JPH01313866A - 三次元実装用雄コネクタ - Google Patents
三次元実装用雄コネクタInfo
- Publication number
- JPH01313866A JPH01313866A JP63144099A JP14409988A JPH01313866A JP H01313866 A JPH01313866 A JP H01313866A JP 63144099 A JP63144099 A JP 63144099A JP 14409988 A JP14409988 A JP 14409988A JP H01313866 A JPH01313866 A JP H01313866A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motherboard
- press
- fitted
- connector
- pin groups
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気コネクタに関し、特に三次元実装の装置等
に使用される1枚のプリント配線基板(以下、プリント
板)やマザーボードの表と裏と全接続する三次元実装用
雄コネクタに関する。
に使用される1枚のプリント配線基板(以下、プリント
板)やマザーボードの表と裏と全接続する三次元実装用
雄コネクタに関する。
従来、この種のコネクタは、プリント板とプリント板の
間の接続をケーブル付のコネクタ、たとえばフラットリ
ボンケーブル金使用して行っていた。第4図は従来の三
次元実装ケ各段で5枚のプリント板を有する3段の三次
元実装の例を示す図でおるが、A段5枚のプリント板1
1の各々からB段の5枚のプリント板11ヘフラツトリ
ボンケーブル12で接続している。B段から0段への接
続も同様でbる。このようにして接続してゆくとき、合
計50本のフラットリボンケーブル12ですべての接続
が完了することとなる。
間の接続をケーブル付のコネクタ、たとえばフラットリ
ボンケーブル金使用して行っていた。第4図は従来の三
次元実装ケ各段で5枚のプリント板を有する3段の三次
元実装の例を示す図でおるが、A段5枚のプリント板1
1の各々からB段の5枚のプリント板11ヘフラツトリ
ボンケーブル12で接続している。B段から0段への接
続も同様でbる。このようにして接続してゆくとき、合
計50本のフラットリボンケーブル12ですべての接続
が完了することとなる。
上述した従来の三次元実装用コネクタでは、フラットリ
ボンケーブルの数が膨大になるため、ケーブルとコネク
タの部品費用が大きくなり、かつ組立てに要する時間も
大きいために、装置のコストが膨大となシ、量産化が困
難であるばかシか、装置の組立て中や調整中あるいは検
査中に、ある1枚のプリント板を取り出したい場合には
上段および下段でさえ5個所、中段の場合にはすべてを
分解しなければ取シ出丁事ができないために、装置の修
理が非常に困難でるるという欠点を有している。
ボンケーブルの数が膨大になるため、ケーブルとコネク
タの部品費用が大きくなり、かつ組立てに要する時間も
大きいために、装置のコストが膨大となシ、量産化が困
難であるばかシか、装置の組立て中や調整中あるいは検
査中に、ある1枚のプリント板を取り出したい場合には
上段および下段でさえ5個所、中段の場合にはすべてを
分解しなければ取シ出丁事ができないために、装置の修
理が非常に困難でるるという欠点を有している。
本発明の三次元実装用雄コネクタは、一端が開口した方
形箱状を呈し絶縁体からなる第1及び第2のコネクタ本
体と、棒状をなす金属導体からなり中間部がマザーボー
ドに圧入され、且つ該マザーボードに対する上側及び下
側の部分がそれぞれ前記第1及び第2のコネクタ本体に
圧入するコネクトピンとを備え、前記コネクトピンを複
数本配列してなるピン群の複数組全前記マザーボードに
碁盤目状に配置し、前記マザーボードの上側には一列ご
との前記ピン群に圧入する前記第1のコネクタ本体を複
数列に亘って配列し、また前記マザーボードの下側には
前記第1のコネクタ本体と直交して設けられ、且つ前記
ピン群に圧入する前記第2のコネクタ本体を複数列に亘
って配列するように構成されている。
形箱状を呈し絶縁体からなる第1及び第2のコネクタ本
体と、棒状をなす金属導体からなり中間部がマザーボー
ドに圧入され、且つ該マザーボードに対する上側及び下
側の部分がそれぞれ前記第1及び第2のコネクタ本体に
圧入するコネクトピンとを備え、前記コネクトピンを複
数本配列してなるピン群の複数組全前記マザーボードに
碁盤目状に配置し、前記マザーボードの上側には一列ご
との前記ピン群に圧入する前記第1のコネクタ本体を複
数列に亘って配列し、また前記マザーボードの下側には
前記第1のコネクタ本体と直交して設けられ、且つ前記
ピン群に圧入する前記第2のコネクタ本体を複数列に亘
って配列するように構成されている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の部分斜視図、第2図は第1
図におけるA−A’断面図、第3図は本実施例の平面図
である。
図におけるA−A’断面図、第3図は本実施例の平面図
である。
本実施例は、一端が開口した長方形箱状をなし絶縁体か
らなるコネクタ本体2,4と、棒状をなす金属導体から
な9中間部がマザーボード3に圧入され、且つ上側及び
下側の部分がそれぞれコネクタ本体2及び4に圧入する
ピン1とを有してなる。
らなるコネクタ本体2,4と、棒状をなす金属導体から
な9中間部がマザーボード3に圧入され、且つ上側及び
下側の部分がそれぞれコネクタ本体2及び4に圧入する
ピン1とを有してなる。
ピン1は装置組み立ての前にコネクタ本体2に圧入され
ている。各プリント板間の接続に9本のラインが必要で
、各段に5枚のプリント板が必要な場合を例にとると、
gt図及び第3図に示すような9本のピン1の集合体が
5個所に存在する事になる。圧入によりコネクタ本体2
と固定されているピン1は次にマザーボード3に圧入さ
れ、さらにコネクタ本体4に圧入により固定される。さ
らに詳しく説明するために、第1図のA −A’ 断面
図の第2図を用いる。
ている。各プリント板間の接続に9本のラインが必要で
、各段に5枚のプリント板が必要な場合を例にとると、
gt図及び第3図に示すような9本のピン1の集合体が
5個所に存在する事になる。圧入によりコネクタ本体2
と固定されているピン1は次にマザーボード3に圧入さ
れ、さらにコネクタ本体4に圧入により固定される。さ
らに詳しく説明するために、第1図のA −A’ 断面
図の第2図を用いる。
第2図において、ピン1はまず本体圧入部5において、
コネクタ本体2に圧入により固定され、次にマザーボー
ド圧入部6においてマザーボード3に圧入によシ固定さ
れ、最後に本体圧入部7においてコネクタ本体4と圧入
により固定される。
コネクタ本体2に圧入により固定され、次にマザーボー
ド圧入部6においてマザーボード3に圧入によシ固定さ
れ、最後に本体圧入部7においてコネクタ本体4と圧入
により固定される。
このときコネクタ本体2とコネクタ本体4とは、互いに
ピン1に対し垂直方向に取りつけら詐るよう、コネクタ
本体2とコネクタ本体4の圧入部は設置されている。ま
た、ピン1にめる各圧入部は、コネクタ本体2.マザー
ボード3.コネク林体4の順序で圧入できるように、そ
の順序の太さとなっている。
ピン1に対し垂直方向に取りつけら詐るよう、コネクタ
本体2とコネクタ本体4の圧入部は設置されている。ま
た、ピン1にめる各圧入部は、コネクタ本体2.マザー
ボード3.コネク林体4の順序で圧入できるように、そ
の順序の太さとなっている。
以上のような部分的な構成からなる本実施例を用いて、
マザーボード3の上下の各段に5枚ずつのプリント板を
接続できるようにしたのが、第3図に示す構成である。
マザーボード3の上下の各段に5枚ずつのプリント板を
接続できるようにしたのが、第3図に示す構成である。
尚、各プリント板間の接続ライン数は9本とする。
即ち、ピン1を9本ずつ配列してなる複数組(合計25
組)のピン群をマザーボード3に碁盤目状に配置する。
組)のピン群をマザーボード3に碁盤目状に配置する。
マザーボード3の上側にはこれらピン群の一列ごとに圧
入するコネクタ本体4t−5個配列し、またマザーボー
ド3の下側にはコネクタ本体4に直交してコネクタ本体
2を5個配列し、ピン#を一列ごとに圧入する。
入するコネクタ本体4t−5個配列し、またマザーボー
ド3の下側にはコネクタ本体4に直交してコネクタ本体
2を5個配列し、ピン#を一列ごとに圧入する。
このように配列した本実施例において、マザーボード3
の上側のコネクタ本体4と下側のコネクタ本体2に、そ
れぞれ5枚ずつのプリント板を接続することにより、合
計25組の電気的接続がフラットリボンケーブルを一切
用いずにピン1を介して行うことかでさる。
の上側のコネクタ本体4と下側のコネクタ本体2に、そ
れぞれ5枚ずつのプリント板を接続することにより、合
計25組の電気的接続がフラットリボンケーブルを一切
用いずにピン1を介して行うことかでさる。
以上説明したように本発明は、マザーボードやプリント
板の表と裏のコネクタの雄コンタクトを共有する事によ
シ、ケーブル接続を必要としない三次元実装を実現でき
る効果がろる。
板の表と裏のコネクタの雄コンタクトを共有する事によ
シ、ケーブル接続を必要としない三次元実装を実現でき
る効果がろる。
したがって、コネクタ数を極めて少なくする事が可能で
あシ、ケーブルが不要なため、装置の部品コストを飛躍
的に低くできる。また、接続作業が非常に簡略化される
事と、組立てし直し作業も容易な事から、装置の組立て
、調整コストに低くできるという効果がある。
あシ、ケーブルが不要なため、装置の部品コストを飛躍
的に低くできる。また、接続作業が非常に簡略化される
事と、組立てし直し作業も容易な事から、装置の組立て
、調整コストに低くできるという効果がある。
一方、装置の信頼性の面から言えば、特にコネクタを通
過する信号の周波数が数百メガヘルツと高い場合には、
ケーブルを使用する場合に比べ雑音の混入が極めて少な
くて済み、信頼性が非常に高いと言える。すなわち、本
発明は高信頼性かつ低コストな三次元実装装置を提供で
さる効果がある。
過する信号の周波数が数百メガヘルツと高い場合には、
ケーブルを使用する場合に比べ雑音の混入が極めて少な
くて済み、信頼性が非常に高いと言える。すなわち、本
発明は高信頼性かつ低コストな三次元実装装置を提供で
さる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の部分斜視図、第2図は第1
図におけるA−A’断面図、第3図は本実施例の平面図
、第4図は従来のフラッ) IJボンケーブルによる三
次元実装を示す斜視図である。 ■・・・・・・ピン、2.4・・・・・・コネクタ本体
、3・・・・・・マザーボード、5.7・・・・・・本
体圧入部、6・・・・・・マザーボード圧入部、11・
・・・・・プリント板、12・・・・・・フラットリボ
ンケーブル。 代理人 弁理士 内 原 晋$ 1 図 $ 3 阿 差 4 阿
図におけるA−A’断面図、第3図は本実施例の平面図
、第4図は従来のフラッ) IJボンケーブルによる三
次元実装を示す斜視図である。 ■・・・・・・ピン、2.4・・・・・・コネクタ本体
、3・・・・・・マザーボード、5.7・・・・・・本
体圧入部、6・・・・・・マザーボード圧入部、11・
・・・・・プリント板、12・・・・・・フラットリボ
ンケーブル。 代理人 弁理士 内 原 晋$ 1 図 $ 3 阿 差 4 阿
Claims (1)
- 一端が開口した方形箱状を呈し絶縁体からなる第1及
び第2のコネクタ本体と、棒状をなす金属導体からなり
中間部がマザーボードに圧入され、且つ該マザーボード
に対する上側及び下側の部分がそれぞれ前記第1及び第
2のコネクタ本体に圧入するコネクトピンとを備え、前
記コネクトピンを複数本配列してなるピン群の複数組を
前記マザーボードに碁盤目状に配置し、前記マザーボー
ドの上側には一列ごとの前記ピン群に圧入する前記第1
のコネクタ本体を複数列に亘って配列し、また前記マザ
ーボードの下側には前記第1のコネクタ本体と直交して
設けられ且つ前記ピン群に圧入する前記第2のコネクタ
本体を複数列に亘って配列するように構成したことを特
徴とする三次元実装用雄コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144099A JPH01313866A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 三次元実装用雄コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144099A JPH01313866A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 三次元実装用雄コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313866A true JPH01313866A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15354172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144099A Pending JPH01313866A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 三次元実装用雄コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01313866A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5462442A (en) * | 1993-02-24 | 1995-10-31 | Hitachi, Ltd. | Module for information processing apparatus using stacked printed circuit boards and connector for stacking printed circuit boards |
| JP2007305990A (ja) * | 2007-05-01 | 2007-11-22 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63144099A patent/JPH01313866A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5462442A (en) * | 1993-02-24 | 1995-10-31 | Hitachi, Ltd. | Module for information processing apparatus using stacked printed circuit boards and connector for stacking printed circuit boards |
| JP2007305990A (ja) * | 2007-05-01 | 2007-11-22 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置 |
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