JPH01314210A - 光ファイバの接続方法 - Google Patents
光ファイバの接続方法Info
- Publication number
- JPH01314210A JPH01314210A JP14563188A JP14563188A JPH01314210A JP H01314210 A JPH01314210 A JP H01314210A JP 14563188 A JP14563188 A JP 14563188A JP 14563188 A JP14563188 A JP 14563188A JP H01314210 A JPH01314210 A JP H01314210A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- mode field
- diameter
- field diameter
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概 要〕
光通信等に用いられる単一モード光ファイバ同士を接続
するときの接続方法に関し、 接続部における光パワーの損失を少なくするこ ・とを
目的とし、 モードフィールド径の異なる2本の単一モード光ファイ
バを接続する接続方法であって、モードフィールド径の
小さい方の光ファイバを加熱延伸してモードフィールド
径を広げ、接続する相手光ファイバのモードフィールド
径とほぼ等しくした後接続するように構成する。
するときの接続方法に関し、 接続部における光パワーの損失を少なくするこ ・とを
目的とし、 モードフィールド径の異なる2本の単一モード光ファイ
バを接続する接続方法であって、モードフィールド径の
小さい方の光ファイバを加熱延伸してモードフィールド
径を広げ、接続する相手光ファイバのモードフィールド
径とほぼ等しくした後接続するように構成する。
本発明は光通信等に用いられる単一モード光ファイバ同
士を接続するときの接続方法に関する。
士を接続するときの接続方法に関する。
従来、単一モード光ファイバ同士の接続には、双方の光
ファイバをそれぞれフェルールに挿入固定し、そのフェ
ルールの端面を突き合わせて固定できる光コネクタを用
いた機械的な接続方法と、光フアイバ同士の端面を突き
合わせ、核部を加熱して溶着する接続方法とが用いられ
ている。
ファイバをそれぞれフェルールに挿入固定し、そのフェ
ルールの端面を突き合わせて固定できる光コネクタを用
いた機械的な接続方法と、光フアイバ同士の端面を突き
合わせ、核部を加熱して溶着する接続方法とが用いられ
ている。
上記光ファイバの接続方法では、接続する2つの光ファ
イバのモードフィールド径が異なる場合には、その違い
によって次式に示す損失が接続部でおこる。
イバのモードフィールド径が異なる場合には、その違い
によって次式に示す損失が接続部でおこる。
但し、αは損失dB
ω1.ω2はそれぞれの光ファイバの
モードフィールド径
本発明は、モードフィールド径の異なる単一モード光フ
ァイバの接続部における光パワーの損失を少なくする接
続方法を提供することを目的とする。
ァイバの接続部における光パワーの損失を少なくする接
続方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の光ファイバの接続
方法は、モードフィールド径の異なる2本の単一モード
光ファイバを接続する接続方法であって、モードフィー
ルド径の小さい方の光ファイバllを加熱延伸してモー
ドフィールド径を広げ、接続する相手光ファイバ10の
モードフィールド径とほぼ等しくした後、相手光ファイ
バ10と接続する。
方法は、モードフィールド径の異なる2本の単一モード
光ファイバを接続する接続方法であって、モードフィー
ルド径の小さい方の光ファイバllを加熱延伸してモー
ドフィールド径を広げ、接続する相手光ファイバ10の
モードフィールド径とほぼ等しくした後、相手光ファイ
バ10と接続する。
一般に光ファイバは第2図に示すように、実線で示すコ
ア1の場合、その光パワー分布は曲線2(実線)で示す
様になり、そのモードフィールド径は3となる。これに
対し、点線で示すコア4の様にコア断面積が小さくなる
と、クラッドへの光のしみ出しが大きくなり、光パワー
分布が曲線5(点線)で示すように広がるためモードフ
ィールド径6は大きくなる。
ア1の場合、その光パワー分布は曲線2(実線)で示す
様になり、そのモードフィールド径は3となる。これに
対し、点線で示すコア4の様にコア断面積が小さくなる
と、クラッドへの光のしみ出しが大きくなり、光パワー
分布が曲線5(点線)で示すように広がるためモードフ
ィールド径6は大きくなる。
本発明はこの原理を利用し、モードフィールド径の小さ
い方の光ファイバを加熱延伸することにより、そのモー
ドフィールド径を接続する相手光ファイバのモードフィ
ールド径とほぼ等しくすることができ、これにより接続
部における損失を少なくすることができる。
い方の光ファイバを加熱延伸することにより、そのモー
ドフィールド径を接続する相手光ファイバのモードフィ
ールド径とほぼ等しくすることができ、これにより接続
部における損失を少なくすることができる。
第1図は本発明の詳細な説明するための図であり、(a
)は全体図、(b)は(a)図のB部拡大断面図である
。
)は全体図、(b)は(a)図のB部拡大断面図である
。
本実施例は、(a)図に示すよう番41.3μ鋤雰分散
の単一モード光ファイバIOと1.55μ端雰分散の単
一モード光ファイバ11とを接続する場合である。なお
この場合の光ファイバ10は外径が125μ鶴、コア径
が8μm、モードフィールド径が11μmであり、光フ
ァイバ11は、外径が125μ情、コア径が5μm、モ
ードフィールド径が8μmである。
の単一モード光ファイバIOと1.55μ端雰分散の単
一モード光ファイバ11とを接続する場合である。なお
この場合の光ファイバ10は外径が125μ鶴、コア径
が8μm、モードフィールド径が11μmであり、光フ
ァイバ11は、外径が125μ情、コア径が5μm、モ
ードフィールド径が8μmである。
本実施例は、さきに第2図で説明した、コアの面積が小
さくなるとモードフィールド径が大きくなるという原理
を利用し、モードフィールド径の小さい方の光ファイバ
11を加熱延伸してモードフィールド径を拡大し、接続
する相手の光ファイバ10のモードフィールド径にほぼ
等しくした後両者を接続するのである。
さくなるとモードフィールド径が大きくなるという原理
を利用し、モードフィールド径の小さい方の光ファイバ
11を加熱延伸してモードフィールド径を拡大し、接続
する相手の光ファイバ10のモードフィールド径にほぼ
等しくした後両者を接続するのである。
この場合光ファイバ11のモードフィールド径8μmを
11μ麟に広げるには、第3図に示すコア径とモードフ
ィールド径(新ピータマン法ヤによる測定値)との関係
図より、5μmのコア径を4μmになるまで延伸すれば
良い。
11μ麟に広げるには、第3図に示すコア径とモードフ
ィールド径(新ピータマン法ヤによる測定値)との関係
図より、5μmのコア径を4μmになるまで延伸すれば
良い。
なお光ファイバ11を加熱延伸する場合、長手方向にな
だらかに外径が細くなるようにすれば、その間での光損
失は殆どない、そのめやすとしてはコア径をR2長手方
向の長さをZとしたとき径を1μ翔小さくするためには
数胴ファイバを延伸させる。) このように延伸した光ファイバ11と相手光ファイバ1
0とをコネクタ接続するには、第1図(b)に示すよう
に、光ファイバ10はそのまま通常の125μm内径の
フェルール12をつけ、光ファイバ11はコア径を4μ
mになる様に延伸したことによりクラッドの外径が10
0μ圃となっているため、この光ファイバ11につける
フェルール13は先端の内径を100μmとしておき、
該フェルール13に光ファイバ11を挿入し接着固定し
た後、ファイバ端面をフェルール端面に合わせて研磨し
、その後両フェルール12.13を突き合わせて光ファ
イバ10と11をコネクタ接続するのである。
だらかに外径が細くなるようにすれば、その間での光損
失は殆どない、そのめやすとしてはコア径をR2長手方
向の長さをZとしたとき径を1μ翔小さくするためには
数胴ファイバを延伸させる。) このように延伸した光ファイバ11と相手光ファイバ1
0とをコネクタ接続するには、第1図(b)に示すよう
に、光ファイバ10はそのまま通常の125μm内径の
フェルール12をつけ、光ファイバ11はコア径を4μ
mになる様に延伸したことによりクラッドの外径が10
0μ圃となっているため、この光ファイバ11につける
フェルール13は先端の内径を100μmとしておき、
該フェルール13に光ファイバ11を挿入し接着固定し
た後、ファイバ端面をフェルール端面に合わせて研磨し
、その後両フェルール12.13を突き合わせて光ファ
イバ10と11をコネクタ接続するのである。
本実施例によれば、接続する2本の単一モード光ファイ
バのモードフィールド径を等しくした後、接続すること
により接続部の損失を小さくすることができる0例えば
本実施例に用いた光ファイバ10と11を従来法で接続
した場合には約0.5dBの損失があるが本発明法によ
ればほぼ零とすることができる。
バのモードフィールド径を等しくした後、接続すること
により接続部の損失を小さくすることができる0例えば
本実施例に用いた光ファイバ10と11を従来法で接続
した場合には約0.5dBの損失があるが本発明法によ
ればほぼ零とすることができる。
なお上記実施例ではコネクタ接続について説明したが本
発明法は溶着接続にも適用できることは勿論である。
発明法は溶着接続にも適用できることは勿論である。
以上説明した様に、本発明によれば、モードフィールド
径の異なる2本の単一モード光ファイバを接続する場合
に、モードフィールド径の小さい方の光ファイバを加熱
延伸して、そのモードフィールド径を相手の光ファイバ
のモードフィールド径とほぼ等しくすることにより、接
続部における損失を少なくすることが可能となる。
径の異なる2本の単一モード光ファイバを接続する場合
に、モードフィールド径の小さい方の光ファイバを加熱
延伸して、そのモードフィールド径を相手の光ファイバ
のモードフィールド径とほぼ等しくすることにより、接
続部における損失を少なくすることが可能となる。
第1図は本発明の詳細な説明するための図、第2図はコ
ア径とモードフィールド径の関係を説明するための図、 第3図はコア径と新ピータマン法により測定したモード
フィールド径との関係を示す図である。 図において、 10.11は単一モード光ファイバ、 12.13はフェルール を示す。
ア径とモードフィールド径の関係を説明するための図、 第3図はコア径と新ピータマン法により測定したモード
フィールド径との関係を示す図である。 図において、 10.11は単一モード光ファイバ、 12.13はフェルール を示す。
Claims (1)
- 1、モードフィールド径の異なる2本の単一モード光フ
ァイバを接続する接続方法であって、モードフィールド
径の小さい方の光ファイバ(11)を加熱延伸してモー
ドフィールド径を広げ、接続する相手光ファイバ(10
)のモードフィールド径とほぼ等しくした後、相手光フ
ァイバ(10)と接続することを特徴とする光ファイバ
の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14563188A JPH01314210A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 光ファイバの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14563188A JPH01314210A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 光ファイバの接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314210A true JPH01314210A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15389473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14563188A Pending JPH01314210A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 光ファイバの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314210A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5337380A (en) * | 1991-09-16 | 1994-08-09 | Alcatel N.V. | Method of limiting coupling losses between monomode optical fibers using a piece of multimode optical fiber |
| JP2008009067A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 光導波構造体 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14563188A patent/JPH01314210A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5337380A (en) * | 1991-09-16 | 1994-08-09 | Alcatel N.V. | Method of limiting coupling losses between monomode optical fibers using a piece of multimode optical fiber |
| JP2008009067A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 光導波構造体 |
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