JPH01314577A - ワゴン車自走装置 - Google Patents

ワゴン車自走装置

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JPH01314577A
JPH01314577A JP14908288A JP14908288A JPH01314577A JP H01314577 A JPH01314577 A JP H01314577A JP 14908288 A JP14908288 A JP 14908288A JP 14908288 A JP14908288 A JP 14908288A JP H01314577 A JPH01314577 A JP H01314577A
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JP
Japan
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wagon
shaft
drive
chassis
self
Prior art date
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Pending
Application number
JP14908288A
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English (en)
Inventor
Hirokazu Yoshida
博和 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sakase Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sakase Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業−トの利用分野〕 本発明は、ワゴン車自走装置に関し、更に詳しくは、病
院などで人力(手押または手曳き)操作によって搬送作
業に供されているワゴン車に簡易に連結して自走運行さ
せることができる新装置に関するものであり、病院等で
の施薬品(包帯・11射器・メスのごとき医用材料を含
む・以下、同し)や食事などを運搬するワゴン車の操行
労役を軽減するのに大いに役立つ。
[従来の技術、および解決すべき技術的課題]周知のと
おり、大勢の入院患者を収容せる大病院においては各病
室の愚者に投与するために一度に搬送する点滴瓶、アン
プル、その他の薬品類の量も非常に多く、通常、これら
薬品類を整理積載したワゴン車を婦人(看護婦)が手押
しく手曳き)操行によって各愚者の病室まで搬送してい
るのが実情である。
ところが、病院の廊下や病棟間の連絡路は、救セ患昔を
乗せたストレッチャーの迅速・円滑な走行を妨げないよ
うに、一応、段差のない状態には構築されてはいるけれ
ども、必ずしも水平になっているとは限らず、緩やかと
は云え相当長い坂が続く箇所が少なからず存する。それ
ゆえ、婦人の日常業務として行われるワゴン車の搬送作
業は、元気な若手の看護婦にとっても重労働であること
は否めず、過労の原因ともなっていた。しかも、か−る
事情は食事類の搬送作業についても同様であるところか
ら病院労働者全員に通ずる労務管理上の問題として改善
が求められていたのである。
そこで、か\る要望に応するべく、本件発明者は、嘗て
、上記作業をjテうワゴン車自体にモータなどの駆動機
構を組み込んで自走式ワゴン車を製品化すべく種々の試
作実験を試みてみたのであるが、−合一台のワゴン車に
自走能力を具備するとなるとワゴン車の製作コストが飛
躍的に高額になるのに加えて、従前どおりの積i!量を
確保しようとするとワゴン車自体の車重および車体サイ
ズが巨大化してしまい、通行の円滑・安全および格納簡
便化などの事情により省スペースが要求される病院には
全く歓迎されるものではないことが判明し、その製品化
を断念した次第である。
本発明は、自走式ワゴン車の試作試験の失敗から得られ
た経験を基に、病院などにおける施薬品傾・食事の搬送
労働軽減化の要請を満足させるべく為されたもので、不
使用時にはワゴン車と切り離して別個に待機させておく
ことができて、ワゴン車で施薬品・食事などを搬送する
必要が生したときには当該ワゴン車に簡易に連結して自
走式に操行させることができる実用的自走装置を提供す
ることを技術的課題とするものである。
また、本発明の他の技術的課題は、駆動機構が縦方向に
コンパクトに纏まって設置面積が頗る小さな省スペース
のワゴン車自走装置を提供するにある。
さらに本発明の他の技術的課題は、ワゴン車に簡単なア
クノチメントさえ付設しておくならば既設の如何なるワ
ゴン車にでも自走機能を付与することができる万能タイ
プの自走装置を提供するにある。
[課題解決のために採用した手段〕 本発明者がt記技術的課題を解決するために採用した手
段を、添附図面を参照して説明すれば、次のとおりであ
る。
即ち、本発明は、 A、 [長のンヤーシlに昇降自在に立設されたドライ
ブシャフト2という伝動手段; B、このシャフト2の下端にアクスル22を介して昇降
自在に装着され、同シャフト2の上昇または下降動に応
じて昇降される駆動車輪3という動輪手段; C1前記シヤーシ]およびドライブシャフト2の双方に
連繋され、シャーシlに対して前記ドライブシャフト2
を相対的に上昇または下降せしめるリフト機構(41・
42・43・44)という動輪昇降手段τ D、前記ドライブシャフト2に接続され、当該シャフト
に回転駆動力を付与するモータ5という原動機手段: E、当該シャーシlをワゴン車Wのフロント部またはリ
ヤー部に脱着可能に連結せしめるジヨイント機構(61
・62)というワゴン車連結手段; といった上記A−Eに掲げる技術手段を採用し、これを
巧みに連関統合せしめたワゴン車自走装置を完成するこ
とによって前述の技術的課題を解決したのである。
〔実施例〕
以下、本発明を第1図〜第8図に示す実施例に基いて、
更に詳しく説明する。
第1図〜第8図において符号lで指示するものは本実施
例自走装置jTのノヤーシであり、当該装置を駆動する
に必要な機構部材を縦方向にコンパクトに組み込めるよ
う縦長に作製しである。なお、図中の符号11はシャー
シlの上部に設けられた把手であって、本実施例装置T
のみを牽引移動する際に用いられ、 また符号12はシャーシlの後方下部に配設された補助
車輪であって、待機時に自立させて置いたり、牽引時に
用いるものである。
符号2で指示するものは、上Fに昇降自在に立設された
バチカル・ドライブシャフトであり、カバー筒21の中
に回転可能に内挿されている。
そして、このドライブシャフト2はカバー筒21と共に
後記リフト機構により上下に昇降操作可能になっている
符号3で指示されるものは駆動車輪である。
本実施例においては、駆動車輪2は上記ドライブシャフ
ト2下端のギアボックスGに連繋せしめたアクスル22
に装着されていて同シャフト2と一緒に昇降可能であり
、ドライブシャフト2が回転駆動することによって回転
動作する。
符号(41・42・43・44)は、上記ドライブシャ
フト2および駆動車輪3をシャーシlに対して相対的に
昇降せしめるリフト機構であり、シャーシ1例に枢支さ
れたリンク41・41とドライブシャフト2側に枢支さ
れたリンク42・42とをトグル(toggLe)結合
せしめ、このトグル結合部にスクリューロフト43を介
装して当該トグル結合部の間隔を操作ハンドル44を回
転させて離反・接近操作することにより前記ドライブシ
ャフト2、カバー筒21、ギアボックスG、アクスル2
2、および駆動車輪3を一緒に昇降せしめる。なお、本
実施例においてスクリューロッド43は、第3図の示す
ようにドライブシャフト2およびカバー筒21を避けて
背面側に配設してあり、当該部分を背面側から見て拡大
して示したのが第6図および第7図である。
符号5で指示するものはモータであり、その出力軸はギ
アボックス51a・51bを介して上記ドライブシャフ
ト2に連結され、駆動車輪3を時速3に1程度の速度で
回転駆動できるように設計しである。なお、第3図およ
び第5図における符号52は電磁ブレーキを示し、駆動
車輪3を停止して自走装置Tおよびワゴン車を制動する
ものである。
符号(61・62)でI旨示するものはジヨイント機構
であり、本実施例装置Tのシャーシ1と後記ワゴン車と
を脱着可能に連結せしめるものである。
本実施例においては、第8図に示すように、上記・二′
ヤーシlの後部左右両側面に上下に4個のクランプ61
を配設する一方、これらクランプ61に対応する4個の
外向フック62を有する連結プレートPをアクノチメン
トとしてワゴン車のフロント面に装着し、前記各クラン
プ61を連結プレートPの外向フックに掛は合わせる構
造が採用しである。
なお、本実施例においては、第8図に示すようにシャー
シlの後面にボス63・63を突設し、かつ、連結プレ
ートPには前記ボス63・63が嵌入する貫入孔64・
64が凹設してあって、自走装置Tにワゴン車を連結し
て走行する際にワゴン車が当該自走装置Tと一体的に上
下動するように構成しであるので、自走装置Tの駆動力
が有効に作用する。
符号Wで指示するものは薬品類配送用に製作されたワゴ
ン車であって、従来のワゴン車同様に点滴瓶・アンプル
・その他の薬品類を分類収納すべき大小の抽出および収
納部71a・71b・71c・・・等を備えており、従
来同様に手押または手曳き式にて前進・後退・右に左に
押引操作して自由に移動できるようになっている(第1
図参照)。
次に、第1図に符号Cで表わすものは当該ワゴン車Wの
リヤー部のハンドレール72に付設した操作ポートであ
り、図示しない配線を介して上記自走装置Tに内蔵され
るコントロールボックス8に接続され、ボタン操作によ
って当該自走装置Tの電気系統を制御し、モータ5、電
磁ブレーキ52を駆動してワゴン車Wを操行制御せしめ
るものである。なお、図中の符号Vはパンテリであり、
またV、はバッテリの充電用コンセントである。
(本実施例装置の使用法) 本実施例装置Tを用いてワゴン車Wを操行せしめるにあ
たっては、次のようにすればよい。
即ち、ワゴン屯W前面の連結プレートPの外向フック6
2・62・・・にクランプ61・61・・・を掛は合わ
せる共に、ボス63・63を貫入孔64・64に貫入さ
せ、ついで、操作ハンドル44を回してリフト機構を下
降動作させ駆動車輪3を接地方向へ下降せしめる。
そして、ワゴン車Wの前輪が3C曹はど浮き上が、た状
態にセットして操作ボードCをボタン操作するとモータ
5が駆動し、当該自走装置Tはワゴン車Wを牽引して走
行し始める。この場合、牽引されるワゴン車Wの進路は
従来の手押式ワゴン車と同様に右方向へ曲りたいときに
はワゴン車Wを左へ押し、逆に左方向へ曲りたいときに
は右へ押すことにより自由に舵取り操作が行なえること
は云うまでもない。
〔設計変更例〕
本考案の実施例の構成は概ね上記のとおりであるが、本
考案は前述の実施例に限定されるものでは決してなく、
「特許請求の範囲jの記載内において種々の設計変更が
可能であって、例えばドライブシャフト2および駆動車
輪3をシャーシlに対して相対的に昇降せしめるリフト
機構については、(1)第9〜10図に示すごとき圧縮
コイルバ245と;この圧縮ンリンダ45aの圧縮量を
1li1節することによってドライブシャフト2および
駆動車輪3を昇降せしめる流体圧シリンダ46aという
方式を採択したり、 (2)第11図に示すように、上昇用流体圧シリンダ4
5bと下階用流体圧シリンダ46bとの流体操作によっ
て昇降せしめるという方式を採用したり、 (3)第12図に示すように、ドライブシャフト2に第
一ウオーム45cを装着し、この第一ウオーム45cを
第二つオーム46cによって回転させて昇降させるとい
う方式を採用したり、(4)第13図に示すようにシャ
ーシlの底板上にハンドル45dの操作によって進退移
動するテーパ部材46dを設け、このテーバ部材46d
に対する接触位置関係によってドライブシャフト2およ
び駆動車輪3を昇降させるという方式を採用する、 といった設計変更は本発明の技術的範囲に属することは
云うまでもない。
また、本実施例装置Tをワゴン車Wに連結せしめるジヨ
イント機構についても、 (1)第14図に示すように、シャーシ■の後面に上向
フンクロ1・61・・・を設ける一方、ワゴン車Wの連
結プレートPには前記上向フックに対応じて下面開口の
袋フック62・62・・・を設け、シャーシlの後面と
ワゴン車Wとを面金させた状態で駆動車輪3を下降接地
させることによって前記上向フンクロ1・61・・・と
袋フック62・62・・・とを掛合せしめるという方式
を採用したり、 (2)第15図に示すように、シャーシlの後部側面に
バネフンクロ1・61・・・を装着する一方、ワゴン車
Wの連結プレートPには前記ハネフ、りに対応する側面
開口の袋フック62・62を設け、シャーシlの後面と
ワゴン車Wとを面金させレベル合わせをした状態で前記
バネフック61・61・・・と袋フック62・62・・
・とを掛合せしめるという方式を採用したり、 (3)第16図に示すように、落し込みラッチ方式に構
成したり、 (4)第17〜18図に示すように、回しフック方式に
構成したり、 (51第19〜21図に示すように、ワゴン車Wのフロ
ント下部に歩みレール62を枢支し、この歩みレール6
2の奥端の歯止部に補助車輪12が嵌まり込んだときに
、その重さで歩みレール62が回動して浮き上がり、前
記補助車輪12をフック板61と共にロングせしめる方
式を採用する、といったことは本発明の技術的範囲に当
然に属するものと云わねばならない。
[本発明の効果〕 以ト実施例およびその変形例を挙げて説明したとおり、
本発明を通用して製作された自走装置は、不使用時には
ワゴン車と切り離して別個に待機さげておくことができ
ると共に、搬送必要時にはワゴン車に簡易に連結し、駆
動車輪の接地位lを適正に設定することにより、搬送担
当者は軽快にワゴン車を移動させることができるのであ
って、その際にはi!!!のみを注意すればよいので、
従来に比して非常に楽な軽労働となるのである。
また、発明装置にあってはシャーシに駆動機構を縦方向
へコンパクトに纏めたので、接地面積が小さいので非常
に省スペース的であり、保管時にも走行時にも邪魔にな
ることがない。
さらに本発明装置は簡単なアタッチメントを用いること
により既設のワゴン車にも連結可能であり、これに自走
機能を付与することができて非常に好都合である。
このように本発明によれば、従来重労働とされていた病
院等における施薬品・食事の搬送労働を極度に合理化で
きるうえに、自走装置の脱着が頗る容易なので、帰還し
てきた自走装置を積載待機中のワゴン車に連結し替えて
折返走行も可能になるので、最小限度の台数でワゴン車
の経済的操行を行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本発明の実施例を示すもので、第1図
は本実施例装置にワゴン車を連結した状態の後方斜視図
、第2図は本実施例装置をワゴン車に連結した状態の一
部側面図、第3図は本実施例装置における側板を取外し
た状態の一部側面図、第4図は本実施例装置の正面図、
第5図は第4図の装置から前板を取外した状態の正面図
、第6図および第7図は本実施例装置におけるリフト機
構の昇降の前後態様を示した拡大説明図、第8図は本実
施例装置におけるジヨイント機構を示した斜視説明図、
第9図〜第13図は本発明におけるリフト機構の変形例
を示す機構説明図、第14図〜第21図は本発明におけ
るジヨイント機構の変形例を示した機構説明図である。 1・−・シャーシ、2・−ドライブンヤフト、3・・−
駆動車輪、 (41・42・43・44)−−−リフト機構、5・−
モータ、(61・62)−・・シタインド機構。 P−・連結プレート、T・−・自走装置、W・・−ワゴ
ン車。 特許出願人 サカセ化学工業四g 代理人 弁理士 戸 川  公  二 第2図             第3国事。図   
     第5図 第6図 フ 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 縦長のシャーシ1に昇降自在に立設されたドライブシャ
    フト2と;このシャフト2の下端にアクスル22を介し
    て昇降自在に装着され、同シャフト2の上昇または下降
    動に応じて昇降される駆動車輪3と;前記シャーシ1お
    よびドライブシャフト2の双方に連繋され、シャーシ1
    に対して前記ドライブシャフト2を相対的に上昇または
    下降せしめるリフト機構(41・42・43・44)と
    ;前記ドライブシャフト2に接続され、当該シャフトに
    回転駆動力を付与するモータ5と;当該シャーシ1をワ
    ゴン車Wのフロント部またはリヤー部に脱着可能に連結
    せしめるジョイント機構(61・62)とを包含するこ
    とを特徴としたワゴン車自走装置。
JP14908288A 1988-06-15 1988-06-15 ワゴン車自走装置 Pending JPH01314577A (ja)

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JP14908288A JPH01314577A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 ワゴン車自走装置

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JP14908288A JPH01314577A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 ワゴン車自走装置

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JPH01314577A true JPH01314577A (ja) 1989-12-19

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JP14908288A Pending JPH01314577A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 ワゴン車自走装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100467660B1 (ko) * 2002-04-01 2005-01-24 한국항공우주산업 주식회사 부품 장착용 승강장치

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5288942A (en) * 1976-01-14 1977-07-26 Koretsuku Kk Freight cart

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