JPH0131321Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0131321Y2 JPH0131321Y2 JP1986043653U JP4365386U JPH0131321Y2 JP H0131321 Y2 JPH0131321 Y2 JP H0131321Y2 JP 1986043653 U JP1986043653 U JP 1986043653U JP 4365386 U JP4365386 U JP 4365386U JP H0131321 Y2 JPH0131321 Y2 JP H0131321Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- blade
- rotary blade
- rotary
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、回転刃と固定刃との協働作用によつ
て、ピアノ線、電線、プラスチツクランナ、成形
不良品、スプール、ゴミ等の固形産業廃棄物を粉
砕処理する剪断粉砕機の回転刃取付構造に関す
る。
て、ピアノ線、電線、プラスチツクランナ、成形
不良品、スプール、ゴミ等の固形産業廃棄物を粉
砕処理する剪断粉砕機の回転刃取付構造に関す
る。
(従来の技術)
この種の粉砕機の回転刃は、実公昭58−45774
号公報に開示されているように、ロータの外周部
に形成された複数の回転刃取付面に回転刃を直接
的に取付けており、回転刃取付面は固定刃及びロ
ータ軸線と平行であり、ロータ外周面と刃取付面
とは鋭角の角部を形成している。
号公報に開示されているように、ロータの外周部
に形成された複数の回転刃取付面に回転刃を直接
的に取付けており、回転刃取付面は固定刃及びロ
ータ軸線と平行であり、ロータ外周面と刃取付面
とは鋭角の角部を形成している。
(考案が解決しようとする問題点)
前記従来技術では、平板形状の回転刃を使用し
ており、この回転刃は全刃幅に亘つて同時に固定
刃と剪断作用をしており、負荷が大きく、且つ不
安定であり、振動が大きく、刃物の損傷が早い。
また、回転刃取付部付近は常に被粉砕材と接触し
ており、刃取付面を形成している角部が被粉砕材
によつて摩耗したり、破損したりすることがあ
る。更に、ロータ外周部からの回転刃の刃先の突
出量が不変であり、ロータを取替えないと変更す
ることはできなく、被粉砕材の種類又は形状等に
応じて、回転刃の懐を変更することは極めて困難
である。
ており、この回転刃は全刃幅に亘つて同時に固定
刃と剪断作用をしており、負荷が大きく、且つ不
安定であり、振動が大きく、刃物の損傷が早い。
また、回転刃取付部付近は常に被粉砕材と接触し
ており、刃取付面を形成している角部が被粉砕材
によつて摩耗したり、破損したりすることがあ
る。更に、ロータ外周部からの回転刃の刃先の突
出量が不変であり、ロータを取替えないと変更す
ることはできなく、被粉砕材の種類又は形状等に
応じて、回転刃の懐を変更することは極めて困難
である。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、ロータに刃取付体を着脱自在に設
け、この刃取付体に回転刃取付面と懐形成可能な
ロータ外周保護部とを形成することにより、前記
従来技術の問題点を総て解決できるようにしたも
のである。
け、この刃取付体に回転刃取付面と懐形成可能な
ロータ外周保護部とを形成することにより、前記
従来技術の問題点を総て解決できるようにしたも
のである。
即ち、本考案における問題解決手段の具体的構
成の特徴とするところは、固定刃12と協働して
剪断作用をする回転刃22を、ロータ5の外周部
に取付けた剪断式粉砕機の回転刃取付構造におい
て、 前記ロータ5の外周部に刃取付体21を着脱自
在に取付け、この刃取付体21に、回転刃22を
固定刃12に対して切れ刃角αを与えて着脱自在
に取付ける回転刃取付面23と、回転刃22より
回転方向先行側に位置し且つ回転刃22の刃先よ
り径内側でロータ5の外周部を覆うロータ外周保
護部26とを形成した点にある。
成の特徴とするところは、固定刃12と協働して
剪断作用をする回転刃22を、ロータ5の外周部
に取付けた剪断式粉砕機の回転刃取付構造におい
て、 前記ロータ5の外周部に刃取付体21を着脱自
在に取付け、この刃取付体21に、回転刃22を
固定刃12に対して切れ刃角αを与えて着脱自在
に取付ける回転刃取付面23と、回転刃22より
回転方向先行側に位置し且つ回転刃22の刃先よ
り径内側でロータ5の外周部を覆うロータ外周保
護部26とを形成した点にある。
(作用)
刃取付体21の刃幅方向に傾斜させた刃取付面
23に取付けられた回転刃22は、固定刃12に
対して刃幅方向に傾斜して切れ刃角αが与えら
れ、協働して剪断作用をする際には、回転刃22
の一端側から他端側へ剪断作用が順次移行する。
また、刃取付体21のロータ外周保護部26は回
転刃22取付部の近傍のロータ外周を被粉砕材か
ら保護する。前記ロータ外周保護部26は回転刃
22より回転先行側で且つ回転刃22の刃先より
径内側に位置していて、回転刃22の懐Aを形成
している。
23に取付けられた回転刃22は、固定刃12に
対して刃幅方向に傾斜して切れ刃角αが与えら
れ、協働して剪断作用をする際には、回転刃22
の一端側から他端側へ剪断作用が順次移行する。
また、刃取付体21のロータ外周保護部26は回
転刃22取付部の近傍のロータ外周を被粉砕材か
ら保護する。前記ロータ外周保護部26は回転刃
22より回転先行側で且つ回転刃22の刃先より
径内側に位置していて、回転刃22の懐Aを形成
している。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1,2図において、剪断式粉砕機1はケーシ
ング2内に剪断室3が形成され、この剪断室3の
上部は例えばスクリユ圧送部(図示せず)から被
粉砕材を送り込む供給口4となつている。
ング2内に剪断室3が形成され、この剪断室3の
上部は例えばスクリユ圧送部(図示せず)から被
粉砕材を送り込む供給口4となつている。
剪断室3の中央にはロータ5が配置されてお
り、このロータ5は横軸状のロータ軸6に取付け
又は一体成形されている。ロータ軸6はケーシン
グ2の左右一対の蓋体7に軸受8を介して回転自
在に支持されており、一端に設けたプーリ9を介
して外部原動機から動力が伝達される。
り、このロータ5は横軸状のロータ軸6に取付け
又は一体成形されている。ロータ軸6はケーシン
グ2の左右一対の蓋体7に軸受8を介して回転自
在に支持されており、一端に設けたプーリ9を介
して外部原動機から動力が伝達される。
前記ケーシング2には3箇所に固定刃取付台1
1が設けられており、各刃取付台11に固定刃1
2が剪断室3へ突出すべく取付けられている。各
固定刃12は長孔13にボルト14を貫通し、こ
のボルト14を刃取付台11に螺合することによ
り締結され、刃取付台11の外面から螺合してい
る調整ボルト15によつて、突出量調整自在とな
つている。
1が設けられており、各刃取付台11に固定刃1
2が剪断室3へ突出すべく取付けられている。各
固定刃12は長孔13にボルト14を貫通し、こ
のボルト14を刃取付台11に螺合することによ
り締結され、刃取付台11の外面から螺合してい
る調整ボルト15によつて、突出量調整自在とな
つている。
第1,2固定刃12a,12bはロータ軸6の
中心線に対して対称位置に配置され、第3固定刃
12cは第1固定刃12aよりも供給口4側に配
置されている。この固定刃12の枚数は3枚に限
らず、1枚又は適宜間隔をおいて複数枚配置して
おけば良い。
中心線に対して対称位置に配置され、第3固定刃
12cは第1固定刃12aよりも供給口4側に配
置されている。この固定刃12の枚数は3枚に限
らず、1枚又は適宜間隔をおいて複数枚配置して
おけば良い。
16は第1固定刃12aの刃取付台11から第
2固定刃12bの刃取付台11までの間に、配置
された粒度調整部材であり、ロータ5の回転軌跡
に略沿つてその下側に配置されていて半円形状断
面形状となつており、多数の粉砕材排出孔17を
有している。この粒度調整部材16の下方は粉砕
材の落下口18となつている。
2固定刃12bの刃取付台11までの間に、配置
された粒度調整部材であり、ロータ5の回転軌跡
に略沿つてその下側に配置されていて半円形状断
面形状となつており、多数の粉砕材排出孔17を
有している。この粒度調整部材16の下方は粉砕
材の落下口18となつている。
第1〜6図において、前記ロータ5は断面略三
角形状となつていて、その各角部の支持面20に
刃取付体21(以下プロテクタとも言う。)を介
して回転刃22が取付けられている。プロテクタ
21は断面略L字形を呈し、一片側が回転刃取付
面23を形成した取付部24となつていて、貫通
孔27から挿入されたボルト25を介してロータ
5に固定され、他片側がロータ外周面を覆うロー
タ外周保護部26となつている。このプロテクタ
21はロータ5より耐摩性の高い材料で形成され
ており、刃取付面23はロータ支持面20に対し
て刃幅方向(長手方向)に角度αだけ傾斜してい
る。
角形状となつていて、その各角部の支持面20に
刃取付体21(以下プロテクタとも言う。)を介
して回転刃22が取付けられている。プロテクタ
21は断面略L字形を呈し、一片側が回転刃取付
面23を形成した取付部24となつていて、貫通
孔27から挿入されたボルト25を介してロータ
5に固定され、他片側がロータ外周面を覆うロー
タ外周保護部26となつている。このプロテクタ
21はロータ5より耐摩性の高い材料で形成され
ており、刃取付面23はロータ支持面20に対し
て刃幅方向(長手方向)に角度αだけ傾斜してい
る。
前記回転刃22は略均一肉厚の板材の先端にチ
ツプを取付けて形成され、複数個のボルト貫通用
長孔28を有し、この長孔28及びプロテクタ2
1の孔29を貫通してロータ5に螺合されるボル
ト30によつてロータ5に対して締結されてお
り、調整ボルト31によつて長孔28の範囲内で
固定刃12との位置関係が調整可能となつてい
る。
ツプを取付けて形成され、複数個のボルト貫通用
長孔28を有し、この長孔28及びプロテクタ2
1の孔29を貫通してロータ5に螺合されるボル
ト30によつてロータ5に対して締結されてお
り、調整ボルト31によつて長孔28の範囲内で
固定刃12との位置関係が調整可能となつてい
る。
前記回転刃22及びプロテクタ21はロータ5
の軸線方向中央に対して左右対称に1組づつ配置
されており、左右プロテクタ21の刃取付面23
は傾斜しているため、左右回転刃22は固定刃1
2から視て谷形状又は山形状等に配置されてい
る。
の軸線方向中央に対して左右対称に1組づつ配置
されており、左右プロテクタ21の刃取付面23
は傾斜しているため、左右回転刃22は固定刃1
2から視て谷形状又は山形状等に配置されてい
る。
この回転刃22の傾斜角度αは固定刃12に対
して切れ刃角を形成することになり、一端が他端
より先行して回転する。従つて、両刃12,22
の協働による剪断は、刃の一端から他端側へ移行
するように作用する。
して切れ刃角を形成することになり、一端が他端
より先行して回転する。従つて、両刃12,22
の協働による剪断は、刃の一端から他端側へ移行
するように作用する。
また、左右一対の回転刃22A,22Bの先行
端がロータ軸線方向の中央に位置する場合(山形
配置)は、被粉砕材をロータ軸線方向外方へ流動
させる働きを伴ない、逆に、回転刃先行端をロー
タ外端に位置する場合(実施例に示す谷形配置)
は、被粉砕材をロータ中央に集めるように流動さ
せる。
端がロータ軸線方向の中央に位置する場合(山形
配置)は、被粉砕材をロータ軸線方向外方へ流動
させる働きを伴ない、逆に、回転刃先行端をロー
タ外端に位置する場合(実施例に示す谷形配置)
は、被粉砕材をロータ中央に集めるように流動さ
せる。
前記回転刃22及びプロテクタ21はロータ5
の周方向に3組配置する以外に1組、2組若しく
は4組以上でも良く、ローター5の軸線方向に2
分割する以外に、3分割以上に分割したり、全長
に亘つて1本で形成したりすることができ、ま
た、分割構造の場合は回転刃22の配置も山形、
谷形に限らず、N形、W形等にも配置でき、それ
は被粉砕材の材質、大きさ等によつて効果的に粉
砕できるように適宜設定すれば良い。
の周方向に3組配置する以外に1組、2組若しく
は4組以上でも良く、ローター5の軸線方向に2
分割する以外に、3分割以上に分割したり、全長
に亘つて1本で形成したりすることができ、ま
た、分割構造の場合は回転刃22の配置も山形、
谷形に限らず、N形、W形等にも配置でき、それ
は被粉砕材の材質、大きさ等によつて効果的に粉
砕できるように適宜設定すれば良い。
また、第4図に示した回転刃22は、その両端
面33を固定刃12に対して直角になるように形
成しているため、分割構造にするには、隣接する
回転刃は対称形状に形成しなければならないが、
第7図に示すように、回転刃22′の両端面3
3′を刃先に対して同一角度βになるように形成
しておけば、ロータ5に取付けられる総ての回転
刃22′を同一にしておくことができ、複数種類
のプロテクタ21を用意しておけば、回転刃2
2′を共通利用して、回転刃取付状態を種々変更
させることができる。
面33を固定刃12に対して直角になるように形
成しているため、分割構造にするには、隣接する
回転刃は対称形状に形成しなければならないが、
第7図に示すように、回転刃22′の両端面3
3′を刃先に対して同一角度βになるように形成
しておけば、ロータ5に取付けられる総ての回転
刃22′を同一にしておくことができ、複数種類
のプロテクタ21を用意しておけば、回転刃2
2′を共通利用して、回転刃取付状態を種々変更
させることができる。
更に、分割構造にする場合、1個のプロテクタ
21をロータ5の全長に亘る長さに形成しておい
て、刃取付面23のみをそこに取付けられる複数
枚の回転刃22の配置に対応して傾斜させておい
ても良い。
21をロータ5の全長に亘る長さに形成しておい
て、刃取付面23のみをそこに取付けられる複数
枚の回転刃22の配置に対応して傾斜させておい
ても良い。
前記ロータ外周保護部26は第1,2図に示す
ように、回転刃22より回転方向先行側に位置
し、回転刃22の刃先より径内側でロータ5の外
周部を覆つており、このロータ外周保護部26の
外周ど回転刃22の刃先との間には、剪断作用を
するめの懐Aが形成されている。
ように、回転刃22より回転方向先行側に位置
し、回転刃22の刃先より径内側でロータ5の外
周部を覆つており、このロータ外周保護部26の
外周ど回転刃22の刃先との間には、剪断作用を
するめの懐Aが形成されている。
(考案の効果)
以上詳述した本考案によれば、刃取付体21
(プロテクタ)はロータ5及び回転刃22に対し
て着脱自在であるので、所要のものに簡単に取替
えることができ刃取付体21に回転刃取付面23
を形成しているので、回転刃22に所望の切れ刃
角αを設定することができ、また、刃取付体21
にロータ外周保護部26を形成しているので、回
転刃22の回転方向先行側でロータ5の外周を保
護する部分で、回転刃22の剪断時の懐Aとなる
部分の大きさを所望に設定することができ、よつ
て、被粉砕材の性質、大きさ及び目的とする剪断
の大きさ等に合わせて、回転刃22に最適な懐A
を与えることができる。
(プロテクタ)はロータ5及び回転刃22に対し
て着脱自在であるので、所要のものに簡単に取替
えることができ刃取付体21に回転刃取付面23
を形成しているので、回転刃22に所望の切れ刃
角αを設定することができ、また、刃取付体21
にロータ外周保護部26を形成しているので、回
転刃22の回転方向先行側でロータ5の外周を保
護する部分で、回転刃22の剪断時の懐Aとなる
部分の大きさを所望に設定することができ、よつ
て、被粉砕材の性質、大きさ及び目的とする剪断
の大きさ等に合わせて、回転刃22に最適な懐A
を与えることができる。
図面は本考案の実施例を示しており、第1図は
断面正面図、第2図は断面側面図、第3図は要部
拡大図、第4図は第3図の矢視図、第5図は回
転刃の平面図、第6図はプロテクタの平面図、第
7図は回転刃の変形例を示す平面図である。 1……剪断式粉砕機、3……剪断室、5……ロ
ータ、12……固定刃、21……プロテクタ、2
2……回転刃、23……回転刃取付面、26……
ロータ外周保護部、α……角度(切れ刃角)。
断面正面図、第2図は断面側面図、第3図は要部
拡大図、第4図は第3図の矢視図、第5図は回
転刃の平面図、第6図はプロテクタの平面図、第
7図は回転刃の変形例を示す平面図である。 1……剪断式粉砕機、3……剪断室、5……ロ
ータ、12……固定刃、21……プロテクタ、2
2……回転刃、23……回転刃取付面、26……
ロータ外周保護部、α……角度(切れ刃角)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定刃12と協働して剪断作用をする回転刃2
2を、ロータ5の外周部に取付けた剪断式粉砕機
の回転刃取付構造において、 前記ロータ5の外周部に刃取付体21を着脱自
在に取付け、この刃取付体21に、回転刃22を
固定刃12に対して切れ刃角αを与えて着脱自在
に取付ける回転刃取付面23と、回転刃22より
回転方向先行側に位置し且つ回転刃22の刃先よ
り径内側でロータ5の外周部を覆うロータ外周保
護部26とを形成したことを特徴とする剪断式粉
砕機の回転刃取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986043653U JPH0131321Y2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986043653U JPH0131321Y2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62156352U JPS62156352U (ja) | 1987-10-05 |
| JPH0131321Y2 true JPH0131321Y2 (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=30860714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986043653U Expired JPH0131321Y2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0131321Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9375723B2 (en) * | 2013-04-29 | 2016-06-28 | Vermeer Manufacturing Company | Cutter assembly and adjustable cutter for use in comminuting apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333781B2 (ja) * | 1972-06-17 | 1978-09-16 |
-
1986
- 1986-03-24 JP JP1986043653U patent/JPH0131321Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62156352U (ja) | 1987-10-05 |
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