JPH01314027A - 無線通信装置 - Google Patents

無線通信装置

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JPH01314027A
JPH01314027A JP63145161A JP14516188A JPH01314027A JP H01314027 A JPH01314027 A JP H01314027A JP 63145161 A JP63145161 A JP 63145161A JP 14516188 A JP14516188 A JP 14516188A JP H01314027 A JPH01314027 A JP H01314027A
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JP
Japan
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antenna
connector
unit
battery
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP63145161A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Tsujita
辻田 吉廣
Kunitoshi Yoshitake
吉武 邦俊
Nobuyuki Tsunoda
角田 信幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、無線によって音声を送信、受信する無線通
信装置であって、特に車載、携帯兼用のものの構成の改
良に関するものである。
〔従来の技術〕
第7図は従来の無線通信装置を車載機として用いた場合
の斜視図で、車体の搭載台等は図示を省略している。
!8図は車載時の系統図である。
9119図は携帯時の状態を示す第7図A矢視の斜視図
で、第10図はその系統図である。
図において、(100)は無線通信装置本体(以下本体
と略す)で後述する無線機部(1)、送受話器(2)。
電源部(3)および空中線(4)により構成されている
無線機部+11は空中線への信号を送受信し制御を行い
、電力部(PWR)や制御部(CONT)等の電子部品
類をケース(1f)内に設置している。(1m)[空中
線接栓座で、後述する車載時に用いられる同軸ケーブル
(4c)または携帯時の携帯用空中?f4(4a)が接
続される。(lb)は無線機部接続コネクタで、後述す
る電源部(3)の電源部接続コネクタ(3C)と結合さ
れる。(lc) u後述する送受話器(2)との接続コ
ネクタ部である。
(2)ハ送受話器で、通常手に持って送受信操作を行う
。(2a)u操作人カキ−ボタン、(2b)Uキーボタ
ンの操作状態を表示する液晶表示器である。
(3)ハ電源部で、第7図、第9図に示すように送受話
器(2)全保持するケース(3f)の内部に、本体(1
00)の携帯時の電源である電池(3d)を収納してい
る。
なお、上記無線機部fi+のケース(1f)と上記電源
部(310ケース(3f)とは図示を省略した締結器に
より一体化されている。
(3a)H外部電源コネクタで、後述する外部電源(5
)との接続時に使用される。(3b)はハンドルで本体
(100) ?携帯機として持ち運びする時に使用する
。(3c) f@電源部接続コネクタで、上記無線機部
接続コネクタ(1b)と結合することにより上記無線機
部11)とt源部(3)が電気的に接続される。
(4a)は携帯用空中線で、携帯時に上記無線機部il
+の空中線接栓座(1a)に接続する。(4b)’は自
動車等に設置された車載空中線、(4c)tI′s、同
軸ケーブルで、上記車載空中線(4b)と無線機(11
とを接続する。
(5)ハ自動車のバッテリ等外部電源、(6)は電源ケ
ーブルで、上記外部電源(6)と?till 蔵(31
とを接続する。
次に車載時および携帯時の動作について説明する◇ (イ)車載機として使用する場合 本体(100) i ?; 7図、系統図に@8図に示
す。
本体(100) H’M 7図に示すような状態で運転
席の横等に配置し、自動車のバッテリー等外部電源(5
)を電源ケーブル(6)にて外部電源コネクタ(3a)
に接続する。また、車載空中gl (4b)と空中線接
栓座(1a)を同軸ケーブル(4c)にて結線する。こ
れにより本体(100)を動作させる電源は、外部電源
(5)−電源ケーブル(6)−外部電源コネクタ(3a
)−電源部接続コネクタ(3c)−無線機部接続コネク
タ(1b)を経て、無線機部(11の内部回路につなが
る。また、空中線電力は無線機部(1)の空中線接栓座
(1a)に接続された同軸ケーブル(4c) f介して
車載空中線(4b)につながり、送受話器(2)を操作
して無線通信を行う。
―)車外に持ち出して携帯機として使用する場合本体(
100)は第9図、系統図は第10図に示す。
電源ケーブル(61を外部電源コネクタ(3s)より外
し、また同軸ケーブル(4c)を空中線接栓座(la)
より堰り外し、別途準備された携帯用空中線(4a)を
同軸ケーブル(4c)を取り外したあとの空中線接栓座
(1a)に取り付ける。これにより本体(100)を動
作させる電源は、電源部(3)内に実装され之電池(3
d)−電源部接続コネクタ(3c)−無線機部接続コネ
クタ(1b)を経て無線機部(凰)の内部回路につなが
る。空中線電力も空中線接栓座(1a)から携帯用空中
線(4a)につながり、送受話器(2)を操作して無線
通信を行う。
〔発明が解決しようとするllI¥題〕従来の無線通信
装置に以上のように構成されているので、車載機使用時
から携帯機およびその逆の場合に空中線を付は替える必
要があって煩わしく、また電源部電池は充WL機能を持
っていないため携帯機として使用する時には電池の光を
度を調べたり、新品と交換したり、ま之に別の電池を予
備品として同時に携帯する必要があるという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消する為になされた
もので、車載から携帯、またはその逆の場合に空中線の
付は替えを容易にし、また電池に充電することが出来る
無線通信装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る無線通信製wtは、送受話器と電源部と
空中線と、この空中線への信号を受発信し制御する無線
機部とで構成された無線通信装置において、上記空中線
への入出力系統を切替える切替式接栓座と、この切替式
接栓座に同軸ケーブルを介し接続される一方の空中線と
、上記切替式接栓座にコネクタを介し接続される他の一
方の空中線?設けて、上記同軸ケーブルの着脱によη上
記一方の空中線と他方の空中線への入出力系統が切替え
られると共に、上記電源部に充電ユニットを備え、上記
電源部の電池に充!?行えるようにしたものである。
〔作用〕
この発明における無線通信装置は切替式接栓座を設け、
一方の空中線用の同軸ケーブルの着脱により、この一方
の空中線と他の一方の空中線の入出力系統が自動的に切
替えられ、空中線の付は替える手間が省かれ、また電源
部に充電ユニットを設けたので、N、#Avl池が常に
充電されていることにより、携帯時の電池切れの恐れが
なくなる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例fr第1図〜第6図について
説明する。なお、従来例と同一符号のものは、同一機能
、動作をもつので説明を省略する。
!1図は車載機として用いた時の無線通信装置本体の斜
視図、@2図は携帯時の状態を示す図で後述するハンド
ル(lid)を引き出し携帯しやすくしている。第3図
は第1図のB矢より見た空中線コネクタ部を示す斜視図
、第4図は後述する電源部内を示す内部より見比斜視図
、第5図は車載機として使用する時の系統図、第6図は
携帯機の系統図である。図において、(200)は無線
通信装置本体(以下本体と略す)で、無線機部(11)
、送受話器12)、電源部(131および空中線O舶に
より構成されている。無線機部(11)は後述する空中
線への信号を送受信し、制御を行い、電力部(PWR)
や制御部(CONT)等の電子部品類をケース(llf
)内に設着している。
(lla)は空中線出力を2系統に切替えることが可能
な切替式接栓座で、同軸ケーブル(14c)Q接続する
ことで、車載機側の空中線系統になる。(llc)は上
記本体(200)への外部電源接続コネクタ、(11b
 ) i無線機部接続コネクタで後述する電源部θ濁の
接続コネクタ(13c)に接続される。(lid)に摺
動式ハンドルで携帯時、引き出して持ち易くし、必要以
外時は収納出来る。(lie)はハンドルカバーで、ハ
ンドル(lld )の固定と図示しない肩ベルトを通せ
る穴をもっている。また、上記ケース(11f)と後述
する電源ケース(13f)とは図示しない締結吊掛は金
具で一体化されている。(Ig u K淵部で、送受話
器(21を保持するケース(13f)の内部に後述する
充電ユニット(13e)や電池(13d)等を収納して
いる。
なお、上記無線機部(11)のケース(llf)と、上
記電源部αJのケース(13f)とを上記ハンドルカバ
(lie)で締結することにより一体化される。
(14m)は携帯用空中線で、携帯時に引き出し、その
他は上記ケース(13f)に収納する伸縮自在でかつ、
破損時には新品と交換出来る構造である。
(14d) H空中線ユニットで、上記無線機部接続コ
ネクタ(llb)と上記X源部接続コネクタ(13C)
を接続することで、無線機部(lり側の電源(6)の電
力を後述する充電ユニツ) (13e)と電池(x3d
)へ、ま九空中線電力を携帯用空中線(14a)に供給
する。
(13e)は充電ユニットで、上記空中線ユニット(1
4d)を介し電源供給され、電池バック(13d) ?
充電させるプリント基板等の電子部品を搭載している。
次に動作について説明する。
(イ)車載機として使用する場合 本体(200)は@1図において携帯用空中!(14m
)を収納した(図示を省略)状態で運転席の横等に配置
する。このときの系統図を955図に示す。
自動車のバッテリー等外部電源(5)を電源ケーブル1
6)にて外部電源コネクタ(llc)に接続する。また
自動車に設置されている車載用空中線(14会)と無線
機部(11)の切替式接栓座(l1m)を同軸ケーブル
(14c) Kて配線する。これにより、本体(200
)には外部電源(5)−電源ケーブル(6)−外部電源
コネクタ(llc)を介して動作電源が供給されるとと
もに、無線機部接続コネクタ(llb)−電源部接続コ
ネクタ(13c ) −空中Mユニツl’ (14d)
−充電ユニット(13e )−電池(13d)’1m介
して充電電流が供給され、電池(13d)は常に充電状
態におかれる。
また、空中+VA を力は切替式接栓座(l1m)−同
軸ケーブル(14c)−車載空中、1lj(14b)に
導かれ、送信、受信される。
(ロ)車外に持ち出して携帯機として使用する場合本体
(200)を第2図に系統図を第6図に示す。
電源ケーブル(6)ヲ外部電源コネクタ(llc)より
取り外す。また、同軸ケーブル(14c) ?切替式接
栓座(l1m )より取り外す。
この状態で本体(200)を動作させる電源は、車載使
用時に充電された電池(136−空中線ユニツ。
) (14d)−電源部接続コネクタ(13c)−無線
機部接続コネクタ(llb) fr−介して供給される
また、切替式接栓座(lla)から同軸ケーブル(14
C)?取り外したことにより自動的に空中線系統は無線
機部接続コネクタ(llb)側に切替わり、を淵部接続
コネクタ(13c) ?介し、空中線ユニツ) (14
d) 、携帯用空中線(14m)となり、携帯用空中線
(14■)を引き出して送信、受信を行う。
なお、上記実施例では車載用空中#i (14b)と携
帯用空中g (14a) ?別々に使用するよう示した
が、切替式接栓座(l1m )に携帯用空中#!(14
m)を接続させてもよい。
また、上記実施例では充電ユニツh (13e)および
電池(13d)を電源部031例のケース(13f )
内に収納したが、無線機部(+1)側のケース(llf
)に収納してもよい。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、空中線出力系統を切替
える切替式接栓座と、この切替式接栓座にケーブルを介
し接続される一方の空中線と、上記切替式接栓座にコネ
クタを介し接続される他の一方の空中at有し、上記ケ
ーブルの着脱により一方の空中線と他方の空中線出力を
切替えることが出来る構成とし念ので、車載−携帯、お
よび携帯−車載の変換が容易で安価なものとなり、また
電源部に充電ユニットを設け、車載時に電池に充電を行
える構成としたので、携帯時の電池切れの心配のない信
頼性の高いものが得られる効果がある0
【図面の簡単な説明】
第1図〜%6図はこの発明の一実施例による無線通信装
置図で、qS1図は車載機として用いた時の本体斜視図
、952図は携帯時の状態を示す図、@3図は@1図A
矢より見た空中線コネクタ部の斜視図、gII4図は電
源部内を示す内部より見た斜視図、1!5図は車載時の
系統図、第、6図は携帯時の系統図である。 第7図〜第10図は従来の装置図で、4IFJ7図は車
載機として用いた時の本体斜視図、@8図は車載時の系
統図、@9図は携帯時の状態を示す図、filO図は携
帯時の系統図である。 図にgいて、(100)(200) [無sep本体、
tll (Illは無線機部、12H21は送受信部、
1B+ (13iは電源部、(4)(14)は空中線、
(14a) tri携帯用空中線、(ltb) 14車
載用空中線、(14c)は同軸ケーブル、rll)に空
中線ユニツ)、(lla)は切替式接栓座、(13d)
は電池、(13e) rl充電ユニットである。 なお、図中、同一符号は同一、オたに相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送受話器と電源部と空中線と、この空中線への信
    号を受発信し制御する無線機部とで構成された無線通信
    装置において、 上記空中線への入出力系統を切替える切替式接栓座と、
    この切替式接栓座にケーブルを介し接続される一方の空
    中線と、上記切替式接栓座にコネクタを介し接続される
    他の一方の空中線を設けて、上記ケーブルの着脱により
    上記一方の空中線と他方の空中線への出入力系統が切替
    えられるようにするとともに、上記電源部に充電ユニッ
    トを備え、上記電源部の電池に充電を行えるようにした
    ことを特徴とする無線通信装置。
JP63145161A 1988-06-13 1988-06-13 無線通信装置 Pending JPH01314027A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63145161A JPH01314027A (ja) 1988-06-13 1988-06-13 無線通信装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63145161A JPH01314027A (ja) 1988-06-13 1988-06-13 無線通信装置

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Publication Number Publication Date
JPH01314027A true JPH01314027A (ja) 1989-12-19

Family

ID=15378838

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63145161A Pending JPH01314027A (ja) 1988-06-13 1988-06-13 無線通信装置

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JP (1) JPH01314027A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0555943A (ja) * 1991-08-21 1993-03-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 携帯電話機装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0555943A (ja) * 1991-08-21 1993-03-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 携帯電話機装置

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