JPH0131433Y2 - - Google Patents

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JPH0131433Y2
JPH0131433Y2 JP9025385U JP9025385U JPH0131433Y2 JP H0131433 Y2 JPH0131433 Y2 JP H0131433Y2 JP 9025385 U JP9025385 U JP 9025385U JP 9025385 U JP9025385 U JP 9025385U JP H0131433 Y2 JPH0131433 Y2 JP H0131433Y2
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JP
Japan
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root vegetable
leaf
blade
cutting
root
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JP9025385U
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JPS61205794U (ja
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Landscapes

  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は容易に葉を切り落とすことができる根
菜の葉切機に関する。
(従来の技術) 人参や大根等の根菜は畑から引き抜いた後、根
菜肩部から葉を切り落とす葉切作業を要する。
従来、このような葉切作業は専ら手作業に頼つ
ており、例えば作業者は片手で包丁(刀類)を持
ち、他方の手で根菜を一本一本持つて切り落とし
ていた。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、従来の手法は手作業のため作業能率が
きわめて悪くなる。また、正確に切断することが
困難で、品質のばらつきを生ずるとともに、安全
性にも欠ける等の多くの問題がある。
そこで、本考案はこのような従来の問題点を一
掃した根菜の葉切機を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は特に人参、大根等の根菜の葉切機1に
係り、その特徴とするところは第1図に示すよう
に、基台部2と、この基台部2の上面2aに起設
し、当該上面2a上を移動させた根菜30(第5
図)の葉31をV字状に切欠いて形成した刃部3
で切り落とす切断部4とを少なくとも備えて構成
した点にある。なお、必要により葉切後の根菜体
32を収容する収容部5を備えてなる。
(作用) 次に、本考案の作用について説明する。
第5図に示すように、根菜30を基台部2の上
面2aに載せるとともに、根菜30の肩部を切断
部4の側面4aに当接させ、そのまま切断部4の
開口側から閉底側(矢印H方向)へ移動させれ
ば、刃部3はV字状に切り欠いて形成されている
ため、刃部3の閉底側終端で葉31は根菜体32
から切り落とされることになる。そして、根菜体
32はそのまま切断部4の後方にある収容部5に
収容される。
(実施例) 以下には本考案に係る好適な実施例を図面に基
づき説明する。
第1図は本考案に係る根菜の葉切機の斜視図、
第2図は同機の側面図、第3図は第2図中円部
の拡大図、第4図は同機の収容部を除いた背面
図、第5図は同機の主要部を示す平面図である。
先ず、符号1で示す葉切機の構造について説明
する。
基台部2は平面視長方形状の板部材10で形成
し、この板部材10上面中間位置には前後方向に
起設した切断部4を配する。板部材10は切断部
4に対し左側を葉排路部11に形成し、他方右側
を根菜体送路部12に形成する。葉排路部11は
葉31を排除し易いように後方が外側下りとなる
ように捩じらせて形成し、また、根菜体送路部1
2は根菜体32が後方の収容部5までスムースに
案内されるように後端を下方へ湾曲させ、後一部
12aが後下りとなるように形成する。
一方、切断部4は一枚の長方形状プレート13
の前端を開口し、後方へ切欠いたV字状の刃部3
を形成する。刃部3は上刃14と下刃15からな
り、例えば上刃14をのこぎり刃に形成する。な
お、上刃14と下刃15はのこぎり刃、ストレー
ト刃等のどのような形式でもよく、さらに夫々に
おいて異なる形式を用いてもよい。また、下刃1
5は第2図のように根菜体送路部12の上面に対
し略平行となるように形成し、且つ根菜30を送
路部12上に載せた際に葉31が第3図のように
下葉15の上端に載るように当該下刃15の高さ
を選定する。
他方、切断部4の後方となる前記根菜体送路部
12の後端下方には懸架フレーム16を板部材1
0に固定して取付ける。懸架フレーム16は下方
へ垂下し、下端には後輪17を設ける。
また、フレーム16の中途においてその背面に
は上面が水平となる載置台18を固定する。な
お、19は載置台18とフレーム16間に架設し
た支柱である。載置台18上には収容コンテナ2
0を載置し、このコンテナ20の上方から、葉を
切り落とした後の根菜体32を収容できるように
する。当該載置台18と収容コンテナ20は前記
収容部5となる。
一方、板部材10の底面には左右一対の懸架板
21,22を垂下固定する。そして懸架板21,
22の下端には左右方向へ延びた車軸23を設
け、この車軸23の両端には左右一対の前輪2
4,25を回動自在に設ける。よつて、当該前輪
24,25と前記後輪17により基台部2は任意
の場所へ移動することができ、且つ基台部2を略
水平にして停止させることができる。なお、懸架
フレーム16の長さを任意に選択して基台部2を
傾斜させて停止させることもできる。
また、板部材10の前端両側には例えば丸パイ
プをコの字形状に折曲して形成したハンドル26
を取付ける。
以上で、葉切機1を構成する。
次に、葉切機1の使用方法について説明する。
葉切機1はハンドル26を引張ることにより任
意の場所へ移動させることができ、停止させた場
合基台部2は略水平となる。
一方、根菜30の葉切を行う場合には、先ず、
根菜30の根菜体32を手で持ち、根菜体送路部
12の上に載せるとともに、根菜体32の肩部を
プレート13の側面に当接する。この状態で根菜
体32を後方へ押して移動させれば、これにより
葉31は切り落とされ、葉31は葉排路部11上
を第5図矢印K方向へ落下し排除されるととも
に、他方根菜体32はプレート13の後端で手を
離せば根菜体送路部12の後一部12a上を落下
し収容コンテナ20内に自動的に収容される。こ
のように、葉切作業はきわめて容易に行うことが
できる。
次に、第6図を参照して他の実施例について説
明する。
第6図に示した実施例はいわば根菜30を移動
させる手段を人為的でなく自動で行うようにした
ものである。つまり、同図のように基台部2の上
面2a上を移動する葉31の経路に沿つて送りベ
ルト40を設ける。送りベルト40は離間した左
右一対の左ベルト41、右ベルト42からなり、
各ベルト41,42の内面にはすべり止め用の突
起43・・・を設ける。各ベルト41,42は不
図示の駆動ローラ等によつて後方へ移送される。
また、各ベルト41と42の間にはガイドロツド
44を配して、これにより葉31の下側及び上側
は夫々ベルト41,42、及びロツド44により
挟まれ、ベルト41,42といつしよに移送され
ることになり、自動で葉切りが行われる。なお、
ベルト41,42の代りにチエーン等の同効手段
を利用できることは勿論である。
以上、実施例について詳細に説明したが、本考
案はこのような実施例に限定されるものではな
い。例えばは排路部11の側方に、又は葉排路部
11を省略しこの部分に、葉31を収容する収容
ケース等を備えてもよい。また、根菜体送路部1
2の後一部12aを省略し、この部分に前記収容
コンテナ20を配設した構成などでもよい。さら
にまた、前輪、後輪、ハンドル等は任意のもので
あり、特に無くてもよい。また、根菜も人参、大
根、ごぼう等のあらゆる種類に適用することがで
き、この場合、前記下刃15の高さ等は使用する
根菜の種類によつて任意に選定できる。その他細
部の構造、形状、配列、数量等において、本考案
の精神を逸脱しない範囲で任意に変更実施でき
る。
(考案の効果) このように、本考案は基台部と、この基台部の
上面に起設し、当該上面上を移動させた根菜の葉
をV字状に切欠いて形成した刃部で切り落とす切
断部を少なくとも備えてなるため次の如き著効を
得る。
単に根菜を移動させるのみで葉切を行えるた
め作業能率を飛躍的に向上させることができ、
従来の手作業に比べ作業時間も半減できる。
葉の切り落としもきわめてばらつきなく正確
な位置で行うことができ、商品性向上を図るこ
とができる。
切断部により根菜は位置決めされるため安全
に作業を行うことができる。
特に大掛りな装置や備品を用いることなく葉
切機を構成することができ、安価に実施でき
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る実施例を示し、第1図は根
菜の葉切機の斜視図、第2図は同機の側面図、第
3図は第2図中円部の拡大図、第4図は同機の
収容部を除いた背面図、第5図は同機の主要部を
示す平面図、第6図は変更実施例に係る同機のベ
ルト部分を明示する断面正面図。 尚図面中、1……根菜の葉切機、2……基台
部、2a……上面、3……刃部、4……切断部、
30……根菜、31……葉、32……根菜体。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 基台部と、この基台部の上面に起設し、当該
    上面上を移動させた根菜の葉をV字状に切欠い
    て形成した刃部で切り落とす切断部とを少なく
    とも備えてなる根菜の葉切機。 2 前記刃部は上刃と下刃からなり、下刃は前記
    上面に対し略平行に形成したことを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の根菜の葉
    切機。 3 前記基台は任意の場所へ移動させることがで
    きる移動手段を備えてなることを特徴とする実
    用新案登録請求の範囲第1項記載の根菜の葉切
    機。
JP9025385U 1985-06-15 1985-06-15 Expired JPH0131433Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9025385U JPH0131433Y2 (ja) 1985-06-15 1985-06-15

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JP9025385U JPH0131433Y2 (ja) 1985-06-15 1985-06-15

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JPS61205794U JPS61205794U (ja) 1986-12-25
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JP9025385U Expired JPH0131433Y2 (ja) 1985-06-15 1985-06-15

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KR20020026127A (ko) * 2000-09-30 2002-04-06 김옥분 고추 자르는 칼집

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JPS61205794U (ja) 1986-12-25

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