JPH0131340B2 - - Google Patents
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- JPH0131340B2 JPH0131340B2 JP58151797A JP15179783A JPH0131340B2 JP H0131340 B2 JPH0131340 B2 JP H0131340B2 JP 58151797 A JP58151797 A JP 58151797A JP 15179783 A JP15179783 A JP 15179783A JP H0131340 B2 JPH0131340 B2 JP H0131340B2
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- JP
- Japan
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- light
- light emitting
- reading
- optical fibers
- side optical
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Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は複数本の光フアイバーを配列し、画
像原稿に光を当ててその反射した反射光を同各光
フアイバーで受光し、その各光フアイバーの受光
量に基づいて画像原稿に記録した画像を読み取る
光学的画像読み取り装置に関するものである。
像原稿に光を当ててその反射した反射光を同各光
フアイバーで受光し、その各光フアイバーの受光
量に基づいて画像原稿に記録した画像を読み取る
光学的画像読み取り装置に関するものである。
従来技術
従来、この種の光学的画像読み取り装置は原理
的には第1図に示すように発光素子Lから出力さ
れる光を発光側光フアイバーTで原稿面上の読み
取り点Dに照射し、その反射光を受光側光フアイ
バーRで受光して、その光を光電変換素子Pでそ
の光量に比例した電気信号に変換した後その電気
信号の値(レベル)によつてその読み取り点にお
ける画像情報を読み取るものである。
的には第1図に示すように発光素子Lから出力さ
れる光を発光側光フアイバーTで原稿面上の読み
取り点Dに照射し、その反射光を受光側光フアイ
バーRで受光して、その光を光電変換素子Pでそ
の光量に比例した電気信号に変換した後その電気
信号の値(レベル)によつてその読み取り点にお
ける画像情報を読み取るものである。
そして具体的な読み取り装置においては第2図
に示すように、複数個の発光側光フアイバーT1
〜Tnを一列に配列し、その各光フアイバーT1
〜Tnの基端に設けた発光素子L1〜Lnから発せ
られる光をそれぞれ前方の原稿面上の各読み取り
点D1〜Dnに照射し、一方、この光フアイバー
T1〜Tnに対応して一列に配列されそれぞれ各
読み取り点D1〜Dnの反射光を受光する受光側
光フアイバーR1〜Rnでその各読み取り点D1
〜Dnに照射された光の反射光を受光する構成で
ある。そして、次に受光側光フアイバーR1〜
Rnで受光した光は光電変換素子P1に伝送され、
同変換素子P1でその光量に比例した電気信号に
変換された後、次段の増幅器A1で増幅されてマ
イクロコンピユータMに出力されていた。
に示すように、複数個の発光側光フアイバーT1
〜Tnを一列に配列し、その各光フアイバーT1
〜Tnの基端に設けた発光素子L1〜Lnから発せ
られる光をそれぞれ前方の原稿面上の各読み取り
点D1〜Dnに照射し、一方、この光フアイバー
T1〜Tnに対応して一列に配列されそれぞれ各
読み取り点D1〜Dnの反射光を受光する受光側
光フアイバーR1〜Rnでその各読み取り点D1
〜Dnに照射された光の反射光を受光する構成で
ある。そして、次に受光側光フアイバーR1〜
Rnで受光した光は光電変換素子P1に伝送され、
同変換素子P1でその光量に比例した電気信号に
変換された後、次段の増幅器A1で増幅されてマ
イクロコンピユータMに出力されていた。
一方、各発光素子L1〜Lnの各駆動制御回路
C1〜Cnは第3図に示すように、抵抗1を介し
てマイクロコンピユータMからの駆動制御信号に
基づいてトランジスタ2をオンさせ発光素子とし
ての発光ダイオード3を発光させるように構成し
ていた。
C1〜Cnは第3図に示すように、抵抗1を介し
てマイクロコンピユータMからの駆動制御信号に
基づいてトランジスタ2をオンさせ発光素子とし
ての発光ダイオード3を発光させるように構成し
ていた。
ところが、各発光素子L1〜Lnが例えば経時
的変化によつて動作特性がかわつた場合には同じ
条件下(例えば同一の印加電圧)で各発光素子L
1〜Lnを発光させてもその発光量は異なり、例
えば何も記録されていない白い地色の原稿上の各
読み取り点D1〜Dnにそれらの各光をそれぞれ
照射した時、その読み取り点D1〜Dnにおける
反射光に基づく電気信号のレベルは第4図aに示
すような同一レベルh1にはならず、第4図bに
示すように各読み取り点D1〜Dnに照射された
光量に相対して電気信号のレベルにばらつきが生
じ、各読み取り点D1〜Dnが同一条件の場合に
おいてもそれぞれ異なるレベルの電気信号が出力
されることになり各読み取り点D1〜Dnの読み
取りがマイクロコンピユータMでは正確に読み取
れない問題が生じていた。そのため、各発光素子
L1〜Lnから出力される光がそれぞれ対応する
各読み取り点D1〜Dnに照射した時、各読み取
り点D1〜Dnが同一条件下の場合には同一レベ
ルの電気信号が得られるように第3図に示すよう
に発光素子としてダイオード3に可変抵抗4を直
列に接続し、その可変抵抗4で調整していちいち
各発光素子L1〜Ln毎にその印加する電圧をに
選定していた。
的変化によつて動作特性がかわつた場合には同じ
条件下(例えば同一の印加電圧)で各発光素子L
1〜Lnを発光させてもその発光量は異なり、例
えば何も記録されていない白い地色の原稿上の各
読み取り点D1〜Dnにそれらの各光をそれぞれ
照射した時、その読み取り点D1〜Dnにおける
反射光に基づく電気信号のレベルは第4図aに示
すような同一レベルh1にはならず、第4図bに
示すように各読み取り点D1〜Dnに照射された
光量に相対して電気信号のレベルにばらつきが生
じ、各読み取り点D1〜Dnが同一条件の場合に
おいてもそれぞれ異なるレベルの電気信号が出力
されることになり各読み取り点D1〜Dnの読み
取りがマイクロコンピユータMでは正確に読み取
れない問題が生じていた。そのため、各発光素子
L1〜Lnから出力される光がそれぞれ対応する
各読み取り点D1〜Dnに照射した時、各読み取
り点D1〜Dnが同一条件下の場合には同一レベ
ルの電気信号が得られるように第3図に示すよう
に発光素子としてダイオード3に可変抵抗4を直
列に接続し、その可変抵抗4で調整していちいち
各発光素子L1〜Ln毎にその印加する電圧をに
選定していた。
しかし、この調整作業はひとつずつ時間をかけ
て調整しなければならず、又、一度調整を行つて
も発光素子L1〜Ln、光電変換素子P1もしく
は増幅器A1の経時的変化あるいは読み取り点に
対する発光側光フアイバー及び受光側光フアイバ
ーの相対位置ずれ等によつて条件がくるつて再び
調整しなければならないという問題があつた。
て調整しなければならず、又、一度調整を行つて
も発光素子L1〜Ln、光電変換素子P1もしく
は増幅器A1の経時的変化あるいは読み取り点に
対する発光側光フアイバー及び受光側光フアイバ
ーの相対位置ずれ等によつて条件がくるつて再び
調整しなければならないという問題があつた。
目 的
この発明は前記問題点を解消するためになされ
たものであつて、その目的は発光素子の動作条件
をいちいち調節することなく各発光素子の光量を
制御し常に読み取り点が同一の条件下では同一の
読み取りが行うことができ、正確且つ確実な画像
読み取りができる光学的画像読み取り装置を提供
するにある。
たものであつて、その目的は発光素子の動作条件
をいちいち調節することなく各発光素子の光量を
制御し常に読み取り点が同一の条件下では同一の
読み取りが行うことができ、正確且つ確実な画像
読み取りができる光学的画像読み取り装置を提供
するにある。
実施例
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に
従つて説明する。
従つて説明する。
第5図において、両端が光学的読み取り装置の
フレーム(図示せず)に支持されたドライバー軸
11は原稿12を送り制御する支持ドラム13と
平行に配設され、フレームに突出した端部が直流
モータ14と駆動連結されているとともに、その
外周面にはスパイラルカム溝15が刻設されてい
る。ホルダ16はその基端部が第6図に示すよう
に前記ドライバー軸11下側前方において支持ド
ラム13と平行に配設されたガイド軸17に移動
可能に支持されているとともに、その先端部後面
に形成した係止片18が前記スパイラルカム溝1
5に嵌合支持されている。そして、ドライバー軸
11が直流モータ14により回転されると、ホル
ダ16はスパイラルカム溝15と係止片18との
係合に基づいてガイド軸17に沿つて左右方向に
往復動を行う。
フレーム(図示せず)に支持されたドライバー軸
11は原稿12を送り制御する支持ドラム13と
平行に配設され、フレームに突出した端部が直流
モータ14と駆動連結されているとともに、その
外周面にはスパイラルカム溝15が刻設されてい
る。ホルダ16はその基端部が第6図に示すよう
に前記ドライバー軸11下側前方において支持ド
ラム13と平行に配設されたガイド軸17に移動
可能に支持されているとともに、その先端部後面
に形成した係止片18が前記スパイラルカム溝1
5に嵌合支持されている。そして、ドライバー軸
11が直流モータ14により回転されると、ホル
ダ16はスパイラルカム溝15と係止片18との
係合に基づいてガイド軸17に沿つて左右方向に
往復動を行う。
光学的画像読み取り装置(以下読み取り装置と
いう)19は前記ホルダ16の先端部前面に取着
され、その前面を支持ドラム13上の原稿面12
aに対向させている。従つて、読み取り装置19
は前記ホルダ16の移動にともなつて原稿12に
記録された画像を横方向に順次読み取つていく。
いう)19は前記ホルダ16の先端部前面に取着
され、その前面を支持ドラム13上の原稿面12
aに対向させている。従つて、読み取り装置19
は前記ホルダ16の移動にともなつて原稿12に
記録された画像を横方向に順次読み取つていく。
次に読み取り装置19を第7図に従つて説明す
る。なお読み取り装置19に配設された各部材は
前記従来例で説明した部材と同じ部材にしたので
説明の便宜上符号を同じにして以下説明する。
る。なお読み取り装置19に配設された各部材は
前記従来例で説明した部材と同じ部材にしたので
説明の便宜上符号を同じにして以下説明する。
読み取り装置19内には基端に光源としての発
光ダイオード等の第1〜第n発光素子L1〜Ln
をそれぞれ備えた第1〜第n発光側光フアイバー
T1〜Tnが配設され、その各先端部を読み取り
装置19の移動方向に対して直角方向に第1発光
側光フアイバーT1から順に列設し、且つその各
照射面を第1図に示すように原稿面12aに対し
て略60度傾けている。そして、各発光素子L1〜
Lnからの光はそれぞれ各光フアイバーT1〜Tn
を介して原稿面12a上に照射され、その照射さ
れる各点を原稿面12a上の第1〜第nの読み取
り点としている。
光ダイオード等の第1〜第n発光素子L1〜Ln
をそれぞれ備えた第1〜第n発光側光フアイバー
T1〜Tnが配設され、その各先端部を読み取り
装置19の移動方向に対して直角方向に第1発光
側光フアイバーT1から順に列設し、且つその各
照射面を第1図に示すように原稿面12aに対し
て略60度傾けている。そして、各発光素子L1〜
Lnからの光はそれぞれ各光フアイバーT1〜Tn
を介して原稿面12a上に照射され、その照射さ
れる各点を原稿面12a上の第1〜第nの読み取
り点としている。
前記第1〜nの発光側光フアイバーT1〜Tn
の対向する側に設けられた第1〜n受光側光フア
イバーR1〜Rnはその各先端部を同発光側光フ
アイバーT1〜Tnの先端部と平行に第1受光側
光フアイバーR1から順に列設し、その先端受光
面を各発光側光フアイバーT1〜Tnの照射面に
対して60度になるように傾けている。そして、各
読み取り点D1〜Dnに照射された光はそれぞれ
反射光となつて対応する第1〜第n受光側光フア
イバーR1〜Rnに受光される。
の対向する側に設けられた第1〜n受光側光フア
イバーR1〜Rnはその各先端部を同発光側光フ
アイバーT1〜Tnの先端部と平行に第1受光側
光フアイバーR1から順に列設し、その先端受光
面を各発光側光フアイバーT1〜Tnの照射面に
対して60度になるように傾けている。そして、各
読み取り点D1〜Dnに照射された光はそれぞれ
反射光となつて対応する第1〜第n受光側光フア
イバーR1〜Rnに受光される。
第1〜第n受光側光フアイバーR1〜Rnの基
端はそれぞれ読み取り装置9内に設けられたフオ
トトランジスタ等の光電変換素子P1に接続され
ていて、前記受光した反射光を同変換素子に伝送
する。そして光電変換素子P1はそれぞれの受光
側光フアイバーR1〜Rnから伝送されてくる反
射光を光量に比例した電気信号に変換して次段の
増幅器A1を介して後記する中央処理装置21に
検出信号SG1として出力する。
端はそれぞれ読み取り装置9内に設けられたフオ
トトランジスタ等の光電変換素子P1に接続され
ていて、前記受光した反射光を同変換素子に伝送
する。そして光電変換素子P1はそれぞれの受光
側光フアイバーR1〜Rnから伝送されてくる反
射光を光量に比例した電気信号に変換して次段の
増幅器A1を介して後記する中央処理装置21に
検出信号SG1として出力する。
各手段としての中央処理装置(以下CPUとい
う)21は読み出し専用メモリ(以下ROMとい
う)22に記憶された制御用プログラムに基づい
て動作し、前記各発光素子L1〜Lnの発光動作
タイミングを制御する動作制御信号をマルチプレ
クサ23に出力するとともに、各発光素子L1〜
Lnの発光量を制御するためのデータ信号(デジ
タル量)をデジタル・アナログ変換手段としての
D/Aコンバータ24に出力するようになつてい
る。D/Aコンバータ24は各発光素子L1〜
Lnの発光量を制御するものであつて、前記デー
タ信号をそのデジタル量に比例した電圧のアナロ
グ信号に変換して出力する。
う)21は読み出し専用メモリ(以下ROMとい
う)22に記憶された制御用プログラムに基づい
て動作し、前記各発光素子L1〜Lnの発光動作
タイミングを制御する動作制御信号をマルチプレ
クサ23に出力するとともに、各発光素子L1〜
Lnの発光量を制御するためのデータ信号(デジ
タル量)をデジタル・アナログ変換手段としての
D/Aコンバータ24に出力するようになつてい
る。D/Aコンバータ24は各発光素子L1〜
Lnの発光量を制御するものであつて、前記デー
タ信号をそのデジタル量に比例した電圧のアナロ
グ信号に変換して出力する。
各発光素子L1〜Lnの各駆動制御回路C1〜
CnはCPU21からの動作制御信号に基づくマル
チプレクサ23の動作に基づいて所定のひとつが
その時々に選択され、その選択された時にD/A
コンバータ24から出力されるアナログ信号が入
力される。各駆動制御回路C1〜Cnは第8図に
示すようにポルテージフオロアオペアンプ25よ
りなり、入力されるアナログ信号のアナログ値す
なわちCPU21からD/Aコンバータ24に出
力したデータ信号のデジタル値に比例した電圧を
抵抗26を介して発光素子としての発光ダイオー
ド27に印加する。従つて、発光ダイオード27
すなわち各発光素子L1〜Lnは印加される電圧
値に比例しての発光量が増大する。
CnはCPU21からの動作制御信号に基づくマル
チプレクサ23の動作に基づいて所定のひとつが
その時々に選択され、その選択された時にD/A
コンバータ24から出力されるアナログ信号が入
力される。各駆動制御回路C1〜Cnは第8図に
示すようにポルテージフオロアオペアンプ25よ
りなり、入力されるアナログ信号のアナログ値す
なわちCPU21からD/Aコンバータ24に出
力したデータ信号のデジタル値に比例した電圧を
抵抗26を介して発光素子としての発光ダイオー
ド27に印加する。従つて、発光ダイオード27
すなわち各発光素子L1〜Lnは印加される電圧
値に比例しての発光量が増大する。
なお、前記D/Aコンバータ24に入力される
データ信号は前記ROM22にあらかじめ記憶さ
れた各種のテストデータ又は記憶装置としての読
み出し及び書替え可能なメモリ(以下RAMとい
う)28に記憶された適性光量データに基づいて
CPU21から出力される。そして、ROM22に
記憶されたテストデータはD/Aコンバータ24
から第9図に示すように0ボルトからVMボルト
まで段階的に異なるM個(本実施例では13個)の
電圧を順次0ボルトからアナログ信号として出力
するためのデータであつて、各発光素子L1〜
Lnの最適光量を選定する場合に、すなわち、各
発光素子L1〜Lnにおける適正光量データを作
成する場合に使用される。又、RAM28に記憶
される適正光量データは各発光素子L1〜Lnに
対応した数だけ記憶されていて、発光素子L1〜
Lnを最適な発光量で発光させるために前記D/
Aコンバータ24から出力するアナログ信号の電
圧値を決定するデータである。
データ信号は前記ROM22にあらかじめ記憶さ
れた各種のテストデータ又は記憶装置としての読
み出し及び書替え可能なメモリ(以下RAMとい
う)28に記憶された適性光量データに基づいて
CPU21から出力される。そして、ROM22に
記憶されたテストデータはD/Aコンバータ24
から第9図に示すように0ボルトからVMボルト
まで段階的に異なるM個(本実施例では13個)の
電圧を順次0ボルトからアナログ信号として出力
するためのデータであつて、各発光素子L1〜
Lnの最適光量を選定する場合に、すなわち、各
発光素子L1〜Lnにおける適正光量データを作
成する場合に使用される。又、RAM28に記憶
される適正光量データは各発光素子L1〜Lnに
対応した数だけ記憶されていて、発光素子L1〜
Lnを最適な発光量で発光させるために前記D/
Aコンバータ24から出力するアナログ信号の電
圧値を決定するデータである。
また、前記CPU21は前記増幅器A1から出
力される検出信号SG1が原稿の地色に光を照射
したことに基づくものか、または原稿に記録した
画像に光を照射したことに基づくものかを判断す
るようになつていて、あらかじめ設定した基準値
kより検出信号SG1のレベルが大きい時にはそ
の原稿面12a上の読み取り点においては画像が
記録されていないことを、反対にそれ以下の時に
はその原稿面12a上の読み取り点において画像
が記録されていることを判断する。なお、基準値
kはあらかじめROM22に記憶されていて判別
する度毎に読み出されるようになつている。
力される検出信号SG1が原稿の地色に光を照射
したことに基づくものか、または原稿に記録した
画像に光を照射したことに基づくものかを判断す
るようになつていて、あらかじめ設定した基準値
kより検出信号SG1のレベルが大きい時にはそ
の原稿面12a上の読み取り点においては画像が
記録されていないことを、反対にそれ以下の時に
はその原稿面12a上の読み取り点において画像
が記録されていることを判断する。なお、基準値
kはあらかじめROM22に記憶されていて判別
する度毎に読み出されるようになつている。
作業用メモリ29はその時々に原稿面12a上
の各読み取り点D1〜Dnにおける画像情報の読
み取りデータが前記増幅器A1から出力される検
出信号SG1に基づいて記憶される。表示装置3
0は各発光素子L1〜Lnが適正な発光量を発光
しないことをCPU21が検出した時、同CPU2
1から出力される制御信号に基づいて故障した当
該発光素子の番号を表示するようになつている。
の各読み取り点D1〜Dnにおける画像情報の読
み取りデータが前記増幅器A1から出力される検
出信号SG1に基づいて記憶される。表示装置3
0は各発光素子L1〜Lnが適正な発光量を発光
しないことをCPU21が検出した時、同CPU2
1から出力される制御信号に基づいて故障した当
該発光素子の番号を表示するようになつている。
次に上記のように構成した読み取り装置19の
作用を説明する。
作用を説明する。
今、原稿面12a上に画像が記録された原稿1
2を支持ドラム13上にセツトした後、読み取り
装置19の電源スイツチ(図示しない)をオンさ
せると、CPU21は第10図に示すフローチヤ
ートに従つて動作を開始する。なお、説明の便宜
上読み取り点の数を16個としそのための各駆動制
御回路の数は16個とするとともに、ROM22は
13種類のデータを記憶するものとする。
2を支持ドラム13上にセツトした後、読み取り
装置19の電源スイツチ(図示しない)をオンさ
せると、CPU21は第10図に示すフローチヤ
ートに従つて動作を開始する。なお、説明の便宜
上読み取り点の数を16個としそのための各駆動制
御回路の数は16個とするとともに、ROM22は
13種類のデータを記憶するものとする。
CPU21はまず同CPU21内に設けた16個の
各駆動制御回路C1〜C16を指定するためのN
レジスターとROM22に記憶された13種類の各
テストデータを指定するためのMレジスターの内
容をそれぞれ「1」に初期セツトした後、直流モ
ータ14を駆動制御して読み取り装置19を原稿
面12a上の何も記録されていない地色の箇所に
位置するように移動させる。
各駆動制御回路C1〜C16を指定するためのN
レジスターとROM22に記憶された13種類の各
テストデータを指定するためのMレジスターの内
容をそれぞれ「1」に初期セツトした後、直流モ
ータ14を駆動制御して読み取り装置19を原稿
面12a上の何も記録されていない地色の箇所に
位置するように移動させる。
次にCPU21はNレジスターの内容「1」に
基づいてマルチプレクサ23に動作制御信号を出
力して第1の駆動制御回路C1を指定するととも
にMレジスターの内容「1」に基づいてROM2
2に記憶された1番目のテストデータを読み出し
そのデータ信号をD/Aコンバータ24に出力す
る。D/Aコンバータ24がこのデータ信号に基
づいて第1の駆動制御回路C1に出力するアナロ
グ信号は第9図に示すように0ボルトなので第1
の発光素子L1は発光しない。一方、このデータ
信号の出力と同時にCPU21は増幅器A1から
の検出信号SG1を持つ。この時、発光素子L1
は発光していないので光電変換素子P1に伝送さ
れる反射光はなく、その結果光電変換素子P1か
ら出力され増幅器A1で増幅される検出信号SG
1は0ボルトとなる。
基づいてマルチプレクサ23に動作制御信号を出
力して第1の駆動制御回路C1を指定するととも
にMレジスターの内容「1」に基づいてROM2
2に記憶された1番目のテストデータを読み出し
そのデータ信号をD/Aコンバータ24に出力す
る。D/Aコンバータ24がこのデータ信号に基
づいて第1の駆動制御回路C1に出力するアナロ
グ信号は第9図に示すように0ボルトなので第1
の発光素子L1は発光しない。一方、このデータ
信号の出力と同時にCPU21は増幅器A1から
の検出信号SG1を持つ。この時、発光素子L1
は発光していないので光電変換素子P1に伝送さ
れる反射光はなく、その結果光電変換素子P1か
ら出力され増幅器A1で増幅される検出信号SG
1は0ボルトとなる。
CPU21はこの検出信号SG1のレベルが
ROM22に記憶された基準値kと一致するかど
うか判別する。そして、CPU21はこの時点で
は一致していないことを判別してただちにMレジ
スターの内容が「13」でないことを判断した後同
Mレジスターの内容を「1」から「2」にする。
CPU21はこのMレジスターの「2」の内容に
基づいてROM22に記憶された2番目のテスト
データを読み出しそのデータ信号をD/Aコンバ
ータ24に出力する。D/Aコンバータ24はこ
の新たなデータ信号に基づくアナログ信号を第1
の駆動制御回路C1に出力する。そして、以後こ
の動作はMレジスターの内容が「13」になるまで
又はその途中で検出信号SG1のレベルが基準値
kと一致するまで繰返され、そのアナログ信号は
Mレジスターの内容が「1」加算される度毎に第
9図に示すように段階的に電圧値が大きくなつて
発光素子L1に印加される。
ROM22に記憶された基準値kと一致するかど
うか判別する。そして、CPU21はこの時点で
は一致していないことを判別してただちにMレジ
スターの内容が「13」でないことを判断した後同
Mレジスターの内容を「1」から「2」にする。
CPU21はこのMレジスターの「2」の内容に
基づいてROM22に記憶された2番目のテスト
データを読み出しそのデータ信号をD/Aコンバ
ータ24に出力する。D/Aコンバータ24はこ
の新たなデータ信号に基づくアナログ信号を第1
の駆動制御回路C1に出力する。そして、以後こ
の動作はMレジスターの内容が「13」になるまで
又はその途中で検出信号SG1のレベルが基準値
kと一致するまで繰返され、そのアナログ信号は
Mレジスターの内容が「1」加算される度毎に第
9図に示すように段階的に電圧値が大きくなつて
発光素子L1に印加される。
そして、印加されるアナログ信号が大きくなる
に従つて発光素子L1の光はその発光量を増加さ
せ、その発光側光フアイバーL1を介して何も記
録されていない地色の読み取り点D1に照射され
る。従つて受光側光フアイバーL1が受光する読
み取り点D1に照、射された光の反射光の受光量
も発光量に比例して、すなわち、アナログ信号に
比例して増加するため、光電変換素子P1で電気
信号に変換された後、増幅器A1から出力される
検出信号SG1のレベルも相対的に大きくなつて
いく。
に従つて発光素子L1の光はその発光量を増加さ
せ、その発光側光フアイバーL1を介して何も記
録されていない地色の読み取り点D1に照射され
る。従つて受光側光フアイバーL1が受光する読
み取り点D1に照、射された光の反射光の受光量
も発光量に比例して、すなわち、アナログ信号に
比例して増加するため、光電変換素子P1で電気
信号に変換された後、増幅器A1から出力される
検出信号SG1のレベルも相対的に大きくなつて
いく。
そして、その途中において検出信号SG1のレ
ベルが基準値kに一致した時、CPU21はその
時のレジスターの内容に基づいて読み出された
ROM22に記憶されたテストデータを第1の発
光素子L1の適正光量データとしてRAM28に
記憶し次の第2の発光素子L2の適正光量データ
を求めるための処理動作にうつる。
ベルが基準値kに一致した時、CPU21はその
時のレジスターの内容に基づいて読み出された
ROM22に記憶されたテストデータを第1の発
光素子L1の適正光量データとしてRAM28に
記憶し次の第2の発光素子L2の適正光量データ
を求めるための処理動作にうつる。
一方、反対にROM22のテストデータに基づ
くアナログ信号を全て第1の発光素子L1に印加
してもその出力されてくる検出信号SG1が基準
値kに達しない場合には、CPU21は故障と判
断してただちに表示装置30にその対応する第1
の発光素子L1の番号を表示させるとともに警報
装置(図示せず)を駆動させ警報してその保守作
業を持つ。
くアナログ信号を全て第1の発光素子L1に印加
してもその出力されてくる検出信号SG1が基準
値kに達しない場合には、CPU21は故障と判
断してただちに表示装置30にその対応する第1
の発光素子L1の番号を表示させるとともに警報
装置(図示せず)を駆動させ警報してその保守作
業を持つ。
第1の発光素子L1の適正光量データがRAM
28に記憶されると、CPU21は次にNレジス
ターの内容が「16」かどうか、すなわち、全ての
発光素子L1〜L16における適正光量データを
求めたかどうかを判断した後、Nレジスターの内
容を「2」にする。CPU21はこのNレジスタ
ーの内容「2」に基づいてマルチプレクサ23に
動作制御信号を出力して第2の駆動制御回路C2
を指定するとともに前記と同様にROM22に記
憶されたテストデータに基づいて再び第9図に示
すアナログ信号をD/Aコンバータ24を介して
順次第2の駆動制御回路C2に出力する。
28に記憶されると、CPU21は次にNレジス
ターの内容が「16」かどうか、すなわち、全ての
発光素子L1〜L16における適正光量データを
求めたかどうかを判断した後、Nレジスターの内
容を「2」にする。CPU21はこのNレジスタ
ーの内容「2」に基づいてマルチプレクサ23に
動作制御信号を出力して第2の駆動制御回路C2
を指定するとともに前記と同様にROM22に記
憶されたテストデータに基づいて再び第9図に示
すアナログ信号をD/Aコンバータ24を介して
順次第2の駆動制御回路C2に出力する。
そして、前記と同様な動作が繰返されて第2の
発光素子L2における適正光量データがROM2
2の各テストデータの中から選定されRAM28
に記憶される。以後同様に第16の発光素子L16
までそれぞれ個々に適正光量データが求められ
RAM28に記憶される。
発光素子L2における適正光量データがROM2
2の各テストデータの中から選定されRAM28
に記憶される。以後同様に第16の発光素子L16
までそれぞれ個々に適正光量データが求められ
RAM28に記憶される。
最後の第16の発光素子L16の適正光量データ
がROM22の各テストデータの中から選定され
RAM28に出力されると、CPU21はNレジス
ターの内容が「16」であること、すなわち、全て
の発光素子L1〜L16について適正光量データ
から求められたことを判断して、原稿面12a上
に記録された画像読み取りのためのスタートスイ
ツチ(図示しない)のオン操作を待つて適正光量
データの作成処理動作は完了する。
がROM22の各テストデータの中から選定され
RAM28に出力されると、CPU21はNレジス
ターの内容が「16」であること、すなわち、全て
の発光素子L1〜L16について適正光量データ
から求められたことを判断して、原稿面12a上
に記録された画像読み取りのためのスタートスイ
ツチ(図示しない)のオン操作を待つて適正光量
データの作成処理動作は完了する。
従つて、例えば各発光素子L1〜Lnが経時的
変化に基づいてその動作特性が異なつても各適正
光量データに基づくアナログ信号がD/Aコンバ
ータ24を介して対応する各駆動制御回路C1〜
C16に供給されるため、各発光素子L1〜L1
6から発光される光は各読み取り点D1〜D16
において各読み取り点がそれぞれ同じ条件である
ならばそれぞれ全て同じ値の一定のレベルの検出
信号SG1に変換される。
変化に基づいてその動作特性が異なつても各適正
光量データに基づくアナログ信号がD/Aコンバ
ータ24を介して対応する各駆動制御回路C1〜
C16に供給されるため、各発光素子L1〜L1
6から発光される光は各読み取り点D1〜D16
において各読み取り点がそれぞれ同じ条件である
ならばそれぞれ全て同じ値の一定のレベルの検出
信号SG1に変換される。
そして、原稿面12a上の画像読み取りを開始
すべくスタートスイツチがオンされると、CPU
21は直流モータ14を画像が記録されている原
稿面12a上に読み取り装置19を移動させると
ともに読み取り動作を開始する。そして、CPU
21は時分割的に第1の駆動制御回路C1から順
に第16の駆動制御回路C16まであらかじめ定め
られた順序で指定し各発光素子L1〜L16を順
次点減させていく。この時、CPU21はRAM2
8に記憶された各発光素子L1〜L16の適正光
量データを読み出し、その適正光量に基づくデー
タ信号をD/Aコンバータ24に出力する。そし
てD/Aコンバータ24は各発光素子L1〜L1
6に対してそれぞれ対応する発光素子L1〜L1
6の適正光量データに基づくアナログ信号を出力
して各発光素子L1〜L16に発光させる。
すべくスタートスイツチがオンされると、CPU
21は直流モータ14を画像が記録されている原
稿面12a上に読み取り装置19を移動させると
ともに読み取り動作を開始する。そして、CPU
21は時分割的に第1の駆動制御回路C1から順
に第16の駆動制御回路C16まであらかじめ定め
られた順序で指定し各発光素子L1〜L16を順
次点減させていく。この時、CPU21はRAM2
8に記憶された各発光素子L1〜L16の適正光
量データを読み出し、その適正光量に基づくデー
タ信号をD/Aコンバータ24に出力する。そし
てD/Aコンバータ24は各発光素子L1〜L1
6に対してそれぞれ対応する発光素子L1〜L1
6の適正光量データに基づくアナログ信号を出力
して各発光素子L1〜L16に発光させる。
従つて、各発光素子L1〜L16から各読み取
り点D1〜D16にそれぞれ光量が制御された光
が照射されると、各読み取り点D1〜D16にお
いて各読み取り点D1〜D16が同じ条件である
ならばそれぞれ共に常に同一の一定レベルの検出
信号SG1が出力されることになりCPU21内で
正確且つ確実な画像読み取りができることにな
る。
り点D1〜D16にそれぞれ光量が制御された光
が照射されると、各読み取り点D1〜D16にお
いて各読み取り点D1〜D16が同じ条件である
ならばそれぞれ共に常に同一の一定レベルの検出
信号SG1が出力されることになりCPU21内で
正確且つ確実な画像読み取りができることにな
る。
そして、このように各読み取り点D1〜D16
における各検出信号SG1はCPU21に出力さ
れ、同CPU21はこの検出信号SG1を前記基準
値Kと比較して画像の有無を判断してその結果を
数値化して作業メモリ29に順次記憶させてい
く。
における各検出信号SG1はCPU21に出力さ
れ、同CPU21はこの検出信号SG1を前記基準
値Kと比較して画像の有無を判断してその結果を
数値化して作業メモリ29に順次記憶させてい
く。
なお、本実施例では1つの発光側光フアイバー
に対して1つの受光側光フアイバーについて述べ
たが、1つの受光側光フアイバーに対してm個の
受光側光フアイバーの場合でも同一の発光素子に
対してm個の適正光量データを作成し、同発光素
子をM回前記適正光量データに基づいて駆動させ
ても前記と同様に画像読み取りができる。
に対して1つの受光側光フアイバーについて述べ
たが、1つの受光側光フアイバーに対してm個の
受光側光フアイバーの場合でも同一の発光素子に
対してm個の適正光量データを作成し、同発光素
子をM回前記適正光量データに基づいて駆動させ
ても前記と同様に画像読み取りができる。
効 果
以上詳述したように、この発明は入力されるデ
ータに基づいて複数の光源の光量を制御するため
のデジタル・アナログ変換手段を設け、あらかじ
め各光源毎にその発光量を逐次変化させ、その光
源の光量の変化にともなつて光電変換素子から出
力される出力があらかじめ定められた基準値に達
した時、その基準値に達した時に前記デジタル・
アナログ変換手段に入力されたデータを記憶装置
に記憶しその記憶したデータを原稿面上の画像を
読み取る時のデジタル・アナログ変換手段に出力
するデータとしたことにより、光源の光量をいち
いち調節することなく前記データに基づいて各発
光素子の光量を制御し常に読み取り点が同一の条
件では同一の読み取りが行うことができ正確且つ
確実な画像読み取りが行うことができる優れた効
果を有する。
ータに基づいて複数の光源の光量を制御するため
のデジタル・アナログ変換手段を設け、あらかじ
め各光源毎にその発光量を逐次変化させ、その光
源の光量の変化にともなつて光電変換素子から出
力される出力があらかじめ定められた基準値に達
した時、その基準値に達した時に前記デジタル・
アナログ変換手段に入力されたデータを記憶装置
に記憶しその記憶したデータを原稿面上の画像を
読み取る時のデジタル・アナログ変換手段に出力
するデータとしたことにより、光源の光量をいち
いち調節することなく前記データに基づいて各発
光素子の光量を制御し常に読み取り点が同一の条
件では同一の読み取りが行うことができ正確且つ
確実な画像読み取りが行うことができる優れた効
果を有する。
第1図は画像読み取りの原理を示す原理図、第
2図は従来の光学的画像読み取り装置の電気ブロ
ツク回路図、第3図は従来の駆動制御回路図、第
4図a,bは増幅器から出力される検出信号の出
力波形図、第5図はこの発明を具体化した光学的
画像読み取り装置の平面図、第6図は同じく側面
図、第7図は同じく電気ブロツク回路図、第8図
は同じく駆動制御回路図、第9図はテストデータ
に基づいてD/Aコンバータから出力されるアナ
ログ信号の出力波形を示す出力波形図、第10図
は中央処理装置の動作を示すフローチヤート図で
ある。 光学的画像読み取り装置……19、手段として
の中央処理装置(CPU)……21、マルチプレ
クサ……23、デジタル・アナログ変換手段とし
てのD/Aコンバータ……24、記憶装置として
の読み出し及び書替え可能なメモリ(RAM)…
…28、光源としての発光素子……L1〜Ln、
発光側光フアイバー……T〜Tn、光電変換素子
……P1、読み取り点D1〜Dn、受光側光フア
イバー……R1〜Rn、増幅器……A1。
2図は従来の光学的画像読み取り装置の電気ブロ
ツク回路図、第3図は従来の駆動制御回路図、第
4図a,bは増幅器から出力される検出信号の出
力波形図、第5図はこの発明を具体化した光学的
画像読み取り装置の平面図、第6図は同じく側面
図、第7図は同じく電気ブロツク回路図、第8図
は同じく駆動制御回路図、第9図はテストデータ
に基づいてD/Aコンバータから出力されるアナ
ログ信号の出力波形を示す出力波形図、第10図
は中央処理装置の動作を示すフローチヤート図で
ある。 光学的画像読み取り装置……19、手段として
の中央処理装置(CPU)……21、マルチプレ
クサ……23、デジタル・アナログ変換手段とし
てのD/Aコンバータ……24、記憶装置として
の読み出し及び書替え可能なメモリ(RAM)…
…28、光源としての発光素子……L1〜Ln、
発光側光フアイバー……T〜Tn、光電変換素子
……P1、読み取り点D1〜Dn、受光側光フア
イバー……R1〜Rn、増幅器……A1。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力されるデータに基づいて複数の光源L1
〜Lnの各光量を制御するためのデジタル・アナ
ログ変換手段24と、 前記各光源L1〜Lnに対向して設けられた複
数個の発光側光フアイバーT1〜Tnと、 前記発光側光フアイバーT1〜Tnに対向して
設けられ、且つ発光側光フアイバーT1〜Tnか
ら発光され原稿面12aから反射された光を受光
するための複数個の受光側光フアイバーR1〜
Rnと、 前記受光側光フアイバーR1〜Rnに連結され
た光電変換素子P1と、 前記デジタル・アナログ変換手段24に入力す
るデータを変化させて前記光源L1〜Ln毎にそ
の光源L1〜Lnから発光される光量を逐次変化
させるための手段21と、 前記光電変換素子P1からの出力を検出し、前
記光源L1〜Lnの光量の変化にともなつてその
出力が一定基準値(k)に達したときの前記デジタ
ル・アナログ変換手段24に入力されているデー
タを、前記複数個の受光側光フアイバーR1〜
Rn別に記憶装置28に記憶させるための手段2
1と、 前記原稿面12a上の画像を読み取るとき、前
記記憶装置28に記憶されたデータを順次読み出
すと共にその読み出されたデータを前記デジタ
ル・アナログ変換手段24に入力するための手段
21と、 を備えたとを特徴とする光学的画像読み取り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151797A JPS6043960A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 光学的画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151797A JPS6043960A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 光学的画像読み取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043960A JPS6043960A (ja) | 1985-03-08 |
| JPH0131340B2 true JPH0131340B2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=15526504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151797A Granted JPS6043960A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 光学的画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043960A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61277252A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | Usac Electronics Ind Co Ltd | 密着型イメ−ジセンサ |
| JPH0744630B2 (ja) * | 1985-08-07 | 1995-05-15 | ブラザー工業株式会社 | 光学読取装置 |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP58151797A patent/JPS6043960A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6043960A (ja) | 1985-03-08 |
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