JPH01313190A - 直流溶接電源装置 - Google Patents
直流溶接電源装置Info
- Publication number
- JPH01313190A JPH01313190A JP14168688A JP14168688A JPH01313190A JP H01313190 A JPH01313190 A JP H01313190A JP 14168688 A JP14168688 A JP 14168688A JP 14168688 A JP14168688 A JP 14168688A JP H01313190 A JPH01313190 A JP H01313190A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims description 18
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 2
- 239000010953 base metal Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアーク溶接装置に係り、特にアーク電流及びワ
イヤ加熱電流を溶接継手に応じて制御可能な直流溶接電
源装置に関する。
イヤ加熱電流を溶接継手に応じて制御可能な直流溶接電
源装置に関する。
ホットワイヤ溶接装置は、ワイヤに通電して抵抗熱によ
り加熱し、輻射熱損失の多いアーク熱のみの溶接に対し
、少ない入熱量でワイヤ溶着量を増加可能な特徴を有し
ているが、アークの磁気吹き現象を防止するために、ワ
イヤとアーク側へ交互に通電する制御が用いられている
。
り加熱し、輻射熱損失の多いアーク熱のみの溶接に対し
、少ない入熱量でワイヤ溶着量を増加可能な特徴を有し
ているが、アークの磁気吹き現象を防止するために、ワ
イヤとアーク側へ交互に通電する制御が用いられている
。
第3図は従来の直流溶接電源装置の構成を示す回路図で
ある。
ある。
直流電源部12の出力端には、アーク用ケーブル20及
びアース用ケーブル40が接続され、さらにスイッチン
グ素子1aを介してワイヤ用ケーブル30がケーブル2
0に並列的に接続されている。また、ケーブル20と4
0の入力部間にはパワースイッチング素子1bが接続さ
れている。
びアース用ケーブル40が接続され、さらにスイッチン
グ素子1aを介してワイヤ用ケーブル30がケーブル2
0に並列的に接続されている。また、ケーブル20と4
0の入力部間にはパワースイッチング素子1bが接続さ
れている。
ケーブル20.30及び40には、ティグ(TIG))
−チ21、ワイヤトーチ31及び母材50の各々が接続
されている。さらに、スイッチング素子1a、lbの制
御端子にはゲート制御器60が接続されている。
−チ21、ワイヤトーチ31及び母材50の各々が接続
されている。さらに、スイッチング素子1a、lbの制
御端子にはゲート制御器60が接続されている。
第3図の構成において、直流電源部12は、定電流特性
又は定電圧特性を有し、アーク用ケーブル20を流れる
アーク電流1aとワイヤ用ケーブル30を流れるワイヤ
電流1wとは、第4図に示すように交互に流される。こ
のように電流を流すために、まず、スイッチ素子1a、
lbをオンからオフ状態へ転じてアーク電流1aを流し
、これを時間T1の終了まで継続する。時間TIの終了
と共にスイッチング素子1aのみをオフからオン状態に
し、ワイヤ電流Iwをアーク電流1aに引き続いて発生
させる。スイッチング素子1aのオン状態は、時間Tt
O間連続になされる。
又は定電圧特性を有し、アーク用ケーブル20を流れる
アーク電流1aとワイヤ用ケーブル30を流れるワイヤ
電流1wとは、第4図に示すように交互に流される。こ
のように電流を流すために、まず、スイッチ素子1a、
lbをオンからオフ状態へ転じてアーク電流1aを流し
、これを時間T1の終了まで継続する。時間TIの終了
と共にスイッチング素子1aのみをオフからオン状態に
し、ワイヤ電流Iwをアーク電流1aに引き続いて発生
させる。スイッチング素子1aのオン状態は、時間Tt
O間連続になされる。
スイッチング素子1aがオンになってから、時間T、が
経過した時点でスイッチング素子1bがオンにされ、時
間(Tz −73)の間継続される。
経過した時点でスイッチング素子1bがオンにされ、時
間(Tz −73)の間継続される。
スイッチング素子1bがオンにされると同時に、ワイヤ
電流1wがオフにされる。したがって、時間(Tz −
Ts )においては、アーク電流Ia。
電流1wがオフにされる。したがって、時間(Tz −
Ts )においては、アーク電流Ia。
ワイヤ電流1wが共に休止する。
しかし、従来の直流溶接電源装置にあっては、ワイヤへ
の通電々流が電源の電流値に支配されるため、ワイヤの
溶着量が制限され、さらにはスイッチング素子1bの短
絡動作によって該素子の発熱による電力損失を生じさせ
、効率を低下させていた。
の通電々流が電源の電流値に支配されるため、ワイヤの
溶着量が制限され、さらにはスイッチング素子1bの短
絡動作によって該素子の発熱による電力損失を生じさせ
、効率を低下させていた。
本発明の目的は、ワイヤ溶着を制限無く行なえると共に
スイッチング時の電力損失を生じないようにした直流溶
接電源装置を提供するところにある。
スイッチング時の電力損失を生じないようにした直流溶
接電源装置を提供するところにある。
アーク電流とワイヤ電流は、比率設定器で定まる通電比
によって交互に流れ、その周期は周波数設定器の設定内
容によって決定される。また、各々の電流値は電流設定
手段によ・り決定される。ワイヤトーチ回路に直列に挿
入されたスイッチング素子は、周波数設定器と0N−O
FF比率設定器とにより一義的に制御される。したがっ
て、電源出力を短絡させるスイッチング素子を設けるこ
となく電流制御を行なうことができる。
によって交互に流れ、その周期は周波数設定器の設定内
容によって決定される。また、各々の電流値は電流設定
手段によ・り決定される。ワイヤトーチ回路に直列に挿
入されたスイッチング素子は、周波数設定器と0N−O
FF比率設定器とにより一義的に制御される。したがっ
て、電源出力を短絡させるスイッチング素子を設けるこ
となく電流制御を行なうことができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による直流溶接電源装置の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
電源部12は、交流電源(例えば、3相200V)を整
流する整流器2、この整流器2の出力を所定の高周波交
流に変換するインバータ3.インバータ3の出力を所望
の電圧に降下させるトランス4.トランス4の高周波出
力を整流する整流器5、インバータ3をPWM制御する
PWM制御器6a、電流設定器7a及びアーク電流Ia
を検出する電流検出器8aより構成される。
流する整流器2、この整流器2の出力を所定の高周波交
流に変換するインバータ3.インバータ3の出力を所望
の電圧に降下させるトランス4.トランス4の高周波出
力を整流する整流器5、インバータ3をPWM制御する
PWM制御器6a、電流設定器7a及びアーク電流Ia
を検出する電流検出器8aより構成される。
PWM制御器6aには、更にワイヤ電流1wを検出する
電流検出器8bされると共に、切替制御器11が接続さ
れる。切替制御器11には、電流設定器7bが接続され
、これと電流設定器7aとの一方が切替え出力される。
電流検出器8bされると共に、切替制御器11が接続さ
れる。切替制御器11には、電流設定器7bが接続され
、これと電流設定器7aとの一方が切替え出力される。
切替制御器11及びワイヤ電流Iwを制御するパワース
イッチング素子1の各々を制御するためにPWM制御器
6bが設けられ、このPWM制御器6bにはf=’/
(’r+ +’l’2)を発生する周波数設定器9及び
0N−OFF比率設定器10が接続されている。0N−
OFF比率設定器10は、パワースイッチング素子1の
ON期間とOFF期間の割合いを設定する。
イッチング素子1の各々を制御するためにPWM制御器
6bが設けられ、このPWM制御器6bにはf=’/
(’r+ +’l’2)を発生する周波数設定器9及び
0N−OFF比率設定器10が接続されている。0N−
OFF比率設定器10は、パワースイッチング素子1の
ON期間とOFF期間の割合いを設定する。
次に、第1図の構成の動作について、第2図を参照して
説明する。
説明する。
パワースイッチング素子1のON期間T2には、母材5
0とワイヤトーチ31との間の抵抗値が、母材50とT
IGトーチ21の抵抗値よりも小さいため、電流設定器
7a及び電流検出器8aにより設定された値のワイヤ電
流1wがワイヤトーチ31に流れる。
0とワイヤトーチ31との間の抵抗値が、母材50とT
IGトーチ21の抵抗値よりも小さいため、電流設定器
7a及び電流検出器8aにより設定された値のワイヤ電
流1wがワイヤトーチ31に流れる。
一方、OFF期間期間では、電流設定器7bと電流検出
器8bにより設定された値のアーク電流IaがTIG)
−チ21に流れる。ワイヤ電流IWとアーク電流Iaと
は、電流設定器7aと7bで設定され、かつ電源出力が
スイッチング素子によって短絡される状態を生じないた
め、第4図の従来例のように出力電流Ioが定価状態に
なるのが防止され、第2図のようにパルス電流が流れる
。
器8bにより設定された値のアーク電流IaがTIG)
−チ21に流れる。ワイヤ電流IWとアーク電流Iaと
は、電流設定器7aと7bで設定され、かつ電源出力が
スイッチング素子によって短絡される状態を生じないた
め、第4図の従来例のように出力電流Ioが定価状態に
なるのが防止され、第2図のようにパルス電流が流れる
。
TIG)−チ21に流れるアーク電流は、パワースイッ
チング素子1及びインバータ3に使用するスイッチング
素子の特性を選ぶことにより、バイパルス化が可能にな
り、スイッチングによるアークの膨張や収縮音を可聴範
囲外にすることができる。
チング素子1及びインバータ3に使用するスイッチング
素子の特性を選ぶことにより、バイパルス化が可能にな
り、スイッチングによるアークの膨張や収縮音を可聴範
囲外にすることができる。
なお、従来装置では、ワイヤトーチ31が母材50から
離れると、アーク電流IaがTIG)−チ21側へ流れ
てアーク電流1aを増大させ、溶接作業に支承をきたす
ことがある。しかし、本発明によれば、電流検出器8b
の検出電流が零又は零近傍のときに電流設定器7bの設
定値を零に設定することにより、上記の問題を解消する
ことができる。
離れると、アーク電流IaがTIG)−チ21側へ流れ
てアーク電流1aを増大させ、溶接作業に支承をきたす
ことがある。しかし、本発明によれば、電流検出器8b
の検出電流が零又は零近傍のときに電流設定器7bの設
定値を零に設定することにより、上記の問題を解消する
ことができる。
以上示した実施例によれば、例えば、TIG)−チヘ9
通電期間T、とワイヤへの通電期間T2の比、T+/T
z=70%/30%とし、30%の内の10%をバイパ
ス期間とすると、直流電源出力300Aの場合には、従
来、約IKWの無駄な消費電力を生じていたのに対し、
これを無くすることが可能になる。また、このIKWO
熱放散のためのヒートシンク及びファンを省略できるこ
とによって約5Kgの重量低減が可能になる。
通電期間T、とワイヤへの通電期間T2の比、T+/T
z=70%/30%とし、30%の内の10%をバイパ
ス期間とすると、直流電源出力300Aの場合には、従
来、約IKWの無駄な消費電力を生じていたのに対し、
これを無くすることが可能になる。また、このIKWO
熱放散のためのヒートシンク及びファンを省略できるこ
とによって約5Kgの重量低減が可能になる。
以上より明らかな如く、本発明によれば、アーク電流値
及びワイヤ電流値の各々を設定する電流設定手段と、ア
ークトーチに流れる電流を制御するスイッチング素子と
、該スイッチング素子を駆動する周波数を設定する周波
数設定器と、前記スイッチング素子の通電期間と非通電
期間の比率を設定する比率設定器と、該比率設定器及び
前記周波数設定器の各設定内容に基づいて前記スイッチ
ング素子を駆動すると共に、前記比率設定内容に応じて
前記電流設定手段の設定内容を選択して出力電流を得る
制御手段とを設けるようにしたので、スイッチング素子
の無駄な電力消費を防止し、温度上昇を防止し、効率向
上及び軽量化、小型化を図ることが可能になる。また、
電流バイパスをしないため、ワイヤ溶着量に制限が生じ
ない。
及びワイヤ電流値の各々を設定する電流設定手段と、ア
ークトーチに流れる電流を制御するスイッチング素子と
、該スイッチング素子を駆動する周波数を設定する周波
数設定器と、前記スイッチング素子の通電期間と非通電
期間の比率を設定する比率設定器と、該比率設定器及び
前記周波数設定器の各設定内容に基づいて前記スイッチ
ング素子を駆動すると共に、前記比率設定内容に応じて
前記電流設定手段の設定内容を選択して出力電流を得る
制御手段とを設けるようにしたので、スイッチング素子
の無駄な電力消費を防止し、温度上昇を防止し、効率向
上及び軽量化、小型化を図ることが可能になる。また、
電流バイパスをしないため、ワイヤ溶着量に制限が生じ
ない。
第1図は本発明による直流溶接電源装置を示すブロック
図、第2図ば第1図の実施例の各部動作波形図、第3図
は従来の直流溶接電源装置を示すブロック図、第4図は
第3図の装置の各部動作波形図である。 2.5・・・・・・整流器、3・・・・・・インバータ
、5a。 6b・・・・・・PWMi#I御器、7a、7b・旧・
・電流設定器、3a、8b・・・・・・電流検出器、9
・・・・・・周波数設定器、10・・・・・・0N−O
FF比率設定器、11・・・・・・切替制御器、21・
・・・・・TIGトーチ、31・・・・・・ワイヤトー
チ、50・・・・・・母材。 第2図 第3図
図、第2図ば第1図の実施例の各部動作波形図、第3図
は従来の直流溶接電源装置を示すブロック図、第4図は
第3図の装置の各部動作波形図である。 2.5・・・・・・整流器、3・・・・・・インバータ
、5a。 6b・・・・・・PWMi#I御器、7a、7b・旧・
・電流設定器、3a、8b・・・・・・電流検出器、9
・・・・・・周波数設定器、10・・・・・・0N−O
FF比率設定器、11・・・・・・切替制御器、21・
・・・・・TIGトーチ、31・・・・・・ワイヤトー
チ、50・・・・・・母材。 第2図 第3図
Claims (1)
- アーク電流とワイヤ電流を出力するホットワイヤ用の直
流溶接電源装置において、アーク電流値及びワイヤ電流
値の各々を設定する電流設定手段と、アークトーチに流
れる電流を制御するスイッチング素子と、該スイッチン
グ素子を駆動する周波数を設定する周波数設定器と、前
記スイッチング素子の通電期間と非通電期間の比率を設
定する比率設定器と、該比率設定器及び前記周波数設定
器の各設定内容に基づいて前記スイッチング素子を駆動
すると共に、前記比率設定内容に応じて前記電流設定手
段の設定内容を選択して出力電流を得る制御手段とを具
備することを特徴とする直流溶接電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14168688A JPH01313190A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 直流溶接電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14168688A JPH01313190A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 直流溶接電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313190A true JPH01313190A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15297858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14168688A Pending JPH01313190A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 直流溶接電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01313190A (ja) |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14168688A patent/JPH01313190A/ja active Pending
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