JPH01314575A - 銅板式重粒子線照射調整装置 - Google Patents
銅板式重粒子線照射調整装置Info
- Publication number
- JPH01314575A JPH01314575A JP14565088A JP14565088A JPH01314575A JP H01314575 A JPH01314575 A JP H01314575A JP 14565088 A JP14565088 A JP 14565088A JP 14565088 A JP14565088 A JP 14565088A JP H01314575 A JPH01314575 A JP H01314575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copper plate
- irradiation
- particle beam
- copper
- heavy particle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、重粒子線がん治療装置システムの照射系に
おいて、照射エネルギ量を吸収材により減少させて治療
時の患部への照射エネルギ量を調整する銅板式重粒子線
照射調整装置に関するものである。
おいて、照射エネルギ量を吸収材により減少させて治療
時の患部への照射エネルギ量を調整する銅板式重粒子線
照射調整装置に関するものである。
第3図は従来の銅板式重粒子線照射調整装置を示す断面
図、第4図は第3図に示す調整装置の平面図であシ、図
において、1は重粒子線照射装置、2は銅板保持器、3
a〜3f、4a〜4fは厚みの各々異なる銅板、5は患
部、6はモータ、γはモータ6の回転を銅板保持器2に
伝える伝導装置であるO 次に動作について説明する。重粒子線照射装置1から照
射された重粒子線は、銅板3aでその厚みに比例した照
射エネルギが吸収されつつ通過し、ついで銅板4aで再
度照射エネルギが吸収されつつ通過し、銅板3a、4a
で吸収された残シの照射エネルギが患部5に照射される
。次に、モータ6の回転を伝導装置7を介して銅板保持
器2に伝えて回転させ、厚みの異なる銅板を照射軸上に
持ってくることによシ、銅板の積層厚みを複数通り変え
ることができ、患部5への照射エネルギ量を段階的に複
数通りに変えることが出来る。
図、第4図は第3図に示す調整装置の平面図であシ、図
において、1は重粒子線照射装置、2は銅板保持器、3
a〜3f、4a〜4fは厚みの各々異なる銅板、5は患
部、6はモータ、γはモータ6の回転を銅板保持器2に
伝える伝導装置であるO 次に動作について説明する。重粒子線照射装置1から照
射された重粒子線は、銅板3aでその厚みに比例した照
射エネルギが吸収されつつ通過し、ついで銅板4aで再
度照射エネルギが吸収されつつ通過し、銅板3a、4a
で吸収された残シの照射エネルギが患部5に照射される
。次に、モータ6の回転を伝導装置7を介して銅板保持
器2に伝えて回転させ、厚みの異なる銅板を照射軸上に
持ってくることによシ、銅板の積層厚みを複数通り変え
ることができ、患部5への照射エネルギ量を段階的に複
数通りに変えることが出来る。
従来の銅板式重粒子線照射調整装置は以上の様に構成さ
れているので、変化させる銅板の厚み毎に銅板保持器の
回転角度が異なるため、制御が複雑になυ、かつ、所定
の銅板を決まった位置で精度良く停止させねばならない
という問題点があった。
れているので、変化させる銅板の厚み毎に銅板保持器の
回転角度が異なるため、制御が複雑になυ、かつ、所定
の銅板を決まった位置で精度良く停止させねばならない
という問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、簡単な制御で銅板の積層厚みを変えることが
でき、かつ厳しい停止精度が不要な銅板式重粒子線照射
調整装置を得ることを目的とする。
たもので、簡単な制御で銅板の積層厚みを変えることが
でき、かつ厳しい停止精度が不要な銅板式重粒子線照射
調整装置を得ることを目的とする。
この発明に係る銅板式重粒子線照射調整装置は、厚みの
異なる銅板を個別に銅板保持器に保持させ、これら銅板
保持器を重粒子線の照射軸上に複数段に並べて並設し、
これら銅板保持器のうちの所要の銅板保持器のみを照射
軸上に残して残りを銅板保持器個別前後操作機構の操作
で照射軸上から後退させるようにしたものである。
異なる銅板を個別に銅板保持器に保持させ、これら銅板
保持器を重粒子線の照射軸上に複数段に並べて並設し、
これら銅板保持器のうちの所要の銅板保持器のみを照射
軸上に残して残りを銅板保持器個別前後操作機構の操作
で照射軸上から後退させるようにしたものである。
この発明における銅板保持器個別前後操作機構は、照射
重粒子線が通過する銅板の積層厚みを、簡単な前後操作
でしかも厳しb停止精度も必要としないで、変えること
が出来る。
重粒子線が通過する銅板の積層厚みを、簡単な前後操作
でしかも厳しb停止精度も必要としないで、変えること
が出来る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は重粒子線照射装置、2は重粒子線の照
射軸上に複数段に並設された銅板保持器、3a〜3fお
よび4a〜4fは厚みがそれぞれ異なシ各銹板保持器2
に個々に保持された銅板、5は患部、8は銅板保持器2
を個々に照射軸上に置いたシ逆に照射軸上から後退させ
る前後操作を行なう複数の油空圧シリンダ、9は先端に
銅板保持器2を支持した油空圧シリンダ8のシャフトで
ある。これら油空圧シリンダ8の集合体くより銅板保持
器個別前後操作機構12が構成されている。
図において、1は重粒子線照射装置、2は重粒子線の照
射軸上に複数段に並設された銅板保持器、3a〜3fお
よび4a〜4fは厚みがそれぞれ異なシ各銹板保持器2
に個々に保持された銅板、5は患部、8は銅板保持器2
を個々に照射軸上に置いたシ逆に照射軸上から後退させ
る前後操作を行なう複数の油空圧シリンダ、9は先端に
銅板保持器2を支持した油空圧シリンダ8のシャフトで
ある。これら油空圧シリンダ8の集合体くより銅板保持
器個別前後操作機構12が構成されている。
次に動作について説明する。重粒子線照射装置1から照
射された重粒子線は、各銅板3a〜3f。
射された重粒子線は、各銅板3a〜3f。
4a〜4fのうち、照射軸上に設置された任意の銅板の
積層厚みに比例した照射エネルギが吸収されつつ通過し
、銅板で吸収された残りの照射エネルギが患部5に照射
される。次に、各列の油空圧シリンダ8の直線方向の動
力でシャフト9を介して各列の銅板保持器2を照射軸上
に出し入れすることによって、銅板の積層厚みを複数進
シに変えることが出来、患部5への照射エネルギ量を段
階的に複数連りに変えることが出来る。
積層厚みに比例した照射エネルギが吸収されつつ通過し
、銅板で吸収された残りの照射エネルギが患部5に照射
される。次に、各列の油空圧シリンダ8の直線方向の動
力でシャフト9を介して各列の銅板保持器2を照射軸上
に出し入れすることによって、銅板の積層厚みを複数進
シに変えることが出来、患部5への照射エネルギ量を段
階的に複数連りに変えることが出来る。
なお、上記実施例では、各銅板保持器2を個々に移動さ
せる手段として油空圧シリンダ8を用いたが、モーダと
ランクピニオンの組合せを用いてもよい。それを第2図
で説明する。図において。
せる手段として油空圧シリンダ8を用いたが、モーダと
ランクピニオンの組合せを用いてもよい。それを第2図
で説明する。図において。
第1図と対応する部分には同一符号をつけて示している
。6は各銅板保持器3a〜3f、4a〜4f毎に設けら
れたモータ、10は各モータ6で回されるピニオン、1
1は回転運動を直線運動に変えて各銅板保持器3a〜3
f、4a〜4fを前後に操作するラック付シャフトであ
る。
。6は各銅板保持器3a〜3f、4a〜4f毎に設けら
れたモータ、10は各モータ6で回されるピニオン、1
1は回転運動を直線運動に変えて各銅板保持器3a〜3
f、4a〜4fを前後に操作するラック付シャフトであ
る。
このようにしても第1図に示す実施例と同様に各銅板保
持器3a〜3f、4a〜4fを個別に操作して銅板の積
層厚みを任意に変えることができる。
持器3a〜3f、4a〜4fを個別に操作して銅板の積
層厚みを任意に変えることができる。
以上のように、この発明によれば、厚みの昇なる銅板を
個別に前進後退させて照射軸上へ出し入れを行えるよう
に構成したので、簡単な前後操作だけで各銅板の位置の
制御を行うことができ、かつ厳しい停止精度も不要とな
る効果がある。
個別に前進後退させて照射軸上へ出し入れを行えるよう
に構成したので、簡単な前後操作だけで各銅板の位置の
制御を行うことができ、かつ厳しい停止精度も不要とな
る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による照射調整装置を示す
斜視図、第2図はこの発明の他の実施例の照射調整装置
を示す斜視図、第3図及び第4図は従来の照射調整装置
を示す断面図及び平面図である。 1は重粒子線照射装置、2は銅板保持器、3a〜3f、
4a 〜4fは銅板、5は患部、6はモータ、8は油空
圧シリンダ、9はシャ7)、10はピニオン、11はラ
ック付シャフト、12は銅板保持器個別前後操作機構。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
斜視図、第2図はこの発明の他の実施例の照射調整装置
を示す斜視図、第3図及び第4図は従来の照射調整装置
を示す断面図及び平面図である。 1は重粒子線照射装置、2は銅板保持器、3a〜3f、
4a 〜4fは銅板、5は患部、6はモータ、8は油空
圧シリンダ、9はシャ7)、10はピニオン、11はラ
ック付シャフト、12は銅板保持器個別前後操作機構。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 厚みの異なる銅板を個別に保持して重粒子線の照射軸上
に複数段に並設された複数の銅板保持器と、前記各銅板
保持器のうちの所要の銅板保持器のみを前記照射軸上に
残して残りを前記照射軸上から後退させる操作を行う銅
板保持器個別前後操作機構とを備えた銅板式重粒子線照
射調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14565088A JPH01314575A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 銅板式重粒子線照射調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14565088A JPH01314575A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 銅板式重粒子線照射調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314575A true JPH01314575A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15389919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14565088A Pending JPH01314575A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 銅板式重粒子線照射調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314575A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000292599A (ja) * | 1999-04-09 | 2000-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | 放射線照射装置用コンペンセータとその製造方法及びその製造装置並びに放射線照射装置 |
| JPWO2013124975A1 (ja) * | 2012-02-22 | 2015-05-21 | 三菱電機株式会社 | レンジシフタおよび粒子線治療装置 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14565088A patent/JPH01314575A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000292599A (ja) * | 1999-04-09 | 2000-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | 放射線照射装置用コンペンセータとその製造方法及びその製造装置並びに放射線照射装置 |
| JPWO2013124975A1 (ja) * | 2012-02-22 | 2015-05-21 | 三菱電機株式会社 | レンジシフタおよび粒子線治療装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3655292B2 (ja) | 粒子線照射装置及び荷電粒子ビーム照射装置の調整方法 | |
| US20090041199A1 (en) | Multileaf collimator and radiation therapy device | |
| CA2337958A1 (en) | Grinding head and a saw-blade sharpening machine with a high-speed spindle | |
| US20060225544A1 (en) | Tool support for lathes | |
| JPH01314575A (ja) | 銅板式重粒子線照射調整装置 | |
| JP4762417B2 (ja) | 放射線治療用の輪郭コリメータ | |
| DE69002750T2 (de) | Maschine mit absatzweise drehbarem Werkstück-haltenden Tisch für die Bearbeitung und Montage mit hoher Geschwindigkeit von Teilen, die eine hohe Präzision erfordern. | |
| GB1581698A (en) | Apparatus for feeding workpieces intermittently | |
| JP2008188653A (ja) | レーザ加工機の高次光遮光装置およびレーザ加工機 | |
| SE462208B (sv) | Anordning foer att kunna inreglera en robotbalks fria aende mot ett paa foerhand bestaemt positionslaege | |
| JPS6240130B2 (ja) | ||
| DE832372C (de) | Formdrehbank, insbesondere fuer Vielkantbloecke | |
| JPH11285956A (ja) | 心無し研削盤におけるワーク端面の位置調整機構 | |
| JPS56119347A (en) | Machine tool provided with plurality of tool magazine | |
| JPH0263689A (ja) | 注射針の製法およびそれに用いる製造装置 | |
| JP3681382B2 (ja) | 粒子線照射装置及び荷電粒子ビーム照射装置の調整方法 | |
| US20060219068A1 (en) | Tool support for lathes | |
| JP2601765Y2 (ja) | トラバース装置 | |
| DE2641568B2 (de) | An einer Werkzeug-Schleifmaschine vorgesehener Träger für rundlaufende, an ihren Schneiden zu schleifende Schneidwerkzeuge, wie Messerköpfe u.dgl | |
| CN215900759U (zh) | 一种预准直器、治疗头及放射治疗设备 | |
| JPH0442132B2 (ja) | ||
| JP2515856Y2 (ja) | 微動機構及び加工装置 | |
| US1465303A (en) | Milling machine | |
| DE2826554C2 (de) | Werkzeugmaschine zum Schleifen der Oberflächen von Werkstücken mit von Magnetfeldern gehaltenem ferromagnetischem Schleifpulver | |
| JPH09277130A (ja) | 二次元同時運動装置 |