JPH01314017A - ディジタル・アナログ変換器 - Google Patents
ディジタル・アナログ変換器Info
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- JPH01314017A JPH01314017A JP1107144A JP10714489A JPH01314017A JP H01314017 A JPH01314017 A JP H01314017A JP 1107144 A JP1107144 A JP 1107144A JP 10714489 A JP10714489 A JP 10714489A JP H01314017 A JPH01314017 A JP H01314017A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/662—Multiplexed conversion systems
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/10—Calibration or testing
- H03M1/1009—Calibration
- H03M1/1014—Calibration at one point of the transfer characteristic, i.e. by adjusting a single reference value, e.g. bias or gain error
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/82—Digital/analogue converters with intermediate conversion to time interval
- H03M1/822—Digital/analogue converters with intermediate conversion to time interval using pulse width modulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ロヂ
ジタル・アナ%変換器に関する。
知であり、情報を表わすディジタル信号を同じ情豐り゛
報を表わすアナ≠5信号に変換するのに使用される。計
測装置では、D/A変換器は、受信したディジタル信号
を、該受信ディジタル信号で表わされた装置機能または
システム機能を行うように計口2” 測器の内部回路に加えられるアナ≠詣信号に変換するの
に使用される。一つの計測器が複数のD/A変換器を使
用して対応する複数の装置機能を制御することができる
。D/A変換器は現在いろいろな多数の構成および形式
で利用することができるが、最新の計測工学は現在利用
できるD/A変換器では満たすことができない一組の制
約と必要条件とを課している。前述のように、一つの計
測器は複数のD/A変換器を使用する必要があることが
ある。空間は計測器にとって貴重な場合が甚だ多いから
、必要な複数のD/A変換器が占有する空間は最小限で
なければならない。このため必要な複数のD/A変換器
を複数の個別装置から構成するのではなく単一チップ上
に設置すべきであるという要求事項が生ずる。
測装置では、D/A変換器は、受信したディジタル信号
を、該受信ディジタル信号で表わされた装置機能または
システム機能を行うように計口2” 測器の内部回路に加えられるアナ≠詣信号に変換するの
に使用される。一つの計測器が複数のD/A変換器を使
用して対応する複数の装置機能を制御することができる
。D/A変換器は現在いろいろな多数の構成および形式
で利用することができるが、最新の計測工学は現在利用
できるD/A変換器では満たすことができない一組の制
約と必要条件とを課している。前述のように、一つの計
測器は複数のD/A変換器を使用する必要があることが
ある。空間は計測器にとって貴重な場合が甚だ多いから
、必要な複数のD/A変換器が占有する空間は最小限で
なければならない。このため必要な複数のD/A変換器
を複数の個別装置から構成するのではなく単一チップ上
に設置すべきであるという要求事項が生ずる。
計測器の複数のD/A変換器は、異なる変換器は異なる
装置機能を制御することになるから、必ずしも同じ形式
である必要はない。これら機能の成るものは複雑である
。他のものは比較的簡単である。第1のD/A変換器は
多数の個別ステップを備えたアナログ出力信号を発生す
ることにより複雑な機能を制御することができる。これ
には出力信号に異なる65536のレベルを発生するた
めに16ビツ)D/A変換器を使用しなければならない
ことがある。他の変換器は256の異なる振幅を備えた
出力信号を発生するだけでよい。更に他の変換器は「肯
定または否定」あるいは「オン/オフ」の機能のような
比較的簡単な機能を行うことができる。この場合には、
1ビツト変換器が適当になる。異なるビット・サイズの
データワードで動作する変換器の必要性からこれまでは
異なるA/D変換装置を使用する必要があった。このた
め計測器構成の費用および複雑さが増大する。
装置機能を制御することになるから、必ずしも同じ形式
である必要はない。これら機能の成るものは複雑である
。他のものは比較的簡単である。第1のD/A変換器は
多数の個別ステップを備えたアナログ出力信号を発生す
ることにより複雑な機能を制御することができる。これ
には出力信号に異なる65536のレベルを発生するた
めに16ビツ)D/A変換器を使用しなければならない
ことがある。他の変換器は256の異なる振幅を備えた
出力信号を発生するだけでよい。更に他の変換器は「肯
定または否定」あるいは「オン/オフ」の機能のような
比較的簡単な機能を行うことができる。この場合には、
1ビツト変換器が適当になる。異なるビット・サイズの
データワードで動作する変換器の必要性からこれまでは
異なるA/D変換装置を使用する必要があった。このた
め計測器構成の費用および複雑さが増大する。
現在の最新技術の計測工学では出力電圧や、計測器を動
作させる信号のその他の仕様に関して極端に厳密な公差
が必要である。このためD/A変換器は出力信号の振幅
ばかりでなく信号の持続時間に関しても対応して厳密な
公差を持つ出力信号を発生することが必要である。
作させる信号のその他の仕様に関して極端に厳密な公差
が必要である。このためD/A変換器は出力信号の振幅
ばかりでなく信号の持続時間に関しても対応して厳密な
公差を持つ出力信号を発生することが必要である。
多数の異なる形式のD/A変換器を現在利用可能である
が、上記特性要件のすべてを満たすもので利用可能なも
のは皆無である。D/A変換器は主として個別装置とし
て利用できるが複数の変換器を備えたチップ設置のもの
としては利用できない。1ビツト、4ビツト、8ビツト
、16ビツトなどのような異なるデータ・ビット数を含
む入力信号で動作することができるD/A変換器は存在
しない。
が、上記特性要件のすべてを満たすもので利用可能なも
のは皆無である。D/A変換器は主として個別装置とし
て利用できるが複数の変換器を備えたチップ設置のもの
としては利用できない。1ビツト、4ビツト、8ビツト
、16ビツトなどのような異なるデータ・ビット数を含
む入力信号で動作することができるD/A変換器は存在
しない。
上述に鑑みD/A変換器は周知であり広く使用されてい
るが、最新技術の計測工学で現在利用できる変換器を上
記必要条件のすべてを満たすように使用することが問題
である。
るが、最新技術の計測工学で現在利用できる変換器を上
記必要条件のすべてを満たすように使用することが問題
である。
U発明の目的コ
本発明は比較的簡単な回路構成で複数チャンネル・ディ
ジタル・アナ=z゛変換器を提供することを目的とする
。
ジタル・アナ=z゛変換器を提供することを目的とする
。
[発明の概要コ
本発明は現在の計測工学の要求に合致する多重チャンネ
ルD/A変換器を提供することにより上述の問題点を解
決し、技術的進歩を達成している。
ルD/A変換器を提供することにより上述の問題点を解
決し、技術的進歩を達成している。
本発明のD/A変換器は、異なる変換器が異なるビット
数を有するディジタル入力信号により動作することがで
きるようにして単一チップ上に複数の変換器を実現して
いる。本発明の変換器は1ワードあたり16データ・ビ
ットのビット容量を持つシステムについて信号あたり1
データ・ビットから信号あたり16データ・ビットまで
のどれでも含むディジタル信号に応答することができる
。必要ならば、更に粒度の高い変換器が必要な場合およ
びシステムのハードウェアがより大きなデータワードを
受入れるのに適している場合、1ワードあたり16デー
タ・ビットを超えて使用することができる。変換器チッ
プが受取る各入力ワードはアドレス・ビットとデータ・
ビットとを共に備えている。アドレス・ビットはチャン
ネル、すなわち、チップ上の16個の変換器の内の特定
の一つ、を指定するのに使用される。ワードのデータ・
ビットはアドレス・ビットにより指定された変換器に加
えられるべきディジタル信号を表わす。
数を有するディジタル入力信号により動作することがで
きるようにして単一チップ上に複数の変換器を実現して
いる。本発明の変換器は1ワードあたり16データ・ビ
ットのビット容量を持つシステムについて信号あたり1
データ・ビットから信号あたり16データ・ビットまで
のどれでも含むディジタル信号に応答することができる
。必要ならば、更に粒度の高い変換器が必要な場合およ
びシステムのハードウェアがより大きなデータワードを
受入れるのに適している場合、1ワードあたり16デー
タ・ビットを超えて使用することができる。変換器チッ
プが受取る各入力ワードはアドレス・ビットとデータ・
ビットとを共に備えている。アドレス・ビットはチャン
ネル、すなわち、チップ上の16個の変換器の内の特定
の一つ、を指定するのに使用される。ワードのデータ・
ビットはアドレス・ビットにより指定された変換器に加
えられるべきディジタル信号を表わす。
本発明のD/A変換器は間接形式のものである。
この意味は変換器がデータ・ビットの2進パターンを受
取り、ビットを処理し、ビットの2進値にしたがって変
調された一連のパルスから成る出力信号を発生するとい
うことである。変調された出力パルスは変換器と関連す
る積分フィルタに加えられ、その振幅がデータ・ビット
の2進値に等しい多数のステップを備えたアナログ出力
信号を得る。たとえば、1ビツトのデイ′ジタルイ言号
がチッ受信するとき、最大5ボルトの出力を有するシス
テムについて0と2.5ボルトとの間で変化することが
できると仮定する。この場合には、フィルタの出力信号
は2進入力Oに対して0ボルトとなり、2進入力信号1
に対して2.5ボルトとなる。16ビツト・データワー
ドに対して最大5ボルトを有するシステムにおいて1ビ
ツト・データワードに対する最大出力電圧の式は次のと
おりである。
取り、ビットを処理し、ビットの2進値にしたがって変
調された一連のパルスから成る出力信号を発生するとい
うことである。変調された出力パルスは変換器と関連す
る積分フィルタに加えられ、その振幅がデータ・ビット
の2進値に等しい多数のステップを備えたアナログ出力
信号を得る。たとえば、1ビツトのデイ′ジタルイ言号
がチッ受信するとき、最大5ボルトの出力を有するシス
テムについて0と2.5ボルトとの間で変化することが
できると仮定する。この場合には、フィルタの出力信号
は2進入力Oに対して0ボルトとなり、2進入力信号1
に対して2.5ボルトとなる。16ビツト・データワー
ドに対して最大5ボルトを有するシステムにおいて1ビ
ツト・データワードに対する最大出力電圧の式は次のと
おりである。
他のD/A変換器が16ビツト入力信号で動作すれば、
最後に記した変換器と関連するフィルタの出力が65.
536の異なる増進により0と5ボルトとの間を変化す
る。これはステップあたり76.2マイクロボルトに等
しい。同様に、他のD/A変換器が8ビット入力信号で
動作すれば、関連フィルタの出力は各ステップの振幅が
19.5312 ミ!7ボルトで256の異なるステッ
プで0と4.98ボルトとの間で変化する。16ビツト
・データワードに対して最大5ボルトを有するシステム
において8ビツト・データワードで利用できる最大出力
電圧の式は次のとおりである。
最後に記した変換器と関連するフィルタの出力が65.
536の異なる増進により0と5ボルトとの間を変化す
る。これはステップあたり76.2マイクロボルトに等
しい。同様に、他のD/A変換器が8ビット入力信号で
動作すれば、関連フィルタの出力は各ステップの振幅が
19.5312 ミ!7ボルトで256の異なるステッ
プで0と4.98ボルトとの間で変化する。16ビツト
・データワードに対して最大5ボルトを有するシステム
において8ビツト・データワードで利用できる最大出力
電圧の式は次のとおりである。
21@
前述の説明は、フィルタが非反転であり、そのゲインが
1であり、オフセットが無いと仮定している。必要なら
ば、他のフィルタを使用することができる。したがって
、フィルタからの最大電圧は入力信号のビット数によっ
て変る。
1であり、オフセットが無いと仮定している。必要なら
ば、他のフィルタを使用することができる。したがって
、フィルタからの最大電圧は入力信号のビット数によっ
て変る。
変換器のパルス出力信号により比較的簡単で廉価な2極
フイルタを使用することができる。この出力信号は入力
信号のデータ・ビットの2進値によって変る各入力信号
に応じて発生されたパルスの数および/または幅を有す
るパルスの流れから構成されている。ワードの最下位ビ
ット(LSB)(ビット0)だけが1であれば、出力信
号の流れは1ワ一ド期間あたり一つの狭いパルスから構
成される。入力信号が次に高いビットでだけ1(2進数
2)である場合には、出力信号はワード期間あたり二つ
の狭いパルスを備えたものになる。同様に、第3位ビッ
トでだけ1 (2進数4)である入力信号は四つの狭い
パルスを有する出力信号を発生する。ビット8だけが高
い信号(2進数256)は256個の狭いパルスを有す
る出力信号を発生する。換言すれば、0と256との間
の範囲の2進値を有するデータワードを受取ると、受取
った2進ワードの低位8ビツト(ビット7・・・・・・
0)の2進値に等しい多数の狭いパルスを有する出力信
号を発生する。これを「繰返し数変調(レート変調)」
と言う。
フイルタを使用することができる。この出力信号は入力
信号のデータ・ビットの2進値によって変る各入力信号
に応じて発生されたパルスの数および/または幅を有す
るパルスの流れから構成されている。ワードの最下位ビ
ット(LSB)(ビット0)だけが1であれば、出力信
号の流れは1ワ一ド期間あたり一つの狭いパルスから構
成される。入力信号が次に高いビットでだけ1(2進数
2)である場合には、出力信号はワード期間あたり二つ
の狭いパルスを備えたものになる。同様に、第3位ビッ
トでだけ1 (2進数4)である入力信号は四つの狭い
パルスを有する出力信号を発生する。ビット8だけが高
い信号(2進数256)は256個の狭いパルスを有す
る出力信号を発生する。換言すれば、0と256との間
の範囲の2進値を有するデータワードを受取ると、受取
った2進ワードの低位8ビツト(ビット7・・・・・・
0)の2進値に等しい多数の狭いパルスを有する出力信
号を発生する。これを「繰返し数変調(レート変調)」
と言う。
データ・ビットの2進値が256より大きい入力信号は
繰返し数変調と幅変調との両パルスを備えた出力信号を
発生する。受取ったデータ・ビットの異なる各パターン
から、発生したパルスの数あるいはパルスの幅に関して
独特な複数のパルスを有する出力信号が発生する。この
種の変調は、パルス出力信号を受取りこれをアナログ信
号に変換するフィルタに関する要求が少なくなるという
点で有利である。繰返し数変調だけを行う場合には、発
生する出力信号は1ビツトワードに対して1パルスから
16ビツトワードに対して65536パルスまで変る。
繰返し数変調と幅変調との両パルスを備えた出力信号を
発生する。受取ったデータ・ビットの異なる各パターン
から、発生したパルスの数あるいはパルスの幅に関して
独特な複数のパルスを有する出力信号が発生する。この
種の変調は、パルス出力信号を受取りこれをアナログ信
号に変換するフィルタに関する要求が少なくなるという
点で有利である。繰返し数変調だけを行う場合には、発
生する出力信号は1ビツトワードに対して1パルスから
16ビツトワードに対して65536パルスまで変る。
この種の変調の短所はフィルタの出力に雑音信号を発生
する可能性がある高周波を含んでいるということである
。この変調はまた、統計的に、同じエネルギ・レベルす
なわち振幅を持たない一つ以上のパルスを生ずる可能性
がある。これはフィルタにより発生されるアナログ信号
の振幅に影響するので、得られる出力信号は入力信号に
より指定された精密な振幅のものではなくなる。他方、
純粋な幅変調を行うと、フィルタは、高周波信号の場合
よりろ波するのが難しい低周波を取扱わなければならな
くなる。この低い周波数では本発明の構成の場合より複
雑なあるいはかさばるフィルタが必要になる。本発明の
変換器のディジタル部分に繰返し数・幅・複合変調を使
用すれば、発生した繰返し数・幅・変調パルスを受信し
、これを振幅変調信号に変換する比較的簡単なフィルタ
を使用することができる。
する可能性がある高周波を含んでいるということである
。この変調はまた、統計的に、同じエネルギ・レベルす
なわち振幅を持たない一つ以上のパルスを生ずる可能性
がある。これはフィルタにより発生されるアナログ信号
の振幅に影響するので、得られる出力信号は入力信号に
より指定された精密な振幅のものではなくなる。他方、
純粋な幅変調を行うと、フィルタは、高周波信号の場合
よりろ波するのが難しい低周波を取扱わなければならな
くなる。この低い周波数では本発明の構成の場合より複
雑なあるいはかさばるフィルタが必要になる。本発明の
変換器のディジタル部分に繰返し数・幅・複合変調を使
用すれば、発生した繰返し数・幅・変調パルスを受信し
、これを振幅変調信号に変換する比較的簡単なフィルタ
を使用することができる。
高品質計測工学では計測器に使用する信号について精密
な公差が必要であることを既に記した。
な公差が必要であることを既に記した。
これは本発明においては精密な電圧を有する出力信号を
発生するD/A変換器を使用することによっで達成され
る。たとえば、各フィルタの出力信号を精度に0と5ボ
ルトとの間で変えたい場合には、信号の上の方の振幅5
ボルトは数マイクロボルト以内で正確でなければならな
い。0ボルトの基準が同程度の正確さであることも必要
である。
発生するD/A変換器を使用することによっで達成され
る。たとえば、各フィルタの出力信号を精度に0と5ボ
ルトとの間で変えたい場合には、信号の上の方の振幅5
ボルトは数マイクロボルト以内で正確でなければならな
い。0ボルトの基準が同程度の正確さであることも必要
である。
これはフィルタの5ボルトの上限および0ボルトの下限
を発生する電圧を安定にする一つ以上のD/A変換器を
使用することによる本発明により達成される。
を発生する電圧を安定にする一つ以上のD/A変換器を
使用することによる本発明により達成される。
チップ上の複数の各D/A変換器はデータ・ビット数の
異なるディジタル信号に応じて動作することができる。
異なるディジタル信号に応じて動作することができる。
たとえば、一つの変′換器は1ビツト・データ信号を受
取ることにより動作することができる。他の変換器は最
大ビット幅が16のシステムについて、2ビット信号か
ら以下同様に最大16ビツトの信号を受取って動作する
ことができる。
取ることにより動作することができる。他の変換器は最
大ビット幅が16のシステムについて、2ビット信号か
ら以下同様に最大16ビツトの信号を受取って動作する
ことができる。
本発明のこの特徴は複数の同じD/A変換器を備えた一
つのチップを一つの計測器に使用して異なる機能を行い
、各機能を所要機能を達成するのに必要なビット数だけ
を備えたデータワードを受取ることにより制御すること
ができる点で有利である。したがって、機能が単なるオ
ン・オフ機能である場合には、簡単な1ビツト・データ
ワードを第1の変換器に加えて1ビット入力信号の2進
値同じチップ上の他の変換器は16ビツト・データワー
ドを受信したことに応じて動作しOと5ボルト要とする
計測器の機能を制御することができる。
つのチップを一つの計測器に使用して異なる機能を行い
、各機能を所要機能を達成するのに必要なビット数だけ
を備えたデータワードを受取ることにより制御すること
ができる点で有利である。したがって、機能が単なるオ
ン・オフ機能である場合には、簡単な1ビツト・データ
ワードを第1の変換器に加えて1ビット入力信号の2進
値同じチップ上の他の変換器は16ビツト・データワー
ドを受信したことに応じて動作しOと5ボルト要とする
計測器の機能を制御することができる。
他の変換器は0と16ビツトとの間の他のビット数を有
する入力信号を受信したことに応じて動作することがで
きる。
する入力信号を受信したことに応じて動作することがで
きる。
要約すれば、本発明の複数チャンネル変換器は高品質計
測工学の要求に合致する。この変換器は一つのチップ上
に16の異なる変換器を備え、その各々は複数のアドレ
ス・ビットと一つ以上のデータ・ビットとを有するデー
タワードを受取ったことに応じて動作する。ワードの中
のデータ・ビットの数は、ワードにより制御されるシス
テム機能と変換器が発生する出力信号に必要な粒度とに
よって決まる。チップ上の異なる変換器はデータ・ビッ
ト数の異なる入力ワードを受取ったことに応じて動作す
ることができる。これにより異なるD/A変換器を、受
信する入力信号のビット幅にしたがって注文選択する必
要が無くなる。
測工学の要求に合致する。この変換器は一つのチップ上
に16の異なる変換器を備え、その各々は複数のアドレ
ス・ビットと一つ以上のデータ・ビットとを有するデー
タワードを受取ったことに応じて動作する。ワードの中
のデータ・ビットの数は、ワードにより制御されるシス
テム機能と変換器が発生する出力信号に必要な粒度とに
よって決まる。チップ上の異なる変換器はデータ・ビッ
ト数の異なる入力ワードを受取ったことに応じて動作す
ることができる。これにより異なるD/A変換器を、受
信する入力信号のビット幅にしたがって注文選択する必
要が無くなる。
[発明の実施例]
第1図の説明
第1図はディジタル回路1011出力電圧安定器102
−0 、および出力フィルタ102−1〜102−15
から構成される本発明の複数チャンネルD/A変爪 換器を択す。ディジタル回路101は論理回路103と
、104−0〜104−15と記した16区画を備えた
インターフェース104とから成る。
−0 、および出力フィルタ102−1〜102−15
から構成される本発明の複数チャンネルD/A変爪 換器を択す。ディジタル回路101は論理回路103と
、104−0〜104−15と記した16区画を備えた
インターフェース104とから成る。
信号源116〜119は、それぞれ、導体121〜12
4を通して信号をそれぞれ論理回路103の入力に加え
る。要素116はリフレッシュ・クロック信号(DAC
CLK)を導体121に加える。要素117はアドレス
・ビットとデータ・ビットとを備えたデータワードを導
体122に加える。要素118はデータ・ラッチ信号(
D L’)を導体123に加え、要素119はデータ・
ロード・クロック信号(DCLK)を導体124に加え
る。
4を通して信号をそれぞれ論理回路103の入力に加え
る。要素116はリフレッシュ・クロック信号(DAC
CLK)を導体121に加える。要素117はアドレス
・ビットとデータ・ビットとを備えたデータワードを導
体122に加える。要素118はデータ・ラッチ信号(
D L’)を導体123に加え、要素119はデータ・
ロード・クロック信号(DCLK)を導体124に加え
る。
第2図、第3図、および第4図は要素117が発生して
順次リード122に加える形式のデータワードを示して
いる。これは第2図にワードWO,Wl、W2、W3な
どにより示しである。第2図のワードは第3図および第
4図に示すようなビット・パターンを備えることができ
る。第3図は16データ・ビットを備えたワードのビッ
ト・パターンを示す。
順次リード122に加える形式のデータワードを示して
いる。これは第2図にワードWO,Wl、W2、W3な
どにより示しである。第2図のワードは第3図および第
4図に示すようなビット・パターンを備えることができ
る。第3図は16データ・ビットを備えたワードのビッ
ト・パターンを示す。
第4図はlデータ・ビットを備えたワードのビット・パ
ターンを示す。第3図のワードは四つのアドレス・ビッ
トAn、AI、A2、およびA3とこれに続<Do〜D
15と記した16個のデータ・ビットとを備えている。
ターンを示す。第3図のワードは四つのアドレス・ビッ
トAn、AI、A2、およびA3とこれに続<Do〜D
15と記した16個のデータ・ビットとを備えている。
第4図は四つのアドレス・ビットとD15と記した一つ
のデータ・ビットとを備えた1ビツト・データワードを
示している。異なるデータ数を備えた他のワードはリー
ド122に加えることができるが、図示しないデータワ
ードのデータ・ビットの可能な範囲は2から15まで延
びている。ワードの中のビット数はワードによって制御
されるシステム機能によって決まる。先に記したとおり
、比較的簡単なオン・オフ機能は第4図の1ビツト・デ
ータワードにより制御することができるが、複雑な機能
は第3図の16ビツトのデータワードにより制御するこ
とができる。
のデータ・ビットとを備えた1ビツト・データワードを
示している。異なるデータ数を備えた他のワードはリー
ド122に加えることができるが、図示しないデータワ
ードのデータ・ビットの可能な範囲は2から15まで延
びている。ワードの中のビット数はワードによって制御
されるシステム機能によって決まる。先に記したとおり
、比較的簡単なオン・オフ機能は第4図の1ビツト・デ
ータワードにより制御することができるが、複雑な機能
は第3図の16ビツトのデータワードにより制御するこ
とができる。
第2図に示すように順次に受信されるワードは互いに機
能的関係を持っている必要はない。たとえば、ワードW
OはワードのAアドレス・ビットの値にしたがって本発
明のD/A変換器の16チヤンネルの内のどの一つにも
伝えることができる。
能的関係を持っている必要はない。たとえば、ワードW
OはワードのAアドレス・ビットの値にしたがって本発
明のD/A変換器の16チヤンネルの内のどの一つにも
伝えることができる。
ワードW1はWOが持っていると同じアドレスを持つこ
とができ、次に同じ変換器チャンネルに伝えられる。代
りとして、ワードWlを他の15チヤンネルのどれにも
伝えることができる。ワードW2はワードWOまたはワ
ードWlと同じチャンネルに伝えることができ、あるい
は異なるチャンネルに伝えることができる。同様に、第
2図のワードはすべて同じ変換器チャンネルに伝えるこ
とができるが、この場合、それらのワードは同じアドレ
ス・ビットを備えている。代りとして、これらのワード
をすべて異なるチャンネルに伝えることができ、この場
合、それぞれは異なるアドレス・ビットを備えることに
なる。要するに、要素117により発生される複数のワ
ードと導体122を通して論理回路103に加えられ複
数のワードの間には必要な関係は存在しない。
とができ、次に同じ変換器チャンネルに伝えられる。代
りとして、ワードWlを他の15チヤンネルのどれにも
伝えることができる。ワードW2はワードWOまたはワ
ードWlと同じチャンネルに伝えることができ、あるい
は異なるチャンネルに伝えることができる。同様に、第
2図のワードはすべて同じ変換器チャンネルに伝えるこ
とができるが、この場合、それらのワードは同じアドレ
ス・ビットを備えている。代りとして、これらのワード
をすべて異なるチャンネルに伝えることができ、この場
合、それぞれは異なるアドレス・ビットを備えることに
なる。要するに、要素117により発生される複数のワ
ードと導体122を通して論理回路103に加えられ複
数のワードの間には必要な関係は存在しない。
論理回路103は、受取ったワードの四つのAビットに
より規定することができる、可能な16のアドレスに一
つづつ、160区画を備えている。ワードのアドレスと
データ・ビットとは、導体124に加えられるデータ・
ロード・クロック信号(DCLK)の制御の下に論理回
路103により、1ビツトづつ順次に共通シフトレジス
タに入れられる。
より規定することができる、可能な16のアドレスに一
つづつ、160区画を備えている。ワードのアドレスと
データ・ビットとは、導体124に加えられるデータ・
ロード・クロック信号(DCLK)の制御の下に論理回
路103により、1ビツトづつ順次に共通シフトレジス
タに入れられる。
ワードのすべてのビットがシフトレジスタに入ってしま
ったら、データ・ビットは了ドレス・ビットの制御の下
に、導体123に乗っているラッチ信号(DL”)によ
りラッチの該当する区画にラッチされる。
ったら、データ・ビットは了ドレス・ビットの制御の下
に、導体123に乗っているラッチ信号(DL”)によ
りラッチの該当する区画にラッチされる。
ラッチに格納されるデータ・ビットは2進から繰返し数
・幅・複合変調パルス信号に変換され、導体125を通
ってインターフェース104に加えられる。インターフ
ェース104には160区画があり、その各々は論理回
路103の区画の一つと関連している。したがって、イ
ンターフェース区画104−〇はAビットに対する0の
アドレスにより規定される回路103の区画と関連する
。インターフェース区画104−15は2進値15を有
するアドレス・ビットにより規定される回路103の区
画と関連する。
・幅・複合変調パルス信号に変換され、導体125を通
ってインターフェース104に加えられる。インターフ
ェース104には160区画があり、その各々は論理回
路103の区画の一つと関連している。したがって、イ
ンターフェース区画104−〇はAビットに対する0の
アドレスにより規定される回路103の区画と関連する
。インターフェース区画104−15は2進値15を有
するアドレス・ビットにより規定される回路103の区
画と関連する。
インターフェース104の1区画に加えられる繰返し数
・幅・変調信号は、要素102−0〜102−15の対
応する一つに延びている出力リード106−0〜106
−15の対応する一つを通ってインターフェースから加
えられる。フィルタ要素102−1〜102−15の各
々は関連する経路106−の繰返し数・幅・変調信号を
ろ波し、このような各信号を対応するアナログ出力信号
に変換する。フィルタ102−1〜102−15により
発生した出力信号は出力導体113−1〜113−15
の関連する一つに加えられる。
・幅・変調信号は、要素102−0〜102−15の対
応する一つに延びている出力リード106−0〜106
−15の対応する一つを通ってインターフェースから加
えられる。フィルタ要素102−1〜102−15の各
々は関連する経路106−の繰返し数・幅・変調信号を
ろ波し、このような各信号を対応するアナログ出力信号
に変換する。フィルタ102−1〜102−15により
発生した出力信号は出力導体113−1〜113−15
の関連する一つに加えられる。
要素102−0は出力電圧安定器であって、径路106
−0の繰返し数・幅・変調信号を受取り、これを使用し
て径路113−0によりインターフェース104の上側
の入力に加えられる+V電位の値を制御する。径路10
6−0の信号はポテンショメータ126の上側の入力に
加えられる。ポテンショメータのタップ127は信号を
RC回路128および129を通して比較器107の下
側の入力まで延びている。
−0の繰返し数・幅・変調信号を受取り、これを使用し
て径路113−0によりインターフェース104の上側
の入力に加えられる+V電位の値を制御する。径路10
6−0の信号はポテンショメータ126の上側の入力に
加えられる。ポテンショメータのタップ127は信号を
RC回路128および129を通して比較器107の下
側の入力まで延びている。
比較器107の上側入力111は精密な電圧基準信号(
VREF)を受取る。VREFは+1ボルトと+4ボル
トの間の範囲に入ることができる一定電圧基準である。
VREF)を受取る。VREFは+1ボルトと+4ボル
トの間の範囲に入ることができる一定電圧基準である。
比較器107はその径路113−0上の出力をほぼ+5
ボルトに保持する。ダイオードD1およびD2は径路1
13−0の電位がいずれかの方向に回路の最初のパワー
アップ時にダイオードの降下以上に5ボルトから異なる
ことのないようにするクランプである。
ボルトに保持する。ダイオードD1およびD2は径路1
13−0の電位がいずれかの方向に回路の最初のパワー
アップ時にダイオードの降下以上に5ボルトから異なる
ことのないようにするクランプである。
システムを初期設定するセットアツプ時に、ポテンショ
メータのタップ127は、径路113−1に乗っている
出力が16個のデータ・ビットがすべて1であるワード
が論理回路103のチャンネル0と1との双方に加えら
れるときは必ず精密に5ボルトであるように調節される
。この全部が1の信号がチャンネル0と1とに加えられ
ると繰返し数・幅・複合変調出力信号が発生し、これは
径路125によりインターフェース104の区画104
−0および104−1に加えられる。そこから、信号は
径路106−0を通って、そのスライダ127が出力1
13−〇が約5ボルトになるように調節されているポテ
ンショメータ126の最上部に加えられる。り一ド11
3−0に乗っている+V倍信号、フィルタ102−1〜
102−15に加えられるパルス信号が精密に既知の値
を持ち、したがって、フィルタの113−1〜113−
15のアナログ出力信号の最大値を精密に決めることが
出来るようにするために何時でも精密に調整されている
ことが重要である。全部が1の信号がチャンネルlに加
えられると径路113−1にかかっている電圧が5ボル
トであることを確認する測定を行うことができる。これ
については後に更に詳細に説明する。
メータのタップ127は、径路113−1に乗っている
出力が16個のデータ・ビットがすべて1であるワード
が論理回路103のチャンネル0と1との双方に加えら
れるときは必ず精密に5ボルトであるように調節される
。この全部が1の信号がチャンネル0と1とに加えられ
ると繰返し数・幅・複合変調出力信号が発生し、これは
径路125によりインターフェース104の区画104
−0および104−1に加えられる。そこから、信号は
径路106−0を通って、そのスライダ127が出力1
13−〇が約5ボルトになるように調節されているポテ
ンショメータ126の最上部に加えられる。り一ド11
3−0に乗っている+V倍信号、フィルタ102−1〜
102−15に加えられるパルス信号が精密に既知の値
を持ち、したがって、フィルタの113−1〜113−
15のアナログ出力信号の最大値を精密に決めることが
出来るようにするために何時でも精密に調整されている
ことが重要である。全部が1の信号がチャンネルlに加
えられると径路113−1にかかっている電圧が5ボル
トであることを確認する測定を行うことができる。これ
については後に更に詳細に説明する。
第1図の機能を部分的に要約すれば、連続する入力ワー
ドがリード122に加えられる。各ワードのデータ・ビ
ットは各ワードのAアドレス・ビットの制御下で論理回
路103の適切な区画に向けられる。各ワードのデータ
・ビットは論理回路103により繰返し数・幅・変調パ
ルス信号に変換され、インターフェース104の関連区
画を通して導体106−0〜106−15の関連する一
つに伝えられる。繰返し数・幅・変調パルスは径路10
6−0を通って出力電圧安定器102−0に、または径
路106−1〜106−15を通ってフィルタ 102
−1〜102−15の一つに加えられる。フィルタが受
取った信号は径路122により受は取られた関連ワード
の2進値を表すアナログ信号に変換される。径路113
−1〜113−15に乗っている信号は受取っtこ各デ
ータワードと関連するシステム機能を行う。径路106
−0に加えられた信号はインターフェース104への+
V入力電圧を安定化する。この電圧はほぼ5ボルトに保
持されるのでフィルタへの入力信号とフィルタが発生し
た出力信号とは精密に制御された値に保持される。
ドがリード122に加えられる。各ワードのデータ・ビ
ットは各ワードのAアドレス・ビットの制御下で論理回
路103の適切な区画に向けられる。各ワードのデータ
・ビットは論理回路103により繰返し数・幅・変調パ
ルス信号に変換され、インターフェース104の関連区
画を通して導体106−0〜106−15の関連する一
つに伝えられる。繰返し数・幅・変調パルスは径路10
6−0を通って出力電圧安定器102−0に、または径
路106−1〜106−15を通ってフィルタ 102
−1〜102−15の一つに加えられる。フィルタが受
取った信号は径路122により受は取られた関連ワード
の2進値を表すアナログ信号に変換される。径路113
−1〜113−15に乗っている信号は受取っtこ各デ
ータワードと関連するシステム機能を行う。径路106
−0に加えられた信号はインターフェース104への+
V入力電圧を安定化する。この電圧はほぼ5ボルトに保
持されるのでフィルタへの入力信号とフィルタが発生し
た出力信号とは精密に制御された値に保持される。
径路113−に乗っている信号はフィルタ 102−1
〜102−15の出力で0と5ボルトとの間で変わるこ
とができると仮定する。また16データ・ビットのすべ
てが1であるワードを受取るものと仮定する。このワー
ドは論理回路103の該当する区画に入れられ、これら
の回路により処理され、インターフェース104に加え
られ、径路106−に繰返し数・幅・変調信号として現
れる。この信号は変調信号を積分して一定振幅5ボルト
のアナログ出力信号を発生する関連フィルタ 102−
により受取られる。この5ボルトの信号はその16デー
タ・ビットのそれぞれが1である径路122に乗ってい
る受信ワードに対するフィルタの最大出力である。
〜102−15の出力で0と5ボルトとの間で変わるこ
とができると仮定する。また16データ・ビットのすべ
てが1であるワードを受取るものと仮定する。このワー
ドは論理回路103の該当する区画に入れられ、これら
の回路により処理され、インターフェース104に加え
られ、径路106−に繰返し数・幅・変調信号として現
れる。この信号は変調信号を積分して一定振幅5ボルト
のアナログ出力信号を発生する関連フィルタ 102−
により受取られる。この5ボルトの信号はその16デー
タ・ビットのそれぞれが1である径路122に乗ってい
る受信ワードに対するフィルタの最大出力である。
すべてが0の受信ワードを受取った場合には、フィルタ
102−は振幅が0ボルトの出力信号を発生する。そ
のデータ・ビットが0とすべて1との間の2進値を有す
る他のワードを受取るとこれら他のワードの受取られた
データ・ビットの値を表すアナログ出力信号を発生する
。
102−は振幅が0ボルトの出力信号を発生する。そ
のデータ・ビットが0とすべて1との間の2進値を有す
る他のワードを受取るとこれら他のワードの受取られた
データ・ビットの値を表すアナログ出力信号を発生する
。
第1図の左側は信号を導体121−124に加える信号
源116〜119を示す。要素116−119は分離し
た要素として示しであるが、これらの要素は、望むなら
、プログラム制御の下に動作して導体121〜124が
必要とする信号のすべてを発生するマイクロプロセッサ
を備えることができる。第1図は簡単のためおよび発明
を理解しやすくするため分離した装置として表示しであ
る。本発明は要素116〜119のすべての機能を行う
一つのプログラム制御指導マイクロプロセッサを使用し
て実用化することができることを理解すべきである。
源116〜119を示す。要素116−119は分離し
た要素として示しであるが、これらの要素は、望むなら
、プログラム制御の下に動作して導体121〜124が
必要とする信号のすべてを発生するマイクロプロセッサ
を備えることができる。第1図は簡単のためおよび発明
を理解しやすくするため分離した装置として表示しであ
る。本発明は要素116〜119のすべての機能を行う
一つのプログラム制御指導マイクロプロセッサを使用し
て実用化することができることを理解すべきである。
第5図の説明
第5図は第1図の論理回路103とインターフェース1
04との更に詳細な細目を示している。入力導体121
〜124は第5図の左側に示しである。これら導体は第
1図と関連して説明したように同じ信号を論理回路10
3に加える。データ・リフレッシュ・クロック信号(D
ACCLK)は導体121を通して16ビツト2進カウ
ンタ504に加えられる。
04との更に詳細な細目を示している。入力導体121
〜124は第5図の左側に示しである。これら導体は第
1図と関連して説明したように同じ信号を論理回路10
3に加える。データ・リフレッシュ・クロック信号(D
ACCLK)は導体121を通して16ビツト2進カウ
ンタ504に加えられる。
DATAワードは導体122を通ってシフトレジスタ5
01の上側入力に加えられる。データ・ロード・クロッ
ク信号(DCLK)は導体124を通ってシフトレジス
タ501の左下入力に加えられる。データ・ラッチ信号
(DL”)は導体123を通してシフトレジスタ501
の下側入力に加えられる。データ・ラッチ信号は導体1
23を通って4から16のアドレス復号器509の左入
力にも加えられる。
01の上側入力に加えられる。データ・ロード・クロッ
ク信号(DCLK)は導体124を通ってシフトレジス
タ501の左下入力に加えられる。データ・ラッチ信号
(DL”)は導体123を通してシフトレジスタ501
の下側入力に加えられる。データ・ラッチ信号は導体1
23を通って4から16のアドレス復号器509の左入
力にも加えられる。
論理回路103は更に16区画の16ビツト・データ・
ラッチ514.16区画の16ピツト修正2進速度乗算
器(BRM) 516 、および16個のフリップ・7
0ツブ517を備えている。これら回路の機能について
は後に詳細に説明する。
ラッチ514.16区画の16ピツト修正2進速度乗算
器(BRM) 516 、および16個のフリップ・7
0ツブ517を備えている。これら回路の機能について
は後に詳細に説明する。
第3図及び第4図に示す形式のデータワードは導体12
2を通してシフトレジスタ501の1左入力に加えられ
る。データ・ロード・クロック信号(DCL:K)はワ
ードの各ビットが径路122を通ってシフトレジスタ5
01の左下入力に加えられるようにして径路124に加
えられる。各DCLK信号は導体122により同時に受
信されるビットをシフトレジスタ501に記録する。
2を通してシフトレジスタ501の1左入力に加えられ
る。データ・ロード・クロック信号(DCL:K)はワ
ードの各ビットが径路122を通ってシフトレジスタ5
01の左下入力に加えられるようにして径路124に加
えられる。各DCLK信号は導体122により同時に受
信されるビットをシフトレジスタ501に記録する。
’IK9図11DATAパルスとDCLKパルスとの関
係を示す。データ・パルスは第9図の線902の上に、
DCLKパルスは線901の上に示しである。
係を示す。データ・パルスは第9図の線902の上に、
DCLKパルスは線901の上に示しである。
線902の上のデータ・パルスはパルスにより表される
データ・ビットが2進数の1であるかOであ上のDCL
Kパルス・データ・クロックは少なくとも10す哀秒だ
けデータ・パルスに先行する。DCLKパルスの立上が
り縁は関連するデータ・パルスを直列にシフトレジスタ
501に移行させる。
データ・ビットが2進数の1であるかOであ上のDCL
Kパルス・データ・クロックは少なくとも10す哀秒だ
けデータ・パルスに先行する。DCLKパルスの立上が
り縁は関連するデータ・パルスを直列にシフトレジスタ
501に移行させる。
線901の上で、DCLKパルスは時刻toで負の遷移
を有している。データ・パルスはパルスにより表される
ビット値に応じて時刻t1で正または負の遷移を有する
ことができる。DCLKパルスは時刻t2で立上がり遷
移を備えており、これは線902の上の関連するデータ
・パルスをシフトレジスタ501に記録する。プロセス
は反復し、次のDCLKパルスが第9図の次の時刻to
で負の遷移を行い、次のt2の時刻で正の遷移を行い、
これは線902上の次のパルスをクロックする。
を有している。データ・パルスはパルスにより表される
ビット値に応じて時刻t1で正または負の遷移を有する
ことができる。DCLKパルスは時刻t2で立上がり遷
移を備えており、これは線902の上の関連するデータ
・パルスをシフトレジスタ501に記録する。プロセス
は反復し、次のDCLKパルスが第9図の次の時刻to
で負の遷移を行い、次のt2の時刻で正の遷移を行い、
これは線902上の次のパルスをクロックする。
線902に乗っている最も左のデータ・パルスは受信デ
ータワードの最初のビットであると仮定することができ
る。この場合には、それはワードの最下位ピッ) (L
SB)である。これはLSBデータ・ビットである。
ータワードの最初のビットであると仮定することができ
る。この場合には、それはワードの最下位ピッ) (L
SB)である。これはLSBデータ・ビットである。
DCLKパルスの最高クロツタ速度は20メガヘルツで
あり、デユーティ・サイクルは50%である。
あり、デユーティ・サイクルは50%である。
DCLKパルスはビットが径路122に加えられるとき
に限り発生される。DCLK信号はワードのすべてのビ
ットがレジスタ501に移されてからは高゛い状態にな
っている。これを第1θ図の線1001により示す。移
入されたワードの最後のビットはアドレスの最上位ビッ
ト (MSB)である。シフトレジスタ501はシフト
レジスタの各読出しの後ではクリアされるから、16未
満のデータ・ビットを使用して受信データワードを表す
ことができる。
に限り発生される。DCLK信号はワードのすべてのビ
ットがレジスタ501に移されてからは高゛い状態にな
っている。これを第1θ図の線1001により示す。移
入されたワードの最後のビットはアドレスの最上位ビッ
ト (MSB)である。シフトレジスタ501はシフト
レジスタの各読出しの後ではクリアされるから、16未
満のデータ・ビットを使用して受信データワードを表す
ことができる。
第5図の回路はNビットのディジタル・アナログ変換器
として動作する。ただし、Nは1ワードに対して16未
満のデータ・ビットが受信される場合、16以下である
。ワードのデータ・フィールドのMSBの後には第3図
および第4図に示すように必ず四つのAアドレス・ビッ
トが続く。
として動作する。ただし、Nは1ワードに対して16未
満のデータ・ビットが受信される場合、16以下である
。ワードのデータ・フィールドのMSBの後には第3図
および第4図に示すように必ず四つのAアドレス・ビッ
トが続く。
第1θ図は線1001の上のDCLKパルス、線100
2の上のワードの最後に受信されたビット(アドレスの
MSB)、および線1003の上のDL” (データ
・ラッチ・イネーブル)パルスの間の関係を示している
。線1001の上のDCLKパルスは時刻t0で負に向
かう遷移を持っている。線1002の上の最後に受信さ
れたビット (MSBアドレス・ビット)は時刻tlに
その最初の遷移を持っている。
2の上のワードの最後に受信されたビット(アドレスの
MSB)、および線1003の上のDL” (データ
・ラッチ・イネーブル)パルスの間の関係を示している
。線1001の上のDCLKパルスは時刻t0で負に向
かう遷移を持っている。線1002の上の最後に受信さ
れたビット (MSBアドレス・ビット)は時刻tlに
その最初の遷移を持っている。
時刻t2で、DCLKパルスの正に向かう遷移が線10
02の上のビットをシフトレジスタ501に記録する。
02の上のビットをシフトレジスタ501に記録する。
線1003の上のDL”パルスは時刻t2より約25す
風秒後の時刻taに負に向かう遷移を備えている。時刻
tbでのDL”パルスの正に向かう遷移はシフトレジス
タの読出しを行わせ、このとき、シフトレジスタ内にあ
るビットが径路507および508を通って並列に加え
られる。径路507は四つのA−アドレス・ビットを受
取る。径路508はD−データ・ビットを受取る。16
個のデータ・ビットを有する受信ワードの場合、径路5
08は16個の並列データ・ビットを受信する。
風秒後の時刻taに負に向かう遷移を備えている。時刻
tbでのDL”パルスの正に向かう遷移はシフトレジス
タの読出しを行わせ、このとき、シフトレジスタ内にあ
るビットが径路507および508を通って並列に加え
られる。径路507は四つのA−アドレス・ビットを受
取る。径路508はD−データ・ビットを受取る。16
個のデータ・ビットを有する受信ワードの場合、径路5
08は16個の並列データ・ビットを受信する。
四つのA−アドレス・ビットは径路507を通って復号
器509に加えられ、復号器509は16の内1個の出
力信号を発生してシフトレジスタ501からのデータ・
ビットを入れるべきラッチ514の区画と関連する径路
513を備えた16の内の一つの導体を作動させる。径
路513のこの一つの導体の作動と同時に、シフトレジ
スタ501の中のデータ・ビットが径路508を通って
ラッチ514の16区画全部の入力に加えられる。ただ
し、ラッチ514の、径路508の上のデータ・ビット
を登録するラッチ5140区画だけは径路507の上の
アドレス・ビットにより規定される一つの区画である。
器509に加えられ、復号器509は16の内1個の出
力信号を発生してシフトレジスタ501からのデータ・
ビットを入れるべきラッチ514の区画と関連する径路
513を備えた16の内の一つの導体を作動させる。径
路513のこの一つの導体の作動と同時に、シフトレジ
スタ501の中のデータ・ビットが径路508を通って
ラッチ514の16区画全部の入力に加えられる。ただ
し、ラッチ514の、径路508の上のデータ・ビット
を登録するラッチ5140区画だけは径路507の上の
アドレス・ビットにより規定される一つの区画である。
時刻tbにおける線1003および1101の上のDL
”信号の立上がり縁はシフトレジスタ501がDCLK
パルスの次の立下り縁でクリアされる準備をする。DL
”信号はワードのデータ・ビットが時刻tbにシフトレ
ジスタ501から読出されてからは第11図に示すよう
に高い状態になっている。正常動作では、DL”信号と
DCLK信号とは決して同時に低くなることはない。線
1003と線1101との上のDL”信号の最小幅は2
5す次秒である。シフトレジスタのリセットがその後で
時刻toに線1102の上のDCLK信号の立下り縁に
より行われる。
”信号の立上がり縁はシフトレジスタ501がDCLK
パルスの次の立下り縁でクリアされる準備をする。DL
”信号はワードのデータ・ビットが時刻tbにシフトレ
ジスタ501から読出されてからは第11図に示すよう
に高い状態になっている。正常動作では、DL”信号と
DCLK信号とは決して同時に低くなることはない。線
1003と線1101との上のDL”信号の最小幅は2
5す次秒である。シフトレジスタのリセットがその後で
時刻toに線1102の上のDCLK信号の立下り縁に
より行われる。
これは次のワードのLSBが径路122を通して受取ら
れたとき行われる。
れたとき行われる。
第5図の回路のデータ・ローディング動作を要約すれば
、データワードが直列の形で径路122を通って受信さ
れ、径路124に乗っているDCLKパルスの制御の下
にシフトレジスタ501に入しラれる。ワードのビット
が続いて径路123に加えられるDL”信号によりシフ
トレジスタから並列に読出される。これにより読出され
たデータ・ビットが復号器509とワードの四つのアド
レス・ビットとの制御の下にラッチ514の区画の一つ
に入る。
、データワードが直列の形で径路122を通って受信さ
れ、径路124に乗っているDCLKパルスの制御の下
にシフトレジスタ501に入しラれる。ワードのビット
が続いて径路123に加えられるDL”信号によりシフ
トレジスタから並列に読出される。これにより読出され
たデータ・ビットが復号器509とワードの四つのアド
レス・ビットとの制御の下にラッチ514の区画の一つ
に入る。
データ・ラッチ514の区画に格納されている情報は区
画によりその関連出力径路518を通って16ビツトの
修正BRM (2進速度乗算器)516のその関連区画
に連続して加えられる。BRM516はラッチ514の
各16区画とは別に一つの区画を備えている。第8図は
・BRM516の区画の更に詳細な細目を示している。
画によりその関連出力径路518を通って16ビツトの
修正BRM (2進速度乗算器)516のその関連区画
に連続して加えられる。BRM516はラッチ514の
各16区画とは別に一つの区画を備えている。第8図は
・BRM516の区画の更に詳細な細目を示している。
B RM 516には16区画あるので、B RM 5
16全体は第8図に示す形式の16個の別個の回路を備
えている。
16全体は第8図に示す形式の16個の別個の回路を備
えている。
第8図の説明
第8図の回路は上部および下部に分割し、下部はゲート
87が最上部でゲート150が最下部になる複数のOR
ゲートから成るようにすることができる。上部は二つの
振幅比較器801と802とから構成される。この比較
器は機能的にはテキサス・インスツルメント社のS N
5485形式およびS N 7485形式の装置と同
じである。ラッチ516からの径路518の上位の8デ
ータ・ビット(D8から015まで)は振幅比較器に加
えられる。径路518の上の最下位8データ・ピッ)
(DO”からD?”まで)の*すなわち「否定」機能は
第8図の左下部分にあるORゲートに加えられる。これ
らORゲートはまた径路512を通してBRMイネーブ
ル発生器505が発生する上位8イネーブル・パルス(
E8からE15まで)を受取る。振幅比較器801およ
び802は径路512により下位8イネーブル・ビット
(EOからE7まで)を受取る。振幅比較器の出力はゲ
ート85と86とに加えられる。第8図の下半分のゲー
トの出力は導体807を通してORゲート86の下側入
力に加えられる。
87が最上部でゲート150が最下部になる複数のOR
ゲートから成るようにすることができる。上部は二つの
振幅比較器801と802とから構成される。この比較
器は機能的にはテキサス・インスツルメント社のS N
5485形式およびS N 7485形式の装置と同
じである。ラッチ516からの径路518の上位の8デ
ータ・ビット(D8から015まで)は振幅比較器に加
えられる。径路518の上の最下位8データ・ピッ)
(DO”からD?”まで)の*すなわち「否定」機能は
第8図の左下部分にあるORゲートに加えられる。これ
らORゲートはまた径路512を通してBRMイネーブ
ル発生器505が発生する上位8イネーブル・パルス(
E8からE15まで)を受取る。振幅比較器801およ
び802は径路512により下位8イネーブル・ビット
(EOからE7まで)を受取る。振幅比較器の出力はゲ
ート85と86とに加えられる。第8図の下半分のゲー
トの出力は導体807を通してORゲート86の下側入
力に加えられる。
第8図のBRM回路は径路518によりラッチ514か
らのデータ・ビットと径路512によるBRMイネーブ
ル発生器505からのイネーブル・ビットとを同時に受
信したことに応答する。応答時、BRM回路は繰返し数
・幅・複合変調パルス信号を発生し、これが519に加
えられる。この信号はラッチ514からの径路518に
乗っているデータ・ビットの2進値にしたがって変調さ
れる。この信号の詳細については後に説明する。
らのデータ・ビットと径路512によるBRMイネーブ
ル発生器505からのイネーブル・ビットとを同時に受
信したことに応答する。応答時、BRM回路は繰返し数
・幅・複合変調パルス信号を発生し、これが519に加
えられる。この信号はラッチ514からの径路518に
乗っているデータ・ビットの2進値にしたがって変調さ
れる。この信号の詳細については後に説明する。
第6図および第7図の説明
第6図および第7図は16ビツト2進カウンタ504と
BRMイネーブル発生器505とを一層詳細に示してい
る。リフレッシュ・クロック信号DACCLKは第6図
の径路121を通して受信され、マスター・スレーブ・
フリップ・フロップとすることができる要素604によ
りAで分割される。要素604はデユーティ・サイクル
が精密に50%のQおよびQ0出力信号を発生する。径
路511の上のDACCLKI/2信号は要素604の
Q”出力である。
BRMイネーブル発生器505とを一層詳細に示してい
る。リフレッシュ・クロック信号DACCLKは第6図
の径路121を通して受信され、マスター・スレーブ・
フリップ・フロップとすることができる要素604によ
りAで分割される。要素604はデユーティ・サイクル
が精密に50%のQおよびQ0出力信号を発生する。径
路511の上のDACCLKI/2信号は要素604の
Q”出力である。
DACCLK/2はQ出力であり、径路602を通って
計数パルスとして同期16ビツト2進カウンタ504の
各R(BO・・・・・・・・・B 15)のC(クロッ
ク)入力に加えられる。これらカウンタ部の出力は第6
図および第7図の導体COからC15、およびC8°か
らCI5°の関連する一つにそれぞれ接続されている。
計数パルスとして同期16ビツト2進カウンタ504の
各R(BO・・・・・・・・・B 15)のC(クロッ
ク)入力に加えられる。これらカウンタ部の出力は第6
図および第7図の導体COからC15、およびC8°か
らCI5°の関連する一つにそれぞれ接続されている。
径路C0−C7上の信号は直接、径路EO〜E7に伝え
られる。径路08〜C1S上の信号は第7図の一つ以上
のゲートを通って径路E8〜E15に伝えられる。径路
EO〜E15は径路512Aおよび512から成り、こ
れを通ってBRMイネーブル発生器505からB、RM
要素516の入力まで延びている。第6図及び第7図の
回路からのイネーブル・パルスの16個全部は修正BR
M516の各区画に加えられる。第8図の回路は径路5
12上のイネーブル信号と径路518上のラッチ514
からのデータ・ビットとの同時受信に応答し、径路12
2上で受信されその後ラッチ514に格納されるワード
のデータ・ビットの2進値を表す繰返し数・幅・変調出
力信号を発生する。
られる。径路08〜C1S上の信号は第7図の一つ以上
のゲートを通って径路E8〜E15に伝えられる。径路
EO〜E15は径路512Aおよび512から成り、こ
れを通ってBRMイネーブル発生器505からB、RM
要素516の入力まで延びている。第6図及び第7図の
回路からのイネーブル・パルスの16個全部は修正BR
M516の各区画に加えられる。第8図の回路は径路5
12上のイネーブル信号と径路518上のラッチ514
からのデータ・ビットとの同時受信に応答し、径路12
2上で受信されその後ラッチ514に格納されるワード
のデータ・ビットの2進値を表す繰返し数・幅・変調出
力信号を発生する。
イネーブル信号を導体EO〜E15に発生すると、16
ビツト同期2進カウンタ504は径路602上のDAC
CLK/2信号に応答し、その動作状態を通じて順次進
行する。これは16ビツトのカウンタであるから、65
536の異なる動作状態が存在する。
ビツト同期2進カウンタ504は径路602上のDAC
CLK/2信号に応答し、その動作状態を通じて順次進
行する。これは16ビツトのカウンタであるから、65
536の異なる動作状態が存在する。
第6図の左側の区画BOは最下位カウンタ・ビットの位
置である。区画B15は最上位ビットの位置である。カ
ウンタの出力は第6図の導体CO〜C7と第7図の導体
08〜C15に加えられる他、第7図の導体C8°〜C
15ゝにも加えられる。導体CO〜C7は直接導体EO
〜E7に延びていると共に径路512A及び512を通
って第8図のBRM要素のEO〜E7入力に延びている
。導体08〜C15およびC8“〜C15°は第7図に
示す各種ゲートまで延びている。ゲー)G8〜G15の
出力はE8〜E15を通しておよび径路512Bおよび
512を通して第8図のBRM要素516の対応する入
力に加えられる。
置である。区画B15は最上位ビットの位置である。カ
ウンタの出力は第6図の導体CO〜C7と第7図の導体
08〜C15に加えられる他、第7図の導体C8°〜C
15ゝにも加えられる。導体CO〜C7は直接導体EO
〜E7に延びていると共に径路512A及び512を通
って第8図のBRM要素のEO〜E7入力に延びている
。導体08〜C15およびC8“〜C15°は第7図に
示す各種ゲートまで延びている。ゲー)G8〜G15の
出力はE8〜E15を通しておよび径路512Bおよび
512を通して第8図のBRM要素516の対応する入
力に加えられる。
カウンタ504が動作すると第8図のBRM要素516
に必要なイネーブル信号を発生して繰返し数・幅・複合
変調信号を径路519に発生する。径路519の上の信
号は径路122により受信されたワードのデータ・ビッ
トの2進値の繰返し数・幅・変調表現である。この繰返
し数・幅・変調信号は次にこれを、たとえば計器のよう
な使用装置を制御するのに使用されるアナログ信号に変
換するフィルタに加えられる。
に必要なイネーブル信号を発生して繰返し数・幅・複合
変調信号を径路519に発生する。径路519の上の信
号は径路122により受信されたワードのデータ・ビッ
トの2進値の繰返し数・幅・変調表現である。この繰返
し数・幅・変調信号は次にこれを、たとえば計器のよう
な使用装置を制御するのに使用されるアナログ信号に変
換するフィルタに加えられる。
カウンタ504および13RMイネーブル発生器505
の動作は第6図および第7図のE導体に乗っている信号
間のプール関係とカウンタ504の各部の対応する状態
とを示す以下の表を参照することにより最も良く理解す
ることができる。第6図及び第7図の成る他の所定のリ
ードの状態も示しである。
の動作は第6図および第7図のE導体に乗っている信号
間のプール関係とカウンタ504の各部の対応する状態
とを示す以下の表を参照することにより最も良く理解す
ることができる。第6図及び第7図の成る他の所定のリ
ードの状態も示しである。
’n1表
EO= QO
EO* = QB会
El = QI
E1☆ ゴQ1☆
E2 = Q2
E2☆=Q2★
E3 = Q3
E34k = Q3嚢
E4 = Q4
E4☆ =Q4★
E5 = Q5
E5* −Q5☆
E6 = Q6
E6★=Q6☆
E7 = Q7
87食 ÷ Q7★
EO= (AQ8)* −A会+Q8★A −QOQ
IQ2Q3Q4Q5Q6Q7A☆ −QO☆ + Q1
嚢 + Q2☆ + Q3☆ + Q4★ + Q5☆
+ Q6☆ +Q7* EO= QO★+QL* + Q2★+Q3* + Q
4* + Q5★+Q6★十。7☆+Q8☆ E8會 ” QOQIQ2Q3Q4Q5Q6Q7Q8
E9 = (AQa金Q9)嚢−A☆ + Q8
+ Q9*E9 = QO★ + QI会 十
Q2☆ + 93食 + Q4★ + Q5嚢 +
Q6* + Q7★ +Q8 + Q9嚢 E9* −QOQIQ2Q3Q4Q5Q6Q7Q8☆Q
9EIO−(AQ8*Q9*Q101★=A☆+Q8
+ Q9 + Q10*EIO= QO★+Q1★+Q
2★+Q3★+Q4★+Q5* + Q6嚢+Q7★+
QB + Q9 + QIO☆E10* = Q
OQIQ2Q:1Q4Q5Q6Q7Q8*Q9責QIO
Ell = (BQ10*Q11)* = B* +
QIO+ Qll★B = AQI3★Q9★= QO
QIQ2Q3Q4Q5Q6Q7Q8★Q9★B★=A★
+Q8 + Q9− QO会+Q1☆+Q2★+Q3☆
+Q4★+ Q5★+Q6★十Q7★+Q8 + Q9
Ell = QO会+Q1* + Q2☆+Q3* +
Q4☆+Q5★+Q6☆+Q711+ □a + Q
9 + QIO+ Qll★E11* = QOQIQ
2Q3Q4Q5Q6Q7Q8☆Q9☆Q10*Q11E
12 = (CQII★Q12ン* −C*
+ Qll + Q12★C= BqlO* C= QOQIQ2Q]Q4Q5Q6Q7Q8*Q9★
QIO☆C☆= QO☆+Q1★十Q2☆+Q3★+Q
4食+Q5* + Q6★+Q7* 十Q8 + Q9
+ Q10E12 = QO*+Ql★十Q2★+Q
3★+Q4★+Q5食+Q6会+Q7☆+ Q8 +
Q9 + QIO+ Qll + Q12☆E12*
= QOQIQ2Q:1Q4Q5Q6Q7Q8★Q9*
Q10*Q11會Q12E1コ = (DQ12*Q
1])★ ; D食 + Ql2 + Ql:3*D
干 CQll* D = QOQIQ2Q3Q4Q5Q6Q7Q8*Q9
*Q10★Qll会D★=QO☆+Q1☆+Q2☆+Q
3★十Q4★+Q5☆+Q6* +Q7★+QB +
Q9 + QIO+ QllE13 = QO★+Q1
★+Q2★十Q3☆+Q4★+Q5* + Q6* +
Q7☆+ QB + Q9 +QIO+ Qll +
Ql2 + Ql:l★E14 = (EQ’:
13肴Q14)★ = E食 + Ql3 + Q
14☆E = DQ12★ E = QOQ1Q2Q3Q4Q5Q6Q7Q8”
Q9★QIO☆Qll☆Q12☆E★ = QO☆
+ Ql☆ + 02食 + Q3嚢 + Q4★ +
Q5★ + Q6★ +Q7* + 08 + Q9
+ QIO+ Qll + Q12E14 =
QO★ + Q1★ + Q2☆ + Q3☆ + Q
4會 + Q5☆ + Q6壷 + Q7*+ Q8
+ Q9 +QIO+ Qll + Ql2 + Ql
3 + Q14☆E14★ −QOQIQ2Q3Q4Q
5Q6Q7Q8★Q9★Q10★Q11★Q12★Q1
3會Q14E15− (EQ13★Q14★Q15)
素子E★+Ql] + Ql4 + Q15★E15
= QQ★+Q1☆+Q2★+Q3* + Q4★十
Q5★+Q6* + Q7☆+ QB + Q9 +
Q10 + Qll + Ql2 +Q13 + Ql
4 + Q15会E15★コQOQIQ2Q3Q4Q5
Q6Q7Q8*Q9★Q10*Q11★Q12★Q13
★Q14★Q15第8図のBRM516は第1表に示す
特徴を有するEイネーブル信号を受けて第8図のd入力
で受取ったデータ・ビットの制御の下にその出力リード
519に繰返し数・幅・変調信号を発生する。径路12
5上の信号は他の所で述べたように要素516.505
、および504による精密な遅れには依存しない。
IQ2Q3Q4Q5Q6Q7A☆ −QO☆ + Q1
嚢 + Q2☆ + Q3☆ + Q4★ + Q5☆
+ Q6☆ +Q7* EO= QO★+QL* + Q2★+Q3* + Q
4* + Q5★+Q6★十。7☆+Q8☆ E8會 ” QOQIQ2Q3Q4Q5Q6Q7Q8
E9 = (AQa金Q9)嚢−A☆ + Q8
+ Q9*E9 = QO★ + QI会 十
Q2☆ + 93食 + Q4★ + Q5嚢 +
Q6* + Q7★ +Q8 + Q9嚢 E9* −QOQIQ2Q3Q4Q5Q6Q7Q8☆Q
9EIO−(AQ8*Q9*Q101★=A☆+Q8
+ Q9 + Q10*EIO= QO★+Q1★+Q
2★+Q3★+Q4★+Q5* + Q6嚢+Q7★+
QB + Q9 + QIO☆E10* = Q
OQIQ2Q:1Q4Q5Q6Q7Q8*Q9責QIO
Ell = (BQ10*Q11)* = B* +
QIO+ Qll★B = AQI3★Q9★= QO
QIQ2Q3Q4Q5Q6Q7Q8★Q9★B★=A★
+Q8 + Q9− QO会+Q1☆+Q2★+Q3☆
+Q4★+ Q5★+Q6★十Q7★+Q8 + Q9
Ell = QO会+Q1* + Q2☆+Q3* +
Q4☆+Q5★+Q6☆+Q711+ □a + Q
9 + QIO+ Qll★E11* = QOQIQ
2Q3Q4Q5Q6Q7Q8☆Q9☆Q10*Q11E
12 = (CQII★Q12ン* −C*
+ Qll + Q12★C= BqlO* C= QOQIQ2Q]Q4Q5Q6Q7Q8*Q9★
QIO☆C☆= QO☆+Q1★十Q2☆+Q3★+Q
4食+Q5* + Q6★+Q7* 十Q8 + Q9
+ Q10E12 = QO*+Ql★十Q2★+Q
3★+Q4★+Q5食+Q6会+Q7☆+ Q8 +
Q9 + QIO+ Qll + Q12☆E12*
= QOQIQ2Q:1Q4Q5Q6Q7Q8★Q9*
Q10*Q11會Q12E1コ = (DQ12*Q
1])★ ; D食 + Ql2 + Ql:3*D
干 CQll* D = QOQIQ2Q3Q4Q5Q6Q7Q8*Q9
*Q10★Qll会D★=QO☆+Q1☆+Q2☆+Q
3★十Q4★+Q5☆+Q6* +Q7★+QB +
Q9 + QIO+ QllE13 = QO★+Q1
★+Q2★十Q3☆+Q4★+Q5* + Q6* +
Q7☆+ QB + Q9 +QIO+ Qll +
Ql2 + Ql:l★E14 = (EQ’:
13肴Q14)★ = E食 + Ql3 + Q
14☆E = DQ12★ E = QOQ1Q2Q3Q4Q5Q6Q7Q8”
Q9★QIO☆Qll☆Q12☆E★ = QO☆
+ Ql☆ + 02食 + Q3嚢 + Q4★ +
Q5★ + Q6★ +Q7* + 08 + Q9
+ QIO+ Qll + Q12E14 =
QO★ + Q1★ + Q2☆ + Q3☆ + Q
4會 + Q5☆ + Q6壷 + Q7*+ Q8
+ Q9 +QIO+ Qll + Ql2 + Ql
3 + Q14☆E14★ −QOQIQ2Q3Q4Q
5Q6Q7Q8★Q9★Q10★Q11★Q12★Q1
3會Q14E15− (EQ13★Q14★Q15)
素子E★+Ql] + Ql4 + Q15★E15
= QQ★+Q1☆+Q2★+Q3* + Q4★十
Q5★+Q6* + Q7☆+ QB + Q9 +
Q10 + Qll + Ql2 +Q13 + Ql
4 + Q15会E15★コQOQIQ2Q3Q4Q5
Q6Q7Q8*Q9★Q10*Q11★Q12★Q13
★Q14★Q15第8図のBRM516は第1表に示す
特徴を有するEイネーブル信号を受けて第8図のd入力
で受取ったデータ・ビットの制御の下にその出力リード
519に繰返し数・幅・変調信号を発生する。径路12
5上の信号は他の所で述べたように要素516.505
、および504による精密な遅れには依存しない。
第8図の出力導体はゲート87が最も上のゲートである
ORゲートの欄にA、B、DSESF、H。
ORゲートの欄にA、B、DSESF、H。
■、およびJと記しである。これら導体はNANDゲー
)81,82、および83まで延びており、これらゲー
トの出力は出力がLと記されているORゲート84の入
力まで延びていてに1G、およびCと記しである。第8
図の下の品分にあるこれらゲートの動作は次の第2表に
示すプール式で最も良く特徴づけることができる。これ
らゲートは径路519第 2 表 第8図における論理(修正BRM)を記述するプール式 %式% 比較器801および802はイネーブル信号とデータ・
ビットを受信と、経路519に乗っている信号の幅変調
の部分に寄与する。各比較器はそのA入力の信号がその
Bの入力の信号に等しいか、それより高いか、あるいは
低いかを確認することにより動作する。比較器の機能は
次の第3表により最も良く表すことができる。第3表の
最上部はへ信号が入力へ〇〜A3の4ビツトのディジタ
ル語に等しいことを示している。また第3表で、Bは入
力BO〜B3の4ビツトのディジタル語に等しい。
)81,82、および83まで延びており、これらゲー
トの出力は出力がLと記されているORゲート84の入
力まで延びていてに1G、およびCと記しである。第8
図の下の品分にあるこれらゲートの動作は次の第2表に
示すプール式で最も良く特徴づけることができる。これ
らゲートは径路519第 2 表 第8図における論理(修正BRM)を記述するプール式 %式% 比較器801および802はイネーブル信号とデータ・
ビットを受信と、経路519に乗っている信号の幅変調
の部分に寄与する。各比較器はそのA入力の信号がその
Bの入力の信号に等しいか、それより高いか、あるいは
低いかを確認することにより動作する。比較器の機能は
次の第3表により最も良く表すことができる。第3表の
最上部はへ信号が入力へ〇〜A3の4ビツトのディジタ
ル語に等しいことを示している。また第3表で、Bは入
力BO〜B3の4ビツトのディジタル語に等しい。
ピッ)A3はAビットの最上位であり、B3はBビット
最上位である。
最上位である。
AがBより大きいとき、比較器のQA比出力1であり、
QB比出力0であり、QAB出力は0である。関数Aが
Bより小さいとき、QA比出力0であり、QB比出力1
であり、QAB出力は0である。関数へが関数Bと等し
いとき、QA比出力0であり、QB比出力0であり、Q
AB出力は1である。第3表に示す関数は比較器802
に適用される。
QB比出力0であり、QAB出力は0である。関数Aが
Bより小さいとき、QA比出力0であり、QB比出力1
であり、QAB出力は0である。関数へが関数Bと等し
いとき、QA比出力0であり、QB比出力0であり、Q
AB出力は1である。第3表に示す関数は比較器802
に適用される。
第4表は比較器801に加えられたd信号とE信号との
他に比較器が発生した出力信号との間の関数を示してい
る。
他に比較器が発生した出力信号との間の関数を示してい
る。
第5表は比較器801に対して示された関係を水弟
3 表 比較器801及び802に対して 機能 A = A3A2AIAO、A3 = MSBB =
83B2BIBO、B3 = MSB入力条件
QA Q11QA!IA>B
1 0 0A<B
O10 A=BOO1 第 4 表 比較器802に対して AO= (18BO= EO A1鴛d9 Bl冨EIA2 =
dlo B2 = E2A3 = d
ll Bl = E:IQAI =
1for dlldlod9dB > E3E2EIE
OQAI = Ofor dlldlod9d8 <
E3E2E1EOQAI −Ofor dlldlod
9dB = E3E2EIEOここで dll −MSB、 d8 = LSB & B3 =
MSB、 EO= LSB第5表 比較器801に対して AO! d12 BQ詭E4Al
= d13 Bl −E5A2
譚d14 B2− E6A3−
d15 83− E7d15d14
d13d12 > E7E6E5E4 のとき、QA2
−1and QAB2−0 axsci14d13d12 < E)E6E5E4
のとき、QA2 = Oand QAB2 w−0d1
5d14d13d12就E7E6E5E4 のとき、
QA2 = Oand QAB2−1 したがって BRM 0(JT嘘(QAIQAB2 + QA2 +
L)☆BRM OUT − (QAIQAB2+QA2+E15會DO+14*D1
+E13☆D2+E12☆D3+Ell*D4+EIO
会D5+E9☆D6+E8☆D7)嚢および BRM 0TJT* −[(QAIQAB2 + QA
2 + L)☆】☆BRM OUT*電QA1QAB2
+QA2+LBRM OUT会 −QAIQAB2+Q
A2+(E154kDO+E14*D1+E13*D2
+E12*経路519に乗っているBRM出力信号の式
を第5表の下部に示す。この信号の二つの比較器の出力
と経路807の信号りの値との関数である。この式から
入力信号のどんな組合せに対する出力信号の値をも求め
ることができる。
3 表 比較器801及び802に対して 機能 A = A3A2AIAO、A3 = MSBB =
83B2BIBO、B3 = MSB入力条件
QA Q11QA!IA>B
1 0 0A<B
O10 A=BOO1 第 4 表 比較器802に対して AO= (18BO= EO A1鴛d9 Bl冨EIA2 =
dlo B2 = E2A3 = d
ll Bl = E:IQAI =
1for dlldlod9dB > E3E2EIE
OQAI = Ofor dlldlod9d8 <
E3E2E1EOQAI −Ofor dlldlod
9dB = E3E2EIEOここで dll −MSB、 d8 = LSB & B3 =
MSB、 EO= LSB第5表 比較器801に対して AO! d12 BQ詭E4Al
= d13 Bl −E5A2
譚d14 B2− E6A3−
d15 83− E7d15d14
d13d12 > E7E6E5E4 のとき、QA2
−1and QAB2−0 axsci14d13d12 < E)E6E5E4
のとき、QA2 = Oand QAB2 w−0d1
5d14d13d12就E7E6E5E4 のとき、
QA2 = Oand QAB2−1 したがって BRM 0(JT嘘(QAIQAB2 + QA2 +
L)☆BRM OUT − (QAIQAB2+QA2+E15會DO+14*D1
+E13☆D2+E12☆D3+Ell*D4+EIO
会D5+E9☆D6+E8☆D7)嚢および BRM 0TJT* −[(QAIQAB2 + QA
2 + L)☆】☆BRM OUT*電QA1QAB2
+QA2+LBRM OUT会 −QAIQAB2+Q
A2+(E154kDO+E14*D1+E13*D2
+E12*経路519に乗っているBRM出力信号の式
を第5表の下部に示す。この信号の二つの比較器の出力
と経路807の信号りの値との関数である。この式から
入力信号のどんな組合せに対する出力信号の値をも求め
ることができる。
経路519に乗る出力パルスの最大数は経路122上で
受信されたワードあたり 256である。ワードの周期
、T(ワード)はカウンタ 504が2”DACCLK
/2パルスを計数するのに必要な時間である。経路12
1のDACCLKクロックは要素604により2で割ら
れているので である。
受信されたワードあたり 256である。ワードの周期
、T(ワード)はカウンタ 504が2”DACCLK
/2パルスを計数するのに必要な時間である。経路12
1のDACCLKクロックは要素604により2で割ら
れているので である。
経路121の上で20M七のDACCLKを有する16
ビツトのD/A変換されたワードの周期はである。
ビツトのD/A変換されたワードの周期はである。
第5表におけるBRM出力信号の式により経路519に
乗っている波形をDデータ・ビットとEイネーブル・ビ
ットとの適正な値を挿入することにより求めることがで
きる。ラッチ514に入っている2進ワードのDデータ
・ビットを表す経路519−の上のパルス変調信号は「
−発」瞬時的には求めることができない。どちらかとい
えばそれは2進速度乗算器のワード周期全体に対するパ
ルス変調信号の0または1の値を決めることにより求め
なければならない。このワード周期は16段のカウンタ
504をその65.536個の位置すべてを通じてシ
ーケンスするのにかかる時間により定義される。したが
って、ラッチ514に入っている2進ワードから生ずる
経路519の上のパルス・パターンを規定するには、2
進ワードのDデータ・ビットの値を第5表のBRM出力
の式に入れ、次いでカウンタ504の65.536位置
の各−つに対するEイネーブルビットの適切な値を入れ
なければならない。E・ビットの65.536の異なる
パターンの各々に対するBRM出力の0または1の値を
求めることにより、ラッチ514の中に所定の2進ワー
ドが存在することに応じて2進速度乗算器が発生するパ
ルス・パターンを求めることができる。
乗っている波形をDデータ・ビットとEイネーブル・ビ
ットとの適正な値を挿入することにより求めることがで
きる。ラッチ514に入っている2進ワードのDデータ
・ビットを表す経路519−の上のパルス変調信号は「
−発」瞬時的には求めることができない。どちらかとい
えばそれは2進速度乗算器のワード周期全体に対するパ
ルス変調信号の0または1の値を決めることにより求め
なければならない。このワード周期は16段のカウンタ
504をその65.536個の位置すべてを通じてシ
ーケンスするのにかかる時間により定義される。したが
って、ラッチ514に入っている2進ワードから生ずる
経路519の上のパルス・パターンを規定するには、2
進ワードのDデータ・ビットの値を第5表のBRM出力
の式に入れ、次いでカウンタ504の65.536位置
の各−つに対するEイネーブルビットの適切な値を入れ
なければならない。E・ビットの65.536の異なる
パターンの各々に対するBRM出力の0または1の値を
求めることにより、ラッチ514の中に所定の2進ワー
ドが存在することに応じて2進速度乗算器が発生するパ
ルス・パターンを求めることができる。
第12図は20M七のDACCLK信号に使用し、デー
タの16ビツトを完全に使用したとき、経路122に異
なるデータ入力がある場合の経路519に現れるパルス
出力の幾つかを示す。ワードのパターン・ビット16個
がすべてLOWである場合、BRM516は経路519
(第12図には示してない)にパルスを出力しない。L
SBデータ・ビット(dO)だけが旧G)l (第12
図の線1201)のとき、BRM516はノ 経路519に5V、100す威秒のパルスをT(ワード
)期間あたり一つ出力する。データ・ビットdつ出力す
る。
タの16ビツトを完全に使用したとき、経路122に異
なるデータ入力がある場合の経路519に現れるパルス
出力の幾つかを示す。ワードのパターン・ビット16個
がすべてLOWである場合、BRM516は経路519
(第12図には示してない)にパルスを出力しない。L
SBデータ・ビット(dO)だけが旧G)l (第12
図の線1201)のとき、BRM516はノ 経路519に5V、100す威秒のパルスをT(ワード
)期間あたり一つ出力する。データ・ビットdつ出力す
る。
各データLSBが大きくなるとき、BRM516スを出
力する。データ・ビットd8だけが高(線1203)で
あるとき、BRM516はT(ワード)期間あたり 2
56個の100ナノ秒パルス(最大数のパルス)を出力
する。データ・ビットd8とdoとだけが旧GH(線1
204)であるとき、BRM516はT(ワード)期間
あたり 235個の100ナノ秒パルスと1個の200
ナノ秒パルスとを出力する。
力する。データ・ビットd8だけが高(線1203)で
あるとき、BRM516はT(ワード)期間あたり 2
56個の100ナノ秒パルス(最大数のパルス)を出力
する。データ・ビットd8とdoとだけが旧GH(線1
204)であるとき、BRM516はT(ワード)期間
あたり 235個の100ナノ秒パルスと1個の200
ナノ秒パルスとを出力する。
入力データの2進値が増加するにつれて、256個のB
RM出力パルスの一つが入力データLSBが大きくなる
ごとに100+−ノ秒広くなる。ビットD15だけが旧
GH(線1205)であるとき、BRM516はT(ワ
ード)期間あたり5 V 、 12800テノ秒のパル
スを256個出力する。これはあの50%デユーティ・
サイクルのパルス出力である。dOからd15までの入
力データ・ビットがすべて旧GH(線1206)である
とき、BRM516はT(ワード)期間あたり一つの6
.5535ミ!I秒のパルスを出力する。
RM出力パルスの一つが入力データLSBが大きくなる
ごとに100+−ノ秒広くなる。ビットD15だけが旧
GH(線1205)であるとき、BRM516はT(ワ
ード)期間あたり5 V 、 12800テノ秒のパル
スを256個出力する。これはあの50%デユーティ・
サイクルのパルス出力である。dOからd15までの入
力データ・ビットがすべて旧GH(線1206)である
とき、BRM516はT(ワード)期間あたり一つの6
.5535ミ!I秒のパルスを出力する。
次の第6表は径路122で受信した低および高のデータ
・ビットの幾つかの組合せについて導体519第6表 無 し 全ビット(do〜d15)
パルス出力なしdo dl〜d
15 1個の、 5V 100n
s 幅パルスdi do及びd2
〜d152個の、 5V 100ns 幅パルス
d2 do=dl及びd3〜d15
4個の、 5V 100ns 幅パルスd3do
〜d2及びd4〜d158個(’)、 5V 10
0ns 幅バAIスd4do〜d3及びd5〜d15
16個ノ、 5V 100ns 幅パルスd5d
O〜d4及びd6〜d1532個1’)、 5V
100ns 幅パルスd6do〜d5及びd7〜d1
564個の、 5V 100ns 幅パルスd7
do〜d6及びdB〜d15 128個(’1.
5V 1oons 幅パルスdO〜d7
dO−di5 2S5fli(7
)、 5 V 100ns 輻パルスd8dO〜
d?及ヒd9〜d15256個ノ、 5V 100
ns 幅パルスdO及びd8dl−d7及びd9〜d
15 255個ノ、 SV xoons 幅
パルス及び1個ノ、 5V ’201Jns
幅t<nzxdo〜ds d9〜d15
1111(D、 5V、 100n
s 幅パルス及びZ6個の、5Vに軸3 幅パル
ス d9do〜d8及1.FdlO〜d15 256個)
、 5 V 20IJns 幅パルス高入力の
低入力の 経11&519
上の(1/Cワードあたりのデータ・ビット デ
ータ・ビア ) BRM出力パルスの流れ
dO及びd9dl〜d8及びdlo 〜d15 2
56個の、 5 V 200ns 幅パルス及び1
個ノ、 5V、 300ns 幅ハルxdo〜d?
及びd9 dO及びdlo〜d15
1個(D、 5V、 200ns 幅パルス及び温
償)、 5V、300ns 幅パルスd8及びd9d
o〜d7及びdlO〜d15 256個の、 5
V、 300ns 幅パルスdO及ヒd8及びd9d
l〜d7及びdlo 〜d15 1個ノ、 5
V、 400ns 幅パルX及び数個の、 5V、3
0Ons 幅パルスdo〜d9 dl
O〜d15 1個の、 5V、 30
0ns 幅パルス及び数個の、 5V、400ns
幅パルスdlo do〜d9及び
256個(D、 5V 400n
s 幅パルスdll −di5 dO及びdlOdi 〜d9及びdll〜d15
255個)、 5V 4CIJns 幅パルス及
び1個f)、 5 V、 500ns 幅パルスd
O〜d7及びdlo d8〜d9及びdll 〜
d15 1個の、 5V、 4(XIns 幅
パルス及びん個f)、 5 V、 5oOns 幅
パルスd8及びdlo dO〜d?、d9及
びdll−di5 256個の、 5V 500n
s 幅パルスdO及びd8&びdlo diA−
d7.d9及び 1個(F)、 5V、
Fans 幅パルス及びdll −di5
255個ノ+ 5 V+ 500ns 幅パ
ルスdo−d8及びdlOd9及びdll 〜d15
1個(’)、 5 V、 500ns 幅
パルス及び255個の+ 5 V’+ 600ns
幅パルスd9及びdlOdO−dO及びdll 〜d
15 256個(’)、 5V、 600ns
幅ハルスλ石個の、5v、ω軸S 幅パルス dO〜d7及びd9〜dlodg及びdll −di5
1個(D、 5V、 6Oons 幅
パルス及び数個の、 5V、700ns 幅パルスd
8〜dlOdO〜d7及びdll 〜d15 ’
256rm(D、 5V、 70Ons 幅パルス
dO及びd8〜dlo di 〜d7及びdll
〜d15 1個(F)5V、80軸3 幅パルス
及び255個の、 5V、700ns 幅パルスdO
〜dlOdll 〜d15 1個の5
V、 70hs 幅パルス及び4石個の、 5V、8
00ns 幅パルスdll do〜
dlo及びd12〜d15 256個ノ、 5V
800ns 幅パルスdo及びdll
dl 〜dlO及びd12〜d15 255個の、
5V 80Ons 幅パルス及び1111の、
5V、 90Ons 幅パルスdo〜d?及びdl
l dB〜dlO及びdi2〜d15 1個ノ
、 5V 800ns 幅パルス及び数個の、
5V、 900ns 幅パルスd12〜d15 数個の、 5V、 1000ns幅パルス高入力の
低入力の 経路519上の
D/Cワードあたりのデータ・ビット データ・
ビット BRM出力パルスの流れd12〜1
5 dO,d9.dll di 〜d8.dlO
,d12〜d15 1個の、 5V、 1100
ns 幅パルス及び255(II(F)、 5V、
1000ns 幅J<ルスd8.d9.dll
dO−d7.dlOd12〜d15 25
6個f)、 5V、 1100ns 幅パルスdO,
d8.d9.dll dl −d?、dlOd
12〜d15 1個f)、 5V、 120On
s 幅パルス及び255個の5V、 1100ns
幅パルスdO〜d9.dll dlo、d1
2〜d15 1個’)、5V、 1100
ns 幅パルス及び255個(D5V、 1200n
s 幅ハrbスdlO,dll dO〜
d9.d12〜d15 256個(’1. 5
V、 120Ons 幅パルスdO,dlo、dll
di 〜d9.d12〜d15
1個の、5V、 1300ns 幅パルス及び255
個の、 5V、 1200ns 幅パルスdO〜d
7.dlo〜dll dO〜d9.d12〜d15
1個(D、 5V、 1200ns 幅
パルス及び数個の、 5V、 1300ns 幅パ
ルスd8.dlo −dll dO〜d?、d
9.d12〜d15 256個(D、 5V、
130Ons 幅パルスdo、d8.dlQ〜dll
dl 〜d7.d9.d12〜d15 1個
の、 5V、 1400na 幅パルス及び数個(
F)、 5V、 130Ons 幅パルスdO〜d
8.dlo〜dll d9.d12〜d15
1個の、 5V、 130Qns 幅パ
ルス及び255個の5V、 1400ns 幅パルス
高入力の 低入力の 経路
519上の口/Cワードあたりのデータ・ビット
データ・ビット BRM出力パルスの流れ
d9−dll dO〜d7.d12〜d1
5 256個の、 5V、 1400ns
幅パルスdO,d9.dlo〜dll dl −
dB、d12〜d15 1個i1D、 5V、
1500ns 幅パルス及255個の、 5V、
140Ons 幅パルスdO−d7.d9〜dll
dB、d12〜d15 1個の、5
V、 1400ns 幅パルス及び255個ノ、5V
、 1500ns 幅パルスd8〜dll
do 〜d7.d12〜d15 256f
l!(1)、 5 V、 1500ns 幅パフL
+Xdo、d8〜dll di 〜d7.d
12〜d15 1個の、 5V、 1600
ns 幅パルス及汲個の、 5V、 1500ns
幅パルス60〜611612〜6151個(D、
5V、 1500ns 幅パルス及び汲個の、
5V、 1600ns 幅パルスd12
do 〜dll及びdi3〜d15 256個
の、 5V 1600ns 幅パルスdO及びd
l2 dl 〜dll及びdi3〜d15
255個の、 5 V 1600ns幅パルス及び
1個(D+ 5V 1700ns 幅ハルxdO〜
d7.d12 d8〜dll、di3〜d15
1個の、5V、lωOns幅パルス及び汲個
(7)5 V、 1700ns 幅パルスd8.d1
2 dO〜d?、d9〜dll、d13〜
d15 256個(D、 5V、 1700ns
幅パルスdO,d8.d12 di 〜d7.
d9〜11.d13〜d15 1個の、 5V、 1
800ns 幅パルス及び課全)、 5V、 17
00ns 幅パルスdo 〜d8.d12
d9〜dll、di3〜d15 1個の、
5V、 1700ns 幅パルス及び汲個(’)、
5V、 1800ns 幅パルス第12図および第
6表は入力導体122に加えられたデータ・ビットの各
種パターンを受信したことに応じて経路519に現れる
パルス波形の特徴を示すものである。第12図または第
6表に示してないビット・パターンについて(16ビツ
トのデータを使用スるとき)パルス・パターンを得るの
に使用する一般的規則は入力データ・ビットのLSB値
がdBだけが高い状態からd8〜d15が高い状態にな
るまで1づつ増大するごとに一つのパルスのパルス幅が
100チノ秒だけ増大するということである。それで、
第6表を参照して、データ・ピッ)dBだけが高ければ
1OOf−ノ秒の幅の出力パルス256個を生ずること
が特に示されている。表の次の記載事項はデータ・ビッ
トdOとdBとだけが高いとき、出力パルス・パターン
が100テノ秒パルス255個と 200チノ秒幅のパ
ルス1個とから構成されていることを示している。2進
LSB値が更に1だけ増大するとじットd1とdBとだ
けが高くなり、 100ナノ秒のパルス 254個と
200チノ秒幅のパルス2個とを発生する。同様に、2
進LSB値が1増加すると発生するパルス・パターンで
はLSBが1増加するごとに100ナノ秒のパルスが一
つ少なくなり、200チノ秒のパルスが一つ多くなる。
・ビットの幾つかの組合せについて導体519第6表 無 し 全ビット(do〜d15)
パルス出力なしdo dl〜d
15 1個の、 5V 100n
s 幅パルスdi do及びd2
〜d152個の、 5V 100ns 幅パルス
d2 do=dl及びd3〜d15
4個の、 5V 100ns 幅パルスd3do
〜d2及びd4〜d158個(’)、 5V 10
0ns 幅バAIスd4do〜d3及びd5〜d15
16個ノ、 5V 100ns 幅パルスd5d
O〜d4及びd6〜d1532個1’)、 5V
100ns 幅パルスd6do〜d5及びd7〜d1
564個の、 5V 100ns 幅パルスd7
do〜d6及びdB〜d15 128個(’1.
5V 1oons 幅パルスdO〜d7
dO−di5 2S5fli(7
)、 5 V 100ns 輻パルスd8dO〜
d?及ヒd9〜d15256個ノ、 5V 100
ns 幅パルスdO及びd8dl−d7及びd9〜d
15 255個ノ、 SV xoons 幅
パルス及び1個ノ、 5V ’201Jns
幅t<nzxdo〜ds d9〜d15
1111(D、 5V、 100n
s 幅パルス及びZ6個の、5Vに軸3 幅パル
ス d9do〜d8及1.FdlO〜d15 256個)
、 5 V 20IJns 幅パルス高入力の
低入力の 経11&519
上の(1/Cワードあたりのデータ・ビット デ
ータ・ビア ) BRM出力パルスの流れ
dO及びd9dl〜d8及びdlo 〜d15 2
56個の、 5 V 200ns 幅パルス及び1
個ノ、 5V、 300ns 幅ハルxdo〜d?
及びd9 dO及びdlo〜d15
1個(D、 5V、 200ns 幅パルス及び温
償)、 5V、300ns 幅パルスd8及びd9d
o〜d7及びdlO〜d15 256個の、 5
V、 300ns 幅パルスdO及ヒd8及びd9d
l〜d7及びdlo 〜d15 1個ノ、 5
V、 400ns 幅パルX及び数個の、 5V、3
0Ons 幅パルスdo〜d9 dl
O〜d15 1個の、 5V、 30
0ns 幅パルス及び数個の、 5V、400ns
幅パルスdlo do〜d9及び
256個(D、 5V 400n
s 幅パルスdll −di5 dO及びdlOdi 〜d9及びdll〜d15
255個)、 5V 4CIJns 幅パルス及
び1個f)、 5 V、 500ns 幅パルスd
O〜d7及びdlo d8〜d9及びdll 〜
d15 1個の、 5V、 4(XIns 幅
パルス及びん個f)、 5 V、 5oOns 幅
パルスd8及びdlo dO〜d?、d9及
びdll−di5 256個の、 5V 500n
s 幅パルスdO及びd8&びdlo diA−
d7.d9及び 1個(F)、 5V、
Fans 幅パルス及びdll −di5
255個ノ+ 5 V+ 500ns 幅パ
ルスdo−d8及びdlOd9及びdll 〜d15
1個(’)、 5 V、 500ns 幅
パルス及び255個の+ 5 V’+ 600ns
幅パルスd9及びdlOdO−dO及びdll 〜d
15 256個(’)、 5V、 600ns
幅ハルスλ石個の、5v、ω軸S 幅パルス dO〜d7及びd9〜dlodg及びdll −di5
1個(D、 5V、 6Oons 幅
パルス及び数個の、 5V、700ns 幅パルスd
8〜dlOdO〜d7及びdll 〜d15 ’
256rm(D、 5V、 70Ons 幅パルス
dO及びd8〜dlo di 〜d7及びdll
〜d15 1個(F)5V、80軸3 幅パルス
及び255個の、 5V、700ns 幅パルスdO
〜dlOdll 〜d15 1個の5
V、 70hs 幅パルス及び4石個の、 5V、8
00ns 幅パルスdll do〜
dlo及びd12〜d15 256個ノ、 5V
800ns 幅パルスdo及びdll
dl 〜dlO及びd12〜d15 255個の、
5V 80Ons 幅パルス及び1111の、
5V、 90Ons 幅パルスdo〜d?及びdl
l dB〜dlO及びdi2〜d15 1個ノ
、 5V 800ns 幅パルス及び数個の、
5V、 900ns 幅パルスd12〜d15 数個の、 5V、 1000ns幅パルス高入力の
低入力の 経路519上の
D/Cワードあたりのデータ・ビット データ・
ビット BRM出力パルスの流れd12〜1
5 dO,d9.dll di 〜d8.dlO
,d12〜d15 1個の、 5V、 1100
ns 幅パルス及び255(II(F)、 5V、
1000ns 幅J<ルスd8.d9.dll
dO−d7.dlOd12〜d15 25
6個f)、 5V、 1100ns 幅パルスdO,
d8.d9.dll dl −d?、dlOd
12〜d15 1個f)、 5V、 120On
s 幅パルス及び255個の5V、 1100ns
幅パルスdO〜d9.dll dlo、d1
2〜d15 1個’)、5V、 1100
ns 幅パルス及び255個(D5V、 1200n
s 幅ハrbスdlO,dll dO〜
d9.d12〜d15 256個(’1. 5
V、 120Ons 幅パルスdO,dlo、dll
di 〜d9.d12〜d15
1個の、5V、 1300ns 幅パルス及び255
個の、 5V、 1200ns 幅パルスdO〜d
7.dlo〜dll dO〜d9.d12〜d15
1個(D、 5V、 1200ns 幅
パルス及び数個の、 5V、 1300ns 幅パ
ルスd8.dlo −dll dO〜d?、d
9.d12〜d15 256個(D、 5V、
130Ons 幅パルスdo、d8.dlQ〜dll
dl 〜d7.d9.d12〜d15 1個
の、 5V、 1400na 幅パルス及び数個(
F)、 5V、 130Ons 幅パルスdO〜d
8.dlo〜dll d9.d12〜d15
1個の、 5V、 130Qns 幅パ
ルス及び255個の5V、 1400ns 幅パルス
高入力の 低入力の 経路
519上の口/Cワードあたりのデータ・ビット
データ・ビット BRM出力パルスの流れ
d9−dll dO〜d7.d12〜d1
5 256個の、 5V、 1400ns
幅パルスdO,d9.dlo〜dll dl −
dB、d12〜d15 1個i1D、 5V、
1500ns 幅パルス及255個の、 5V、
140Ons 幅パルスdO−d7.d9〜dll
dB、d12〜d15 1個の、5
V、 1400ns 幅パルス及び255個ノ、5V
、 1500ns 幅パルスd8〜dll
do 〜d7.d12〜d15 256f
l!(1)、 5 V、 1500ns 幅パフL
+Xdo、d8〜dll di 〜d7.d
12〜d15 1個の、 5V、 1600
ns 幅パルス及汲個の、 5V、 1500ns
幅パルス60〜611612〜6151個(D、
5V、 1500ns 幅パルス及び汲個の、
5V、 1600ns 幅パルスd12
do 〜dll及びdi3〜d15 256個
の、 5V 1600ns 幅パルスdO及びd
l2 dl 〜dll及びdi3〜d15
255個の、 5 V 1600ns幅パルス及び
1個(D+ 5V 1700ns 幅ハルxdO〜
d7.d12 d8〜dll、di3〜d15
1個の、5V、lωOns幅パルス及び汲個
(7)5 V、 1700ns 幅パルスd8.d1
2 dO〜d?、d9〜dll、d13〜
d15 256個(D、 5V、 1700ns
幅パルスdO,d8.d12 di 〜d7.
d9〜11.d13〜d15 1個の、 5V、 1
800ns 幅パルス及び課全)、 5V、 17
00ns 幅パルスdo 〜d8.d12
d9〜dll、di3〜d15 1個の、
5V、 1700ns 幅パルス及び汲個(’)、
5V、 1800ns 幅パルス第12図および第
6表は入力導体122に加えられたデータ・ビットの各
種パターンを受信したことに応じて経路519に現れる
パルス波形の特徴を示すものである。第12図または第
6表に示してないビット・パターンについて(16ビツ
トのデータを使用スるとき)パルス・パターンを得るの
に使用する一般的規則は入力データ・ビットのLSB値
がdBだけが高い状態からd8〜d15が高い状態にな
るまで1づつ増大するごとに一つのパルスのパルス幅が
100チノ秒だけ増大するということである。それで、
第6表を参照して、データ・ピッ)dBだけが高ければ
1OOf−ノ秒の幅の出力パルス256個を生ずること
が特に示されている。表の次の記載事項はデータ・ビッ
トdOとdBとだけが高いとき、出力パルス・パターン
が100テノ秒パルス255個と 200チノ秒幅のパ
ルス1個とから構成されていることを示している。2進
LSB値が更に1だけ増大するとじットd1とdBとだ
けが高くなり、 100ナノ秒のパルス 254個と
200チノ秒幅のパルス2個とを発生する。同様に、2
進LSB値が1増加すると発生するパルス・パターンで
はLSBが1増加するごとに100ナノ秒のパルスが一
つ少なくなり、200チノ秒のパルスが一つ多くなる。
これはビットd9だけが高くなるようにビット値が増大
するまで行われる。そうなった時点で、第6表に示すよ
うに、出力は200チノ秒幅のパルス256個になる。
するまで行われる。そうなった時点で、第6表に示すよ
うに、出力は200チノ秒幅のパルス256個になる。
同様な解析により、および上に規定した関係を理解する
ことにより、第6表に特別に示したものの範囲を外れる
データビット入力の他の組合せについて出力パルス・パ
ターンを同様に得ることができる。
ことにより、第6表に特別に示したものの範囲を外れる
データビット入力の他の組合せについて出力パルス・パ
ターンを同様に得ることができる。
第6表の最後の記載事項はすべてのデータ・ビットが高
であるとき、出力パルス・パターンは5V、 6553
500ナノ秒幅のパルス−つから成ることを示している
。こは第12図の線1206にも示しである。全部のデ
ータ・ビットが高い状態から減少することに応じて発生
する出力パルス・パターンはLSBカウントが一つ減少
すれば100N Sの負のスロットと結果として生ずる
別のパルスとが出力の流れに追加されるという規則を用
いて求めることができる。したがって、全データ・ビッ
トが高い状態からI LSB減少すると発生する出力の
流れはその各々が3276700ナノ秒の幅を持っ5ボ
ルトの出力パルスから構成される。更に1減少すると別
の負の100N Sスロットとそれぞれの幅が1638
300 j/秒幅の5ボルトの出力パルス2個と327
670n s幅の5ボルトのパルス1個とが発生する。
であるとき、出力パルス・パターンは5V、 6553
500ナノ秒幅のパルス−つから成ることを示している
。こは第12図の線1206にも示しである。全部のデ
ータ・ビットが高い状態から減少することに応じて発生
する出力パルス・パターンはLSBカウントが一つ減少
すれば100N Sの負のスロットと結果として生ずる
別のパルスとが出力の流れに追加されるという規則を用
いて求めることができる。したがって、全データ・ビッ
トが高い状態からI LSB減少すると発生する出力の
流れはその各々が3276700ナノ秒の幅を持っ5ボ
ルトの出力パルスから構成される。更に1減少すると別
の負の100N Sスロットとそれぞれの幅が1638
300 j/秒幅の5ボルトの出力パルス2個と327
670n s幅の5ボルトのパルス1個とが発生する。
更に値が減少するごとに100ナノ秒の負のスロットと
別のパルスとが出力の流れに加わる。経路519に現れ
るパルス・パターンは先に記したプール式または経路5
19の第8図のBRM要素のNORゲート86における
出力を用いて数学的に求めることもできる。
別のパルスとが出力の流れに加わる。経路519に現れ
るパルス・パターンは先に記したプール式または経路5
19の第8図のBRM要素のNORゲート86における
出力を用いて数学的に求めることもできる。
以下は2選速度乗算器の動作をmデータ・ビットが繰返
し数変調され、n−mデータ・ピッ) (0< m <
n )が幅変調されるnビット・データ・システムに
ついて要約したものである。データ・ピッ)dO〜d(
m−1)は繰返し数変調を与え、データ・ピッ)dO〜
d(n−1)は幅変調を与える。イネーブル・ビットE
O〜E (n−1)は2進繰返し数変調器イネーブル発
生器により発生される。イネーブル・ビットE(n−1
)からE(n−m)まではデータ・ビットdO〜d(m
−1)を繰返し数変調するのに使用される。イネーブル
・ピッ)E(n−1)は2進繰返し数変調器でデータ・
ピッ)dO”と組合わされて出力ワードで発生する頻度
が最も少ない出力繰返し数変調パルスを発生する。イネ
ーブル・ピッ)E(n−2)は2進繰返し数変調器でデ
ータ・ピッ)dl。
し数変調され、n−mデータ・ピッ) (0< m <
n )が幅変調されるnビット・データ・システムに
ついて要約したものである。データ・ピッ)dO〜d(
m−1)は繰返し数変調を与え、データ・ピッ)dO〜
d(n−1)は幅変調を与える。イネーブル・ビットE
O〜E (n−1)は2進繰返し数変調器イネーブル発
生器により発生される。イネーブル・ビットE(n−1
)からE(n−m)まではデータ・ビットdO〜d(m
−1)を繰返し数変調するのに使用される。イネーブル
・ピッ)E(n−1)は2進繰返し数変調器でデータ・
ピッ)dO”と組合わされて出力ワードで発生する頻度
が最も少ない出力繰返し数変調パルスを発生する。イネ
ーブル・ピッ)E(n−2)は2進繰返し数変調器でデ
ータ・ピッ)dl。
と組合わされて出力ワードで発生する頻度が次に少ない
出力繰返し数変調パルスを発生する。このプロセスは以
下ように、 E(n−3)がd2°と組合わされ、 E(n−4)がd3”と組合わされ、 E(n−5)がd4”と組合わされ、 イネーブル・ビットE (n−m)が2進繰返し数変調
器でデータ・ピッ)d(m−1)と組合わされて出力ワ
ードでは最も頻繁に発生する出力繰返し数変調パルスを
発生するまで、継続する。
出力繰返し数変調パルスを発生する。このプロセスは以
下ように、 E(n−3)がd2°と組合わされ、 E(n−4)がd3”と組合わされ、 E(n−5)がd4”と組合わされ、 イネーブル・ビットE (n−m)が2進繰返し数変調
器でデータ・ピッ)d(m−1)と組合わされて出力ワ
ードでは最も頻繁に発生する出力繰返し数変調パルスを
発生するまで、継続する。
イネーブルワードEOE I E 2・・・E (−+
1 >はデータワードdmdm+1dm+2・・・・
・・調を与える2進の大きさである。イネーブルワー+
4 ) ・・・・・E (m −1)はデータワード
d (m+1)により幅変調を与える2進の大きさであ
る。
1 >はデータワードdmdm+1dm+2・・・・
・・調を与える2進の大きさである。イネーブルワー+
4 ) ・・・・・E (m −1)はデータワード
d (m+1)により幅変調を与える2進の大きさであ
る。
データワードがすべて比較される各イネーブルワードよ
り小さいと、幅変調は起こらない。データワードがすべ
て比較されるイネーブルワードより大きいと、最大幅変
調が発生する。データ・ビットdmだけが(データ・ピ
ッ)dmからd (n−1)までの一つ)イネーブル・
ピッ)EOより大きいときは、最小幅変調が発生する。
り小さいと、幅変調は起こらない。データワードがすべ
て比較されるイネーブルワードより大きいと、最大幅変
調が発生する。データ・ビットdmだけが(データ・ピ
ッ)dmからd (n−1)までの一つ)イネーブル・
ピッ)EOより大きいときは、最小幅変調が発生する。
データワードの2進の大きさをイネーブルワードと比較
する他のすべての場合には中間の幅変調が発生する。
する他のすべての場合には中間の幅変調が発生する。
幅変調について要約すると、経路519の上のBRM出
力はd (n−1) d (n−2) d (n−3)
・・・・・・d m > E (n −m−1) E (n −m−2) E (
n −m −3)・・・・・・EOのとき高い。
力はd (n−1) d (n−2) d (n−3)
・・・・・・d m > E (n −m−1) E (n −m−2) E (
n −m −3)・・・・・・EOのとき高い。
第5図で、BRM要素516の各区画の出力はDQフリ
ップ・フロップ517の対応する区画を通して経路51
1のDACCLK” /2パルスにより計時される。D
Qフリップ・フロップ517は各フリップ・フロップの
D入力の状態が、経路511の立上り縁クロック信号が
フリップ・フロップのC入力に加えられるときは何時で
もそのQ出力に記録されるというクロック形式のもので
ある。経路511の上のクロック信号は精密な50%デ
ユーティ・サイクルを備えている。これは必要なことで
はないが、最大なディジタル信号処理時間を与える。こ
れらDQフリップ・フロップは出力パルスの非常に精密
な出力幅制御を行う。
ップ・フロップ517の対応する区画を通して経路51
1のDACCLK” /2パルスにより計時される。D
Qフリップ・フロップ517は各フリップ・フロップの
D入力の状態が、経路511の立上り縁クロック信号が
フリップ・フロップのC入力に加えられるときは何時で
もそのQ出力に記録されるというクロック形式のもので
ある。経路511の上のクロック信号は精密な50%デ
ユーティ・サイクルを備えている。これは必要なことで
はないが、最大なディジタル信号処理時間を与える。こ
れらDQフリップ・フロップは出力パルスの非常に精密
な出力幅制御を行う。
上述の関係のとき、BRM516の区画はその関連の出
力導体519を通してフリップ・フロップ517のその
関係区画の0入力に直列パルスの流れを加える。流れの
パルスはフリップ・フロップを通してフリップ・フロッ
プのC入力の立上り縁クロック信号により開閉される。
力導体519を通してフリップ・フロップ517のその
関係区画の0入力に直列パルスの流れを加える。流れの
パルスはフリップ・フロップを通してフリップ・フロッ
プのC入力の立上り縁クロック信号により開閉される。
フリップ・フロップのQ0出力は関連導体125に加え
られる出力として使用される。フリップ・フロップ51
7の別の各区画は経路125に00出力信号を発生する
インターフェース回路104の別々の関連区画を駆動す
る。
られる出力として使用される。フリップ・フロップ51
7の別の各区画は経路125に00出力信号を発生する
インターフェース回路104の別々の関連区画を駆動す
る。
各経路125に乗る出力は経路519に乗っている繰返
し数・幅・複合変調信号を論理的に反転したものである
。
し数・幅・複合変調信号を論理的に反転したものである
。
本発明の回路に使用するタイミングおよび制御信号には
従来の既知の間接D/A変換器の重大なタイミング所要
条件が存在しない。たとえば、H2Schmidにより
開示された前述のD/A変換器は適正に動作するために
は極端に厳密な信号タイミングと回路の信号伝播特性を
必要とする。対照的に、本発明の実施例の回路は厳密な
回路タイミングあるいは厳密な回路伝播特性を必要とし
ない。これは第5図、第6図、および第7図を線121
のタイミング信号、線602のタイミング信号、および
線511のタイミング信号を示す第14図と共に検討す
ることによりわかる。
従来の既知の間接D/A変換器の重大なタイミング所要
条件が存在しない。たとえば、H2Schmidにより
開示された前述のD/A変換器は適正に動作するために
は極端に厳密な信号タイミングと回路の信号伝播特性を
必要とする。対照的に、本発明の実施例の回路は厳密な
回路タイミングあるいは厳密な回路伝播特性を必要とし
ない。これは第5図、第6図、および第7図を線121
のタイミング信号、線602のタイミング信号、および
線511のタイミング信号を示す第14図と共に検討す
ることによりわかる。
DACCLKクロック信号は20M Hzの信号であり
、導体121を通して、信号の周波数を2分割し、分割
した信号をそのQ0出力およびQ出力に加えるフリップ
・フロップ604の入力に加えられる。
、導体121を通して、信号の周波数を2分割し、分割
した信号をそのQ0出力およびQ出力に加えるフリップ
・フロップ604の入力に加えられる。
Q0出力は経路511を通ってフリップ・フロツブフ
517のC(クロック)入力に加えられる。@ ’J
−/プ・70ツブ604のQ出力は経路602を通って
2進同期16区画カウンタ 504の各区画のC(クロ
ック)入力に加えられる。511に乗っている信号を第
14図の線−1403で示すが、この信号は精密50%
デユーティ・サイクルを備えている。経路121の信号
は線1401で示し、経路602の信号を線1402で
示す。径路511の信号は、第14図の時刻T2および
T6のような、その立上り縁でのみ有効である。
−/プ・70ツブ604のQ出力は経路602を通って
2進同期16区画カウンタ 504の各区画のC(クロ
ック)入力に加えられる。511に乗っている信号を第
14図の線−1403で示すが、この信号は精密50%
デユーティ・サイクルを備えている。経路121の信号
は線1401で示し、経路602の信号を線1402で
示す。径路511の信号は、第14図の時刻T2および
T6のような、その立上り縁でのみ有効である。
このような時刻には、511信号の立上り縁が各フリッ
プ・フロップ517を通して現在そのD入力にある電位
をそのQ出力に、逆信号をその08出力に記録する。5
11の信号はその他の時刻にはフリップ・フロップ51
7に影響しない。
プ・フロップ517を通して現在そのD入力にある電位
をそのQ出力に、逆信号をその08出力に記録する。5
11の信号はその他の時刻にはフリップ・フロップ51
7に影響しない。
前の説明から径路602によりカウンタ 504の各区
画のクロック入力に加えられる各計数パルスがカウンタ
を1位置だけ増進させることを想起しよう。これは16
ビツトのカウンタであるから、65536の計数位置が
あり、径路602にあるパルスに応じてカウンタがその
位置のすべてを巡回するのに必要な時間は6.5536
ミIJ秒である。この数字は関連のBRM要素516
が受信したデータワードを処理し、最大256のパルス
をその出力導体519に加えるのに必要な時間の長さを
も表す。導体519の信号は関連するフリップ・フロッ
プ517のD入力に加えられる。
画のクロック入力に加えられる各計数パルスがカウンタ
を1位置だけ増進させることを想起しよう。これは16
ビツトのカウンタであるから、65536の計数位置が
あり、径路602にあるパルスに応じてカウンタがその
位置のすべてを巡回するのに必要な時間は6.5536
ミIJ秒である。この数字は関連のBRM要素516
が受信したデータワードを処理し、最大256のパルス
をその出力導体519に加えるのに必要な時間の長さを
も表す。導体519の信号は関連するフリップ・フロッ
プ517のD入力に加えられる。
受信ワードを表すすべてのパルスがBRM要素516に
よりフリップ・フロップ517のD入力に加えられるの
には最大6.5536ミリ秒かかるが、フリップ・70
ツブはカウンタ 504が径路602のパルスに応じて
増進するごとに1回径路511により立上り緑信号を受
取る。それ故、径路519に乗っているBRMの一つの
パルスの幅はパルスを表す径路519に乗っている高い
信号がフリップ・フロップのD入力からQ”出力に径路
519にパルスが存在する間中何回もストローブされる
ようになるのに充分である。これはフリップ・フロップ
の出力がこの期間中状態を変えず、そのD入力にある高
い信号がフリップ・70ツブを通してストローブされ、
径路125によりそのQ0出力に低い信号として現れる
ので気にかける必要はない。径路125に乗っているこ
の信号の幅は径路519に乗っている入力信号のものと
同じではない。径路125に乗っている信号の幅は51
1クロツタ信号により精密に制御されている。
よりフリップ・フロップ517のD入力に加えられるの
には最大6.5536ミリ秒かかるが、フリップ・70
ツブはカウンタ 504が径路602のパルスに応じて
増進するごとに1回径路511により立上り緑信号を受
取る。それ故、径路519に乗っているBRMの一つの
パルスの幅はパルスを表す径路519に乗っている高い
信号がフリップ・フロップのD入力からQ”出力に径路
519にパルスが存在する間中何回もストローブされる
ようになるのに充分である。これはフリップ・フロップ
の出力がこの期間中状態を変えず、そのD入力にある高
い信号がフリップ・70ツブを通してストローブされ、
径路125によりそのQ0出力に低い信号として現れる
ので気にかける必要はない。径路125に乗っているこ
の信号の幅は径路519に乗っている入力信号のものと
同じではない。径路125に乗っている信号の幅は51
1クロツタ信号により精密に制御されている。
径路 122のデータ・ビットと径路 124のDCL
Kクロック信号は必要ならば20M&の速さで受信する
ことができる。アドレス・ビットを備えているワードに
は20ビツト存在することができるから、20ビツトワ
ードはレジスタに迅速に記録することができる。ただし
、第1図の要素116〜119は、データ・ビットとク
ロック信号とを発生するが、ワードがシフトレジスタ
501に入る速さを制御するマイクロプロセッサでよい
。データワードの処理量が大きいことは必要条件ではな
く、したがってデータワードはカウンタ 504が巡回
する速さと比較して比較的低い速さで径路122に加え
ることができる。換言すれば、カウンタ 504がその
位置全部を巡回するには(20MHzのクロックが径路
121を通して受信されるとき)約6.553ミIJ秒
かかるので、関連するBRM要素は径路519で受信デ
ィジタルワードを表すのに必要なパルスをすべて発生す
ることができる。考えられるところでは、ワードは16
個のBRM区画の各々の入力に6.5536 ミリ秒ご
とに1目新しいワードが存在するような速さでシフトレ
ジスタ 501に入れることができる。
Kクロック信号は必要ならば20M&の速さで受信する
ことができる。アドレス・ビットを備えているワードに
は20ビツト存在することができるから、20ビツトワ
ードはレジスタに迅速に記録することができる。ただし
、第1図の要素116〜119は、データ・ビットとク
ロック信号とを発生するが、ワードがシフトレジスタ
501に入る速さを制御するマイクロプロセッサでよい
。データワードの処理量が大きいことは必要条件ではな
く、したがってデータワードはカウンタ 504が巡回
する速さと比較して比較的低い速さで径路122に加え
ることができる。換言すれば、カウンタ 504がその
位置全部を巡回するには(20MHzのクロックが径路
121を通して受信されるとき)約6.553ミIJ秒
かかるので、関連するBRM要素は径路519で受信デ
ィジタルワードを表すのに必要なパルスをすべて発生す
ることができる。考えられるところでは、ワードは16
個のBRM区画の各々の入力に6.5536 ミリ秒ご
とに1目新しいワードが存在するような速さでシフトレ
ジスタ 501に入れることができる。
ただし、この大きさのデータ処理量が必要ではなく、新
しいワードははるかにゆっくりした速さで各BRM区画
に加えることができる。
しいワードははるかにゆっくりした速さで各BRM区画
に加えることができる。
シフトレジスタ 501にあるワードはシフトレジスタ
からラッチ514に径路123のDL”信号により移す
ことができる。ワードは同じラッチ区画が後続のワード
を受取るまで漠然とラッチに留まっている。これは長い
時間にわたっては起こらないので、ラッチに格納されて
いるワードは長い時間そこに留まり、ラッチから往路5
18を通って比較的長い時間かかって関連のBRM要素
516に加えられる。 6.553ミリ秒おきに1回カ
ウンタ 504はその位置全体を通して巡回し、関連の
BRM要素はその入力に加えられたワードを表すのに必
要なすべてのパルスを発生する。このパルス列は(線1
21に20M Hzのクロックを使用するとき) 10
MHzの速さで計時される関連フリップ・フロップのD
入力に導体511により加えられるのでパルス列の逆が
径路125に現れる。径路125の上のこのパルス列は
同じワードがBRMに加えられたままになっている次の
各6.5536期間もう一度繰返される。
からラッチ514に径路123のDL”信号により移す
ことができる。ワードは同じラッチ区画が後続のワード
を受取るまで漠然とラッチに留まっている。これは長い
時間にわたっては起こらないので、ラッチに格納されて
いるワードは長い時間そこに留まり、ラッチから往路5
18を通って比較的長い時間かかって関連のBRM要素
516に加えられる。 6.553ミリ秒おきに1回カ
ウンタ 504はその位置全体を通して巡回し、関連の
BRM要素はその入力に加えられたワードを表すのに必
要なすべてのパルスを発生する。このパルス列は(線1
21に20M Hzのクロックを使用するとき) 10
MHzの速さで計時される関連フリップ・フロップのD
入力に導体511により加えられるのでパルス列の逆が
径路125に現れる。径路125の上のこのパルス列は
同じワードがBRMに加えられたままになっている次の
各6.5536期間もう一度繰返される。
径路125に乗っている変調パルス列はインターフェー
ス 104を通り、径路126を通ってパルス列を積分
し、これを定常状態アナログ電圧に変換する関連フィル
タ部まで伝えられる。ラッチ 514の区画にワードが
長い期間存在するとBRM要素がワードを表す反復連続
パルス列を発生する。関連フィルタ部はこの反復パルス
列を受け、その出力に定常状態の信号を保持し、信号出
力の大きさがワードがラッチ514に留まっている期間
中一定になるようにする。換言すれば、−旦ワードがラ
ッチ514に入れば、関連フィルタ部はワードがラッチ
514に留まっている期間中一定振幅になっている出力
信号を発生する。フィルタ部の出力は関連するラッチ5
14の中のワードの2進値が変わるまで変わらない。
ス 104を通り、径路126を通ってパルス列を積分
し、これを定常状態アナログ電圧に変換する関連フィル
タ部まで伝えられる。ラッチ 514の区画にワードが
長い期間存在するとBRM要素がワードを表す反復連続
パルス列を発生する。関連フィルタ部はこの反復パルス
列を受け、その出力に定常状態の信号を保持し、信号出
力の大きさがワードがラッチ514に留まっている期間
中一定になるようにする。換言すれば、−旦ワードがラ
ッチ514に入れば、関連フィルタ部はワードがラッチ
514に留まっている期間中一定振幅になっている出力
信号を発生する。フィルタ部の出力は関連するラッチ5
14の中のワードの2進値が変わるまで変わらない。
第14図に関して、時刻toで、径路602の信号の立
上り縁がカウンタ 504を増進させる。TOとT2と
の間の時間間隔に、ディジタル信号処理がすべて2進カ
ウンタ 504、イネーブル発生器505、およびBR
M要素516で完了し、適切な論理レベルがBRMによ
り径路519に現れ、フリップ・70ツブ517に記録
されるのを持っている。時刻T2で、径路511に乗っ
ている信号の立上り縁が径路519の信号をフリップ・
70ツブ517に記録する。時刻T4で、602信号の
立上り縁が再びカウンタ 504を増進させる。T4と
T6との間の時間間隔で、すべてのディジタル信号処理
が2進カウンタ 504、イネーブル発生器505、お
よびBRM要素516で再び完了し、適切な論理レベル
がもう一度径路519に現れてフリップ・フロップ51
7を通して記録されるのを待っている。径路519の上
の信号は時刻T4に時刻T2におけると同じであっても
同じでなくても良い。多くの場合にそれは同じであり、
多くの場合にそれは異なる。時刻T6で、511信号の
立上り縁が径路519の信号を再びフリップ・フロップ
517の出力に記録する。このプロセスは継続し、ラッ
チ514にロードされたデータ・ビットを表す径路10
6により受信されたワードを表すパルス列を発生する。
上り縁がカウンタ 504を増進させる。TOとT2と
の間の時間間隔に、ディジタル信号処理がすべて2進カ
ウンタ 504、イネーブル発生器505、およびBR
M要素516で完了し、適切な論理レベルがBRMによ
り径路519に現れ、フリップ・70ツブ517に記録
されるのを持っている。時刻T2で、径路511に乗っ
ている信号の立上り縁が径路519の信号をフリップ・
70ツブ517に記録する。時刻T4で、602信号の
立上り縁が再びカウンタ 504を増進させる。T4と
T6との間の時間間隔で、すべてのディジタル信号処理
が2進カウンタ 504、イネーブル発生器505、お
よびBRM要素516で再び完了し、適切な論理レベル
がもう一度径路519に現れてフリップ・フロップ51
7を通して記録されるのを待っている。径路519の上
の信号は時刻T4に時刻T2におけると同じであっても
同じでなくても良い。多くの場合にそれは同じであり、
多くの場合にそれは異なる。時刻T6で、511信号の
立上り縁が径路519の信号を再びフリップ・フロップ
517の出力に記録する。このプロセスは継続し、ラッ
チ514にロードされたデータ・ビットを表す径路10
6により受信されたワードを表すパルス列を発生する。
第6図及び第7図のEデータ・ビットはその関連するカ
ウンタ部が各種・ゲートによる信号の伝播遅れのため状
態を変えてから別々の時間に発生することに注意する。
ウンタ部が各種・ゲートによる信号の伝播遅れのため状
態を変えてから別々の時間に発生することに注意する。
これによりBRMはその幅が第6図および第7図の異な
る伝播遅れのため不正確になっているパルスを発生する
。フリップ・70ツブ517の0入力まで延びている径
路519に乗っている出力パルスの幅の不正確さは同じ
であはQ0出力と幅の不正確さのない径路125とまで
伝わる。
る伝播遅れのため不正確になっているパルスを発生する
。フリップ・70ツブ517の0入力まで延びている径
路519に乗っている出力パルスの幅の不正確さは同じ
であはQ0出力と幅の不正確さのない径路125とまで
伝わる。
前述のことから本発明の回路のタイミングは重大ではな
く、回路動作を王台よく行うのに採用している回路の精
密な伝播時間に頼らないということがわかる。
く、回路動作を王台よく行うのに採用している回路の精
密な伝播時間に頼らないということがわかる。
データワードはシフトレジスタ 501からラッチ部5
18に径路511に立上り緑信号が発生する直前に移す
ことができる。これによりフリップ・フロツブ517を
通してストローブされる無意味な信号が発生することが
ある。ただし、これはカウンタ504の最大1サイクル
の期間発生するだけである。
18に径路511に立上り緑信号が発生する直前に移す
ことができる。これによりフリップ・フロツブ517を
通してストローブされる無意味な信号が発生することが
ある。ただし、これはカウンタ504の最大1サイクル
の期間発生するだけである。
これはこの信号が時定数がはるかに長い関連フィルタに
より完全に平滑にされているので重大ではない。したが
って、新しいワードが径路511で正の立上り縁に密接
して受信されるときB RM 516により遷移が発生
しても関連フィルタの出力には遷移が生じない。
より完全に平滑にされているので重大ではない。したが
って、新しいワードが径路511で正の立上り縁に密接
して受信されるときB RM 516により遷移が発生
しても関連フィルタの出力には遷移が生じない。
望む場合には、本発明の変換器のチャンネルの数を、出
力アドレス信号器の大きさを変え、デー。
力アドレス信号器の大きさを変え、デー。
り・ラッチ514の区画の数を変え、2進速度乗算器5
16の区画の数を変え、DQフリップ・フロップ517
の数を変え、インターフェース 104の区画の数を変
えることにより、16から変えることができる。
16の区画の数を変え、DQフリップ・フロップ517
の数を変え、インターフェース 104の区画の数を変
えることにより、16から変えることができる。
16ビツト幅のシステムについて説明する。必要な場合
には、チャンネルあたりのデータ・ビットの数を、シフ
トレジスタ 501の大きさを変え、各データ・ラッチ
514の大きさを変え、BRM516の要素の数を変え
、同期2進カウンタ 504と2進速度イネーブル乗数
発生器505との大きさを変えることにより、変えるこ
とができる。
には、チャンネルあたりのデータ・ビットの数を、シフ
トレジスタ 501の大きさを変え、各データ・ラッチ
514の大きさを変え、BRM516の要素の数を変え
、同期2進カウンタ 504と2進速度イネーブル乗数
発生器505との大きさを変えることにより、変えるこ
とができる。
上述の回路の構成は完全繰返し数変調パルス出カストリ
ングまたは完全幅変調パルス出力ストリングを発生する
ように容易に修正することができる。第8図のBRM要
素が直線2進速度乗算器で下位8個のBRMイネーブル
・パルスの上位8データ・ビットと組合わせようとする
場合(下位8データ・ビットを上位8個のBRMイネー
ブル・ビットと組合せる場合と同じ) 、BRM乗算器
の出力は完全繰返し数変調パルス・ス) IJソングな
る。第8図のBRM要素を別の二つの4ビット振幅比較
器で上位8イネーブル・パルスの下位8ビツトと組合わ
せようとする場合(上位8データ・ビットを下位8個の
BRMイネーブル・パルスと組合わせに方法と同じ)、
2進速度乗算器の最終出力は完全幅変調パルス・ス)
IJソングなる。
ングまたは完全幅変調パルス出力ストリングを発生する
ように容易に修正することができる。第8図のBRM要
素が直線2進速度乗算器で下位8個のBRMイネーブル
・パルスの上位8データ・ビットと組合わせようとする
場合(下位8データ・ビットを上位8個のBRMイネー
ブル・ビットと組合せる場合と同じ) 、BRM乗算器
の出力は完全繰返し数変調パルス・ス) IJソングな
る。第8図のBRM要素を別の二つの4ビット振幅比較
器で上位8イネーブル・パルスの下位8ビツトと組合わ
せようとする場合(上位8データ・ビットを下位8個の
BRMイネーブル・パルスと組合わせに方法と同じ)、
2進速度乗算器の最終出力は完全幅変調パルス・ス)
IJソングなる。
第5図の動作を要約すると、ワードはシフトレジスタ
501により直列に受信され、シフトレジスタに格納さ
れ、これからDL”信号により並列に読出される。シフ
トレジスタ内のDビットと受信ワードのAアドレス・ビ
ットの制御の下にラッチ514の対応する区画に並列に
加えられる。ラッチ514は受信したデータ・ビットを
格納する。格納されたビットはデータ・ラッチから径路
518の一つを通ってBRM要素516の対応する区画
に並列に加えられる。第8図で、受信データワードのD
ビット(またはその逆)はすべてBRM要素の0入力に
加えられるが、E IJ−ド上のイネーブル・パルスは
第8図のE入力に加えられる。これにより第8図のD入
力にあるデータ・BRMが繰返し数・幅・変調パルスの
流れに変換され、これが第8図の出力径路519に加え
られる。このパルス流れは要素517のDQフリップ・
70ツブに直列流れとして加えられる。フリップ・70
ツブのQ*出力は対応する逆直列流れを表わし、これは
インターフェース 104を通して第5図の径路106
により適切なチャンネル出力に加えられる。径路106
に乗っている出力信号は第1図に示すように電圧安定器
102−0または対応するフィルタ部102−1〜10
2−5に加えられる。フィルタ部は繰返し数・幅・変調
パルス流れを平滑にし、これを積分してその振幅が受信
データ語の2進値を表わす定常状態信号を発生する。
501により直列に受信され、シフトレジスタに格納さ
れ、これからDL”信号により並列に読出される。シフ
トレジスタ内のDビットと受信ワードのAアドレス・ビ
ットの制御の下にラッチ514の対応する区画に並列に
加えられる。ラッチ514は受信したデータ・ビットを
格納する。格納されたビットはデータ・ラッチから径路
518の一つを通ってBRM要素516の対応する区画
に並列に加えられる。第8図で、受信データワードのD
ビット(またはその逆)はすべてBRM要素の0入力に
加えられるが、E IJ−ド上のイネーブル・パルスは
第8図のE入力に加えられる。これにより第8図のD入
力にあるデータ・BRMが繰返し数・幅・変調パルスの
流れに変換され、これが第8図の出力径路519に加え
られる。このパルス流れは要素517のDQフリップ・
70ツブに直列流れとして加えられる。フリップ・70
ツブのQ*出力は対応する逆直列流れを表わし、これは
インターフェース 104を通して第5図の径路106
により適切なチャンネル出力に加えられる。径路106
に乗っている出力信号は第1図に示すように電圧安定器
102−0または対応するフィルタ部102−1〜10
2−5に加えられる。フィルタ部は繰返し数・幅・変調
パルス流れを平滑にし、これを積分してその振幅が受信
データ語の2進値を表わす定常状態信号を発生する。
出力電圧安定器102−0は径路106−0を通して高
利得負帰還ループによりD/A変換器のチャンネル0の
出力を検知し、径路113−0の正電源を調整する。こ
の出力安定器はD/A変換器が発生する出力信号の高い
正確さを設定し維持する上で大きな役割を演する。以下
では電圧安定器を校正する仕方を説明する。ハードウェ
ア校正の場合、一定のデータ負荷が径路122を経て制
御チャンネルOにロードされる。ポテンショメータ 1
26は安定器への入力電圧を制御する。チャンネル1の
ような基準チャンネルには高いデータ・ビットがすべて
ロードされ、この基準チャンネル102−1からの径路
11.3−1を通るフィルタ出力は高精度ディジタル電
圧計で監視される。ポテンショメータのスライダ127
が変化して基準チャンネル102−lの電圧の読みを径
路113−1において+5Vd、c。
利得負帰還ループによりD/A変換器のチャンネル0の
出力を検知し、径路113−0の正電源を調整する。こ
の出力安定器はD/A変換器が発生する出力信号の高い
正確さを設定し維持する上で大きな役割を演する。以下
では電圧安定器を校正する仕方を説明する。ハードウェ
ア校正の場合、一定のデータ負荷が径路122を経て制
御チャンネルOにロードされる。ポテンショメータ 1
26は安定器への入力電圧を制御する。チャンネル1の
ような基準チャンネルには高いデータ・ビットがすべて
ロードされ、この基準チャンネル102−1からの径路
11.3−1を通るフィルタ出力は高精度ディジタル電
圧計で監視される。ポテンショメータのスライダ127
が変化して基準チャンネル102−lの電圧の読みを径
路113−1において+5Vd、c。
になるようにする。基準チャンネルには低いデータ・ビ
ットがすべてロードされ、径路113−1により電圧計
の読みが観測される。ステップ1が繰返され、径路11
3−1に乗っている出力がポテンショメータのスライダ
127を変えることにより、データ・ビットが全部低い
状態で読みが+5Vプラス径路113−1で読まれる電
圧になるように調節される。
ットがすべてロードされ、径路113−1により電圧計
の読みが観測される。ステップ1が繰返され、径路11
3−1に乗っている出力がポテンショメータのスライダ
127を変えることにより、データ・ビットが全部低い
状態で読みが+5Vプラス径路113−1で読まれる電
圧になるように調節される。
安定器回路を一つ使用するとき、変換器全体はわずかに
Oおよび+5Vからずれることができる約0から+5v
までの出力を与える。このずれは極めて小さ(、マイク
ロボルトの程度である。この構成は出力信号を正確に5
■振らせる。これは通常16未満のデータ・ビットを使
用する多数の用途において重大ではない。正確に絶対0
から+5Vまでの出力電圧を得たい場合には、第2の安
定器回路を使用して調整された仮想接地を設けることが
できる。これには変換器の第2チヤンネルを専用する必
要がある。この第2チヤンネルはチャンネル0から5ボ
ルトの出力の校正について説明したと同じ仕方で仮想接
地に関するO出力に対して校正される。
Oおよび+5Vからずれることができる約0から+5v
までの出力を与える。このずれは極めて小さ(、マイク
ロボルトの程度である。この構成は出力信号を正確に5
■振らせる。これは通常16未満のデータ・ビットを使
用する多数の用途において重大ではない。正確に絶対0
から+5Vまでの出力電圧を得たい場合には、第2の安
定器回路を使用して調整された仮想接地を設けることが
できる。これには変換器の第2チヤンネルを専用する必
要がある。この第2チヤンネルはチャンネル0から5ボ
ルトの出力の校正について説明したと同じ仕方で仮想接
地に関するO出力に対して校正される。
回路を校正して後のパワーアップからの典型的な動作サ
イクルは次のとおりである。
イクルは次のとおりである。
1)初期状態または休止入力信号状態は、DACCWL
K 動作中DLN 高 DATA ドントケアDCLK
高 2)各パワーアップ時、シフトレジスタ 501は最初
のデータとアドレスとを2回書込むことによりクリアさ
れる。(下記ステップ3と4とを2回繰返す。)この、
ステップは計器の電源を落し、続いてパワーアップする
まで再び必要ない。これはパワーアップ後ロードされる
最初のチャンネルに16ビツトのデータとチャンネル0
のアドレス・ビットとをロードする場合にも必要ない。
K 動作中DLN 高 DATA ドントケアDCLK
高 2)各パワーアップ時、シフトレジスタ 501は最初
のデータとアドレスとを2回書込むことによりクリアさ
れる。(下記ステップ3と4とを2回繰返す。)この、
ステップは計器の電源を落し、続いてパワーアップする
まで再び必要ない。これはパワーアップ後ロードされる
最初のチャンネルに16ビツトのデータとチャンネル0
のアドレス・ビットとをロードする場合にも必要ない。
3)後に四つのAアドレス・ビットが続<データ・ビッ
トはDCLKパルスによりシフトレジスタ 501に移
される。データ・ビットおよびアドレス・ビットがすべ
てのチャンネルについて移入されてから、DCLK信号
をHIGHの状態のままにしておかなければならない。
トはDCLKパルスによりシフトレジスタ 501に移
される。データ・ビットおよびアドレス・ビットがすべ
てのチャンネルについて移入されてから、DCLK信号
をHIGHの状態のままにしておかなければならない。
4)DL”信号を受信ワードあたり1回循通させる。こ
れによりデータ・ビットが径路507のAアドレス・ビ
ットにより指示されるとおりデータ・ラッチ514の適
切な区画にラッチされる。DL”信号はまたシフトレジ
スタ501を他のワードを径路122に移す前にクリア
する準備をする。DL”信号はデータをラッチ514に
入れてからHIGH状態になっていなければならない。
れによりデータ・ビットが径路507のAアドレス・ビ
ットにより指示されるとおりデータ・ラッチ514の適
切な区画にラッチされる。DL”信号はまたシフトレジ
スタ501を他のワードを径路122に移す前にクリア
する準備をする。DL”信号はデータをラッチ514に
入れてからHIGH状態になっていなければならない。
DACCLK”信号が動作している状態で、出力は連続
して径路106−に発生する。
して径路106−に発生する。
ステップ3と4とは使用する7ヤンネルごとに繰返され
る。
る。
5)各パワーアップ後データがロードされる最初のD/
Aチャンネルは常にチャンネル0である。これは+V電
圧をインターフェース104にセットする出力電圧安定
器回路102を制御する。チャンネルOを使用したくな
い場合には制御チャンネルとしてどのチャンネルを使用
してもよい。+5Vの安定器は常に制御チ/ 変換器のすべてのチャンネルはそのチャンネルにXデー
タ・ビットがロードされている場合、Xビット変換器と
して動作することを理解すべきである。ただしXはn以
下であり、nは変換器が使用するように設計されている
データ・ビット数の最大値である。
Aチャンネルは常にチャンネル0である。これは+V電
圧をインターフェース104にセットする出力電圧安定
器回路102を制御する。チャンネルOを使用したくな
い場合には制御チャンネルとしてどのチャンネルを使用
してもよい。+5Vの安定器は常に制御チ/ 変換器のすべてのチャンネルはそのチャンネルにXデー
タ・ビットがロードされている場合、Xビット変換器と
して動作することを理解すべきである。ただしXはn以
下であり、nは変換器が使用するように設計されている
データ・ビット数の最大値である。
本発明の変換器チャンネルはすべてそのチャンネルにX
データ・ビットがロードされている場合Xビット変換器
として動作することを理解すべきである。ただしXはn
以下であり、nは変換器が使用するように設計されてい
るデータ・ビット数の最大値である。
データ・ビットがロードされている場合Xビット変換器
として動作することを理解すべきである。ただしXはn
以下であり、nは変換器が使用するように設計されてい
るデータ・ビット数の最大値である。
この種のデータ・ビットの流れの一例として、変換器は
最大16データ・ビットで動作するように設計されてい
ると仮定する。また変換器のチャンネルには7個のデー
タ・ビットしかロードされていないと仮定する。ビット
d9は今度はデータLSBとなるがとッ)d15はデー
タMSBとして残っている。データ・ピッ)dOからd
8までは使用されず、ロードされない。しかしこれらビ
ットはすべで変換器により自動的にLOWにセットされ
る。さてLSBデータ・ピッ)dOだけHIGHデータ
がロードされている(d 10> d 15すべてLO
W)場合には、関連フィルタへ出力されるパルス流れは
、導体121に20M Hzリフレッシュ・クロック(
DACCLK)を使用するとすれば5V、 20Ons
幅の256個のパルスである。
最大16データ・ビットで動作するように設計されてい
ると仮定する。また変換器のチャンネルには7個のデー
タ・ビットしかロードされていないと仮定する。ビット
d9は今度はデータLSBとなるがとッ)d15はデー
タMSBとして残っている。データ・ピッ)dOからd
8までは使用されず、ロードされない。しかしこれらビ
ットはすべで変換器により自動的にLOWにセットされ
る。さてLSBデータ・ピッ)dOだけHIGHデータ
がロードされている(d 10> d 15すべてLO
W)場合には、関連フィルタへ出力されるパルス流れは
、導体121に20M Hzリフレッシュ・クロック(
DACCLK)を使用するとすれば5V、 20Ons
幅の256個のパルスである。
MSBデータ・ビットd15だけがHIGH(ピッ)d
O>d14すべてLOW)であれば、出力パルスの流れ
は20MHz DACCLKの場合5■、2540On
s幅の256個のパルスとOV 、 200nsの25
6個のパルスとである。7データ・ビットのこの場合、
フィルタの出力電圧は128(2’)ステップ(ゲイン
1のフィルタを使用するときステップあたり39.06
mV)を備えている。
O>d14すべてLOW)であれば、出力パルスの流れ
は20MHz DACCLKの場合5■、2540On
s幅の256個のパルスとOV 、 200nsの25
6個のパルスとである。7データ・ビットのこの場合、
フィルタの出力電圧は128(2’)ステップ(ゲイン
1のフィルタを使用するときステップあたり39.06
mV)を備えている。
本発明の特定の実施例をここに關示したが、当業者はこ
の特定の実施例とは異なるが付記する特許請求の範囲の
中に入る他の実施例を設計することができることが予想
される。たとえば、ここに示したもの以外のクロック速
度を使用することができる。また、256の代りに64
繰返し数変調パルスのような他の繰返し数・幅・変調を
組合せを使用することができる。
の特定の実施例とは異なるが付記する特許請求の範囲の
中に入る他の実施例を設計することができることが予想
される。たとえば、ここに示したもの以外のクロック速
度を使用することができる。また、256の代りに64
繰返し数変調パルスのような他の繰返し数・幅・変調を
組合せを使用することができる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明を用いることにより、それ
ぞれが異なるデータビット数で動作することのできる、
高精度アナロジ出力を有する複数チャンネル・ディジタ
ル・アナロゲ変換器を1チツプ上に構成することができ
る。また、出力フィルタには比較的簡単で廉価な物が使
えるので全体の回路構成をコンパクトにできる。
ぞれが異なるデータビット数で動作することのできる、
高精度アナロジ出力を有する複数チャンネル・ディジタ
ル・アナロゲ変換器を1チツプ上に構成することができ
る。また、出力フィルタには比較的簡単で廉価な物が使
えるので全体の回路構成をコンパクトにできる。
第1図は本発明による変換器の一実施例を示すブロック
図、第2図、第3図、及び第4図は該変換器に印加され
る入力信号の詳細図、第5図は前記変換器のディジタル
回路の詳細図、第6図及び第7図は16ビツト同期2進
カウンタとBRMイネーブル発生器とを示す図、第8図
は修正BRMの詳細図、第9図、第10図、及び第11
図は前記変換器に印加される入力信号のタイミング関係
を示す図、第12図は第1図の回路のディジタル部から
それぞれ発生される繰返し数・幅・変調信号を示す図、
第13図は第6図及び第7図の接続関係を表す図、第1
4図は導体121.602 、及び511上の信号を示
す図である。 101:ディジタル回路 102−0 :出力電圧安定器 102−1 :出力フィルタ
図、第2図、第3図、及び第4図は該変換器に印加され
る入力信号の詳細図、第5図は前記変換器のディジタル
回路の詳細図、第6図及び第7図は16ビツト同期2進
カウンタとBRMイネーブル発生器とを示す図、第8図
は修正BRMの詳細図、第9図、第10図、及び第11
図は前記変換器に印加される入力信号のタイミング関係
を示す図、第12図は第1図の回路のディジタル部から
それぞれ発生される繰返し数・幅・変調信号を示す図、
第13図は第6図及び第7図の接続関係を表す図、第1
4図は導体121.602 、及び511上の信号を示
す図である。 101:ディジタル回路 102−0 :出力電圧安定器 102−1 :出力フィルタ
Claims (2)
- (1)アドレス・ビットとデータ・ビットとを有する入
力ワードをレジスタに入力する手段と、前記レジスタを
読み出す手段と、 前記読み出しに応じて前記レジスタ内の前記ワードの前
記データ・ビットを多重セクション・ラッチの入力まで
伸ばす手段と、 前記伸びたデータ・ビットを前記レジスタ内の前記アド
レス・ビットの制御下で前記ラッチのセクションへ入力
する手段と、 前記ラッチ・セクション内の前記データ・ビットを多重
セクション2進速度乗算器の関連するセクションへ印加
する手段であって、該2進速度乗算器の前記関連するセ
クションが前記データ・ビットの印加に応じて有効とな
り、前記ラッチ内の前記データ・ビットの2進値を表す
パルス変調信号を発生する手段と、 前記2進速度乗算器からの前記パルス変調信号を多重セ
クション・フィルタの関連するセクションに印加する手
段と、 前記パルス変調信号の印加に応じて振幅が前記ラッチ内
の前記データ・ビットの2進値を表すアナログ出力信号
を得る前記フィルタと、 を備えて成るディジタル・アナログ変換器。 - (2)全チャンネルに共通である入力導体と、特定のチ
ャンネルを指定するための独特なビット・パターンを有
するアドレス・ビットとデータ・ビットとを持つ入力ワ
ードを前記入力導体に印加する手段と、 シフトレジスタと、 印加された各ワードを、前記シフトレジスタのクロック
入力に同時に印加されたパルスの制御下で前記シフトレ
ジスタに入力する手段と、 前記シフトレジスタを読み出す手段と、 多重セクショク・ラッチと、 前記読み出しに応じて前記レジスタ内の前記データ・ビ
ットを前記ラッチの全セクションの入力へ伸ばす手段と
、 前記レジスタ内の前記アドレス・ビットの制御下で前記
データ・ビットを前記ラッチのセクションに入力する手
段と、 前記ラッチの各セクションにつき1セクションを備えて
いる多重セクション2進速度乗算器と、 前記ラッチ・セクション内の前記データ・ビットを前記
2進速度乗算器の関連するセクションへ印加する手段と
、 前記データ・ビットの印加に応じて、前記ラッチ内の前
記データ・ビットの2進値を表すパルス変調信号を発生
する、前記2進速度乗算器内の手段と、 前記2進速度乗算器からの前記パルス変調信号を多重セ
クション・フリップフロップの関連するセクションへ印
加する手段と、 クロックパルスを前記フリップフロップのクロック入力
へ印加する手段と、 前記クロックパルスと前記パルス変調信号との印加に応
答して、制御された幅のパルスを出力に形成する前記フ
リップフロップと、前記フリップフロップによって形成
された 前記制御された幅を持つ出力パルスを多重セクション・
フィルタの関連するセクションに印加する手段と、 前記フリップフロップからの前記パルスの印加に応じて
、振幅が前記ラッチ内の前記データ・ビットの2進値を
表すアナログ出力信号を得るための前記フィルタと、 を備えて成るディジタル・アナログ変換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US186,311 | 1988-04-26 | ||
| US07/186,311 US5041831A (en) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | Indirect D/A converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314017A true JPH01314017A (ja) | 1989-12-19 |
| JP3028818B2 JP3028818B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=22684442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01107144A Expired - Fee Related JP3028818B2 (ja) | 1988-04-26 | 1989-04-26 | ディジタル・アナログ変換器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5041831A (ja) |
| EP (1) | EP0339921B1 (ja) |
| JP (1) | JP3028818B2 (ja) |
| DE (1) | DE68924666T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000341128A (ja) * | 1999-05-18 | 2000-12-08 | Agilent Technol Inc | デジタル・アナログ変換器 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2670307A1 (fr) * | 1990-12-11 | 1992-06-12 | Oberthur Ckd | Dispositif generateur de tension de programmation pour carte a memoire et procede d'etalonnage d'un tel dispositif. |
| US5130565A (en) * | 1991-09-06 | 1992-07-14 | Xerox Corporation | Self calibrating PWM utilizing feedback loop for adjusting duty cycles of output signal |
| US5614903A (en) * | 1995-08-29 | 1997-03-25 | Trw Inc. | Distortion suppressor for digital-to-analog converter |
| US5859605A (en) * | 1997-01-24 | 1999-01-12 | Hughes Electronics Corporation | Digital waveform generator and method for synthesizing periodic analog waveforms using table readout of simulated Δ- Σ analog-to-digital conversion data |
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