JPH01314007A - マイクロホン増巾器 - Google Patents
マイクロホン増巾器Info
- Publication number
- JPH01314007A JPH01314007A JP63143722A JP14372288A JPH01314007A JP H01314007 A JPH01314007 A JP H01314007A JP 63143722 A JP63143722 A JP 63143722A JP 14372288 A JP14372288 A JP 14372288A JP H01314007 A JPH01314007 A JP H01314007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- microphone
- sound
- gain
- same time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特にビデオ一体型カメラに使用して好適なマ
イクロホン増巾器に関する。
イクロホン増巾器に関する。
従来の装置は1日立ビデオ一体型カメラ(VM −03
0)に使用されたマイクロフォンの様にマイクロホンと
マイク増巾器間に71イノ々スフイルメを設けていた。
0)に使用されたマイクロフォンの様にマイクロホンと
マイク増巾器間に71イノ々スフイルメを設けていた。
〔゛発明が解決しようとする課題」
上記従来技術は1虱ノイズ低減について配慮がされてお
らず、S/Nの点で問題があった、本発明の目的は、上
記問題点t−解消し得るマイクロホンを提供することに
ある。
らず、S/Nの点で問題があった、本発明の目的は、上
記問題点t−解消し得るマイクロホンを提供することに
ある。
上記目的は、マイクロホン増巾器の帰還tを変える手段
を設けることにより、達成される。
を設けることにより、達成される。
マイクロホン増巾器はターンオーバ周波数ヲモ低域及び
高域利得の低下した周波数特性をもつことができる。こ
れによって、風ノイズの低減力;図れる。
高域利得の低下した周波数特性をもつことができる。こ
れによって、風ノイズの低減力;図れる。
以下1本発明の実施例を第1図により説明する。
同図において、マイクロホン1で受けた音は増巾器5で
増巾され、欠設の記録増巾器及びモニター増巾器に入る
。コンデンサ2.4はDOカップリングコンデンサであ
る。切換スイッチ6は増巾器3の帰還tt−切換える。
増巾され、欠設の記録増巾器及びモニター増巾器に入る
。コンデンサ2.4はDOカップリングコンデンサであ
る。切換スイッチ6は増巾器3の帰還tt−切換える。
抵抗5,9.11及びコンデンサ8は帰還回路を構成し
ている。コンデンサ10.12はDCカップリングコン
デンサであり。
ている。コンデンサ10.12はDCカップリングコン
デンサであり。
コンデンサ10は低域帰還量を変化させる働もきも有す
る。抵抗7は発蚤防止抵抗である。
る。抵抗7は発蚤防止抵抗である。
斯る回路構成において、切換スイッチ6が81側にある
場合増巾a3は帰還抵抗5.11で決まる利得をもつ。
場合増巾a3は帰還抵抗5.11で決まる利得をもつ。
又周波数特性はコンデンサ12カニ充分大きければ゛音
声帯域内での周波数特性は平坦である。
声帯域内での周波数特性は平坦である。
久に、スイッチ6を8!側に切換えた場合は増巾器5は
抵抗5.9で決まる利得をもつ。この時抵抗9.11の
抵抗値R,j R11をR,、>R・とすれば、増巾器
3の利得を上げることができる。次に、コンデンサ10
の容量C3゜を選ぶことによ’) Re * Otoの
積で決まるターンオーバ周波数をもつ低域利得の低下し
た周波数特性を得ることができる。又コンデンサ8の容
量Cat−選ぶことにより、R,、O,の槓で決まるタ
ーンオーバ周波数をもつ高域利得の低下した周波数特性
倉得ることができる。よって、第2図に示す様に1鵞な
る帯域通過フィルター4性tもつことができる。
抵抗5.9で決まる利得をもつ。この時抵抗9.11の
抵抗値R,j R11をR,、>R・とすれば、増巾器
3の利得を上げることができる。次に、コンデンサ10
の容量C3゜を選ぶことによ’) Re * Otoの
積で決まるターンオーバ周波数をもつ低域利得の低下し
た周波数特性を得ることができる。又コンデンサ8の容
量Cat−選ぶことにより、R,、O,の槓で決まるタ
ーンオーバ周波数をもつ高域利得の低下した周波数特性
倉得ることができる。よって、第2図に示す様に1鵞な
る帯域通過フィルター4性tもつことができる。
第2図のhの周波数特性を得ることによってマイクロホ
ン収音時に生ずる。低域周波数帯にエネルギー分布?も
つ風ノイズを低減すると同時に。
ン収音時に生ずる。低域周波数帯にエネルギー分布?も
つ風ノイズを低減すると同時に。
帯域曲過フィルターによる一改善と利得(マイクロホン
感度)の増加との相乗効果により、音声の明瞭度を改善
する。
感度)の増加との相乗効果により、音声の明瞭度を改善
する。
本発明によれば、風ノイズの改善と音声明瞭度改善効果
を同時に実現できる効果力;ある。
を同時に実現できる効果力;ある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本実施例
の音声周波数特注図である。 1:マイクロホン。 2.4:カップリングコンデンサ、 5:マイクロホン増巾器。 6:切換スイッチ。 5.9,11 :帰還抵抗。 8:帰還コンデンサ。 10.12 :カップリングコンデンサ。
の音声周波数特注図である。 1:マイクロホン。 2.4:カップリングコンデンサ、 5:マイクロホン増巾器。 6:切換スイッチ。 5.9,11 :帰還抵抗。 8:帰還コンデンサ。 10.12 :カップリングコンデンサ。
Claims (1)
- マイクロホン増巾器の帰還量を変化させる可変帰還増巾
回路を有し、音声周波数の低域及び高域を低下させる帯
域通過フィルタを構成すると同時に利得を変化させる機
能を得るための切換スイッチ手段を設けたことを特徴と
するマイクロホン増巾器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143722A JPH01314007A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | マイクロホン増巾器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143722A JPH01314007A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | マイクロホン増巾器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314007A true JPH01314007A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15345472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143722A Pending JPH01314007A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | マイクロホン増巾器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03135300A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カメラ一体型ビデオテープレコーダー |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575413A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-12 | Sony Corp | Tone quality adjuster |
| JPS5939600B2 (ja) * | 1979-04-05 | 1984-09-25 | 古河電気工業株式会社 | 洞道の換気方法 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63143722A patent/JPH01314007A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939600B2 (ja) * | 1979-04-05 | 1984-09-25 | 古河電気工業株式会社 | 洞道の換気方法 |
| JPS575413A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-12 | Sony Corp | Tone quality adjuster |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03135300A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カメラ一体型ビデオテープレコーダー |
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