JPH01313032A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH01313032A JPH01313032A JP14335188A JP14335188A JPH01313032A JP H01313032 A JPH01313032 A JP H01313032A JP 14335188 A JP14335188 A JP 14335188A JP 14335188 A JP14335188 A JP 14335188A JP H01313032 A JPH01313032 A JP H01313032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust collection
- lid
- collection chamber
- main body
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、着脱自在の集塵フィルターを備えた電気t9
除機に係り、とくに、電動送風機へのゆ埃の流入を防止
する安全S置に関する。
除機に係り、とくに、電動送風機へのゆ埃の流入を防止
する安全S置に関する。
(従来の技術)
従来、電動送風機への塵埃の流入を防止する安全装置と
して、集塵フィルターの非装着時に、本体ケースの集塵
フィルター挿説用曲口部を開閉する集塵室蓋体の閉動作
を妨げて、集塵フィルターの装着忘れを防ぐフィルター
装着検知装置を備えた電気顕除機が知られている。そし
て、このフィルター装着検知装置は、一般的に、一定方
向へ付勢された作動体を有し、集塵フィルターの非装着
時には、作動体が蓋体が完全にmじる前にこの蓋体に当
接する位置にあり、集塵フィルターの装着時には、この
集塵フィルターにより押圧されて作動体が蓋体に当接し
ない位置へ移動する溝道となっており、集塵フィルター
の未装着には、見た目に巽常であることがわかるように
なっている。
して、集塵フィルターの非装着時に、本体ケースの集塵
フィルター挿説用曲口部を開閉する集塵室蓋体の閉動作
を妨げて、集塵フィルターの装着忘れを防ぐフィルター
装着検知装置を備えた電気顕除機が知られている。そし
て、このフィルター装着検知装置は、一般的に、一定方
向へ付勢された作動体を有し、集塵フィルターの非装着
時には、作動体が蓋体が完全にmじる前にこの蓋体に当
接する位置にあり、集塵フィルターの装着時には、この
集塵フィルターにより押圧されて作動体が蓋体に当接し
ない位置へ移動する溝道となっており、集塵フィルター
の未装着には、見た目に巽常であることがわかるように
なっている。
しかし、従来のこの種の電気11除機にあっては、蓋体
が閉じているか開いているかによらず、電動送風機は駆
動可能な状態となるvA造になっていた。すなわち、集
塵フィルターを装着し忘れかつ蓋体が完全に閉じていな
い状態でも電動送風機を駆動することができ、その際、
tJ趨スフイルター通さずに塵埃が吸込まれてしまうた
め、本体ケース内の電動送風機の性能低下を招いたり、
とくにひどい場合には、電動送風機のロックによる焼損
によって本体ケースの変形などを招くことがあった。
が閉じているか開いているかによらず、電動送風機は駆
動可能な状態となるvA造になっていた。すなわち、集
塵フィルターを装着し忘れかつ蓋体が完全に閉じていな
い状態でも電動送風機を駆動することができ、その際、
tJ趨スフイルター通さずに塵埃が吸込まれてしまうた
め、本体ケース内の電動送風機の性能低下を招いたり、
とくにひどい場合には、電動送風機のロックによる焼損
によって本体ケースの変形などを招くことがあった。
また、実開昭60−94152号公報あるいは実開昭6
2−117950号公報などに記載されているように、
たとえば蓋体に設けられた吸込口をI)II!!1する
ためのシャッター体を備えた電気掃除機が知られており
、このシャッター体は、縦開きあるいは横開きのものな
ど様々の構造になっている。
2−117950号公報などに記載されているように、
たとえば蓋体に設けられた吸込口をI)II!!1する
ためのシャッター体を備えた電気掃除機が知られており
、このシャッター体は、縦開きあるいは横開きのものな
ど様々の構造になっている。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、集塵フィルターの非装着時に蓋体の閉動
作を妨げるフィルター装着検知装置を備えた従来の電気
掃除機にあっても、蓋体が聞いた状態でも電動送風機が
駆動可能になるため、この電動送風機に塵埃が流入する
おそれのある問題があった。
作を妨げるフィルター装着検知装置を備えた従来の電気
掃除機にあっても、蓋体が聞いた状態でも電動送風機が
駆動可能になるため、この電動送風機に塵埃が流入する
おそれのある問題があった。
このような問題点を解決するためには、蓋体が完全に閉
じたときのみに電動送風機が駆動可能となるようにすれ
ばよい。そして、そのための構造としては、第11図に
示すものあるいは第12図および第13図に示すものが
考えられる。
じたときのみに電動送風機が駆動可能となるようにすれ
ばよい。そして、そのための構造としては、第11図に
示すものあるいは第12図および第13図に示すものが
考えられる。
第11図において、1は本体ケースであり、この本体ケ
ース1内には、電動送風機(図示せず)が設けられてい
るとともに、集塵フィルター(図示せず)が装着される
上方へ開口した集塵室2が形成されている。また、3は
蓋体で、この蓋体3は、後端部〈図示右方)において前
記本体ケース1に枢@されており、前記集塵室2を間開
自在に覆うものである。さらに、4は係止装置で、この
係止装置4は、前記蓋体3の前端部に支軸5により枢着
されているとともにばね6により常時図示反時計廻り方
向へ付勢されており、下端部の係合i!IS7が前記本
体ケース1に形成された被係合部8に係脱自在に係合さ
れて前記蓋体3を閉状態に保持するものである。そして
、前記本体ケース1の前端上側には本体側接点9が固着
されており、−方、前記蓋体3の前端部下側には、本体
側接点9と対向し蓋体3が開じたとぎのみこの本体側接
点9に接する板ばね状の蓋体側接点10が固着されてい
る。なお、前記本体側接点9に接続されたり一ドti1
11は本体ケース1を損通しており、この貫通部にはバ
ッキング12が設けられている。そして、電気的には、
前記両接点9.10が接したとき電動送風機が駆動可能
になり、離れたとぎ電動送風機が駆動不可能になる。
ース1内には、電動送風機(図示せず)が設けられてい
るとともに、集塵フィルター(図示せず)が装着される
上方へ開口した集塵室2が形成されている。また、3は
蓋体で、この蓋体3は、後端部〈図示右方)において前
記本体ケース1に枢@されており、前記集塵室2を間開
自在に覆うものである。さらに、4は係止装置で、この
係止装置4は、前記蓋体3の前端部に支軸5により枢着
されているとともにばね6により常時図示反時計廻り方
向へ付勢されており、下端部の係合i!IS7が前記本
体ケース1に形成された被係合部8に係脱自在に係合さ
れて前記蓋体3を閉状態に保持するものである。そして
、前記本体ケース1の前端上側には本体側接点9が固着
されており、−方、前記蓋体3の前端部下側には、本体
側接点9と対向し蓋体3が開じたとぎのみこの本体側接
点9に接する板ばね状の蓋体側接点10が固着されてい
る。なお、前記本体側接点9に接続されたり一ドti1
11は本体ケース1を損通しており、この貫通部にはバ
ッキング12が設けられている。そして、電気的には、
前記両接点9.10が接したとき電動送風機が駆動可能
になり、離れたとぎ電動送風機が駆動不可能になる。
また、第12図および第13図に示す電気掃除機では、
本体ケース1の被係合部8に板ばね状の本体側接点9が
設けられており、一方、係止装@4の係合部7の先端に
板状の蓋体側接点10が設けられている。そして、係止
装置4の係合部7が被係合部8に係合されたときかつそ
のときのみに両接点9.10が接する。なお、係止VA
置4が本体ケース1側に設けられていても、同様の構造
を採ることができる。こうして、蓋体3と本体ケース1
とを隙間なく係止するための係止装置4に接点10を設
6ノることにより、よりA「実に蓋体3が完全に閉じた
とぎのみ駆動可能となるようにしているとともに、蓋体
3と本体ケース1との結合もより確実で強固なものとし
ている。
本体ケース1の被係合部8に板ばね状の本体側接点9が
設けられており、一方、係止装@4の係合部7の先端に
板状の蓋体側接点10が設けられている。そして、係止
装置4の係合部7が被係合部8に係合されたときかつそ
のときのみに両接点9.10が接する。なお、係止VA
置4が本体ケース1側に設けられていても、同様の構造
を採ることができる。こうして、蓋体3と本体ケース1
とを隙間なく係止するための係止装置4に接点10を設
6ノることにより、よりA「実に蓋体3が完全に閉じた
とぎのみ駆動可能となるようにしているとともに、蓋体
3と本体ケース1との結合もより確実で強固なものとし
ている。
しかし、上述のいずれの構造でも、接点9゜10がとも
に露出しているため、これら接点9.10に付着する塵
埃による接触不良が生じやすいとともに、感電などの危
険性が大きい問題がある′。
に露出しているため、これら接点9.10に付着する塵
埃による接触不良が生じやすいとともに、感電などの危
険性が大きい問題がある′。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、フィルター装着検知装置を備えるとともに渠n苗蓋体
が1rIじたときのみ電動送風機を駆動可能とづるスイ
ッチを備えた電気掃除機において、スイッチの接点の接
触不良および感電などの危険性を防止することを目的と
するものである。
、フィルター装着検知装置を備えるとともに渠n苗蓋体
が1rIじたときのみ電動送風機を駆動可能とづるスイ
ッチを備えた電気掃除機において、スイッチの接点の接
触不良および感電などの危険性を防止することを目的と
するものである。
また、これら接触不良および感電などの危険性をより減
らすとともに、電動送風機への塵埃の流入を防止する安
全装置としての機能をもより高めることを目的とするも
のである。
らすとともに、電動送風機への塵埃の流入を防止する安
全装置としての機能をもより高めることを目的とするも
のである。
(X!i!題を解決するための手段)
本発明の電気掃除機は、電動送風機およびこの電動送風
機に連通ずる集塵室を内部に設けるとともにこの集塵室
に臨んで開口部を設けた本体ケースと、前記集塵室を外
部へ連通する吸込口を有し前記間「1部を開閉自在に閉
塞する集ll!室蓋体と、このji四空室蓋体摺動自在
に支持され前記吸込口を開閉するシャッター体と、前記
集塵室内に前記開口部を介して着脱自在に装着されるa
m袋などの集塵フィルターと、この集塵フィルターが装
着されていないとき前記l!塵室蓋体の閉動作を妨げる
フィルター装着検知装置とを備え、前記本体ケースに前
記集塵室蓋体が閉じた状態で前記シャッター体を聞いた
ときこのシャッター体が挿入される凹部を形成し、さら
に、この凹部内に接点が開いたとき前記電動送風機が駆
動不可能になり接点が閉じたとき前記電動送風機が駆動
可能になりかつ前記シャッター体により操作されて閉じ
る常開型スイッチを形成する一対の接点のうちの少なく
とも1つを配設したものである。
機に連通ずる集塵室を内部に設けるとともにこの集塵室
に臨んで開口部を設けた本体ケースと、前記集塵室を外
部へ連通する吸込口を有し前記間「1部を開閉自在に閉
塞する集ll!室蓋体と、このji四空室蓋体摺動自在
に支持され前記吸込口を開閉するシャッター体と、前記
集塵室内に前記開口部を介して着脱自在に装着されるa
m袋などの集塵フィルターと、この集塵フィルターが装
着されていないとき前記l!塵室蓋体の閉動作を妨げる
フィルター装着検知装置とを備え、前記本体ケースに前
記集塵室蓋体が閉じた状態で前記シャッター体を聞いた
ときこのシャッター体が挿入される凹部を形成し、さら
に、この凹部内に接点が開いたとき前記電動送風機が駆
動不可能になり接点が閉じたとき前記電動送風機が駆動
可能になりかつ前記シャッター体により操作されて閉じ
る常開型スイッチを形成する一対の接点のうちの少なく
とも1つを配設したものである。
また、集塵室蓋体に可動に設けられ本体ケースに係脱自
在に係合されてこの本体ケースに対して前記集塵室蓋体
を閉状態に保持する係止装置を備えた電気掃除機におい
ては、シャッター体が挿入される凹部に前記係止装置に
連動して前記凹部におけるスイッチの接点よりも外側の
位置を開閉し前記係正装Vが前記本体ケースに完全に係
合されたときのみ開く凹部蓋体を設けてもよい。
在に係合されてこの本体ケースに対して前記集塵室蓋体
を閉状態に保持する係止装置を備えた電気掃除機におい
ては、シャッター体が挿入される凹部に前記係止装置に
連動して前記凹部におけるスイッチの接点よりも外側の
位置を開閉し前記係正装Vが前記本体ケースに完全に係
合されたときのみ開く凹部蓋体を設けてもよい。
(作用)
本発明の請求項1の電気掃除機では、集ゆ室蓋体を開け
て本体ケースの集塵室に臨む開口部を開放し、この開口
部を介して集塵室内に集塵フィルターを装着する。この
状態では、フィルター装着検知装置は集塵室蓋体の閉動
作を妨げず、この集塵室蓋体を閉じることができる。−
・方、集塵フィルターが非装着の状態では、フィルター
装着検知装置が集塵室蓋体の口1動作を妨げ、この集塵
室益体を完全に閉じることはできない。また、罪障時に
は、集塵室蓋体を閉じた状態で、この集塵室蓋体の吸込
口を閉塞していたシャッター体を開けて吸込口を開放す
る。そうすると、このシャッター体が本体ケースの凹部
に挿入され、この凹部内に一対の接点のうちの少なくと
も1つが配設された常開型スイッチを操作してmじ、電
動送風機が駆動可能になる。一方、それ以外の状態、す
なわち、集塵室蓋体が開いているかあるいはシャッター
体が閉じている状態では、スイッチは開き、電動送風機
は駆動不可能になる。
て本体ケースの集塵室に臨む開口部を開放し、この開口
部を介して集塵室内に集塵フィルターを装着する。この
状態では、フィルター装着検知装置は集塵室蓋体の閉動
作を妨げず、この集塵室蓋体を閉じることができる。−
・方、集塵フィルターが非装着の状態では、フィルター
装着検知装置が集塵室蓋体の口1動作を妨げ、この集塵
室益体を完全に閉じることはできない。また、罪障時に
は、集塵室蓋体を閉じた状態で、この集塵室蓋体の吸込
口を閉塞していたシャッター体を開けて吸込口を開放す
る。そうすると、このシャッター体が本体ケースの凹部
に挿入され、この凹部内に一対の接点のうちの少なくと
も1つが配設された常開型スイッチを操作してmじ、電
動送風機が駆動可能になる。一方、それ以外の状態、す
なわち、集塵室蓋体が開いているかあるいはシャッター
体が閉じている状態では、スイッチは開き、電動送風機
は駆動不可能になる。
また、請求項2の電気掃除機では、!ii室蓋体に設け
られた係止装置を本体ケースに係合させて集塵室蓋体を
閉状態に保持し、一方、このvP、Il室益体を開くと
きには、係止装置を本体ケースから外す。そして、係止
装置が本体ケースに完全に係合されたときには、この係
止装置に連動して凹部蓋体が開き、凹部におけるスイッ
チの接点より外側の位置が開放され、この凹部にシャッ
ター体が挿入可能になる。一方、係止装置が本体ケース
に係合されていない状態では、凹部蓋体は凹部の前述の
位置をlWI′Mシており、シャッター体も凹部におい
て接点までは挿入されない。
られた係止装置を本体ケースに係合させて集塵室蓋体を
閉状態に保持し、一方、このvP、Il室益体を開くと
きには、係止装置を本体ケースから外す。そして、係止
装置が本体ケースに完全に係合されたときには、この係
止装置に連動して凹部蓋体が開き、凹部におけるスイッ
チの接点より外側の位置が開放され、この凹部にシャッ
ター体が挿入可能になる。一方、係止装置が本体ケース
に係合されていない状態では、凹部蓋体は凹部の前述の
位置をlWI′Mシており、シャッター体も凹部におい
て接点までは挿入されない。
(実施例)
以下、本発明の電気掃除機の一実施例の構成を第1図な
いし第7図に基づいて説明する。
いし第7図に基づいて説明する。
第1図および第2図おいて、21は玲除機本体で、前側
上部に開口部22を形成した本体ケース23と、この本
体ケース23の前記開口部22をrMm自在に閉塞する
集塵室蓋体24とからなっている。また、前記本体ケー
ス23は、下部本体ケース部材25と、この下部本体ケ
ース部材25の上側に結合固定された上部本体ケース部
材26とからなっている。さらに、前記下部本体ケース
25には、下面前側に旋回輪21が回動自在に設けられ
ているとともに、両側面の下部後側に後輪28が枢着さ
れている。また、前記本体ケース23には、前端部に前
ハンドル29が一体的に設けられているとともに、上面
中央部に上ハンドル30がKA着されている。
上部に開口部22を形成した本体ケース23と、この本
体ケース23の前記開口部22をrMm自在に閉塞する
集塵室蓋体24とからなっている。また、前記本体ケー
ス23は、下部本体ケース部材25と、この下部本体ケ
ース部材25の上側に結合固定された上部本体ケース部
材26とからなっている。さらに、前記下部本体ケース
25には、下面前側に旋回輪21が回動自在に設けられ
ているとともに、両側面の下部後側に後輪28が枢着さ
れている。また、前記本体ケース23には、前端部に前
ハンドル29が一体的に設けられているとともに、上面
中央部に上ハンドル30がKA着されている。
そして、前記本体ケース23の内部は、そのほぼ中央部
に形成され連通口31を有する仕切壁32により前後に
区画されており、この仕切壁32より後方の?!lit
部に電動送m機33が配設されているとともに、仕切壁
32より前方の空間部が前記開口部22を1面に有しか
つ前記電動送8a機33の負圧側に位置する集塵室34
となっている。また、前記本体ケース23の後面には、
前記電動送風機33の正圧側に連通する排気口35が開
口形成されている。そして、前記本体ケース23内には
、排気口35を覆ってスポンジ状の排気フィルター36
が装着されている。また、前記本体ケース23の内部に
は、前記電動送風機33の後方に位置して交流電源に接
続される電源コード37を巻回収納する:」−ドリール
38が回動自在に設けられている。さらに、前記本体ケ
ース23の上面後側には、前記コードリール38を作動
させる]−ドリール釦39が設けられている。
に形成され連通口31を有する仕切壁32により前後に
区画されており、この仕切壁32より後方の?!lit
部に電動送m機33が配設されているとともに、仕切壁
32より前方の空間部が前記開口部22を1面に有しか
つ前記電動送8a機33の負圧側に位置する集塵室34
となっている。また、前記本体ケース23の後面には、
前記電動送風機33の正圧側に連通する排気口35が開
口形成されている。そして、前記本体ケース23内には
、排気口35を覆ってスポンジ状の排気フィルター36
が装着されている。また、前記本体ケース23の内部に
は、前記電動送風機33の後方に位置して交流電源に接
続される電源コード37を巻回収納する:」−ドリール
38が回動自在に設けられている。さらに、前記本体ケ
ース23の上面後側には、前記コードリール38を作動
させる]−ドリール釦39が設けられている。
前記gJ塵室蓋体24は、下面を開口した薄い画形状に
形成されており、後端部において支軸41により前記本
体ケース23に上下回動自在に枢着されている。また、
この蓋体24の先端部にはばね42により図示時計廻り
方向へ付勢された係止装置43が支軸44により枢着さ
れている。そして、この係止装置43の下端部に後方へ
突出形成された係合部45が、前記本体ケース23の前
面上端部に形成された被係合部46に係脱自在に係合さ
れて、前記蓋体24が閉状態に保持されている。
形成されており、後端部において支軸41により前記本
体ケース23に上下回動自在に枢着されている。また、
この蓋体24の先端部にはばね42により図示時計廻り
方向へ付勢された係止装置43が支軸44により枢着さ
れている。そして、この係止装置43の下端部に後方へ
突出形成された係合部45が、前記本体ケース23の前
面上端部に形成された被係合部46に係脱自在に係合さ
れて、前記蓋体24が閉状態に保持されている。
そして、前記蓋体24の上面前側は前方へ向って下降す
る傾斜面51に形成されており、この傾斜面51には円
形の上Ill開口52が形成されている。また、前記蓋
体24の下面側には、この蓋体24の上面とほぼ平行に
内壁53がねじなどにより結合固定さ7 れており、こ
の内壁53には前記上側開口52と対向1′る下側開口
54が形成されている。さらに、前記傾斜面51と内壁
53との間の空間部に、支持体55が固定されており、
この支持体55には、前記両開口52、53と対向する
中間開口56が形成されている。
る傾斜面51に形成されており、この傾斜面51には円
形の上Ill開口52が形成されている。また、前記蓋
体24の下面側には、この蓋体24の上面とほぼ平行に
内壁53がねじなどにより結合固定さ7 れており、こ
の内壁53には前記上側開口52と対向1′る下側開口
54が形成されている。さらに、前記傾斜面51と内壁
53との間の空間部に、支持体55が固定されており、
この支持体55には、前記両開口52、53と対向する
中間開口56が形成されている。
57は回動体で、前記傾斜面51と内壁53との間に位
置して前記支持体55に回動自在に支持されている。す
なわち、このg動体5Tは、ねじなどで結合固定された
ほぼ円盤状の上側回動体部材58と下側回動体部材59
とからなり、これら回動休部材58゜59の周縁部が前
記支持体55の中間n口56の周縁部に回v1摺初自在
に挾むされている。
置して前記支持体55に回動自在に支持されている。す
なわち、このg動体5Tは、ねじなどで結合固定された
ほぼ円盤状の上側回動体部材58と下側回動体部材59
とからなり、これら回動休部材58゜59の周縁部が前
記支持体55の中間n口56の周縁部に回v1摺初自在
に挾むされている。
そして、前記上側回動体8II材58には、前記蓋体2
4の下側開口52に臨む円筒形状の吸込口61が下方へ
突出形成されている。一方、円筒形状の前記下側回動体
部材59には、前記吸込口61と蓋体24の下側開口5
4とに臨む円筒形状の管状部62が下方へ突出形成され
ている。
4の下側開口52に臨む円筒形状の吸込口61が下方へ
突出形成されている。一方、円筒形状の前記下側回動体
部材59には、前記吸込口61と蓋体24の下側開口5
4とに臨む円筒形状の管状部62が下方へ突出形成され
ている。
そして、前記吸込口61と管状部62どの間に開閉自在
の吸込口弁体63が気密に装着されている。
の吸込口弁体63が気密に装着されている。
また、前記益体24の下側開口54の周縁部にシールバ
ッキング64が装着されており、このシールパラ4ング
64に前記管状部62の先端が気密にかつ摺動自在に圧
接されている。
ッキング64が装着されており、このシールパラ4ング
64に前記管状部62の先端が気密にかつ摺動自在に圧
接されている。
また、前記回動体57の底面には、−・対のリング状接
点66が固定されている。さらに、前記上側回動体部材
58の上面部に形成された一対の差込み孔(図示せず)
にそれぞれ臨んで、回動体57内に−・対の受信側接点
61(第7図図示)が固定されている。そして、これら
受信側接点67が、前記リング状接点66にそれぞれリ
ード線(図示せず)を介して電気的に接続されている。
点66が固定されている。さらに、前記上側回動体部材
58の上面部に形成された一対の差込み孔(図示せず)
にそれぞれ臨んで、回動体57内に−・対の受信側接点
61(第7図図示)が固定されている。そして、これら
受信側接点67が、前記リング状接点66にそれぞれリ
ード線(図示せず)を介して電気的に接続されている。
また、これらリング状接点66は、内壁53にねじ68
により固定された一対の固定接点69にそれぞれ摺動自
在に接触されている。そして、一方の固定接点69は、
リード線(図示せず)を介して前記本体ケース23内に
設けられた電動送風機33の制御回路71(第7図図示
)に電気的に接続されている。また、他方の固定接点6
9は、前記内壁53の上面前端部に固着された板ばね状
の蓋体側接点12にリード線73を介して電気的に接続
されており、この蓋体側接点72の自由端側は、前記内
蓋53の前端と係止装置43の下端との間の間隙74よ
り前下方へ突出されCいる。
により固定された一対の固定接点69にそれぞれ摺動自
在に接触されている。そして、一方の固定接点69は、
リード線(図示せず)を介して前記本体ケース23内に
設けられた電動送風機33の制御回路71(第7図図示
)に電気的に接続されている。また、他方の固定接点6
9は、前記内壁53の上面前端部に固着された板ばね状
の蓋体側接点12にリード線73を介して電気的に接続
されており、この蓋体側接点72の自由端側は、前記内
蓋53の前端と係止装置43の下端との間の間隙74よ
り前下方へ突出されCいる。
−・方、前記本体ケース23内には、ぞの前面部に後方
から対向して区画壁75が形成されており、これら前面
部と区画壁75との間が前記間隙14に下方から対向す
る出入ロアロを上面に有する溝状の凹部77となってい
る。そして、この凹部11内の後面上部には、前記蓋体
側接点72が眞方から接離自在に比触される板状の本体
側接点18が固着されており、この本体側接点78が前
記制御回路71にリード線79を介して電気的に接続さ
れている。そうして、前記蓋体側接点72と本体側接点
78とが常開型スイッチ80を構成している。
から対向して区画壁75が形成されており、これら前面
部と区画壁75との間が前記間隙14に下方から対向す
る出入ロアロを上面に有する溝状の凹部77となってい
る。そして、この凹部11内の後面上部には、前記蓋体
側接点72が眞方から接離自在に比触される板状の本体
側接点18が固着されており、この本体側接点78が前
記制御回路71にリード線79を介して電気的に接続さ
れている。そうして、前記蓋体側接点72と本体側接点
78とが常開型スイッチ80を構成している。
bお、前記区画壁75の上縁部を含めて前記本体ケース
23の開口部22の周縁部には、前記内壁53が気密に
当接されるシールバッキング81が設けられている。
23の開口部22の周縁部には、前記内壁53が気密に
当接されるシールバッキング81が設けられている。
また、前記is室蓋体24の傾斜面51と回動体51と
の間には、前記上側開口52を1%1m自在に閉塞する
可撓なほぼ矩形状のシャッター体86が摺動収納自在に
支持されている。このシャッター体8Gは、後端部に摘
み87を有し、前記蓋体24の支軸41と反対側すむわ
ら前側へ摺動して開くものであり、前記蓋体24の下面
前端部と上側回動体部材58および支持体55の上面と
の間の間隙88を摺動自在に挿通している。そして、前
記シャッター体8Gの一部は、前記蓋体24を閉じた状
態で開いたとき、前記内壁53および係止装置43間の
間隙74および出入ロアロを介して、前記本体ケース2
3の凹部11内に挿脱自在に挿入され、前記蓋体側接点
72を前方から押圧して本体1llIl接点78に接触
させるようになっている。
の間には、前記上側開口52を1%1m自在に閉塞する
可撓なほぼ矩形状のシャッター体86が摺動収納自在に
支持されている。このシャッター体8Gは、後端部に摘
み87を有し、前記蓋体24の支軸41と反対側すむわ
ら前側へ摺動して開くものであり、前記蓋体24の下面
前端部と上側回動体部材58および支持体55の上面と
の間の間隙88を摺動自在に挿通している。そして、前
記シャッター体8Gの一部は、前記蓋体24を閉じた状
態で開いたとき、前記内壁53および係止装置43間の
間隙74および出入ロアロを介して、前記本体ケース2
3の凹部11内に挿脱自在に挿入され、前記蓋体側接点
72を前方から押圧して本体1llIl接点78に接触
させるようになっている。
なお、前記凹部17内の前面と後面とには、前記シャッ
ター体86を挟んでその位置を規制するがイド部89が
形成されている。
ター体86を挟んでその位置を規制するがイド部89が
形成されている。
91は紙などからなる集塵フィルターで、袋状のフィル
ター材92と、このフィルター材92の開口側に設けら
れ前記吸込口61に対向される集塵口93を有する口枠
94とからなっている。そして、この集塵袋91は、前
記集塵室34内に@脱自在に装着され、前記集塵室34
の開口部22を介して出入されるものである。
ター材92と、このフィルター材92の開口側に設けら
れ前記吸込口61に対向される集塵口93を有する口枠
94とからなっている。そして、この集塵袋91は、前
記集塵室34内に@脱自在に装着され、前記集塵室34
の開口部22を介して出入されるものである。
また、前記本体ケース23の集塵室34内には、前記蓋
体24の内壁53に小間隙を保持して対向されるほぼ〕
字形状の保持板96が支軸97により枢着されている。
体24の内壁53に小間隙を保持して対向されるほぼ〕
字形状の保持板96が支軸97により枢着されている。
この保持板96には、第5図および第6図に示すように
、前記集塵フィルター91の口枠94の周縁部を着脱自
在に保持する上下に対をなす保持リプ98が形成されて
いるとともに、口枠94が装着されていないとき前記蓋
体24のf3)] IJ作を妨げるフィルター装着検知
v411101が設けられている。
、前記集塵フィルター91の口枠94の周縁部を着脱自
在に保持する上下に対をなす保持リプ98が形成されて
いるとともに、口枠94が装着されていないとき前記蓋
体24のf3)] IJ作を妨げるフィルター装着検知
v411101が設けられている。
このフィルター装着検知装置101は、左右摺動自在の
作動体102からなっており、この作動体102は、前
記保持リブ98近傍に位置し前記口枠94が側方から押
圧される検知部103と、前記保持板96の上面部に形
成された通孔104より上方へ突出された規制部105
とを有している。そして、#IF2作動体102は、ば
ね(図示せず)により、常時図示左方すなわち前記検知
部103が突出する方向へ付勢されている。
作動体102からなっており、この作動体102は、前
記保持リブ98近傍に位置し前記口枠94が側方から押
圧される検知部103と、前記保持板96の上面部に形
成された通孔104より上方へ突出された規制部105
とを有している。そして、#IF2作動体102は、ば
ね(図示せず)により、常時図示左方すなわち前記検知
部103が突出する方向へ付勢されている。
一方、前記集塵室蓋体24の内壁53の下面には、前記
J# ti11部105が第5図に示すように左方に位
置しているとき蓋体24が完全に閉じる前にこの規制部
105に上方から当接し、かつ、第6図に示すように右
方に位置しているときには当接しない受けり7106が
形成されている。
J# ti11部105が第5図に示すように左方に位
置しているとき蓋体24が完全に閉じる前にこの規制部
105に上方から当接し、かつ、第6図に示すように右
方に位置しているときには当接しない受けり7106が
形成されている。
111はホースで、蛇腹状で屈曲自在のホース本体11
2と、このホース本体112の−・端部に設けられ前記
掃除機本体21の吸込口61に先端部が挿脱自在に挿着
される屈曲した円筒形状の接続管113と、前記ホース
本体112の他端部に設けられた握り管(図示せず)と
からなっている。ぞして、前記ホース本体112と接続
管113との接続部は、前記蓋体24の上側開口52に
下端部が嵌合されるカバ一体114により覆われており
、このカバ一体114の下面には、前記一対の受信側接
点67にそれぞれ接離自在に接触される−・対の送信側
接点115(第7図図示)が垂設されており、これら接
点115はホース111内に設けられた信号線を介して
、前記握り管に設けられた手許操作部に電気的に接続さ
れている。
2と、このホース本体112の−・端部に設けられ前記
掃除機本体21の吸込口61に先端部が挿脱自在に挿着
される屈曲した円筒形状の接続管113と、前記ホース
本体112の他端部に設けられた握り管(図示せず)と
からなっている。ぞして、前記ホース本体112と接続
管113との接続部は、前記蓋体24の上側開口52に
下端部が嵌合されるカバ一体114により覆われており
、このカバ一体114の下面には、前記一対の受信側接
点67にそれぞれ接離自在に接触される−・対の送信側
接点115(第7図図示)が垂設されており、これら接
点115はホース111内に設けられた信号線を介して
、前記握り管に設けられた手許操作部に電気的に接続さ
れている。
つぎに、前記電動送741i33の入力を可変制御する
&1N11回路71の構成を第7図により説明する。
&1N11回路71の構成を第7図により説明する。
商用交流電源に接続される前記Nmフード370両極に
、ヒユーズ121、抵抗122およびコンデンサ123
からなる保護回路としてのスナバ回路が接続されたトラ
イアック 124、#I配電!7>送風機33が直列に
接続され、この電動送風11133はコンデンサからな
るi音防止用回路125を有している。
、ヒユーズ121、抵抗122およびコンデンサ123
からなる保護回路としてのスナバ回路が接続されたトラ
イアック 124、#I配電!7>送風機33が直列に
接続され、この電動送風11133はコンデンサからな
るi音防止用回路125を有している。
電源:」−ド37には降圧用の変圧器126の一次巻線
が接続され、この変圧器126の二次巻線にはダイオー
ドブリッジよりなる整流回路127が接続され、この整
流回路127の出力側には抵抗128および、ツェナダ
イオード129からなる定電圧回路が接続されている。
が接続され、この変圧器126の二次巻線にはダイオー
ドブリッジよりなる整流回路127が接続され、この整
流回路127の出力側には抵抗128および、ツェナダ
イオード129からなる定電圧回路が接続されている。
このツェナダイオード129と並列に直列に接続された
抵抗130および抵抗131が接続され、この抵抗13
0と抵抗131の接続点にはプ[lグラマプル・ユニジ
ャンクション・トランジスタ(P U T ) 13
2のゲートが接続され、このr’LIT132のカソー
ドは変圧器133の一次巻線の一端に接続されている。
抵抗130および抵抗131が接続され、この抵抗13
0と抵抗131の接続点にはプ[lグラマプル・ユニジ
ャンクション・トランジスタ(P U T ) 13
2のゲートが接続され、このr’LIT132のカソー
ドは変圧器133の一次巻線の一端に接続されている。
前記PuT132のアノードと変圧器133の一次巻線
の他端の間には充電用のコンデンサ134が接続されて
いる。また、この変圧器133のコニ次巻線には抵抗1
35、ダイオード136が接続されて、トライアック
124のゲートに接続されている。
の他端の間には充電用のコンデンサ134が接続されて
いる。また、この変圧器133のコニ次巻線には抵抗1
35、ダイオード136が接続されて、トライアック
124のゲートに接続されている。
そして、前記抵抗128. 130の接続点が一方の前
記受信側接点67に接続されており、前記Pu■132
に接続された抵抗98が、前記スイッチ80を介して他
方の送信側接点67に接続されている。さらに、前記ホ
ース111の一対の送信側接点115間には、ホース1
11の手元操作部のスイッチを兼ねる可変抵抗138が
接続されている。
記受信側接点67に接続されており、前記Pu■132
に接続された抵抗98が、前記スイッチ80を介して他
方の送信側接点67に接続されている。さらに、前記ホ
ース111の一対の送信側接点115間には、ホース1
11の手元操作部のスイッチを兼ねる可変抵抗138が
接続されている。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
集塵フィルター91を!するとぎは、まず、係止装置1
43を操作してその係合部45を本体ケース23の被係
合部46から外しながら、集塵室蓋体24を上方へ回動
させて開け、集塵室24の開口部22を開放する。つぎ
に、保持板9Bを回動させて立て、第6図に示すように
、この保持板96の保持リプ98間に集塵フィルター9
1の口枠94を上方より挿入した後、保持板96を倒す
。このように口枠94を挿入すると、この口枠94の側
縁が作動体102の検知部103を押圧し、この作動体
102がばねの付勢力に抗して図示右方へ移動する。つ
ぎに、集塵室蓋体24を下方へ回動させて閉じ、係止v
t置43の係合部45を本体ケース23の被係合部46
に係合させる。このとき、上述のように作動体102の
規制部105は右方へ位置しているので、この規制部1
05に蓋体24側の受はリプ106が当接せず、この蓋
体24のn動作は妨げれない。また、益体24を閉じた
状態では、吸込口61付近のシールバッキング64が集
塵フィルター91の口枠94の集廖口93の周辺部に気
密に当接されるとともに、本体ケース24の開口部22
の周縁部のシールバッキング81が蓋体24の内壁53
に気密に当接される。
43を操作してその係合部45を本体ケース23の被係
合部46から外しながら、集塵室蓋体24を上方へ回動
させて開け、集塵室24の開口部22を開放する。つぎ
に、保持板9Bを回動させて立て、第6図に示すように
、この保持板96の保持リプ98間に集塵フィルター9
1の口枠94を上方より挿入した後、保持板96を倒す
。このように口枠94を挿入すると、この口枠94の側
縁が作動体102の検知部103を押圧し、この作動体
102がばねの付勢力に抗して図示右方へ移動する。つ
ぎに、集塵室蓋体24を下方へ回動させて閉じ、係止v
t置43の係合部45を本体ケース23の被係合部46
に係合させる。このとき、上述のように作動体102の
規制部105は右方へ位置しているので、この規制部1
05に蓋体24側の受はリプ106が当接せず、この蓋
体24のn動作は妨げれない。また、益体24を閉じた
状態では、吸込口61付近のシールバッキング64が集
塵フィルター91の口枠94の集廖口93の周辺部に気
密に当接されるとともに、本体ケース24の開口部22
の周縁部のシールバッキング81が蓋体24の内壁53
に気密に当接される。
一方、床鹿フィルター91が非装着の状態で集咋′1!
蓋体24を閉じようと16と、第5図に示すように、ば
ねの付勢力により作動体102の規1111部105が
図示左方に位「しているので、蓋体24が完全に閏じる
前に受はリプ106が規vi1 tosに上方から当接
し、h体24のm動作が妨げられ、蓋体24と本体ケー
ス23との間に−・定の隙間が生じたままになる。これ
によって、使用者は、集塵フィルター91を装着し忘れ
ていることを知ることができる。
蓋体24を閉じようと16と、第5図に示すように、ば
ねの付勢力により作動体102の規1111部105が
図示左方に位「しているので、蓋体24が完全に閏じる
前に受はリプ106が規vi1 tosに上方から当接
し、h体24のm動作が妨げられ、蓋体24と本体ケー
ス23との間に−・定の隙間が生じたままになる。これ
によって、使用者は、集塵フィルター91を装着し忘れ
ていることを知ることができる。
そして、s*1′!’s休24をmU体fiつシv:t
’l−体86が閉じている状態では、第1図に示すよう
に、蓋体1111!点γ2が本体ケース23の凹部71
内に位置し本体側接点78に前方から若干1i111て
対向する。
’l−体86が閉じている状態では、第1図に示すよう
に、蓋体1111!点γ2が本体ケース23の凹部71
内に位置し本体側接点78に前方から若干1i111て
対向する。
これに対して、上述のようにフィルターIn検知1(f
fl 101により*D’f!M休24のm休作4妨げ
られているときを含めて、この蓋体24がnじていない
ときには、蓋体側接点72は本体側接点78より、L方
にずれて4D霞する。
fl 101により*D’f!M休24のm休作4妨げ
られているときを含めて、この蓋体24がnじていない
ときには、蓋体側接点72は本体側接点78より、L方
にずれて4D霞する。
また、掃除時には、集塵¥蓋体24が閉じた状態で、こ
の集塵室蓋体24の吸込口61をrIINシていたシャ
ッター体86を前方へ摺動させて開け、吸込口61を開
放する。そうすると、第4図に示すように、シャッター
体86は、下降して出入ロアロから本体ケース23の凹
部77内に挿入される。さらに、第2図に示すように、
シャッター体86は、前優′のガイド部89間を通って
、蓋体側接点72を前方から押圧して弾性変形させ本体
側接点78に接触させ、スイッチ80が閉じる。そして
、シャッター体86が開いている限りは、このシャッタ
ー体86は蓋体側接点72を押圧し続け、常開型スイッ
チ80が閉状態に保持される。
の集塵室蓋体24の吸込口61をrIINシていたシャ
ッター体86を前方へ摺動させて開け、吸込口61を開
放する。そうすると、第4図に示すように、シャッター
体86は、下降して出入ロアロから本体ケース23の凹
部77内に挿入される。さらに、第2図に示すように、
シャッター体86は、前優′のガイド部89間を通って
、蓋体側接点72を前方から押圧して弾性変形させ本体
側接点78に接触させ、スイッチ80が閉じる。そして
、シャッター体86が開いている限りは、このシャッタ
ー体86は蓋体側接点72を押圧し続け、常開型スイッ
チ80が閉状態に保持される。
また、開放された吸込口61にホース111の接続管1
13を挿着し、このホース111の握り管にたとえば延
長管を介して吸込口体を接続する。
13を挿着し、このホース111の握り管にたとえば延
長管を介して吸込口体を接続する。
そして、使用者は、握り管を持って、その手許操作部を
操作して電動送風1133を制御しながら昂除を行なう
。この電動送ffJ、@33の駆動により、吸込口体か
ら気流とともに吸込まれた塵埃は、延長管およびホース
111を介して11除機本体21の集塵室34に導かれ
、集かフィルター91内に捕捉される。そして、この集
塵フィルター91を通過して塵埃を除去された気流が電
動送風機33に流入する。
操作して電動送風1133を制御しながら昂除を行なう
。この電動送ffJ、@33の駆動により、吸込口体か
ら気流とともに吸込まれた塵埃は、延長管およびホース
111を介して11除機本体21の集塵室34に導かれ
、集かフィルター91内に捕捉される。そして、この集
塵フィルター91を通過して塵埃を除去された気流が電
動送風機33に流入する。
また、使用者は、ホース111の手元操作部の可変抵抗
138を操作して、電動送風機33の入力を調整し、吸
込力を調整することができる。この電動送J!ll11
33の制御は、制御回路71によってなされるが、ここ
で、この制御回路11の動作について説明する。
138を操作して、電動送風機33の入力を調整し、吸
込力を調整することができる。この電動送J!ll11
33の制御は、制御回路71によってなされるが、ここ
で、この制御回路11の動作について説明する。
可変抵抗138の抵抗値を大きくすると、コンデンサ1
34の充電時間が長くなるので、抵抗130および抵抗
131で設定されているゲートの電圧よりアノードの電
位が越えたときオンするPLIT132のオンする時間
が遅れ、トライアック 124のトリガの位相制御角が
大きくなり、電動送J111133へ供給される電力が
低下し、電動送風機33の入力が低下する。反対に、可
変抵抗138の抵抗値が小さくなると、コンデンサ13
4の充電時間が短くなるので、トライアック124のト
リガ位相制御角が小さくなり電動送風機33の入力が増
加する。さらに、可変抵抗138が兼ねているスイッチ
を開けば、電動送風8133が停止する。したがって、
可変抵抗138と直列接続されている常開型スイッチ8
0が閉じているときのみ電動送風機33は駆動可能とな
り、スイッチ80が開いていれば電動送Jijllfi
33は駆動不可能となる。
34の充電時間が長くなるので、抵抗130および抵抗
131で設定されているゲートの電圧よりアノードの電
位が越えたときオンするPLIT132のオンする時間
が遅れ、トライアック 124のトリガの位相制御角が
大きくなり、電動送J111133へ供給される電力が
低下し、電動送風機33の入力が低下する。反対に、可
変抵抗138の抵抗値が小さくなると、コンデンサ13
4の充電時間が短くなるので、トライアック124のト
リガ位相制御角が小さくなり電動送風機33の入力が増
加する。さらに、可変抵抗138が兼ねているスイッチ
を開けば、電動送風8133が停止する。したがって、
可変抵抗138と直列接続されている常開型スイッチ8
0が閉じているときのみ電動送風機33は駆動可能とな
り、スイッチ80が開いていれば電動送Jijllfi
33は駆動不可能となる。
また、掃除後には、吸込口61からホース111の接続
管113を抜き、シャッター体86を後方へ摺動させて
閏じ、吸込口61を閉塞する。シャッター体86を閉じ
ると、このシャッター体86が蓋体側接点72から離れ
、この蓋体側接点72は自らの弾性により本体側接点1
8から離れ、スイッチ80が固く。
管113を抜き、シャッター体86を後方へ摺動させて
閏じ、吸込口61を閉塞する。シャッター体86を閉じ
ると、このシャッター体86が蓋体側接点72から離れ
、この蓋体側接点72は自らの弾性により本体側接点1
8から離れ、スイッチ80が固く。
さらに、!Allフィルター91に塵埃がたくさん溜っ
たら、集WI4室蓋体24を開け、保持板96を立てて
、この保持板96の保持リブ98間から口枠94を抜い
て、集塵フィルター91を外し、新しい5rtiiフイ
ルター91を装着する。
たら、集WI4室蓋体24を開け、保持板96を立てて
、この保持板96の保持リブ98間から口枠94を抜い
て、集塵フィルター91を外し、新しい5rtiiフイ
ルター91を装着する。
以上の説明から明らかなように、集塵室益体24が完全
に閉じかつシャッター体86を開かなげれば、スイッチ
80は閉じず、電動送風@33は駆動可能にならない。
に閉じかつシャッター体86を開かなげれば、スイッチ
80は閉じず、電動送風@33は駆動可能にならない。
たとえば、集塵フィルター91が非装着で、フィルター
装着検知装置101により蓋体24のII IJI作が
妨げられているときにシャッター体86を開いたとして
も、蓋体側接点72は本体側接点18から上方にずれて
いるので、両接点72.78は接しない。
装着検知装置101により蓋体24のII IJI作が
妨げられているときにシャッター体86を開いたとして
も、蓋体側接点72は本体側接点18から上方にずれて
いるので、両接点72.78は接しない。
したがって、!i塵ラフイルター91装着されていない
か、あるいは、集塵室蓋体24が完全に:開じていな1
ノれば、電動送風81133は駆動しえず、集塵フィル
ター91を通らず、電動送風機33に直接塵埃などが流
入してしまうことはない。したがって、電動送風機33
内への異物侵入によるこの電動送風機33のロックを防
止でき、安全であるとともに、電動送風機33に多大の
愚彰菅が与えられず、電動送風機33の寿命が長くなり
、また、吸込仕事率も低下することがない。
か、あるいは、集塵室蓋体24が完全に:開じていな1
ノれば、電動送風81133は駆動しえず、集塵フィル
ター91を通らず、電動送風機33に直接塵埃などが流
入してしまうことはない。したがって、電動送風機33
内への異物侵入によるこの電動送風機33のロックを防
止でき、安全であるとともに、電動送風機33に多大の
愚彰菅が与えられず、電動送風機33の寿命が長くなり
、また、吸込仕事率も低下することがない。
ところで、上記実施例では、電動送風機33を操作する
ためのスイッヂ付可変抵抗138をホース111に設け
たが、電動送風機33を操作するためのスイッチは掃除
機本体21に設けてもよい。とくにこの場合には、シャ
ッター体86が閉じた状態で電動送風機33が駆動され
えないことは、この電動送[l133に過負荷がかから
ない効果をもたらす。
ためのスイッヂ付可変抵抗138をホース111に設け
たが、電動送風機33を操作するためのスイッチは掃除
機本体21に設けてもよい。とくにこの場合には、シャ
ッター体86が閉じた状態で電動送風機33が駆動され
えないことは、この電動送[l133に過負荷がかから
ない効果をもたらす。
また、本体側接点78は本体ケース23の凹部77内に
あり、集塵室蓋体24の開時にも露出しないので、この
本体側接点78に塵埃が付着しにくく、接触不良が生じ
にくいとともに、接点78.72が容易に短絡したりす
ることがなく、さらに、感電も防止でき、安全である。
あり、集塵室蓋体24の開時にも露出しないので、この
本体側接点78に塵埃が付着しにくく、接触不良が生じ
にくいとともに、接点78.72が容易に短絡したりす
ることがなく、さらに、感電も防止でき、安全である。
なお、上記実施例では、蓋体側接点72を内壁53に設
けたが、蓋体側接点72はシャッター体86などに設け
ることも可能である。
けたが、蓋体側接点72はシャッター体86などに設け
ることも可能である。
また、第7図のスイッチ80に相当りる常開型スイッチ
を形成する一対の接点をともに本体ケース23の凹部7
1内に配設することも可能である。ただし、この構造を
採った場合には、集塵室蓋体24が完全にmじかつシャ
ッター体86が完全に開いたときにはじめてスイッチが
シャッター体86により操作されて閉じるように、スイ
ッチを凹部17の下部に配設する必要がある。
を形成する一対の接点をともに本体ケース23の凹部7
1内に配設することも可能である。ただし、この構造を
採った場合には、集塵室蓋体24が完全にmじかつシャ
ッター体86が完全に開いたときにはじめてスイッチが
シャッター体86により操作されて閉じるように、スイ
ッチを凹部17の下部に配設する必要がある。
つぎに、本発明の他の実施例を第8図ないし第10図に
Uづいて説明する。
Uづいて説明する。
この実施例では、図示していないが、第7図のスイッチ
80に相当するスイッチを形成する−・対の接点がとも
に本体ケース23の凹部77内に配設されている。
80に相当するスイッチを形成する−・対の接点がとも
に本体ケース23の凹部77内に配設されている。
また、本体ケース23には、凹部77の出入ロアロ付近
すなわち前記接点より外側の位置を開rf1″gる凹部
蓋体141が所定範囲前後Iff勅自在に支持されてい
る。この凹部蓋体141は、たとえば、区画壁75に形
成されたIPI1143に嵌合されて支持されている。
すなわち前記接点より外側の位置を開rf1″gる凹部
蓋体141が所定範囲前後Iff勅自在に支持されてい
る。この凹部蓋体141は、たとえば、区画壁75に形
成されたIPI1143に嵌合されて支持されている。
そして、前記凹部r1休141は、ばね143により常
時性方寸なりち凹部71の出入ロアGを閉じる1J向へ
付勢されている。また、前記凹部益体141は本体ケー
ス23の被検8部4G付近に位置してJ3す、係止装9
743の係合部45が前方から押圧されることにより後
方へ?!!l eするようになっている。さらに、前記
凹1’!$ 14休141のざ1部中央には、シャッタ
ー体8Gが挿通する切欠部144が形成され(いる。
時性方寸なりち凹部71の出入ロアGを閉じる1J向へ
付勢されている。また、前記凹部益体141は本体ケー
ス23の被検8部4G付近に位置してJ3す、係止装9
743の係合部45が前方から押圧されることにより後
方へ?!!l eするようになっている。さらに、前記
凹1’!$ 14休141のざ1部中央には、シャッタ
ー体8Gが挿通する切欠部144が形成され(いる。
そうして、集塵室蓋体24が開いているときを含めて1
、係止装@43の係合部45が被係合部46に完全に係
合されていない状態では、第8図に示すように、凹部蓋
体141は前方に位置して凹部77の上方位置をrtI
wする。したがって、この状態では、シャッター体86
も凹部蓋体141より下方まで挿入されず、接点までは
達しない。
、係止装@43の係合部45が被係合部46に完全に係
合されていない状態では、第8図に示すように、凹部蓋
体141は前方に位置して凹部77の上方位置をrtI
wする。したがって、この状態では、シャッター体86
も凹部蓋体141より下方まで挿入されず、接点までは
達しない。
−・方、第9図に示すように、係合部45が被係合部4
6に係合されると、係合部45が凹部蓋体141を押圧
して、この凹部蓋体141が後退し、この凹1!Sfi
体141の切欠部144が、凹部71の出入口16に臨
んで位置し、この出入口16の−・部が開放される。
6に係合されると、係合部45が凹部蓋体141を押圧
して、この凹部蓋体141が後退し、この凹1!Sfi
体141の切欠部144が、凹部71の出入口16に臨
んで位置し、この出入口16の−・部が開放される。
そして、この状態でシャッター体86を開けば、このシ
ャッター体86が凹部蓋体141の切欠部144を通過
して、凹部17内に挿入され、接点に接してスイッチが
■じ、電動送風機33が駆動可能になる。
ャッター体86が凹部蓋体141の切欠部144を通過
して、凹部17内に挿入され、接点に接してスイッチが
■じ、電動送風機33が駆動可能になる。
また、シャッター体86を開いたまま東rIjI室塁体
24を即こうとしても、ばね 143により6J勢され
た凹部蓋体141によってシャッター体86が押えられ
るので、f!塵室蓋体24を開くことはできない。
24を即こうとしても、ばね 143により6J勢され
た凹部蓋体141によってシャッター体86が押えられ
るので、f!塵室蓋体24を開くことはできない。
寸なわら、シトツタ−休86を111じてなければ集塵
室6休24は1n目〕られない。
室6休24は1n目〕られない。
上記構成にJ、れば、集か全蓋体24を聞いたとき、凹
部蓋体141によって接点を内蔵した凹部11の出入口
1Gが171塞されるので、接触不良、知略あるいは感
電などの危険性がより減少する。また、集塵室益体24
を閉じなければシャッター体8Gが凹部77に挿入され
ないことなどにより、集塵フィルター91が非装着の状
態または集塵室を休24が開じていない状態での電動送
風4I33の駆動の防止もより確実なものとなる。
部蓋体141によって接点を内蔵した凹部11の出入口
1Gが171塞されるので、接触不良、知略あるいは感
電などの危険性がより減少する。また、集塵室益体24
を閉じなければシャッター体8Gが凹部77に挿入され
ないことなどにより、集塵フィルター91が非装着の状
態または集塵室を休24が開じていない状態での電動送
風4I33の駆動の防止もより確実なものとなる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、つぎのJ:うな効果が1!1られる。
請求項1の電気掃除機では、集1ルフィルターの非装着
時に集塵室益体の閉動作を妨げるフィルター装着検知装
置に加えて、集V1i室蓋体を1′J1じた状態でその
吸込口のシトツタ一体を開いて本体ケースの凹部に挿入
さUたどぎのみシャッター体の操作ににす111じて電
動送風機を駆!73可能と16常間型スイッチを設けた
ので、集塵フィルターが装着されていないかまたは集a
室蓋体が閉じてぃむけば電動送風機が駆!73されるこ
とはなく、したがって、電動送風機へのa埃の流入を確
実に防止でき、この電動送風機のロックを防止できると
ともに、電動送風機の劣化および吸込仕事率の低下を防
止できる。しかも、スイッチの−・対の接点のうちの少
なくとも1つは本体ケースの凹部内にあり、集塵室打体
の開時にも露出しないので、この接点に塵埃が付着しに
クク、接触不良が生じにくいとともに、不用意な短絡あ
るいは感電も防ぐことができ、安全である。
時に集塵室益体の閉動作を妨げるフィルター装着検知装
置に加えて、集V1i室蓋体を1′J1じた状態でその
吸込口のシトツタ一体を開いて本体ケースの凹部に挿入
さUたどぎのみシャッター体の操作ににす111じて電
動送風機を駆!73可能と16常間型スイッチを設けた
ので、集塵フィルターが装着されていないかまたは集a
室蓋体が閉じてぃむけば電動送風機が駆!73されるこ
とはなく、したがって、電動送風機へのa埃の流入を確
実に防止でき、この電動送風機のロックを防止できると
ともに、電動送風機の劣化および吸込仕事率の低下を防
止できる。しかも、スイッチの−・対の接点のうちの少
なくとも1つは本体ケースの凹部内にあり、集塵室打体
の開時にも露出しないので、この接点に塵埃が付着しに
クク、接触不良が生じにくいとともに、不用意な短絡あ
るいは感電も防ぐことができ、安全である。
また、請求項2の電気掃除機では、集因室蓋体を開状態
に保持する係止装置に′&幼してこの係止装置が本体ケ
ースに係合されたときのみ聞きそれ以外のどきは凹部に
おtJるスイッチの接点よりも外側の位置を閉じる凹部
蓋体を設けたので、前記接触不良、短絡あるいは感電な
どの危険性をより減らすことができるとともに、集塵室
蓋体を閉じなければシャッター体が凹部に挿入されない
ことなどにより、果塾フィルターがA装着の状態または
集0室蓋体が111じCいない状態での電動送風別のl
!JI!IIの防止もよりTItl:なりのになる。
に保持する係止装置に′&幼してこの係止装置が本体ケ
ースに係合されたときのみ聞きそれ以外のどきは凹部に
おtJるスイッチの接点よりも外側の位置を閉じる凹部
蓋体を設けたので、前記接触不良、短絡あるいは感電な
どの危険性をより減らすことができるとともに、集塵室
蓋体を閉じなければシャッター体が凹部に挿入されない
ことなどにより、果塾フィルターがA装着の状態または
集0室蓋体が111じCいない状態での電動送風別のl
!JI!IIの防止もよりTItl:なりのになる。
第1図は本発明の電気掃除機の一実IM例を示すシャッ
ター体をI′11じた状態の断面図、第2図は同上シャ
ッター体を聞いた状態の前部の断面図、第3図は同上集
塵?i!蓋体を開いた状態のスイッチイ・1近の断面図
、第4図番ヱ同Jシャッター体を即く途中の状態のスイ
ップ付近の断面図、第5図μ向」−保15体の集塵フィ
ルター非装着の状態の斜視図、第6図は同上保持体の集
塵フィルターを装着した状態の斜視図、第7図は同上電
気回路図、第8図は本発明の他の実施例を示1係止装置
の係合前の凹部蓋体付近の断面図、第9図は同」−係止
装置の係合接の凹部2体付近の断面図、第10図は同、
L凹部23体付近の斜視図、第11図は本発明と同じ目
的をイjするものとして考えられる電気掃除機の一例を
示す接点fl近の断面図、第12図は本発明と同じ目的
を右する乙のとして考えられる電気掃除はの他の例を示
ず接点付近の断面図、第13図は同上係止装置の斜視図
である。 22・・間[コ部、23・・本体ケース、24・・集塵
室器体、33・・電動送Jf1機、34・・集塵室、4
3・・係止装置、61・・吸込口、72・・蓋体側接点
、7L・l!’1111.7B・・木f4[11JB点
、80・・常17i1 ’!! スイッチ、8G・・シ
ャッター体、91・・集卵フィルター、101・・フィ
ルター装着検知装置、141・凹部23体。
ター体をI′11じた状態の断面図、第2図は同上シャ
ッター体を聞いた状態の前部の断面図、第3図は同上集
塵?i!蓋体を開いた状態のスイッチイ・1近の断面図
、第4図番ヱ同Jシャッター体を即く途中の状態のスイ
ップ付近の断面図、第5図μ向」−保15体の集塵フィ
ルター非装着の状態の斜視図、第6図は同上保持体の集
塵フィルターを装着した状態の斜視図、第7図は同上電
気回路図、第8図は本発明の他の実施例を示1係止装置
の係合前の凹部蓋体付近の断面図、第9図は同」−係止
装置の係合接の凹部2体付近の断面図、第10図は同、
L凹部23体付近の斜視図、第11図は本発明と同じ目
的をイjするものとして考えられる電気掃除機の一例を
示す接点fl近の断面図、第12図は本発明と同じ目的
を右する乙のとして考えられる電気掃除はの他の例を示
ず接点付近の断面図、第13図は同上係止装置の斜視図
である。 22・・間[コ部、23・・本体ケース、24・・集塵
室器体、33・・電動送Jf1機、34・・集塵室、4
3・・係止装置、61・・吸込口、72・・蓋体側接点
、7L・l!’1111.7B・・木f4[11JB点
、80・・常17i1 ’!! スイッチ、8G・・シ
ャッター体、91・・集卵フィルター、101・・フィ
ルター装着検知装置、141・凹部23体。
Claims (2)
- (1)電動送風機およびこの電動送風機に連通する集塵
室を内部に設けるとともにこの集塵室に臨んで開口部を
設けた本体ケースと、前記集塵室を外部へ連通する吸込
口を有し前記開口部を開閉自在に閉塞する集塵室蓋体と
、この集塵室蓋体に摺動自在に支持され前記吸込口を開
閉するシャッター体と、前記集塵室内に前記開口部を介
して着脱自在に装着される集塵フィルターと、この集塵
フィルターが装着されていないとき前記集塵室蓋体の閉
動作を妨げるフィルター装着検知装置とを備え、 前記本体ケースに前記集塵室蓋体が閉じた状態で前記シ
ャッター体を開いたときこのシャッター体が挿入される
凹部を形成し、この凹部内に接点が開いたとき前記電動
送風機が駆動不可能になり接点が閉じたとき前記電動送
風機が駆動可能になりかつ前記シャッター体により操作
されて閉じる常開型スイッチを形成する一対の接点のう
ちの少なくとも1つを配設したことを特徴とする電気掃
除機。 - (2)集塵室蓋体に可動に設けられ本体ケースに係脱自
在に係合されてこの本体ケースに対して前記集塵室蓋体
を閉状態に保持する係止装置を備え、 シャッター体が挿入される凹部に前記係止装置に連動し
て前記凹部におけるスイッチの接点よりも外側の位置を
開閉し前記係止装置が前記本体ケースに完全に係合され
たときのみ開く凹部蓋体を設けたことを特徴とする請求
項1記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14335188A JPH0817755B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14335188A JPH0817755B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313032A true JPH01313032A (ja) | 1989-12-18 |
| JPH0817755B2 JPH0817755B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=15336766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14335188A Expired - Fee Related JPH0817755B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817755B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0790030A1 (de) * | 1996-02-16 | 1997-08-20 | Branofilter Gmbh | Detektionseinrichtung für Filterbeutel in Staubsaugern |
| US6073302A (en) * | 1997-08-07 | 2000-06-13 | Branofilter Gmbh | Detection means for filter means in vacuum cleaners |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101990832B1 (ko) * | 2013-06-11 | 2019-06-19 | 삼성전자주식회사 | 집진장치 및 이를 갖는 청소기 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14335188A patent/JPH0817755B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0790030A1 (de) * | 1996-02-16 | 1997-08-20 | Branofilter Gmbh | Detektionseinrichtung für Filterbeutel in Staubsaugern |
| US5907886A (en) * | 1996-02-16 | 1999-06-01 | Branofilter Gmbh | Detector device for filter bags for vacuum cleaners |
| US6073302A (en) * | 1997-08-07 | 2000-06-13 | Branofilter Gmbh | Detection means for filter means in vacuum cleaners |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817755B2 (ja) | 1996-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN207286002U (zh) | 具有箱的移动清洁机器人 | |
| US5256906A (en) | Mechanism for switching from independent to synchronous, or vice versa the operational setting of a dust collector with a receptacle for supplying another power tool with which the dust collector is to be operated synchronously | |
| US6405406B1 (en) | Device capable of collecting and drawing dust | |
| EP4137028A1 (en) | Vacuum cleaner | |
| TW201806536A (zh) | 吸塵器 | |
| JPH01313032A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0771544B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH09299292A (ja) | 電気掃除機 | |
| US6502274B1 (en) | Vacuum cleaner bag mounting assembly | |
| JP2010029239A (ja) | 電気掃除機 | |
| GB2411346A (en) | Air discharge structure for a vacuum cleaner | |
| JPH03237949A (ja) | 電池を電源とする電気掃除機 | |
| JPH07322975A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2583975B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH10127538A (ja) | アップライト型電気掃除機 | |
| JP2757569B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH02115Y2 (ja) | ||
| CN119132884B (zh) | 一种防误触的时控开关 | |
| JPH0374095B2 (ja) | ||
| JPH0789999B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2010029270A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS62290430A (ja) | ハンディ形電気掃除機 | |
| KR100213496B1 (ko) | 업라이트청소기 | |
| JP2003235771A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2612344B2 (ja) | 電気掃除機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |