JPH0131445Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0131445Y2 JPH0131445Y2 JP13296183U JP13296183U JPH0131445Y2 JP H0131445 Y2 JPH0131445 Y2 JP H0131445Y2 JP 13296183 U JP13296183 U JP 13296183U JP 13296183 U JP13296183 U JP 13296183U JP H0131445 Y2 JPH0131445 Y2 JP H0131445Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- mounting frame
- frame
- plate
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は陶器製造用のろくろに係り、従来一般に
使用されているろくろはその回転が足の作動によ
るため、ろくろの台盤上に置かれた粘土を手で所
望の形状に形作るわざは足の動作と手の動作とを
同時に行う関係で熟練者以外容易なわざではな
い。本案はこのろくろの回転を動力装置に代え、
而も足を使つて回転する場合と同様に意のままに
回転の変速が行なえるは勿論、必要により動力を
随時手動にも切り換えることができるようにし
て、ろくろの回転操作を容易にし、以つて何人に
も粘土による製品を成形し易くすることを目的と
してなされたものである。
使用されているろくろはその回転が足の作動によ
るため、ろくろの台盤上に置かれた粘土を手で所
望の形状に形作るわざは足の動作と手の動作とを
同時に行う関係で熟練者以外容易なわざではな
い。本案はこのろくろの回転を動力装置に代え、
而も足を使つて回転する場合と同様に意のままに
回転の変速が行なえるは勿論、必要により動力を
随時手動にも切り換えることができるようにし
て、ろくろの回転操作を容易にし、以つて何人に
も粘土による製品を成形し易くすることを目的と
してなされたものである。
以下本案を実施例として示す別紙図面によつて
説明すると、1は上面に粘土の載置用台盤2を支
承枠3上に取付けて装置した機枠にして、支承枠
3は下端を縦軸4上に取付けた回動板5上に取付
けられ、回動板5の外周面はゴム6にて被覆し、
このゴムで被覆された回動板の適所に、中間軸7
上に取付けたピニオン8が当接され、中間軸は同
軸上の伝動歯車9をモーター10の出力歯車11
に噛合させてモーター軸に関連させている。モー
ター及び中間軸は、取付枠12に堅固に取付けら
れ、取付枠12は機枠1の中心側に設けた袖片1
3の下端を電池ボツクス14の上面に設けた固定
支枠15に軸支16すると共に、該軸支部上方の
取付枠に機枠1の中心側に牽引する引ばね17の
外端を引掛けて取付枠12を固定支枠15側に引
きよせて支持させると共に、ピニオン8を回動板
5の周面に圧接させ、取付枠12の一側方に設け
た支枠18に機枠の外方に突出させ外端にハンド
ル19を取付けた回動軸20を軸架し、該回動軸
上に、扇形板21の基部を取付け、該扇形板の前
面側一端に板ばね状制御片22の一端を取付け、
該制御片の先端係止部23が移動摺擦する取付枠
12の側面に、定間隔を設けて係止突起又は係止
溝24を弧状に列設し、扇形板21に平行して、
電源25と、モーター10とを接続する回路上の
電気抵抗器26を弧状に装置し、これを摺擦する
ブラシ27の基部を回動軸20に取付け、扇形板
21の上端縁内側に、取付枠12の外側面に接離
する弧状カム片28を設け、又内側面適所に取付
枠12の外側に設けたストツパー29に接離する
停止突片30を設けたものである。
説明すると、1は上面に粘土の載置用台盤2を支
承枠3上に取付けて装置した機枠にして、支承枠
3は下端を縦軸4上に取付けた回動板5上に取付
けられ、回動板5の外周面はゴム6にて被覆し、
このゴムで被覆された回動板の適所に、中間軸7
上に取付けたピニオン8が当接され、中間軸は同
軸上の伝動歯車9をモーター10の出力歯車11
に噛合させてモーター軸に関連させている。モー
ター及び中間軸は、取付枠12に堅固に取付けら
れ、取付枠12は機枠1の中心側に設けた袖片1
3の下端を電池ボツクス14の上面に設けた固定
支枠15に軸支16すると共に、該軸支部上方の
取付枠に機枠1の中心側に牽引する引ばね17の
外端を引掛けて取付枠12を固定支枠15側に引
きよせて支持させると共に、ピニオン8を回動板
5の周面に圧接させ、取付枠12の一側方に設け
た支枠18に機枠の外方に突出させ外端にハンド
ル19を取付けた回動軸20を軸架し、該回動軸
上に、扇形板21の基部を取付け、該扇形板の前
面側一端に板ばね状制御片22の一端を取付け、
該制御片の先端係止部23が移動摺擦する取付枠
12の側面に、定間隔を設けて係止突起又は係止
溝24を弧状に列設し、扇形板21に平行して、
電源25と、モーター10とを接続する回路上の
電気抵抗器26を弧状に装置し、これを摺擦する
ブラシ27の基部を回動軸20に取付け、扇形板
21の上端縁内側に、取付枠12の外側面に接離
する弧状カム片28を設け、又内側面適所に取付
枠12の外側に設けたストツパー29に接離する
停止突片30を設けたものである。
本案は以上のように構成されているから、送電
回路32上のスイツチ31を閉じると、モーター
10は起動し、これにより出力歯車11と噛合せ
る伝動歯車9は回転し、同軸上のピニオン8に接
している回動板5は回転し、該回動板上に支承枠
3を介し取付けられている台盤2は回転し、足の
作動で回転する在来のろくろと同様に回転する。
依つて台盤上に陶器製造用粘土を載置すれば、在
来のろくろ上に粘土を載せて所望の容器類を成形
すると同様に容器を製作することができる。この
際従来の足動操作で回転するろくろと異なり、足
の動作に気をとられることがなく、手の操作のみ
に専念できるため、容器類の成形を容易に遂行で
きる効果がある。又モーター10の回転速度は電
気抵抗器26に接触させたブラシ27の回動操作
で任意に変速できるようになつているため、必要
時ブラシを取付けた回動軸20をハンドル19の
操作で回転すれば所望する回転速度で回動板5を
回転することができるので粘土の成形に極めて便
利である。台盤2上に載置する粘土の量が多くそ
の荷重で回動板5の周辺に圧接させたピニオン8
との間にスリツプを生ずるような場合、ハンドル
19を回動して電気抵抗器に接触するブラシを摺
動させ、抵抗を減少させてモーターの回転力を強
化すると共に、扇形板21に設けた弧状カム片2
8でモーターを取付けた取付枠12を押圧し、ピ
ニオン8を回動板5の縁に強く圧接すれば、ピニ
オンと回動板5との間のスリツプはなくなり、的
確に回転が伝動され、従つて粘土の成形が意の如
くできるのである。すなわち、扇形板21に設け
た弧状カム片28は第2図、第3図および第4図
に示す通りに形成されているので、実線で示され
た位置では最大限に取付枠12を押圧し、かつ電
気回路26と摺擦するブラシ27の位置も最少抵
抗位置であり、したがつて最大電圧がかけられて
強力にモーター10の回転は台盤2に伝達され
る。次にハンドル19を右側に回動させ、第4図
一点鎖線で示す位置に扇形板21を移動すると、
弧状カム片28の取付枠12に対する連接面は、
第3図に同じく一点鎖線で示す通り低部に移動
し、第3図および第4図に実線で示した位置より
外面側となり、取付枠12に対する押圧を解除す
る。したがつて、ピニオン8と回動板5との伝動
が断れる。(引ばね17は取付枠12が支軸16
を中心にその重力作用で外側に回動しようとする
のをバランスして支承し、ピニオン8を回動板5
に軽く圧接する程度である。)そしてブラシ27
の電気抵抗器26に対する接触位置も最大抵抗位
置又は離隔位置に移動し、モーター10の給電を
停止する。この際扇形板21に取付けた制御片2
2の先端に設けた係止部23が取付枠12の背面
に設けた係止突起、又は係止溝24と係合するよ
うになつているので、一旦扇形板21をハンドル
で移動させれば、再びハンドルで回動させない限
り係止部は勝手に移動することがなく従つて一旦
定位置に移動させればその時の状態が保持され、
台盤2の回転を変速することはない。又粘土成形
作業時、モーターの回転を遮断しピニオン8の抵
抗を除き台盤2を在来のろくろと同様自由に回動
させたい場合は、ハンドル19回動軸20を大き
く回動させ、扇形板21に設けた停止突片30を
取付枠12の外面一側端に突設したストツパー2
9に衝突させると、前記のように弧状カム片28
の取付枠12に対する押圧が解除されるから、ピ
ニオン8を回動板5との接触から離脱し、回動板
5はピニオン8との縁が断れ、よつて回動板5も
これに連結される台盤も自由な状態となり、依つ
て作業者は動力の作動によらず手動のみで台盤2
を回動させることができるようになるので必要に
より随時台盤をフリーにして、成形作業を思いの
まま遂行することができるのである。
回路32上のスイツチ31を閉じると、モーター
10は起動し、これにより出力歯車11と噛合せ
る伝動歯車9は回転し、同軸上のピニオン8に接
している回動板5は回転し、該回動板上に支承枠
3を介し取付けられている台盤2は回転し、足の
作動で回転する在来のろくろと同様に回転する。
依つて台盤上に陶器製造用粘土を載置すれば、在
来のろくろ上に粘土を載せて所望の容器類を成形
すると同様に容器を製作することができる。この
際従来の足動操作で回転するろくろと異なり、足
の動作に気をとられることがなく、手の操作のみ
に専念できるため、容器類の成形を容易に遂行で
きる効果がある。又モーター10の回転速度は電
気抵抗器26に接触させたブラシ27の回動操作
で任意に変速できるようになつているため、必要
時ブラシを取付けた回動軸20をハンドル19の
操作で回転すれば所望する回転速度で回動板5を
回転することができるので粘土の成形に極めて便
利である。台盤2上に載置する粘土の量が多くそ
の荷重で回動板5の周辺に圧接させたピニオン8
との間にスリツプを生ずるような場合、ハンドル
19を回動して電気抵抗器に接触するブラシを摺
動させ、抵抗を減少させてモーターの回転力を強
化すると共に、扇形板21に設けた弧状カム片2
8でモーターを取付けた取付枠12を押圧し、ピ
ニオン8を回動板5の縁に強く圧接すれば、ピニ
オンと回動板5との間のスリツプはなくなり、的
確に回転が伝動され、従つて粘土の成形が意の如
くできるのである。すなわち、扇形板21に設け
た弧状カム片28は第2図、第3図および第4図
に示す通りに形成されているので、実線で示され
た位置では最大限に取付枠12を押圧し、かつ電
気回路26と摺擦するブラシ27の位置も最少抵
抗位置であり、したがつて最大電圧がかけられて
強力にモーター10の回転は台盤2に伝達され
る。次にハンドル19を右側に回動させ、第4図
一点鎖線で示す位置に扇形板21を移動すると、
弧状カム片28の取付枠12に対する連接面は、
第3図に同じく一点鎖線で示す通り低部に移動
し、第3図および第4図に実線で示した位置より
外面側となり、取付枠12に対する押圧を解除す
る。したがつて、ピニオン8と回動板5との伝動
が断れる。(引ばね17は取付枠12が支軸16
を中心にその重力作用で外側に回動しようとする
のをバランスして支承し、ピニオン8を回動板5
に軽く圧接する程度である。)そしてブラシ27
の電気抵抗器26に対する接触位置も最大抵抗位
置又は離隔位置に移動し、モーター10の給電を
停止する。この際扇形板21に取付けた制御片2
2の先端に設けた係止部23が取付枠12の背面
に設けた係止突起、又は係止溝24と係合するよ
うになつているので、一旦扇形板21をハンドル
で移動させれば、再びハンドルで回動させない限
り係止部は勝手に移動することがなく従つて一旦
定位置に移動させればその時の状態が保持され、
台盤2の回転を変速することはない。又粘土成形
作業時、モーターの回転を遮断しピニオン8の抵
抗を除き台盤2を在来のろくろと同様自由に回動
させたい場合は、ハンドル19回動軸20を大き
く回動させ、扇形板21に設けた停止突片30を
取付枠12の外面一側端に突設したストツパー2
9に衝突させると、前記のように弧状カム片28
の取付枠12に対する押圧が解除されるから、ピ
ニオン8を回動板5との接触から離脱し、回動板
5はピニオン8との縁が断れ、よつて回動板5も
これに連結される台盤も自由な状態となり、依つ
て作業者は動力の作動によらず手動のみで台盤2
を回動させることができるようになるので必要に
より随時台盤をフリーにして、成形作業を思いの
まま遂行することができるのである。
以上のように本案は台盤2を動力によつて所望
する速度で回転させることができ、従来のように
足の操作を要しないので粘土による成形作業が何
人にも容易にでき、而も上述したように台盤の回
転は手動でも自由に回転できるようにし、従来の
足廻し式ろくろのようにも利用できるため、ろく
ろの回転操作が足廻し式より遥かに優れ、陶芸愛
好家の利用に適し、その実用的効果は極めて大で
ある。
する速度で回転させることができ、従来のように
足の操作を要しないので粘土による成形作業が何
人にも容易にでき、而も上述したように台盤の回
転は手動でも自由に回転できるようにし、従来の
足廻し式ろくろのようにも利用できるため、ろく
ろの回転操作が足廻し式より遥かに優れ、陶芸愛
好家の利用に適し、その実用的効果は極めて大で
ある。
図面は本案の実施例を示すものにして、第1図
は全体の外観斜視図、第2図は断面図、第3図は
機枠を横断し台盤を除いた場合の平面図、第4図
は要部の正面図、第5図は結線図である。 1…機枠、2…台盤、3…支承枠、4…縦軸、
5…回動板、8…ピニオン、10…モーター、1
2…取付枠、13…袖片、15…固定支枠、17
…引ばね、18…支枠、19…ハンドル、20…
回動軸、21…扇形板、22…制御片、23…先
端係止部、24…係止溝、26…電気抵抗器、2
7…ブラシ、28…弧状カム片、29…ストツパ
ー、30…停止突片。
は全体の外観斜視図、第2図は断面図、第3図は
機枠を横断し台盤を除いた場合の平面図、第4図
は要部の正面図、第5図は結線図である。 1…機枠、2…台盤、3…支承枠、4…縦軸、
5…回動板、8…ピニオン、10…モーター、1
2…取付枠、13…袖片、15…固定支枠、17
…引ばね、18…支枠、19…ハンドル、20…
回動軸、21…扇形板、22…制御片、23…先
端係止部、24…係止溝、26…電気抵抗器、2
7…ブラシ、28…弧状カム片、29…ストツパ
ー、30…停止突片。
Claims (1)
- 機枠の上面に回転自在に軸架した台盤を設け、
該台盤と一体的に装備されて回転する回動板の周
辺に、モーター軸に関連伝動される中間軸上のピ
ニオンを当接させ、前記モーター及び中間軸を配
備した取付枠は、前記機枠の中心寄に設けた袖片
の下端部を固定支枠に軸支して保持すると共に、
引きばねによつて前記ピニオンが回動板の周辺に
圧接するように機枠の中心側に引きよせ、前記取
付枠の外側面と平行して、下端を回動軸上に取付
けた扇形板を設け、該扇形板の内側に前記取付枠
の外側面に圧接する制御片を設けると共に、扇形
板の上端内側には、前記取付枠の外側面に接する
弧状カム片と、取付枠の外側面所定位置に突設し
たストツパーと衝突する停止突片とを設け、且つ
扇形板の外面に摺擦ブラシを設け、該摺擦ブラシ
が摺動する電気抵抗器を扇形板の外面側に固定し
て設け、該電気抵抗器、前記摺擦ブラシ及びモー
ターを電源に接続して電圧調整自在の電気回路を
設け、機枠の外方に突出させた前記回動軸の外端
に、ハンドルを取付けたことを特徴とする陶器製
造用ろくろ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13296183U JPS6041210U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 陶器製造用ろくろ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13296183U JPS6041210U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 陶器製造用ろくろ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041210U JPS6041210U (ja) | 1985-03-23 |
| JPH0131445Y2 true JPH0131445Y2 (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=30300092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13296183U Granted JPS6041210U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 陶器製造用ろくろ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041210U (ja) |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP13296183U patent/JPS6041210U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041210U (ja) | 1985-03-23 |
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