JPH01314493A - 動き検出回路 - Google Patents
動き検出回路Info
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- JPH01314493A JPH01314493A JP63145769A JP14576988A JPH01314493A JP H01314493 A JPH01314493 A JP H01314493A JP 63145769 A JP63145769 A JP 63145769A JP 14576988 A JP14576988 A JP 14576988A JP H01314493 A JPH01314493 A JP H01314493A
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- circuit
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N11/00—Colour television systems
- H04N11/06—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined
- H04N11/20—Conversion of the manner in which the individual colour picture signal components are combined, e.g. conversion of colour television standards
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/20—Analysis of motion
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/144—Movement detection
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
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- H—ELECTRICITY
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- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0117—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal
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- Television Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は動き検出回路に係り、特にインタレース走査を
行なうテレビジョン信号を順次走査に変換するための動
き適応形走査線補間に用いる動き検出に好適な動き検出
回路に関する。
行なうテレビジョン信号を順次走査に変換するための動
き適応形走査線補間に用いる動き検出に好適な動き検出
回路に関する。
現在1日本や米国で用いられているカラーテレビ信号(
NTSC信号)は2フイールドの画像で1フレームの画
像を構成するインタレース構造となっている。このため
、デイスプレィの性能向上とともに逆にラインフリッカ
などのインタレース障害が目につくようになってきた。
NTSC信号)は2フイールドの画像で1フレームの画
像を構成するインタレース構造となっている。このため
、デイスプレィの性能向上とともに逆にラインフリッカ
などのインタレース障害が目につくようになってきた。
このため、1986年テレビジョン学会全国大会シンポ
ジウム予稿集249〜P52(昭61.8 ) [rn
rvとデジタル技術]に述べられているように、動き適
応形ノンインタレース変換によりこのインタレース障害
を除去することが考えられている。第2図にこの一例を
示す。第2図において入力端子19から例えば輝度信号
が入力される。この入力された輝度信号はフィールドメ
モリ20により265H(H: 1水平走査期間)遅延
されて出力され、並行して、ラインメモリ21により1
H遅延される。すると、例えば第3図に示されるように
、今、入力された輝度信号が第ルラインの情報とすると
、ラインメモリ21の出力は(、−1)ライン、フィー
ルドメモリ20の出力は(n −26S )ラインの情
報となる。そこで、画像が静止画像の場合、この(n
−265)ラインの情報によって1ラインと(、−1)
ラインの中間の位置に情報を補間し、(ルー263)ラ
インと(n −264)ラインの中間には(n −52
6)ラインの情報を補間するといった処理により、ノン
インタレース化を行なう。このノンインタレース化によ
りインタレース障害を除去できる。しかし、動画の場合
、隣接フィールドでは画像位置がずれているため、前述
のように隣接フィールドの情報を補間すると二重像など
になりかえりて画質が劣化する。そこで、動画像部分で
は、上下の走査線の情報の平均値で補間信号をつくる。
ジウム予稿集249〜P52(昭61.8 ) [rn
rvとデジタル技術]に述べられているように、動き適
応形ノンインタレース変換によりこのインタレース障害
を除去することが考えられている。第2図にこの一例を
示す。第2図において入力端子19から例えば輝度信号
が入力される。この入力された輝度信号はフィールドメ
モリ20により265H(H: 1水平走査期間)遅延
されて出力され、並行して、ラインメモリ21により1
H遅延される。すると、例えば第3図に示されるように
、今、入力された輝度信号が第ルラインの情報とすると
、ラインメモリ21の出力は(、−1)ライン、フィー
ルドメモリ20の出力は(n −26S )ラインの情
報となる。そこで、画像が静止画像の場合、この(n
−265)ラインの情報によって1ラインと(、−1)
ラインの中間の位置に情報を補間し、(ルー263)ラ
インと(n −264)ラインの中間には(n −52
6)ラインの情報を補間するといった処理により、ノン
インタレース化を行なう。このノンインタレース化によ
りインタレース障害を除去できる。しかし、動画の場合
、隣接フィールドでは画像位置がずれているため、前述
のように隣接フィールドの情報を補間すると二重像など
になりかえりて画質が劣化する。そこで、動画像部分で
は、上下の走査線の情報の平均値で補間信号をつくる。
このような画像の動きに応じて補間信号をつくりてノン
インタレースに変換するのは、動き適応形ノンインタレ
ース変換と呼ばれる。この動き適応を行なうための動き
量の検出は一般にフレーム間の相関を判定して行なわれ
る。
インタレースに変換するのは、動き適応形ノンインタレ
ース変換と呼ばれる。この動き適応を行なうための動き
量の検出は一般にフレーム間の相関を判定して行なわれ
る。
すなわち、フィールドメモリ20の出力信号はさらにフ
ィールドメモリ24にて262H遅延されるので、フィ
ールドメモリ24の出力信号は(n −525)ライン
の情報となる。したがって減算器25では、ちよ5と1
フレーム差の信号間の減算が行なわれる。
ィールドメモリ24にて262H遅延されるので、フィ
ールドメモリ24の出力信号は(n −525)ライン
の情報となる。したがって減算器25では、ちよ5と1
フレーム差の信号間の減算が行なわれる。
互いに減算される信号間の相関が高い場合には差分は小
さく、逆に相関が低い場合には差分が大きいので、動き
量判定26で、この減算器25の出力の絶対値が大きい
部分では動き有、小さい部分では動きなしとして判定さ
れ、混合器25の2つの入力信号(フィールドメモリ2
0の出力信号と加算器22の出力信号)の混合比が制御
されて、補間信号が作成される。
さく、逆に相関が低い場合には差分が大きいので、動き
量判定26で、この減算器25の出力の絶対値が大きい
部分では動き有、小さい部分では動きなしとして判定さ
れ、混合器25の2つの入力信号(フィールドメモリ2
0の出力信号と加算器22の出力信号)の混合比が制御
されて、補間信号が作成される。
上記従来技術は限界垂直周波数に近い信号に対する配慮
がされておらず、限界垂直周波数に近〜・信号が微小に
動いた場合(例えば、カメラの振動などで、微小に上下
方向に画像がゆれた場合など)には、限界垂直周波数に
近い信号部分が激しいフリッカを起こし、かえって画質
劣化を生じるという問題点があった。
がされておらず、限界垂直周波数に近〜・信号が微小に
動いた場合(例えば、カメラの振動などで、微小に上下
方向に画像がゆれた場合など)には、限界垂直周波数に
近い信号部分が激しいフリッカを起こし、かえって画質
劣化を生じるという問題点があった。
例えば、第4図(A)に示す限界解像度の信号があった
場合、前のフィールド(例えば(n −263)ライン
、(rc−262ライン))では白、現フィールド(例
えば(ルー1)ライン、nライン、(a+1)ライン)
は黒といった情報となる。この場合、もし、フィールド
間補間が行なえれば第4図CB)に示すように、どのフ
ィールドも1ライン毎に白と黒が繰返す限界垂直周波数
の信号が正確に再現される。一方、フィールド内袖間を
行なうと、前のフィールドでは第4図(C)に示すよう
に全面白。
場合、前のフィールド(例えば(n −263)ライン
、(rc−262ライン))では白、現フィールド(例
えば(ルー1)ライン、nライン、(a+1)ライン)
は黒といった情報となる。この場合、もし、フィールド
間補間が行なえれば第4図CB)に示すように、どのフ
ィールドも1ライン毎に白と黒が繰返す限界垂直周波数
の信号が正確に再現される。一方、フィールド内袖間を
行なうと、前のフィールドでは第4図(C)に示すよう
に全面白。
現フィールドでは第4図CD>に示すように全固態の信
号となり、フィールド間で激しいフリッカを生じること
になる。カメラが垂直方向に微小に振動した場合、第4
図(A)から明らかなように例えば走査線のi程度のわ
ずかな位置ずれでもかなり大きな差分が生じてしまう。
号となり、フィールド間で激しいフリッカを生じること
になる。カメラが垂直方向に微小に振動した場合、第4
図(A)から明らかなように例えば走査線のi程度のわ
ずかな位置ずれでもかなり大きな差分が生じてしまう。
この場合でも、前述のようにフィールド内処理では、か
えってフリッカのため著しく画質が劣化する。逆にこの
ように大きな差分の場合にすべてフィールド内処理を行
なうと、通常の小振幅の信号が動いている場合に2重像
などの画質劣化が生じるため、実用に耐えない。
えってフリッカのため著しく画質が劣化する。逆にこの
ように大きな差分の場合にすべてフィールド内処理を行
なうと、通常の小振幅の信号が動いている場合に2重像
などの画質劣化が生じるため、実用に耐えない。
本発明は、前記した通常の動画像の場合の2重像などの
画質劣化を生じることなく、前述の限界垂直解像度に近
い信号のフリッカを大幅に軽減するための手段を提供す
ることを目的とする。
画質劣化を生じることなく、前述の限界垂直解像度に近
い信号のフリッカを大幅に軽減するための手段を提供す
ることを目的とする。
上記目的は、フィールド間相関により、フレーム間相関
の検出感度を変化させることにより達成される。
の検出感度を変化させることにより達成される。
フィールド間の互いに近接するライン間の差分を検出す
ることによりフィールド間の相関が検出できる。例えば
第4図のル、ラインと(rL−263)ラインの信号の
差分を求めると、例えは第4図CA)のように限界解像
度に近い大振幅の信号がある場合や、大振幅の動画像の
場合には相関が小さく、大きな差分が出力される。この
ように大きな差分を検出した場合、フレーム間の差分(
例えばnラインと(n−525)ラインの差分)がより
大きな場合に動画と判定するように、すなわち動き検出
感度が低くなるよう、動き量判定基準を変化させる。
ることによりフィールド間の相関が検出できる。例えば
第4図のル、ラインと(rL−263)ラインの信号の
差分を求めると、例えは第4図CA)のように限界解像
度に近い大振幅の信号がある場合や、大振幅の動画像の
場合には相関が小さく、大きな差分が出力される。この
ように大きな差分を検出した場合、フレーム間の差分(
例えばnラインと(n−525)ラインの差分)がより
大きな場合に動画と判定するように、すなわち動き検出
感度が低くなるよう、動き量判定基準を変化させる。
これにより、限界垂直解像度に近い大振幅の信号の場合
、動き検出感度が低いので、微小な動きの場合にも静止
画として判定される。このためフィールド間補間が行な
われ、フリッカが大幅に軽減される。一方動画の場合、
すなわち大振幅信号が大きく動いた場合には十分大きな
フレーム間差が生じるので、誤って静止画像として判定
されることは無い。また、小振幅の信号の場合にはフィ
ールド開蓋も小さな値しか生じないので、動き検出感度
は高くなっているので、小振幅信号が大きく動いた場合
にも確実に動きを検出することが可能になる。
、動き検出感度が低いので、微小な動きの場合にも静止
画として判定される。このためフィールド間補間が行な
われ、フリッカが大幅に軽減される。一方動画の場合、
すなわち大振幅信号が大きく動いた場合には十分大きな
フレーム間差が生じるので、誤って静止画像として判定
されることは無い。また、小振幅の信号の場合にはフィ
ールド開蓋も小さな値しか生じないので、動き検出感度
は高くなっているので、小振幅信号が大きく動いた場合
にも確実に動きを検出することが可能になる。
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図において、1は入力端子、2は人力信号を263H遅
延させる第1のフィールドメモリ、3は第1のフィール
ドメモリ3の出力信号をさらに262H遅延させる第2
のフィールドメモリ、4は入力端子1からの信号と第2
のフィールドメモリ3の出力信号の減算を行なう第1の
減算器、5は第2の減算器4の出力から高周波成分を除
去する第1のLPF (Low Pa5s Filte
r :低域通過)4A/夕)6は第1のLPF 5の出
力信号の振幅値である絶対値を求めるための第1の整流
回路、7は第1の整流回路6の出力信号を非線形に処理
して動き量として出力するための非線形処理回路、8は
出力端子、9は入力端子1からの入力信号の水平方向の
輪郭信号を検出するためのEPF (Band Pet
typiltgr ;帯域通過フィルタ)、10はBP
F 9の出力信号の絶対値を求めるための第2の整流回
路、11は入力端子1からの入力信号を11遅延するた
めのラインメモリ、12はラインメモリ11の出力と入
力の減算を行なう第2の減算器、13は第2の減算器の
出力信号から高周波成分を除去するための第2のLPF
、 14は第2のLPF13の出力信号の絶対値を求め
るための第3の整流回路、15は第1のフィールドメモ
リ2の入力信号と出力信号の差を求める第3の減算器、
16は第3の減算器15の出力信号から高周波成分を除
去するための第5のLPF、17は第3のLPF 1(
Sの出力信号の絶対値を求めるための第4の整流回路、
1Bは第2の整流回路10゜第3の整流回路14.第4
の整流回路17の三者の入力信号をもとに非線形処理回
路を制御するための信号を生成する合成回路である。
図において、1は入力端子、2は人力信号を263H遅
延させる第1のフィールドメモリ、3は第1のフィール
ドメモリ3の出力信号をさらに262H遅延させる第2
のフィールドメモリ、4は入力端子1からの信号と第2
のフィールドメモリ3の出力信号の減算を行なう第1の
減算器、5は第2の減算器4の出力から高周波成分を除
去する第1のLPF (Low Pa5s Filte
r :低域通過)4A/夕)6は第1のLPF 5の出
力信号の振幅値である絶対値を求めるための第1の整流
回路、7は第1の整流回路6の出力信号を非線形に処理
して動き量として出力するための非線形処理回路、8は
出力端子、9は入力端子1からの入力信号の水平方向の
輪郭信号を検出するためのEPF (Band Pet
typiltgr ;帯域通過フィルタ)、10はBP
F 9の出力信号の絶対値を求めるための第2の整流回
路、11は入力端子1からの入力信号を11遅延するた
めのラインメモリ、12はラインメモリ11の出力と入
力の減算を行なう第2の減算器、13は第2の減算器の
出力信号から高周波成分を除去するための第2のLPF
、 14は第2のLPF13の出力信号の絶対値を求め
るための第3の整流回路、15は第1のフィールドメモ
リ2の入力信号と出力信号の差を求める第3の減算器、
16は第3の減算器15の出力信号から高周波成分を除
去するための第5のLPF、17は第3のLPF 1(
Sの出力信号の絶対値を求めるための第4の整流回路、
1Bは第2の整流回路10゜第3の整流回路14.第4
の整流回路17の三者の入力信号をもとに非線形処理回
路を制御するための信号を生成する合成回路である。
第1の減算器4からはフレーム間差の信号が出力される
が、この差分の出力信号中には色副搬送波成分が含まれ
ている。そこで、この色副搬送波成分か第1のLPF
5で除去され、第1の整流回蹄6に入力される。その後
、第1の整流回路6で絶対値が求められ、出力される。
が、この差分の出力信号中には色副搬送波成分が含まれ
ている。そこで、この色副搬送波成分か第1のLPF
5で除去され、第1の整流回蹄6に入力される。その後
、第1の整流回路6で絶対値が求められ、出力される。
このことKより低周波信号成分のフレーム間相関が求ま
る。一方、BPF 9からは、色副搬送波を含まない輪
郭成分の信号が出力されるので、第2の整流回路10か
らは水平方向の振幅変化量に応じた信号が出力される。
る。一方、BPF 9からは、色副搬送波を含まない輪
郭成分の信号が出力されるので、第2の整流回路10か
らは水平方向の振幅変化量に応じた信号が出力される。
第2の減算器12の出力にはライン開基の信号が出力さ
れる。そして、第2のLPl 13からは、そのうち色
副搬送波成分が除去されて出力される。この結果、第5
の整流回路14からは垂直方向の振幅変化量の信号が出
力される。
れる。そして、第2のLPl 13からは、そのうち色
副搬送波成分が除去されて出力される。この結果、第5
の整流回路14からは垂直方向の振幅変化量の信号が出
力される。
さらに、第3の減算器]5からは265H離れたフィー
ルド間の差信号が出力され、第5のLPF16にて入力
された信号のうち色副搬送信号成分が除去されて出力さ
れる。その結果、第4の整流回路17からは263H離
れた信号の振幅変化分の信号、すなわち相関の信号が出
力される。
ルド間の差信号が出力され、第5のLPF16にて入力
された信号のうち色副搬送信号成分が除去されて出力さ
れる。その結果、第4の整流回路17からは263H離
れた信号の振幅変化分の信号、すなわち相関の信号が出
力される。
合成回路18においては、この第2の整流器10゜第3
の整流器14.第4の整流器1703つの整流器出力信
号に応じて非線形処理回路7の特性を制御する制御信号
を出力する。この非線形処理回路7の特性は例えば第5
図に示されるような制御特性となっている。例えば今、
合成回路18からの出力信号レベルlが最小の時は、第
5図中αに示す特性になる。この第5図中αに示される
特性は第1の整流回路6から入力される入力信号レベル
がAの値になるまでは非線形処理回路7の出力信号の出
力レベルは0(即ち相関が高く、動き量は零)となる。
の整流器14.第4の整流器1703つの整流器出力信
号に応じて非線形処理回路7の特性を制御する制御信号
を出力する。この非線形処理回路7の特性は例えば第5
図に示されるような制御特性となっている。例えば今、
合成回路18からの出力信号レベルlが最小の時は、第
5図中αに示す特性になる。この第5図中αに示される
特性は第1の整流回路6から入力される入力信号レベル
がAの値になるまでは非線形処理回路7の出力信号の出
力レベルは0(即ち相関が高く、動き量は零)となる。
そして、入力信号レベルがAの値を越えて大きくなるに
従って、徐々に非線形処理回路7の出力レベルが増加(
即ち相関が徐々に低くなり動き量が徐々に多くなる)し
、最終的に飽和するものである。合成回路18の出力信
号jが太きくなるにつれて、第5図中の特性す、c、c
Lの順に非線形処理回路7の出力信号レベルが零でなく
なる入力信号レベルが徐々に大きくなる。すなわち、合
成回路18の出力信号レベルが大きくなるにつれて大き
なレベル(即ち、大きなフレーム間差)の信号が非線形
処理回路7に入力されないと、動きがあると判定されな
くなる。この非線形処理回路7を制御する合成回路18
は、前述した3つの整流回路のいずれかが大きくなった
場合に大きな出力を出すようにすれば良い。この合成回
路18のさらに詳しい実施例を第6図に示す。第6図に
おいて、A1.32 、53は合成回路18の入力端子
で、それぞれ3つの整流回路10,14.17からの信
号を入力する。
従って、徐々に非線形処理回路7の出力レベルが増加(
即ち相関が徐々に低くなり動き量が徐々に多くなる)し
、最終的に飽和するものである。合成回路18の出力信
号jが太きくなるにつれて、第5図中の特性す、c、c
Lの順に非線形処理回路7の出力信号レベルが零でなく
なる入力信号レベルが徐々に大きくなる。すなわち、合
成回路18の出力信号レベルが大きくなるにつれて大き
なレベル(即ち、大きなフレーム間差)の信号が非線形
処理回路7に入力されないと、動きがあると判定されな
くなる。この非線形処理回路7を制御する合成回路18
は、前述した3つの整流回路のいずれかが大きくなった
場合に大きな出力を出すようにすれば良い。この合成回
路18のさらに詳しい実施例を第6図に示す。第6図に
おいて、A1.32 、53は合成回路18の入力端子
で、それぞれ3つの整流回路10,14.17からの信
号を入力する。
54 、35 、36はそれぞれ入力端子31 、52
、55から入力された信号の利得を調整するための係
数器である。37はこの3つの係数器54 、55 、
56からの信号を混合する混合器、38は混合器37の
出力を非線形処理する非線形処理回路、39は合成回路
18の出力端子である。3つの係数器54 、55 、
36はそれぞれの入力信号の利得を変化させるものであ
る。これら係数器34 、55 、36の利得は、例え
ば、限界垂直周波数近傍の軽微な7リツカを許容しても
、二重像などによる劣化を極力防止したい場合には、第
7図に示すように係数器360入出力特性fを係数器3
5の入出力特性−より利得を低く設定する。逆に軽微な
二重像は許容してもフリッカを極力防止する場合には、
その逆K、係数器36の入出力特性を係数器55の入出
力特性より利得を大きく設定したりするものである。混
合器37は、混合器37へ入力される3つの入力信号を
加算、または最大値を選択するなどの手段で1つの信号
に混合し出力するものである。非線形処理回路38は例
えば第8図に示すような非線形特性に設定される。非線
形処理回路38の出力信号により第1図の非線形処理回
路7が制御される。第8図に示された特性を説明すると
、入力レベルがB以下の微小部分では信号が出力されな
い。これは、例えば微小な雑音に対して第1図中の非線
形処理回路70制御特性が変化させられないようにする
ためである。また、第8図に示されているように特性が
飽和しているのは、第1図の非線形処理回路7の制御可
変段数に必要なビット数で制御信号を発生させ、信号線
数を低減させるためである。
、55から入力された信号の利得を調整するための係
数器である。37はこの3つの係数器54 、55 、
56からの信号を混合する混合器、38は混合器37の
出力を非線形処理する非線形処理回路、39は合成回路
18の出力端子である。3つの係数器54 、55 、
36はそれぞれの入力信号の利得を変化させるものであ
る。これら係数器34 、55 、36の利得は、例え
ば、限界垂直周波数近傍の軽微な7リツカを許容しても
、二重像などによる劣化を極力防止したい場合には、第
7図に示すように係数器360入出力特性fを係数器3
5の入出力特性−より利得を低く設定する。逆に軽微な
二重像は許容してもフリッカを極力防止する場合には、
その逆K、係数器36の入出力特性を係数器55の入出
力特性より利得を大きく設定したりするものである。混
合器37は、混合器37へ入力される3つの入力信号を
加算、または最大値を選択するなどの手段で1つの信号
に混合し出力するものである。非線形処理回路38は例
えば第8図に示すような非線形特性に設定される。非線
形処理回路38の出力信号により第1図の非線形処理回
路7が制御される。第8図に示された特性を説明すると
、入力レベルがB以下の微小部分では信号が出力されな
い。これは、例えば微小な雑音に対して第1図中の非線
形処理回路70制御特性が変化させられないようにする
ためである。また、第8図に示されているように特性が
飽和しているのは、第1図の非線形処理回路7の制御可
変段数に必要なビット数で制御信号を発生させ、信号線
数を低減させるためである。
第9図に混合回路の他の実施例を示す。第9図において
40 、41 、42はそれぞれ入力端子31 、32
。
40 、41 、42はそれぞれ入力端子31 、32
。
33からの入力信号を非線形処理するための非線形処理
回路である。これらの非線形処理回路40 、41 。
回路である。これらの非線形処理回路40 、41 。
42は第8図に示されたような特性を有する。第9図に
示された構成により、入力端子31 、32 、55に
入力された信号の非線形処理を行ない、ビット数を低減
して混合器に入力する。このことにより、混合器の回路
構成を簡略化することができる。また、例えば、第10
図に示すように非線形処理回路41の特性を^に設定し
、非線形処理回路42の特性を1llc設定することに
より、第7図中の係数器35と係数器36の特性を変え
ることと同等の効果を得ることができる。第10図にお
いて、非線形処理回路41の特性五と非線形処理回路4
2の特性番とは、立上り点(CとD)、傾斜、飽和レベ
ルのすべてを変える必要はなく、そのどれか1つ、また
は2つの組合せで変えることにより、フリッカの低減や
二重像の低減等、所望の効果を得られることは勿論であ
る。
示された構成により、入力端子31 、32 、55に
入力された信号の非線形処理を行ない、ビット数を低減
して混合器に入力する。このことにより、混合器の回路
構成を簡略化することができる。また、例えば、第10
図に示すように非線形処理回路41の特性を^に設定し
、非線形処理回路42の特性を1llc設定することに
より、第7図中の係数器35と係数器36の特性を変え
ることと同等の効果を得ることができる。第10図にお
いて、非線形処理回路41の特性五と非線形処理回路4
2の特性番とは、立上り点(CとD)、傾斜、飽和レベ
ルのすべてを変える必要はなく、そのどれか1つ、また
は2つの組合せで変えることにより、フリッカの低減や
二重像の低減等、所望の効果を得られることは勿論であ
る。
また、画素位置により急激に第1図の非線形処理回路7
の特性が変化しないように、第1図に示された実施例に
おいて合成回路18と非線形処理回路7の間に第11図
に示すような回路を挿入するなどしても良い。第11図
において、43は入力端子、44は平滑回路、45はク
リップ回路、46は出力端子である。入力端子43から
入力された合成回路18からの出力信号は、入力端子4
3から入力され、平滑回路44に入力される。平滑回路
44は、例えばLPFなどで構成され入力された信号は
平滑回路44でなめらかな信号に変換して出力される。
の特性が変化しないように、第1図に示された実施例に
おいて合成回路18と非線形処理回路7の間に第11図
に示すような回路を挿入するなどしても良い。第11図
において、43は入力端子、44は平滑回路、45はク
リップ回路、46は出力端子である。入力端子43から
入力された合成回路18からの出力信号は、入力端子4
3から入力され、平滑回路44に入力される。平滑回路
44は、例えばLPFなどで構成され入力された信号は
平滑回路44でなめらかな信号に変換して出力される。
さらに、必要であれば、ビット数を更に減らすためのク
リップ回路45でビット数が低減され、出力される。
リップ回路45でビット数が低減され、出力される。
このクリップ回路45の出力信号が、第1図の非線形処
理回路7に供給され、非線形処理回路7を制御する。
理回路7に供給され、非線形処理回路7を制御する。
第1図の実施例では、フィールド間相関とじて各フィー
ルドで1つずつの走査線の情報を用いることとして説明
したが、これをどちらかのフィールドまたは両方のフィ
ールドで複数の走査線の情報を用いても良いし、また、
その方が検出精度を向上できることも勿論である。この
場合のフィールド間相関を求めるための回路を第12図
に示す。
ルドで1つずつの走査線の情報を用いることとして説明
したが、これをどちらかのフィールドまたは両方のフィ
ールドで複数の走査線の情報を用いても良いし、また、
その方が検出精度を向上できることも勿論である。この
場合のフィールド間相関を求めるための回路を第12図
に示す。
47はLPF 16の出力信号をクリップするためのク
リップ回路、4日はクリップ回路47の出力信号の絶対
値を求めるための整流回路、49は1H前と262H前
の信号の差分を求める減算器、50は減算器49の出力
信号から色副搬送波成分を除去するためのLPF、51
はLPF 50の出力信号をクリップするためのクリッ
プ回路、52はクリップ回路51の出力信号の絶対値を
求めるための整流回路、混合器53は整流回路52の出
力信号と整流回路48の出力信号を混合する混合器、5
4は出力端子である。
リップ回路、4日はクリップ回路47の出力信号の絶対
値を求めるための整流回路、49は1H前と262H前
の信号の差分を求める減算器、50は減算器49の出力
信号から色副搬送波成分を除去するためのLPF、51
はLPF 50の出力信号をクリップするためのクリッ
プ回路、52はクリップ回路51の出力信号の絶対値を
求めるための整流回路、混合器53は整流回路52の出
力信号と整流回路48の出力信号を混合する混合器、5
4は出力端子である。
第12図において用(・られる2つのクリップ回路51
と47はそれぞれLPF 50と16の出力信号のビッ
ト数を低減するためのものである。これにより整流回路
48.52にて信号を整流する時に各ビットに必要なエ
クスクルッシプオア(Exctuziv−OR)回路を
低減でき、好都合である。整流器48からは第3図のル
ラインと(ルー263)ラインの相関の信号が出力され
、整流器52からは(F&−1)ラインと(n −26
3)ラインの相関の信号が出力される。混合器53では
この2つのシイールビ間相関値の信号が加算または最大
値選択などの手法で合成され、出力される。出力端子5
4に出力された信号は第1図中の合成回路18に、第1
図第4の整流回路17の出力信号のかわりに入力する。
と47はそれぞれLPF 50と16の出力信号のビッ
ト数を低減するためのものである。これにより整流回路
48.52にて信号を整流する時に各ビットに必要なエ
クスクルッシプオア(Exctuziv−OR)回路を
低減でき、好都合である。整流器48からは第3図のル
ラインと(ルー263)ラインの相関の信号が出力され
、整流器52からは(F&−1)ラインと(n −26
3)ラインの相関の信号が出力される。混合器53では
この2つのシイールビ間相関値の信号が加算または最大
値選択などの手法で合成され、出力される。出力端子5
4に出力された信号は第1図中の合成回路18に、第1
図第4の整流回路17の出力信号のかわりに入力する。
本発明による動き検出回路を用いた動き適応形ノンイン
タレース変換装置の一実施例を第13図に示す。
タレース変換装置の一実施例を第13図に示す。
第1S図において19〜25 、27〜30は第2図に
示したものと同じ回路、5〜7,15.16は第1図に
示したものと同じ回路であり、47.48は第12図に
示したものと同じである。55は整流回路48の出力信
号を非線形処理する非線形処理回路、56は非線形処理
回路7の出力信号中の孤立したデータを除去するための
孤立点除去回路、57は孤立点除去回路の出力信号を2
63H遅延するためのフィールドメモリ、加算器57は
フィールドメモリの入出力信号を加算する加算器である
。5〜7,56,57゜58は第2図にも示された動き
量判定回路26の詳細な構成例を示す。
示したものと同じ回路、5〜7,15.16は第1図に
示したものと同じ回路であり、47.48は第12図に
示したものと同じである。55は整流回路48の出力信
号を非線形処理する非線形処理回路、56は非線形処理
回路7の出力信号中の孤立したデータを除去するための
孤立点除去回路、57は孤立点除去回路の出力信号を2
63H遅延するためのフィールドメモリ、加算器57は
フィールドメモリの入出力信号を加算する加算器である
。5〜7,56,57゜58は第2図にも示された動き
量判定回路26の詳細な構成例を示す。
減算器15からは第5図1ライン信号と(F&+1)ラ
イン信号との平均値と、(n −263)ライン信号の
差分が出力されるので、1フイ一ルド前後の信号の相関
値を求める位置がほぼ同じとなり、より正確なフィール
ド間相関が求められる。例えば第8図に示したような特
性を有する非線形処理回路55で、低レベルの雑音によ
るレベル変動を除去して、フレーム間相関用の非線形処
理回路7を制御する。孤立点除去回路56では非線形処
理回路7の出力信号中に生じた特異的な大きさの信号を
除去して、平滑したのち、加算器57とフィールドメモ
リ58に供給する。フィールドメモリ58の出力信号で
ある263H前の信号と孤立点除去回路56の出力信号
とが加算器57で加算され、動き量として混合器23に
供給される。この加算器57の出力信号が、−開信号を
つくるための混合器23を、制御する。
イン信号との平均値と、(n −263)ライン信号の
差分が出力されるので、1フイ一ルド前後の信号の相関
値を求める位置がほぼ同じとなり、より正確なフィール
ド間相関が求められる。例えば第8図に示したような特
性を有する非線形処理回路55で、低レベルの雑音によ
るレベル変動を除去して、フレーム間相関用の非線形処
理回路7を制御する。孤立点除去回路56では非線形処
理回路7の出力信号中に生じた特異的な大きさの信号を
除去して、平滑したのち、加算器57とフィールドメモ
リ58に供給する。フィールドメモリ58の出力信号で
ある263H前の信号と孤立点除去回路56の出力信号
とが加算器57で加算され、動き量として混合器23に
供給される。この加算器57の出力信号が、−開信号を
つくるための混合器23を、制御する。
ここで加算器57にて265H前の情報と加算するのは
、フィールド間補間する信号である263H前の信号自
体の動きも加味して動き量とする方が、正確に動き量が
検出できるためである。
、フィールド間補間する信号である263H前の信号自
体の動きも加味して動き量とする方が、正確に動き量が
検出できるためである。
この第13図において、フィールドメモリ20はフレー
ム間相関と、フィールド間相関を求めるためと、フィー
ルド間補間用信号をつくるための3つの用途に兼用され
ている。また、ラインメモリ21はフィールド間相関を
求めるためと、フィールド内補間用信号をつくるための
2つの用途に兼用されており、きわめて合理化されたも
のとなりており、低コスト化にも有利である。
ム間相関と、フィールド間相関を求めるためと、フィー
ルド間補間用信号をつくるための3つの用途に兼用され
ている。また、ラインメモリ21はフィールド間相関を
求めるためと、フィールド内補間用信号をつくるための
2つの用途に兼用されており、きわめて合理化されたも
のとなりており、低コスト化にも有利である。
さらに、この動き適応ノンインタレース変換と動き適応
y/c分離を組合せたいわゆるIDTV(Improv
ed Definition Te1evision
)と呼ばれる信号処理も考えられている。このIDTV
に本発明による動き検出回路を組合せた場合の一実施例
を第14図に示す。
y/c分離を組合せたいわゆるIDTV(Improv
ed Definition Te1evision
)と呼ばれる信号処理も考えられている。このIDTV
に本発明による動き検出回路を組合せた場合の一実施例
を第14図に示す。
第14図において5,6,7,9,10.13〜18は
第1図に示したものと同じ回路、20〜25 、27〜
30は第2図に示したものと同じ回路、56は第15図
に示したものと同じ回路、59はコンポジット信号を入
力する入力端子、60は入力信号を11遅延するライン
メモリ、61は減算器、62は色副搬送波周波数帯域を
取出すためのBPF、63は入力信号を2631遅延す
るフィールドメモリ、64はフィールドメモリ65の出
力信号をさらVc262H遅延するフィールドメモリ、
65は減算器、66は色副搬送波周波数帯域近傍の成分
をとり出すためのBPF、67はIEPF 62とBP
F 66の出力を混合する混合器、68は入力端子59
からの入力信号から混合器67の出力信号を減算する減
算器、69は混合器67の出力信号に含まれる色信号成
分の復調や、ノンインタレース変換などの処理を行なう
色信号処理回路、70は出力端子、71は2つの入力信
号から大きい方を選択する最大値選択回路、72は最大
値選択回路71の出力信号を1H遅延するラインメモリ
、73はラインメモリ720入出力信号のうち大きい方
を選択する最大値選択回路、75は最大値選択回路73
の出力信号を減衰させるための減衰器、75は減衰器7
4の出力信号を263H遅延させるフィールドメモリで
ある。
第1図に示したものと同じ回路、20〜25 、27〜
30は第2図に示したものと同じ回路、56は第15図
に示したものと同じ回路、59はコンポジット信号を入
力する入力端子、60は入力信号を11遅延するライン
メモリ、61は減算器、62は色副搬送波周波数帯域を
取出すためのBPF、63は入力信号を2631遅延す
るフィールドメモリ、64はフィールドメモリ65の出
力信号をさらVc262H遅延するフィールドメモリ、
65は減算器、66は色副搬送波周波数帯域近傍の成分
をとり出すためのBPF、67はIEPF 62とBP
F 66の出力を混合する混合器、68は入力端子59
からの入力信号から混合器67の出力信号を減算する減
算器、69は混合器67の出力信号に含まれる色信号成
分の復調や、ノンインタレース変換などの処理を行なう
色信号処理回路、70は出力端子、71は2つの入力信
号から大きい方を選択する最大値選択回路、72は最大
値選択回路71の出力信号を1H遅延するラインメモリ
、73はラインメモリ720入出力信号のうち大きい方
を選択する最大値選択回路、75は最大値選択回路73
の出力信号を減衰させるための減衰器、75は減衰器7
4の出力信号を263H遅延させるフィールドメモリで
ある。
、ラインメモリ60.減衰器61 、 BPF 62に
て動画像部用の色信号を選択するためのフィールド内処
理であるラインくし形フィルタが構成されている。フィ
ールドメモリ65.フィールドメモリ64゜減算器65
、 BPF 66にて静止画部用のフレーム間処理で
あるフレームくし形フィルタが構成されている。ここで
、回路の合理化のため、フィールドメモリ65.フィー
ルドメモリ64.減算器65は動き検出用のフレーム間
相関を求めるためにも使用されており、減算器65の出
力信号はLP11 、整流器6.非線形処理回路7.孤
立点除去回路56を介して最大値選択回路71に供給さ
れることにより、混合器25を制御するための動き量の
信号に変換されている。この動き量の信号はさらに最大
値選択回路71.ラインメモリ72.最大値選択回路7
3.減衰器74.フィールドメモリ75から構成される
リカーシブ形の時空間フィルタで処理される。このライ
ンメモリ72.最大値選択回路73で上下方向に動き量
が拡大され、フィールドメモリ75.最大値選択回路7
1で動き量が時間方向に拡大される。減衰器74はこの
拡大の影響をある範囲に留めるためのもので、例えば、
入力信号からある定数を減算したり、入力信号に1より
小さい係数を掛けるものである。この時空間フィルタに
より、空間1時間的に近傍の動き量も利用してY/C分
離、走査線補間の制御を行なえるようになるので、動画
像を誤まって静止画像と判定する誤検出を大幅に軽減で
きる。
て動画像部用の色信号を選択するためのフィールド内処
理であるラインくし形フィルタが構成されている。フィ
ールドメモリ65.フィールドメモリ64゜減算器65
、 BPF 66にて静止画部用のフレーム間処理で
あるフレームくし形フィルタが構成されている。ここで
、回路の合理化のため、フィールドメモリ65.フィー
ルドメモリ64.減算器65は動き検出用のフレーム間
相関を求めるためにも使用されており、減算器65の出
力信号はLP11 、整流器6.非線形処理回路7.孤
立点除去回路56を介して最大値選択回路71に供給さ
れることにより、混合器25を制御するための動き量の
信号に変換されている。この動き量の信号はさらに最大
値選択回路71.ラインメモリ72.最大値選択回路7
3.減衰器74.フィールドメモリ75から構成される
リカーシブ形の時空間フィルタで処理される。このライ
ンメモリ72.最大値選択回路73で上下方向に動き量
が拡大され、フィールドメモリ75.最大値選択回路7
1で動き量が時間方向に拡大される。減衰器74はこの
拡大の影響をある範囲に留めるためのもので、例えば、
入力信号からある定数を減算したり、入力信号に1より
小さい係数を掛けるものである。この時空間フィルタに
より、空間1時間的に近傍の動き量も利用してY/C分
離、走査線補間の制御を行なえるようになるので、動画
像を誤まって静止画像と判定する誤検出を大幅に軽減で
きる。
また、Y/C分離処理と補間処理は垂直方向に異なる位
置で行なわれることから、それに合わせて、混合器67
は最大値選択回路71の出力信号で制御され、混合器2
3は最大値選択回路75の出力信号で制御されるように
構成されて、それぞれ時空間フィルタの異なる場所から
最適に制御信号をとり出している。
置で行なわれることから、それに合わせて、混合器67
は最大値選択回路71の出力信号で制御され、混合器2
3は最大値選択回路75の出力信号で制御されるように
構成されて、それぞれ時空間フィルタの異なる場所から
最適に制御信号をとり出している。
本実施例では、混合器67は、最大値選択回路71の出
力が零、即ちフレーム間相関が高く静止画像と見なせる
部分はフレームくし形フィルタの出力信号であるBPF
66の出力信号を出力し、最大値選択回路71の出力
が十分大きく完全な動画像と見なせる部分はラインくし
形出力であるBPF 62の出力信号を出力し、その中
間には動き量に応じて適宜混合比を変化させ、画像の動
きに応じて、くし形フィルタの通過特性を変化させるよ
うに構成されている。このような構成により本実施例は
、最適に色信号を分離する。減算器68は、この混合器
67の出力信号である色信号で入力端子59かうのコン
ポジット信号中に含まれる色信号を打消し、除去するこ
とにより、輝度信号を取り出す本のである。
力が零、即ちフレーム間相関が高く静止画像と見なせる
部分はフレームくし形フィルタの出力信号であるBPF
66の出力信号を出力し、最大値選択回路71の出力
が十分大きく完全な動画像と見なせる部分はラインくし
形出力であるBPF 62の出力信号を出力し、その中
間には動き量に応じて適宜混合比を変化させ、画像の動
きに応じて、くし形フィルタの通過特性を変化させるよ
うに構成されている。このような構成により本実施例は
、最適に色信号を分離する。減算器68は、この混合器
67の出力信号である色信号で入力端子59かうのコン
ポジット信号中に含まれる色信号を打消し、除去するこ
とにより、輝度信号を取り出す本のである。
ここで、ラインメモリ60.減算器61は垂直方向の振
幅変化量の検出と、ラインくし形フィルタに兼用され、
フィールドメモリ63はフレームくシ形フィルタ、フレ
ーム間相関検出オフイールド間相関検出の3つの処理で
兼用され、フィールドメモリ64.減算器65はフレー
ムくし形、フレーム間相関検出の2つの処理で兼用され
ており、動き検出回路もY/C分離用、ノンインタレー
ス変換用で兼用されているなど回路が合理化されており
、低コストで高性能化が達成される。
幅変化量の検出と、ラインくし形フィルタに兼用され、
フィールドメモリ63はフレームくシ形フィルタ、フレ
ーム間相関検出オフイールド間相関検出の3つの処理で
兼用され、フィールドメモリ64.減算器65はフレー
ムくし形、フレーム間相関検出の2つの処理で兼用され
ており、動き検出回路もY/C分離用、ノンインタレー
ス変換用で兼用されているなど回路が合理化されており
、低コストで高性能化が達成される。
以上説明したように本発明によれば、フィールド間の相
関が無い時にフレーム間の相関を動き量に変換する感度
を低くできるので、限界垂直解像度の信号入力時に生じ
るフリッカを著しく低減できるノンインタレース変換回
路を構成できる効果がある。
関が無い時にフレーム間の相関を動き量に変換する感度
を低くできるので、限界垂直解像度の信号入力時に生じ
るフリッカを著しく低減できるノンインタレース変換回
路を構成できる効果がある。
第1図は本発明による動き検出回路の一実施例を示すブ
ロック図、第2図はノンインタレース変換回路の一例を
示すブロック図、第3図は第2図の走査線の状態を説明
する模式図、第4図は従来の動き検出回路を用いた場合
の画面状態を示す模式図、第5図は第1図の非線形処理
回路7の一特性例を示すグラフ図、第6図は第1図の合
成回路18の更に詳細な実施例を示すブロック図、第7
図及び第8図はそれぞれ第6図の各構成部の特性例を示
すグラフ図、第9図は第1図の合成回路18の更に詳細
な他の実施例を示すブロック図、第10図は第9図の非
線形処理回路41.42の特性例を示すグラフ図、第1
1図は第1図を補う回路の一実施例を示すブロック図、
第12図は本発明の動き検出回路の他の実施例を示すブ
ロック図、第13図は本発明による動き検出回路の第3
の実施例をノンインタレース変換回路に使用した場合の
例を示すブロック図、第14図は第1図の動き検出回路
をII)T Vに適用した場合の一実施例を示すブロッ
ク図である。 2.3,20,24,58.63,64.75・・・・
・・フィールドメモリ11.21,60.72・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ラインメモリ4.12,15,25.49,61.6
5・・・・・・・・・・・・減算器5.15,16.5
0 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・川・・・・・ LP11.10.i、fl、17
,48.52・・・・・−・・・曲・・・・整流回路7
.58,40,41,42.55・・・噛・・・・・・
曲・非線形処理回路9.66 ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・EPF18・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・合成回路34.55
.56 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・開・係数器37.53・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・混合器44・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・叩・
・・・平滑(ロ)路45.47.51・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・クリップ回路56
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・叩・孤立点除去回路22.57・・・・
・・・・町・・・・・・・・・・・・・曲・加算器71
、73・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・最大値選択回路74 ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・減衰器O○ 第4 図
ロック図、第2図はノンインタレース変換回路の一例を
示すブロック図、第3図は第2図の走査線の状態を説明
する模式図、第4図は従来の動き検出回路を用いた場合
の画面状態を示す模式図、第5図は第1図の非線形処理
回路7の一特性例を示すグラフ図、第6図は第1図の合
成回路18の更に詳細な実施例を示すブロック図、第7
図及び第8図はそれぞれ第6図の各構成部の特性例を示
すグラフ図、第9図は第1図の合成回路18の更に詳細
な他の実施例を示すブロック図、第10図は第9図の非
線形処理回路41.42の特性例を示すグラフ図、第1
1図は第1図を補う回路の一実施例を示すブロック図、
第12図は本発明の動き検出回路の他の実施例を示すブ
ロック図、第13図は本発明による動き検出回路の第3
の実施例をノンインタレース変換回路に使用した場合の
例を示すブロック図、第14図は第1図の動き検出回路
をII)T Vに適用した場合の一実施例を示すブロッ
ク図である。 2.3,20,24,58.63,64.75・・・・
・・フィールドメモリ11.21,60.72・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ラインメモリ4.12,15,25.49,61.6
5・・・・・・・・・・・・減算器5.15,16.5
0 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・川・・・・・ LP11.10.i、fl、17
,48.52・・・・・−・・・曲・・・・整流回路7
.58,40,41,42.55・・・噛・・・・・・
曲・非線形処理回路9.66 ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・EPF18・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・合成回路34.55
.56 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・開・係数器37.53・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・混合器44・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・叩・
・・・平滑(ロ)路45.47.51・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・クリップ回路56
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・叩・孤立点除去回路22.57・・・・
・・・・町・・・・・・・・・・・・・曲・加算器71
、73・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・最大値選択回路74 ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・減衰器O○ 第4 図
Claims (1)
- 1、インタレース走査を行なうテレビジョン信号のフレ
ーム間の相関を求めるフレーム間相関検出回路と、該フ
レーム間相関を求めるための少なくとも一方のフィール
ドとこれに隣接するフィールドの互いに近傍の位置にあ
る画素間の相関を求めるフィールド間相関検出回路と、
該フィールド間相関検出回路の出力信号により、該フレ
ーム間相関検出回路の検出感度を制御することを特徴と
する動き検出回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145769A JP2634632B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 動き検出回路 |
| CA000602704A CA1310401C (en) | 1988-06-15 | 1989-06-13 | Circuit for detecting motion of television signal |
| US07/365,315 US4924305A (en) | 1988-06-15 | 1989-06-13 | Motion detecting circuit for video signal processing using correlation techniques |
| KR1019890008202A KR920004561B1 (ko) | 1988-06-15 | 1989-06-14 | 텔레비젼신호의 움직임 검출회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145769A JP2634632B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 動き検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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