JPH01314580A - 消火栓用ノズルの構造 - Google Patents
消火栓用ノズルの構造Info
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- JPH01314580A JPH01314580A JP14583488A JP14583488A JPH01314580A JP H01314580 A JPH01314580 A JP H01314580A JP 14583488 A JP14583488 A JP 14583488A JP 14583488 A JP14583488 A JP 14583488A JP H01314580 A JPH01314580 A JP H01314580A
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- Japan
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- nozzle
- hose
- fire hydrant
- nozzle body
- fire
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば、屋内に設置される格納箱に収納さ
れる消火栓に適用される消火栓用ノズルの構造に関する
。
れる消火栓に適用される消火栓用ノズルの構造に関する
。
一般に、消火栓は、配管への接続口、開閉弁、消防用ホ
ース、消防用ホース結合金具、ホース収納装置、ノズル
、加圧送水装置の起動装置、表示灯等から成るものであ
る。この消火栓には、消防用ホースを円筒形状等のホー
ス収納装置に巻き取って収納するホースリール式、及び
消防用ホースをホースリール式以外の方式によりホース
収納装置に収納する折り畳み等収納式がある。また、消
火柱には、法律上、適合しなければならない種々の制約
がある。消火栓の構造上では、消防用ホースの延長及び
格納の操作、保守点検が容易にできなければならず、耐
久性を有し、はこり、湿気等によって機能に異常を生じ
ないことが必要である。
ース、消防用ホース結合金具、ホース収納装置、ノズル
、加圧送水装置の起動装置、表示灯等から成るものであ
る。この消火栓には、消防用ホースを円筒形状等のホー
ス収納装置に巻き取って収納するホースリール式、及び
消防用ホースをホースリール式以外の方式によりホース
収納装置に収納する折り畳み等収納式がある。また、消
火柱には、法律上、適合しなければならない種々の制約
がある。消火栓の構造上では、消防用ホースの延長及び
格納の操作、保守点検が容易にできなければならず、耐
久性を有し、はこり、湿気等によって機能に異常を生じ
ないことが必要である。
また、消防用ホースは、消火栓等の取付面の前方の左右
90度の範囲内のいずれの方向にも引き出すことができ
、更に、消防用ホースの結合金具は、消防用ホースに使
用する差し込み式の結合金具、及び消防用ホース又は消
防用吸管に使用するねじ式の結合金具の技術上の規格を
定める省令の規定に適合しなければならない。水路部分
に摺動部又は回転部を有するものは、耐蝕性材料で作り
、摺動又は回転に影響を受けない構造にしなければなら
ない等である。
90度の範囲内のいずれの方向にも引き出すことができ
、更に、消防用ホースの結合金具は、消防用ホースに使
用する差し込み式の結合金具、及び消防用ホース又は消
防用吸管に使用するねじ式の結合金具の技術上の規格を
定める省令の規定に適合しなければならない。水路部分
に摺動部又は回転部を有するものは、耐蝕性材料で作り
、摺動又は回転に影響を受けない構造にしなければなら
ない等である。
従来、ホース収納装置に収納する折り畳み等収納式の屋
内消火栓格納箱に収納された消火栓では、格納箱内にホ
ース架を固定し、該ホース架に多数のホース掛を取付け
ると共に、格納箱に設けた配管への接続口に開閉バルブ
を取付け、該開閉バルブに消防用ホースの一端を接続し
且つ他端にノズルを接続し、該消防用ホースを折り畳ん
でホースの曲がり部をホース掛に順次に掛けて消防用ホ
ースを格納箱内に収納したものである。
内消火栓格納箱に収納された消火栓では、格納箱内にホ
ース架を固定し、該ホース架に多数のホース掛を取付け
ると共に、格納箱に設けた配管への接続口に開閉バルブ
を取付け、該開閉バルブに消防用ホースの一端を接続し
且つ他端にノズルを接続し、該消防用ホースを折り畳ん
でホースの曲がり部をホース掛に順次に掛けて消防用ホ
ースを格納箱内に収納したものである。
また、消防用ホースをホース収納装置に巻き取って収納
するホースリール弐の屋内消火栓格納箱に収納された消
火栓では、格納箱に支持アームを取付け、該支持アーム
にホースリールを回転可能に支持するプラノケトを移動
可能に吊り下げている。更に、該消火栓は、格納箱に設
けた配管への接続口に開閉バルブを取付け、該開閉バル
ブに消防用ホースの一端を接続し且つ他端にノズルを接
続し、該消防用ホースをホースリールに巻き上げて収納
したものである。
するホースリール弐の屋内消火栓格納箱に収納された消
火栓では、格納箱に支持アームを取付け、該支持アーム
にホースリールを回転可能に支持するプラノケトを移動
可能に吊り下げている。更に、該消火栓は、格納箱に設
けた配管への接続口に開閉バルブを取付け、該開閉バル
ブに消防用ホースの一端を接続し且つ他端にノズルを接
続し、該消防用ホースをホースリールに巻き上げて収納
したものである。
ところで、消防用ホースの端部に接続されるノズルにつ
いては、−mに、格納箱内に設けられたノズルホルダに
掛けた状態で収納されている。そして、消火活動、或い
は消火訓練等においては、ノズルを持って消防用ホース
を引き出すのが通常である。そこで、消火栓の操作者が
消火栓を操作する場合に、ノズルについて次のことが望
まれている。即ち、消防用ホースの先端に取付けたノズ
ルを持って消防用ホースを引き出す場合に、該消防用ホ
ースをスムースに引き出すことができること、把手がホ
ース等の捩じれ等を許容して目的の場所へ行くことが容
易にできること、或いは操作者がノズルを持って格納箱
に設けた水の元栓である開閉バルブを開放した場合であ
っても、ノズルを安定して且つ操作し易く持つことがで
きること、冬季、寒冷地等において操作者がノズルを持
った場合にノズル内を通る水によって把手自体が余りに
冷え過ぎないこと等の課題があった。また、最近では、
消防法によって、消火栓については、開閉バルブの開放
、ホース収納装置からの消防用ホースの延長操作、放水
等の一連の操作を一人で円滑に行うことができるもので
なければならないように規制されるようになり、上記の
条件が益々望まれるようになった。
いては、−mに、格納箱内に設けられたノズルホルダに
掛けた状態で収納されている。そして、消火活動、或い
は消火訓練等においては、ノズルを持って消防用ホース
を引き出すのが通常である。そこで、消火栓の操作者が
消火栓を操作する場合に、ノズルについて次のことが望
まれている。即ち、消防用ホースの先端に取付けたノズ
ルを持って消防用ホースを引き出す場合に、該消防用ホ
ースをスムースに引き出すことができること、把手がホ
ース等の捩じれ等を許容して目的の場所へ行くことが容
易にできること、或いは操作者がノズルを持って格納箱
に設けた水の元栓である開閉バルブを開放した場合であ
っても、ノズルを安定して且つ操作し易く持つことがで
きること、冬季、寒冷地等において操作者がノズルを持
った場合にノズル内を通る水によって把手自体が余りに
冷え過ぎないこと等の課題があった。また、最近では、
消防法によって、消火栓については、開閉バルブの開放
、ホース収納装置からの消防用ホースの延長操作、放水
等の一連の操作を一人で円滑に行うことができるもので
なければならないように規制されるようになり、上記の
条件が益々望まれるようになった。
この発明の目的は、上記の課題を解決することであり、
消火栓の消防用ホースに接続して極めて好ましく、ホー
ス収納装置からの消防用ホースの延長操作、放水等の一
連の操作を一人で円滑に行うことができるように、把握
し易く、たとえホースに捩じれがあったとしても該捩し
れをホースの引き出す際にノズル本体とホースとの間で
相対回転をさせることによって許容し、消防用ホースの
延長及び格納の操作、保守点検を極めて容易に行うこと
ができる消火栓用ノズルの構造を提供することである。
消火栓の消防用ホースに接続して極めて好ましく、ホー
ス収納装置からの消防用ホースの延長操作、放水等の一
連の操作を一人で円滑に行うことができるように、把握
し易く、たとえホースに捩じれがあったとしても該捩し
れをホースの引き出す際にノズル本体とホースとの間で
相対回転をさせることによって許容し、消防用ホースの
延長及び格納の操作、保守点検を極めて容易に行うこと
ができる消火栓用ノズルの構造を提供することである。
この発明は、上記の課題を解決し、上記目的を達成する
ために、次のように構成されている。即ち、この発明は
、一端部に水吐出口を有するノズル本体の他端部をスイ
ベル管継手を介して消防用ホース結合金具に接続し、前
記ノズル本体と前記スイベル管継手との間に開閉バルブ
を組み込み、更に、前記ノズル本体の外周面を覆う把手
を設けたことを特徴とする消火栓用ノズルの構造に関す
る。
ために、次のように構成されている。即ち、この発明は
、一端部に水吐出口を有するノズル本体の他端部をスイ
ベル管継手を介して消防用ホース結合金具に接続し、前
記ノズル本体と前記スイベル管継手との間に開閉バルブ
を組み込み、更に、前記ノズル本体の外周面を覆う把手
を設けたことを特徴とする消火栓用ノズルの構造に関す
る。
また、前記把手はゴム等の断熱材から成る長手方向に延
びる筒体であることを特徴とする消火栓用ノズルの構造
に関する。
びる筒体であることを特徴とする消火栓用ノズルの構造
に関する。
更に、前記把手の内周面と前記ノズル本体の外周面との
間に断熱空気層を形成したことを特徴とする消火栓用ノ
ズルの構造に関する。
間に断熱空気層を形成したことを特徴とする消火栓用ノ
ズルの構造に関する。
また、前記把手の外周面にすべり止め用の突起部を形成
したことを特徴とする消火栓用ノズルの構造に関する。
したことを特徴とする消火栓用ノズルの構造に関する。
更に、前記開閉バルブは手動レバーによって開閉操作可
能であることを特徴とする消火栓用ノズルの構造に関す
る。
能であることを特徴とする消火栓用ノズルの構造に関す
る。
また、消火栓の格納箱に設けたノズルホルダに消火栓用
ノズルを係止する係止部を前記ノズル本体に形成したこ
とを特徴とする消火栓用ノズルの構造に関する。
ノズルを係止する係止部を前記ノズル本体に形成したこ
とを特徴とする消火栓用ノズルの構造に関する。
この発明による消火栓用ノズルの構造は、上記のように
構成されており、次のように作用する。
構成されており、次のように作用する。
即ち、この消火栓用ノズルの構造は、一端部に水吐出L
」を備えたノズル本体の他端部をスイベル管継手を介し
て消防用ホース結合金具に接続し、前記ノズル本体に開
閉バルブを設け、更に、前記ノズル本体の外周面に把手
を取付けたので、配列そのものが有効的であり、スペー
ス上コンパクトに構成できる。前記ノズル本体と前記消
防用ホースとの間には前記スイベル管継手を組み込んで
いるので、ホースと前記把手との間に相対回転ができ、
ホースの捩しれを許容できる。しかも、前記開閉バルブ
は前記把手側に位置するので、前記消防用ホースに捩じ
れ等が有ったとしても前記開閉バルブの方向が変わるこ
とがない。
」を備えたノズル本体の他端部をスイベル管継手を介し
て消防用ホース結合金具に接続し、前記ノズル本体に開
閉バルブを設け、更に、前記ノズル本体の外周面に把手
を取付けたので、配列そのものが有効的であり、スペー
ス上コンパクトに構成できる。前記ノズル本体と前記消
防用ホースとの間には前記スイベル管継手を組み込んで
いるので、ホースと前記把手との間に相対回転ができ、
ホースの捩しれを許容できる。しかも、前記開閉バルブ
は前記把手側に位置するので、前記消防用ホースに捩じ
れ等が有ったとしても前記開閉バルブの方向が変わるこ
とがない。
また、前記把手はゴム等の断熱材から成る長手方向に延
びる筒体であるので、水の温度が前記把手に直接伝導す
ることがない。
びる筒体であるので、水の温度が前記把手に直接伝導す
ることがない。
更に、前記把手の内周面と前記ノズル本体の外周面との
間に断熱空気層が形成されているので、水の温度が前記
把手に直接伝導するのを−N確実に熱遮断する。
間に断熱空気層が形成されているので、水の温度が前記
把手に直接伝導するのを−N確実に熱遮断する。
また、前記把手の外周面にはすべり止め用の突起部が形
成されているので、操作者は該ノズル本体を確実に且つ
安定して把握できる。
成されているので、操作者は該ノズル本体を確実に且つ
安定して把握できる。
更に、前記開閉バルブは手動レバーによって開閉操作可
能であるので、操作者の意志で開閉操作が可能である。
能であるので、操作者の意志で開閉操作が可能である。
また、消火栓の格納箱に設けたノズルホルダに消火栓用
ノズルを係止する段部をノズル本体に設けたので、格納
箱内に安定して収納できる。
ノズルを係止する段部をノズル本体に設けたので、格納
箱内に安定して収納できる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して、この発明による消火栓用ノズル
の構造の実施例を説明する。
の構造の実施例を説明する。
まず、第1図を参照して、この発明による消火栓用ノズ
ルの構造の一実施例を概略的に説明する。
ルの構造の一実施例を概略的に説明する。
この消火栓用ノズル9は、ノズル本体61を含み、該ノ
ズル本体61の一端部には水吐出口67が形成され、ノ
ズル本体61の他端部はスイベル管継手62を介して消
防用ホース結合金具63に接続している。ノズル本体6
】とスイベル管継手62との間には開閉バルブ64が設
けられている。ノズル本体61とスイベル管継手62と
の接続については、ノズル本体61の端部の雄ねじにス
イベル管継手62の端部の雌ねじを螺入して固定し、ノ
ズル本体61の端部に形成されたフランジ75にスイベ
ル管継手62の端部を当接し、両者にピン74を通して
相対回転ができないように強固に固着している。この場
合に、ノズル本体61とスイベル管継手62との間から
の水の漏洩を防止するため、両者間にパツキン等のシー
ル材を介在させである。スイベル管継手62の内周面に
は、半径方向内向きに延びる突出部76が形成されてい
る。この突出部76とノズル本体61の端部との間に、
開閉バルブ64が組み込まれている。この開閉バルブ6
4は、スイベル管継手62の内壁面と突出部76に対し
て固定されたバルブシート77、スイベル管継手62の
内壁面とノズル本体61の端部とに対して固定されたバ
ルブシート78、及びバルブシート77.78内で回転
可能で且つ中央に水通路となる貫通孔80が形成された
ボールバルブ79を有している。第5図に示すように、
このボールバルブ79には、直径方向の両端部に角穴8
6が形成されており、該各角穴86にピン81の角状端
部89が嵌合している。これらのピン81は、スイベル
管継手62に形成された貫通孔85を貫通している。ま
た、スイベル管継手62から外側に突出したピン81の
角状端部88は、U字状の手動レバー65の両端部に形
成された切欠き溝82に嵌合している(第4図参照)、
また、スイベル管継手62とピン81との間の水の漏洩
を防止するため、シール材87が介在されている。
ズル本体61の一端部には水吐出口67が形成され、ノ
ズル本体61の他端部はスイベル管継手62を介して消
防用ホース結合金具63に接続している。ノズル本体6
】とスイベル管継手62との間には開閉バルブ64が設
けられている。ノズル本体61とスイベル管継手62と
の接続については、ノズル本体61の端部の雄ねじにス
イベル管継手62の端部の雌ねじを螺入して固定し、ノ
ズル本体61の端部に形成されたフランジ75にスイベ
ル管継手62の端部を当接し、両者にピン74を通して
相対回転ができないように強固に固着している。この場
合に、ノズル本体61とスイベル管継手62との間から
の水の漏洩を防止するため、両者間にパツキン等のシー
ル材を介在させである。スイベル管継手62の内周面に
は、半径方向内向きに延びる突出部76が形成されてい
る。この突出部76とノズル本体61の端部との間に、
開閉バルブ64が組み込まれている。この開閉バルブ6
4は、スイベル管継手62の内壁面と突出部76に対し
て固定されたバルブシート77、スイベル管継手62の
内壁面とノズル本体61の端部とに対して固定されたバ
ルブシート78、及びバルブシート77.78内で回転
可能で且つ中央に水通路となる貫通孔80が形成された
ボールバルブ79を有している。第5図に示すように、
このボールバルブ79には、直径方向の両端部に角穴8
6が形成されており、該各角穴86にピン81の角状端
部89が嵌合している。これらのピン81は、スイベル
管継手62に形成された貫通孔85を貫通している。ま
た、スイベル管継手62から外側に突出したピン81の
角状端部88は、U字状の手動レバー65の両端部に形
成された切欠き溝82に嵌合している(第4図参照)、
また、スイベル管継手62とピン81との間の水の漏洩
を防止するため、シール材87が介在されている。
これらの取付けには、スイベル管継手62に取付けた蓋
板83を取外すことによって容易に組み立てができる。
板83を取外すことによって容易に組み立てができる。
従って、第1図に示す状態は、ホース結合金具63の水
通路となる貫通孔91、ボールバルブ79の貫通孔80
及びノズル本体61の水通路となる貫通孔90は連通し
た状態であるが、開閉ハルプロ4の開閉操作において、
第4図に示すように、手動レバー65を矢印A方向に回
動即ち揺動させることによって、ボールバルブ79はバ
ルブシート77.78内を回動する。それによって、ボ
ールバルブ79に形成された水通路となる貫通孔80は
、ホース結合金具63の貫通孔91とノズル本体61の
貫通孔90とは遮断状態になる。即ち、ノズル9を操作
する操作者が、手動レバー65によって開閉バルブ64
の開閉操作ができることになる。また、スイベル管継手
62の他端部には、ホース結合金具63の端部が突出部
76に摺動可能に当接する状態に嵌入され、更に、ホー
ス結合金具63の端部のフランジ部93に摺動可能に当
接するように当て仮84をホース結合金具63に嵌合す
ると共に、該当て板84をボルト等でスイベル管継手6
2の端部に固定している。
通路となる貫通孔91、ボールバルブ79の貫通孔80
及びノズル本体61の水通路となる貫通孔90は連通し
た状態であるが、開閉ハルプロ4の開閉操作において、
第4図に示すように、手動レバー65を矢印A方向に回
動即ち揺動させることによって、ボールバルブ79はバ
ルブシート77.78内を回動する。それによって、ボ
ールバルブ79に形成された水通路となる貫通孔80は
、ホース結合金具63の貫通孔91とノズル本体61の
貫通孔90とは遮断状態になる。即ち、ノズル9を操作
する操作者が、手動レバー65によって開閉バルブ64
の開閉操作ができることになる。また、スイベル管継手
62の他端部には、ホース結合金具63の端部が突出部
76に摺動可能に当接する状態に嵌入され、更に、ホー
ス結合金具63の端部のフランジ部93に摺動可能に当
接するように当て仮84をホース結合金具63に嵌合す
ると共に、該当て板84をボルト等でスイベル管継手6
2の端部に固定している。
スイベル管継手62とホース結合金具63との間の水の
漏洩を防止するため、両者間にシール材92を介在させ
ている。従って、スイベル管継手62とホース結合金具
63との間は、摺動可能に構成され、両者間で相対回転
を行うことができる。
漏洩を防止するため、両者間にシール材92を介在させ
ている。従って、スイベル管継手62とホース結合金具
63との間は、摺動可能に構成され、両者間で相対回転
を行うことができる。
また、ノズル本体61には、該ノズル本体61の外周面
を覆うように、ゴム等の断熱材から成る長手方向に延び
る筒体である把手66が取付けられている。この把手6
6は、第2図に示すように、該把手66の外周面に複数
の長手方向に延びるずベリ止め用の突起部68が形成さ
れており、また、内周面に複数の長手方向に延びる溝7
2が形成されている。従って、ノズル本体61の外周面
に把手66を嵌めると、把手66の内周面とノズル本体
61の外周面との間には、断熱空気層69が形成される
。更に、ノズル本体61の外周面には、消火栓の格納箱
内に設けたノズルホルダに該ノズル本体61を係止する
段部70を備えた係止部即ちノズル掛は部71が形成さ
れている。
を覆うように、ゴム等の断熱材から成る長手方向に延び
る筒体である把手66が取付けられている。この把手6
6は、第2図に示すように、該把手66の外周面に複数
の長手方向に延びるずベリ止め用の突起部68が形成さ
れており、また、内周面に複数の長手方向に延びる溝7
2が形成されている。従って、ノズル本体61の外周面
に把手66を嵌めると、把手66の内周面とノズル本体
61の外周面との間には、断熱空気層69が形成される
。更に、ノズル本体61の外周面には、消火栓の格納箱
内に設けたノズルホルダに該ノズル本体61を係止する
段部70を備えた係止部即ちノズル掛は部71が形成さ
れている。
この発明による消火栓用ノズルの構造は、例えば、第6
図に示すような消火栓に適用して好ましいものである。
図に示すような消火栓に適用して好ましいものである。
この消火栓は、屋内に設置される格納箱1に収納される
ホースリール式の消火栓である。格納箱1は、通常、建
物の壁部に埋め込んで固定されている。格納箱lの上部
2には、押しボタン式発信器4、表示灯5及び警報ヘル
6が設けられ、また、格納箱1の下部3には、ホースリ
ール8が収納され且つ片開きの開閉扉7が設けられてい
る。開閉扉7は、建物の構造に応じて左右いずれの方向
にでも開放できるように構成することができるが、図で
は、左側に開閉用把手13が設けられ、右側の一対の蝶
番14を中心に開閉可能に構成されている。ホースリー
ル8は、該ホースリール8の直径方向即ちホースリール
側面が格納箱Iの取付は壁面に平行になるように、支持
体IOに回転自在に支持されて格納箱1内に収納されて
いる。この支持体10は、格納箱1を構成する機台フレ
ーム16に固定した左右の支持フレーム17に固定され
た管継手具18を介して回転可能に取付けられており、
手前に傾倒状態に維持されるように構成されている。支
持体10即ちホースリール8が傾倒した状態で、消防用
ホース15は繰り出されるように構成されている。一方
の管継手具18はプラグ23によって密封され、他方の
管継手具18には、開閉バルブ20が組み込まれた木管
が接続されている。この開閉バルブ2゜は、消火栓用ノ
ズルに組み込まれた開閉バルブ64と同様な構造に構成
することができる。また、開閉バルブ20には、バルブ
開閉用の手動レバー11が設けられており、該手動レバ
ー11の開閉作動に応じて加圧送水装置の起動装置がオ
ン・オフするように、バルブ開閉用の手動レバー11に
スイッチを組み込むことができる。このホースリール8
にはホース15が巻き上げられ、該ホース15の先端に
、上記の消火栓用ノズル9を取付けるものである。この
ノズル9は、機台フレーム16に設けられたノズルホル
ダ12にR’lされている。格納箱1内におい2ノズル
ホルダ12の配置位置は、図の点線で示すように、開閉
扉7が左開きの場合には、開閉扉7の開閉側に近い左側
に位置するように配置することが好ましく、従って、ホ
ース15はホースリール8に図で右巻きに巻き上げられ
ている。第6図では、図示していないが、開閉扉が右開
きの場合には、ノズル9′を載置するノズルホルダ12
′の配置位置は、図の二点鎖線で示すように、開閉扉7
の開閉側に近い右側に位置するように配置することが好
ましく、従って、ホース15はホースリール8に図で左
巻きに巻き上げられることになる。
ホースリール式の消火栓である。格納箱1は、通常、建
物の壁部に埋め込んで固定されている。格納箱lの上部
2には、押しボタン式発信器4、表示灯5及び警報ヘル
6が設けられ、また、格納箱1の下部3には、ホースリ
ール8が収納され且つ片開きの開閉扉7が設けられてい
る。開閉扉7は、建物の構造に応じて左右いずれの方向
にでも開放できるように構成することができるが、図で
は、左側に開閉用把手13が設けられ、右側の一対の蝶
番14を中心に開閉可能に構成されている。ホースリー
ル8は、該ホースリール8の直径方向即ちホースリール
側面が格納箱Iの取付は壁面に平行になるように、支持
体IOに回転自在に支持されて格納箱1内に収納されて
いる。この支持体10は、格納箱1を構成する機台フレ
ーム16に固定した左右の支持フレーム17に固定され
た管継手具18を介して回転可能に取付けられており、
手前に傾倒状態に維持されるように構成されている。支
持体10即ちホースリール8が傾倒した状態で、消防用
ホース15は繰り出されるように構成されている。一方
の管継手具18はプラグ23によって密封され、他方の
管継手具18には、開閉バルブ20が組み込まれた木管
が接続されている。この開閉バルブ2゜は、消火栓用ノ
ズルに組み込まれた開閉バルブ64と同様な構造に構成
することができる。また、開閉バルブ20には、バルブ
開閉用の手動レバー11が設けられており、該手動レバ
ー11の開閉作動に応じて加圧送水装置の起動装置がオ
ン・オフするように、バルブ開閉用の手動レバー11に
スイッチを組み込むことができる。このホースリール8
にはホース15が巻き上げられ、該ホース15の先端に
、上記の消火栓用ノズル9を取付けるものである。この
ノズル9は、機台フレーム16に設けられたノズルホル
ダ12にR’lされている。格納箱1内におい2ノズル
ホルダ12の配置位置は、図の点線で示すように、開閉
扉7が左開きの場合には、開閉扉7の開閉側に近い左側
に位置するように配置することが好ましく、従って、ホ
ース15はホースリール8に図で右巻きに巻き上げられ
ている。第6図では、図示していないが、開閉扉が右開
きの場合には、ノズル9′を載置するノズルホルダ12
′の配置位置は、図の二点鎖線で示すように、開閉扉7
の開閉側に近い右側に位置するように配置することが好
ましく、従って、ホース15はホースリール8に図で左
巻きに巻き上げられることになる。
この発明は、上記のように構成したので、次のような効
果を存する。即ち、この発明による消火栓用ノズルの構
造は、一端部に水吐出口を備えたノズル本体の他端部を
スイベル管継手を介して消防用ホース結合金具に接続し
、前記ノズル本体に開閉バルブを組み込み、更に、前記
ノズル本体の外周面に把手を取付けたので、配置そのも
のが有効的であり、構造そのものをコンパクトに構成で
き、機能を損なうことなく収納等のスペースが小さくて
済み、消火栓の格納箱内への収納等を極めて好ましい状
態に設置でき、操作者が格納箱からの取出し、操作性を
向上できる。また、前記ノズル本体と前記消防用ホース
との間には前記スイベル管継手が設けられているので、
例えば、前記消防用ホースがホースリールに巻き上げら
れていても、或いはホース自体に捩じれ等が存在してい
ても、前記ホースの引き出し状態を抵抗なく、スムース
に引き出すことができる。しかも、前記開閉バルブは前
記把手側に位置するので、前記消防用ホースに捩じれ等
が有ったとしても前記開閉バルブと前記消防用ホースと
の間で相対回転をして咳捩じれ状態を許容でき、前記開
閉バルブの位置が回転して開閉操作が困難になるような
ことがない。
果を存する。即ち、この発明による消火栓用ノズルの構
造は、一端部に水吐出口を備えたノズル本体の他端部を
スイベル管継手を介して消防用ホース結合金具に接続し
、前記ノズル本体に開閉バルブを組み込み、更に、前記
ノズル本体の外周面に把手を取付けたので、配置そのも
のが有効的であり、構造そのものをコンパクトに構成で
き、機能を損なうことなく収納等のスペースが小さくて
済み、消火栓の格納箱内への収納等を極めて好ましい状
態に設置でき、操作者が格納箱からの取出し、操作性を
向上できる。また、前記ノズル本体と前記消防用ホース
との間には前記スイベル管継手が設けられているので、
例えば、前記消防用ホースがホースリールに巻き上げら
れていても、或いはホース自体に捩じれ等が存在してい
ても、前記ホースの引き出し状態を抵抗なく、スムース
に引き出すことができる。しかも、前記開閉バルブは前
記把手側に位置するので、前記消防用ホースに捩じれ等
が有ったとしても前記開閉バルブと前記消防用ホースと
の間で相対回転をして咳捩じれ状態を許容でき、前記開
閉バルブの位置が回転して開閉操作が困難になるような
ことがない。
更に、ホースの引き出し前に、開閉バルブを開放したと
しても、水圧及び流量によってホースに変形力、或いは
伸び出し等の変形が生じたとしても、ホース引き出し作
業が妨げられることもなく、安全性に富んだものである
。
しても、水圧及び流量によってホースに変形力、或いは
伸び出し等の変形が生じたとしても、ホース引き出し作
業が妨げられることもなく、安全性に富んだものである
。
また、前記把手はゴム等の断熱材から成る長手方向に延
びる筒体であるので、水の温度が前記把手に直接伝導す
ることがなく、たとえ冬季、寒冷地等で攬作者がノズル
操作のため該把手を長時間持ったとしても、前記把手が
冷え過ぎのため操作が困難になるようなことがなく、ス
ムースに消火活動等の操作を行うことができる。
びる筒体であるので、水の温度が前記把手に直接伝導す
ることがなく、たとえ冬季、寒冷地等で攬作者がノズル
操作のため該把手を長時間持ったとしても、前記把手が
冷え過ぎのため操作が困難になるようなことがなく、ス
ムースに消火活動等の操作を行うことができる。
更に、前記把手の内周面と前記ノズル本体の外周面との
間に断熱空気層が形成されているので、水の温度が前記
把手に直接伝導するのを一層値実に熱ε断するし、僅か
に存在する弾力性によって前記把手を把握し易(する。
間に断熱空気層が形成されているので、水の温度が前記
把手に直接伝導するのを一層値実に熱ε断するし、僅か
に存在する弾力性によって前記把手を把握し易(する。
また、前記把手の外周面にはすべり止め用の突起部が形
成されているので、操作者は該ノズル本体を確実に且つ
安定して2握することができ、操作をスムースに行うこ
とができる。
成されているので、操作者は該ノズル本体を確実に且つ
安定して2握することができ、操作をスムースに行うこ
とができる。
更に、前記開閉バルブは手動レバーによって開閉操作可
能であるので、操作そのものを極めて簡単に且つ確実に
行うことができる。
能であるので、操作そのものを極めて簡単に且つ確実に
行うことができる。
また、消火栓の格納箱に設けたノズルホルダに消火栓用
ノズルを係止する段部を前記ノズル本体に形成したので
、格納箱内に確実に係止することができると共に、場合
によっては、ノズルホルダからノズル本体を取外すこと
によって種々の機能が発生するように構成できる0例え
ば、ホースリールの回転運動等が行えるような機構に構
成することもできる。また、格納箱内に規則正しく配置
しておくことができ、格納箱の開閉扉を開放して、前記
ノズルホルダから前記ノズルを掘めて容易に取外すこと
ができる。
ノズルを係止する段部を前記ノズル本体に形成したので
、格納箱内に確実に係止することができると共に、場合
によっては、ノズルホルダからノズル本体を取外すこと
によって種々の機能が発生するように構成できる0例え
ば、ホースリールの回転運動等が行えるような機構に構
成することもできる。また、格納箱内に規則正しく配置
しておくことができ、格納箱の開閉扉を開放して、前記
ノズルホルダから前記ノズルを掘めて容易に取外すこと
ができる。
第1図はこの発明による消火栓用ノズルの構造の一実施
例を示す断面図、第2図は第1図の線■−■における断
面図、第3図はこの発明による消火栓用ノズルの構造に
おける開閉パルプを示す上図、第4図は第3図の側面図
、第5図は第3図の線V−Vにおける断面図、及び第6
図は消火栓の一例を示す一部破断の正面図である。 1−m−格納箱、7− 開閉扉、8−一−・ホースリー
ル、9−−−ノズル、10−m=支持体、12−−ノズ
ルホルダ、15− ホース、16−・−・機台フレーム
、61− ノズル本体、62−スイヘル管継手、63−
−−ホース結合金具、64 ’−−−開閉ハルブ、65
− 手動レバー、66−把手、67− 水吐出口、68
−m−突起部、69−断熱空気層、71−・−ノズル掛
は部。 出願人 有限会社 泉エンジニアリング代理人
代理上 尾 仲 −宗第 3 図 第 4 図
例を示す断面図、第2図は第1図の線■−■における断
面図、第3図はこの発明による消火栓用ノズルの構造に
おける開閉パルプを示す上図、第4図は第3図の側面図
、第5図は第3図の線V−Vにおける断面図、及び第6
図は消火栓の一例を示す一部破断の正面図である。 1−m−格納箱、7− 開閉扉、8−一−・ホースリー
ル、9−−−ノズル、10−m=支持体、12−−ノズ
ルホルダ、15− ホース、16−・−・機台フレーム
、61− ノズル本体、62−スイヘル管継手、63−
−−ホース結合金具、64 ’−−−開閉ハルブ、65
− 手動レバー、66−把手、67− 水吐出口、68
−m−突起部、69−断熱空気層、71−・−ノズル掛
は部。 出願人 有限会社 泉エンジニアリング代理人
代理上 尾 仲 −宗第 3 図 第 4 図
Claims (6)
- (1)一端部に水吐出口を有するノズル本体の他端部を
スイベル管継手を介して消防用ホース結合金具に接続し
、前記ノズル本体と前記スイベル管継手との間に開閉バ
ルブを組み込み、更に前記ノズル本体の外周面を覆う把
手を設けたことを特徴とする消火栓用ノズルの構造。 - (2)前記把手はゴム等の断熱材から成る長手方向に延
びる筒体であることを特徴とする請求項1に記載の消火
栓用ノズルの構造。 - (3)前記把手の内周面と前記ノズル本体の外周面との
間に断熱空気層を形成したことを特徴とする請求項2に
記載の消火栓用ノズルの構造。 - (4)前記把手の外周面にすベり止め用の突起部を形成
したことを特徴とする請求項2に記載の消火栓用ノズル
の構造。 - (5)前記開閉バルブは手動レバーによって開閉操作可
能であることを特徴とする請求項1に記載の消火栓用ノ
ズルの構造。 - (6)消火栓の格納箱に設けたノズルホルダに消火栓用
ノズルを係止する係止部を前記ノズル本体に形成したこ
とを特徴とする請求項1に記載の消火栓用ノズルの構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145834A JP2619690B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 消火栓用ノズルの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145834A JP2619690B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 消火栓用ノズルの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314580A true JPH01314580A (ja) | 1989-12-19 |
| JP2619690B2 JP2619690B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=15394188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63145834A Expired - Lifetime JP2619690B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 消火栓用ノズルの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619690B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407090B1 (ko) * | 2001-08-08 | 2003-12-01 | 이규용 | 소방용 안전장치 및 그 사용방법 |
| CN104740810A (zh) * | 2015-03-04 | 2015-07-01 | 芜湖恒威车辆装备科技有限公司 | 直流喷雾水枪 |
| JP2018157960A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | ホーチキ株式会社 | ホース継手装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839255U (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-15 | ホーチキ株式会社 | 家庭用消火装置 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63145834A patent/JP2619690B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839255U (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-15 | ホーチキ株式会社 | 家庭用消火装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407090B1 (ko) * | 2001-08-08 | 2003-12-01 | 이규용 | 소방용 안전장치 및 그 사용방법 |
| CN104740810A (zh) * | 2015-03-04 | 2015-07-01 | 芜湖恒威车辆装备科技有限公司 | 直流喷雾水枪 |
| JP2018157960A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | ホーチキ株式会社 | ホース継手装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619690B2 (ja) | 1997-06-11 |
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