ケースの側壁に排気口を設け、電気掃
除機本体の排気口と連通した排気ダクトを形成するよう
になっている。
[発明が解決しようとする課題]
電気掃除機の稼動の際に発する騒音には、モーターの音
と共に排気音が問題とされており、前記のような従来の
収納ケースに形成した排気ダクトでは、ダクトとしての
距離が短かく、消音効果が少ないという問題があった。
と共に排気音が問題とされており、前記のような従来の
収納ケースに形成した排気ダクトでは、ダクトとしての
距離が短かく、消音効果が少ないという問題があった。
又、電気掃除機を載置する収納ケースの側部に開口を設
けることは、台座としての剛性を弱めるという問題もあ
った。
けることは、台座としての剛性を弱めるという問題もあ
った。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、電気掃除機を載置して稼動させた際の排気騒音を
消音する効果が大きく、また台座としての剛性を備えた
電気掃除機の収納ケースを得ることを目的とする。
ので、電気掃除機を載置して稼動させた際の排気騒音を
消音する効果が大きく、また台座としての剛性を備えた
電気掃除機の収納ケースを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明の第1の発明は、
側壁を側壁に沿って併設された内壁と、この側壁及び内
壁との空間の上面を塞ぐ上面板とから成る二重壁構造と
し、この二重壁の内部に仕切壁を設け、この仕切壁を挾
んで一方の側の上面板には載置される電気掃除機の排気
口と連通する開口を、他方の側の側壁には、排気口を設
けたものである。
側壁を側壁に沿って併設された内壁と、この側壁及び内
壁との空間の上面を塞ぐ上面板とから成る二重壁構造と
し、この二重壁の内部に仕切壁を設け、この仕切壁を挾
んで一方の側の上面板には載置される電気掃除機の排気
口と連通する開口を、他方の側の側壁には、排気口を設
けたものである。
また本発明の第2の発明は、後部側壁に沿って立設され
た内壁と、底板上に一定間隔をおいて併設された内底板
とを結合して連通する空間を形成し、側壁と内壁との空
間上面を塞ぐ上面板に載置される電気掃除機の排気口と
連通する開口部を設けると共に、底板と内底板との空間
部の側壁に底板に近接させて複数の排出口を設けたもの
である。
た内壁と、底板上に一定間隔をおいて併設された内底板
とを結合して連通する空間を形成し、側壁と内壁との空
間上面を塞ぐ上面板に載置される電気掃除機の排気口と
連通する開口部を設けると共に、底板と内底板との空間
部の側壁に底板に近接させて複数の排出口を設けたもの
である。
[作用]
第1の発明においては、電気掃除機を載置させて稼動さ
せると、電気掃除機の排気は排気口から上面板の開口よ
り収納ケースの二重壁内部に吹き込み、収納ケースの側
面に沿って一周してから収納ケースの側壁に設けられた
開口より排出される。
せると、電気掃除機の排気は排気口から上面板の開口よ
り収納ケースの二重壁内部に吹き込み、収納ケースの側
面に沿って一周してから収納ケースの側壁に設けられた
開口より排出される。
このように排気ダクトの距離を大きくしたことにより消
音効果を上げ、又側壁を二重構造としたことにより側壁
の剛性を高める。
音効果を上げ、又側壁を二重構造としたことにより側壁
の剛性を高める。
第2の発明においては、電気掃除機を載置させて稼動さ
せると、電気掃除機の排気は機体の排気口から収納ケー
スの上面板の開口部を通って収納ケースの側壁と内壁に
よって形成された空間に吹き込まれ、更に底板と内底板
によって形成された空間を通って、側壁に設けられ底板
に近接した排出口より外部へ排出される。このように排
気ダクトの距離を大きくしたことと、排気を床面に沿っ
て表面近くに吹き出すことにより消音効果を大きくする
ことが出来る。
せると、電気掃除機の排気は機体の排気口から収納ケー
スの上面板の開口部を通って収納ケースの側壁と内壁に
よって形成された空間に吹き込まれ、更に底板と内底板
によって形成された空間を通って、側壁に設けられ底板
に近接した排出口より外部へ排出される。このように排
気ダクトの距離を大きくしたことと、排気を床面に沿っ
て表面近くに吹き出すことにより消音効果を大きくする
ことが出来る。
[実施例]
第1図は第1の発明の全体構成を示す側断面図、第2図
(a)は平面図、第2図(b)は(a)のB−B断面図
である。尚、3111図は第2図(a)のA−A断面を
示す。図において、(1)は収納ケースの側壁、(2)
は内壁、(3)は底板、(4)は二重壁の上面を塞ぐ上
面板、(5)は二重壁の内部に設けられた仕切壁、(6
)は載置される電気掃除機(8)の機体後部に設けられ
た排気口(8a)と連通するように、その位置、大きさ
が定められて形成された開口、(7)は仕切壁(5)を
挾んで開口(6)の反対側の側壁(1)に設けられた排
出口である。尚、(gb)は電気掃除機(8)内に設け
られた集塵用の吸気ファン、(9)は集塵ホースである
。
(a)は平面図、第2図(b)は(a)のB−B断面図
である。尚、3111図は第2図(a)のA−A断面を
示す。図において、(1)は収納ケースの側壁、(2)
は内壁、(3)は底板、(4)は二重壁の上面を塞ぐ上
面板、(5)は二重壁の内部に設けられた仕切壁、(6
)は載置される電気掃除機(8)の機体後部に設けられ
た排気口(8a)と連通するように、その位置、大きさ
が定められて形成された開口、(7)は仕切壁(5)を
挾んで開口(6)の反対側の側壁(1)に設けられた排
出口である。尚、(gb)は電気掃除機(8)内に設け
られた集塵用の吸気ファン、(9)は集塵ホースである
。
次にこの作用を説明する。電気掃除機(8)を収納ケー
ス上に載置して、吸気ファン(8b)を駆動させると、
集塵ホース(9)を通して吸入された空気は電気掃除機
(8)の排気口(8a)より排出され、開口(8)より
収納ケースの二重壁内に吹き込まれる。
ス上に載置して、吸気ファン(8b)を駆動させると、
集塵ホース(9)を通して吸入された空気は電気掃除機
(8)の排気口(8a)より排出され、開口(8)より
収納ケースの二重壁内に吹き込まれる。
吹き込まれた排気は矢印(C)に示すように二重壁内を
側壁(1)に沿って一周し、排出口(7)より外部へ排
出される。このように排気ダクトの長さが大となること
によって排気音を吸収することが出来る。
側壁(1)に沿って一周し、排出口(7)より外部へ排
出される。このように排気ダクトの長さが大となること
によって排気音を吸収することが出来る。
第3図は第2の発明の全体構成を示す側断面図、第4図
(a)は平面図、第4図(b)は第4図(a)のE−E
断面図である。尚、第3図は第4図(a)のD−D断面
を示す。図において、(1)は収納ケースの側壁、(2
)は後部側壁に沿って立設された内壁、(3)は底板、
(2a)は底板(3)上に一定間隔をおいて配設された
内底板で、内壁(2)と一体に形成されている。(4)
は側壁(1)と内壁(2)の空間を塞ぐ上面板、(8)
は載置される電気掃除機(8)の機体後部に設けられた
排気口(8a)と連通ずるように、その位置及び大きさ
が定められて形成された開口部、(7a)は底板(3)
及び内底板(2a)によって形成される空間部の側壁(
1)に床板(3)に沿って設けられた複数の排出口であ
る。尚、(8b)は電気掃除機(8)内に設けられた集
塵用の吸気ファン、(9)は集塵ホースである。
(a)は平面図、第4図(b)は第4図(a)のE−E
断面図である。尚、第3図は第4図(a)のD−D断面
を示す。図において、(1)は収納ケースの側壁、(2
)は後部側壁に沿って立設された内壁、(3)は底板、
(2a)は底板(3)上に一定間隔をおいて配設された
内底板で、内壁(2)と一体に形成されている。(4)
は側壁(1)と内壁(2)の空間を塞ぐ上面板、(8)
は載置される電気掃除機(8)の機体後部に設けられた
排気口(8a)と連通ずるように、その位置及び大きさ
が定められて形成された開口部、(7a)は底板(3)
及び内底板(2a)によって形成される空間部の側壁(
1)に床板(3)に沿って設けられた複数の排出口であ
る。尚、(8b)は電気掃除機(8)内に設けられた集
塵用の吸気ファン、(9)は集塵ホースである。
次にこの作用を説明する。電気掃除機(8)を収納ケー
ス上に載置して吸気ファン(8b)を駆動させると、集
塵ホース(9)を通して吸入された空気は電気掃除機(
8)の排気口(8a)より排出され、開口部(6)を通
って収納ケースの側壁(1)と内壁(2)によって形成
された空間部に吹き込まれる。この吹き込まれた排気は
矢印(C)に示すように底部の空間へ送り込まれ、側壁
(1)に開けられた多数の排出口(7a)より外部へ排
出される。このように排気ダクトの距離を長くしたこと
により排気音を吸収する。
ス上に載置して吸気ファン(8b)を駆動させると、集
塵ホース(9)を通して吸入された空気は電気掃除機(
8)の排気口(8a)より排出され、開口部(6)を通
って収納ケースの側壁(1)と内壁(2)によって形成
された空間部に吹き込まれる。この吹き込まれた排気は
矢印(C)に示すように底部の空間へ送り込まれ、側壁
(1)に開けられた多数の排出口(7a)より外部へ排
出される。このように排気ダクトの距離を長くしたこと
により排気音を吸収する。
又本発明はこのように排出口(7a)が底部に近く配設
されているため、収納ケースの置かれた床面が、じゅう
たん、座ふとん等の軟体面であれば排気騒音は床面に吸
収され消音性が向上する。尚、排出口(7a)を、排気
の吹き込まれる開口部(8)より遠くなるにつれて多く
配設するようにすれば消音効果がさらに大きくなる。
されているため、収納ケースの置かれた床面が、じゅう
たん、座ふとん等の軟体面であれば排気騒音は床面に吸
収され消音性が向上する。尚、排出口(7a)を、排気
の吹き込まれる開口部(8)より遠くなるにつれて多く
配設するようにすれば消音効果がさらに大きくなる。
[発明の効果]
以上のように第1の発明は、収納ケースの側壁を二重壁
構造とし、収納ケース上に載置された電気掃除機の排気
を収納ケースの二重壁内を通して排出するようにしたの
で、排気ダクトが長くなり、消音効果を上げることが出
来た。又二重壁構造としたことにより収納ケースの側壁
の剛性を大とする効果も得られた。
構造とし、収納ケース上に載置された電気掃除機の排気
を収納ケースの二重壁内を通して排出するようにしたの
で、排気ダクトが長くなり、消音効果を上げることが出
来た。又二重壁構造としたことにより収納ケースの側壁
の剛性を大とする効果も得られた。
又第2の発明によれば、収納ケースの後部側壁に内壁を
、更に底部に内底板を併設してエヤーダクトとし、電気
掃除機の排気を後部開口部より受入れて前部側壁の開口
部より床面上に吹き出すようにしたことによって、ダク
トの距離を長くし、排気騒音を減小させる効果が得られ
た。更に第2の発明は、床面にじゅうたん等の軟面材が
敷かれる場合は消音効果を更に向上させることが出来る
。
、更に底部に内底板を併設してエヤーダクトとし、電気
掃除機の排気を後部開口部より受入れて前部側壁の開口
部より床面上に吹き出すようにしたことによって、ダク
トの距離を長くし、排気騒音を減小させる効果が得られ
た。更に第2の発明は、床面にじゅうたん等の軟面材が
敷かれる場合は消音効果を更に向上させることが出来る
。
第1図は第1の発明の全体構成を示す側断面図、第2図
(a)は平面図、第2図(b)は第2図(a)のB−B
断面図、第3図は第2の発明の全体構成を示す側断面図
、第4図(a)は平面図、第4図(b)は第4図(a)
のE−E断面図である。 図において(1)は側壁、(2)は内壁、(2a)は内
底板、(3)は底板、(4)は上面板、(5)は仕切壁
、(6)は開口部、(7)は排出口、(8)は電気掃除
機、(9)は集塵ホースである。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
(a)は平面図、第2図(b)は第2図(a)のB−B
断面図、第3図は第2の発明の全体構成を示す側断面図
、第4図(a)は平面図、第4図(b)は第4図(a)
のE−E断面図である。 図において(1)は側壁、(2)は内壁、(2a)は内
底板、(3)は底板、(4)は上面板、(5)は仕切壁
、(6)は開口部、(7)は排出口、(8)は電気掃除
機、(9)は集塵ホースである。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)電気掃除機を載置する収納ケースにおいて、側壁
を、側壁に沿って併設された内壁と該内壁との空間の上
面を塞ぐ上面板とから成る二重壁構造とし、該二重壁の
内部に仕切壁を設け、該仕切壁を挾んで一方の側の上面
板に、載置される電気掃除機の排気口に連通する開口を
、他方の側の側壁に排出口を設けたことを特徴とする電
気掃除機の収納ケース。 - (2)電気掃除機を載置する収納ケースにおいて、後部
側壁に一定間隔をおいて併設された内壁と、底板上に一
定間隔をおいて併設された内底板とを結合して連通する
空間を形成し、前記側壁と内壁との空間上面を塞ぐ上面
板に、載置される電気掃除機の排気口と連通する開口部
を設けると共に、底板と内底板との空間部の側壁に底板
に近接させて複数の排出口を設けたことを特徴とする電
気掃除機の収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14459788A JPH01313031A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 電気掃除機の収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14459788A JPH01313031A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 電気掃除機の収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313031A true JPH01313031A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15365754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14459788A Pending JPH01313031A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 電気掃除機の収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01313031A (ja) |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP14459788A patent/JPH01313031A/ja active Pending
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