JPH0131413B2 - - Google Patents

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JPH0131413B2
JPH0131413B2 JP56074351A JP7435181A JPH0131413B2 JP H0131413 B2 JPH0131413 B2 JP H0131413B2 JP 56074351 A JP56074351 A JP 56074351A JP 7435181 A JP7435181 A JP 7435181A JP H0131413 B2 JPH0131413 B2 JP H0131413B2
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JP
Japan
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container
carbon dioxide
movable front
aeration
bottle
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Application number
JP56074351A
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English (en)
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JPS5715826A (en
Inventor
Magii Hyuugoo
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SOODAMISUTEITSUKU Inc
Original Assignee
SOODAMISUTEITSUKU Inc
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Publication date
Application filed by SOODAMISUTEITSUKU Inc filed Critical SOODAMISUTEITSUKU Inc
Publication of JPS5715826A publication Critical patent/JPS5715826A/ja
Publication of JPH0131413B2 publication Critical patent/JPH0131413B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D1/00Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
    • B67D1/0042Details of specific parts of the dispensers
    • B67D1/0057Carbonators
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F23/00Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
    • B01F23/20Mixing gases with liquids
    • B01F23/23Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids
    • B01F23/236Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids specially adapted for aerating or carbonating beverages
    • B01F23/2361Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids specially adapted for aerating or carbonating beverages within small containers, e.g. within bottles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F33/00Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
    • B01F33/50Movable or transportable mixing devices or plants
    • B01F33/501Movable mixing devices, i.e. readily shifted or displaced from one place to another, e.g. portable during use
    • B01F33/5014Movable mixing devices, i.e. readily shifted or displaced from one place to another, e.g. portable during use movable by human force, e.g. kitchen or table devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67CCLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
    • B67C3/00Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus; Filling casks or barrels with liquids or semiliquids
    • B67C3/02Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus
    • B67C3/22Details
    • B67C3/26Filling-heads; Means for engaging filling-heads with bottle necks
    • B67C2003/2648Inflatable gaskets for sealingly engaging bottle necks or bodies
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S261/00Gas and liquid contact apparatus
    • Y10S261/07Carbonators

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Non-Alcoholic Beverages (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、容器内の飲用に適した液体のエアレ
ーシヨンをする際に使用する構造体に関し、特に
味のついた添加剤を含む飲物を作るために使われ
ている水のエアレーシヨンをするための構造体に
関する。
エアレーシヨンされた非アルコール性飲料は普
通“ソフトドリンク”と呼ばれ、びんまたは缶に
入れて消費者用の販路に小売りするために製造源
から運送される。消費者に対するコストは製品を
輸送する費用に部分的に依存し、また使い捨ての
びんと缶の場合に、、容器の費用に依存し、また
は引続きさらに使用するためには戻つてくる空の
びんと関連した取扱いコストにも依存する。世論
の現在の風潮は、汚染の問題を減らすためにかつ
材料を保存するために返還可能な容器に向う強い
傾向を示している。この傾向により、戻す過程と
関連した労働が必要になり、ソフトドリンクのた
めの費用が増加するに違いない。
消費者に対するコストを減少させる1つのアプ
ローチは、水に入れて使用する濃縮物を提供する
ことである。このような製品のための市場はある
けれども、消費者は一般にそのような“味気な
い”飲物を、エアレーシヨンされた飲料またはソ
フトドリンクの貧弱な代用品であると考えてい
る。
ソフトドリンクは、味のついた濃縮物を水と混
合してそれから加圧容器からの二酸化炭素を使つ
てエアレーシヨンすることにより家庭に提供され
ている。この操作を行うのに適した構造体はいく
つかの重要な規準を満足しなければならない。第
1に、構造体はびんまたは他の適当な容器を受け
入れ、びんを密閉し、そして内容物のエアレーシ
ヨンをしなければならない。びんを構造体に容易
にしかも正確に位置決めしかつエアレーシヨン
中、欠かんのあるびんの爆発により惹起される事
故を避けるように入れておかなければならない。
また、エアレーシヨン中使用者は、圧力がびんか
ら放出されるまでびんを取り出すことができない
ようにしなければならないのは明らかである。
また、構造体は、使用者が簡単な制御装置を用
いて、味わおうとする液体のエアレーシヨンがで
き、しかも経済的な理由のために二酸化炭素を有
効に使用することが望ましい。他の重要な考慮す
べき事柄は、構造体が眼にうつたえるものをもつ
ていてかつ使用者により容易に支持されることで
ある。
液体のエアレーシヨンをするのに適する構造体
を提供しようとする1つの企てがジルベイ
(Gilbey)の米国特許一連番号第3953550号に示
されている。この特許に示された構造体は市場で
いくらか好評であつたけれども、いくつかの欠点
があつた。著しい欠点は、液体のびんが、レバー
を作用させて機械的な力を加えることにより密閉
されることである。この力を加えることができる
ようにするために構造体を留めなければならない
し、この力を加える操作は子供にとつて非常な熟
練を必要とする。ジルベイの構造体の他の欠点
は、びんを受容部材の中へ盲目的に斜めに傾けて
入れなければならないことである。液体がこぼれ
ることもあり得るし、また使用者には、びんが適
正に位置したという視覚的な指示もない。びんを
取り出す際には、びんの底を支えずにびんを外方
へ斜めに傾けなければならないので、特にその構
造体を定期的に使つていない人がびんをきわめて
落しやすい。
本発明の目的は、前述した従来技術の構造の欠
点を克服する、飲用に適した液体のエアレーシヨ
ンのための改良された構造体を提供することであ
る。
上記の目的を達成するには、本発明により、静
止後部と、エアレーシヨン中容器を構造体に収納
するための下降位置と、エアレーシヨン前に容器
を構造体に配置しかつエアレーシヨン後に容器を
取り出すために構造体に近接できる上昇位置との
間を可動前部が走行部材により垂直に移動可能に
静止後部に連結され、二酸化炭素を容器内に供給
したりおよび容器内から排出したりするための導
管を有する接続組立体が、可動前部の下降位置で
容器の上方に位置するように可動前部に連結さ
れ、さらに接続組立体の下部には、可動前部の下
降位置でエアレーシヨン中加圧された二酸化炭素
の作用により容器の口部を係合してこれを密閉す
る密閉部材が取りつけれら、また前記接続組立体
には、前記の二酸化炭素の供給用導管と一端で連
通しかつ前記下降位置で他端で容器内に突出する
ように送出し管が連結され、さらに制御装置が、
二酸化炭素供給源から二酸化炭素を容器に供給し
かつそれを容器と接続組立体から排出するために
接続管により一方では接続組立体にかつ他方では
二酸化炭素供給源に接続されるように構成すれば
よい。
本発明では、接続組立体の下部に、エアレーシ
ヨン中加圧された二酸化炭素の作用により容器の
口部を密閉する密閉部材が取りつけられているの
で、従来のようにレバーで機械的な力を加えて密
閉するような熟練した操作が不要でありかつその
ための頑丈な構造も不要である。さらに、本発明
では、可動前部が、上昇位置と下降位置の間を走
行部材により垂直に移動可能に静止後部に連結さ
れているので、可動前部を静止後部に対して上昇
および下降させるだけで容器を直立姿勢のまま手
前から構造体に容易に配置したりまたは取り出し
たりすることができ、従来のようにびんを傾めに
傾けることがなく、従つて液体をこぼしたりまた
はびんを落としたりすることがなく、非常に安全
である。
以下、本発明を実施例について附図により説明
する。
第1図に示した数字20により総括的に表わさ
れた構造体は、本発明による、液体のエアレーシ
ヨンをするための装置の好ましい実施例を表わ
す。第1図に見られるように、この装置には、前
方突出基部24を有する静止後部22があり、前
方突出基部には、制御腕27を有する制御装置が
含まれている。基部24より上で、可動前部26
を垂直に上昇させて液体を含むびんを係合させ、
それから第1図に示した位置に戻して液体のエア
レーシヨンを行うことができる。部分26を垂直
に動かすために一対の側方ハンドル28(これら
のうちの1つが第1図に見える)が設けられ、ま
たエアレーシヨン・インジケータ30が、選択さ
れた特定の味つけのために液体に必要な適当なエ
アレーシヨンを選択するために設けられている。
初めにその構造体の全体の配置を述べた後、び
んの頂部と係合するように使われる接続組立体を
示す第7図について述べる。それから、制御腕2
6と関連した制御装置を第8図〜第12図により
述べる。
次に、第2図を参照する。第2図は、構造体に
用いられる空気圧系統を示す。この空気圧系統
は、エアレーシヨンをしようとする液体へ向う二
酸化炭素の流れを制御し、かつ栓34および圧力
調整器36(常時約175p.s.i.に設定される)によ
り交換可能な加圧容器32が二酸化炭素を受け入
れる。流れが調整器から配管38を経て、制御腕
27を含む制御装置40へ連続する。制御腕27
が図示の位置にあるときには、二酸化炭素が弁4
2に入り、それから配管44を通つて進み、接続
組立体48を経てびん46に入る。圧力が上がる
につれて、配管50と52内の圧力が増加してエ
アレーシヨン・インジケータ30の読みがとれ
る。
第2図に示した配置では、配管52が、閉鎖さ
れた弁54に導かれている。しかしながら、エア
レーシヨン後、制御腕27を弁54と係合するよ
うに動かし、それによつて弁42が、配管38か
らの二酸化炭素の供給を密閉する閉鎖位置へ戻り
かつ弁54を開放することができ、弁54の開放
により配管50と52からならびにびん46から
大気へ排気することができる。引続き述べるよう
に、それからびんを取り外すことができる。
既に述べたように、接続組立体48を第7図に
よりもつと十分に述べ、また制御装置40とその
機械的部分を第8図〜第12図により述べる。こ
れは、びんをエアレーシヨンのための装置に位置
決めする際の前部26についての記載に続く。
第3図に見られるように、ガス容器32が構造
体20の静止後部22に位置している。第2図に
見られる全ての配管が第3図では明らかでない
が、調整器36から導かれる配管38が、容器3
2を、後部22の基部24に含まれた制御装置4
0に結合することが認識されよう。同様に、制御
装置40と接続組立体48の間の配管をこの図に
部分的に見ることができる。管の配置は、前部2
6が第3図に示した下降すなわち通常位置と第4
図に示した上昇位置の間を移動できるようなもの
である。
第3図と第5図に見られるように、後部22
は、露出した外壁56と、頂部58と、基部60
とを含む。前方突出基部24は後部22と一体に
成型される。これらの部分には、容器32を所定
の位置に拘束するために壁56と結合する仕切り
64と、前部が上昇位置にあるときに走行装置7
4をおおう仕切り65とがある。底部60が容器
32を弾性的に支持するように附形されている。
可動前部26は、また露出壁66と、輪かくの
ついた頂部68と、後部22の仕切り64にほぼ
平行な一対の仕切り70,72とを含む。走行部
材74(第6図も参照)が仕切り70,72の間
に位置していてかつ後述するように後部と係合し
ている。この走行部材は可動前部26と後部22
の間で相互に係合していることにより、前部を第
4図に示した上昇位置へ垂直に上げることがで
き、そしてそれから前部を走行部材74により支
持する。
可動前部26はまた内方に形成された一体の上
方フランジ76を含み、この上方フランジは、上
部80を有する囲い鋼板78を支持するために内
部に形成されており、上部80がフランジ76と
係合するようにかつ接続組立体48を保持するよ
うに形成されている。囲い板の下部82がびん4
6の周りを下方へ延びて、下方フランジ84で終
つており、この下方フランジは別個に形成して続
いて前部の壁に取りつけてある。第3図に示した
位置では、びん46が制御装置40上で輪かくの
ついた基部24の頂部86に載つており、制御装
置40は、ねじ89(そのうちの1つが見える)
により取りつけられた底カバー87により保持さ
れている。頂部86はまた、前部26の下端を位
置決めするように附形されている。
第3図と第5図に見られるように、接続組立体
48と、エアレーシヨン・インジケータ30と、
関連した配管および取付具とが全て、金属の安全
囲い板80から吊り下げられ、インジケータが前
部26の壁66に位置している。
話を走行部材74に戻すと、これは第6図にい
つそう詳しく見ることができる。走行部材は一対
の側方要素88,90からなり、これらの側方要
素は上方横部材92、中間横部材94および下方
横部材96により連結されている。これらの横部
材には、それぞれの対の車輪102,104のた
めの車軸として作用するそれぞれの棒98,10
0が入つている。
側方要素88,90にはそれぞれの対の上方ス
ロツト106と下方スロツト108が区画され、
これらのスロツトは、対の車輪114,116を
担持するそれぞれの棒110,112のための案
内となる。
第5図から分るように、走行部材の主体を前部
の仕切り70,72の間および壁66のへこんだ
部分118,120の間に入れてある。第6図に
示した車輪と関連した棒が、壁118に関して第
6図に示した仕方で壁118,120を通つて突
出している。この場合、壁118が、壁120の
同様なスロツトに対応する細長い垂直なスロツト
122を含むことが分るだろう。第6図に見られ
るように、前部26を垂直に持ち上げると、車輪
116が前部と共に動くので棒112がスロツト
108内を摺動する。同様に、車輪114が棒1
10を担持する前部と共にスロツト106内を動
くので、初めの移動中、棒110,112がそれ
ぞれのスロツト106,108の上端に接触する
ようなときまで走行部材の本体が静止したままで
ある。棒がスロツトの上端に接触した時点で、前
部をされに上昇させると、棒110,112によ
り支持された走行部材が運ばれ、前部がその移動
の上端に到達するまでこの上昇運動が続く。第5
図に見られるように、この上昇運動は、車輪を一
対の軌道126,128に担持することにより可
能であり、一対の軌道はこの目的のために作られ
た形材で後部の内側に設置されている。第4図に
見られるように、前部が上昇位置にあるときに
は、走行部材が、前部を支持するその最も上の位
置にある。
要するに、走行部材が運動をしないでいる間
に、車輪を担持する棒110,112が、走行部
材をこれらの棒によつて担持する点まで動く。こ
の点で、走行部材が前部より下にかつ後部に突出
し、そして前部の上昇運動により走行部材が第4
図に示した位置に運ばれ、前部が後部すなわち静
止部からほとんど外れているにもかかわらず、前
部のための確実な案内を形成する。前部を下げる
ときに、構造体が第3図に示した位置へ戻るまで
走行部材が連続的な案内を形成する。
次に、第7図を参照して接続組立体48を述べ
るが、この図では組立体を前の図で用いた尺度よ
り大きい尺度で示してある。接続組立体48は、
囲い板78の頂部にねじ132により取りつけら
れた第1の要素130を含み、この第1の要素の
外周面には第2の要素すなわち保持要素134を
受けるためにねじが切られている。この要素は要
素130と結合して、位置決めリブ137を有す
るフランジ136を保持する。このフランジは密
閉部材138の一部であり、その密閉部材には、
フランジ136から下方へかつ第1部130の下
向き円柱突出部142の周りを延びている円筒部
分140がある。円筒部分140はびん46の首
の内部にゆるく嵌合し、かつ外方に突出するリブ
を有する。これらのリブを、後述するようにびん
を密閉するためにびんの内側と係合させる。
第7図にも見られるように、制御装置40から
導かれる配管44(第2図参照)が、コネクタ1
44を介して第1要素130の入口146へ、圧
縮された二酸化炭素を運ぶ。この入口は円筒部分
140の内面と連通しており、部分140の後に
圧力を与えてびんの内側面と接触するように変形
させる。また、入口146が小径の孔148に導
かれ、その小径の孔148が円柱突出部142の
中央開口150と連通する。この開口は、びん4
6の中へ下方に突出する送出し管152のねじ上
端部を受け入れるように機械加工されている。管
152には、管を開口150に締めつける際に使
用するためにナツト154が永久的に取りつけら
れ、ナツト154と密閉部材138の底壁158
の間にワツシヤ156が設けられている。この底
壁158が2つの開口を有し、一方の開口が管1
52のためであり、かつ第2の開口が円筒突出部
160のためである。円筒突出部160は後述す
るように出口を与えるために壁を越えて突出しか
つワツシヤ156の開口162に入つている。組
立中、突出部160を開口162に係合させるよ
うにワツシヤを位置決めするために注意しなけれ
ばならないことは明らかであろう。
送出し管152が、スプレーヘツド164で終
るびんの中へ下方に突出する。このヘツドは管の
端部にねじ込まれ、かつほぼ球形の端部くぼみ1
66を有し、このくぼみは、管152の端部から
圧縮ガスを導くオリフイス168と連通してい
る。スプレーヘツドは、びんに入つている液体の
中へ、円錐模様の二酸化炭素の噴霧を放射するこ
とができる。この噴霧模様が第3図に一点鎖線で
示されており、その円錐の角度はびんの底からの
スプレーヘツドの高さとびんの直径により表わさ
れるので、実際にはその円錐の母線がスプレーヘ
ツドからびんの底と側壁の接合個所に引かれた線
であることが分るだろう。
第7図において、制御装置40を用いて圧力下
の二酸化炭素を管44に釈放すると、入口146
に圧力が生じ、その圧力が孔148によりある程
度まで絞られる。実際には、入口146の圧力は
実質的に圧力調整器36(第2図)の圧力にな
り、これによつて密閉部材138の円筒部分14
0が外方へ変形する。このような変形を一点鎖線
で示してあるが、円筒状部分の外側のリブがびん
の内面と係合し、それによつてびんを密封する。
二酸化炭素がヘツド164からびんの内容物に噴
霧される前に孔148を通つて送出し管152へ
流れ出る。噴霧が連続するにつれて、びん内に圧
力が作られ、このとき液体の上に捕えられた空気
がアキユムレータとして作用する。びん内の圧力
がワツシヤ156の開口162を通じて出口17
0に伝えられ、そして下継手172に、それから
配管52と50へ伝えられる。第2図により述べ
たように、配管50が、エアレーシヨンのレベル
を指示するように何らかの簡単な仕方で目盛られ
た圧力インジケータに通じているので、使用者は
選択された飲物に推奨されるレベルに対応するレ
ベルに液体のエアレーシヨンをすることができ
る。それから、使用者は、インジケータの針が推
奨されたレベルに達するまでガスを液体に入れる
ことができ、そしてそれから、第8図乃至第12
図によりもつと十分に述べるように、使用者がエ
アレーシヨンの活動を止める。一度これをする
と、配管52が大気に導かれ、これによつてびん
および入口146内に作られた圧力が消失する。
それから、密閉部材138が第7図に示した位置
に縮小するので、まず可動前部26を第4図に示
した位置に動かすことによりびんを取り出すこと
ができる。
びん内の液体のレベルはあまり高すぎてはなら
ない。さもないと、びんに捕えられた空気のアキ
ユムレータ作用が失なわれる。びんが完全には満
たされないように確保するために、びんにはイン
ジケータラインを設けることが考えられる。
さて、制御装置40(第2図と第3図)を、液
体(水が好ましい)のびんをエアレーシヨンする
際の構造体の使用に関連して述べる。それから、
味のついた濃縮物を添加しても良い。エアレーシ
ヨンの前に何かの調味を加えることができるけれ
ども、現今ではエアレーシヨンの後に最も市場で
入手可能な調味を加える。
第8図に見られるように、制御装置40は基部
24内に収納され、かつ交換できる自蔵ユニツト
である。ハウジング174が制御装置の静止部分
を位置決めしかつ可動部分のいくつかを案内する
ように形成されている。弁42と54が制御腕2
7の両側に位置しており、制御腕27は、ハウジ
ング174と基部24の外壁180の間に捕えら
れたアーチ形フランジ178を有するスリーブ1
76内に位置している。後述するように、このフ
ランジは壁180の内面を移動するようにスリー
ブを案内する。
制御腕27の内端部がピン継手182で終つて
おり、このピン継手で、制御腕が、ガイド186
を摺動するように配置されたブロツク184と出
合う。そのブロツクが一対の引張ばね188によ
り第8図に示した位置に附勢され、引張ばね18
8の他端がハウジング174内の適当な取付物に
取りつけられている。ブロツクはまた適当なピン
継手により一対のリンク190に結合され、これ
らのリンクのそれぞれの対向端が、共通の作用線
に沿つてしかも対向する方向に移動可能に案内さ
れたプランジヤ192に取りつけられている。第
8図に示した配置から明らかなように、制御腕2
7を外方へ移動させると、ブロツク184が左側
へ(図示のように)引張られ、それによつてリン
ク190がプランジヤ192を外方へ押す。第8
図に示した位置は、使用者が構造体を負荷しよう
としている状態に相当する。使用者は、可動前部
を、びんを負荷する第4図に示した位置に自由に
持ち上げる。びんを所定の位置に置いたら、可動
前部26を第3図の位置に下げると、そのとき構
造体はびんの液体のエアレーシヨンをするために
使用する準備ができている。第8図では、制御腕
27の周りに位置したスリーブ176が弁54の
プランジヤと係合していてかつ弁42のプランジ
ヤとは係合していないことに留意しなければなら
ない。その位置は、第2図により前述したように
配管が大気に開放している。
使用者がびんの液体を加圧すなわちエアレーシ
ヨンしようと決定したときに、制御腕27を外方
へ引張つてスリーブ176内を摺動させる。第8
図では明らかでないけれども、第9図に見えるよ
うに、腕27が四角な横断面を有していて開口1
94に載つており、開口194は、制御腕を含む
主部分と、この主部分から延びている比較的小さ
い部分とを有する。第9図では、制御腕27が、
第8図のスリーブ176に含まれた位置で切り欠
いてあることを示すために制御腕27をおおつて
いるハツチング内に波線を用いている。腕を十分
に引張り出した後、第10図と第11図に示した
ように切欠きを、開口194に隣接した壁180
の部分と係合させるために腕を側方へ摺動させる
ことができる。第10図と第11図を比較すると
分るように、今やスリーブ176が弁42と係合
しているので、弁42が開放して弁54が閉鎖さ
れている。第2図により述べたように、今や圧力
が接続組立体に利用でき、密閉部材138がびん
首部内で係合した状態で液体のエアレーシヨンが
開始される。このエアレーシヨンが行われている
間、インジケータ30が使用者にエアレーシヨン
の程度を示し、推奨されたレベルに達するまでこ
のエアレーシヨンを続ける。
第10図に戻つて、制御腕を外方へ移動させ、
プランジヤ192を互いに離れるように動かして
囲い板78の延長部196(第3図)と係合させ
る。プランジヤ192が囲い板を所定の位置に錠
止するので、エアレーシヨン過程中前部26を上
方へ動かすことができないことは明らかであろ
う。
エアレーシヨンが完了したことを使用者が見る
や否や、制御腕27を第8図に示した位置に単に
側方へ動かすだけで、ばね188が第8図の位置
へ戻る運動を完了する。今や、プランジヤが引込
められて、使用者が可動前部分26を持ち上げて
びんを取り出すことができる。
このように制御腕の操作が簡単であるため、使
用者が操作するのに簡単な構造であることを認め
ることは確実であり、そして二酸化炭素の圧力が
びんを密閉するために使われるので、使用者が余
分な力を加える必要がない。実際に、レバーの移
動に対する唯一の抵抗(極微の摩擦は別として)
は、ばね188の圧力が加わることにある。これ
らのばねは、明らかに、ばねに応力を加えるのに
過度の力を必要とせずに制御腕を戻すことができ
るように選択される。構造体の好ましい例はアク
リロニトリル−ブタジエン−スチレンから成型す
る。囲い板のような部品は鋼で作り、密閉部材1
38はエラストマーのエチレン−プロピレンで作
る。
本発明を例証する目的のために好ましい実施例
を述べたが、これを特許請求の範囲に定義された
本発明の範囲を限定するために用いてはならな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図はびん内の飲用に適した液体、特に調味
を含む水のエアレーシヨンをするための構造の好
ましい実施例の正面斜視図、第2図は本装置に使
用される空気圧系統の概略配置図、第3図は第1
図に示した位置にある装置の断面側面図で、びん
が所定の位置にある。第4図は一部破断した側面
図で、びんを装置に入れるために近接できるよう
に可動部分が上昇位置にある所を示す図、第5図
は第3図の線5−5に沿つて切断した断面平面
図、第6図は、可動前部が第4図に示した上昇位
置と第3図に示した下降位置の間を移動できるよ
うに可動前部と組合わせて使用される走行部材
と、第5図の右上から見た前部の一部とを示す分
解配列斜視図、第7図はいつそう大きい尺度で書
かれた断面図で、びんをガス密にシールする際に
使用される接続組立体を示す図、第8図はほぼ第
3図の線8−8に沿つて切断された平面断面図
で、空気圧系統と関連した制御装置の部分を、び
んを構造体に係合できる第1の位置に示した図、
第9図は制御腕の位置を示す、第8図の線9−9
より見た側面図、第10図は第8図と同様な図
で、エアレーシヨンを行うためにびんが構造体に
保持される第2の位置にある制御装置を示す図、
第11図は第9図と同様な図で、第10図に示し
た位置にある制御腕を示す図、第12図は第10
図の線12−12より見た側面図で、制御装置の
若干の細部を示す図である。 22……静止後部、26……可動前部、32…
…圧力源、38,44,50,52……配管、4
0……制御装置、46……容器、48……接続組
立体、74……走行部材、138……密閉部材、
152……送出し管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加圧された二酸化炭素を液体に供給すること
    により容器内で飲用に適した液体のエアレーシヨ
    ンをするための構造体において、静止後部と、エ
    アレーシヨン中容器を構造体に収納するための下
    降位置と、エアレーシヨン前に容器を構造体に配
    置しかつエアレーシヨン後に容器を取り出すため
    に構造体に近接できる上昇位置との間を可動前部
    が走行部材により垂直に移動可能に静止後部に連
    結され、二酸化炭素を容器内に供給したりおよび
    容器内から排出したりするための導管を有する接
    続組立体が、可動前部の下降位置で容器の上方に
    位置するように可動前部に連結され、さらに接続
    組立体の下部には、可動前部の下降位置でエアレ
    ーシヨン中加圧された二酸化炭素の作用により容
    器の口部と係合してこれを密閉する密閉部材が取
    りつけられ、また前記接続組立体には、前記の二
    酸化炭素の供給用導管と一端で連通しかつ前記下
    降位置で他端で容器内に突出するように送出し管
    が連結され、さらに制御装置が、二酸化炭素供給
    源から二酸化炭素を容器に供給しかつそれを容器
    と接続組立体から排出するために接続管により一
    方では接続組立体にかつ他方では二酸化炭素供給
    源に接続されていることを特徴とする構造体。 2 さらに、可動前部が、容器を取り囲むための
    安全囲い板を有し、制御装置が液体のエアレーシ
    ヨンをするように作用可能な下降位置に囲い板と
    前部を錠止するための手段が、制御装置と囲い板
    により区画され、それによつてエアレーシヨン中
    可動前部を上げることができないようにした、特
    許請求の範囲第1項に記載の構造体。 3 可動前部を上昇させると、可動前部が初め走
    行部材に対して相対的に移動し、それから走行部
    材と可動前部を静止後部に対して相対的に移動さ
    せることにより上昇を完了させるように、走行部
    材が可動前部と静止後部の両方に対して相対的に
    移動可能である、特許請求の範囲第1項に記載の
    構造体。 4 接続組立体が密閉部材を有し、この密閉部材
    には、エアレーシヨン中容器を密閉するために制
    御装置を作用させて二酸化炭素を接続組立体へ指
    向させたときに、加圧された二酸化炭素に露出さ
    れる管状の円筒部分がある、特許請求の範囲第1
    項に記載の構造体。 5 さらに、接続組立体が送出し管を有し、この
    送出し管がエアレーシヨン中容器の中へ突出しか
    つ二酸化炭素の円錐形噴霧を送り出すように位置
    決めされている、特許請求の範囲第1項に記載の
    構造体。 6 円錐形噴霧が、噴霧の出発点から、容器の底
    と側壁が出会う点まで延びる線からなる母線によ
    り示される形状を有する、特許請求の範囲第5項
    に記載の構造体。 7 可動前部には、欠陥のある容器の破損により
    引り起こされる損傷の可能性を制限するためにエ
    アレーシヨン中少なくとも容器の側部を囲むため
    の囲い板がある、特許請求の範囲第1項に記載の
    構造体。
JP7435181A 1980-05-19 1981-05-19 Device for aeration of liquid Granted JPS5715826A (en)

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IT (1) IT1144555B (ja)

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