JPH01314455A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH01314455A JPH01314455A JP63147231A JP14723188A JPH01314455A JP H01314455 A JPH01314455 A JP H01314455A JP 63147231 A JP63147231 A JP 63147231A JP 14723188 A JP14723188 A JP 14723188A JP H01314455 A JPH01314455 A JP H01314455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- destination
- opponent
- microprocessor
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 4
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 claims 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ装置に関する。
従来のファクシミリ装置は、登録した宛先をワンタッチ
で呼出し送信したい相手先に自動的にダイヤリングして
原稿を伝送する機能を持つものもあるが、登録しワンタ
ッチで選択する相手先は1パターンでしかも20件位し
かなかった。
で呼出し送信したい相手先に自動的にダイヤリングして
原稿を伝送する機能を持つものもあるが、登録しワンタ
ッチで選択する相手先は1パターンでしかも20件位し
かなかった。
上述した従来のファクシミリ装置は、ワンタッチで原稿
を伝送できる相手先は1パターンで、そのファクシミリ
装置に固定となっているので、多人数で1台のファクシ
ミリ装置を使用している場合などでは、ワンタッチ操作
で送付できる相手先数の制約をかなり受けるという欠点
がある。
を伝送できる相手先は1パターンで、そのファクシミリ
装置に固定となっているので、多人数で1台のファクシ
ミリ装置を使用している場合などでは、ワンタッチ操作
で送付できる相手先数の制約をかなり受けるという欠点
がある。
本発明のファクシミリ装置は、相手先のファクシミリ装
置との間の通信回線を制御する回線制御装置と、前記回
線制御装置に接続され送信したい相手先電話番号を前記
回線制御装置に送りかつ制御するマイクロプロセッサと
、前記マイクロプロセッサに接続され相手先名群と対応
する電話番号群とを記憶するメモリを内蔵しているIC
カードを読取るICカード読取装置と、前記マイクロプ
ロセッサに接続され前記ICカードに記憶されている相
手先名群を表示する表示盤と、前記マイクロプロセッサ
に接続され送信したい相手先名を選択するための操作盤
とを有している。
置との間の通信回線を制御する回線制御装置と、前記回
線制御装置に接続され送信したい相手先電話番号を前記
回線制御装置に送りかつ制御するマイクロプロセッサと
、前記マイクロプロセッサに接続され相手先名群と対応
する電話番号群とを記憶するメモリを内蔵しているIC
カードを読取るICカード読取装置と、前記マイクロプ
ロセッサに接続され前記ICカードに記憶されている相
手先名群を表示する表示盤と、前記マイクロプロセッサ
に接続され送信したい相手先名を選択するための操作盤
とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。ファ
クシミリ装置1において、読取部2は文書や図表などの
原画を光電変換し2値化した画像信号に変換する。読取
部2に接続された符号器3は、その画像信号を符号化す
る。符号化された信号は、変復調装置4に入力され伝送
信号に変換される。変復調装置4に接続された回線制御
装置5により通信回線6を介して相手先のファクシミリ
装置に伝送信号が送られる。一方、通信回線6を介して
送られてきた伝送信号は回線制御装置5により受信され
、変復調装置4により伝送信号は符号化された画像信号
にされ、復号器7の入力となる。復号器7は符号化され
ている信号を原始データの信号に戻し記録部8に送る。
クシミリ装置1において、読取部2は文書や図表などの
原画を光電変換し2値化した画像信号に変換する。読取
部2に接続された符号器3は、その画像信号を符号化す
る。符号化された信号は、変復調装置4に入力され伝送
信号に変換される。変復調装置4に接続された回線制御
装置5により通信回線6を介して相手先のファクシミリ
装置に伝送信号が送られる。一方、通信回線6を介して
送られてきた伝送信号は回線制御装置5により受信され
、変復調装置4により伝送信号は符号化された画像信号
にされ、復号器7の入力となる。復号器7は符号化され
ている信号を原始データの信号に戻し記録部8に送る。
記録部8は、復号器7からの信号を記録紙に印刷する。
回線制御装置5にはマイクロプロセッサ9が接続されて
いる。マイクロプロセッサ9にはICカード読取装置1
0.操作盤111表示盤12が接続されている。
いる。マイクロプロセッサ9にはICカード読取装置1
0.操作盤111表示盤12が接続されている。
上記の構成において、相手先名群と対応する電話番号群
とが記憶されているICカードから、相手先名群を、I
Cカード読取装置10で読取る。
とが記憶されているICカードから、相手先名群を、I
Cカード読取装置10で読取る。
マイクロプロセッサ9により、その読出された相手先名
群を表示盤12に表示する。送信したい相手先名に対応
する操作盤11のボタンを押すことにより、マイクロプ
ロセッサ9によって該当する電話番号がICカード読取
装置10を介してICカードから読出され回線制御装置
5に送られる。
群を表示盤12に表示する。送信したい相手先名に対応
する操作盤11のボタンを押すことにより、マイクロプ
ロセッサ9によって該当する電話番号がICカード読取
装置10を介してICカードから読出され回線制御装置
5に送られる。
回線制御装置5により電話番号が通信回線6に送られる
ことによって、容易に相手先とのファクシミリ通信が可
能となる。
ことによって、容易に相手先とのファクシミリ通信が可
能となる。
以上説明したように本発明は、ファクシミリ装置にIC
カード読取装置を付け、相手先名群と対応する電話番号
とを記憶しているICカードから相手先名群を読取り表
示盤に表示し、その相手先名群の中から送信したい相手
を操作盤からワンタッチで選択し、その相手先に対応す
る電話番号をICカードから読取って通信回線に送るこ
とによって、個々の相手先名群のパターンを持つことが
でき、また他人には個人の持つ相手先を知られないよう
にする機密機能を持つことができる効果がある。
カード読取装置を付け、相手先名群と対応する電話番号
とを記憶しているICカードから相手先名群を読取り表
示盤に表示し、その相手先名群の中から送信したい相手
を操作盤からワンタッチで選択し、その相手先に対応す
る電話番号をICカードから読取って通信回線に送るこ
とによって、個々の相手先名群のパターンを持つことが
でき、また他人には個人の持つ相手先を知られないよう
にする機密機能を持つことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・ファクシミリ装置、2・・・読取部、3・・・
符号器、4・・・変復調装置、5・・・回線制御装置、
6・・・通信回線、7・・・復号器、8・・・記録部、
9・・・マイクロプロセッサ、10・・・ICカード読
取装置、11・・・操作盤、12・・・表示盤。
符号器、4・・・変復調装置、5・・・回線制御装置、
6・・・通信回線、7・・・復号器、8・・・記録部、
9・・・マイクロプロセッサ、10・・・ICカード読
取装置、11・・・操作盤、12・・・表示盤。
Claims (1)
- 文書や図表を含む原画を順次電気信号にして取出し、伝
送路を通して送り、受信側で原画とまったく相似の記録
画を得るファクシミリ装置において、相手先のファクシ
ミリ装置との間の通信回線を制御する回線制御装置と、
前記回線制御装置に接続され送信したい相手先電話番号
を前記回線制御装置に送りかつ制御するマイクロプロセ
ッサと、前記マイクロプロセッサに接続され相手先名群
と対応する電話番号群とを記憶するメモリを内蔵してい
るICカードを読取るICカード読取装置と、前記マイ
クロプロセッサに接続され前記ICカードに記憶されて
いる相手先名群を表示する表示盤と、前記マイクロプロ
セッサに接続され送信したい相手先名を選択するための
操作盤とを有することを特徴としたファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147231A JPH01314455A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147231A JPH01314455A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314455A true JPH01314455A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15425536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147231A Pending JPH01314455A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314455A (ja) |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63147231A patent/JPH01314455A/ja active Pending
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