JPH0131437B2 - - Google Patents
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- JPH0131437B2 JPH0131437B2 JP15505484A JP15505484A JPH0131437B2 JP H0131437 B2 JPH0131437 B2 JP H0131437B2 JP 15505484 A JP15505484 A JP 15505484A JP 15505484 A JP15505484 A JP 15505484A JP H0131437 B2 JPH0131437 B2 JP H0131437B2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F3/00—Biological treatment of water, waste water, or sewage
- C02F3/02—Aerobic processes
- C02F3/06—Aerobic processes using submerged filters
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F3/00—Biological treatment of water, waste water, or sewage
- C02F3/02—Aerobic processes
- C02F3/10—Packings; Fillings; Grids
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
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- C02F3/02—Aerobic processes
- C02F3/10—Packings; Fillings; Grids
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
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Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
この発明は、浄化槽用活性汚泥温床の接触ろ材
を、破損がなく、交換容易かつ量産性をもたせる
ことを目的とした接触ろ材および製造装置に関す
る。
を、破損がなく、交換容易かつ量産性をもたせる
ことを目的とした接触ろ材および製造装置に関す
る。
(従来技術)
従来の浄化槽用活性汚泥温床の接触ろ材は、ネ
ツトの両端縁を異形押出型材による端末部材に接
着剤により接着していたので、ネツトが端末部材
から外れることがしばしばあり、支桿の挿通孔の
穴径が不揃いで、寸法にもバラつきが多く、組立
て、交換作業に多くの工数を要し、量産の隘路と
なつていた。
ツトの両端縁を異形押出型材による端末部材に接
着剤により接着していたので、ネツトが端末部材
から外れることがしばしばあり、支桿の挿通孔の
穴径が不揃いで、寸法にもバラつきが多く、組立
て、交換作業に多くの工数を要し、量産の隘路と
なつていた。
(発明の構成)
この発明は上述の不具合を一挙に解消するた
め、ネツトの両端縁をインサートして射出成形し
て固定板を一体に接触ろ材本体を形成し、この接
触ろ材本体を複数個、縦方向に並列して組立てる
か、複数個を横方向に連結したものを縦方向に並
列して組立てたもので、この発明を実施例の図に
基づいて説明する。
め、ネツトの両端縁をインサートして射出成形し
て固定板を一体に接触ろ材本体を形成し、この接
触ろ材本体を複数個、縦方向に並列して組立てる
か、複数個を横方向に連結したものを縦方向に並
列して組立てたもので、この発明を実施例の図に
基づいて説明する。
実施例 1
第1図に示すように、汚水流入管Dおよび処理
水流出管Sを設けたコンクリート製の浄化槽T内
の汚泥Kを浄化する浄化菌に活性を賦与する空気
を槽内に吹込む空気吹込管Aを取付け、浄化槽T
内に第2図に示す後に詳述する接触ろ材1を取付
ける。
水流出管Sを設けたコンクリート製の浄化槽T内
の汚泥Kを浄化する浄化菌に活性を賦与する空気
を槽内に吹込む空気吹込管Aを取付け、浄化槽T
内に第2図に示す後に詳述する接触ろ材1を取付
ける。
前記接触ろ材1を詳述すると、第2図に示すよ
うに、後に詳述する接触ろ材本体2を塩化ビニー
ルパイプにより支桿3により複数個、縦方向(第
2図で前後方向)に並列させて組立て、各支桿3
の両端に嵌設した支桿受け具4を、浄化槽Wの内
面の上下に取付けた接触ろ材受け5,5′にそれ
ぞれ固定する。
うに、後に詳述する接触ろ材本体2を塩化ビニー
ルパイプにより支桿3により複数個、縦方向(第
2図で前後方向)に並列させて組立て、各支桿3
の両端に嵌設した支桿受け具4を、浄化槽Wの内
面の上下に取付けた接触ろ材受け5,5′にそれ
ぞれ固定する。
前記接触ろ材本体2をさらに詳述すると、第3
図に示すように、ポリエステル製のネツト6の
上・下のそれぞれの端縁7,8に上部固定板9お
よび下部固定板10を後述の射出成形型11によ
つて一体にインサート成形する。前記上部固定板
9には前記支桿3が挿通する挿通孔12が複数個
所に設けてあり、前記下部固定板10には支桿3
が挿通する挿通孔13が中央の1個所に設けてあ
る。
図に示すように、ポリエステル製のネツト6の
上・下のそれぞれの端縁7,8に上部固定板9お
よび下部固定板10を後述の射出成形型11によ
つて一体にインサート成形する。前記上部固定板
9には前記支桿3が挿通する挿通孔12が複数個
所に設けてあり、前記下部固定板10には支桿3
が挿通する挿通孔13が中央の1個所に設けてあ
る。
前記射出成形型11をさらに詳述すると、第4
図乃至第6図に示すように、可動型取付板14、
押上板15、押上棒16、台板17およびコア型
18よりなる可動型19と固定型取付板20、湯
道分配板21およびキヤビテイ型22とよりなる
固定型23とをガイドポスト24により摺動係合
離脱自在に組立てられる。
図乃至第6図に示すように、可動型取付板14、
押上板15、押上棒16、台板17およびコア型
18よりなる可動型19と固定型取付板20、湯
道分配板21およびキヤビテイ型22とよりなる
固定型23とをガイドポスト24により摺動係合
離脱自在に組立てられる。
前記コア型18の両側の長手方向に平行に前記
上部固定板9を成型するキヤビテイ25と下部固
定板10を成型するキヤビテイ26とを刻設し、
キヤビテイ25とキヤビテイ26との中間に、前
記ネツト6の余裕部27を収容する函体28を成
型作業中に収納する函体収納溝29を設け、キヤ
ビテイ25とキヤビテイ26の外周には函体28
を支持する函体支持枠30とよりなる治具31の
取付溝32を設ける。なお第1,4,6図中3
3,34は取替駒、35は取付ねじ、36は挿通
孔部突片、37は湯道、38は突上桿挿孔、39
は型押え嵌入部、40は射出口接合部、Mは溜
水、Wは浄化槽Tの壁を示す。
上部固定板9を成型するキヤビテイ25と下部固
定板10を成型するキヤビテイ26とを刻設し、
キヤビテイ25とキヤビテイ26との中間に、前
記ネツト6の余裕部27を収容する函体28を成
型作業中に収納する函体収納溝29を設け、キヤ
ビテイ25とキヤビテイ26の外周には函体28
を支持する函体支持枠30とよりなる治具31の
取付溝32を設ける。なお第1,4,6図中3
3,34は取替駒、35は取付ねじ、36は挿通
孔部突片、37は湯道、38は突上桿挿孔、39
は型押え嵌入部、40は射出口接合部、Mは溜
水、Wは浄化槽Tの壁を示す。
(発明の作用)
この発明の作用を実施例の図に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示すように、浄化槽T内に、多数個吊
設した接触ろ材1の接触ろ材本体2のネツト6に
附着した細菌により、汚水流入管Dより流入した
汚物を含んだ溜水Mは空気吹込管Aより吹き込ま
れた空気により活性化され、かつ、矢印Pのよう
にゆつくりと回転する間に浄化され、浄化された
処理水は処理水流水管Sから下水管等に排出され
る。
設した接触ろ材1の接触ろ材本体2のネツト6に
附着した細菌により、汚水流入管Dより流入した
汚物を含んだ溜水Mは空気吹込管Aより吹き込ま
れた空気により活性化され、かつ、矢印Pのよう
にゆつくりと回転する間に浄化され、浄化された
処理水は処理水流水管Sから下水管等に排出され
る。
前記接触ろ材本体2は第3図乃至第6図に示す
射出成形型11により、ポリエステル製のネツト
6の中央の余裕部27を、インジエクシヨンモー
ルド型11のコア型18に刻設された取付溝29
に嵌装した治具31の中央の函体28内に収納
し、両端縁7,8を治具31の函体支持枠30に
マジツクテープ(登録商品名)により仮止めし、
第6図に示す固定型23に可動型19を圧接して
閉じ、合成樹脂による射出成型を行なうと、合成
樹脂は湯道37よりキヤビテイ25および同26
に圧入され、ネツト6の両端縁7,8はインサー
トされて上部固定板9および下部固定板10が同
時に成型され、キヤビテイ25およびキヤビテイ
26に設けられた挿通孔突片36により、挿通孔
12,13が成型される。挿通孔12,13には
ネツト6の端縁7,8が挿通孔12,13のほぼ
中央部に張設されたまま、成型される。
射出成形型11により、ポリエステル製のネツト
6の中央の余裕部27を、インジエクシヨンモー
ルド型11のコア型18に刻設された取付溝29
に嵌装した治具31の中央の函体28内に収納
し、両端縁7,8を治具31の函体支持枠30に
マジツクテープ(登録商品名)により仮止めし、
第6図に示す固定型23に可動型19を圧接して
閉じ、合成樹脂による射出成型を行なうと、合成
樹脂は湯道37よりキヤビテイ25および同26
に圧入され、ネツト6の両端縁7,8はインサー
トされて上部固定板9および下部固定板10が同
時に成型され、キヤビテイ25およびキヤビテイ
26に設けられた挿通孔突片36により、挿通孔
12,13が成型される。挿通孔12,13には
ネツト6の端縁7,8が挿通孔12,13のほぼ
中央部に張設されたまま、成型される。
可動型19を固定型23より離して、突上桿挿
孔38から突上桿(図示略)により押上板15を
介して押上棒16,16によりキヤビテイ25,
26中で成型された上部固定板9および下部固定
板10はネツト6の両端縁7,8がインサートさ
れたままキヤビテイ25,26内より突き出され
る。ネツト6の余裕部27は函体28内に収納さ
れているので、射出成型の邪魔にはならない。
孔38から突上桿(図示略)により押上板15を
介して押上棒16,16によりキヤビテイ25,
26中で成型された上部固定板9および下部固定
板10はネツト6の両端縁7,8がインサートさ
れたままキヤビテイ25,26内より突き出され
る。ネツト6の余裕部27は函体28内に収納さ
れているので、射出成型の邪魔にはならない。
射出成形型11より取り出された接触ろ材本体
2は第2図および第3図に示すように、複数枚数
並列させ、上部固定板9の挿通孔12,1
2,・・および下部固定板10の挿通孔13に塩
化ビニールパイプによる支桿3を挿通孔12,1
3内に張設されたネツト6の端縁7,8をそれぞ
れ突き破つて挿通し、これら支桿3の両端に支桿
受け具4を嵌挿し、この両端の支桿受け具4,
4,・・をそれぞれ浄化槽Tの壁Wの内面に取付
けた接触ろ材受け5,5′にそれぞれ固定して接
触ろ材1を浄化槽T中に吊設する。
2は第2図および第3図に示すように、複数枚数
並列させ、上部固定板9の挿通孔12,1
2,・・および下部固定板10の挿通孔13に塩
化ビニールパイプによる支桿3を挿通孔12,1
3内に張設されたネツト6の端縁7,8をそれぞ
れ突き破つて挿通し、これら支桿3の両端に支桿
受け具4を嵌挿し、この両端の支桿受け具4,
4,・・をそれぞれ浄化槽Tの壁Wの内面に取付
けた接触ろ材受け5,5′にそれぞれ固定して接
触ろ材1を浄化槽T中に吊設する。
第4図に示す、キヤビテイ25,26の両端に
取付けた取付駒33,34を取付ねじ35を取外
して取替えると各種サイズの上部固定板9および
下部固定板10をもつた接触ろ材本体2が得られ
る。
取付けた取付駒33,34を取付ねじ35を取外
して取替えると各種サイズの上部固定板9および
下部固定板10をもつた接触ろ材本体2が得られ
る。
図示は略すが、前記接触ろ材本体2を複数個、
連結桿等により横方向に一列に綴つたものを複数
個並列して大容量の浄化槽内に吊設することもで
きる。
連結桿等により横方向に一列に綴つたものを複数
個並列して大容量の浄化槽内に吊設することもで
きる。
(発明の効果)
この発明は上述の構成にしたので、下記の利点
を有する。
を有する。
(1) ネツトの上、下の端縁をそれぞれ上、下の固
定板にインサートして射出成型したので、ネツ
トが固定板から外れることが無くなり接触ろ材
の耐用年数を著しく増大した。
定板にインサートして射出成型したので、ネツ
トが固定板から外れることが無くなり接触ろ材
の耐用年数を著しく増大した。
(2) 寸法孔径が正確で安定しているので、高品質
の接触ろ材が得られ、従つて組立てが容易であ
る。
の接触ろ材が得られ、従つて組立てが容易であ
る。
(3) 支桿を固定板の挿通孔に挿入するとき、挿通
孔の途中にインサートされているネツトを突き
破つて挿通するので、破れカスのため支桿が抜
けにくくなり、また支桿の取付けにクツシヨン
性を与えた。
孔の途中にインサートされているネツトを突き
破つて挿通するので、破れカスのため支桿が抜
けにくくなり、また支桿の取付けにクツシヨン
性を与えた。
(4) ネツト端縁をインサートして射出成形したの
で、組立ての容易さと相俟つて製作工数が少な
く極めて安価である。
で、組立ての容易さと相俟つて製作工数が少な
く極めて安価である。
(5) 寸法が揃つており、構造が簡素であるため、
交換作業が容易、迅速にできる。
交換作業が容易、迅速にできる。
(6) ネツトの余裕部を型内にセツトした治具の函
体に収納したままで射出成形ができる。
体に収納したままで射出成形ができる。
(7) キヤビテイの両端に取替駒を着脱自在に取付
けたので、サイズの異なる固定板を1つの型で
射出成形することができ、経済的である。
けたので、サイズの異なる固定板を1つの型で
射出成形することができ、経済的である。
第1図は本発明の接触ろ材を使用した浄化槽の
一部開示斜視図、第2図は、同、接触ろ材の組立
説明斜視図、第3図は、接触ろ材本体の斜視図、
第4図は、接触ろ材本体の射出成形型の成形面の
平面図、第5図は成形に使用する治具の平面図、
第6図は射出成形型の断面図である。 (主要部分の符号の説明)、1……接触ろ材、
2……接触ろ材本体、3……支桿、6……ネツ
ト、7……端縁(ネツト上端の)、8……端縁
(ネツト下端の)、9……上部固定板、10……下
部固定板、11……射出成形型、12……挿通孔
(上部固定板の)、13……挿通孔(下部固定板
の)、18……コア型、25……キヤビテイ(上
部固定板)、26……キヤビテイ(下部固定板)、
27……余裕部(ネツトの)、28……函体、2
9……函体溝、30……函体支持枠、31……治
具、32……取付溝、33……取替駒、34……
取替駒、T……浄化槽。
一部開示斜視図、第2図は、同、接触ろ材の組立
説明斜視図、第3図は、接触ろ材本体の斜視図、
第4図は、接触ろ材本体の射出成形型の成形面の
平面図、第5図は成形に使用する治具の平面図、
第6図は射出成形型の断面図である。 (主要部分の符号の説明)、1……接触ろ材、
2……接触ろ材本体、3……支桿、6……ネツ
ト、7……端縁(ネツト上端の)、8……端縁
(ネツト下端の)、9……上部固定板、10……下
部固定板、11……射出成形型、12……挿通孔
(上部固定板の)、13……挿通孔(下部固定板
の)、18……コア型、25……キヤビテイ(上
部固定板)、26……キヤビテイ(下部固定板)、
27……余裕部(ネツトの)、28……函体、2
9……函体溝、30……函体支持枠、31……治
具、32……取付溝、33……取替駒、34……
取替駒、T……浄化槽。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリエステル等によるネツトの両端縁を、合
成樹脂製の端末部材の内部にインサートして射出
成形された接触ろ材本体を縦横に組立てたことを
特徴とする浄化槽用活性汚泥温床の接触ろ材。 2 両端縁の上、下固定板に組立用支桿の挿通孔
を設け、接触ろ材を複数個縦横に並べ、前記挿通
孔に組立用支桿をインサートされたネツトを突き
破つて挿通して縦方向に組立てたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の浄化槽用活性汚泥
温床の接触ろ材。 3 複数個の接触ろ材を横列に並べ、ネツト端縁
の固定板に設けた環体を組立用支桿で横方向に挿
通して組立てたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の浄化槽用活性汚泥温床の接触ろ材。 4 コア型中央部にネツトの余裕部分を収容する
治具と、この治具の函体を収納する函体、収納溝
を設けた接触ろ材本体の射出成形型とを備えた浄
化槽用活性汚泥温床の接触ろ材製造装置。 5 取替駒を取替自在にネツト端縁の固定板のキ
ヤビテイの両端に取付けた射出成形型を備えたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の浄化
槽用活性汚泥温床の接触ろ材製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59155054A JPS6133295A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 浄化槽用活性汚泥温床の接触ろ材および製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59155054A JPS6133295A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 浄化槽用活性汚泥温床の接触ろ材および製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133295A JPS6133295A (ja) | 1986-02-17 |
| JPH0131437B2 true JPH0131437B2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=15597660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59155054A Granted JPS6133295A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 浄化槽用活性汚泥温床の接触ろ材および製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133295A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63209789A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-31 | Fuji Electric Co Ltd | 微生物担体モジユ−ル |
| JP2676143B2 (ja) * | 1987-07-18 | 1997-11-12 | 飯田 克己 | 余剰汚泥処理装置 |
| JPH01119395A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-11 | Fuji Electric Co Ltd | 微生物担体モジュール |
| JPH0252094A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-21 | Sakai Sangyo Kk | 廃水の処理方法とその装置及び廃水処理塔への混合水供給方法並びに微生物膜形成用接触材 |
| CN111620487B (zh) * | 2020-05-30 | 2021-04-20 | 山东宏达建设工程有限公司 | 光催化污水处理系统 |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP59155054A patent/JPS6133295A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6133295A (ja) | 1986-02-17 |
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