JPH01314152A - タイヤの製造方法及びその装置 - Google Patents
タイヤの製造方法及びその装置Info
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- JPH01314152A JPH01314152A JP1104397A JP10439789A JPH01314152A JP H01314152 A JPH01314152 A JP H01314152A JP 1104397 A JP1104397 A JP 1104397A JP 10439789 A JP10439789 A JP 10439789A JP H01314152 A JPH01314152 A JP H01314152A
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- carcass
- tire
- flexible support
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- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 25
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- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 claims description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract description 6
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 7
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/24—Drums
- B29D30/26—Accessories or details, e.g. membranes, transfer rings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29D30/72—Side-walls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、タイヤ、特にラジアルカーカス型の空気入り
タイヤの製造方法及びその装置に関する。
タイヤの製造方法及びその装置に関する。
具体的には、本発明は、加硫前の環状タイヤ要素を円環
状又はその他の形状のカーカスに組み立てる方法、より
具体的には、側壁をそれぞれ以外の点では完成されたグ
リーンタイヤに組み立てる方法及びその装置に関する。
状又はその他の形状のカーカスに組み立てる方法、より
具体的には、側壁をそれぞれ以外の点では完成されたグ
リーンタイヤに組み立てる方法及びその装置に関する。
(従来の技術及びその課題)
従来のラジアルタイヤの製造法において、タイヤカーカ
スは、偏平なドラム及び側壁要素上に組み立て、頂部及
びチャ7ア、ビード補強材等のようなその他の構成要素
が偏平な状態にて付は加えられる。次いで、カーカスは
ブレーカ−ベルト、トレッド及び側壁を組み立てる前に
、円環状の形状にされる。
スは、偏平なドラム及び側壁要素上に組み立て、頂部及
びチャ7ア、ビード補強材等のようなその他の構成要素
が偏平な状態にて付は加えられる。次いで、カーカスは
ブレーカ−ベルト、トレッド及び側壁を組み立てる前に
、円環状の形状にされる。
特に側壁を追加する場合に、問題を生じる。それは、こ
れら側壁は、通常、偏平なストリップから製造され、そ
の後、円環状のカーカ゛スの周囲に巻き付けられるため
、該ストリップが幾分変形し、仕上げたタイヤにおいて
側壁に傷が付く可能性があるからである。
れら側壁は、通常、偏平なストリップから製造され、そ
の後、円環状のカーカ゛スの周囲に巻き付けられるため
、該ストリップが幾分変形し、仕上げたタイヤにおいて
側壁に傷が付く可能性があるからである。
その他の提案されている側壁の組み立て方法は、別個の
環状側壁の金型内にて略その仕上げ形状による環状の加
硫前の側壁を製造し、該側壁を形成したカーカスに接触
させ、その予形成された側壁をカーカスに取り付ける段
階を備える方法である。
環状側壁の金型内にて略その仕上げ形状による環状の加
硫前の側壁を製造し、該側壁を形成したカーカスに接触
させ、その予形成された側壁をカーカスに取り付ける段
階を備える方法である。
この側壁の金型は、その後、タイヤ加硫金型の1部を形
成する。かかる方法は、・英国特許筒034439Aに
提案されている。しかし、この方法は、従来のタイヤの
製造方法には適用し得ないという欠点がある。
成する。かかる方法は、・英国特許筒034439Aに
提案されている。しかし、この方法は、従来のタイヤの
製造方法には適用し得ないという欠点がある。
従って、タイヤを製造する方法であって、環状の要素が
第1形状を有する可撓性支持体に取り付けられ、該要素
を有する支持体は、円環状のタイヤカーカスに近接した
状態にされ、環状要素は上記カーカスと同軸状になりか
つ該カーカスに隣接し、次いで、構成要素は、構成要素
を有する可撓性支持体を介して負荷が加えられ構成要素
をカーカスに押し付けることにより、形成されたカーカ
スに組み立てられる方法が提供される。
第1形状を有する可撓性支持体に取り付けられ、該要素
を有する支持体は、円環状のタイヤカーカスに近接した
状態にされ、環状要素は上記カーカスと同軸状になりか
つ該カーカスに隣接し、次いで、構成要素は、構成要素
を有する可撓性支持体を介して負荷が加えられ構成要素
をカーカスに押し付けることにより、形成されたカーカ
スに組み立てられる方法が提供される。
可撓性支持体は可撓性支持体に移動荷重を加えるための
剛性のキャリア上に取り付けることが望ましい。そして
、形成されたカーカスに構成要素を移す前に、この剛性
なキャリアは、その移動位置にクランプ止めされ、構成
要素をカーカスに押し付ける一方、カーカスは5バーま
で膨張させ、カーカス及び上記構成要素が一体にされる
。
剛性のキャリア上に取り付けることが望ましい。そして
、形成されたカーカスに構成要素を移す前に、この剛性
なキャリアは、その移動位置にクランプ止めされ、構成
要素をカーカスに押し付ける一方、カーカスは5バーま
で膨張させ、カーカス及び上記構成要素が一体にされる
。
環状の構成要素は、第1の位置にて可撓性支持体の上に
位置決めし、その構成要素を有する可撓性の支持体は、
第2位置に移されてタイヤカーカスに組み立てられる。
位置決めし、その構成要素を有する可撓性の支持体は、
第2位置に移されてタイヤカーカスに組み立てられる。
又、本発明によると、空気入りタイヤを製造する装置で
あって、その内に円環状のタイヤカーカスを位置決め可
能な主フレームと、その上に環状のグリーンタイヤ構成
要素が位置決め可能な環状の可撓性支持体が位置決め可
能な作動ヘッドは、フレームに対して動き、上記構成要
素をタイヤカーカスと同軸状の整合状態でかつカーカス
に隣接するようにし、さらに、作動ヘッド上に取り付け
られ、可撓性支持体上の構成要素を形成されたカーカス
に押し付け、該カーカスに組み立てるための手段を備え
る空気入りタイヤの製造装置が提供される。
あって、その内に円環状のタイヤカーカスを位置決め可
能な主フレームと、その上に環状のグリーンタイヤ構成
要素が位置決め可能な環状の可撓性支持体が位置決め可
能な作動ヘッドは、フレームに対して動き、上記構成要
素をタイヤカーカスと同軸状の整合状態でかつカーカス
に隣接するようにし、さらに、作動ヘッド上に取り付け
られ、可撓性支持体上の構成要素を形成されたカーカス
に押し付け、該カーカスに組み立てるための手段を備え
る空気入りタイヤの製造装置が提供される。
この装置は、上記円環状のタイヤカーカスの各側部上に
1つづつ配設された1対の作動可能なヘッド備えている
。これら2つの作動可能なヘッドは、作用可能な位置に
て同軸状となり、各構成要素をカーカスに移す間、及び
その後の一体化の工程中、これらヘッド同士をロックす
るための手段を備えている。
1つづつ配設された1対の作動可能なヘッド備えている
。これら2つの作動可能なヘッドは、作用可能な位置に
て同軸状となり、各構成要素をカーカスに移す間、及び
その後の一体化の工程中、これらヘッド同士をロックす
るための手段を備えている。
各作動ヘッドは、フレームに枢着させた本体上に取り付
けられており、該本体は、作動ヘッドが環状の構成要素
を受け取るとき、垂直位置にある一方、環状部材が組み
立てるためにタイヤと同軸状に整合されたとき、本体は
回転されて水平の状態となる。
けられており、該本体は、作動ヘッドが環状の構成要素
を受け取るとき、垂直位置にある一方、環状部材が組み
立てるためにタイヤと同軸状に整合されたとき、本体は
回転されて水平の状態となる。
可撓性の支持体は、作動ヘッドから分離可能な剛性のキ
ャリア上に取り付けられ、該キャリアは可撓性の支持体
の半径方向内端縁を支持し、その半径方向外端縁がキャ
リアに対して変位可能であるようにすることが望ましい
。
ャリア上に取り付けられ、該キャリアは可撓性の支持体
の半径方向内端縁を支持し、その半径方向外端縁がキャ
リアに対して変位可能であるようにすることが望ましい
。
又、本発明によると、環状の側壁要素が反転可能な可撓
性の環状支持体上に位置決めされ、該支持体が円環状の
タイヤカーカスに近接状態にされ、側壁構成要素がカー
カスと同軸状になりかつ該カーカスに隣接し、次いで、
側壁は内径から外径に徐々に歪曲させて環状支持体を反
転させることにより、カーカスに組み立てられ、これに
より側壁構成要素は可撓性支持体から半径方向外方にカ
ーカスまで動いて接触し、空気の混入を最小にするタイ
ヤの製造方法が提供される。
性の環状支持体上に位置決めされ、該支持体が円環状の
タイヤカーカスに近接状態にされ、側壁構成要素がカー
カスと同軸状になりかつ該カーカスに隣接し、次いで、
側壁は内径から外径に徐々に歪曲させて環状支持体を反
転させることにより、カーカスに組み立てられ、これに
より側壁構成要素は可撓性支持体から半径方向外方にカ
ーカスまで動いて接触し、空気の混入を最小にするタイ
ヤの製造方法が提供される。
又、本発明によると、環状側壁要素を円環状のタイヤカ
ーカスに取り付けるための装置であって、その上に環状
の側壁要素が位置決め可能な可撓性の反転可能な支持体
と、該反転可能な支持体を上記カーカスと同軸状にかつ
隣接させて位置決めするための手段と、該支持体を反転
させてその上の側壁を円環状のタイヤカーカスに押し付
けて組み立てるためのアプライヤーであって、側壁をそ
の内径から外径まで上記カーカスに徐々に組み立て、空
気の混入を最小にする手段を有する前記アプライヤーと
を備える装置が提供される。
ーカスに取り付けるための装置であって、その上に環状
の側壁要素が位置決め可能な可撓性の反転可能な支持体
と、該反転可能な支持体を上記カーカスと同軸状にかつ
隣接させて位置決めするための手段と、該支持体を反転
させてその上の側壁を円環状のタイヤカーカスに押し付
けて組み立てるためのアプライヤーであって、側壁をそ
の内径から外径まで上記カーカスに徐々に組み立て、空
気の混入を最小にする手段を有する前記アプライヤーと
を備える装置が提供される。
又、本発明によれば、環状の側壁要素が環状の可撓性支
持体上に位置決めされ、該環状の可撓性支持体が円環状
のタイヤカーカスに近接状態にされ、側壁構成要素が上
記カーカスに隣接しかつ同軸状となり、側壁構成要素は
、構成要素を有する可撓性支持体を介して負荷を作用さ
せ、該構成要素をカーカスj二押し付けることにより、
形成されたカーカスに組み立て、側壁構成要素をカーカ
スに組み立て、側壁構成要素をカーカスに移した後、可
撓性支持体を剛性な支持手段によりカーカスに対して保
持し、上記剛性の支持手段がカーカスの周囲に封じ込め
手段の1部を形成し、上記カーカスが膨張されたとき、
タイヤの外面を支持し得るようにした、タイヤの製造方
法が提供される。
持体上に位置決めされ、該環状の可撓性支持体が円環状
のタイヤカーカスに近接状態にされ、側壁構成要素が上
記カーカスに隣接しかつ同軸状となり、側壁構成要素は
、構成要素を有する可撓性支持体を介して負荷を作用さ
せ、該構成要素をカーカスj二押し付けることにより、
形成されたカーカスに組み立て、側壁構成要素をカーカ
スに組み立て、側壁構成要素をカーカスに移した後、可
撓性支持体を剛性な支持手段によりカーカスに対して保
持し、上記剛性の支持手段がカーカスの周囲に封じ込め
手段の1部を形成し、上記カーカスが膨張されたとき、
タイヤの外面を支持し得るようにした、タイヤの製造方
法が提供される。
又、本発明によると、環状の側壁構成要素を円環状のタ
イヤカーカスに取り付けるための装置であって、その上
に環状の側壁構成要素が位置決め可能な可撓性の環状支
持体と、側壁構成要素を有する可撓性の支持体を形成さ
れたカーカスに押し付けて側壁構成要素を組み立てるた
めのアプライヤー手段であって、剛性でありかつカーカ
スが膨張されたときにタイヤの外面を支持するための封
じ込め手段の1部を構成する上記アプライヤー手段を備
える装置が提供される。
イヤカーカスに取り付けるための装置であって、その上
に環状の側壁構成要素が位置決め可能な可撓性の環状支
持体と、側壁構成要素を有する可撓性の支持体を形成さ
れたカーカスに押し付けて側壁構成要素を組み立てるた
めのアプライヤー手段であって、剛性でありかつカーカ
スが膨張されたときにタイヤの外面を支持するための封
じ込め手段の1部を構成する上記アプライヤー手段を備
える装置が提供される。
又、本発明によると、環状の側壁構成要素が環状の可撓
性支持体上に位置決めされ、該支持体は円環状のタイヤ
カーカスに近接するように位置決めされ、11壁構成要
素がカーカスと同軸状でかつ該カーカスに隣接するよう
にし、次いで、側壁構成要素を有する可撓性支持体を歪
曲させることにより、側壁を円環状カーカスに組み立て
、可撓性支持体は該可撓性支持体を介して作用する剛性
なアプライヤー手段により歪曲させて、側壁構成要素を
カーカスに押し付け、該アプライヤー手段は可撓性支持
体がカーカスの形状に適合する形状を備え得るようにす
る輪郭の形状を備えるようにする、タイヤの製造方法が
提供される。
性支持体上に位置決めされ、該支持体は円環状のタイヤ
カーカスに近接するように位置決めされ、11壁構成要
素がカーカスと同軸状でかつ該カーカスに隣接するよう
にし、次いで、側壁構成要素を有する可撓性支持体を歪
曲させることにより、側壁を円環状カーカスに組み立て
、可撓性支持体は該可撓性支持体を介して作用する剛性
なアプライヤー手段により歪曲させて、側壁構成要素を
カーカスに押し付け、該アプライヤー手段は可撓性支持
体がカーカスの形状に適合する形状を備え得るようにす
る輪郭の形状を備えるようにする、タイヤの製造方法が
提供される。
又、本発明によれば、環状側壁構成要素を円環状のタイ
ヤカーカスに取り付ける装置であって、その上に環状側
壁構成要素が位置決め可能な環状支持体と、及び可撓性
支持体を介して作用し、側壁構成要素を形成されたタイ
ヤカーカスに押し付ける剛性なアプライヤー手段であっ
て、可撓性支持体が円環状のカーカスの形状に合った形
状を備えるようにすることの出来る輪郭の表面を有する
前記アプライヤー手段とを備える装置が提供される。
ヤカーカスに取り付ける装置であって、その上に環状側
壁構成要素が位置決め可能な環状支持体と、及び可撓性
支持体を介して作用し、側壁構成要素を形成されたタイ
ヤカーカスに押し付ける剛性なアプライヤー手段であっ
て、可撓性支持体が円環状のカーカスの形状に合った形
状を備えるようにすることの出来る輪郭の表面を有する
前記アプライヤー手段とを備える装置が提供される。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施例について
説明する。
説明する。
第6図を参照すると、タイヤの環状構成要素、望ましく
は加硫前の側壁11が本発明の一部を構成しない別の部
位にて製造され、該構成要素は同軸状の移動可能なキャ
リア13に取り付けられた同軸状の可撓性支持体12上
に略その仕上がった形状の構成要素として本発明の装置
に供給される。
は加硫前の側壁11が本発明の一部を構成しない別の部
位にて製造され、該構成要素は同軸状の移動可能なキャ
リア13に取り付けられた同軸状の可撓性支持体12上
に略その仕上がった形状の構成要素として本発明の装置
に供給される。
弛緩した形状の可撓性支持体12は、その上に同様に切
頭円錐形の形状の側壁11が位置決めされる切頭円錐形
の外面14を有している。
頭円錐形の形状の側壁11が位置決めされる切頭円錐形
の外面14を有している。
キャリアの半径方向内面は、円錐形の着座部15及び機
能について以下に説明する環状のラッチ溝16を有して
いる。又、可撓性支持体12を通って円錐形表面14か
らキャリアの半径方向外方の円筒状面18まで伸長する
少なくとも1つの空気路17がある。
能について以下に説明する環状のラッチ溝16を有して
いる。又、可撓性支持体12を通って円錐形表面14か
らキャリアの半径方向外方の円筒状面18まで伸長する
少なくとも1つの空気路17がある。
側壁を有する1対のキャリア13が本発明に従ぃ、以下
に説明するように、1対のタイヤ製造装置から移動可能
であり、かつ該装置の一部を構成する。この製造装置は
、環状構成要素を円環状のタイヤカーカスに組み立てる
のに利用し得るその他の点では完全なグリーンタイヤに
組み立てる。
に説明するように、1対のタイヤ製造装置から移動可能
であり、かつ該装置の一部を構成する。この製造装置は
、環状構成要素を円環状のタイヤカーカスに組み立てる
のに利用し得るその他の点では完全なグリーンタイヤに
組み立てる。
この装置は、中央フレーム22に仕切られ、各側部21
には1対の側部フレーム23が接するフレーム21を備
えている。側部フレーム23及び中央フレーム22は、
整合し、環状構成要素11をタイヤカーカスに正確に位
置決めすることが出来る。中央フレーム22は、その上
に取り付けられた横方向フレーム24(第4図参照)を
有し、該フレーム24は、タイヤカーカス移動リング2
5を有している。該リング25は、外側の位置25Aか
らフレーム21(点線で図示)内に正確に位置決めされ
た組立体の位置25Bまでフレーム21に対して横方向
に動き得るように慴動可能に取り付けられている。この
移動リング25は、半径方向に膨張可能でかつ収縮可能
なリングであり、該リングは、その他の点では完全なタ
イヤの側壁を除いて・円環状のグリーンタイヤカーカス
を支持し、かつアクチュエータ27により膨張可能な複
数の部片26を備えている。1対の中央リング28が中
央フレーム22上に軸方向に慴動可能に取り付けられて
おり、該リング28は、グリーンタイヤを1対の作動ヘ
ッド34(その上に側壁11が担持されている。)を位
置決めする。(尚、軸方向に動くとは、タイヤの回転軸
に沿って動くことを意味する)。中央リングは、その上
部及び下部周縁部分がブラケット31によりバー29上
に慴動可能に取り付けられているため、これらリングは
アクチュエータ(図示せず)により正確に動かされる。
には1対の側部フレーム23が接するフレーム21を備
えている。側部フレーム23及び中央フレーム22は、
整合し、環状構成要素11をタイヤカーカスに正確に位
置決めすることが出来る。中央フレーム22は、その上
に取り付けられた横方向フレーム24(第4図参照)を
有し、該フレーム24は、タイヤカーカス移動リング2
5を有している。該リング25は、外側の位置25Aか
らフレーム21(点線で図示)内に正確に位置決めされ
た組立体の位置25Bまでフレーム21に対して横方向
に動き得るように慴動可能に取り付けられている。この
移動リング25は、半径方向に膨張可能でかつ収縮可能
なリングであり、該リングは、その他の点では完全なタ
イヤの側壁を除いて・円環状のグリーンタイヤカーカス
を支持し、かつアクチュエータ27により膨張可能な複
数の部片26を備えている。1対の中央リング28が中
央フレーム22上に軸方向に慴動可能に取り付けられて
おり、該リング28は、グリーンタイヤを1対の作動ヘ
ッド34(その上に側壁11が担持されている。)を位
置決めする。(尚、軸方向に動くとは、タイヤの回転軸
に沿って動くことを意味する)。中央リングは、その上
部及び下部周縁部分がブラケット31によりバー29上
に慴動可能に取り付けられているため、これらリングは
アクチュエータ(図示せず)により正確に動かされる。
これら2つの中央リング28の軸方向内面は、作用位置
にて移動リング25に当接し、このため、その半径方向
内面30は、部片26の半径方向内面と共に、グリーン
タイヤのトレッドの必要な湾曲面に適合する。2つの中
央リングの軸方向外面は略円錐形であり、使用時、以下
に説明する方法にて回転されたときに、可撓性支持体の
外周縁部分を受け入れる。
にて移動リング25に当接し、このため、その半径方向
内面30は、部片26の半径方向内面と共に、グリーン
タイヤのトレッドの必要な湾曲面に適合する。2つの中
央リングの軸方向外面は略円錐形であり、使用時、以下
に説明する方法にて回転されたときに、可撓性支持体の
外周縁部分を受け入れる。
作動、ラド34は、雄型及び雌型ロック手段を備える点
にて異なる1対のヘッドを形成する。従って、特に説明
する場合には、一方のヘッド34のみであり、他方のヘ
ッドは同一とする。
にて異なる1対のヘッドを形成する。従って、特に説明
する場合には、一方のヘッド34のみであり、他方のヘ
ッドは同一とする。
各作動へラド34は、細長い本体35の1端部にて支承
され、該本体35は、本体35に沿った中間の長さの位
置に位置決めされた1対の枢着されている。作動ヘッド
は、ヘッド34の細心が垂直である負荷位置とヘッド3
4の軸心が水平でありかつ中央フレーム内に位置決めさ
れたグリーンタイヤカーカスの軸心と同軸状になる作動
位置間にて、ピン36を中心として枢動することが出来
る。ヘッド34から離れた本体35の他端部分は、枢動
機構37.38.39.40に接続され、負荷位置と作
動位置間にてヘッド34を動かす。この枢動機構は、1
端が本体35に枢着させる一方、その他端が第2リンク
38に枢着させた第1リンク37を備えている。この第
2リンク38は、その他端がフレーム23に枢着され、
スロット41を備えている。
され、該本体35は、本体35に沿った中間の長さの位
置に位置決めされた1対の枢着されている。作動ヘッド
は、ヘッド34の細心が垂直である負荷位置とヘッド3
4の軸心が水平でありかつ中央フレーム内に位置決めさ
れたグリーンタイヤカーカスの軸心と同軸状になる作動
位置間にて、ピン36を中心として枢動することが出来
る。ヘッド34から離れた本体35の他端部分は、枢動
機構37.38.39.40に接続され、負荷位置と作
動位置間にてヘッド34を動かす。この枢動機構は、1
端が本体35に枢着させる一方、その他端が第2リンク
38に枢着させた第1リンク37を備えている。この第
2リンク38は、その他端がフレーム23に枢着され、
スロット41を備えている。
該スロット41は、第3リンク39(その他端は又、フ
レームに枢着されている)の1端に固定されたピン42
と慴動状態に接続している。この第3リンク39は、ア
クチュエータ40(油圧アクチュエータであることが望
ましい)に偏心状態にて枢動可能に接続されている。第
1図において、アクチュエータ40はその伸長位置にて
図示される一方、作動へラド34はその作動位置にて図
示されている。アクチュエータ40が短くなると、第3
リンク39はフレームを中心として反時計方向に枢動し
、ピン42を第2リンク38のスロット31の下方に動
かし、よって、第2リンクをフレーム上にて時計方向に
枢動させる。次いで、第2リンク38の動きにより、第
1リンク37は、本体35の取り付けられた端部分を下
方に引っ張り、よって、本体35をピン36を中心とし
て枢動させる。リンク37.38.39が共に倒壊する
と、ヘッド34は垂直の負荷位置にまで動く。
レームに枢着されている)の1端に固定されたピン42
と慴動状態に接続している。この第3リンク39は、ア
クチュエータ40(油圧アクチュエータであることが望
ましい)に偏心状態にて枢動可能に接続されている。第
1図において、アクチュエータ40はその伸長位置にて
図示される一方、作動へラド34はその作動位置にて図
示されている。アクチュエータ40が短くなると、第3
リンク39はフレームを中心として反時計方向に枢動し
、ピン42を第2リンク38のスロット31の下方に動
かし、よって、第2リンクをフレーム上にて時計方向に
枢動させる。次いで、第2リンク38の動きにより、第
1リンク37は、本体35の取り付けられた端部分を下
方に引っ張り、よって、本体35をピン36を中心とし
て枢動させる。リンク37.38.39が共に倒壊する
と、ヘッド34は垂直の負荷位置にまで動く。
これは第3図に図示されている。
2つの作動ヘッド34は、第5図にさらに詳細に図示さ
れている。各ヘッド34は、主支持チューブ51の1端
に取り付けられ、該チューブ51はそれぞれの本体35
内にて入り予成に慴動可能であり、このため、アクチュ
エータ52(望ましくは油圧アクチュエータ)を作動さ
せることにより、チューブ51は本体35内にて軸方向
に動き、作動ヘッドをその作動位置にする。各作動ヘッ
ド34は、キャリア13と共に、主支持チューブ51上
に入り予成に取り付けられた複数の筒状部材と、及び可
撓性の支持体12を通じて構成要素をグリーンタイヤに
押し付けるアプライヤ一部材81とを備えている。ビー
ドシートリング54はビードシートリング55の1端に
て主チューブ51ないに慴動可能に取り付けられている
。右側ヘッド34Bのビードシート54Bは、2つの通
路91192を有し、これにより、2つのヘッド34の
間に位置決めされたタイヤカーカス内に空気圧を導入す
ることが出来る。これら2つのビートシートリング54
の軸方向内端面は、2つのヘッド34が互いにロック止
めされたとき、密封状態に相嵌合する環状凹所56又は
環状スピゴット57をそれぞれ有している。ビードリン
グチューブ55は、主チューブ51の半径方向内方に伸
長する環状7ランジ6oまで軸方向外方に伸長し、軸方
向外端壁58を有している。該外端壁58は、軸方向外
方に伸長する同軸状のポス59を有し、これにより、チ
ューブ55は同軸状の中実軸茎部61にキー止めされて
いる。チューブ55は、主チューブ51内にて制限され
た軸方向への動きをする。
れている。各ヘッド34は、主支持チューブ51の1端
に取り付けられ、該チューブ51はそれぞれの本体35
内にて入り予成に慴動可能であり、このため、アクチュ
エータ52(望ましくは油圧アクチュエータ)を作動さ
せることにより、チューブ51は本体35内にて軸方向
に動き、作動ヘッドをその作動位置にする。各作動ヘッ
ド34は、キャリア13と共に、主支持チューブ51上
に入り予成に取り付けられた複数の筒状部材と、及び可
撓性の支持体12を通じて構成要素をグリーンタイヤに
押し付けるアプライヤ一部材81とを備えている。ビー
ドシートリング54はビードシートリング55の1端に
て主チューブ51ないに慴動可能に取り付けられている
。右側ヘッド34Bのビードシート54Bは、2つの通
路91192を有し、これにより、2つのヘッド34の
間に位置決めされたタイヤカーカス内に空気圧を導入す
ることが出来る。これら2つのビートシートリング54
の軸方向内端面は、2つのヘッド34が互いにロック止
めされたとき、密封状態に相嵌合する環状凹所56又は
環状スピゴット57をそれぞれ有している。ビードリン
グチューブ55は、主チューブ51の半径方向内方に伸
長する環状7ランジ6oまで軸方向外方に伸長し、軸方
向外端壁58を有している。該外端壁58は、軸方向外
方に伸長する同軸状のポス59を有し、これにより、チ
ューブ55は同軸状の中実軸茎部61にキー止めされて
いる。チューブ55は、主チューブ51内にて制限され
た軸方向への動きをする。
ボス59は、その軸方向外端に固着されたキャップ62
を有しており、該キャップ62は、アクチュエータ63
(望ましくは主チューブ51とキャップ62間にて作動
し、上記主チューブ51内にてヒートリングチューブ5
5を動かす油圧アクチュエータ)に作用的に接続される
。
を有しており、該キャップ62は、アクチュエータ63
(望ましくは主チューブ51とキャップ62間にて作動
し、上記主チューブ51内にてヒートリングチューブ5
5を動かす油圧アクチュエータ)に作用的に接続される
。
第5図の左側作動ヘッド34Aにおいて、2つのヘッド
34間にてロック機構を作動させるクランプチューブ6
4がビードリングチューブ55内にて同軸状にかつ慴動
可能に取り付けられ、かつ中実軸茎部61上に慴動可能
に取り付けられている。左側ヘッド34Aの中実軸茎部
61は、右側ヘッド34Bの中実軸茎部の環状溝66内
に嵌合可能である複数のラッチレバー65が枢着されて
いる。ラッチレバー65は非掛止状態に弾性的に偏倚さ
れ、かつアクチュエータ67(チューブ55の端部壁5
8とクランプチューブ64間にて作用し、クランプチュ
ーブを右方向に慴動させ、よってラッチレバー55を半
径方向内方に枢動させ、溝66に嵌入させる油圧アクチ
ュエータであることが望ましい)を作動させることによ
り口・ツク止めされる。左側中実軸茎部61Aは、右側
軸茎部61B上の同軸状のスピゴットに係合し、2つの
ヘッド34A、34B間を確実に整合させる同軸状の穴
68を有している。
34間にてロック機構を作動させるクランプチューブ6
4がビードリングチューブ55内にて同軸状にかつ慴動
可能に取り付けられ、かつ中実軸茎部61上に慴動可能
に取り付けられている。左側ヘッド34Aの中実軸茎部
61は、右側ヘッド34Bの中実軸茎部の環状溝66内
に嵌合可能である複数のラッチレバー65が枢着されて
いる。ラッチレバー65は非掛止状態に弾性的に偏倚さ
れ、かつアクチュエータ67(チューブ55の端部壁5
8とクランプチューブ64間にて作用し、クランプチュ
ーブを右方向に慴動させ、よってラッチレバー55を半
径方向内方に枢動させ、溝66に嵌入させる油圧アクチ
ュエータであることが望ましい)を作動させることによ
り口・ツク止めされる。左側中実軸茎部61Aは、右側
軸茎部61B上の同軸状のスピゴットに係合し、2つの
ヘッド34A、34B間を確実に整合させる同軸状の穴
68を有している。
主チューブ51は、その上に半径方向外方に伸長する環
状7ランジ70を有し、該7ランジ70は内方伸長7ラ
ンジ60に軸方向に近接して位置決めされている。主チ
ューブ51の半径方向外面には、軸方向外端に半径方向
外方に伸長する7ランジ72を有し、その軸方向内端に
半径方向外方に伸長するフランジ73を有する同軸状の
筒状側壁キャリアスリーブ71が慴動可能に取り付けら
れている。軸方向の内端フランジ73は半径方向外方の
面取り加工面74を有している。
状7ランジ70を有し、該7ランジ70は内方伸長7ラ
ンジ60に軸方向に近接して位置決めされている。主チ
ューブ51の半径方向外面には、軸方向外端に半径方向
外方に伸長する7ランジ72を有し、その軸方向内端に
半径方向外方に伸長するフランジ73を有する同軸状の
筒状側壁キャリアスリーブ71が慴動可能に取り付けら
れている。軸方向の内端フランジ73は半径方向外方の
面取り加工面74を有している。
核間取り加工面74は、側壁キャリア13を作動ヘッド
34上に、位置決めする。少なくとも2つのアクチュエ
ータ(望ましくは3つの油圧アクチュエータ)が主チュ
ーブ51のフランジ70とキャリアスリーブ71の軸方
向外側7ランジ72間に作用し、スリーブ71を主チュ
ーブ51上にて往復摺動させる。キャリアスリーブ71
は、又、7ランジ73に隣接する空圧アクチュエータ7
6はロック機構77はキャリア13の溝16内に掛止し
、キャリア13を作動ヘッド34内にロック止めする。
34上に、位置決めする。少なくとも2つのアクチュエ
ータ(望ましくは3つの油圧アクチュエータ)が主チュ
ーブ51のフランジ70とキャリアスリーブ71の軸方
向外側7ランジ72間に作用し、スリーブ71を主チュ
ーブ51上にて往復摺動させる。キャリアスリーブ71
は、又、7ランジ73に隣接する空圧アクチュエータ7
6はロック機構77はキャリア13の溝16内に掛止し
、キャリア13を作動ヘッド34内にロック止めする。
キャリア13の半径方向の円筒状外面18上を慴動可能
な第2リング81がキャリア13の半径方向外方に位置
決めされており、第2リング81は、側壁構成要素11
をタイヤカーカスまで徐々に移動させ得る形状とした軸
方向内端面82を有している。該第2リング81は少な
くとも2つのアクチュエータ(同様に7ランジ70をリ
ング81間に作用する3つの油圧アクチュエータである
ことが望ましい。)によりチューブ51に対して軸方向
に動かされている。アクチュエータ83間の円周スペー
ス内には、第2リングに向けて軸方向内方に伸長する円
周に沿って離間されたl連のガイドポス88がフランジ
70上に位置決めされている。これらは第1図に図示さ
れている。これらガイドポスは、各々、第2リング81
に固着されたそれぞれの支持ピンを案内し、キャリア1
3が取り外されたとき、第2リングをキャリアスリーブ
71に対して正確な整合状態に保持する。第2リング8
1は、又、キャリアの通路と接続可能な空気通路を有し
ている。
な第2リング81がキャリア13の半径方向外方に位置
決めされており、第2リング81は、側壁構成要素11
をタイヤカーカスまで徐々に移動させ得る形状とした軸
方向内端面82を有している。該第2リング81は少な
くとも2つのアクチュエータ(同様に7ランジ70をリ
ング81間に作用する3つの油圧アクチュエータである
ことが望ましい。)によりチューブ51に対して軸方向
に動かされている。アクチュエータ83間の円周スペー
ス内には、第2リングに向けて軸方向内方に伸長する円
周に沿って離間されたl連のガイドポス88がフランジ
70上に位置決めされている。これらは第1図に図示さ
れている。これらガイドポスは、各々、第2リング81
に固着されたそれぞれの支持ピンを案内し、キャリア1
3が取り外されたとき、第2リングをキャリアスリーブ
71に対して正確な整合状態に保持する。第2リング8
1は、又、キャリアの通路と接続可能な空気通路を有し
ている。
上述のピン(図示せず)は−層化工程中、7ランジ70
の後側に作用し、第2リング81を支持する。7ランジ
70の半径方向外側部分はその間に回転可能なロック止
めプレート97を有する軸方向に離間された2つの部分
95.96を備えている。これら2つの部分95.96
及びプレート97は第2リングの支持ピンを受け入れる
整合穴を有している。作動ヘッド34が完に係合したな
らば、それぞれの支持ピンが7ランジ70“カラ引き抜
かれ、ロック止めプレートが回転されて該プレートが穴
を閉じる。このようにして、支持ピンはロック止めプレ
ート97の後側に直接作用し、第2リング81を適所に
ロック止めする。
の後側に作用し、第2リング81を支持する。7ランジ
70の半径方向外側部分はその間に回転可能なロック止
めプレート97を有する軸方向に離間された2つの部分
95.96を備えている。これら2つの部分95.96
及びプレート97は第2リングの支持ピンを受け入れる
整合穴を有している。作動ヘッド34が完に係合したな
らば、それぞれの支持ピンが7ランジ70“カラ引き抜
かれ、ロック止めプレートが回転されて該プレートが穴
を閉じる。このようにして、支持ピンはロック止めプレ
ート97の後側に直接作用し、第2リング81を適所に
ロック止めする。
以下、本発明のタイヤ製造装置の作用について説明する
。
。
1対の側壁キャリア13がタイヤ製造装置まで移動され
る。可撓性支持体12上に側壁11と共に位置決めされ
た2つのキャリア13が本発明のタイヤ製造装置上に装
填される。
る。可撓性支持体12上に側壁11と共に位置決めされ
た2つのキャリア13が本発明のタイヤ製造装置上に装
填される。
次いで第1図を参照すると、キャリア13は点線で示し
!2位1!113A、13Bに位置決めされ、各キャリ
アは、装填位置にあるタイヤ製造装置の作動へラド34
と同軸状となり、このため、ヘッド34の軸心は略垂直
となる。
!2位1!113A、13Bに位置決めされ、各キャリ
アは、装填位置にあるタイヤ製造装置の作動へラド34
と同軸状となり、このため、ヘッド34の軸心は略垂直
となる。
次いで、アクチュエータ75を作動させてキャリアスリ
ーブ71を前方に押すことにより、キャリア13は元の
位置に摺動してキャリアスリーブ71のそれぞれのフラ
ンジ75上に着座する。次いで、それぞれのアクチュエ
ータ76がロック止め機構77を作動させ、キャリア1
3をそれぞれのキャリアスリーブ71上にロック止めす
る。スリーブ71は引き戻されて元の位置に戻る。作動
ヘッド34に取り付けられたキャリア13の位置は第1
図に点線13C,13Dで図示されているが、第3図に
さらに明瞭に図示されている。
ーブ71を前方に押すことにより、キャリア13は元の
位置に摺動してキャリアスリーブ71のそれぞれのフラ
ンジ75上に着座する。次いで、それぞれのアクチュエ
ータ76がロック止め機構77を作動させ、キャリア1
3をそれぞれのキャリアスリーブ71上にロック止めす
る。スリーブ71は引き戻されて元の位置に戻る。作動
ヘッド34に取り付けられたキャリア13の位置は第1
図に点線13C,13Dで図示されているが、第3図に
さらに明瞭に図示されている。
次いで、作動ヘッド34はアクチュエータ4゜の作動に
よりピン36を中心として回転し、第1図及び第2図に
図示した位置となる。
よりピン36を中心として回転し、第1図及び第2図に
図示した位置となる。
円環状のタイヤカーカス(側壁構成要素を欠くだけのグ
リーンタイヤの形態であることが望ましい)は、その外
側に位置において、移動りング25に取り付けられる。
リーンタイヤの形態であることが望ましい)は、その外
側に位置において、移動りング25に取り付けられる。
該移動ピン25は横方向フレーム24に沿って動かされ
、中央フレーム22のその組み立て位置25Bに位置決
めされる。その結果、タイヤカーカスは2つの作動ヘッ
ド34と同軸状に位置決めされる。
、中央フレーム22のその組み立て位置25Bに位置決
めされる。その結果、タイヤカーカスは2つの作動ヘッ
ド34と同軸状に位置決めされる。
次いで、アクチュエータ(図示せず)により中央フレー
ム22上の中央リング28を作動させて、共に動かし、
2つのヘッド34間に移動リング25を位置決めする。
ム22上の中央リング28を作動させて、共に動かし、
2つのヘッド34間に移動リング25を位置決めする。
2つの中央リングの半径方向内面30は上記グリーンタ
イヤのトレッドの外面を支持する。
イヤのトレッドの外面を支持する。
次いで、油圧アクチュエータ52を作動させて、主チュ
ーブ51を本体35に対して軸方向内方に摺動させ、作
動ヘッド34を軸方向内方向に伸長させる。次いで、空
圧アクチュエータ63を作動させて、リングチューブ5
5を主チューブ51に対して軸方向内方に摺動させ、ビ
ードリング54が上記グリーンタイヤカーカスのビード
内に位置決めされるようにする。この時点にて、2つの
ヘッド34の中実軸茎部61は相嵌合し、アクチュエー
タ67の作動により、ラッチレバー65及び溝66を有
するロック止め機構にも嵌合し、クランプ止めチューブ
64を軸方向内方に動かし、レバー65は溝66と掛止
状態にクランプ止めされる。
ーブ51を本体35に対して軸方向内方に摺動させ、作
動ヘッド34を軸方向内方向に伸長させる。次いで、空
圧アクチュエータ63を作動させて、リングチューブ5
5を主チューブ51に対して軸方向内方に摺動させ、ビ
ードリング54が上記グリーンタイヤカーカスのビード
内に位置決めされるようにする。この時点にて、2つの
ヘッド34の中実軸茎部61は相嵌合し、アクチュエー
タ67の作動により、ラッチレバー65及び溝66を有
するロック止め機構にも嵌合し、クランプ止めチューブ
64を軸方向内方に動かし、レバー65は溝66と掛止
状態にクランプ止めされる。
次いで、アクチュエータ75を作動させて、キャリアア
プライヤーを軸方向内方に摺動させ、従って、その上に
位置決めされた側壁キャリアを摺動させ、該側壁キャリ
ア13を軸方向内方に伸長させてグリーンタイヤカーカ
スに接触させる。その結果、グリーン側壁11はカーカ
スの半径方向内側部分に接触する。右側ヘッドリング5
4Bの空気通路91.92の一つを通じて、約0.35
バー(5psi)の圧力をカーカス内に導入する。
プライヤーを軸方向内方に摺動させ、従って、その上に
位置決めされた側壁キャリアを摺動させ、該側壁キャリ
ア13を軸方向内方に伸長させてグリーンタイヤカーカ
スに接触させる。その結果、グリーン側壁11はカーカ
スの半径方向内側部分に接触する。右側ヘッドリング5
4Bの空気通路91.92の一つを通じて、約0.35
バー(5psi)の圧力をカーカス内に導入する。
これで、アクチュエータ83を作動させれば、第2リン
グ81は軸方向内方に動く。形状付きの端面82は可撓
性側壁支持体12を徐々に軸方向内方に回転させ得るよ
うにしてあり、側壁構成要素11を半径方向外方に動き
ながら接触する状態にて支持体からタイヤカーカスまで
徐々に移動させる。形状を有する表面82は可撓性支持
体12がタイヤの外面に適合する形状を備え得る輪郭を
有し、かつグリーンタイヤのショルダ部曲線を備えるこ
とが出来る。可撓支持体の外周部分は、中 ゛央すング
の円錐形の軸方向外面上にて実質状逆さになる。この段
階にて、ロック止めりング97を回転させて、安全ロッ
クを第2リング81を支持し得る位置にする。これで、
形状付きの表面82はそれぞれの可撓性支持体12を膨
張させたカーカスに対して支持するように位置決めされ
、これは、側壁キャリア13、中央リング34、及び移
動リング25と共に、組み立てられたグリーンタイヤを
完全に囲繞する封じ込め手段を形成する。
グ81は軸方向内方に動く。形状付きの端面82は可撓
性側壁支持体12を徐々に軸方向内方に回転させ得るよ
うにしてあり、側壁構成要素11を半径方向外方に動き
ながら接触する状態にて支持体からタイヤカーカスまで
徐々に移動させる。形状を有する表面82は可撓性支持
体12がタイヤの外面に適合する形状を備え得る輪郭を
有し、かつグリーンタイヤのショルダ部曲線を備えるこ
とが出来る。可撓支持体の外周部分は、中 ゛央すング
の円錐形の軸方向外面上にて実質状逆さになる。この段
階にて、ロック止めりング97を回転させて、安全ロッ
クを第2リング81を支持し得る位置にする。これで、
形状付きの表面82はそれぞれの可撓性支持体12を膨
張させたカーカスに対して支持するように位置決めされ
、これは、側壁キャリア13、中央リング34、及び移
動リング25と共に、組み立てられたグリーンタイヤを
完全に囲繞する封じ込め手段を形成する。
グリーンタイヤは、封じ込め手段により完全に囲繞され
、カーカス内には、S、Sバー(110psi)までの
高圧が導入され、該カーカスを囲繞するヘッド34及び
中央リングに一体化させる。
、カーカス内には、S、Sバー(110psi)までの
高圧が導入され、該カーカスを囲繞するヘッド34及び
中央リングに一体化させる。
次いで、空気圧を釈放して、サイクルを反復することに
より作動ヘッド34を引き戻し、グリーンタイヤは機械
から取り外せる。
より作動ヘッド34を引き戻し、グリーンタイヤは機械
から取り外せる。
キャリア13内の空気通路17も又、第2リングの空気
通路89に接続し、このため、必要であれば、空気をキ
ャリアの表面に吹き込んで、側壁を釈放させることが出
来る。
通路89に接続し、このため、必要であれば、空気をキ
ャリアの表面に吹き込んで、側壁を釈放させることが出
来る。
第1図は作動ヘッドがその作動位置にある状態を示す、
本発明によるタイヤ製造装置の断面図1、第2図は作動
ヘッドがその作動位置にある状態を示す、第1図の装置
の斜視図、第3図は作動ヘッドがその装填位置にある状
態を示す、第1図の装置の斜視図、第4図はタイヤカー
カスの移動機構を示す、第1図の線IV−IVに沿った
断面図、第5図は第1図の作動ヘッドのさらに詳細な拡
大図、及び第6図は可撓性ディスク及びその移動可能な
キャリアの断面図である。 11:加硫前の側壁、12:可撓性の支持体、13:キ
ャリア、 14:円錐形表面、15:シート部、
16:溝、 17:空気通路、 22:中央フレーム、23:側
部フレーム、24:横フレーム、25:移動リング、
26二部片、 28:中央リング、 3o:半径方向内面、31ニス
ロツト、 34:作動ヘッド、35:細長い本体、
36:ピン、 37.38,39,40:枢動機構、 42:ピン、 51:チューブ、52:アクチ
ュエータ、 54:ビードシートリング、 55:ビードシートチューブ、57:スピゴット、61
:中実軸茎部、 63:アクチュエータ、64:チュ
ーブ、 68:同軸穴、81ニアプライヤ一手段。 (外4名)
本発明によるタイヤ製造装置の断面図1、第2図は作動
ヘッドがその作動位置にある状態を示す、第1図の装置
の斜視図、第3図は作動ヘッドがその装填位置にある状
態を示す、第1図の装置の斜視図、第4図はタイヤカー
カスの移動機構を示す、第1図の線IV−IVに沿った
断面図、第5図は第1図の作動ヘッドのさらに詳細な拡
大図、及び第6図は可撓性ディスク及びその移動可能な
キャリアの断面図である。 11:加硫前の側壁、12:可撓性の支持体、13:キ
ャリア、 14:円錐形表面、15:シート部、
16:溝、 17:空気通路、 22:中央フレーム、23:側
部フレーム、24:横フレーム、25:移動リング、
26二部片、 28:中央リング、 3o:半径方向内面、31ニス
ロツト、 34:作動ヘッド、35:細長い本体、
36:ピン、 37.38,39,40:枢動機構、 42:ピン、 51:チューブ、52:アクチ
ュエータ、 54:ビードシートリング、 55:ビードシートチューブ、57:スピゴット、61
:中実軸茎部、 63:アクチュエータ、64:チュ
ーブ、 68:同軸穴、81ニアプライヤ一手段。 (外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、環状の構成要素(11)が環状の支持体(12)上
に位置決めされ、該構成要素(11)を有する前記支持
体(12)が形成されたタイヤカーカスに近接して位置
決めされ、前記構成要素がカーカスに組み立てられるよ
うにするタイヤの製造方法であって、前記支持体が、可
撓性の支持体であり、該可撓性の支持体(12)を介し
て負荷を加え、前記構成要素(11)をカーカスに対し
て押し付けることにより構成要素が形成されたカーカス
に組み立てられるようにしたことを特徴とするタイヤの
製造方法。 2、前記可撓性支持体が、切頭円錐形の構成要素を担持
する面(1)を有する第1形状を備える請求項1記載の
タイヤの製造方法であって、該可撓性支持体(12)が
前記担持面(14)から形成されたタイヤカーカスまで
移動させる間に徐々に歪曲されることを特徴とする請求
項1記載のタイヤの製造方法。 3、構成要素(11)の半径方向内側部分が、最初にカ
ーカスに移動され、その後、構成要素が可撓性支持体か
らカーカスまで半径方向外方に徐々に移動されることを
特徴とする請求項1又は2に記載のタイヤの製造方法。 4、可撓性支持体(12)が剛性のキャリア(13)上
に取り付けられ、アプライヤー手段(81)が設けられ
、該アプライヤー手段(81)により、移動荷重が可撓
性支持体に加えられる請求項1乃至3のいずれかに記載
の方法であって、構成要素(11)が形成されたカーカ
スに移動された後、剛性のキャリア(13)及びアプラ
イヤー手段(81)がカーカスに対して締め付けた状態
に保持され、該カーカスが5バーまで膨張されてカーカ
スと前記構成要素が一体になる間にカーカスを収容して
いることを特徴とする方法。 5、加硫前の側壁構成要素をカーカスプライ、ビード部
、ブレーカ及びトレッドを有するラジアル型式のカーカ
スグリーンタイヤに組立てる請求項1乃至4の何れかに
記載の方法であって、タイヤが移動手段(25)内の正
確に位置決めされた組立て位置(25b)まで移動され
、かつ側壁構成要素(11)をタイヤに組み立てるため
に前記位置に保持され組み立てられたタイヤが、次いで
同一の移動手段(25)内の組み立て位置から除去され
ることを特徴とする方法。 6、環状の構成要素(11)が第1位置にて可撓性支持
体(12)上にて位置決めされ、及び構成要素を有する
可撓性支持体が第2位置に移動されてタイヤカーカスに
組み立てられることを特徴とする請求項1乃至4の何れ
かに記載の方法。 7、環状構成要素(11)が第1位置にて可撓性支持体
上に位置決めされ、支持体が略水平状態にて保持さらか
つ水平状態にて第2位置まで移動され、該第2位置にて
可撓性支持体(12)が略垂直状態に再度方向決めされ
、タイヤカーカスと同軸状に整合するようにすることを
特徴とする請求項6記載の方法。 8、アプライヤー手段(81)がアプライヤー表面(8
2)を有し、可撓性支持体がタイヤカーカスの外面に合
う形状に歪曲されることを特徴とする請求項4記載の方
法。 9、形成されたタイヤカーカスがその内部に位置決め可
能な主なフレーム(21)を備える空気入りタイヤの製
造装置であって、その上に環状のダーリンタイヤ構成要
素(11)が位置決め可能な環状の可撓性支持体(12
)と、その上に可撓性支持体(12)が位置決め可能な
作動ヘッド(34)であって、フレーム(21)に対し
て可動であり、前記構成要素(11)をカーカスに隣接
しかつ該カーカスと同軸状に整合した状態に位置決めす
る前記作動ヘッド(34)と、及び該作動ヘッド(34
)上に設けられて可撓性支持体(12)上にある構成要
素(11)を形成されたカーカスに対して押し付けて組
み立てるアプライヤー手段(81)とを備えることを特
徴とする装置。 10、作動ヘッド(34)がフレーム(21)に枢着さ
せた本体(35)上に取り付けられ、作動ヘッド(34
)が環状構成要素(11)を受け入れるとき、該本体(
35)が垂直位置にあり、環状構成要素が組り付けるた
めにタイヤカーカスと同軸状に整合されたとき、本体(
35)が水平位置まで回転されることを特徴とする請求
項9記載の装置。 11、フレーム(21)と該フレーム(21)及び前記
本体(35)間に接続された1連の陥没可能なリンクと
の間に作用するアクチュエータ(40)により本体(3
5)が回転されることを特徴とする請求項10記載の装
置。 12、主フレーム(21)に対して略直角であり、かつ
その上に移動リング(25)が取り付られ、カーカスが
前記リング上に装填される外側位置から作動ヘッド(3
4)に隣接しかつ該作動ヘッド(34)と同軸状の組み
立て位置までタイヤカーカスを移動させる横方向フレー
ム(24)をさらに備えることを特徴とする請求項9乃
至11の何れかの項に記載の装置。 13、移動リング(25)の各側部に位置決めされた1
対の中央リング(28)であって、主フレーム(21)
上に摺動可能に取り付けられ、各々がカーカス又はグリ
ーンタイヤのクラウン部分を受け入れ得るように湾曲し
た前記1対の中央リング(28)と、及び構成要素をカ
ーカスに取り付ける間に可撓性支持体を受け入れる軸方
向外面とを備えることを特徴とする請求項12に記載の
装置。 14、作動ヘッド(34)が本体(35)内にて入り子
式に摺動可能な主支持体(51)の1端上に取り付けら
れアクチュエータ(52)の作動により主支持体(51
)を本体(35)内にて軸方向に動かすことが出来るよ
うにしたことを特徴とする請求項10、11、12及び
13項の何れかに記載の装置。 15、作動ヘッド(34)が該ヘッド(34)に対して
軸方向に動き得るように主支持体(51)上に取り付け
られた複数の入り子式部材であって、主支持体(51)
内に取り付けられ、かつ該支持と共に制限された軸方向
への動きをし、グリーンタイヤのビード部と係合可能な
ようにその軸方向の内端に設けられたビードシート部(
54)を有するビードリングチューブ(55)を備える
前記入り子式部材を備えることを特徴とする請求項14
記載の装置。 16、可撓性支持体(12)が作動リング(34)から
分離可能な剛性のキャリア(13)上に取り付けられ、
その半径方向外側部分がキャリアに対して変位可能であ
ることを特徴とする請求項9乃至15の何れかに記載の
装置。 17、前記複数の入り子式部材(51、55)が主支持
体(51)の外側に摺動可能に取り付けらた構成要素の
キャリアスリーブ(71)であって、使用時、剛性のキ
ャリア(13)を支持する前記キャリアスリーブ(71
)を備え、可撓性支持体、キャリアスリーブ(71)が
主支持体(51)及びビードリングチューブ(55)の
双方に対して軸方向に動き得るように独立的に作動可能
であることを特徴とする請求項15又は16に記載の装
置。 18、キャリアスリーブ(71)がその上にロック止め
手段(77)を備え、該ロック止め手段(77)により
剛性のキャリア(13)がキャリアスリーブ(71)上
の適所に固着されることを特徴とする請求項17記載の
装置。 19、作動ヘッド(34)上の前記アプライヤー手段(
81)がキャリアスリーブ(71)の半径方向外方に配
設されると共に、該キャリアスリーブから半径方向に離
間して配設され、主支持体(51)上にて案内されて軸
方向に動く第2リング(81)の形態であり、さらに、
分離可能なキャリアの外方に位置決めされその上にロッ
クされたとき、主支持体(51)、ビードリングチュー
ブ(55)、キャリアスリーブ(71)及びキャリア(
13)に対して軸方向に動き得るように独立的に作動可
能であり、第2リング(82)の動作により、可撓性支
持体(12)の半径方向外側部分を変位させて、その上
の構成要素(11)を形成されたカーカスに対して押し
付けることが出来ることを特徴とする請求項18記載の
装置。 20、第2リング(81)の案内手段が主支持体(51
)に剛性に固定された案内ブシュ(58)内に支持され
た複数のガイドピンを備え前記ガイドピンを利用して、
構成要素を形成されたカーカスまで移動させた後、第2
リング(81)をその作用装置にロック止めし、前記ア
プライヤー手段が、膨張されたときにカーカスを外方向
に支持すための封じ込め手段の1部を形成することを特
徴とする請求項19記載の装置。 21、第2リング(81)が可撓性支持体(12)の外
側部分に対して可動である形状を有する面(82)を備
え、該可撓性支持体を形成されたカーカスに対して押し
付け、前記形状の面(82)により可撓性支持体が前記
カーカスの外面の形状に合う形状を備えるようにするこ
とを特徴とする請求項20記載の装置。 22、前記タイヤカーカスの各側部に配設された1対の
前記作動ヘッド(34a、34b)を備え、前記2つの
作動可能なヘッドが作動位置にて同軸状となり、各々が
、構成要素(11)をカーカスに移動させる間、及びそ
の後の一体化工程中、前記2つのヘッド及び手段(65
、66)同士を整合させてロックさせる手段(60、6
9)を有することを特徴とする請求項9乃至21の何れ
かに記載の装置。 23、前記2つのヘッドの1方(34b)ビード部のシ
ートリング(34b)に形成された空気通路(91、9
2)を備え、空気圧をタイヤカーカス内に導入し、該カ
ーカスを周囲の本体に一体化させることを特徴とする請
求項22記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| GB888809647A GB8809647D0 (en) | 1988-04-23 | 1988-04-23 | Method of manufacture of tyre & apparatus therefor |
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- 1989-04-17 US US07/339,183 patent/US5108527A/en not_active Expired - Lifetime
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| AU3301489A (en) | 1989-10-26 |
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