JPH01314320A - 手装着型データ入力方式 - Google Patents
手装着型データ入力方式Info
- Publication number
- JPH01314320A JPH01314320A JP63145891A JP14589188A JPH01314320A JP H01314320 A JPH01314320 A JP H01314320A JP 63145891 A JP63145891 A JP 63145891A JP 14589188 A JP14589188 A JP 14589188A JP H01314320 A JPH01314320 A JP H01314320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data input
- hand
- input
- sensors
- input system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の目的
イ 産業上の利用分野
この発明は、文章その他の情報を磁気記録媒体に格納し
たり、また電気通信手段により他と情報の交換をする場
合、及び他の機器等を遠隔操作する場合のデータ入力の
方法に関する′ものである。
たり、また電気通信手段により他と情報の交換をする場
合、及び他の機器等を遠隔操作する場合のデータ入力の
方法に関する′ものである。
その目的とするところは、求める情報を視覚に頼らず入
力し、したがって幅広い環境条件で動作するデータ入力
装置を提供することにある。
力し、したがって幅広い環境条件で動作するデータ入力
装置を提供することにある。
口 従来の技術
従来の入力方式にはキーボード操作、リモコンパネル操
作、音声入力によるデータの入力などがある。
作、音声入力によるデータの入力などがある。
ハ 当該発明が解決しようとする問題点各種機器の遠隔
操作も含めて、従来のデータ入力方法では、利用場所が
限定されたり、適切な照明を必要としたり、また動作や
姿勢が制限される。
操作も含めて、従来のデータ入力方法では、利用場所が
限定されたり、適切な照明を必要としたり、また動作や
姿勢が制限される。
例えば、ワードプロセンサーやコンピューター端末のキ
ーボード入力装置は、適切な照明を必要としたり、仕゛
事をする場所が限定されたりする。
ーボード入力装置は、適切な照明を必要としたり、仕゛
事をする場所が限定されたりする。
キーを見ないでデータ入力をするブラインド・タッチと
呼ばれる方法も、手の位置を定め、正しい姿勢が要求さ
れる。
呼ばれる方法も、手の位置を定め、正しい姿勢が要求さ
れる。
そして結果の確認は視覚で行うため、長時間の作業では
目に疲れも発生する。
目に疲れも発生する。
持味なものとして音声入力装置もあるが、これも発音が
一定でなければ識別しないなどの欠点がある。
一定でなければ識別しないなどの欠点がある。
これに対して、手装着型データ入力方式では装置一体型
の手袋を着ければ、または身体の動きに応じる本体基本
構造を持つ装置を手指に着ければ、あとは慣れるにした
がって例え暗闇でも使用が可能である。
の手袋を着ければ、または身体の動きに応じる本体基本
構造を持つ装置を手指に着ければ、あとは慣れるにした
がって例え暗闇でも使用が可能である。
そしてこれを音声発生装置、データ記録装置、送受信装
置と組み合わせれば、手指を動がすだけで、口を利かな
くても隣の人や遠く離れた人と会話が出来る。
置と組み合わせれば、手指を動がすだけで、口を利かな
くても隣の人や遠く離れた人と会話が出来る。
振動騒音の悪条件の中でも手装着型データ入力装置と、
その他の装置を組み合わせると会話や遠隔操fヤの作業
が容易である。
その他の装置を組み合わせると会話や遠隔操fヤの作業
が容易である。
また、耳目の不自由な人、口の聞けない人相互の会話や
彼等と健常者との会話もこれらの装置′を組み合わせる
ことにより容易になる。
彼等と健常者との会話もこれらの装置′を組み合わせる
ことにより容易になる。
さらに文章の作成など著作に関する仕事も、電車等の中
や揺れる車の中などで、視覚に頼らず楽に作業ができる
。
や揺れる車の中などで、視覚に頼らず楽に作業ができる
。
事務所や書斎等で仕事をする場合でも、ワードプロセッ
サーやコンピューター端末に姿勢を束縛されることなく
、手装着型データ入力装置を使って、自由な姿勢でデー
タ入力ができる。
サーやコンピューター端末に姿勢を束縛されることなく
、手装着型データ入力装置を使って、自由な姿勢でデー
タ入力ができる。
(2) 発明の構成
イ 問題点を解決するための手段
従来、一般のキーボード等データ入力装置は手指等と離
れて存在している。
れて存在している。
このため求めるキーを正確に早くたたくためには手の位
置を正しく決めていなければならない。そうでな(すれ
ば一つ一つのキーを目で確認しながらでなければ正しい
入力が出来ない。
置を正しく決めていなければならない。そうでな(すれ
ば一つ一つのキーを目で確認しながらでなければ正しい
入力が出来ない。
そこで求めるキーを手袋等の表裏に配列すれば、この不
便は解消する。
便は解消する。
配列する文字等の数と種類、場所は各種用途に応じて様
々であるから使用者の要求により変更可能な仕様とする
。
々であるから使用者の要求により変更可能な仕様とする
。
感圧素子、磁気索子等のセンサーを入力キーとして付け
る部分は各所に考えられるが、人が容易に触れることが
出来て、しかも識別可能な部位の例として図中に(2)
(3)(4)の記号で示した。
る部分は各所に考えられるが、人が容易に触れることが
出来て、しかも識別可能な部位の例として図中に(2)
(3)(4)の記号で示した。
より効果的なセンサーの配列と、キーに持たせる機能等
については使用者の目的と能力に応じて定める。
については使用者の目的と能力に応じて定める。
また、これにより手装着型データ入方装置が完成しても
、データ入力結果の正誤の判定をこれまでのように画面
表示を見て下してぃたのでは、発明の価値は半減する。
、データ入力結果の正誤の判定をこれまでのように画面
表示を見て下してぃたのでは、発明の価値は半減する。
そこで手装着型データ入力方式では、場所を選ばずデー
タの入力作業が出来て、しかも口舌を使った会話の代役
を果たすために、音声発生装置との組み合わせが重要で
ある。
タの入力作業が出来て、しかも口舌を使った会話の代役
を果たすために、音声発生装置との組み合わせが重要で
ある。
口 作用
こ゛れにより本来の目的である場所を選ばない、楽な姿
勢でのデータ入力を可能とし、暗闇や振動の激しい場所
といった、fヤ業の困難な所においても視覚を必要とせ
ず、仕事ができて人々の記録その他の作業を助けるので
ある。
勢でのデータ入力を可能とし、暗闇や振動の激しい場所
といった、fヤ業の困難な所においても視覚を必要とせ
ず、仕事ができて人々の記録その他の作業を助けるので
ある。
ハ 実施例
一般に、手装着型データ入力装置の使用は第1図、第2
図に示すセンサーの部分(2)(3)(4)を、親指ま
たは他の指等相互で一圧して行う。手の甲のセンサー(
4)は、第3図のように手を半分握るようにして、その
部分を圧する。
図に示すセンサーの部分(2)(3)(4)を、親指ま
たは他の指等相互で一圧して行う。手の甲のセンサー(
4)は、第3図のように手を半分握るようにして、その
部分を圧する。
また、センサー(5)(6)のように隣同士は、二つ同
時に圧するなどして組み合わせにより信号の種類を増や
すことができる。
時に圧するなどして組み合わせにより信号の種類を増や
すことができる。
これらの点や、各センサーに特殊の機能を持たせるなど
の方法は、キーボード等に於ける入力キーの使用と同じ
である。
の方法は、キーボード等に於ける入力キーの使用と同じ
である。
こうして入力した命令や文字列等の情報が、制御装置(
10)を介して音声発生装置(9)に送られイヤホーン
を通じて音声その他の音となって聞こえるので、入力デ
ータの正誤を知ることが出来る。
10)を介して音声発生装置(9)に送られイヤホーン
を通じて音声その他の音となって聞こえるので、入力デ
ータの正誤を知ることが出来る。
このデータを、データ記録装置(8)に記録して必要に
応じて呼び出したり、送受信装置(11)を介して他の
手装着型データ入力方式の利用者と手装着型データ入力
装置を使って会話を楽しんだり、他の別のシステムとデ
ータの授受が可能である。 4また、
画像表示装置t(13)を使えば従来通りの視認作業も
できる。
応じて呼び出したり、送受信装置(11)を介して他の
手装着型データ入力方式の利用者と手装着型データ入力
装置を使って会話を楽しんだり、他の別のシステムとデ
ータの授受が可能である。 4また、
画像表示装置t(13)を使えば従来通りの視認作業も
できる。
(3) 発明の効果
我々は、電車や自動車等の乗り物の中で、ワードプロセ
ッサーを使いたいと思うことがある。さらにはワードプ
ロセッサーを使って隣の人と会話が出来れば良いとなど
と考えることもある。
ッサーを使いたいと思うことがある。さらにはワードプ
ロセッサーを使って隣の人と会話が出来れば良いとなど
と考えることもある。
この発明はこれらの願いに応えるものである。特に、視
覚に頼らないデータ入力方式を実現していることから、
揺れや振動の激しい所、夜間、そして身体を動かすこと
が困難な厳しい状況下などで、それぞれの作業を助けて
威力を発揮するものと思う。
覚に頼らないデータ入力方式を実現していることから、
揺れや振動の激しい所、夜間、そして身体を動かすこと
が困難な厳しい状況下などで、それぞれの作業を助けて
威力を発揮するものと思う。
人間は、言葉を使い道具を使う動物であるが、そのよく
発達した手指の機能を最大限に発揮して会話に使おうと
するこの発明の効果は単に産業分野のみならず精神活動
を含めた社会の広い分野に役立つものと信じる。
発達した手指の機能を最大限に発揮して会話に使おうと
するこの発明の効果は単に産業分野のみならず精神活動
を含めた社会の広い分野に役立つものと信じる。
廊 1 a 力゛ C第 3 (2)ゆ +覧眉 型
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ヲ イ士 汁 1 イ立s 3 斤、 L %、i
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3(量(菰今と千ガ煙)f−トユ3を表した悦88図。 茅40惇+装尾咥T”−々入75に毘と毛のべ七の老I
とLIrl 昏○イ來友A屹 (九 煉t(12て・・
1 。 7・・・・・・+蓉為型?−−9人力装置8゛・−゛・
デ°−ηを作遁1 1・・−・−・そP交#−装置 10・・−・・や制御
装置11 −・ ・・・nf夕 イt 話直 、L
/Z ・−・・ 電シ弾、う4ヒ13
・、・′−櫃4表斤、吸i゛
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 手袋その他、手指の動きに応じる機能と構造を持つ
ものを用いて本体基本構造(1)とし、それに感圧素子
や磁気索子等のセンサー(以下ここでいうセンサーとは
、ある変化を電気信号等に変える働きを持つものをいう
)をつけることにより、ワードプロセッサーやコンピュ
ーター端末におけるキーボード上の、入力キーの役割を
させる方法。 さらに、この方法を用いた手装着型データ入力装置(7
)と音声発生装置(9)(以下ここでいう音声発生装置
とは入力信号を受けて、その入力文字や文字列をイヤホ
ーン等を通じて音声となるよう変換する装置をいう)を
組み合わせて、データ入力を視覚に頼らず実施する方法
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145891A JPH01314320A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 手装着型データ入力方式 |
| PCT/JP1988/001257 WO1989012858A1 (fr) | 1988-06-15 | 1988-12-13 | Systeme manuel d'entree/sortie de donnees |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145891A JPH01314320A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 手装着型データ入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314320A true JPH01314320A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15395440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63145891A Pending JPH01314320A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 手装着型データ入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314320A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6111580A (en) * | 1995-09-13 | 2000-08-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus and method for controlling an electronic device with user action |
| KR100498713B1 (ko) * | 2001-11-14 | 2005-07-01 | 신권 | 착용하는 장갑형 문자입력장치 |
| JP2014174790A (ja) * | 2013-03-11 | 2014-09-22 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | ウェアラブルコンピュータ入力装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59211126A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-29 | O J K Ono Joho Kaihatsu Service:Kk | ハンド・キ−ボ−ド |
| JPS6060699A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-08 | 日本電気株式会社 | 点字音声表示装置 |
| JPS6244827A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-26 | ブィ・ピィ・エル・リサーチ・インコーポレイテッド | コンピュータディスプレイ制御装置 |
| JPS6312015A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-19 | Ricoh Co Ltd | 手袋形入力装置 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63145891A patent/JPH01314320A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59211126A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-29 | O J K Ono Joho Kaihatsu Service:Kk | ハンド・キ−ボ−ド |
| JPS6060699A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-08 | 日本電気株式会社 | 点字音声表示装置 |
| JPS6244827A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-26 | ブィ・ピィ・エル・リサーチ・インコーポレイテッド | コンピュータディスプレイ制御装置 |
| JPS6312015A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-19 | Ricoh Co Ltd | 手袋形入力装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6111580A (en) * | 1995-09-13 | 2000-08-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus and method for controlling an electronic device with user action |
| KR100498713B1 (ko) * | 2001-11-14 | 2005-07-01 | 신권 | 착용하는 장갑형 문자입력장치 |
| JP2014174790A (ja) * | 2013-03-11 | 2014-09-22 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | ウェアラブルコンピュータ入力装置 |
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