JPH01313062A - 外用感冒剤 - Google Patents
外用感冒剤Info
- Publication number
- JPH01313062A JPH01313062A JP14639588A JP14639588A JPH01313062A JP H01313062 A JPH01313062 A JP H01313062A JP 14639588 A JP14639588 A JP 14639588A JP 14639588 A JP14639588 A JP 14639588A JP H01313062 A JPH01313062 A JP H01313062A
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- JP
- Japan
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- mask
- cold
- oil
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- carrier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は外用感冒剤に関し、更に詳細には。
消炎作用のある成分をマスク内から揮散せしめる。効果
的でかつ簡便な外用感冒剤に関する。
的でかつ簡便な外用感冒剤に関する。
感冒は檀々の原因によって起こる呼吸器の炎症性疾患を
総称したもので、臨床的には鼻みず、鼻づまり、咽頭価
、咳などの呼吸器症状と発熱1頭痛、腰痛、全身倦怠感
といった全身症状がみられる。その経過は、発病当初の
2〜3日までは症状は次第に増悪するが、ピークを越す
と急速にいろいろな症状は消えてゆき%はは一週間の経
過で治癒に向かう。
総称したもので、臨床的には鼻みず、鼻づまり、咽頭価
、咳などの呼吸器症状と発熱1頭痛、腰痛、全身倦怠感
といった全身症状がみられる。その経過は、発病当初の
2〜3日までは症状は次第に増悪するが、ピークを越す
と急速にいろいろな症状は消えてゆき%はは一週間の経
過で治癒に向かう。
このような症状と経過を示す感冒の原因のほとんどは、
ウィルス感染によるとされているが、感冒のウィルスに
対して着倒な効果を発揮する楽剤は開発されていないの
が現状であり、感冒に対する治療は対症療法をとらざる
t−得ない。感冒の症状としては、発熱及び頭痛、@、
峡及び咽頭価、鼻汁及び鼻閉を主にめげることができ、
一般には解熱頭痛剤、頂@、σ本痰剤、抗ヒスタきン剤
を主にビタミン剤等に組み合わせた内服用の錠剤%顆粒
剤、カプセル剤が用いられている。−万、感冒に伴う主
症状の中で発熱、頭痛は内服の解熱鎮痛剤により短期間
で症状がt’減、消失する卆。
ウィルス感染によるとされているが、感冒のウィルスに
対して着倒な効果を発揮する楽剤は開発されていないの
が現状であり、感冒に対する治療は対症療法をとらざる
t−得ない。感冒の症状としては、発熱及び頭痛、@、
峡及び咽頭価、鼻汁及び鼻閉を主にめげることができ、
一般には解熱頭痛剤、頂@、σ本痰剤、抗ヒスタきン剤
を主にビタミン剤等に組み合わせた内服用の錠剤%顆粒
剤、カプセル剤が用いられている。−万、感冒に伴う主
症状の中で発熱、頭痛は内服の解熱鎮痛剤により短期間
で症状がt’減、消失する卆。
咳、fA及び咽頭痛や鼻汁及び鼻閉は、その症状がわり
めいと長期に及ぶ。このため、内服の鎮咳、蛯痰剤や抗
ヒスタミン剤以外にのど又は胸に抗炎症作用を有する成
分を含有する外用剤の塗布や貼付が行なわれている。こ
のような外用の感冒剤は、抗炎症作用を有する成分をワ
セリンに加えた軟膏型のものや、ゼラチンや?リアクリ
ルrIR等の水溶性高分子で成型した。eツゾ剤型のも
のが使用されている。
めいと長期に及ぶ。このため、内服の鎮咳、蛯痰剤や抗
ヒスタミン剤以外にのど又は胸に抗炎症作用を有する成
分を含有する外用剤の塗布や貼付が行なわれている。こ
のような外用の感冒剤は、抗炎症作用を有する成分をワ
セリンに加えた軟膏型のものや、ゼラチンや?リアクリ
ルrIR等の水溶性高分子で成型した。eツゾ剤型のも
のが使用されている。
〔発明が解決しようとする課題]
外用の感冒剤は、のどや胸に塗布るるいは貼付されるも
のであり、これに含まれる抗炎症作用を有する成分は体
温にて気化し、呼気と伴に吸入され、患部である上気道
へと運ばれ作用する。このような薬物吸収のメカニズム
では、通用された薬物の大部分は有効に利用されず、わ
ずかな菫のみが呼気と伴に吸入され、効果t−奏してい
るにすぎないので、その薬物の有効利用率はいちじるし
く低いといわざるを得ない。このため、十分な治療効果
をMする外用感冒剤は禾だ提供されていないのが現状で
あった。また−万、適用にめたっても、外用感冒剤のう
ち、軟11型のものは指でのど及び胸等に塗布するため
、手間がかかり、またベトッキ等も多く、患者への不快
感や衣類を汚すこととなる。これに対しノ9ツデ剤型は
このような軟膏型の問題点でるる適用時の簡便性やベト
ッキ等をかなシ改嵜しているとはいえ、まだまだ使用感
は悪く、ダレ等の問題も有する。
のであり、これに含まれる抗炎症作用を有する成分は体
温にて気化し、呼気と伴に吸入され、患部である上気道
へと運ばれ作用する。このような薬物吸収のメカニズム
では、通用された薬物の大部分は有効に利用されず、わ
ずかな菫のみが呼気と伴に吸入され、効果t−奏してい
るにすぎないので、その薬物の有効利用率はいちじるし
く低いといわざるを得ない。このため、十分な治療効果
をMする外用感冒剤は禾だ提供されていないのが現状で
あった。また−万、適用にめたっても、外用感冒剤のう
ち、軟11型のものは指でのど及び胸等に塗布するため
、手間がかかり、またベトッキ等も多く、患者への不快
感や衣類を汚すこととなる。これに対しノ9ツデ剤型は
このような軟膏型の問題点でるる適用時の簡便性やベト
ッキ等をかなシ改嵜しているとはいえ、まだまだ使用感
は悪く、ダレ等の問題も有する。
したがって、薬物が有効に利用されて十分な治療効果を
示し、しかも適用にあたっても簡便性の高い使用感の良
好な外用感冒系の出現が熱望されている。
示し、しかも適用にあたっても簡便性の高い使用感の良
好な外用感冒系の出現が熱望されている。
(lI趙を解決するための手段〕
本発明者らは、かかる従来の外用感冒剤の欠点を克服す
べく鋭意研究をおζなった結果、消炎作用のある成分を
マスク円に担持せしめ、これを揮散、吸入させれば、上
記a題が解決し得ることを見出し、本発明を完成した。
べく鋭意研究をおζなった結果、消炎作用のある成分を
マスク円に担持せしめ、これを揮散、吸入させれば、上
記a題が解決し得ることを見出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は、消炎作用のある成分を担体に担持
せしめ、これをマスク円に保持せしめたことを特徴とす
る外用感冒剤を提供するものでるる。
せしめ、これをマスク円に保持せしめたことを特徴とす
る外用感冒剤を提供するものでるる。
本発明で用いられる消炎作用を示す成分としてはサリチ
ル酸メチル、サリチル酸グリコール、テレピン油、71
ツカ油、ユーカリ油、杉葉r+tl 、d J−カンフ
ル、l−メントール、ニクズク油、メントン、チモール
やα−−ネン、リモネン等のテルペン類や、ウイキヨク
、カロニン、キキョウ、キヨウニン、シャゼンンウ、セ
ネガ、ソウハクヒ、トコン、ノ)ング、マオウ、ケイヒ
、ゴシュユ、ショウ平ヨウ、チョウジ、サンショウ、サ
ンシュユ等の生薬をあげることができるが、消炎作用を
示すものでめればその成分は臀にこれらのみに限定され
るものではない。しかし、呼気と伴に患部へ吸入すると
いう製剤上の特徴から、有効成分が常温にて気化するも
のが好ましい。その配付童は、当該成分が揮散、呼気中
に含まれて治療効果を示す量であれば良く、例えば0、
01〜10重t’L %lC0,1〜6 jit%−1
tl好ましい。
ル酸メチル、サリチル酸グリコール、テレピン油、71
ツカ油、ユーカリ油、杉葉r+tl 、d J−カンフ
ル、l−メントール、ニクズク油、メントン、チモール
やα−−ネン、リモネン等のテルペン類や、ウイキヨク
、カロニン、キキョウ、キヨウニン、シャゼンンウ、セ
ネガ、ソウハクヒ、トコン、ノ)ング、マオウ、ケイヒ
、ゴシュユ、ショウ平ヨウ、チョウジ、サンショウ、サ
ンシュユ等の生薬をあげることができるが、消炎作用を
示すものでめればその成分は臀にこれらのみに限定され
るものではない。しかし、呼気と伴に患部へ吸入すると
いう製剤上の特徴から、有効成分が常温にて気化するも
のが好ましい。その配付童は、当該成分が揮散、呼気中
に含まれて治療効果を示す量であれば良く、例えば0、
01〜10重t’L %lC0,1〜6 jit%−1
tl好ましい。
また有効成分を担持する担体としては、メルク、カオリ
ン、ベントナイト、ゼオライト等の鉱物性粉末や、テン
fy、乳糖、結晶セルロース、メチルセルロース、カル
〆キシメチルセルロース等のセルロースn4体1.t’
リピニルアルコール $9ビニルピロリドン。
ン、ベントナイト、ゼオライト等の鉱物性粉末や、テン
fy、乳糖、結晶セルロース、メチルセルロース、カル
〆キシメチルセルロース等のセルロースn4体1.t’
リピニルアルコール $9ビニルピロリドン。
?リアクリル酸、?リアクリル酸塩、無水マレイン酸コ
?リマー、献すエチレングリコール等の水浴性高分子や
、ワセリン、−リプテン、AMアルコールsm脂slリ
エチレン、?リゾロビレン、塩化ビニル、ウレタン、天
然及び合成ゴム等の高分子をろけることができる。
?リマー、献すエチレングリコール等の水浴性高分子や
、ワセリン、−リプテン、AMアルコールsm脂slリ
エチレン、?リゾロビレン、塩化ビニル、ウレタン、天
然及び合成ゴム等の高分子をろけることができる。
消長作用を有する成分を担体に担持させる方法としては
、(1)両成分を混合・攪拌後、打錠し、各櫨錠剤t−
得る方ffi、(2)両成分を混合・攪拌後、水ろるい
は有機# a t” 71111えて轢合し、成型して
ペースト、軟膏状物質を得る方法、(3)混合・攪拌後
、水あるいは有機溶媒を加えて緯合し、成型後乾床しフ
ィルム状物質を得る方法及び(4)混合・攪拌後、布、
不織布、紙等に含浸あるいは塗布させてシート剤を得る
方法等を挙げることができる。
、(1)両成分を混合・攪拌後、打錠し、各櫨錠剤t−
得る方ffi、(2)両成分を混合・攪拌後、水ろるい
は有機# a t” 71111えて轢合し、成型して
ペースト、軟膏状物質を得る方法、(3)混合・攪拌後
、水あるいは有機溶媒を加えて緯合し、成型後乾床しフ
ィルム状物質を得る方法及び(4)混合・攪拌後、布、
不織布、紙等に含浸あるいは塗布させてシート剤を得る
方法等を挙げることができる。
しかし、これらの方法のうち、有効成分が揮発性でるる
ことから、(3)の方法によって製造する場合は有効成
分の損失が多いので、(1)、(2)及び(4)の方法
の万が好ましい。
ことから、(3)の方法によって製造する場合は有効成
分の損失が多いので、(1)、(2)及び(4)の方法
の万が好ましい。
(1)の打錠により錠剤を得る場合は、有効成分jIk
1〜5itsに対し94〜99重重チの高分子担体及び
鉱物性粉末を必要とする。錠剤の型は断面が丸、ダ円、
三角、四角等の多角型のいずれのものでも艮<、*に制
限はされない。また(2)においては、水溶性高分子を
水にて谷解し、有効成分を必要に応じて界面活性剤等を
用いて疎り込み所定の厚さに成型したものであり、表面
に粘*gを有する場合はは<bg*にて上下をはさむ等
の工夫が必要である。このような方法で成型する場合は
、有効成分の揮散が(1)に比較して良好なため有効成
分量としては0.5〜4重量−が好ましい。
1〜5itsに対し94〜99重重チの高分子担体及び
鉱物性粉末を必要とする。錠剤の型は断面が丸、ダ円、
三角、四角等の多角型のいずれのものでも艮<、*に制
限はされない。また(2)においては、水溶性高分子を
水にて谷解し、有効成分を必要に応じて界面活性剤等を
用いて疎り込み所定の厚さに成型したものであり、表面
に粘*gを有する場合はは<bg*にて上下をはさむ等
の工夫が必要である。このような方法で成型する場合は
、有効成分の揮散が(1)に比較して良好なため有効成
分量としては0.5〜4重量−が好ましい。
また(4)の方法も同様で6り有効成分量としてはやは
り0.5〜4重tチが好ましい。
り0.5〜4重tチが好ましい。
このようにして製造された有効成分を含有する担体は、
マスクに保持されるが、ここで示すマスクは布、紙、不
織布等その材質は問わない。また、マスクの形状も担体
を患者の鼻おるいは口の前面にて保持できるような形状
上していればどのような形でもよく、便用法につ−ても
耳かいにかける後頭部にて結ぶ等の万@をも籍に制限す
るものではない。
マスクに保持されるが、ここで示すマスクは布、紙、不
織布等その材質は問わない。また、マスクの形状も担体
を患者の鼻おるいは口の前面にて保持できるような形状
上していればどのような形でもよく、便用法につ−ても
耳かいにかける後頭部にて結ぶ等の万@をも籍に制限す
るものではない。
外用感冒剤はのどや胸に適用され、体温で 。
気化した有効成分が呼気と伴に患部である上気道へと運
ばれ、治療効果を奏するものである。本発明の外用感冒
剤の適用部位は呼気の入口でるる鼻孔及び口の前面でめ
9、この部位に違和感がなく通用されるため1体温、呼
気により気化した有効成分を効果的に吸入することがで
きる。
ばれ、治療効果を奏するものである。本発明の外用感冒
剤の適用部位は呼気の入口でるる鼻孔及び口の前面でめ
9、この部位に違和感がなく通用されるため1体温、呼
気により気化した有効成分を効果的に吸入することがで
きる。
本発明の外用感冒剤は消炎作用のある有効成分を担体に
担持させ、マスク円に保持させたもので、体温、呼気等
にて揮散し次有効成分の多くは呼気と伴に上気道へと患
部に効率的に運ぶことができる。このため、従来用いら
れている外用感冒剤に比べて治療効果が高いばかりでな
く、その製剤中の薬物含量を減少させることかで@製造
者にあっては製剤コストの低減、使用者においては圃作
用の低減を期待することができる。
担持させ、マスク円に保持させたもので、体温、呼気等
にて揮散し次有効成分の多くは呼気と伴に上気道へと患
部に効率的に運ぶことができる。このため、従来用いら
れている外用感冒剤に比べて治療効果が高いばかりでな
く、その製剤中の薬物含量を減少させることかで@製造
者にあっては製剤コストの低減、使用者においては圃作
用の低減を期待することができる。
また、外用感冒剤に使用される有効成分は一般に匂いが
強く、従来品はのど又は胸に通用される丸め患者の周囲
は有効成分の匂いがたちこめるが、本発明によれば通用
部位は鼻・口の前面であり、また、製剤の大きさ自体も
小型化できるので周囲への匂いを気にすることが不用と
なる。
強く、従来品はのど又は胸に通用される丸め患者の周囲
は有効成分の匂いがたちこめるが、本発明によれば通用
部位は鼻・口の前面であり、また、製剤の大きさ自体も
小型化できるので周囲への匂いを気にすることが不用と
なる。
したがって、本発明の外用感冒剤によって、咳、痰ある
いは鼻汁、鼻閉の症状を呈する患者は、容易にこれら諸
症状を解消することができる。 □ 〔実施例〕 次に実施例を挙げ、本発明を更に詳しく説明する。
いは鼻汁、鼻閉の症状を呈する患者は、容易にこれら諸
症状を解消することができる。 □ 〔実施例〕 次に実施例を挙げ、本発明を更に詳しく説明する。
実施例1
日周白色ワセリン923重量−に、dl−カンフル3.
0重童慢、E−メントールLO重量−、ユーカリ油0.
6重量%、ニクズク油0.3重量−及びテレピン油z8
重重チを加えて混合攪拌する。このものt坪t’lof
/m”のレーヨンよシなる不織布(6X10cm)に3
tあて均一に塗布し、業@面を内側に2つ折りにし、ア
ルミ製袋に密閉した。使用に際しては、アルミ製袋を開
封し、#&備担持不不織を両面テープにて綿製マスクに
固定し、マスクタイツの外用感冒剤とした。
0重童慢、E−メントールLO重量−、ユーカリ油0.
6重量%、ニクズク油0.3重量−及びテレピン油z8
重重チを加えて混合攪拌する。このものt坪t’lof
/m”のレーヨンよシなる不織布(6X10cm)に3
tあて均一に塗布し、業@面を内側に2つ折りにし、ア
ルミ製袋に密閉した。使用に際しては、アルミ製袋を開
封し、#&備担持不不織を両面テープにて綿製マスクに
固定し、マスクタイツの外用感冒剤とした。
実施例2
1−メントールzoitチ、ユーカリ油L3重it%、
テレピン油10重童チ及び杉葉油0.3重童Sを日周タ
ルク63.4重量優に混合し、更にメチルセルロース3
0.0重量St″加えて混合する。このものを直径2c
mの平型の錠剤に打錠し、8局ガーゼにて包み込み、ア
ルき製袋に密閉した。使用に際しては、アルミ製袋を開
封し、ガーゼに包まれた錠剤を綿製マスクに保持させ、
マスクタイツの外用感冒剤とした。
テレピン油10重童チ及び杉葉油0.3重童Sを日周タ
ルク63.4重量優に混合し、更にメチルセルロース3
0.0重量St″加えて混合する。このものを直径2c
mの平型の錠剤に打錠し、8局ガーゼにて包み込み、ア
ルき製袋に密閉した。使用に際しては、アルミ製袋を開
封し、ガーゼに包まれた錠剤を綿製マスクに保持させ、
マスクタイツの外用感冒剤とした。
実施例3
I−メントール37.0重ti d−リモネン7.4重
tS、ニクズツ油14.9重量%、サンショ油a7JI
Liiqb及びユーカリ油37−0xtSを混合攪拌す
る。別に?リピニルアルコ−ル40重量慢にエタノール
60重量%を加え、混合・溶解し、ペースト状に緯る。
tS、ニクズツ油14.9重量%、サンショ油a7JI
Liiqb及びユーカリ油37−0xtSを混合攪拌す
る。別に?リピニルアルコ−ル40重量慢にエタノール
60重量%を加え、混合・溶解し、ペースト状に緯る。
得られたペース)90i1部に上記薬物混合物10重t
Sを加えて轢曾し、?すf−一しン裏フィルムにIIl
! 2 ts厚み1■で遣布し、上部に坪t 70 t
/ m”の?リエチレン製不織布をかぶせた後、51
の長さに切断し、アルミ製袋に密閉した。使用に際しこ
のものの?リゾロビレン製フィルムをはがした後、M製
マスクに接着させ、マスクタイゾの外用感冒剤とした。
Sを加えて轢曾し、?すf−一しン裏フィルムにIIl
! 2 ts厚み1■で遣布し、上部に坪t 70 t
/ m”の?リエチレン製不織布をかぶせた後、51
の長さに切断し、アルミ製袋に密閉した。使用に際しこ
のものの?リゾロビレン製フィルムをはがした後、M製
マスクに接着させ、マスクタイゾの外用感冒剤とした。
実M1
日周白色ワセリン84.69重量%にdl−カンフル5
.2611Ltts1テレピン油4.68重t%% l
−メントールZ 82111 t % 、ニーカリ油1
.33fiii%、ニクズク油0.69重量%、杉葉油
0.44重量%及びチモール0.09重量−をM8.v
lこれらを混合攪拌し、硬膏状の外用感冒剤を得、比@
?IJ1とする。
.2611Ltts1テレピン油4.68重t%% l
−メントールZ 82111 t % 、ニーカリ油1
.33fiii%、ニクズク油0.69重量%、杉葉油
0.44重量%及びチモール0.09重量−をM8.v
lこれらを混合攪拌し、硬膏状の外用感冒剤を得、比@
?IJ1とする。
@度の鼻汁、鼻閉を有する感冒・疾患者20名を4群に
分は実施例1〜3及び比較例1をそれぞれ使用させ使用
感及び効果を調べた。本発明品はマスクタイゾとして通
用し、比較例のものは、プラスチック裂チューブに充填
してるるものを、指にてのど、胸等に:l!布した。
分は実施例1〜3及び比較例1をそれぞれ使用させ使用
感及び効果を調べた。本発明品はマスクタイゾとして通
用し、比較例のものは、プラスチック裂チューブに充填
してるるものを、指にてのど、胸等に:l!布した。
この結果を表−1に示す。
以下余白
評価基準:
(適用時の簡便性)
非常に簡便 :5
簡便 =4
やや簡便 :3
わずられしい =2
非常にわずられしい:l
(使用感)
非常に良好 :5
良 好 : 4
やや良好 :3
不 艮 : 2
非常に不良 :1
(効 果)
非常に改善 :5
改善 =4
やや改−11:3
不変 :2
悪化 :l
比、較例1に比べ実施例1〜3の本発明品はいずれも簡
便で処理しやすく、また効果的でめることが示された。
便で処理しやすく、また効果的でめることが示された。
以上
Claims (1)
- 1、消炎作用のある成分を担体に担持せしめ、これをマ
スク円に保持せしめたことを特徴とする外用感冒剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14639588A JPH01313062A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 外用感冒剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14639588A JPH01313062A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 外用感冒剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313062A true JPH01313062A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15406733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14639588A Pending JPH01313062A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 外用感冒剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01313062A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002005802A1 (en) * | 2000-07-17 | 2002-01-24 | Saburo Yasuda | Method of fundamentally treating common cold |
| WO2003018042A1 (en) * | 2001-08-27 | 2003-03-06 | Biomedics Co., Ltd. | Compositions for treatment and prevention of cold having antiviral activity |
| WO2007011030A1 (ja) * | 2005-07-21 | 2007-01-25 | National Institute For Materials Science | 薬物吸入デバイス |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP14639588A patent/JPH01313062A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002005802A1 (en) * | 2000-07-17 | 2002-01-24 | Saburo Yasuda | Method of fundamentally treating common cold |
| WO2003018042A1 (en) * | 2001-08-27 | 2003-03-06 | Biomedics Co., Ltd. | Compositions for treatment and prevention of cold having antiviral activity |
| WO2007011030A1 (ja) * | 2005-07-21 | 2007-01-25 | National Institute For Materials Science | 薬物吸入デバイス |
| JPWO2007011030A1 (ja) * | 2005-07-21 | 2009-02-05 | 独立行政法人物質・材料研究機構 | 薬物吸入デバイス |
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