JPH01314031A - 無線制御回線周波数割当方式 - Google Patents
無線制御回線周波数割当方式Info
- Publication number
- JPH01314031A JPH01314031A JP63146194A JP14619488A JPH01314031A JP H01314031 A JPH01314031 A JP H01314031A JP 63146194 A JP63146194 A JP 63146194A JP 14619488 A JP14619488 A JP 14619488A JP H01314031 A JPH01314031 A JP H01314031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control line
- frequency
- radio
- active
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は移動体通信システムにおける無線制御回線周波
数割当方式に関する。
数割当方式に関する。
従来、この種の無線制御回線周波数割当方式は、移動体
通信システム内で、複数の周波数を各無線制御回線に固
定的に専用に割り当てている。
通信システム内で、複数の周波数を各無線制御回線に固
定的に専用に割り当てている。
第3図は従来の無線制御回線周波数割当方式の一例にお
ける無線周波数帯域を示す図である。第3図において制
御回線帯域31は制御回線35および制御回線36に割
り当てられている。音声回線帯域32は音声回線37が
ら音声回線38までに割当てられている。制御回線35
および制御回線36の周波数はシステムで固定とし、音
声回線37〜38は制御回線35または制御回線36の
接続シーケンスにより呼毎に設定される。
ける無線周波数帯域を示す図である。第3図において制
御回線帯域31は制御回線35および制御回線36に割
り当てられている。音声回線帯域32は音声回線37が
ら音声回線38までに割当てられている。制御回線35
および制御回線36の周波数はシステムで固定とし、音
声回線37〜38は制御回線35または制御回線36の
接続シーケンスにより呼毎に設定される。
上述した従来の無線制御回線周波数割当方式は、無線制
御回線の周波数は固定となっているので、これに妨害電
波が重なった場合には妨害電波が届く範囲内で無線制御
回線が使用不能となり、音声の通話路を設定できなくな
るという欠点がある。
御回線の周波数は固定となっているので、これに妨害電
波が重なった場合には妨害電波が届く範囲内で無線制御
回線が使用不能となり、音声の通話路を設定できなくな
るという欠点がある。
本発明の無線制御回線周波数割当方式は、交換機と接続
される複数の無線基地局と、この各無線基地局と無線制
御回線を介して接続される複数の移動機とで構成される
移動体通信システムにおいて、前記各無線基地局は妨害
電波を検出する検出手段と、この検出手段が妨害電波を
検出したとき予備の周波数を前記無線制御回線に割り当
てる割当手段と、前記無線制御回線の周波数を現用の周
波数から前記予備の周波数に切り替える切替手段とを備
えることを特徴とする。
される複数の無線基地局と、この各無線基地局と無線制
御回線を介して接続される複数の移動機とで構成される
移動体通信システムにおいて、前記各無線基地局は妨害
電波を検出する検出手段と、この検出手段が妨害電波を
検出したとき予備の周波数を前記無線制御回線に割り当
てる割当手段と、前記無線制御回線の周波数を現用の周
波数から前記予備の周波数に切り替える切替手段とを備
えることを特徴とする。
次に、本発明について第1図、第2図を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の無線制御回線周波数割当方式の一実施
例を示すブロック図で、簡単のため無線基地局を1局と
し、これに接続された1台の移動機の場合を例示しであ
る。
例を示すブロック図で、簡単のため無線基地局を1局と
し、これに接続された1台の移動機の場合を例示しであ
る。
第1図において、本実施例の移動体通信システムは交換
機1と接続された無線基地局2と、無線基地局2と無線
制御回線(以下Lc)4を介して接続される移動機3と
からなる。無線基地局2はアンテナ21と、切替スイッ
チ(以下5W)22を介してアンテナ21と接続される
現用周波数帯の送受信機(以下TRA)22.予備周波
数帯の送受信機(以下TR3)23と、TRA22゜T
R823とそれぞれ接続される制御回線制御装置(以下
CTLA24.CTLS25)と、アンテナ21で受信
した妨害電波を検出する妨害電波検出装置(以下DTE
)26とを備えている。
機1と接続された無線基地局2と、無線基地局2と無線
制御回線(以下Lc)4を介して接続される移動機3と
からなる。無線基地局2はアンテナ21と、切替スイッ
チ(以下5W)22を介してアンテナ21と接続される
現用周波数帯の送受信機(以下TRA)22.予備周波
数帯の送受信機(以下TR3)23と、TRA22゜T
R823とそれぞれ接続される制御回線制御装置(以下
CTLA24.CTLS25)と、アンテナ21で受信
した妨害電波を検出する妨害電波検出装置(以下DTE
)26とを備えている。
続いて本実施例の動作について説明する。
正常状態では無線基地局2は現用周波数帯の制御回線で
動作し、5W22(実線図示)により現用周波数帯のT
RA22およびCTLA24が動作しており、予備周波
数帯のTR323およびCTLS25は動作を停止して
いる。アンテナ21.5W22.TRA22.CTLA
24を介してDET26が妨害電波を検出すると、DE
T26は交換機1へ検出信号5を送信し、交換機1から
送出される切替信号6により5W22は破線図示のよう
に、アンテナ21をTRA22からTR323へ切替接
続する。従ってその後は予備周波数帯のTR323,C
TLS25が動作し、現用周波数帯のTRA22.CT
LA24はその動作を停止するので、Lc4では予備周
波数帯のTR523が扱う周波数を用いてCTLS25
が送受信制御する制御信号が運ばれる。
動作し、5W22(実線図示)により現用周波数帯のT
RA22およびCTLA24が動作しており、予備周波
数帯のTR323およびCTLS25は動作を停止して
いる。アンテナ21.5W22.TRA22.CTLA
24を介してDET26が妨害電波を検出すると、DE
T26は交換機1へ検出信号5を送信し、交換機1から
送出される切替信号6により5W22は破線図示のよう
に、アンテナ21をTRA22からTR323へ切替接
続する。従ってその後は予備周波数帯のTR323,C
TLS25が動作し、現用周波数帯のTRA22.CT
LA24はその動作を停止するので、Lc4では予備周
波数帯のTR523が扱う周波数を用いてCTLS25
が送受信制御する制御信号が運ばれる。
第2図は第1図における無線周波数帯域の一例を示す図
で、(a)、(b)はそれぞれ制御回線が現用帯域から
予備帯域に切り替わる前、後の状態を示す。
で、(a)、(b)はそれぞれ制御回線が現用帯域から
予備帯域に切り替わる前、後の状態を示す。
第2図(a)に示すように通常は、現用の制御回線帯域
41はLC,およびLC2に割り当てられ、音声回線帯
域42は音声回線Lv1〜LVaに割り当てられている
。また、予備の制御回線帯域43はLVaを含む周波数
帯域上に割り当てられている。
41はLC,およびLC2に割り当てられ、音声回線帯
域42は音声回線Lv1〜LVaに割り当てられている
。また、予備の制御回線帯域43はLVaを含む周波数
帯域上に割り当てられている。
LolおよびLC2はLV、〜LVnを呼毎に設定する
ための接続信号を運ぶ、LC,またはLC2のいずれか
一方、または両方が妨害電波により使用できなくなると
、使用不能となったLcの回線数と同数(1また2回線
)の制御回線を予備の制御回線帯域43に自動的に割り
当てる。この場合、使用可能なLvの回線数は予備の制
御回線帯域43に自動的に割り当てられた上記制御回線
の回線数分(1または2回線)だけ減少する。
ための接続信号を運ぶ、LC,またはLC2のいずれか
一方、または両方が妨害電波により使用できなくなると
、使用不能となったLcの回線数と同数(1また2回線
)の制御回線を予備の制御回線帯域43に自動的に割り
当てる。この場合、使用可能なLvの回線数は予備の制
御回線帯域43に自動的に割り当てられた上記制御回線
の回線数分(1または2回線)だけ減少する。
次に第2図(b)において、現用の制御回線帯域41に
は妨害電波(以下DIS)とり。2が含まれており、音
声回線帯域42はLv1〜Lv1に割り当てられている
。また、予備の制御回線帯域43はLCI′に割り当て
られる。制御回線帯域41は2つの周波数の制御回線t
、c、、 LC2を割り当てることができる帯域幅を有
するが、DET26(第1図に図示)がDISを検出し
てり。2だけしか使用できなくなったものとする。この
とき予備の制御回線帯域43にL01′を自動的に割り
当てて使用する。従ってシステム全体の帯域では、現用
の制御回線帯域41にLC2を、予備の制御回線帯域4
3にLcl’が割り当てられ、制御回線の回線数は2つ
となり、第2図(a)の場合におけるLCI、 LC2
と同数である。
は妨害電波(以下DIS)とり。2が含まれており、音
声回線帯域42はLv1〜Lv1に割り当てられている
。また、予備の制御回線帯域43はLCI′に割り当て
られる。制御回線帯域41は2つの周波数の制御回線t
、c、、 LC2を割り当てることができる帯域幅を有
するが、DET26(第1図に図示)がDISを検出し
てり。2だけしか使用できなくなったものとする。この
とき予備の制御回線帯域43にL01′を自動的に割り
当てて使用する。従ってシステム全体の帯域では、現用
の制御回線帯域41にLC2を、予備の制御回線帯域4
3にLcl’が割り当てられ、制御回線の回線数は2つ
となり、第2図(a)の場合におけるLCI、 LC2
と同数である。
以上説明したように本発明は、現用の周波数を無線制御
回線に割り当てて運用中に妨害電波を検出したとき、制
御回線の周波数を現用から予備に自動的に切り替えるこ
とにより、現用の制御回線周波数が使用できなくなった
場合にも音声回線を設定できるので、システムの呼量処
理を維持できる効果がある。
回線に割り当てて運用中に妨害電波を検出したとき、制
御回線の周波数を現用から予備に自動的に切り替えるこ
とにより、現用の制御回線周波数が使用できなくなった
場合にも音声回線を設定できるので、システムの呼量処
理を維持できる効果がある。
第1図は本発明の無線制御回線周波数割当方式の一実施
例を示すブロック図、第2図は第1図における無線周波
数帯域の一例を示す図、第3図は従来の無線制御回線周
波数割当方式の一例における無線周波数帯域を示す図で
ある。 1・・・交換機、2・・・無線基地局、3・・・移動機
、4・・・無線制御回線(Lc)、5・・・検出信号、
6・・・切替信号、21・・・アンテナ、22・・・切
替スイッチ(SW)、22.23・・・送受信機(TR
A。 TR3)、24.25・・・制御回線制御装置(CTL
A、CTLS)、26・・・妨害電波検出装置(DET
) 、41・・・現用の制御回線帯域、42・・・音声
回線帯域、43・・・予備の制御回線帯域。
例を示すブロック図、第2図は第1図における無線周波
数帯域の一例を示す図、第3図は従来の無線制御回線周
波数割当方式の一例における無線周波数帯域を示す図で
ある。 1・・・交換機、2・・・無線基地局、3・・・移動機
、4・・・無線制御回線(Lc)、5・・・検出信号、
6・・・切替信号、21・・・アンテナ、22・・・切
替スイッチ(SW)、22.23・・・送受信機(TR
A。 TR3)、24.25・・・制御回線制御装置(CTL
A、CTLS)、26・・・妨害電波検出装置(DET
) 、41・・・現用の制御回線帯域、42・・・音声
回線帯域、43・・・予備の制御回線帯域。
Claims (1)
- 交換機と接続される複数の無線基地局と、この各無線基
地局と無線制御回線を介して接続される複数の移動機と
で構成される移動体通信システムにおいて、前記各無線
基地局は妨害電波を検出する検出手段と、この検出手段
が妨害電波を検出したとき予備の周波数を前記無線制御
回線に割り当てる割当手段と、前記無線制御回線の周波
数を現用の周波数から前記予備の周波数に切り替える切
替手段とを備えることを特徴とする無線制御回線周波数
割当方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146194A JPH01314031A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 無線制御回線周波数割当方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146194A JPH01314031A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 無線制御回線周波数割当方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314031A true JPH01314031A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15402259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146194A Pending JPH01314031A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 無線制御回線周波数割当方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314031A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57106245A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-02 | Nec Corp | Radio communication system |
| JPS57106246A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-02 | Nec Corp | Radio communication system |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63146194A patent/JPH01314031A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57106245A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-02 | Nec Corp | Radio communication system |
| JPS57106246A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-02 | Nec Corp | Radio communication system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09503357A (ja) | ベースステーションの動作保証方法 | |
| JPH01180133A (ja) | 要求割付多元接続制御方式 | |
| JP3308865B2 (ja) | 干渉回避チャネル検出方法 | |
| JPH01314031A (ja) | 無線制御回線周波数割当方式 | |
| JPH0823564A (ja) | マルチチャネルアクセス無線装置 | |
| JPS6351419B2 (ja) | ||
| JP2821431B2 (ja) | 移動体通信システムにおける制御チャネル周波数切替方法 | |
| JPS6342984B2 (ja) | ||
| JPS63233623A (ja) | 移動体通信の無線チヤネル切替方法とシステム | |
| JP3070751B2 (ja) | 移動通信における切替先チャネル選択方法 | |
| JP3107479B2 (ja) | 移動通信装置および移動局装置 | |
| JPS6365248B2 (ja) | ||
| JP2996848B2 (ja) | Mcaシステム | |
| JP2748874B2 (ja) | 衛星通信装置 | |
| JP3353521B2 (ja) | システムコードレス電話装置 | |
| JPS5823780B2 (ja) | 移動通信における受信電界レベルの測定方式 | |
| JP2770501B2 (ja) | Mca無線通信装置 | |
| JP2770805B2 (ja) | 移動通信システムにおける不要チャネル解放方法 | |
| JPS58170137A (ja) | 回線制御方式 | |
| JPH02186845A (ja) | 移動通信システム | |
| JPS5949029A (ja) | 多重無線装置の監視方式 | |
| JPH05110510A (ja) | 妨害波検出制御方式 | |
| JPH0473646B2 (ja) | ||
| JPS62135A (ja) | 無線ペ−ジング通信方式 | |
| JPH10174159A (ja) | 移動体通信システム |