JPH01314464A - ファクシミリ装置における電話回線設定方式 - Google Patents

ファクシミリ装置における電話回線設定方式

Info

Publication number
JPH01314464A
JPH01314464A JP63146228A JP14622888A JPH01314464A JP H01314464 A JPH01314464 A JP H01314464A JP 63146228 A JP63146228 A JP 63146228A JP 14622888 A JP14622888 A JP 14622888A JP H01314464 A JPH01314464 A JP H01314464A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
dial
sending
signal
telephone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63146228A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Satomi
里見 三津雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP63146228A priority Critical patent/JPH01314464A/ja
Publication of JPH01314464A publication Critical patent/JPH01314464A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Transmission Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はファクシミリ装置における電話回線の設定方式
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来より、ファクシミリ装置は一般電話回線を介して情
報の送信及び受信が行われている。通常この電話回線に
は、回転式のダイヤル回線(DP回線)と押しボタン式
のブツシュ回線(PB回線)の2種類がある。
ダイヤル回線は回転ダイヤル式(DP式)によるダイヤ
ルパルス信号により数字を送出するもので、1秒間にl
O回信号を送る10pps方式と、1秒間に20回信号
を送る2゜pps方式とがある。但し、10ρps方式
は旧型の交換機用であり、現在の多くは20ρρS方式
となっている。また、現在はダイヤル回線を使用する押
しボタン形式の回転ダイヤル式(OPD式)が広く普及
しており、これは押ボタンで人力した電話番号をメモリ
に記憶し、上記ダイヤルパルス信号に変換して送出する
ものである。
ブツシュ回線は押しボタン・ダイヤル式(PB式)ニヨ
ル低周波数(697〜9411(2)と高周波数(12
09〜1633H2)  の2種類の多重周波数信号(
DTMF :Dual Tone Mult+ Fre
quency)により、数字を送出するものである。
以上のダイヤル回線とブツシュ回線において、ダイヤル
回線はダイヤルパルス信号しか受は付けず、またブツシ
ュ回線はDTMF信号しか受は付けないので、ファクシ
ミリ装置の初期設置時に使用回線に応じてファクシミリ
の送出方式を設定する(切換える)必要がある。
通常は専門のサービスマンがファクシミリ装置の側壁に
設けられている送出方式設定用のデイツブスイッチを切
換えることにより行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
近年、ファクシミリ装置は大変な勢いで成長を遂げ、一
般家庭にも普及して来ている。
しかし、ファクシミリ装置の初期設置時にサービスマン
が各家庭にわざわざ出向いて行くのは大変な労力となる
問題があり、各家庭において使用者が電話回線の設定を
行う必要がある。
このような場合、例えば既に使用されている電話機の形
状によりDP式およびPB式は判断できるが、OPD式
は外観からは判断が難しく押しボタン形式はすべてPB
式と勘違いする使用者がいる。また、DP式のダイヤル
回線においても10pps方式と2opps方式の区別
は難しい。そのため使用回線と違った設定を行うと、フ
ァクシミリの受信はできるが送信ができないため、トラ
ブルを生じる恐れがあった。
従・って、本発明は上記事情を考慮してなされたもので
、ファクシミリ装置の初期設置時に、使用する回線に応
じて電話回線の設定を確実且つ容易に行うことが可能な
ファクシミリ装置における電話回線設定方式を得ること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記した目的を達成するために、ファクシミリ
装置の設置時にオートダイヤル部が送出方式記憶部から
送出方式を取り込み特定番号記憶部に予め記憶されてい
る電話番号を上記送出方式によりダイヤルした後、回線
が接続されたことを信号検出部で検出すれば上記オート
ダイヤル部を該送出方式に設定するようにしたものであ
る。
〔実施例〕
以下、本発明のファクシミリ装置における電話回線の設
定方式の好適一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第2図は本発明を実施するためのファクシミリ装置のブ
ロック図、第3図は第2図、こおけるオートダイヤル部
(8)の詳細図である。
<1)はマイクロコンピュータからなる主制御部即ちC
PU、(2)は送受信指令等の各種人力操作を行うため
の操作パネル、(3)は本ファクシミリ装置の動作プロ
グラムを記憶したROM、(4)は該プログラムの進行
に伴って生じる各種のデータを記憶するRAM、(5)
は変復調部即ちモデム、(6)は回線接続部即ちNCU
であり、該NCU (6)を介してモデム(5)が回線
(7)と接続されている。
(8)は送出信号(ダイヤルパルス信号あるいはD T
 !J F信号)を出力するオートダイヤル部、(9)
は上記送出信号の方式を記憶した送出方式記憶部、(1
0)は予め定められた相手先電話番号(例えば製造会社
のサービスステーションの電話番号など)を記憶した特
定番号記憶部、(11)はダイヤル終了後に回線が接続
されたことを検出する信号検出部である。
なお、(12)は原稿の画データを走査して読取り白ま
たは黒を示す2値の電気信号に変換して出力する読取部
、(13)は受信した画データを記録紙上にプリントア
ウトするための記録部である。
上述した送出信号の設定(切換)は、従来のようなデイ
ツプスイッチを切換えるハード形式ではなく、本考案で
はソフト形式により上記オートダイヤル部(8)で行う
ものである。該オートダイヤル部(8)は第3図に示す
如く、ダイヤルパルス発生器(14)とクロック (1
5) 、並びにブツシュトーン発生器(16)から構成
されている。ダイヤルパルス発生器(14)はクロック
(15)から発生する10pps信号あるいは20pp
s信号を取り込み、電話番号の数字に応じて、例えば数
字が「1」ならパルス断続を1回に、「2」なら2回に
、    「0」は10回と云うように、上記電話番号
をダイヤルパルス信号として送出するものである。ブツ
シュトーン発生器(16)i1低周波数(697〜94
1tlz)を 発生する低周波発生部(17)と、高周
波数(1209〜1633H2) を発生する高周波発
生部(18)から成り、電話番号の数字に応じて、例え
ば数字がrl、なら697H2および1209H2の多
重周波数信号(D I !、I F )、「2」なら6
97H2および1336H2の多重周波数信号として送
出するものである。
従って、上記オートダイヤル部(8)は送出方式記憶部
(9)から送出信号の方式、例えば本実施例ではtop
ps か20ppsのダイヤルパルス方式、あるいはD
TMF方式を取り込み、該方式に基づいて切換スイッチ
(SWI)(SW2)を切換え、特定番号記憶部(10
)に予め記憶されている相手先電話番号をロードし、該
電話番号に応じた送出信号をNCU (6)に出力し、
NCU (6)は該送出信号を回線(7)上に出力する
ことで接続を行う。そして、ダイヤル疼了後の相手電話
機へのリンガ−呼出し音か応答音を信号検出部(11)
が検出すると、その方式が送出方式記憶部(9)に記憶
されることになる。
次に、上記ファクシミリ装置による本発明の動作につい
て説明する。第1図は本実施例の動作手順を説明するた
めのフローチャートである。
ファクシミリ装置が使用回線に接続され操作パネル(2
)の電話回線設定キー(K)が押されると(ステップ■
)、先ず1step (ステップ■)として、オートダ
イヤル部(8)は送出方式記憶部(9)から20pps
のダイヤルパルス方式を取り込み、切換スイッチ(si
す1) (SW2)をaおよびCの状態に切換え、クロ
ック(15)から20.pps信号をダイヤルパルス発
生!(14)へ人力する(ステップ■)。
同時に特定番号記憶部(10)から特定の相手先電話番
号をロードし、該電話番号に応じたダイヤルパルス信号
をダイヤルパルス発生器(14)で作成し、NCU (
6)を介して回線(7)上に出力する(ステップ■)。
そして、相手先電話機へのリンガ−呼出し音あるいは相
手側の応答を信号検出部(11)が検出確認すると回線
が継ながったと判断され(ステップ■)、上記送出方式
記憶部(9)に上記20ppS のダイヤルパルス方式
が記憶され終了する(ステップ■)。
上記1step (ステップ■〜ステップ■)で回線が
継ながらなければ、次に2step (ステップ■)に
進み、オートダイヤル部(8)は送出方式記(!部(9
)からOTMF方式を取り込み、切換スイッチ(SWI
) (Sl12)をbおよびdの状態に切換える(ステ
ップ■)5回時に特定番号記憶部(10)から特定の相
手先電話番号をロードし、該電話番号に応じたDTMF
信号をブツシュトーン発生器(16)で作成し、NCU
(6)を介して回線(7)上に出力する(ステップ■)
。そして上記同様にステップ■において信号検出部(1
1)で回線が継なかったと判断されると、送出方式記憶
部(9)に上記DTMF方式が記憶され終了する(ステ
ップ■)。
上記2step (ステップ■〜ステップ■)で回線が
継ながらなければ、更に3step (ステップ■)に
進み、オートダイヤル部(8)は送出方式記憶部(9)
から1oppsのダイヤルパルス方式を取り込み、切換
スイッチ(SWI)(SllI2)  をaおよびCの
状態に切換え、クロック(15)からlOρρS信号を
ダイヤルパルス発生器(14)へ人力する(ステップ@
)。そしてステップ■・ステップ■の動作を行い、回線
が継ながれば送出方式記憶部(9)に上記10ppsの
ダイヤルパルス方式が記憶され終了する(ステップ■)
なお、上記1step −2step −3stepに
おいて、どの送出信号の方式にも回線が接続できないと
きは、回線接続不能であることを操作パネル(2)の表
示部(19)に表示し使用者に知らせるものである。ま
た本実施例では、一般に普及率の高い20ppsのダイ
ヤルパルス方式をl 5tepとし、以下DTMF方式
を25tep 。
toppsのダイヤルパルス方式を35tepとしてい
るが、この優先順位は実施例に限ったものではない。
このように本実施例によれば、ファクシミリ装置の初期
設置時に使用する回線に応じて電話回線の設定が確実且
つ容易に行うことができ、誤った設定による送信のトラ
ブルが防止できると共にサービスマンの労力が軽減でき
る。
なお、本実施例のステップ■において回線接続の検出は
、信号検出部(11)により相手電話機へのリンガ−呼
出し音あるいは相手側の応答を検出する方法に限定され
るものではなく、他の方法として特定番号記憶部(10
)に記憶する電話番号を数字1桁(例えば「0」)とし
、オートダイヤル部(8)がこの数字「0」を取り込み
、ステップ■、ステップ■、ステップ@のいずれかの方
式によりダイヤルしくステップ■)、この時のダイヤル
トーンの有無を信号検出部(11)で検出し回線接続か
否かを判断する(ステップ■)ものである。
これをもう少し具体的に説明する。通常、オフフック状
態(受話器を上げた状@)にすると、交換機側からダイ
ヤルトーン(俗にツー音)が連続して発せられる。この
状態ではまだ回線が接続されたか否かは判断できない。
次に、上記電話番号として例えば数字「0」をオートダ
イヤル部(8)が上記いずれかの方式によりダイヤルし
た後、上記ダイヤルトーンが無くなれば(停止すれば)
その数字(送出信号)を交換機が受は付けたことになり
、即ち回線が接続されたことになる。従って、信号検出
部(11)により、このダイヤルトーンの有無を検出す
ることでもって、回線が接続されたか否かが判断でき、
またこの方法によれば、発信側と交換機側との交信手順
の段階で回続接続が確認できるので、電話回線の設定が
短時間で行えると共に設定のための電話代が無料になる
という利点がある。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように本発明によれば、ファクシミ
リ装置の設置時に使用する回線に応じて電話回線の設定
が確実且つ容易に行うことができ、誤った設定による送
信のトラブルを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の動作手順を説明するためのフローチャ
ート、第2図は本発明を実施するファクシミリ装置のブ
ロック図、第3図はオートダイヤル部の詳細図である。 (8) オートダイヤル部 (9) 送出方式記憶部 (10)  特定番号記憶部 (11)  信号検出部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ファクシミリ装置の設置時にオートダイヤル部が送出方
    式記憶部から送出方式を取り込み、特定番号記憶部に予
    め記憶されている電話番号を上記送出方式によりダイヤ
    ルした後、回線が接続されたことを信号検出部で検出す
    れば上記オートダイヤル部を該送出方式に設定するよう
    にしたことを特徴とするファクシミリ装置における電話
    回線設定方式。
JP63146228A 1988-06-14 1988-06-14 ファクシミリ装置における電話回線設定方式 Pending JPH01314464A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63146228A JPH01314464A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 ファクシミリ装置における電話回線設定方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63146228A JPH01314464A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 ファクシミリ装置における電話回線設定方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01314464A true JPH01314464A (ja) 1989-12-19

Family

ID=15403007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63146228A Pending JPH01314464A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 ファクシミリ装置における電話回線設定方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01314464A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0754951B2 (ja) 通信端末装置
US5877872A (en) Facsimile apparatus
KR100296978B1 (ko) 통신장치
US5153912A (en) Data communication apparatus
EP2175631B1 (en) Communication terminal apparatus
JPH01314464A (ja) ファクシミリ装置における電話回線設定方式
US5978461A (en) Telephone switching system with internal and external channel
JPH04238452A (ja) 複合型画像通信装置
KR0165202B1 (ko) 복수의 전화라인 억세스 기능을 가지는 팩시밀리 장치 및 그에 따른 억세스 방법
JP2637441B2 (ja) 通信システム
JP2637444B2 (ja) 通信システム
KR100233131B1 (ko) 통신단말 장치의 다이얼 방식 자동 설정 방법
JPS6345946A (ja) 通信装置
JPH044650A (ja) 通信装置
JP3055364B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2528524B2 (ja) 不正ダイヤル防止機能付公衆電話機
KR100242457B1 (ko) 전화기 기능을 갖는 팩시밀리의 구동 방법
JP3047601B2 (ja) 無線端末制御装置
JP2548388B2 (ja) ボタン電話装置
KR19990019361A (ko) 원격제어에 의한 팩시밀리의 메모리 다이얼 리스트송신 방법
KR20000009062A (ko) 전화번호의 오류수정 방법 및 장치
GB2314727A (en) Fax remote control
JPH05300288A (ja) 通信装置
JPH0823433A (ja) データ通信装置
JPH01173950A (ja) 通信装置