JPH01314183A - 文書編集装置 - Google Patents
文書編集装置Info
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- JPH01314183A JPH01314183A JP63145775A JP14577588A JPH01314183A JP H01314183 A JPH01314183 A JP H01314183A JP 63145775 A JP63145775 A JP 63145775A JP 14577588 A JP14577588 A JP 14577588A JP H01314183 A JPH01314183 A JP H01314183A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は文書編集作業に関し、特に文書データの印刷制
御に関する。
御に関する。
[従来の技術]
ワードプロセッサ等の文書編集装置における文書編集作
業は、どのように印刷するかを決めてから実行するよう
に構成されている場合が多い、すなわち1文書データは
印刷することを前提にしているために、予め、印刷用紙
サイズや上下左右の余白値を設定した後に文書データや
編集処理指令を入力するように構成されている。
業は、どのように印刷するかを決めてから実行するよう
に構成されている場合が多い、すなわち1文書データは
印刷することを前提にしているために、予め、印刷用紙
サイズや上下左右の余白値を設定した後に文書データや
編集処理指令を入力するように構成されている。
ところが、文書編集装置は編集した文書データをフロッ
ピーディスク等に記憶し、複数の文書編集装置で利用す
るため、ある文書編集装置では印刷できない文書データ
が発生し、文書データの印刷に不便が発生した。
ピーディスク等に記憶し、複数の文書編集装置で利用す
るため、ある文書編集装置では印刷できない文書データ
が発生し、文書データの印刷に不便が発生した。
すなわち、文書編集装置は、例えば第10図に示すよう
に、制御装置を内蔵しCRT表示装置110およびフロ
ッピーディスク族@120が一体的に組込まれた本体1
30と、印刷指令入カキ−141やその他の指令入カキ
−および文書データ入カキ−を備えたキーボードからな
る入力袋!!140と、印刷用紙を印刷位置まで送る指
令を入力するスイッチや異常表示ランプを備えた操作パ
ネル151を設けた印刷装置150とによって構成され
ている。この印刷装置1150は、第11図に示すよう
に、印刷用紙160を装置前部の給紙テーブル152か
ら給紙し、印刷部を水平に送紙しながら文書データを印
刷して後部の排紙トレイ153上に排紙する構成である
。そしてこの印刷装置150の印刷部は、第12図(a
)、(b)に示すように、前フィードローラ154と後
フィードローラ155で印刷用紙160を挾んで搬送す
る間にプラテン156上で印字ヘッド157でインクリ
ボン158を叩いてインクを印刷用紙160に付着させ
る構成である。第12図(a)は印刷用紙160の給紙
状態を示しているが、水平送紙であるので、印刷用紙、
6oの先端が後フィードローラ155に達しない状態で
も印刷可能であり、止金白値、は10+m程度とするこ
とが可能である。第12図(b)は印刷用紙160の排
紙状態を示しているが、印刷用紙160の後端が前フィ
ードローラ154を過ぎた状態でも印刷可能であり、下
金白値すも10mm程度とすることが可能である。また
左右余白値は。
に、制御装置を内蔵しCRT表示装置110およびフロ
ッピーディスク族@120が一体的に組込まれた本体1
30と、印刷指令入カキ−141やその他の指令入カキ
−および文書データ入カキ−を備えたキーボードからな
る入力袋!!140と、印刷用紙を印刷位置まで送る指
令を入力するスイッチや異常表示ランプを備えた操作パ
ネル151を設けた印刷装置150とによって構成され
ている。この印刷装置1150は、第11図に示すよう
に、印刷用紙160を装置前部の給紙テーブル152か
ら給紙し、印刷部を水平に送紙しながら文書データを印
刷して後部の排紙トレイ153上に排紙する構成である
。そしてこの印刷装置150の印刷部は、第12図(a
)、(b)に示すように、前フィードローラ154と後
フィードローラ155で印刷用紙160を挾んで搬送す
る間にプラテン156上で印字ヘッド157でインクリ
ボン158を叩いてインクを印刷用紙160に付着させ
る構成である。第12図(a)は印刷用紙160の給紙
状態を示しているが、水平送紙であるので、印刷用紙、
6oの先端が後フィードローラ155に達しない状態で
も印刷可能であり、止金白値、は10+m程度とするこ
とが可能である。第12図(b)は印刷用紙160の排
紙状態を示しているが、印刷用紙160の後端が前フィ
ードローラ154を過ぎた状態でも印刷可能であり、下
金白値すも10mm程度とすることが可能である。また
左右余白値は。
印字ヘッド157が送紙方向に対して直角方向に移動す
る範囲で決まるが、上下余白値に相応させてそれぞれ1
0a程度に設定される。
る範囲で決まるが、上下余白値に相応させてそれぞれ1
0a程度に設定される。
一方、第13図および第14図は比較的大きい印字可能
最小余白値を必要とする印刷装置170を示している。
最小余白値を必要とする印刷装置170を示している。
この印刷装!!170は、印刷用紙160をプラテンロ
ーラ171に巻付けてペイルローラ172とプレッシャ
ローラ173で押さえた状態でインクリボン174を印
字ヘッド175により叩いて印刷するものである。印刷
用紙160を印刷開始位置まで搬送するには、先ず、レ
バー176を操作してペイルローラ172を開放し。
ーラ171に巻付けてペイルローラ172とプレッシャ
ローラ173で押さえた状態でインクリボン174を印
字ヘッド175により叩いて印刷するものである。印刷
用紙160を印刷開始位置まで搬送するには、先ず、レ
バー176を操作してペイルローラ172を開放し。
図示せざるプラテンノブをまわしあるいは操作パネル1
77に設けられた給紙スイッチを操作してプラテン暉動
モータ(図示せず)を運転することによって印刷用紙1
60の先端がペイルローラ172の位置を通過するまで
これを搬送し、その後、レバー176を戻してペイルロ
ーラ172で印刷用紙160をプラテンローラ171に
押接して印刷可能状態にする。この印字装置170は、
プラテンローラ171が円筒であることから印刷用紙1
60は印刷部において湾曲させられており、従って印刷
用紙160がペイルローラ172とプレッシャローラ1
73とが同時に作用している状態でなければ正確な印刷
は期待できない。このために、上下余白値a、bはそれ
ぞれ25m程度を必要とする。左右余白値は、前記の印
刷装置150の場合と同様に、印字ヘッド175の移動
範囲で決まる −が上下余白値に相応して25mm
に設定される。
77に設けられた給紙スイッチを操作してプラテン暉動
モータ(図示せず)を運転することによって印刷用紙1
60の先端がペイルローラ172の位置を通過するまで
これを搬送し、その後、レバー176を戻してペイルロ
ーラ172で印刷用紙160をプラテンローラ171に
押接して印刷可能状態にする。この印字装置170は、
プラテンローラ171が円筒であることから印刷用紙1
60は印刷部において湾曲させられており、従って印刷
用紙160がペイルローラ172とプレッシャローラ1
73とが同時に作用している状態でなければ正確な印刷
は期待できない。このために、上下余白値a、bはそれ
ぞれ25m程度を必要とする。左右余白値は、前記の印
刷装置150の場合と同様に、印字ヘッド175の移動
範囲で決まる −が上下余白値に相応して25mm
に設定される。
このように印刷装置は、正確な印刷を実行するために印
刷用紙の上下左右に確保しなければならない余白値(印
刷可能最小余白値)が機種によって異なる。
刷用紙の上下左右に確保しなければならない余白値(印
刷可能最小余白値)が機種によって異なる。
3(1)ような印刷装置を備えた文書編集装置の本体1
304゜内蔵された制御装置はcPUとメモリを主体に
構成され、CRT表示装置!110、フロッピーディス
ク装置120.入力袋!140、印刷装置1150 (
170)と接続され、メモリに格納されたプログラムに
従って入力装置i!140からの入力を処理し、文書デ
ータを前記CRT表示装ff111Gに表示させ、フロ
ッピーディスク装fi120に格納し、印刷装!150
(170)に印刷させる。
304゜内蔵された制御装置はcPUとメモリを主体に
構成され、CRT表示装置!110、フロッピーディス
ク装置120.入力袋!140、印刷装置1150 (
170)と接続され、メモリに格納されたプログラムに
従って入力装置i!140からの入力を処理し、文書デ
ータを前記CRT表示装ff111Gに表示させ、フロ
ッピーディスク装fi120に格納し、印刷装!150
(170)に印刷させる。
第15図は制御装置131のCPUが印刷制御のために
実行するプログラムのフローチャートである。
実行するプログラムのフローチャートである。
ステップ1501で印刷指令人カキ−141からの信号
を入力するとステップ1502に移行する。
を入力するとステップ1502に移行する。
ステップ1502では印刷すべき文書データをオペレー
タに指定させ、印刷対象文書データを特定してステップ
1503に移る。
タに指定させ、印刷対象文書データを特定してステップ
1503に移る。
ステップ1503では、接続されている印刷装置150
(970)の機種を識別して印刷能力データを取得し
ステップ1504に移る。
(970)の機種を識別して印刷能力データを取得し
ステップ1504に移る。
ステップ1504では、印刷対象文書データの印刷用紙
指定サイズが当該印刷装置150 (170)で印刷可
能な用紙サイズであるかどうかを判定する。指定サイズ
が印刷可能サイズよりも大きい場合には印刷処理を実行
することができないので、ステップ1505に移る。
指定サイズが当該印刷装置150 (170)で印刷可
能な用紙サイズであるかどうかを判定する。指定サイズ
が印刷可能サイズよりも大きい場合には印刷処理を実行
することができないので、ステップ1505に移る。
ステップ1505はエラー処理で、印刷対象文書データ
の印刷が不可能であることをCRT表示装置110に表
示する。
の印刷が不可能であることをCRT表示装置110に表
示する。
ステップ1506は、印刷対象文書データの用紙サイズ
が印刷可能サイズである場合に実行する処理で、印刷対
象文書データに設定された上下左右の余白値が当該印刷
袋!!150 (170)の印刷可能最小余白値以上で
あるかどうかを判定する。印刷対象文書データの余白値
が印刷可能最小余白値よりも小さい場合には印刷処理を
実行することができないので、ステップ1505に移っ
て前述と同様にエラー処理を実行する。
が印刷可能サイズである場合に実行する処理で、印刷対
象文書データに設定された上下左右の余白値が当該印刷
袋!!150 (170)の印刷可能最小余白値以上で
あるかどうかを判定する。印刷対象文書データの余白値
が印刷可能最小余白値よりも小さい場合には印刷処理を
実行することができないので、ステップ1505に移っ
て前述と同様にエラー処理を実行する。
ステップ1507.1508は印刷対象文書データが印
刷可能である場合に実行される処理で、ステップ15o
7では印刷対象文書データに設定された印刷条件を制御
メモリに設定し、ステップ1508ではこの印刷条件に
従った印刷処理を実行する。
刷可能である場合に実行される処理で、ステップ15o
7では印刷対象文書データに設定された印刷条件を制御
メモリに設定し、ステップ1508ではこの印刷条件に
従った印刷処理を実行する。
従来の文書編集装置の制御装置131は、このように、
印刷対象文書データの用紙サイズが印刷可能サイズであ
っても余白値が条件を満足しなければ印刷不可能文書デ
ータとして印刷制御処理を終了させている。そしてこの
印刷対象文書データを印刷するためには、当該文書デー
タを再び編集処理して印刷可能文書データとするための
入力作業を実行する必要があり、印刷操作性に欠ける問
題がある。
印刷対象文書データの用紙サイズが印刷可能サイズであ
っても余白値が条件を満足しなければ印刷不可能文書デ
ータとして印刷制御処理を終了させている。そしてこの
印刷対象文書データを印刷するためには、当該文書デー
タを再び編集処理して印刷可能文書データとするための
入力作業を実行する必要があり、印刷操作性に欠ける問
題がある。
なお、印刷対象文書データを印刷用紙内に美しく印刷す
るために行間を補正する自動レイアウト印刷制御機能を
もった文書編集装置が、r日立日本語ワードプロセッサ
WordPal 610/610HDJ力タログ第4
頁に記載されているが、印刷対象文書データの余白値が
印刷装置の印刷可能最小余白値よりも小さい場合にこれ
を印刷可能にする印刷制御機能を備えていない。
るために行間を補正する自動レイアウト印刷制御機能を
もった文書編集装置が、r日立日本語ワードプロセッサ
WordPal 610/610HDJ力タログ第4
頁に記載されているが、印刷対象文書データの余白値が
印刷装置の印刷可能最小余白値よりも小さい場合にこれ
を印刷可能にする印刷制御機能を備えていない。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように従来の文書編集装置は、印刷対象文書デー
タに設定された余白値が印刷装置の印刷可能最小余白値
よりも小さい場合には当該文書データを印刷することが
できず、印刷作業性が悪いという問題があった。
タに設定された余白値が印刷装置の印刷可能最小余白値
よりも小さい場合には当該文書データを印刷することが
できず、印刷作業性が悪いという問題があった。
従って本発明の目的は、印刷対象文書データの余白値が
印刷手段の印刷可能最小余白値より小さい場合でも当該
文書データを印刷できるようにする文書編集装置を提供
することにある。
印刷手段の印刷可能最小余白値より小さい場合でも当該
文書データを印刷できるようにする文書編集装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明はこの目的を達成す為ために1文書データや処理
指令を入力する入力手段と1文書データを表示する表示
手段と、文書データを印刷する印刷手段と、前記入力手
段から入力された文書データを処理指令に従って処理し
、前記表示手段に表示させ、前記印刷手段に印刷させる
印刷手段とを備えた文書編集装置において、 第1の発明は、前記制御手段に、前記印刷手段の印刷可
能最小余白値と印刷対象文書データの余白値を比較する
余白値比較手段と、印刷対象文書データの余白値が印刷
手段の印刷可能最小余白値より小さい場合には印刷対象
文書データの余白値が印刷手段の印刷可能最小余白値以
上となるように印刷対象文書データの行間隔および文字
間隔を圧縮補正して印刷手段に与える間隔圧縮手段を設
けたことを特徴とし、 第2の発明は、前記制御手段に、前記印刷手段の印刷可
能最小余白値と印刷対象文書データの余白値を比較する
余白値比較手段と、印刷対象文書データの余白値が印刷
可能最小余白値よりも小さい場合には印刷対象文書デー
タの余白値が印刷手段の印刷可能最小余白値以上となる
ように印刷対象文書データに含まれるテキストデータの
行間隔および文字間隔を圧縮補正して印刷手段に与える
テキスト圧縮手段と、前記印刷対象文書データに含まれ
るグラフィックデータの領域を余白値補正比率に応じて
圧縮補正して印刷手段に与えるグラフ圧縮手段を設けた
ことを特徴とし、 第3の発明は、前記制御装置に、前記印刷手段の印刷可
能最小余白値と印刷対象文書データの余白値を比較しそ
の全白値偏差を算出する余白値偏差算出手段と、印刷対
象文書データの文字サイズと印刷手段の印刷文字サイズ
を比較しその文字サイズ偏差を得る手段と、前記全白値
偏差と文字サイズ偏差に基づいて印刷対象文書データの
余白値が印刷手段の印刷可能最小余白値以上となるよう
に印刷対象文書データの行間隔および文字間隔を圧縮補
正して印刷手段に与える間隔圧縮手段を設けたことを特
徴とする。
指令を入力する入力手段と1文書データを表示する表示
手段と、文書データを印刷する印刷手段と、前記入力手
段から入力された文書データを処理指令に従って処理し
、前記表示手段に表示させ、前記印刷手段に印刷させる
印刷手段とを備えた文書編集装置において、 第1の発明は、前記制御手段に、前記印刷手段の印刷可
能最小余白値と印刷対象文書データの余白値を比較する
余白値比較手段と、印刷対象文書データの余白値が印刷
手段の印刷可能最小余白値より小さい場合には印刷対象
文書データの余白値が印刷手段の印刷可能最小余白値以
上となるように印刷対象文書データの行間隔および文字
間隔を圧縮補正して印刷手段に与える間隔圧縮手段を設
けたことを特徴とし、 第2の発明は、前記制御手段に、前記印刷手段の印刷可
能最小余白値と印刷対象文書データの余白値を比較する
余白値比較手段と、印刷対象文書データの余白値が印刷
可能最小余白値よりも小さい場合には印刷対象文書デー
タの余白値が印刷手段の印刷可能最小余白値以上となる
ように印刷対象文書データに含まれるテキストデータの
行間隔および文字間隔を圧縮補正して印刷手段に与える
テキスト圧縮手段と、前記印刷対象文書データに含まれ
るグラフィックデータの領域を余白値補正比率に応じて
圧縮補正して印刷手段に与えるグラフ圧縮手段を設けた
ことを特徴とし、 第3の発明は、前記制御装置に、前記印刷手段の印刷可
能最小余白値と印刷対象文書データの余白値を比較しそ
の全白値偏差を算出する余白値偏差算出手段と、印刷対
象文書データの文字サイズと印刷手段の印刷文字サイズ
を比較しその文字サイズ偏差を得る手段と、前記全白値
偏差と文字サイズ偏差に基づいて印刷対象文書データの
余白値が印刷手段の印刷可能最小余白値以上となるよう
に印刷対象文書データの行間隔および文字間隔を圧縮補
正して印刷手段に与える間隔圧縮手段を設けたことを特
徴とする。
[作用]
各発明の制御装置は、それぞれ、印刷対象文書データの
余白値が印刷手段の印刷可能最小余白値よりも小さい場
合には印刷対象文書データの行間隔と文字間隔を圧縮補
正して該印刷手段で印刷する−ことが可能なように余白
値を変更して印刷手段に印刷させるので、印刷対象文書
データを再編集処理するための入力作業が不要となる。
余白値が印刷手段の印刷可能最小余白値よりも小さい場
合には印刷対象文書データの行間隔と文字間隔を圧縮補
正して該印刷手段で印刷する−ことが可能なように余白
値を変更して印刷手段に印刷させるので、印刷対象文書
データを再編集処理するための入力作業が不要となる。
また、第2の発明は印刷対象文書データにテキストデー
タとグラフィックデータが混在していてもバランスよく
印刷することができる。
タとグラフィックデータが混在していてもバランスよく
印刷することができる。
そしてまた、第3の発明によれば、印刷対象文書データ
と印刷手段の文字サイズが相違していても、同様に、バ
ランスよく印刷することができる。
と印刷手段の文字サイズが相違していても、同様に、バ
ランスよく印刷することができる。
[実施例]
第7図は印刷用紙160に文書データを印刷した例を示
している。印刷可能領域161にはテキストデータ16
2とグラフィックデータ163が印刷されている。なお
、グラフィックデータ163はグラフィックデータ領域
164内に印刷される。
している。印刷可能領域161にはテキストデータ16
2とグラフィックデータ163が印刷されている。なお
、グラフィックデータ163はグラフィックデータ領域
164内に印刷される。
A、B、C,Dは印刷対象文書データの上下左右余白値
であり、a、b、Q、dは印刷装置の上下左右の印刷可
能最小余白値である。
であり、a、b、Q、dは印刷装置の上下左右の印刷可
能最小余白値である。
テキストデータ162の文字は、第8図に示すように、
24ドツト×24ドツトのドツトマトリックスで構成さ
れており、行間隔yと文字間隔Xをおいて印刷されてい
る。因みに、改行ピッチは(文字サイズ+y)1文字ピ
ッチは(文字サイズ+x)である。
24ドツト×24ドツトのドツトマトリックスで構成さ
れており、行間隔yと文字間隔Xをおいて印刷されてい
る。因みに、改行ピッチは(文字サイズ+y)1文字ピ
ッチは(文字サイズ+x)である。
本発明になる文書編集装置の制御装置は、このような文
書データの印刷制御において、印刷対象文書データの上
下左右の余白値A−Dの何れがが印刷装置の印刷可能最
小余白値a−dよりも小さい場合に、印刷対象文書デー
タの余白値A−Dが印刷可能最小余白値a ” d以上
となるように1行間隔yと文字間隔Xを圧縮補正した改
行ピッチと文字ピッチとするものである。
書データの印刷制御において、印刷対象文書データの上
下左右の余白値A−Dの何れがが印刷装置の印刷可能最
小余白値a−dよりも小さい場合に、印刷対象文書デー
タの余白値A−Dが印刷可能最小余白値a ” d以上
となるように1行間隔yと文字間隔Xを圧縮補正した改
行ピッチと文字ピッチとするものである。
第1図は本発明になる文書編集装置のブロック図である
1本体に内蔵された制御表fi131はCPU132と
メモリ133を主体に構成され、CRT表示装置oo、
フロッピーディスク装置120、入力装置140.印刷
装置150 (170)と接続され、メモリ133に格
納されたプログラムに従って入力装置140からの入力
を処理し、文書データを前記CRT表示装置110に表
示させ。
1本体に内蔵された制御表fi131はCPU132と
メモリ133を主体に構成され、CRT表示装置oo、
フロッピーディスク装置120、入力装置140.印刷
装置150 (170)と接続され、メモリ133に格
納されたプログラムに従って入力装置140からの入力
を処理し、文書データを前記CRT表示装置110に表
示させ。
フロッピーディスク装置1120に格納し、印刷装置1
50 (170)に印刷させる。
50 (170)に印刷させる。
メモリ133には、文書編集および印刷制御のために、
CPU132が実行すヘプログラムを格納する文書編集
プログラム領域1331、印刷制御プログラム領域13
32が設けられる。印刷II 御フ。
CPU132が実行すヘプログラムを格納する文書編集
プログラム領域1331、印刷制御プログラム領域13
32が設けられる。印刷II 御フ。
グラム領域1332内には1機種識別処理プログラム領
域1332a、上下余白・行間隔処理プログラム領域1
332 b、左右余白・文字間隔処理プログラム領域1
332c、文字サイズ処理プログラム領域1332 d
、グラフ処理プログラム領域1332 a、印刷条件設
定処理プログラム領域1332 f、印刷処理プログラ
ム領域1332 gおよび機種識別テーブル領域133
2 hが設けられ、各処理プログラムが格納される。
域1332a、上下余白・行間隔処理プログラム領域1
332 b、左右余白・文字間隔処理プログラム領域1
332c、文字サイズ処理プログラム領域1332 d
、グラフ処理プログラム領域1332 a、印刷条件設
定処理プログラム領域1332 f、印刷処理プログラ
ム領域1332 gおよび機種識別テーブル領域133
2 hが設けられ、各処理プログラムが格納される。
以下、印刷制御プログラム領域1332に格納された印
刷制御プログラムについて第2図〜第6図および第9図
を参照して説明する。なお、印刷対象文書データに設定
された印刷用紙サイズはA4縦、上下左右の余白値A−
Dはそれぞれ10閣であり、印刷可能最大用紙サイズが
A3縦、上下左右の印刷可能最小余白値a −dがそれ
ぞれ25醜である印刷装置170が接続されている場合
を例にとって説明する。
刷制御プログラムについて第2図〜第6図および第9図
を参照して説明する。なお、印刷対象文書データに設定
された印刷用紙サイズはA4縦、上下左右の余白値A−
Dはそれぞれ10閣であり、印刷可能最大用紙サイズが
A3縦、上下左右の印刷可能最小余白値a −dがそれ
ぞれ25醜である印刷装置170が接続されている場合
を例にとって説明する。
入力装置140の印刷指令入カキ−141が押下されて
印刷指令が発生すると、制御装置131のCPUl32
は、第2図に示すように、ステップ100の処理でこの
指令の六方処理を実行し、ステップ200の処理に移る
。
印刷指令が発生すると、制御装置131のCPUl32
は、第2図に示すように、ステップ100の処理でこの
指令の六方処理を実行し、ステップ200の処理に移る
。
ステップ200では印刷すべき文書データをオペレータ
に指定させるための情報をCRT表示装置110に表示
し、入力装!!140がらの指定入力によって印刷対象
文書データを特定してステップ300に移る。
に指定させるための情報をCRT表示装置110に表示
し、入力装!!140がらの指定入力によって印刷対象
文書データを特定してステップ300に移る。
ステップ300は印刷装置識別処理であり、第3図に示
すように、ステップ301で機種識別コードの出力を指
令するためのファンクションコードを印刷装置1170
に与える。これにより印刷装置170は。
すように、ステップ301で機種識別コードの出力を指
令するためのファンクションコードを印刷装置1170
に与える。これにより印刷装置170は。
自分の機種識別コードであるrBUSY : HJ 。
rPAPEREND:HJ、rSELECT:HJ 、
rFAULT : HJを出力する。この機種識別コー
ドと印刷装置の印刷能力の関係は第9図のようにテーブ
ル化されてメモリ133の機種識別テーブル領域133
2hに格納されている。CPU132はステップ302
で印刷袋fif170から機種識別コードを受信すると
ステップ303に移って機種識別テーブルを参照し、接
続されている印刷装置170の印刷能力を取得する。そ
してステップ304に移り、印刷対象文書データの印刷
用紙サイズが接続された印刷装置170で印刷可能なサ
イズかどうかを判定し、印刷不可能な印刷用紙サイズで
ある場合にはステップ305に移って印刷不可能である
ことをオペレータに報知するエラー処理を実行して印刷
制御処理を終了し、印刷可能な印刷用紙サイズの場合に
は第2図に示す上下余白・行間隔処理ステップ400に
移る。
rFAULT : HJを出力する。この機種識別コー
ドと印刷装置の印刷能力の関係は第9図のようにテーブ
ル化されてメモリ133の機種識別テーブル領域133
2hに格納されている。CPU132はステップ302
で印刷袋fif170から機種識別コードを受信すると
ステップ303に移って機種識別テーブルを参照し、接
続されている印刷装置170の印刷能力を取得する。そ
してステップ304に移り、印刷対象文書データの印刷
用紙サイズが接続された印刷装置170で印刷可能なサ
イズかどうかを判定し、印刷不可能な印刷用紙サイズで
ある場合にはステップ305に移って印刷不可能である
ことをオペレータに報知するエラー処理を実行して印刷
制御処理を終了し、印刷可能な印刷用紙サイズの場合に
は第2図に示す上下余白・行間隔処理ステップ400に
移る。
ステップ400の上下余白・行間隔処理では、第4図に
示すように、ステップ401において印刷対象文書デー
タの止金白値Aが印刷装置170の印刷可能最小上余白
値a以上かどうかを判定する。この例の場合、印刷対象
文書データの止金白値Aは10mmであり印刷装置17
0の印刷可能最小上余白値aは25nnであることから
、ステップ402に移って新止金白値A′を印刷可能最
小上余白値aに等しい値に設定し、その後、ステップ4
03で止金白値偏差算出処理を実行する。この処理では
、a−Aを演算して止金白値偏差Wを求めて保持する。
示すように、ステップ401において印刷対象文書デー
タの止金白値Aが印刷装置170の印刷可能最小上余白
値a以上かどうかを判定する。この例の場合、印刷対象
文書データの止金白値Aは10mmであり印刷装置17
0の印刷可能最小上余白値aは25nnであることから
、ステップ402に移って新止金白値A′を印刷可能最
小上余白値aに等しい値に設定し、その後、ステップ4
03で止金白値偏差算出処理を実行する。この処理では
、a−Aを演算して止金白値偏差Wを求めて保持する。
この例ではW= a −A = 25−10=15mで
ある0次のステップ404では印刷対象文書データの下
金白値Bが印刷可能最小上余白値a以上かどうかを判定
する。印刷対象文書データの下金白値Bが印刷可能最小
上余白値すよりも小さい場合にはステップ405に移っ
て、前記と同様に新下余白値B″を印刷可能最小上余白
値すに等しい値に設定し、その後、ステップ406で下
金白値偏差Xを求める下金白値偏差算出処理X==b−
B=25−10=15mmを実行してこれを保持する1
次の処理407では上下余白値偏差W。
ある0次のステップ404では印刷対象文書データの下
金白値Bが印刷可能最小上余白値a以上かどうかを判定
する。印刷対象文書データの下金白値Bが印刷可能最小
上余白値すよりも小さい場合にはステップ405に移っ
て、前記と同様に新下余白値B″を印刷可能最小上余白
値すに等しい値に設定し、その後、ステップ406で下
金白値偏差Xを求める下金白値偏差算出処理X==b−
B=25−10=15mmを実行してこれを保持する1
次の処理407では上下余白値偏差W。
Xが保持されているかどうかを判定し、保持されている
場合にはステップ40Bの処理に移る。ステップ408
では前述のステップ403 、405で求めた全白値偏
差W、Xを印刷対象文書データの1頁の(行数−1)で
割って各行間の行間隔圧縮値UDを求める処理を実行し
、次のステップ409で印刷対象文書データに設定され
た改行ピッチから行間隔圧縮UDを引いた新改行ピッチ
を得る処理を実行する。印刷装置170の最小改行ピッ
チは装置特有の値であるので、ステップ410において
この新改行ピッチが印刷装置1170の最小改行ピッチ
の整数(n)倍かどうかを判定する。そして新改行ピッ
チが最小改行ピッチの整数倍に等しくない場合にはステ
ップ411に移ってその端数を切捨てた値に新改行ピッ
チを補正する処理を実行する。ステップ412は新改行
ピッチ補正時に切捨てた端数の取扱いをどうするかの判
定処理である。端数を新上下余白値A’ 、B’に戻し
てこれを補正する場合には、処理413に移ってこの端
数を2分して補正値Hを求め、ステップ414でこの補
正値Hが印刷装置170の最小改行ピッチの整数倍かど
うかを判定し、整数倍であればステップ415に移って
この補正値Hを新上下余白値A’ 、B’ に加算し、
端数があればステップ416でこの端数を切捨ててから
処理ステップ415に移る。
場合にはステップ40Bの処理に移る。ステップ408
では前述のステップ403 、405で求めた全白値偏
差W、Xを印刷対象文書データの1頁の(行数−1)で
割って各行間の行間隔圧縮値UDを求める処理を実行し
、次のステップ409で印刷対象文書データに設定され
た改行ピッチから行間隔圧縮UDを引いた新改行ピッチ
を得る処理を実行する。印刷装置170の最小改行ピッ
チは装置特有の値であるので、ステップ410において
この新改行ピッチが印刷装置1170の最小改行ピッチ
の整数(n)倍かどうかを判定する。そして新改行ピッ
チが最小改行ピッチの整数倍に等しくない場合にはステ
ップ411に移ってその端数を切捨てた値に新改行ピッ
チを補正する処理を実行する。ステップ412は新改行
ピッチ補正時に切捨てた端数の取扱いをどうするかの判
定処理である。端数を新上下余白値A’ 、B’に戻し
てこれを補正する場合には、処理413に移ってこの端
数を2分して補正値Hを求め、ステップ414でこの補
正値Hが印刷装置170の最小改行ピッチの整数倍かど
うかを判定し、整数倍であればステップ415に移って
この補正値Hを新上下余白値A’ 、B’ に加算し、
端数があればステップ416でこの端数を切捨ててから
処理ステップ415に移る。
第2図のステップ500は、左右余白・文字間隔処理で
ある。この処理では、第5図に示すように、ステップ5
01において印刷対象文書データの左余白値Cが印刷装
置170の印刷可能最小上余白値C以上かどうかを判定
する。この例の場合、印刷対象文書データの右余白値C
は10mであるのに対して印刷袋f!170の印刷可能
最小表金白値Cは25mであることから、ステップ50
2に移って新表金白値C′を印刷可能最小表金白値Cに
等しい値に設定し、その後、ステップ503に移って表
金白値偏差算出処理を実行する。この処理では、 c−
Cを演算して表金白値偏差Yを求めてこれを保持する。
ある。この処理では、第5図に示すように、ステップ5
01において印刷対象文書データの左余白値Cが印刷装
置170の印刷可能最小上余白値C以上かどうかを判定
する。この例の場合、印刷対象文書データの右余白値C
は10mであるのに対して印刷袋f!170の印刷可能
最小表金白値Cは25mであることから、ステップ50
2に移って新表金白値C′を印刷可能最小表金白値Cに
等しい値に設定し、その後、ステップ503に移って表
金白値偏差算出処理を実行する。この処理では、 c−
Cを演算して表金白値偏差Yを求めてこれを保持する。
この例ではY=c−C=25−10=15mである0次
のステップ504では印刷対象文書データの右余白値り
が印刷可能最小余白値d以上かどうかを判定する。印刷
対象文書データの右余白値りが印刷可能最小右余白値d
よりも小さい場合にはステップ505に移って、前述と
同様に新古余白値D′を印刷可能最小右余白値dに等し
い値に設定し、その後、ステップ506に移って右余白
値偏差Zを求める右余白値偏差算出処理Z=d−D=2
5−10=15蹟を実行し、3ゎを保持する0次の処理
507では左右余白値i差Y、zが保持されているがど
うかを判定し、保持されている場合にはステップ508
の処理ニ移る。ステップ508では前述のステップ50
3゜505で求めた全白値偏差Y、Zを印刷対象文書デ
ータの1行の(文字数−1)で割って各文字間の文字間
隔圧縮値LRを得る処理を実行し1次のステップ509
で印刷対象文書データに設定された文字ピッチから前記
文字間隔圧縮値LRを引いて新文字ピッチを得る処理を
実行する。印刷装置170の行方向の最小ドツトピッチ
(印字ヘッド送りピッチ)は装置特有の値であるので、
ステップ510でこの新文字ピッチが最小印字ヘッド送
りピッチ(’/、、。インチ)の整数倍かどうかを判定
する。新文字ピッチが最小印字ヘッド送りピッチの整数
倍に等しくない場合にはステップ511に移ってその端
数を切捨てた値に新文字ピッチを補正する処理を実行す
る。ステップ512は新文字ピッチ補正時に切捨てた端
数の取扱いをどうするかの判定処理である。端数を新左
右余白値C′。
のステップ504では印刷対象文書データの右余白値り
が印刷可能最小余白値d以上かどうかを判定する。印刷
対象文書データの右余白値りが印刷可能最小右余白値d
よりも小さい場合にはステップ505に移って、前述と
同様に新古余白値D′を印刷可能最小右余白値dに等し
い値に設定し、その後、ステップ506に移って右余白
値偏差Zを求める右余白値偏差算出処理Z=d−D=2
5−10=15蹟を実行し、3ゎを保持する0次の処理
507では左右余白値i差Y、zが保持されているがど
うかを判定し、保持されている場合にはステップ508
の処理ニ移る。ステップ508では前述のステップ50
3゜505で求めた全白値偏差Y、Zを印刷対象文書デ
ータの1行の(文字数−1)で割って各文字間の文字間
隔圧縮値LRを得る処理を実行し1次のステップ509
で印刷対象文書データに設定された文字ピッチから前記
文字間隔圧縮値LRを引いて新文字ピッチを得る処理を
実行する。印刷装置170の行方向の最小ドツトピッチ
(印字ヘッド送りピッチ)は装置特有の値であるので、
ステップ510でこの新文字ピッチが最小印字ヘッド送
りピッチ(’/、、。インチ)の整数倍かどうかを判定
する。新文字ピッチが最小印字ヘッド送りピッチの整数
倍に等しくない場合にはステップ511に移ってその端
数を切捨てた値に新文字ピッチを補正する処理を実行す
る。ステップ512は新文字ピッチ補正時に切捨てた端
数の取扱いをどうするかの判定処理である。端数を新左
右余白値C′。
D″に戻してこれを補正する場合には処理513に移っ
てこの端数を2分して補正値Gを求め、ステップ514
でこの補正値Gが印刷袋f!!170の最小印字ヘッド
送りピッチの整数倍かどうかを判定し、整数値であれば
ステップ515に移ってこの補正値Gを新左右余白値C
’ 、D’に加算し、端数があればステップ516でこ
の端数を切捨ててから処理ステップ515に移る。
てこの端数を2分して補正値Gを求め、ステップ514
でこの補正値Gが印刷袋f!!170の最小印字ヘッド
送りピッチの整数倍かどうかを判定し、整数値であれば
ステップ515に移ってこの補正値Gを新左右余白値C
’ 、D’に加算し、端数があればステップ516でこ
の端数を切捨ててから処理ステップ515に移る。
第2図のステップ600は文字サイズ処理である。ワイ
ヤートッドプリンタ等のシリアルプリンタのドツトピッ
チは、例えば、lO,5ポイント文字と称する1八、l
1インチのものと、12ポイント文字と称する1/□6
゜インチのものがある。印刷対象文書データの印刷文字
サイズが10.5ポイントに設定されている場合に、接
続されている印刷装置が12ポイント文字であると印刷
される文字ピッチはl@0/1.、倍に拡大されてしま
うので、1行に所定数の文字を印刷することができない
0反対に印刷対象文書データに設定された印刷文字サイ
ズが12ポイントである場合に、接続された印刷装置の
文字サイズが10.5ポイントであルト印刷される文字
ピッチは1@61よ、。倍に縮小されてしまうので、1
行には所定数以上の文字が印刷されてしまう。このステ
ップ600は、このような文字サイズの相違に伴う行ピ
ッチや文字ピッチの変化を補正する処理であり、その詳
細を第6図に示す。
ヤートッドプリンタ等のシリアルプリンタのドツトピッ
チは、例えば、lO,5ポイント文字と称する1八、l
1インチのものと、12ポイント文字と称する1/□6
゜インチのものがある。印刷対象文書データの印刷文字
サイズが10.5ポイントに設定されている場合に、接
続されている印刷装置が12ポイント文字であると印刷
される文字ピッチはl@0/1.、倍に拡大されてしま
うので、1行に所定数の文字を印刷することができない
0反対に印刷対象文書データに設定された印刷文字サイ
ズが12ポイントである場合に、接続された印刷装置の
文字サイズが10.5ポイントであルト印刷される文字
ピッチは1@61よ、。倍に縮小されてしまうので、1
行には所定数以上の文字が印刷されてしまう。このステ
ップ600は、このような文字サイズの相違に伴う行ピ
ッチや文字ピッチの変化を補正する処理であり、その詳
細を第6図に示す。
この文字サイズ処理600に移ると、ステップ601で
印刷対象文書データに設定された文字サイズが印刷装置
の文字サイズに対して大きいか小さいかの判定を実行す
る。両文字サイズが等しい場合には該処理ステップ60
0を素通りする。
印刷対象文書データに設定された文字サイズが印刷装置
の文字サイズに対して大きいか小さいかの判定を実行す
る。両文字サイズが等しい場合には該処理ステップ60
0を素通りする。
印刷対象文書データの文字サイズが印刷装置の文字サイ
ズよりも小さい場合には、ステップ602に移って新改
行ピッチと新文字ピッチの圧縮修正処理を実行する。こ
の圧縮修正処理ステップ602は、文字サイズの比率に
応じて、10.5ポイント文字(1/□8゜インチドツ
トピッチ)と12ポイント文字C’b−。インチドツト
ピッチ)では、新改行ピッチと新文字ピッチを1r″a
/、90倍する。この修正処理でもその修正結果におけ
る修正新改行ピッチと修正新文字ピッチに端数が発生し
たときは、前述の場合と同様に、その端数処理を行う。
ズよりも小さい場合には、ステップ602に移って新改
行ピッチと新文字ピッチの圧縮修正処理を実行する。こ
の圧縮修正処理ステップ602は、文字サイズの比率に
応じて、10.5ポイント文字(1/□8゜インチドツ
トピッチ)と12ポイント文字C’b−。インチドツト
ピッチ)では、新改行ピッチと新文字ピッチを1r″a
/、90倍する。この修正処理でもその修正結果におけ
る修正新改行ピッチと修正新文字ピッチに端数が発生し
たときは、前述の場合と同様に、その端数処理を行う。
印刷対象文書データの文字サイズが印刷装置の文字サイ
ズよりも大きい場合には、ステップ603に移って新改
行ピッチと新文字ピッチの拡大修正処理を実行する。こ
の拡大修正処理ステップ603では新改行ピッチと新文
字ピッチをINOへ、。倍する。この修正処理でもその
修正結果における修正新改行ピッチと修正新文字ピッチ
に端数が発生したときはその端数処理を実行する。
ズよりも大きい場合には、ステップ603に移って新改
行ピッチと新文字ピッチの拡大修正処理を実行する。こ
の拡大修正処理ステップ603では新改行ピッチと新文
字ピッチをINOへ、。倍する。この修正処理でもその
修正結果における修正新改行ピッチと修正新文字ピッチ
に端数が発生したときはその端数処理を実行する。
第2図におけるステップ700は印刷対象文書データに
グラフィックデータが存在する場合の処理である。各種
印刷装置の印刷可能最小余白値の偏差は、A4サイズ印
刷用紙の場合で10%であるのでこれを行間隔および文
字間隔の圧縮で補正してもテキストデータ162とグラ
フィックデータ領域164が重ならない場合には該グラ
フィックデータ領域164の圧縮は実行する必要がない
。
グラフィックデータが存在する場合の処理である。各種
印刷装置の印刷可能最小余白値の偏差は、A4サイズ印
刷用紙の場合で10%であるのでこれを行間隔および文
字間隔の圧縮で補正してもテキストデータ162とグラ
フィックデータ領域164が重ならない場合には該グラ
フィックデータ領域164の圧縮は実行する必要がない
。
グラフィックデータ領域164の圧縮処理を実行する場
合には、縦方向は改行ピッチの圧縮比率に相応させ、横
方向は文字間ピッチの圧縮比率、ユ相応させて圧縮する
。グラフィックデータ11164を圧縮してもグラフィ
ックデータ163(7)印INm影響を及ぼさない場合
には、グラフィックデータ163の圧縮は不要である。
合には、縦方向は改行ピッチの圧縮比率に相応させ、横
方向は文字間ピッチの圧縮比率、ユ相応させて圧縮する
。グラフィックデータ11164を圧縮してもグラフィ
ックデータ163(7)印INm影響を及ぼさない場合
には、グラフィックデータ163の圧縮は不要である。
グラフィックデータ163も圧縮したい場合やグラフィ
ックデータ領域164の圧縮によってグラフィックデー
タ163の印刷に影響が生じて該グラフィックデータ1
63の圧縮が必要になった場合は、グラフィックデータ
領域164の圧縮比率に相応させてグラフィックデータ
163を圧縮する処理を実行する。
ックデータ領域164の圧縮によってグラフィックデー
タ163の印刷に影響が生じて該グラフィックデータ1
63の圧縮が必要になった場合は、グラフィックデータ
領域164の圧縮比率に相応させてグラフィックデータ
163を圧縮する処理を実行する。
ステップ800は、以上に述べた各処理によって求めた
値に基づいて印刷装置の動作を制御する制御テーブルに
印刷条件を設定する処理である。
値に基づいて印刷装置の動作を制御する制御テーブルに
印刷条件を設定する処理である。
ステップ900は、制御テーブルに設定した印刷条件に
従った印刷処理である。
従った印刷処理である。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、印刷対象文書データの余
白値が印刷手段の印刷可能最小余白値より小さい場合で
もこれを自動的に補正して印刷することかできる。
白値が印刷手段の印刷可能最小余白値より小さい場合で
もこれを自動的に補正して印刷することかできる。
そして、第2の発明は印刷対象文書データにテキストデ
ータとグラフィックデータが混在していてもバランスの
良い印刷が可能であり、また、第3の発明によれば文字
サイズが相違していてもバランスの良い印刷が可能であ
る。
ータとグラフィックデータが混在していてもバランスの
良い印刷が可能であり、また、第3の発明によれば文字
サイズが相違していてもバランスの良い印刷が可能であ
る。
第1図〜第9図は本発明になる文書編集装置の一実施例
を示すもので、第1図はブロック図、第2図、第3図、
第4図、第5図および第6図はその制御装置が実行する
印刷制御フローチャート、第7図および第8図は印刷例
を示す図、第9図は機種識別テーブルを示す図、第10
図〜第15図は従来の文書編集装置を示すもので、第1
0図は外観斜視図、第11図は水平送紙タイプ印刷装置
の斜視図、第12図(a)、(b)はその印刷部の縦断
側面図、第13図は巻付は送紙タイプ印刷装置の外観斜
視図、第14図はその印刷部の縦断側面図、第15図は
その制御装置が実行する印刷制御フローチャートである
。 110・・・・・・CRT表示装置、131・・・・・
・制御装置、132・・・・・・CPU、133・・・
・・・メモリ、1332・・・・・・印刷制御プログラ
ム領域、150 (170)・・・・・・印刷装置。 第1図 第2図 C】力「D 第3図 六 第4図 第5図 第6図 ■−−−二−−−■ 第7図 第8図 第9図 第11図 第12図 (0) (b) 第13図 第14図
を示すもので、第1図はブロック図、第2図、第3図、
第4図、第5図および第6図はその制御装置が実行する
印刷制御フローチャート、第7図および第8図は印刷例
を示す図、第9図は機種識別テーブルを示す図、第10
図〜第15図は従来の文書編集装置を示すもので、第1
0図は外観斜視図、第11図は水平送紙タイプ印刷装置
の斜視図、第12図(a)、(b)はその印刷部の縦断
側面図、第13図は巻付は送紙タイプ印刷装置の外観斜
視図、第14図はその印刷部の縦断側面図、第15図は
その制御装置が実行する印刷制御フローチャートである
。 110・・・・・・CRT表示装置、131・・・・・
・制御装置、132・・・・・・CPU、133・・・
・・・メモリ、1332・・・・・・印刷制御プログラ
ム領域、150 (170)・・・・・・印刷装置。 第1図 第2図 C】力「D 第3図 六 第4図 第5図 第6図 ■−−−二−−−■ 第7図 第8図 第9図 第11図 第12図 (0) (b) 第13図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文書データや処理指令を入力する入力手段と、文書
データを表示する表示手段と、文書データを印刷する印
刷手段と、前記入力手段から入力された文書データを処
理指令に従つて処理し、前記表示手段に表示させ、前記
印刷手段に印刷させる制御手段とを備えた文書編集装置
において、前記制御手段に、前記印刷手段の印刷可能最
小余白値と印刷対象文書データの余白値を比較する余白
値比較手段と、印刷対象文書データの余白値が印刷手段
の印刷可能最小余白値よりも小さい場合には印刷対象文
書データの余白値が印刷手段の印刷可能最小余白値以上
となるように印刷対象文書データの行間隔および文字間
隔を圧縮補正して印刷手段に与える間隔圧縮手段とを設
けたことを特徴とする文書編集装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記間隔圧縮手段
は、圧縮補正の最小単位を、行間隔は印刷手段の最小改
行ピッチとし、文字間隔は印刷手段の最小ドットピッチ
とし、それぞれ端数は切捨てて印刷対象文書データの行
間隔と文字間隔を圧縮補正することを特徴とする文書編
集装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記間隔圧縮手段
は、圧縮補正の最小単位を、行間隔は印刷手段の最小改
行ピッチとして端数を分割して上下余白値に加算し、文
字間隔は印刷手段の最小ドットピッチとして端数を分割
して左右余白値に加算することを特徴とする文書編集装
置。 4、特許請求の範囲第1項において、前記間隔圧縮手段
は、印刷対象文書データ中にテキストデータとグラフィ
ックデータが混在する場合にはグラフィックデータを圧
縮補正の対象から除外することを特徴とする文書編集装
置。 5、文書データや処理指令を入力する入力手段と、文書
データを表示する表示手段と、文書データを印刷する印
刷手段と、前記入力手段から入力された文書データを処
理指令に従つて処理し、前記表示手段に表示させ、前記
印刷手段に印刷させる制御手段とを備えた文書編集装置
において、前記制御手段に、前記印刷手段の印刷可能最
小余白値と印刷対象文書データの余白値を比較する余白
値比較手段と、印刷対象文書データの余白値が印刷可能
最小余白値よりも小さい場合には印刷対象文書データの
余白値が印刷手段の印刷可能最小余白値以上となるよう
に印刷対象文書データに含まれるテキストデータの行間
隔および文字間隔を圧縮補正して印刷手段に与えるテキ
スト圧縮手段と、前記印刷対象文書データに含まれるグ
ラフィックデータの領域を余白値補正比率に応じて圧縮
補正して印刷手段に与えるグラフ圧縮手段とを設けたこ
とを特徴とする文書編集装置。 6、特許請求の範囲第5項において、前記グラフ圧縮手
段は、余白値補正率に応じてグラフィックデータを圧縮
補正することを特徴とする文書編集装置。 7、文書データや処理指令を入力する入力手段と、文書
データを表示する表示手段と、文書データを印刷する印
刷手段と、前記入力手段から入力された文書データを処
理指令に従つて処理し、前記表示手段に表示させ、前記
印刷手段に印刷させる制御手段とを備えた文書編集装置
において、前記制御手段に、前記印刷手段の印刷可能最
小余白値と印刷対象文書データの余白値を比較しその余
白値偏差を算出する余白値偏差算出手段と、印刷対象文
書データの文字サイズと印刷手段の印刷文字サイズを比
較しその文字サイズ偏差を得る手段と、前記余白値偏差
と文字サイズ偏差に基づいて印刷対象文書データの余白
値が印刷手段の印刷可能最小余白値以上となるように印
刷対象文書データの行間隔および文字間隔を圧縮補正し
て印刷手段に与える間隔圧縮手段とを設けたことを特徴
とする文書編集装置。8、特許請求の範囲第7項におい
て、前記間隔圧縮手段は、前記余白値偏差に基づいて新
しい行間隔および文字間隔を算出し、その後この新しい
行間隔および文字間隔を前記文字サイズに基づいて補正
することを特徴とする文書編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145775A JPH0747350B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 文書編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145775A JPH0747350B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 文書編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314183A true JPH01314183A (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0747350B2 JPH0747350B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=15392878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63145775A Expired - Lifetime JPH0747350B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 文書編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747350B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05135280A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-06-01 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子式キヤツシユレジスタ |
| US6095703A (en) * | 1990-09-27 | 2000-08-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus utilizing serial recording head and sheet feed and image recording method therefor |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019355A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | Fujitsu Ltd | 文書作成装置 |
| JPS60217186A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-30 | Ricoh Co Ltd | 印刷制御装置 |
| JPS6242868A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-24 | Casio Comput Co Ltd | ペ−ジプリンタ |
| JPS6248581A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | Casio Comput Co Ltd | 文書処理装置 |
| JPS62246766A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Nec Corp | 帳票印刷システム |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63145775A patent/JPH0747350B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747350B2 (ja) | 1995-05-24 |
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